頑張っても頑張っても報われない人へ

2017.03.27 Monday 23:27
0

     

    みなさん、こんにちは。

     

    時に私達は

     

    こんなに頑張っているのに

    誰もその私を認めてくれようとしない

     

    こんなに尽くしているのに

    誰もその私を大切にしてくれようとしない

    と思うことがあります。

     

    でも実は

    その私を認めようとしないのは

    またその私を大切にしようとしないのは

    他でもない自分自身なのです。

     

    頑張ることは悪いことではありませんが

    だからといって

    他者が何らかの形でそのことを認めるべきだ

    と思うのは

     

    言い換えると

    頑張っている自分には価値があるけれど

    そうではない自分には価値がない

    と自分自身が思い込んでいるからではないでしょうか?

     

    また尽くすことも悪いことではありませんが

    だからといって

    他者は自分を大切にすべきだという見返りを期待するのは

     

    言い換えると自分を犠牲にすれば愛されるけれど

    そうしなければ自分は愛されない

    と自分自身が思い込んでいるからではないでしょうか?

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

    もしこのような心の状態にある人がみえましたら

    一度、自分の心の奥底を見つめ直してみると

    いいのではないかと思います。

     

     

    でもそれは

    そんな自分を反省して

    たとえ他者に認めてもらえなくても

    あるいは大切にされなくても

    怒りや不満など感じない立派な人になるためではありません。

     

     

    そうではなく

    本来はそのままの自分で十分に愛される価値がある

    ということに気づくためです。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    人というのは

    育ってくる過程において

    ありのままの自分がそのまま受け入れられる

    という安心感を十分に感じることができなければ

     

    何かを頑張ることで

    その不安を消そうとするものです。

     

    それゆえ

    自分を犠牲にしてまでも

    他者にとって必要な存在になることで

    安心しようとしたりするのです。

     

     

    でもそれは

    不安を消すために、

    不幸であることを選んでしまっているのです。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

    人というのは

    自分というものよく知っているつもりで

    実は知らなかったりするものです。

     

    しかしながら

    自分を知れば知るほど

    またそれによって自分に対する理解が深まれば深まるほど

     

    自分に対する思いやりや慈しみが

    感じられるようになってくるものです。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    このようなことから

     

    頑張っても頑張っても

    尽くしても尽くしても

    報われない という思いを抱えて生きている人がいたら

     

    徹底的に自分の話を聴いてやろう

    というつもりで、自分と対峙してみてください。

     

     

    そうすればやがて自らが自分に対して

     

    ほんとうに頑張って生きてきたね

    もう十分だよ

    だからもっと力を抜いていいんだよ

     

    と思える日が訪れるのではないかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その2 感情を開放することから道が開ける 

    2017.03.25 Saturday 22:25
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

       

      前回の記事では自我の基盤が脆いことによる

      生き辛さについて書きました。

       

      そこで今回は

      どういったことが自我を確立することの

      妨げになるのかということについて

      書いてみようと思います。

       

      それにはいろいろな要因が考えられますが

      やはりこころが形成される時期に

       

      親との関わりにおいて

      自分が感じるままを感じてはいけない

       

      そうでなければ

      自分は見捨てられる

      あるいは否定される

       

      と思わされるような雰囲気が家庭にあった

      というのが大きな要因であるように思います。

       

       

       

      たとえば

      両親が離婚したとします。

       

      子どもは母親の方が引き取って育てる

      ことになりました。

       

      当然ながら子どもは

      お父さんがいない新しい生活に

      不安や寂しさを感じると思いますが

       

      それと同時に

      今までとは違う母親の大変さや

      また母親が父親を嫌悪している場合は

      そのような感情も感じとります。

       

      そうした場合

      こどもにとっては

      父親に会えない寂しさや悲しさを抑圧して

      新しい生活に順応するしかありません。

       

      また父親を失った喪失感というのは

      当然ながら見捨てられ不安となりますので

       

      母親にだけは見捨てられないようにと

      いい子になろうとするものです。

       

      なぜならもともと子どもは一人では生きられない

      不安な存在ですから

      十分に安心感を与えてもらえない状況に置かされたら

      いい子になるしか選択肢はないのです。

       

       

      このケースであれば

      お父さんに会えないのは悲しいけれど 

      悲しむとお母さんを困らせる

      悪い子になって嫌われるかもしれないし

       

      学校から戻ってもお母さんがいないのは寂しいけれど

      お母さんだって大変なんだから

      明るくしているほうがお母さんもやさしくしてくれるだろう

       

      というふうに

      自分が感じたままの感情をそのまま表現するよりも

      抑圧したほうが

      その子にとっては安心感を得られることになります。

       

      しかし

      このようにこどもの頃に

      泣くことや怒ること

      また子ども特有のわがままややんちゃが

      許されなかった人は

       

      他者に否定されたり

      嫌われないようにするための仮面を形成することは

      できるのですが

      自我は十分に確立されないまま大人になります。

       

      そうすると

      自分の本当の気持ちや感情がよくわからなかったり

       

      あるいはわかったとしても

      自分が認め難い感情には罪悪感や恥の意識をもつため

      自分という全体を受け容れることが難しくなります。

       

       

       

      それゆえ前回の記事でも書きましたように

      ことカウンセリングにおいては

      クライエントさんが、自分の感情について

      安心して話していただけるようにすることを

      とても大切にしているのです。

       

      とりわけ抑圧された感情の蓋が開いたときは

       

      不安、不満、怒り、憎しみ、悲しみ、虚しさ、嫉妬、罪悪感など、

      自分では認め難い感情があふれだしてくることもあります。

       

      しかしそれが他者によって共感され

      そのまま受け入れられと感じられたとき

       

      その人は初めて 感じるままを感じていいのだ 

      という自分へとシフトしていくことができるのです。

       

       

       

      また誤解を招くといけませんので

      あえて付け加えさせていただきますが

       

      この記事は、親の離婚がこどもの自我の芽を摘み取る

      ということを言っているのではありません。

       

      そうではなく

      子どもというのは、親を頼らねば生きてはいけない存在ですから

      どんな親であろうと悪いとか間違っているなどとは

      考えられないのです。

       

      それゆえ

      自分が怒ったり、泣いたりしてはいけない

      つまり親はその感情は受け入れてはくれないだろう

      という雰囲気を感じさせられる家庭であれば

       

      子どもは怒ったり泣いたりするのは自分が悪い子だから、

      そして悪い子は親に嫌われ見捨てられると思って

      感じたままの感情を、閉じ込めるようになってしまう

      ということなのです。

       

      ですから

      たまたまここでは離婚後、子どもの感情をしっかり受け止める

      ことができなかったことによるケースをあげましたが

       

      仮に両親が揃っていたとしても

      子どもに対して支配的であったり

      また操作的であったり

      あるいは注目や関心が極端に少なかったりすれば

       

      やはり自我の芽は摘み取られてしまうことになる

      可能性があると思います。

       

      それゆえ

      外から見ると理想的な両親のもとで育てられた人でも

      一人の人間として十分に尊重されなかった場合は

      自我が確立されないことによる生き辛さを抱えていることが

      よくあります。

       

       

      このようなことから

      なんとなく本当の自分を生きているような気がしない

      と思われる方がみえましたら

       

      少しだけ勇気を出して

      安心して自分の感情に耳を傾けてくれる人に

      こころを開いてみる

       

      それが自我を育て直し、強固にしていくための

      最初の一歩である

      ということをこころの片隅に留めておいていただけら

      と思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その1

      2017.03.23 Thursday 22:45
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        常々私は

        カウンセリング行う上において

        クライアントさんの感じていることを

        丁寧に聴かせていただく

        ということはとても大切なことである

        と思っています。

         

        なぜかというと

        感情にはすべて、そう感じる理由があるからです。

         

        それは言い換えると

        あることがらに対して

        ○○のように思ったから

         

        怒りが湧いた

        悲しくなった

        嬉しかった

        落ち込んだ

         

        などというような感情が生まれるということです。

         

        ということは

        自分の ものごとのとらえ方 が

        感情を作っているということです。

         

        しかし何らかの原因で

        自我の機能の芽が摘みとられ

        心理的成長が未成熟なままだったりすると

         

        自分の感情は、あたかも他者によって作られた

        という誤認を起こしてしまうことがよくあります。

         

        たとえば

         

        Aさんの彼は最近、残業続きで疲れ気味だそうです。

         

        それゆえいつもより口数が少なかったり

        なんとなく不機嫌そうに感じる日もあるそうです。

         

        それに対してAさんは

        なんか自分に落ち度があって

        そのような態度をとられているのではないかと不安になったり

         

        あるいはその反対に

        イライラしたりするそうです。

         

        それゆえAさんは

        彼のせいで自分は落ち込んでいると思っているのですが・・・

         

         

         

         

        さてこの例から言えるAさんの問題は何であるか

         

        というと

         

        Aさんは彼に対して、適切な対人的距離が

        とれていないということです。

         

        これはどういうことかというと

        自分と相手は別々の異なった人間である

        ということをこころのレベルで理解することが

        できないということです。

         

         

        しかし心理的に成熟している(自我の基盤が強固)人であれば

        私は私、他者は他者というように

        自分と他者との間に境界があります。

         

         

        ですからたとえば

        「今日も彼はお疲れ気味

         そんな時は彼と一緒にいても私は楽しくないから

         会うのは週末して今夜はビデオでも見ようかな。」

         

        というように

        相手の言動や態度に大きな影響を受けることなく

        自分にとってよいことを選択することができます。

         

        それゆえ

        期待通りにならなかったことや

        思い通りにならなかったことによる感情を

        長く引きずったり、

        あるいは大きく膨らますこともありません。

         

        またそれは

        自分の感情は自分の責任であり

        他者の感情は他者に責任がある

        ということに基づいている ということでもあります。

         

         

        しかし幼いこどもは

        まだ自分と親との心理的距離がとれないため

        もちろんそのように思うことはできません。

         

        ですからたとえば

        親が不機嫌だったりすると

        自分のせいで親は機嫌を悪くしている

        と思ってしまったり

         

        あるいはその反対に

        自分でころんだにもかかわらず

        母親に泣いて怒ったりします。

         

         

         

        このように自我が脆いまま大人になると

         

        他者が、自分が期待していることとは違う言動や態度

        であった場合に抱く感情は

         

        Aさんのように

        相手によってそのような感情をもたらされた

        ということになってしまうのです。

         

        それゆえ

        自我の基盤が脆ければ脆いほど

        対人関係におけるストレスもたくさんになります。

         

         

        ではどうして自我の芽が摘まれてしまうような

        ことになったのか

         

        カウンセリングでは

        そういったことを知る作業もやっていくわけですが

        それによって自分への理解を深めていくことは

        同時に自我の育て直しにも繋がっていくものと思います。

         

         

         

        ではこの記事に関する続きは

        また次回の記事をご覧になってください。

         

         

         

         

         

         

         

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        こころの癖を直して こころ美人に (^^)

        2017.03.21 Tuesday 22:53
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          人には誰にも 癖 というものがあります。

           

          そもそも癖とは、

          何かを繰り返し行うことによって

          脳にそのような回路が形成されることです。

           

          またそのように一旦回路ができあがると

          何も考えずして、無意識に行ってしまうことです。

           

           

          たとえば

          いつも自分の本音を抑えて相手に合わせてしまう

          というのも、こころの癖だと思いますが

           

           

          恐らく

          相手に本音を言ったがために

           

          見捨てられるとか

          攻撃されるとか

          無視されるなどというように

           

          自分を否定される恐怖を感じた経験から、

           

          本音を抑えた方が自分は安全である

          と判断し

           

          それを繰り返すうちに

          何も考えずとも、

          そのように反応する回路が脳の中に形成されていった

          のではないかと思うのです。

           

          しかしそのこころの癖は

          不必要な対立や摩擦は回避できるかもしれませんが

           

          それと同時に

          自分の意見や考えをはっきり伝えることができない

          という自分を強化することになり

           

          それゆえ

          いつもわだかまりがあるこころの状態となります。

           

          また本当の自分は表現されないので

          他者とこころを触れ合わすことができなくなります。

           

          したがって、このようなこころの癖のままでいたら

          いくら他者と関わっても、こころの中に安らぎは得られず

          孤独のままです。

           

           

          ですからこのように

          もし自分を生き辛くさせるこころの癖に気づいたならば

          やはりそれは直した方がいいと思うのですが

           

          それには

          脳に新しい回路を作り直す必要があります。

           

           

          冒頭で申し上げた通り

          癖というのは、何らかの経験により脳が判断したことを

          繰り返し行うことによってできあがるものです。

           

          ですから今度は

          本音を言った方が気持ちいい

          あるいは本音を言った方が楽である

           

          という経験を繰り返し行うようにすると

          強いてはその癖も消えていくということになります。

           

           

          でももちろん

          誰しもそう思ったからと言って

          いきなりそうできるわけではないと思います。

           

          それゆえ

          「私は何の抵抗もなく自分の本音を言うことができる」という

           完璧な状態の自分を強いるのではなく

           

          たとえば

           

          昨日まではほとんど100%、恋人の言うことに合わせていたけれど

          今日は少しだけ勇気を出して、初めて自分の本音を言ってみた

           

          それはたったひとつだけど、昨日の自分よりまし

           

          というように

          ゆっくりじっくり少しづつ でいいのです。

           

          またそうできる日とできない日があっても

          いいのです。

           

          肝心なことは、

          それでも根気よく繰り返していこうとする気持ちを

          維持し続けることです。

           

          そうすれば

          新しい回路は必ずできてくるものです。

           

          これは自分自身の経験からもそう言えます。

           

           

          ちなみに私の場合は

          小さい頃から30代後半までの間は

          ほんとうによく弟に嫉妬しました。

           

          思うに、弟の誕生によって

          親による自分への関心が全て彼にとられてしまうような

          恐れを抱いたのだと思うのですが

           

          弟が親に褒められたからといって

          何も私が損したり、困るわけではないのに

          あたかも私の価値が貶められたように感じて

          そのことをとても不快に感じていたのです。

           

          それによって

          自分以外の他者が成功して注目される

          などというようなことにも、

          意味もなく嫉妬してしまうなどというのが

          以前の私だったのです。

           

          そう、私は性格ブスだったんです。

           

          しかしそのことに気づいてからは

          人の能力や成功は素直に認めて

          それを表現するようにしていこうと思ったのです。

           

          そしてそのようなことを思いつつ月日は流れ

           

          気がついたら、嫉妬する回路はほとんど働かず

          逆に自分の周りの人が成功したり幸せになることは

          喜びに感じるという回路がよく働くようになりました。

           

           

          このようなことから

          こころの癖というのは、誰でも直そうと思えば

          直していけるものだと思います。

           

          ただしそれには

          自分が自分のためにそうしようと思うことが必要です。

           

           

          よろしければこんなこともこころの片隅に置かれて

          こころ美人になりませんか。(^^)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          マインドフルネスのひととき それは今自分がやろうとしていることに注意し集中すること

          2017.03.19 Sunday 22:37
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            今日はマインドフルネス体験講座の日でした。

             

            お陰様でお天気にも恵まれ

            特に歩行瞑想やマインドフルネスヨガ体操の実践においては

            お日様の光を十分に浴びることができて

             

            参加者の皆さんとともに

            とても豊かなひとときを過ごすことができました。

             

            それゆえ

            今私はとても心地のいい疲れを感じています。

             

             

            さてもしこの記事を読んでくださってる方の中で

             

            他者に自分のことをどう思われるかが

            とても気になってしまう

             

            それゆえそんな自分に自信が感じられない

            という人がみえましたら

             

            そっと目を閉じて

            呼吸を感じるようにしてみてください。

             

            すると外側から刺激を受ける世界から

            自分のこころを観る世界 へとシフトします。

             

             

            どんな思いや感情が出てきても

            かまいません。

             

            それらの思いを無理に消そうとしたり

            あるいは抑えたりする必要もありません。

             

             

            ただそれを観るように

            今という瞬間、自分が何を思い、何を感じているのか

            ただ気づくようにするだけでいいのです。

             

             

            そしてできれば

            そのような時間を毎日の習慣の中に取り入れてみてください。

             

             

            その時間は

            自分のこころのお世話をする ひとときとなるでしょう。

             

             

            でもそれは

            たとえば 歯を磨いたからといって

            いきなり歯の健康がありありと感じられるわけではない

            ということと同じように

             

            そうすることが

            瞬時に今の自分を劇的に変えることができるような

            感覚が得られるというようなものではありません。

             

            しかしながら

            歯が健康であるためには

            毎日、最低でも朝晩、歯を気にかけて丁寧に磨くことが

            必要であるように

             

             

            こころもやはり

            できれば毎日、自分でお世話する必要があるのです。

             

             

            それにはまず

            自分のこころを正確にモニタリングすることができる

            もう一人の自分を培っていく必要があります。

             

            なぜならそれによって

            自分というものを客観的に見る視点を養うことができる

            ようになるからです。

             

            またそれと同時に

            ものごとを あるがままに見ることができる

            視点も養われます。

             

            すると今までのように

            感情だけでものごとを判断し

            それによって次の選択をしてしまう

            ということがなくなってきます。

             

             

            このように

            自分のこころをお世話することは

             

            どんなことに対しても

            冷静で落ち着いたこころの状態で対処することができる

            自分を育てていくことでもあります。

             

             

             

            さてでは

            次回のマインドフルネス体験講座についてですが

             

            「執着を手放す」というテーマで

            マインドフルネス瞑想の実践を行っていきたいと

            思います。

             

            私達人間のあらゆる苦しみは執着することにある

            とブッダは教えていますが

             

            執着と依存は、とても深い関係があります。

            また依存と支配も、実はコインの裏表のように

            二つで一つのものであり、その元となるのが執着です。

             

            そんなこともじっくりお話させていただきながら

            さらに日常生活のあらゆる場面で

            マインドフルネスを実践していくことができるよう

            また新しい体験をしていただくつもりでおります。

             

             

            また、グループでやるよりも

            個人でマインドフルネスを体験したいという方のために

             

            新しいメニューとして

            マインドフルネスコース 120分 16000円 を

            設けています。

             

            こちらは、最初の60分は傾聴(お話を聴かせていただく時間)に、

            そして残りの60分をマインドフルネスを体験していただく時間

            としています。

             

             

             

             

            では今日の最後に

            本日、マインドフルネス体験講座にご参加くださった皆様へ

            あらためて、どうもありがとうございました。

             

            皆様とのご縁にこころから感謝しています。

             

            蓮の花を どうぞ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            知ろうとし過ぎることの落とし穴

            2017.03.16 Thursday 22:47
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              多くの場合、私達はたくさん知識をもっている人

              のことを尊敬します。

               

              しかし、自分の健康と幸せ という観点から

              そのことを考えた時

              それはそんなに価値のあることでしょうか?

               

              それならば

              コンピューターの方が

              私達よりも価値があるといえます。

               

              少し前、実際に将棋名人がコンピューターから

              指し手の情報を得ていたと疑われ

              世間を騒がしていましたが

               

              いずれにしても

              それほどコンピューターの頭脳は明晰である

              というひとつの例です。

               

              しかし忘れてならないことが

              ひとつあります。

               

              それは

              こちらが望めば、コンピューターは必要な知識や情報を

              どれだけでも提供してくれますが

               

              しかしながら

              コンピューターは

              コンピューター自身の健康と幸せのための

              知恵を出すことはできないということです。

               

              もちろんみなさんは

              「そんなの、機械だからあたりまえでしょ」 と

              思われるでしょう。

               

              ということは

              私達人間は機械ではないので

               

              本来はそういった知恵を出すことができるはずなんです。

               

               

               

              しかし多くの場合、

              たくさん知識をもっていることが

              健康や幸せに繋がる

              と強く思っている人ほど

               

              やたらなんでも知っている

              あるいは知ろうとしているだけで

               

              自分自身が健康で幸せであるための

              知恵がもてなかったりします。

               

              たとえば健康に関してあれこれ知識を得ようとすることに

              躍起になっている人は

               

              健康にいい食べ物、

              またそうでないものについて

              たくさん知識をもつでしょう。

               

              また健康でいたいと思えば

              当然、体によくないと思われる食べ物の知識をもっと増やし

              排除しようと気にかけるでしょう。

               

              しかしこれが行き過ぎると

              逆に 食べる ということにおいて緊張が生じ

               

              食べるという行為から得られる 快の感覚や感情

              を十分に得られなくなってしまう可能性があります。

               

               

              では

              何も知らないほうがいいのか

              あるいは知識なんて何の役にも立たないのか

              などと思われるかもしれませんが

               

              もちろん生きていくのに

              ある程度の知識は必要です。

               

              しかしながら

              知識があればあるほど自分の健康や幸せに役立つ

              というのは、ただの願望(または妄想ともいう)であって

               

              事実としては

               

              知る必要のあることとそうでないことを見極めて

              知る必要がないと思うことは知らないままにしておく

               

              というほうが

              体とこころはくつろげるのです。

               

              そしてこの くつろぎ が

              私達が健康で幸せであることに大きく関与しています。

               

               

              またもうひとついえることは

              知ろうとすることの動機が恐れや不安であるならば

              それがあたかも現実になるというような知識、

              つまり偏った知識を得てしまうというようなこともよくある 

              ということです。

               

               

              しかも一度、それらの知識は絶対に正しいと判断すると

              あたかもひとつのことがらについてすべてを知っている

              かのように思い込んでしまう 

              などというようなこともよくあります。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              そこでちょっと、

              かつてまだ自分がこどもの頃を思い出してみて

              下さい。

               

               

              たとえば風邪などをひいて熱があるとき

              このまま肺炎に移行したらどうしようとか

              あるいは風邪ではなく

              もっとほかの重い病気かもしれないなどと

              あれこれ考えことなどなかったですね。

               

              もっともそれは

              医学の知識などをもちあわせていないから

              なのですが

               

              でもそれゆえ

              治癒へのプロセスに余分なストレスが

              生じないということがいえます。

               

               

               

              ゆえに

              決して何かを知っていることが

              あらゆることにおいて万能なわけではなく

               

              また知っていると思い込んでいることほど

              実は知らなかったりすることもよくあるのです。

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              いずれにしましても

              ストレスというのは 快 という感情や感覚に生じるものではなく

              不快 という感情や感覚の時に生じるものです。

               

              それゆえ

              わざわざ 不快 になるような知識や情報は

              意識的に得ようとしないこと

               

              これも現代人にとっては

              よりよく生きるための一つ知恵かもしれませんね。

               

               

               

               

              お知らせ

              マインドフルネス体験講座 第2回目は定員一杯

              となりましたので、本日をもって締め切らせていただきます。

               

              また近々、第3回目のご案内をさせていただきますので

              どうぞよろしくお願いいたします。

               

               

               

              トランクお知らせ

               

              美濃市へ移転しました。

               

              美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

              宿泊施設などもありますので

               

              遠方からお越しくださる人は

              事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

              提供させていただきますので

              どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

               

              See change in Mino...。

               

              心地いい静けさの中で

              きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

              できるのではないかと思います。

               

              そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

               

               

              当ルームの新住所、また地図のほうは

              HPでご確認ください。

               

              では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

               

               

              私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
              下記のHPをご覧になってください。
              ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
              と思っています。


              http://mc-forest.com

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              苦しみのもとは 執着するこころにある

              2017.03.14 Tuesday 17:20
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                ブッダの教えでは

                苦しみのもとは執着するこころにある

                と言われていますが

                 

                それは確かにその通りだと思います。

                 

                しかしながら

                この私も含めて、誰にでも執着心はあります。

                 

                それゆえ

                このことに気づかないままでいると

                執着心というのはどんどん膨れ上がってしまうものなのです。

                 

                 

                さてそもそも執着することとは

                自分に足らないものばかりを見て

                 

                あれも欲しい これも欲しい

                あるいはもっと欲しい

                と強く思うことです。

                 

                ですから執着心が強くなればなるほど

                 

                あれがないから不幸

                 

                これが足りないから不幸

                 

                というように

                自分のこころをみじめにしてしまうことになります。

                 

                 

                 

                ですから

                時に私達はいったい自分は何に執着しているだろう

                ということに、あえて気づく必要があると思います。

                 

                たとえば

                 

                どうしたら子どもの成績を上げることができるか

                と悩んでいるとしたら

                 

                その苦しみは

                自分の子どもは 学業が優秀であるべきである

                という自分の願望に執着してしているのかもしれません。

                 

                あるいは

                今よりももっと収入があがれば幸せなのに

                実際は収入が低いので不幸せだ思っているとしたら

                 

                幸せになるには、今よりももっとお金が必要である

                という思い込みに執着しているからかもしれません。

                 

                いずれにしても

                このように自分は具体的に何に執着しているかということに

                気づくと

                 

                次に なぜ自分はそのような思いや考えをもつようになったのか

                ということにも気づいていくことができます。

                 

                先ほどの例でいうなら

                 

                子どもの成績によって、不幸せを感じたりするのは

                 

                そもそも自分自身に学歴コンプレックスがあるから

                ということに気づく場合もあるでしょう。

                 

                またどうしてそのようなコンプレックスを抱くようになったか

                ということを辿っていくと

                 

                成績が悪いと、親に否定されるのではないか

                という恐れと不安があった

                ということにも気づくかもしれません。

                 

                 

                いずれにしてもこのように

                過去の思いに執着していたことに気づくと

                 

                「そうか・・・

                 私はその時に満たされなかった感情を

                 子どもの成績をあげることで満たそうとしていたのだ」

                 

                ということがわかると思います。

                 

                そしてそれは

                自分の感情を理解したということなのです。

                 

                またこのように自分の感情が自分によって理解されると

                執着を手放すこころのかまえとなります。

                 

                 

                 

                 

                しかし私達が苦しみの中にいる時は

                なかなかこのことに気づけません。

                 

                なぜなら 私達は妄想名人だからです。

                 

                ほかっておけば、ほぼ一日中、起きている間は妄想し

                それによって生じた感情で、ものごと評価し、また判断したりするからです。

                 

                そしてひとたび判断したことは

                まるで事実であるかのような錯覚を起こしたりします。

                 

                そうなると

                ものごとを あるがままに見る ということが

                できなくなってしまいます。

                 

                ということは

                ものごとを客観的に見る視点を失ってしまう

                ということになります。

                 

                 

                 

                しかしながら

                人間とはそうしたものだと思います。

                 

                 

                ゆえに私なども

                マインドフルネス瞑想を実践することによって

                自分のこころの状態を観るようにしているのですが

                 

                それによって

                いかに日頃から自分は妄想ばかりしているか

                ということに気づかされます。

                 

                 

                考えてみたら

                私達が日常生活を送るうえで

                 

                妄想しては心配になり

                心配するから不安になる

                 

                それゆえ

                怒る

                落ち込む

                疑う

                悲しむ

                焦る というこころのしくみに

                ほとんど気づいていなかったりするものですよね。

                 

                ということは

                よもや自分のこころが

                そのような感情を創りだしている

                ということにも気がついていないということです。

                 

                 

                ですから

                自分のこころを観るようにするということは、

                こころを健全に保つうえで、とても大切なこと

                だと、私は思っています。

                 

                 

                 

                 

                思うに

                あらゆるこころの学問の中で

                ブッダの教えというのはもっとも合理的だと思うのですが

                 

                それは

                捨てる ということが

                いかに自分のこころの中に平和をもたらすか

                ということを教えてくれているからです。

                 

                私達は変化の中を生きていくものです。

                 

                しかし

                執着やこだわりは

                変化を妨げる原因となるものです。

                 

                 

                それゆえ

                どうしたって、私達はそれら捨てることを学ぶ必要がある

                と思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                では今日の最後に

                 

                執着を捨てる というイメージを。

                よろしければ、声に出して読んでみてください。

                 

                 執着すること

                 

                 それは

                 捨てるたびに 軽くなる

                 

                 捨てるたびに こころが広がる

                 

                 捨てるたびに 新しい出会いがあり

                 

                 捨てるたびに 自信が高まる

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                お知らせ その2

                マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                 

                第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                参加費用 お一人様  4000円

                定員   7名まで

                対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                           このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                           はお断りいたします。)

                用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                       歩行瞑想などを体験していただきますので、

                       動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                       もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                こちらでご用意させていただくもの

                       マインドフルネスの心得について要約したもの

                       ハーブティ&スィーツ

                お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                        http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                        お申し込み下さいませ。

                 

                2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                   

                では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                       

                 

                 

                 

                 

                  

                 

                トランクお知らせ

                 

                美濃市へ移転しました。

                 

                美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                宿泊施設などもありますので

                 

                遠方からお越しくださる人は

                事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                提供させていただきますので

                どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                 

                See change in Mino...。

                 

                心地いい静けさの中で

                きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                できるのではないかと思います。

                 

                そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                 

                 

                当ルームの新住所、また地図のほうは

                HPでご確認ください。

                 

                では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                 

                 

                私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                下記のHPをご覧になってください。
                ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                と思っています。


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                 本当の森を見る ブッダの教え

                2017.03.12 Sunday 23:03
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  変化を恐れている人

                   

                  あともうちょっとという勇気を出せなくて

                  行動できない人に向けて

                   

                  今日は先入観(思い込み)というものについて

                  これに気づく必要性をとてもわかりやすく教えてくれている

                  ブッダの教え一日一語/アルボムッㇾ・スマナサーラ

                  の本から引用した文章を最初にご紹介します。

                   

                   

                  何かを探す目的で森へ入る人は、

                  本当の森の姿は見えません。

                   

                  キノコを探しに森へ入った人は、

                  木の下のキノコにしか興味がないので

                  森が見えなくなるのです。

                   

                  そしてキノコが一本も見つけられなかったら、

                  「今日は無駄だった。残念。」となります。

                   

                  彼には森は見えません。

                   

                  何の先入観もなく森で遊ぶ人には、

                  動物、植物、さまざまなものが目に入ります。

                   

                  森を知って帰るのです。

                   

                  これが先入観がある人とない人の差です。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  このたとえ話は、実に深いと思います。

                   

                  時に私達はキノコを得ようとすることだけに囚われ過ぎて

                  他のものが見えなくなっているときがあります。

                   

                  そのキノコとは

                  ○○であるべきこと に囚われ続けること

                  かもしれませんね。

                   

                   

                  ところで先入観とは

                  前もって抱いている固定的な観念。

                  それによって自由な思考が妨げられる場合にいう。

                   

                  ということでありますが

                  それが強ければ強いほど

                  こころは不自由になります。

                   

                   

                  それゆえ

                  なにごとも体験することに意味がある

                  と思うのはどうでしょう?

                   

                  また実際に体験していないことは

                  本当に知ったことではありません。

                   

                  ですから何もしなれば

                  失敗しない代わり

                  何も知らないということなのです。

                   

                   

                   

                  しかしながら

                   

                   

                  うまくいこうがいこまいが

                  まずは自分の思った通り

                  自然体でやってみる

                   

                  そのことに価値を置き換えてみたら

                  きっと今よりも

                  もっと人生は楽しく興味深いものになる

                  と思います。

                   

                   

                  せっかくいただいた命なのだから

                  人生を探検するつもりで

                  Do it what you want  !

                   

                   

                   

                  では今日の最後に、

                  ふたたび長老の言葉をご紹介して

                  終わります。

                   

                   

                  先入観のない人は「これは何だろう?」

                  と、常に探検するのです。

                   

                  そうなると、人生はおもしろいし

                  理解能力が積み重ねられていきます。

                   

                  先入観のない人は、

                  やがてすべてのものごとのありさまを発見する

                  可能性があります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お知らせ その1

                   

                  NTTドコモが運営する ママテナ というサイトに

                  私の記事が第一弾、22日

                  第2弾 26日、第3弾 3月2日と掲載されます。

                   

                  テーマは 「こどものアザコン」についてですが

                  ぜひ大人の方にも読んでいただけたらと思います。

                   

                  http://mama.bibeaute.com/article/55019/

                   

                  3回にわたって掲載される予定です。

                  どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                   

                  お知らせ その2

                  マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                   

                  第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                  開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                  参加費用 お一人様  4000円

                  定員   7名まで

                  対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                             このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                             はお断りいたします。)

                  用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                         歩行瞑想などを体験していただきますので、

                         動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                         もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                  こちらでご用意させていただくもの

                         マインドフルネスの心得について要約したもの

                         ハーブティ&スィーツ

                  お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                          http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                          お申し込み下さいませ。

                   

                  2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                  新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                     

                  では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                         

                   

                   

                   

                   

                    

                   

                  トランクお知らせ

                   

                  美濃市へ移転しました。

                   

                  美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                  宿泊施設などもありますので

                   

                  遠方からお越しくださる人は

                  事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                  提供させていただきますので

                  どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                   

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                  心地いい静けさの中で

                  きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                  できるのではないかと思います。

                   

                  そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                   

                   

                  当ルームの新住所、また地図のほうは

                  HPでご確認ください。

                   

                  では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


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                  よろしかったら、カエルさんポチッ!

                  とクリックしてやってください。

                  とても励みになります。(^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  待ち時間のつぶやき

                  2017.03.09 Thursday 23:34
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    ほんの少し、ブログを書く時間がとれたので

                    今日は、その時間に思いついたことを

                    そのままつぶやいてみようと思います。

                     

                    アインシュタインの言った

                    時間は思考の産物 というのは すごい! 発見だな。

                     

                    クライアントさんとの待ち時間に

                    今思っていることを、ただそのままつぶやいてみよう

                    と思えば 与えられた20分に 焦りを感じない

                     

                    でも少しでもいい記事を書きたいと思うなら

                    あまりに短すぎて 

                    今日も書けない というということになるかもしれぬ。

                     

                    時間というのは

                    楽しい時はあっという間に過ぎるもの

                     

                    でも そうではない時は 時間というものは

                    長く感じられる

                     

                    社会では

                    それを感じたくなくて

                    やたら自分を忙しくしている人々があふれているね。

                     

                     

                    そしていつも口癖のように

                    「早くしなくちゃ 時間がない〜!」

                    と頭の中で急き立てられ

                     

                    おまけに子どもにも

                    「さっさとやりなさい。時間がないでしょっ!

                     

                     

                    そして

                    いつしか ゆったりとか のんびりとか ボ〜っとする

                    という感覚を忘れ

                     

                    なんか余裕のないこころの状態で

                    やたら頑張っているものの

                    心は満たされない

                     

                    ただ後は疲れるだけ・・・

                     

                    私にもそういう時がありました。

                     

                    でもやっぱりね、

                    自分だけの静かで平和な時間をもつこと

                     

                    これはとても大切なことだと思う。

                     

                     

                    ゆえに私は

                     

                    時間の奴隷になっちゃいけない。

                     

                    忙しいのが当たり前になっちゃいけない。

                     

                    仕事の時間と自分の時間はしっかりわけないといけない。

                     

                    そして毎日は神様からの贈り物として

                    ありがたく、楽しく生きよう

                    と思っている。

                     

                    そう、できるだけどんなことも楽しんでやろう。

                     

                    ものごと楽しんでやっていると

                    そのことじたいが、誰かを幸せにしているもの。

                     

                    では今日はこんなところで。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    私の記事が第一弾、22日

                    第2弾 26日、第3弾 3月2日と掲載されます。

                     

                    テーマは 「こどものアザコン」についてですが

                    ぜひ大人の方にも読んでいただけたらと思います。

                     

                    http://mama.bibeaute.com/article/55019/

                     

                    3回にわたって掲載される予定です。

                    どうぞよろしくお願いします。

                     

                     

                     

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                    第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                    開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                    参加費用 お一人様  4000円

                    定員   7名まで

                    対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                               このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                               はお断りいたします。)

                    用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                           歩行瞑想などを体験していただきますので、

                           動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                           もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                    こちらでご用意させていただくもの

                           マインドフルネスの心得について要約したもの

                           ハーブティ&スィーツ

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                    2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                    新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                       

                    では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                           

                     

                     

                     

                     

                      

                     

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                    提供させていただきますので

                    どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                     

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                    きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                    できるのではないかと思います。

                     

                    そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                     

                     

                    当ルームの新住所、また地図のほうは

                    HPでご確認ください。

                     

                    では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                     

                     

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                    と思っています。


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                    発達障害の時代

                    2017.03.06 Monday 16:54
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      私は今までに発達障害する本を

                      相当読んできてはいるのですが

                       

                      なぜか未だに

                      これはぜひ皆さんにご紹介したいと思うような本に

                      出会っていません。

                       

                      でも世の中では

                      「うちの子は発達障害かも?」

                      あるいは「私は発達障害かも?」

                      と悩んでみえる方は多く

                       

                      またその中でも

                      発達障害であるという診断が出てよかった

                      と思う人と

                       

                      その反対に

                      なぜそれは個性として認められないのか

                       

                      自分が

                      あるいは自分の子どもが

                      普通ではなく障害のあるものとして

                      選別されることに納得しない人達もいます。

                       

                      ある意味それはもっともなことだと

                      思います。

                       

                      なぜなら

                      まず第一に発達障害の定義に見られるような

                      特性は、大なり小なり、誰にでもあるものだからです。

                       

                      また一口に発達障害といっても

                      それにあてはまる共通点があるとはいえ

                       

                      やはり厳密に言うと 脳の発達のアンバランスは

                      人によってみな違いますから

                      専門家でさえも、そうそう簡単に障害であるかどうか

                      について見極めることはできないものだと思います。

                       

                       

                       

                       

                      ちなみに

                      厚生労働省のウェブサイトでは

                       

                      「発達障害とは生まれつきの特性で

                       病気とは異なります。」

                      と紹介されています。

                       

                      とすれば

                      治療すれば治るといった類のものではなく

                      その人がもって生まれた特徴のようなものである

                      ということが言えます。

                       

                       

                      しかしですね、

                      現実として発達障害であるとされる傾向が強ければ強いほど

                      どうしても社会生活においては、

                      問題がたくさん生じがちです。

                       

                      それゆえ自分を受け入れてもらうことが

                      難しいという経験をたくさん重ねていくうちに

                      すっかり自信をなくしてしまうなどというようなことも

                      よくあります。

                       

                      そして実は

                      そのことのほうが、発達障害かもと悩んでいる人の

                      生き辛さの主要因となっているように私は思います。

                       

                       

                      ちなみに

                       

                      こどもの頃の私は

                      恐らく先生からしたら「躾のなってない悪い子」

                      だったのでないかと思います。

                       

                      また親からすると

                      「先生の言うことを聞かない横着な子」

                      だったと思います。

                       

                      なにしろ小学校低学年においては、

                       

                      授業中にうろつく

                       

                      坐っていても落ち着きがなく

                      キョロキョロしている

                       

                      持ち物をよく忘れる

                       

                      ものをよくなくす

                       

                      協調性がない

                       

                      衝動的に何かをする

                       

                      やりたいことがいくつも浮かんできて

                      いつも頭の中が忙しい

                       

                      整理整頓が下手

                       

                      今で言うなら

                      典型的なADHD(注意欠如・多動性障害)と

                      診断されると思います。

                       

                      しかし当時はそのような障害名はまだない時代ですから

                      私のようなこどもは、困った子OR問題児 として

                      家でも学校でも当然よく叱られるわけです。

                       

                      このことはいうまでもなく

                      自己肯定感を育くむということにおいては

                      マイナスに働いたと思います。

                       

                      ゆえに少なくとも私の場合は

                      ADHDのようであることよりも

                       

                      いつしか

                      ありのままの自分では否定されるかもしれない

                      という思い込みを刷り込んでいってしまったことのほうが

                      問題だったと思います。

                       

                       

                      さてでは私のADHDらしき特性はその後どうなったのか

                      というと

                       

                      現在でも

                      出かけるときは、よく何か探し物をします。

                      忘れ物も多い方だと思います。

                       

                      また息子に言わせると

                      仕事以外の時は、不必要に家の中を動きまわっている

                      と言います。

                       

                      自分で思うに

                      どうやら私は考えてから動くのではなく

                      動きながら考えるようです。

                       

                      また引き出しの中やカバンの中は

                      すぐぐちゃぐちゃになってしまいます。

                       

                      つまり基本的にはほとんど何も変わってないけれど

                       

                      あえて変わったところがあるとしたら

                       

                      発達障害であろうがなかろうが

                      これらも馴染み深い自分であると思うようになってから

                       

                      この言葉じたいにあまり大きな意味を感じなくなった

                      ということです。

                       

                       

                      いずれにしても

                      発達障害が起る原因は

                      今のところ明らかになっているわけではなく

                      多くの仮説と検証が試みられている段階です。

                       

                      ですから仮に発達障害と診断されても

                      そのことを必要以上に深刻にとらえないで

                       

                      できれば

                      自分の特性を理解し

                      その対処法や生活の工夫に目を向けていくことができる

                      といいのではないかと思います。

                       

                       

                      そして一番大切なことは

                      どんな自分であっても、その自分を受け容れるようにすること

                       

                      その思い(自己受容)が養われていくならば

                      発達障害という言葉に対するとらえ方も

                      現在とはまた違ってくるのではないかと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      お知らせ その1

                       

                      NTTドコモが運営する ママテナ というサイトに

                      私の記事が第一弾、22日

                      第2弾 26日、第3弾 3月2日と掲載されます。

                       

                      テーマは 「こどものアザコン」についてですが

                      ぜひ大人の方にも読んでいただけたらと思います。

                       

                      http://mama.bibeaute.com/article/55019/

                       

                      3回にわたって掲載される予定です。

                      どうぞよろしくお願いします。

                       

                       

                       

                      お知らせ その2

                      マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                       

                      第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                      開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                      参加費用 お一人様  4000円

                      定員   7名まで

                      対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                                 このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                                 はお断りいたします。)

                      用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                             歩行瞑想などを体験していただきますので、

                             動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                             もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                      こちらでご用意させていただくもの

                             マインドフルネスの心得について要約したもの

                             ハーブティ&スィーツ

                      お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                              http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                              お申し込み下さいませ。

                       

                      2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                      新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                         

                      では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                             

                       

                       

                       

                       

                        

                       

                      トランクお知らせ

                       

                      美濃市へ移転しました。

                       

                      美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                      宿泊施設などもありますので

                       

                      遠方からお越しくださる人は

                      事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                      提供させていただきますので

                      どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                       

                      See change in Mino...。

                       

                      心地いい静けさの中で

                      きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                      できるのではないかと思います。

                       

                      そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                       

                       

                      当ルームの新住所、また地図のほうは

                      HPでご確認ください。

                       

                      では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                       

                       

                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

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                        Kumi
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                        とびなが
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                        多田 佳未
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