マインドフルネスの日

2019.05.23 Thursday 20:08
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    みなさん、こんにちは。

     

    少し前から、こちらのブログでも

    ご案内しておりますが

     

    毎月第一木曜日は

    マインドフルネスの日として

    「蓮の花にっこり講座」を開催することに

    しました。

     

    この講座では、

    毎回いろんな形式のマインドフルネス瞑想を

    参加された方達と共に和やかに

    そして楽しく練習していきたいと思っています。

     

    またこの講座に関しては

    あえてお申し込のご予約をしていただく必要は

    ございません。

     

    毎回は、その日のご縁に導かれて

    お会いできた人と

    共にマインドフルネスのひとときを過ごすことが

    この講座の目的ですので

     

    全てはその日のご縁におまかせして

    やっていこうと思っています。

     

    そしてできればなるべく少人数で

    小さくポン というのを

    丁寧にゆっくりと確実に積み重ねていく

    というのが私の性にあっていますので

     

    毎回はそんなペースで

    マインドフルネスを体とこころで味わっていただきながら

    沁み込ませていくような講座にしたいと思っています。

     

     

    マインドフルネス瞑想は

    基本的にはヨガと同じで

     

    呼吸を通して体とこころをひとつにする

    ということを練習していくことで

     

    「いま、ここ」という瞬間に

    集中する力を養っていくものですが

     

    それと同時に

    自分のこころを観察するひとときでもあります。

     

    それによって

    日頃私達は

    無意識にどんなことも

    いいとか悪いと評価したり判断して

     

    知らないうちにその価値判断のいいなりに

    なってしまっている

    ということに気づくこともあるでしょうし

     

    あるいは

    過去にとらわれていたり

    まだ起きてもいない将来のことを

    考えては

    こころをさまよわせ

     

    いつのまにか

    その妄想が現実世界であるかのように

    思い込んでしまっていることに

    気づくこともあるでしょう。

     

    また考えすぎることで

    思考の奴隷になってしまい

    それによってこころを乱し

    忙しくさせることで

     

    知らないうちに体やこころに無理をさせ

    負担をかけていたということに

    気づくかもしれません。

     

    このように気づきを得ることは

    体と心の調和(バランス)を取り戻すことに

    繋がり

     

    それによって自らのこころの中に

    安全基地を創っていくことができます。

     

    またそうすることで

    こころの安定性を保つ力も養われていきます。

     

     

     

     

     

    このようなことから

    なるべく多くの方にマインドフルネス瞑想を

    定期的に体験していただく場として

    この講座を設けることにしましたが

     

    それにはまず

    私自身がマインドフルネス瞑想を実践していくこと、

     

    そして

    自らを 調息・調身・調心(呼吸を調え、

    体と心のバランスが調っている)状態で

    講座に臨めるようすることが

    何より大切なことと思っています。

     

    それゆえ

    毎朝は、長良川のほとりで

    あるいは家の庭先で

    マインドフルネスヨガ体操をやっていますが

     

    朝の新鮮な空気を胸いっぱい吸いながら

    ムーブメント瞑想するのは実に気持ちがいいです。

     

    そして夜は就寝前に

    静座瞑想を行いますが

     

     

    それはちょうどお風呂に入って

    体の汚れを洗い流すように

     

    その日、こころに残っている不要なものを

    吐く息とともに体の外に流しだしてから

    眠りにつくようにしています。

     

    そしてこれは今となっては

    歯磨きのように、毎朝、毎晩の習慣となっていますので

    やらない方が違和感を感じます。

     

     

     

     

     

    またなぜこの講座の名前を

    「蓮の花にっこり講座」にしたかと申しますと

     

     

    蓮の花は、泥沼の中から

     

    あの美しい花を咲かせます。

     

    その蓮の花は あなたであり

    また私でもあります。

     

    だから出会うことができて

    その奇跡を共に喜ぶひとときが過ごせたら

     

    蓮の花はきっとにっこりほほ笑むことでしょう。

     

    そしてその微笑みは

    あなたから あなたに繋がる誰かに

    またその人から その人に繋がる誰かへと

    波のように広がっていく .....

     

    そんな願いを込めて命名しました。

     

     

     

    そしてこれからは、毎月第一木曜日に

    (第一回目は6月6日、詳細は下記をご覧になってください)

    に開催していきますので

     

    あなたの心が動いたら

    ぜひお気軽にご参加くださいませ。(^^)

     

     

     

     

    この己書は、以前、マインドフルネス体験講座の

    ゲスト講師でお招きした、

    藤垣恵さん(心理カウンセラー、己書講師)

    から、いただいたものですが、

     

    とても素敵なメッセージですよね。

     

    よろしければここに書かれている言葉を

    声に出して読んでみてください。

     

    きっとあなたの心は微笑むことと思います。(^^)

     

     

     

     

    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

     

     

    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

     

    ・時間は13時から14:30まで

     

    ・定員は1回の講座につき5名様まで

     

    ・参加費用はお一人様3500円

     

    ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

     

    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

     理解を深め、ともに体験し、

     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

     終わることができるような講座にしたいと思います。

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

      

     

     

    不幸な時だからこそ養えるものがある

    2019.05.22 Wednesday 00:48
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      さていきなりですが

       

      もし今現在「私は不幸だ」

      と思っている人がいたら

       

      それは

      ものごとがよくなるための前過程にある状態だと

      ととらえてみるといいかもしれません。

       

       

      国の歴史などを振り返ってみてもそうですが

      破壊と創生は常にセットです。

       

      また体の筋肉組織も

      壊れては鍛えられ、それを繰り返すことで強くなります。

       

      それゆえ

      どんなことも壊れてはよくなり

       

      よくなったと思うと

      また壊れたりする

       

      このように

      どんな人生であっても

      全てが思い通りになるなんてことは

      決してなく

       

      むしろよい状態が続いているときは

      どうしても傲慢になりやすい。

       

      それゆえいつしか

      どんなことも自分の思い通りになることが

      あたりまえのように思ってしまいますが

       

      しかしながら

      そのような万能感を抱き始めると

      次第に感謝する気持ちが薄れていき

      それに伴って

      人のこころは離れていくものです。

       

      それゆえ時に

      挫折の経験を味わうことは

      決して不運なことではなく

       

      むしろ

      その後の長い人生をよりよく生きるためには

      必要な経験だったりします。

       

       

      いずれにしても

      私達はものごとが順調にいっているときは

       

      自分の人生にとって何が一番大切で価値があるのか

      ということについて、あまり考えたりしませんが

       

      しかしながら逆境の状況におかれると

      必ずそのことについて

      深く考えることになります。

       

      つまり自分としっかり対峙することができる。

       

      それゆえ

      不幸な時こそ、成長するチャンスの時

       

      そんなふうに、

      こころの持ち方を変えることで

      きっとまた人生を好転させていくことができる

      のではないかと思います。

       

       

       

       

      アランという哲学者は

      「寒さに耐えるには、寒さを知ること」だと言ってるが

       

      それは言い換えると

      「足るを知る」ということでもあるよね。

       

      またそれは時を待つということでもある。

       

      悪い時を過ぎれば必ずよい時も来る

      その時機が到来するまで

      いかに自分のこころを調え、力を蓄えることができるか

       

      それが不幸なときに養えるものじゃないかな。

                           哲学犬 Lucky

       

       

       

      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

       

       

      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

       

      ・時間は13時から14:30まで

       

      ・定員は1回の講座につき5名様まで

       

      ・参加費用はお一人様3500円

       

      ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

       

      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

       理解を深め、ともに体験し、

       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

       終わることができるような講座にしたいと思います。

       

       

      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

       ご希望の方は

       

      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

        ・マインドフルネスパーソナルコース

        ・「蓮の花にっこり講座」

        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

      いつでもお申込み下さい。

        

       

       

       

      お金の波動化

      2019.05.19 Sunday 00:13
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        さて今日、みなさんは何にお金を遣いましたか?

         

        自分のお金の使い途について振り返ってみると

        どんなことに自分は価値を置いているのか

        ということが見えてくるものですよね。

         

        そう考えると

        お金というのは、ただの紙切れとはいうものの

         

        どうやら人のこころのエネルギーによって

        動いたり、留まったり

        あるいは溜めこんだりするもの

        ではないかと思うのですが・・・

         

        私自身のことを振り返ると

        まだ自分の価値に気づいていない若かりし頃

        (30代前半まで)は、

         

        外見がよく見えるものにばかりに

        やたらお金を遣っていました。

         

        今から思うと

        高価なブランド品を買うために

        働いてたようなものですが、

         

        でもそういったものにお金を費やしたことによって

        外側から認めてもらうことが、

        自分の自信になるわけではない

        ということが身に沁みてわかりました。

         

        それゆえ30代の後半から40代は

        稼いでは旅をするということを繰り返していました。

         

        またその旅のスタイルはバックパッカーでしたので

        高価なものなど身につけてたらかえって危険、

         

        ゆえに捨ててもいいようなものを身にまとい

        そして宿もスーパーチープなところばかり選んで

        その分、いろんなところに足を運んだので

        いやでも視野は広がることになりました。

         

        そして

        こういったことにお金を遣ったことにより

        今まで気づくことのなかった自分の中にある

        いくつかの偏見に気づくことができ

        かなり頭の中はオープンになりました。

         

         

        そして50代はというと

        前半は、オーストラリア移住のため

        私がもっていたものは一度全てゼロにして国を出て

        戻ってきた時も、ほとんどゼロ。

         

        それゆえ生まれて初めて国民金融公庫で

        再開業に必要なお金を借入し

        その後は、ブルドーザーのように働いて

        完済しました。

         

        またその間、大きな移動(引っ越し)が

        3回もあったので

        50代は変化することにたくさんのお金を遣いました。

         

        そして62歳になった今現在はというと

        自然環境に恵まれた場所で

        落ち着いた暮らしを楽しんでいます。

         

        そしてお金の遣い方はというと、

        食品を始め、生活必需品なども

        それが地球にいいものであれば

        少々高くても買ったりしますが

         

        どっちともいえないものであれば

        安いものでけっこう

        もしくは買いません。

         

        またお洒落は好きですが

        お店に並ぶトレンドのものには

        あまり興味がないので

         

        ほとんどはセカンドハンズのものばかり。

         

        ただ靴だけは

        ウォーカーですので

        そこそこいいものを買いますが

         

        いずれにしても

        外見のために遣うお金はかなり低い。

         

         

        このように

        あらためて私は何にお金を遣ってきたのか

        ということを振り返ってみると

         

        そのときどき

        どんなことに私が価値を感じていたのかが

        よくわかります。

         

         

        でも変わらないのは

        今も昔も

        お金を貯めることが下手なこと。

         

        ではお金に対する欲がないのかというと

        そうではありません。

         

        まだまだお金を稼ぎたいという気持ちは

        十分にあります。

         

         

        でもそれは

        今よりももっといい生活がしたいとか

        先が不安ゆえもっと安心したい

        などというような理由からではなく

         

        私の抱いている願望を実現させるためには

        やはりお金というものが必要だからです。

         

         

        ではどんな願望をもっているのかというと

        それは一人でも多くの人に

        マインドフルネスを知ってもらうこと、

         

        そして自分で

        自分の体とこころを調える習慣をもつ人が

        たくさん増えていくことです。

         

        考えてみたら

        私達は歯が健康であるためには、

        毎日の歯磨きを習慣にする必要がある

        ということは教わっていますが

         

        こころが健康であるためには

        どうすることがいいのかということについては

        誰からも教わることはできませんでした。

         

        それゆえ私達は長い間、こころというものについて

        無関心なまま、幸せを追い求めてきました。

         

        またそれは時間を無駄にせず

        もっと行動し、もっと達成し、もっと結果を出せば

        得られるものという誤認識を生みだし

         

        その結果、現代は「忙しさ」という病が

        蔓延しています。

         

        しかし忙しい とは こころを亡くす と書くように

        それは人間らしさを失ってしまうことです。

         

        またそれは平成時代を振り返れば

        人がこころを亡くすことによって

        どんなことが起きたか

        よくわかるのではないかと思います。

         

         

        それゆえ現在の私は

        私以外にも、これを教え広めていく人を

        一人でも増やしていきたいと考えています。

         

        そうすれば、その人が家族に、

        あるいは友人に、または同僚に・・・

        そしてまたその人達が

        それぞれ関わりのある人に教え広めていく

         

        今はそうなることを楽しみに

        働いていますが

        でもそれはあくまで自分のペースで

        じっくりと取り組んでいくつもりです。

         

         

         

         

         

        さてでは今日の最後に

        また例のあの人の、とても興味深いお金についてのお話、

        お金の波動化という動画をご紹介しますので

        ぜひご覧になってください。

         

         

         

         

        https://www.youtube.com/watch?v=NRTZWv1g31o

         

         

         

         

         

        最近は毎朝この場所で、マインドフルネスヨガ体操をしています。

        空の下で体を伸ばすことって、すご〜く気持ちがいい。(^^)

         

         

         

         

         

        *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

         

         

        ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

         

        ・時間は13時から14:30まで

         

        ・定員は1回の講座につき5名様まで

         

        ・参加費用はお一人様3500円

         

        ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

         

        ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

         理解を深め、ともに体験し、

         参加者全員がにっこりとほほ笑んで

         終わることができるような講座にしたいと思います。

         

         

        *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

         ご希望の方は

         

        1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

          ・マインドフルネスパーソナルコース

          ・「蓮の花にっこり講座」

          などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

          

          ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

          私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

          それが受講時間となります。

         

        2)またその間に、

          それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

          

          ・咀嚼瞑想

          ・呼吸法

          ・ボディスキャン

          ・マインドフルネスヨガ

          ・静座瞑想

          ・歩行瞑想

          

          など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

          ようになるまで練習します。

         

        3)48時間分、受講したら

          マインドフルネスを実践してきたことによって

          自分がどのように変化し成長したかについての

          レポートを作成し、提出していただきます。

         

        4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

          などで、実際にレクチャーしていただきます。

         

        ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

        いつでもお申込み下さい。

          

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        体と心のバランスを崩しやすい人へ

        2019.05.17 Friday 15:47
        0

           

           

          みなさん、こんにちは。

           

           

          身体やこころのバランスが崩れやすい人は

          いろんなことを抱え込んでしまう

          という共通点があるように思います。

           

          たとえば

          人に何かを頼まれると断れない

           

          それゆえ自分が嫌だと思うことでも

          引き受けてしまう

           

          また周りの人が奨めることや

          みんながやっていることは

          自分もやらなければならない

          と思ってしまう

           

          それゆえいつも対人関係に緊張があり

          ビクビクしている

           

          このようなタイプの人は

          本来の自分を抑え、我慢することで

          他者を優先するため

           

          こころの中に葛藤が生じ

          そのことに多大なエネルギーを奪われてしまいます。

           

          それゆえ

          人間関係にも疲れやすく

           

          またいつも他者に対して

          必要以上に神経を遣うため

          緊張を溜め込んで

          自律神経のバランスを崩してしまいます。

           

           

          またこれとは一見正反対にみえるタイプとして

           

          たとえば

          人に頼ることが苦手

           

          人に弱音をはいたり

          弱みをみせることができない

           

          また人に何かをまかせるより

          全部自分でやったほうがいいと思う

           

          でもその反対に

          頼られることには抵抗なく

           

          むしろ

          人の世話をやくことを好むおせっかい

          な性分である

           

          などというように

           

          いわゆる「できるタイプの頑張りやさん」は

          自分のキャパシティ以上のことを抱え込んでしまう

          傾向があります。

           

          それゆえ毎日はとても忙しく

          知らないうちに

          どんどん疲れを溜め込んでしまう。

           

          またこのように常日頃から無理することが

          あたりまえになっているため

           

          身体感覚が鈍くなり

          休息を必要とするサインをキャッチできなくなり

          病気へと移行してしまうこともあります。

           

           

          外側から見たら

          前のタイプは、あまり自己主張したりせず

          どちらかというと、神経が細やかで

          人と対立したりすることもないおとなしい人

          という印象をもたれやすく

           

          また後のタイプは

          明るく行動的で、いろんなことができる能力があり

          自信のある人と思われがちですが

           

          しかし共通するところは

          どちらも自己肯定感が低いということです。

           

           

           

          そもそも自己肯定感というのは

          「ありのままの自分でいい」と自らを認めている

          感情と定義されてますが

           

          それが十分に養われていないと

          どうしても他者の評価に自分の価値を委ねて

          しまうことになるため

           

          頑張る必要のないことを頑張ったり

          あるいは必要以上に頑張ってしまう。

           

          でも実は

          そういった部分はこの私も含めて

          大なり小なり誰にでもあるのです。

           

           

           

          いずれにしても

           

          抱え込みやすい人というのは

          どうしても体とこころがバラバラになりやすく

           

          それゆえ

          前のタイプであれば

           

          適応障害、対人関係緊張症、過敏性アレルギー疾患

          神経性の下痢、頭痛、不眠、冷え症 etc...

           

          また後のタイプであれば

           

          うつ、パニック障害、強迫性神経障害

          高血圧、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病

          メニエール病、慢性的な頭痛や胃腸障害 etc...

           

          などのように、心身症という形で

          身体に症状が出てくるというようなことも

          よくあります。

           

           

          また一度こういった診断を受けると

          その症状が消えることが治ること

          と思う人がよくいますが

           

          でもそもそもそれらの症状は

          実は自分が作りだしているものです。

           

          ということは

          今までのものごとのとらえ方

          あるいは自分の使い方(食生活や働き方など)

          また対人関係のかまえなどを見直すことにより

           

          何を変えていく必要があるかということに気づくことで

          自らを癒し、治していくことができる可能性がある

          ということでもあります。

           

           

          実際に不必要に抱え込んでいたものを

          手放していく過程で

           

          アトピー性皮膚炎の症状が消えていったり

           

          あるいは

          自己肯定感が養われていく過程で

          慢性的な頭痛から解放されたなどという例がありますが

           

          自分に無理をさせない生き方へと変化していく中で

          それまでの症状が次第に軽くなり

          気がついたら解放されていた

          というようなこともよくあります。

           

           

          ちなみに

          マインドフルネス瞑想は

          自己肯定感を養い

          こころを体に戻すことができる

          とても有効な方法のひとつです。

           

          それゆえ現在はクライアントさんが希望されれば

          セッション終了後に体験していただくようにしています。

           

           

          また毎月第一木曜日の13時は

          マインドフルネスの日(蓮の花にっこり講座)として、

          参加された方達と一緒に、

          楽しくマインドフルネスのひとときを

          過ごせるようにしたいと思っていますので

           

          体とこころの健康に興味のある方は

          ぜひご参加くださいませ。

           

           

          では今日も一日を大切にお過ごしください(^^)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

           

           

          ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

           

          ・時間は13時から14:30まで

           

          ・定員は1回の講座につき5名様まで

           

          ・参加費用はお一人様3500円

           

          ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

           

          ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

           理解を深め、ともに体験し、

           参加者全員がにっこりとほほ笑んで

           終わることができるような講座にしたいと思います。

           

           

          *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

           ご希望の方は

           

          1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

            ・マインドフルネスパーソナルコース

            ・「蓮の花にっこり講座」

            などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

            

            ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

            私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

            それが受講時間となります。

           

          2)またその間に、

            それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

            

            ・咀嚼瞑想

            ・呼吸法

            ・ボディスキャン

            ・マインドフルネスヨガ

            ・静座瞑想

            ・歩行瞑想

            

            など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

            ようになるまで練習します。

           

          3)48時間分、受講したら

            マインドフルネスを実践してきたことによって

            自分がどのように変化し成長したかについての

            レポートを作成し、提出していただきます。

           

          4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

            などで、実際にレクチャーしていただきます。

           

          ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

          いつでもお申込み下さい。

            

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          失敗のある人生もまたよし

          2019.05.15 Wednesday 13:56
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            私達は、どんなことにおいても

            その結果によって判断する傾向があるけれど

             

            しかし

            ものごとの結果を一方向からだけみて

            判断することにより

             

            ものごとの本質や

            全体がみえにくくなってしまうということがよくある。

             

             

             

             

            たとえば私を例にあげるなら

             

            ひとたび何かを強くやりたいと思ってしまうと

            やってしまうところがあるので

            けっこう失敗が多かったりする。

             

            それゆえ

            ある一つの見方だけで私という人間を判断するなら

            後先をよく考えることができない

            まるでダメ子ということになるだろう。

             

            また確かに私にはそういった無鉄砲なところがあるので

            それは認めている。

             

            しかし違う方向からみてみると

             

            失敗してみないとわからないことを経験する

            というのは

             

            知識でもって知っているのとは違い

            その体験を通して自分という全体(体とこころ)

            で知ることになるので

             

            本当の意味でわかるということになり

            またそれにより直感が養われることになる。

             

             

             

             

             

            またもう一つ別方向からみると

             

            失敗すれば

            当然ながら他者から軽蔑されたり、

            批判されることもある。

             

            それゆえ

            その失敗から立ち直っていくためには

             

            どうしたって

            また再び自分を信頼して生きていこう

            と思う自分をこころの真ん中に取り戻す必要性が生じる。

             

            ゆえにその時期は当然ながら辛く苦しい。

             

            しかしだからこそ

            こころは強く鍛えられ

            いやでも成長することができる。

             

            また成長した分だけ共感力も高くなる。

             

             

             

             

            そしてさらに別方向からみると

             

            このように失敗を乗り越えてきたからこそ

            みえてくるものがある。

             

            それがいわゆる

            失敗から掴み取ったもの。

             

            これが何であるかは

            人によってみな違うが

             

            でも少なくともそれは

            本質的な自分をさらに飛躍させ

            昇華させていくために必要なものだったりする。

             

             

             

            とはいうものの

            この私も含めて、人は誰しも

            できることなら失敗などしたくないと思うものだ。

             

            でもよくよく考えてみたら

            失敗そのものが怖いのではなく

             

            失敗することによって

            他者から否定されることが怖いのではないだろうか?

             

             

            しかしそれを怖れていたら

            いくら自分らしく生きたいと望んでも

            それは叶わぬこと。

             

             

            それゆえ TAKE A RISK!

             

            失敗のある人生もまたよしなのだ

            と腹をくくって、やってみるしかないでしょ〜?

             

            でも失敗したときは

            もちろんそれ相応の痛みはある。

             

            でも自転車に乗るのと同じで

            何度か転ぶうちに、

            だんだんその痛みにも慣れてくるし

            転び方もうまくなるから大丈夫。

             

             

             

            さてもし今現在、

            過去に失敗したことを悔やんでいる人がいたら

             

            まずはそれを手放しましょうよ。

             

            なぜなら、いくらそれを悔やんだとしても

            その過去を変えることはできないから。

             

            それよりもその失敗を

            いろんな方向から見つめ直し

            どうすることがその失敗を活かすことになるか

            ということを考えたほうがいいかもですよ。

             

             

            いずれにしても

            失敗した自分を許さず

            未だその自分を拒んでいるのは

            他でもない、自分自身。

             

            でもね、どんな人であれ

            失敗から立ち直ろうとする時は

            信じてもらうことがその力となる。

             

            それゆえ

            よく、信じるものは救われるというけれど

             

            実はその反対で

             

            救われるものとは

            最終的には自分を信じることができる人。

             

            これほんとよ〜。

             

             

            僕はきみの過去の失敗には、全然興味がない。

             

            でもね、君がどうそれを乗り越えていくのか

            そのことに僕は最大の興味をもっているよ。(^^)

             

             

             

             

             

             

            *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

             

             

            ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

             

            ・時間は13時から14:30まで

             

            ・定員は1回の講座につき5名様まで

             

            ・参加費用はお一人様3500円

             

            ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

             

            ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

             理解を深め、ともに体験し、

             参加者全員がにっこりとほほ笑んで

             終わることができるような講座にしたいと思います。

             

             

            *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

             ご希望の方は

             

            1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

              ・マインドフルネスパーソナルコース

              ・「蓮の花にっこり講座」

              などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

              

              ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

              私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

              それが受講時間となります。

             

            2)またその間に、

              それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

              

              ・咀嚼瞑想

              ・呼吸法

              ・ボディスキャン

              ・マインドフルネスヨガ

              ・静座瞑想

              ・歩行瞑想

              

              など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

              ようになるまで練習します。

             

            3)48時間分、受講したら

              マインドフルネスを実践してきたことによって

              自分がどのように変化し成長したかについての

              レポートを作成し、提出していただきます。

             

            4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

              などで、実際にレクチャーしていただきます。

             

            ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

            いつでもお申込み下さい。

              

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            「ずぼら」人生論

            2019.05.14 Tuesday 16:32
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

               

              さて今日は最初に

              アリとキリギリスのお話について、

               

              オリジナルはみなさんご存じのように

              夏の間もひたすら真面目に働いたアリは

              冬に備えての食料をちゃんと貯蔵したので

              冬が到来しても何の心配もない。

               

              しかし一方

              キリギリスは夏の間、

              好きなバイオリンを弾いて

              遊び暮らしていたので

              冬が来たら、寒さと飢えで死んじゃった。

               

              この話による正しい価値観というのは

              「勤勉、勤労で生きるべきだ。

               そうでなければ身を滅ぼすことになる。」

              というもの。

               

              これ、昭和時代には馴染みのある価値観だけど

              でも意外とまだこの価値観が絶対と思っている人、

              けっこういるね。

               

              しかしこの話は

              新しい価値観をもつ

              新人類と呼ばれる人達によって

              違う結末のストーリーに変えられたようである。

               

              さてではその結末はというと

               

              冬になり食べ物に困ったキリギリスは

              アリの家へ物乞いしにやってきた。

               

              そしてアリの家のドアをノックした。

               

              しかし何度、戸をたたいても

              アリは出てこない。

               

              そこで中に入ってみると

              アリは働き過ぎが祟って過労死していた。

               

              それゆえキリギリスは

              アリが貯えた食糧を食べて

              悠々と冬を過ごした。

               

              これっ、ありえるよね。

               

              実際に平成時代は

              過労死で亡くなった人がけっこういたもの。

               

              それゆえ今の若い人達は

              昔の価値観から脱しつつあるというか

               

              働き過ぎることへの警告を発しているようだ。

               

               

               

              しかしまだ社会に出ていない大学生は

              さらにこの話の結末を変えたようである。

               

              では最新ニューバージョンのストーリーは

              というと

               

              冬になったら

              夏の間、バイオリンを楽しんでいたキリギリスは

              コンサートを開いて、それで生計を立てる。

               

              また夏の間しっかり働いて、

              十分に蓄えのあるアリは

               

              コンサートチケットを買って、

              ゆったりとこころゆくまで

              キリギリスの音楽を楽しむ。

               

              これ、いいね〜!

               

              アリもキリギリスも

              それぞれ自由な価値観で生きている。

               

              そして自分のライフをちゃんと楽しんでいる。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

              実はこの話、「ずぼら人生論」/ひろさちや

              という本の中から抜粋したものであるが

              この作者の人生哲学はとても面白いと思った。

               

              現代は

              あまりにも価値観が多様なので

               

              真面目過ぎる人ほど

              自分に合わない価値観を押し付けられたり

              あるいはそれに縛られたりして

               

              本来の自分が押し潰されそうな

              不安を抱えているようだけど

               

              そんな人達にお奨めしたいのがこの本である。

               

              考えたみたら

              そもそも人の数だけ、違う価値観があるのだから

               

              何もわざわざ自分に合わない価値観を

              無理して生きる必要などないわけで

               

              それにはどれぐらい自分が

              他者を気にし

              また自分のことを他者と比べ

               

              そして

              ○○すべきである とか

              ○○しなければならない

               

              ということを基に行動しているのか

              一度振り返ってみるといいかもしれないね。

               

               

               

              それでは

              「ずぼら人生論」からのメッセージをどうぞ。

               

              他人はあなたに何を期待していますか?

              みんなのために、

              犠牲になってくれることを期待しています。

               

              まじめなあなたは、

              そんな外からの期待に応えようとして、

              毎日毎日をあくせくし、

              そしてイライラして暮らしています。

               

              しんどいですよね。しんどいと思いませんか・・・・?

               

              もう少し「ずぼら」に生きましょうよ。

              それが私の提案です。

               

              でも誤解しないでくださいね。

               

              私は他人からの期待に応えてはいけない

              と言っているのではありません。

               

              他人からの期待に「過剰反応」するな!

              と言っているのです。

               

              過剰反応しないことが

              「ずぼら」の「ずぼら」たるゆえんです。

               

               

               

               

              ついでに

              私からのメッセージは

              このナマケモノのTシャツ

               

              NO HURRY  NO WORRIES

               

              それはもちろんこれは自分にもね〜。(^^)

               

               

               

               

              *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

               

              ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

               

              ・時間は13時から14:30まで

               

              ・定員は1回の講座につき5名様まで

               

              ・参加費用はお一人様3500円

               

              ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

               

              ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

               理解を深め、ともに体験し、

               参加者全員がにっこりとほほ笑んで

               終わることができるような講座にしたいと思います。

               

               

              *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

               ご希望の方は

               

              1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                ・マインドフルネスパーソナルコース

                ・「蓮の花にっこり講座」

                などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                

                ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                それが受講時間となります。

               

              2)またその間に、

                それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                

                ・咀嚼瞑想

                ・呼吸法

                ・ボディスキャン

                ・マインドフルネスヨガ

                ・静座瞑想

                ・歩行瞑想

                

                など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                ようになるまで練習します。

               

              3)48時間分、受講したら

                マインドフルネスを実践してきたことによって

                自分がどのように変化し成長したかについての

                レポートを作成し、提出していただきます。

               

              4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                などで、実際にレクチャーしていただきます。

               

              ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

              いつでもお申込み下さい。

                

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ご縁と信頼関係

              2019.05.13 Monday 01:32
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                私は4月に入ってから

                毎朝マインドフルネスヨガをやるようにしている。

                そのせいか、ほんの少しではあるが、

                お腹周りはすっきりし

                体調もすこぶる調子がいい。

                 

                しかしながら

                整体の施術を受けてみると

                やはり体のあちこちに歪みが生じていることに

                気づかされるのである。

                 

                 

                それゆえ私は

                 

                体のどこかに痛みがあるないにかかわらず

                毎月1回、定期的に体を整えてもらうことで

                自分の体と対話するようにしている。

                 

                 

                 

                 

                そして実は私のところでも

                そのように定期的にカウンセリングを利用されている

                人たちが、けっこういらっしゃる。

                 

                思い起こせばその方達は

                ある時期、私をしっかり鍛えてくださった人達で

                 

                どの人とも、共に困難な状況の中を

                一緒にくぐり抜けてきた歴史がある。

                 

                多くの場合、

                カウンセリングを始めたばかりの頃は

                 

                誰しもよもや自分の中に

                自分を癒し、治す力や

                あるいは再び人生をやり直す力がある

                などとは、なかなか思えないものである。

                 

                それゆえ

                カウンセリングを続けていくことを

                迷われる時もある。

                 

                実際、中断してはまた再開するる

                ということを何度も繰り返された人もみえる。

                 

                 

                 

                しかしながらある時点で、

                 

                自分と向き合うという選択を信じよう

                 

                最終的にはそれしかない

                 

                それゆえある程度納得のいくところまで

                自分の選んだこと(カウンセリング)を続けよう

                ということをコミットされたことで

                 

                結局は自らの力で

                困難を乗り越え越えていかれた人達というのは

                 

                その後、カウンセリングを必要とするゆえ

                来院されるというよりは

                 

                時にカウンセリングというものを利用することにより

                 

                こころの整理をしたり

                 

                あるいはバランスの偏りに気づくことで

                体とこころを調えたり

                 

                またどんなことであっても

                自分による意思決定をするために

                自らと向き合う

                 

                などというように、

                個々の目的をもって

                受けに来られているように思う。

                 

                 

                いずれにしても

                カウンセリングというのは

                クライアントさんによって継続する意志がなければ

                その有効化も期待できない。

                 

                それゆえ

                私としては

                いかにクライアントさんとの信頼関係を築いていくか

                ということが、一番重要だと考えている。

                 

                 

                しかしながらこういったことは、

                そもそもお互いの相性が合わなければ難しい。

                 

                というのも

                クライアントさんにしてみれば

                 

                少なくとも1時間はカウンセラーと一つの空間を共にし

                お互いの顔を突き合わすことになるからである。

                 

                しかも誰にとっても一番大切なこころを

                こちらからの質問によって開かれていくわけだから

                 

                なんとなくその相手の物言いが勘にさわったり

                あるいはその空間(カウンセリングルーム)に

                抵抗が生じるようであれば

                 

                やはり長く続けていくことは難しいことと思う。

                 

                 

                 

                 

                そういう意味では

                カウンセリングを有効化するのに

                一番重要ともいえる信頼関係を共に築くことができた人

                というのは

                 

                やはり縁の力というのものが

                作用しているのではないかと私は思っている。

                 

                 

                また不思議なもので

                縁というのは、どちらにとっても

                出会う必然性があったと思えるのだ。

                 

                それはもしかすると

                クライアントさんの方は

                私だから自分のこころを開き

                見つめる作業ができたということかもしれないし

                 

                また私の方からすれば

                そのクライアントさんとの臨床経験があったからこそ

                得られた学びが必ずあるからである。

                 

                 

                 

                 

                では今日の最後に私の好きなフランスの小説家

                Maecel Ploust の言葉を贈ります。

                 

                 

                We don,t recive winsdom,

                 

                We must discover it for ourselves

                after a journey that no one can take for us

                or spare us

                 

                知恵は授けられるものではない。

                 

                それは他人に代ってもらえない

                免れることのできない旅の果てに

                自ら発見しなければならないものである。

                                  

                 

                 

                本当に大切なことは

                あなたのこころが知っているよ。
                 

                あなたのこころの声に

                素直に耳を傾ければ

                きっとあなたにとって必要なこと

                また必要な人に出会えるかもですよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                 

                ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                 

                ・時間は13時から14:30まで

                 

                ・定員は1回の講座につき5名様まで

                 

                ・参加費用はお一人様3500円

                 

                ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                 

                ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                 理解を深め、ともに体験し、

                 参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                 終わることができるような講座にしたいと思います。

                 

                 

                *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                 ご希望の方は

                 

                1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                  ・マインドフルネスパーソナルコース

                  ・「蓮の花にっこり講座」

                  などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                  

                  ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                  私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                  それが受講時間となります。

                 

                2)またその間に、

                  それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                  

                  ・咀嚼瞑想

                  ・呼吸法

                  ・ボディスキャン

                  ・マインドフルネスヨガ

                  ・静座瞑想

                  ・歩行瞑想

                  

                  など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                  ようになるまで練習します。

                 

                3)48時間分、受講したら

                  マインドフルネスを実践してきたことによって

                  自分がどのように変化し成長したかについての

                  レポートを作成し、提出していただきます。

                 

                4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                  などで、実際にレクチャーしていただきます。

                 

                ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                いつでもお申込み下さい。

                  

                 

                 

                 

                 

                 

                人生をよくしていくには行動すること。

                2019.05.08 Wednesday 22:50
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                   

                  体というのは

                  こころの通りになるもので

                   

                  不安で防衛的になっている時や

                  何かに強く囚われているときは

                   

                  体もやはり強張りがちで収縮し

                  また固くなっているものです。

                   

                  そして多くの場合

                  そういう時は行動することにも抵抗が生じ

                  自分の殻に閉じこもりがちです。

                   

                  そしてそのような状態を長く続けていると

                  疎外感が出てきて

                   

                  あたかも自分は社会から拒絶されてるように

                  感じたり

                   

                  あるいは

                  周囲の人はどんどん先へと進んでいるのに

                  自分だけ取り残されてしまったように感じて

                   

                  ついには自己嫌悪に陥る

                   

                  私も過去に、そんな時期がありました。

                   

                   

                  そしてもし、

                  この記事を読んでいる人の中にも

                   

                  今、現在

                  何をするにも自信が感じられないから

                  何もできない

                   

                  何をしたいかがわからないから

                  何もしない

                   

                  何をしても楽しい気持ちになど

                  なれないと思うので

                  何もする気が起きない

                   

                  という人がいたら

                  それはもしかして、かつての私のように

                   

                  行動するということに

                  意味や条件、

                  あるいは結果を求めすぎて

                  いるのかもしれません。

                   

                   

                   

                   

                  たとえば自信がないから

                  新しいことを始められないというのは

                   

                  何かをするのに

                  上手くできないといけないとか

                  失敗してはいけないという条件を

                  自分に課しているからではないでしょうか。

                   

                  だとすると

                  究極は何もしないほうがいい

                  ということになります。

                   

                  そうすれば下手であることや失敗を味わうことは

                  避けられますが

                   

                  でも何もしなければ

                  何も変わらないゆえ、視野も広がらず

                  ゆえに自分の成長はあまり期待できなくなります。

                   

                   

                   

                   

                  また何をしたいかがわからないから

                  何もしないというのも

                   

                  やはり行動することに

                  何か特別な意味を求め過ぎているのかもしれません。

                   

                  それゆえ

                  ついつい遠くの方ばかりを見て

                  これなら自分の生きがいになる

                  あるいは自分の才能や資質を開花させることになる

                   

                  というようなものが湧き出て来るのを

                  待ち続けている。

                   

                  でもその時間、実にもったいないです。

                   

                  というのも

                  今すぐ無理なくできることを行動しているうちに

                  だんだんそういったことがわかってくるのであって

                   

                  むしろ最初から大きな結果に繋がるようなことが

                  ある日、ポンと頭に浮かぶなどというのは

                  稀なことだと思います。

                   

                  しかしながら

                  そのようなことから自分を解放してみると

                  意外とやりたいことがたくさんある

                  ということに気づけるものです。

                   

                  たとえば

                  前髪のスタイルを変えてみたい

                   

                  いつも気になっていたカフェに行ってみたい

                   

                  部屋の模様替えをしたい

                   

                  などというように

                  小さなことであってもいいのです。

                   

                  それによって

                  自分の思いにきちんと耳を傾け、

                  そのために行動しようすることが

                  後々になって意味ある結果をもたらすことに

                  なっていくからです。

                   

                   

                   

                   

                  また何をしても楽しくなるとは思えないから

                  何もしないというのは

                   

                  食わず嫌いと同じで

                  食べる前からまずいと決め込み

                  実際の味を知ろうとしない

                   

                  でもそれは

                  何かを始める前に、いつも否定的なイメージをし

                   

                  それが正しいと思い込むことで

                  無意識に新しいことを拒んでしまう

                  というこころの癖なのです。

                   

                  そしてこの癖は、正直言って

                  かなり自分の人生にとっては損をもたらします。

                   

                  なぜなら、どんなことも

                  やってみなくちゃわからないというのが

                  本当なのに

                   

                  楽しくないというイメージに囚われているゆえ

                  いくら意識の上で人生を楽しみたいと思っても

                  なかなかそのようにはいかないものです。

                   

                  なぜならイメージというのは

                  意思よりも強いからです。

                   

                  ですから

                  まずはやってみよう

                   

                  もしかしたら

                  やっていくうちに楽しくなるかもしれない

                   

                  でもどうしても楽しくなかったら

                  やめればいい

                   

                  というように

                  新しいことに対して楽観的で柔軟性のある

                  イメージを持つ方が

                  人生を広げ、楽しくすることができると思います。

                   

                   

                   

                   

                  いずれしても

                  行動することに抵抗が生じているときは

                   

                  こころだけではなく

                  必ず体も固く強張っています。

                   

                  それゆえ

                  まずはあれこれ考え過ぎず

                   

                  体を伸ばすとか

                  あるいは歩くなどして

                   

                  体を動かしてみることから

                  始めてみるといいかもしれません。

                   

                  またそれだったら

                  何の用意や気構えも必要なく

                  やろうと思えばすぐに始められます。

                   

                   

                  また行動するということに対して

                  あれこれ難しく考える必要などありません。

                   

                  たとえば

                  いつも誰かに誘われたら出かける

                  という行動パターンの人でしたら

                   

                  その反対に

                  自分の方から誘うというように変えてみるのも

                  新しい行動のひとつです。

                   

                  またいつもきちんと計画を立てて行動する

                  という人でしたら

                   

                  たまにはその日の気分で思いつくまま

                  行動してみるというのもいいのではないでしょうか。

                   

                   

                   

                   

                  私たちは変化の中を生きています。

                   

                  ということは

                  自転車を漕いでるいるのと同じで

                  止まったらバランスを失ってしまうことに

                  なります。

                   

                   

                  それゆえ

                  頭でいろいろ考えて

                  理屈でもって行動を選択するのではなく

                   

                  動きながら

                  そのときどき必要な場面で頭を使うようにした方が

                  人生はどんどんよくなる〜!かもですよ。

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに今日の写真は

                  私のルームのある美濃市のうだつの町を

                  ブラブラしながら撮ったものです。

                   

                  もし古民家の立ち並ぶ町を

                  のんびり歩きながら

                   

                  美しい美濃和紙の文化に触れてみたいなあ

                  なんてこころが動いたら

                   

                  Just do it !

                   

                  ぜひいらしてみてください。

                   

                  きっと癒されるかもですよ。(^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                   

                  ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                   

                  ・時間は13時から14:30まで

                   

                  ・定員は1回の講座につき5名様まで

                   

                  ・参加費用はお一人様3500円

                   

                  ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                   

                  ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                   理解を深め、ともに体験し、

                   参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                   終わることができるような講座にしたいと思います。

                   

                   

                  *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                   ご希望の方は

                   

                  1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                    ・マインドフルネスパーソナルコース

                    ・「蓮の花にっこり講座」

                    などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                    

                    ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                    私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                    それが受講時間となります。

                   

                  2)またその間に、

                    それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                    

                    ・咀嚼瞑想

                    ・呼吸法

                    ・ボディスキャン

                    ・マインドフルネスヨガ

                    ・静座瞑想

                    ・歩行瞑想

                    

                    など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                    ようになるまで練習します。

                   

                  3)48時間分、受講したら

                    マインドフルネスを実践してきたことによって

                    自分がどのように変化し成長したかについての

                    レポートを作成し、提出していただきます。

                   

                  4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                    などで、実際にレクチャーしていただきます。

                   

                  ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                  いつでもお申込み下さい。

                    

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  対人関係の問題には、必ず感情の境界線の混乱がある

                  2019.05.07 Tuesday 10:10
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    人の悩みというのは

                    ほとんどにおいて対人関係によるものですが

                     

                    その大きな原因の一つとして

                    他者と自分との間における 感情の境界線 

                    に混乱が生じているということがいえると思います。

                     

                    またそれは同時に

                    他者と自分との 責任の境界線 も曖昧である

                    ということになります。

                     

                    そしてこの問題は

                    どちらかというと西洋人よりも

                    私達日本人の方が抱えやすいバッググラウンドが

                    あると思います。

                     

                    というのも

                    私達日本人は

                    自分の意見や考えを伝えるときに

                     

                    みんなは、普通は、常識では、世間では

                     

                    などというような言葉を

                    よく主語として使う傾向がありますが

                     

                    それは育っていく過程において

                    この国ではどうしたって

                    同調圧力というものに慣れていく必要が

                    あるからです。

                     

                     

                    それゆえ

                    コミュニケーションする時も

                    無意識に他者から同調を得られるような

                    言動や態度をとる傾向がありますが

                     

                    それは同時に

                    他者の気持ちを思いやりながら

                    自分のことを伝えようとするわけですから

                    とても高度なコミュニケーション術ともいえます。

                     

                    しかしながら

                    個人主義の確立された西洋人にとっての

                    コミュニケーションは

                     

                    他者と自分の違いを知り、

                    それを認め合うためのものです。

                     

                    それゆえ

                    人はみな違うということを前提とした

                    西洋人のコミュニケーションはわかりやすく、

                    またそれと同時に感情の境界線も

                    明確化されやすいということが言えるのではないでしょうか。

                     

                     

                     

                     

                    いずれにしても

                    どちらがよくてどちらが悪い

                    ということを言いたいのではなく

                     

                    実際問題として

                    日本人の多くが、感情の境界線の混乱により

                    対人関係による悩みを抱えているということは事実です。

                     

                    またこれは、私も含めて

                    決して他人事ではないというか

                     

                    普通の日本人であれば、

                    大なり小なりみな抱えている共通の問題だと

                    思うのです。

                     

                    そして特にそれは

                    親子や夫婦

                    あるいは恋人や友達、

                    または上司や先輩などのように

                     

                    自分にとって重要で近い関係性にある人ほど

                    顕著に表れます。

                     

                     

                     

                     

                    たとえば

                     

                    *パートナーが不機嫌そうだと

                     なんとなく自分のせいのような気がして

                     機嫌をとってしまう

                     

                    *上司に何かを期待されたり、要求されると

                     断ることができない

                     

                    *恋人の反応が怖くて

                     自分の気持ちや要求が言えない

                     

                    *自分の考えを抑えて

                     友達に合わせようとする

                     

                    *子供の問題なのに

                     自分が乗り出して解決しようとする

                     

                    *自分が決めるべこと(人生における大切な決断)を

                     他の誰か(親、パートナー、恋人)に決めてもらおうする。

                     あるいはその反対に、

                     本人(子供、パートナー、恋人)が決めるべきことを

                     自分が決めようとする。

                     

                    *自分の幸せを(親、子ども、パートナー、恋人)

                     に期待し過ぎている。

                     

                     

                    もしこのような関わりかたに心当たりがあれば

                    境界線を明確にする必要があるかもしれません。

                     

                    またなぜその必要性があるかというと

                     

                    このような関わりかたの根底にある動機は

                    相手の感情をコントロールしたい

                    というものだからです。

                     

                    そしてそれは

                    それだけ相手の態度や評価、また感じ方に

                    自分の存在価値を委ね過ぎている

                    ということでもあります。

                     

                    それゆえ

                    相手の感情を変える必要性が生じるのです。

                     

                     

                    またその場合、

                    相手が自分にとって

                    望ましい反応(言動や態度)である場合は

                    問題ありませんが

                     

                    そうではない場合は

                     

                    あたかも相手によって

                    自分は不快感情をもたらされている

                    というとらえかたになるため

                     

                    どちらにとっても、それはストレスとなり

                    ゆえにその関係性も時間とともに

                    不健康になっていきます。

                     

                     

                     

                     

                    それゆえ

                    感情の境界線を明確化していくには

                     

                    まず

                    相手の感情に責任を負うのではなく

                    自分の感情には自分が責任を負う

                    という意識をもつ必要があると思います。

                     

                    そしてもうひとつは

                    コミュニケーションをする時は

                    なるべく私を主語にすることです。

                     

                    これをアイメッセージと言いますが

                     

                    たとえば、

                    子どもが大声で騒いでいるので

                    気が休まらないなどという時に

                     

                    「もう〜!どうして静かにできないの!!」

                     

                    という言い方だと

                     

                    言われた子どもは

                    自分が悪い子だからお母さんが怒ってる

                    というメッセージになるかもです。

                     

                    でも

                    「お母さん(私は)、疲れちゃったから、

                     ちょっと横になりたいの。

                     だから少しの間、静かにしててね。」

                     

                    というアイメッセージであれば

                    小さなこどもでも、意外ときいてくれたりするものです。

                     

                     

                    またこのようにアイ・メッセージを意識していると

                     

                    今、自分が感じていることは

                    自分が選んだ言動、態度、考え方によって

                    生じたものであるということが

                    だんだんわかってきます。

                     

                    またそうすることにより

                    他者の感情を変えようとする必要性が

                    なくなるため

                     

                    今までのように

                    他者との関わりにおいて

                    本来の自分が望まないことをしたり

                     

                    あるいは必要以上に無理や我慢をして

                    他者に認められることを頑張る

                     

                    などというようなことも不要になるため

                    対人関係によるストレスも低減していくことと

                    思います。

                     

                     

                     

                     

                    ちなみに

                    私も、海外生活の最初の頃は、

                     

                    オーストラリア人の

                    あのあっけらかんとした正直さに

                    よく痛みを感じ、それにストレスを感じて

                    いました。

                     

                     

                     

                    何しろ日本人のように本音と建て前というのはなく

                    ほとんどにおいては本音という直球ばかりですから

                     

                    最初はそれにとまどい

                    必要以上にいい人を頑張っては

                    ストレスを溜め込み、よく落ち込んだものです。

                     

                    それを傍らで見ていたフラットメイトが

                    ある日、私にこう言いました。

                     

                    「オーストラリア人に対して

                     日本人のような反応を期待している限り

                     君は自分に対して不正直になるゆえ

                     苦しくなるよ。」

                     

                    まさにそれはピンポ〜ン!でした。

                     

                     

                     

                    自分以上の自分になろうとする努力なんて必要ないよ。

                     

                    どこにいても

                    誰といても

                    まずは自分のこころとしっかり繋がっていること。

                     

                    そうすれば

                    相手のあるがままも受け入れやすくなり

                    互いにとってここちのいい境界線がわかってくるよ。

                     

                     

                    ところで崖っぷちのカウンセラーは

                    僕とのツーショットを自撮りして

                    「ラッキーもハッピーでしょ?」と言わんばかりの顔しているが

                    自分のFEELING=僕のFEELING となってるようだ。

                     

                    これは僕には問題だ。

                    なぜなら僕は眠たい。 

                    Leave me alone ...

                                       哲学犬 Lucky

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                     

                    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                     

                    ・時間は13時から14:30まで

                     

                    ・定員は1回の講座につき5名様まで

                     

                    ・参加費用はお一人様3500円

                     

                    ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                     

                    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                     理解を深め、ともに体験し、

                     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                     終わることができるような講座にしたいと思います。

                     

                     

                    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                     ご希望の方は

                     

                    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                      ・マインドフルネスパーソナルコース

                      ・「蓮の花にっこり講座」

                      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                      

                      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                      それが受講時間となります。

                     

                    2)またその間に、

                      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                      

                      ・咀嚼瞑想

                      ・呼吸法

                      ・ボディスキャン

                      ・マインドフルネスヨガ

                      ・静座瞑想

                      ・歩行瞑想

                      

                      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                      ようになるまで練習します。

                     

                    3)48時間分、受講したら

                      マインドフルネスを実践してきたことによって

                      自分がどのように変化し成長したかについての

                      レポートを作成し、提出していただきます。

                     

                    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                      などで、実際にレクチャーしていただきます。

                     

                    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                    いつでもお申込み下さい。

                      

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    歩くことは名薬

                    2019.05.05 Sunday 23:47
                    0

                       

                      みなさん こんにちは。

                       

                      今日は最初に

                      タオイストである加島祥造氏が

                      訳した(老子道徳経第49章)を、ここにご紹介します。

                       

                       

                      心を空にする人は、

                      決まった意見なんか持たない。

                       

                      世の中にいても囚われないでいる。

                      心は誰に対しても自由でいられる。

                       

                      人々はみな口や耳や目を働かせ

                      あれこれ言ったり見張ったりするがね。

                       

                      タオの人は幼い子みたいに

                      微笑んでいるのさ。

                       

                       

                          

                       

                      私たちは

                      いつもあらゆることを社会から要求され

                       

                      気がつくと

                      頭の中はそれだけでギュウギュウ詰め

                      になっていたりする。

                       

                      それによってこころの余裕をなくし

                      笑うことさえ忘れてしまう。

                       

                      だからときに

                      心に閑を与え、空のスペースを作ってあげる

                      ことが、大切だと思う。

                       

                       

                          

                      それゆえ私は

                      毎日、自然の中を歩く。

                       

                      辛いときも

                      悲しいときも

                      とにかく歩き続けてきた。

                       

                      そしてひとつだけはっきりわかったことがある。

                       

                       

                      それはね...

                       

                      どんなに頑張っても

                      ものごとは為るようにしか為らない

                      ということ。

                       

                      つまりものごとは

                      もともと自分の思ったようになるわけではなく

                       

                      為るようにしか為らない

                      ということを受け入れながら

                      それでも前に進んでいくこと、

                       

                      それが生きるということなんだ

                      ということを、自然から学んだ。

                       

                       

                       

                      それでもやはり

                      人間とは社会的な存在であるゆえ

                      社会の要求に応えるということからは

                      逃れられない。

                       

                      でもだからこそ

                      その役割から少し離れることで

                      本来の自分を取り戻す必要があるのではないだろうか。

                       

                       

                       

                      だから今日も歩いてきたよ。

                       

                      そして帰り道は河原に腰を下ろして

                      トンビのフィッシングをボ〜ッと眺めていた。

                       

                      ちょうど夕陽が沈みかけていく頃で

                      川面はオレンジ色の光が反射し

                      キラキラと輝いていた。

                       

                      きっとそんなとき

                      本来の自分に戻っているのだろうか

                       

                      なぜか私は微笑んでいた。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                       

                      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                       

                      ・時間は13時から14:30まで

                       

                      ・定員は1回の講座につき5名様まで

                       

                      ・参加費用はお一人様3500円

                       

                      ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                       

                      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                       理解を深め、ともに体験し、

                       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                       終わることができるような講座にしたいと思います。

                       

                       

                      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                       ご希望の方は

                       

                      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                        ・マインドフルネスパーソナルコース

                        ・「蓮の花にっこり講座」

                        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                        

                        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                        それが受講時間となります。

                       

                      2)またその間に、

                        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                        

                        ・咀嚼瞑想

                        ・呼吸法

                        ・ボディスキャン

                        ・マインドフルネスヨガ

                        ・静座瞑想

                        ・歩行瞑想

                        

                        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                        ようになるまで練習します。

                       

                      3)48時間分、受講したら

                        マインドフルネスを実践してきたことによって

                        自分がどのように変化し成長したかについての

                        レポートを作成し、提出していただきます。

                       

                      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                        などで、実際にレクチャーしていただきます。

                       

                      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                      いつでもお申込み下さい。

                        

                       

                       

                       

                       

                       


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                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        Kumi
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        まい
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        Kumi
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        とびなが
                      • 「ねばならない思考」が生む生き辛さ
                        Kumi
                      • 頑張っても頑張っても満たされないこころ
                        Kumi
                      • 「ねばならない思考」が生む生き辛さ
                        ユカ
                      • 頑張っても頑張っても満たされないこころ
                        とびなが
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