自分を大切にするということ その2 その時々の感情に気づくようにする

2020.02.22 Saturday 15:28
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    自分を大切にするということ その1

    2020.02.18 Tuesday 22:17
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      自分の中心軸を強化すると、幸せ感度は高まるよ。

      2020.02.16 Sunday 15:06
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        自己氣圧法で身体の不調とさようなら

        2020.02.11 Tuesday 17:38
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          みなさん、こんにちは。

           

          いつも私のブログを読んでくださって

          ありがとうございます。

           

           

           

          さてスマホを始め

          デジタル機器が普及してからは

          何かと世の中は便利にはなりました。

           

          しかしどうしても姿勢は悪くなり

          また電磁波に長時間さらされたまま

          眼を酷使してしまうことによって

           

          老いも若きも、また子供までもが

          眼精疲労の症状を訴える人が増加しているように

          思います。

           

          ちなみに私なども

          眼の疲れを感じた時に

          頭皮のてっぺんやその辺りを押すと

          頭皮全体が硬くなっているのがわかります。

           

          また押すと、少し痛みを感じたりすることもありますが

          それらも眼精疲労からきているそうです。

           

          それゆえ

          今までは友達からいただいた小豆バッグを

          電子レンジで温めたものを、

          目の上に載せて休むようにしていました。

           

          これはとても気持ちがよくて

          眼をリラックスさせるのにいい方法だと思います。

           

          しかしそれとは別に

          自己氣圧法という方法によって

          身体に生じている不調を、自分で回復させていくことが

          できるということを学びました。

           

           

          それは実際にやってみますとよくわかりますが

          その後、目がとてもスッキリとして

          疲れが和らいだ感じがします。

           

          またやり方もとても簡単です。

           

          それゆえ

          この方法を新たに加え、

          毎日これをやるようにしていたところ

          最近、眼の調子がずいぶんよくなってきました。

           

          以前は乾き目で、目がかすみやすく

          ゆえによく目薬をさしていました。

           

          でも考えてみたら

          どんな薬であれ毎日使い続けるのは

          百害あって一利なし。

           

          ですから私はこれを続けていこうと

          思っていますが

           

          これは眼だけに限らず

          頭部や腹部、あるいは腰などにも氣圧するポイントがあって

          それさえ覚えれば、誰にでも簡単にできます。

           

           

          さて、氣圧法というのは、外部から気を補給することで

          生命力を活性化するという考え方に基づいています。

           

          またそれによって、

          自然治癒力が高まってくるため

          故障や病気を予防したり、

          あるいは回復させていく助けとなるそうです。

           

           

          この記事では

          眼の氣圧法(眼精疲労の解消、視力回復、魅力ある目に変わる)

          についてご紹介しますが

           

          これは正しくリラックスした状態(心身統一)

          指先を目の周りに置くだけです。

           

          昔から「手当て」と言いますが

          私たちは体のどこかに悪いところがあると

          自然に手をその辺りに置いたりしますが

           

          そのように具合の悪いところに指先を、

          ただ置いて

          そこに20秒から30秒間、氣を向けるようにします。

           

           

           

          人間の身体は調子が悪くなると

          必ず硬くなるか痛くなるものですが

           

          その場所に指を置いて

          氣を向けるようにしていると

          最初はそこが温かくなるのを感じます。

           

          これは

          ボディスキャン瞑想を体験したことがある人なら

          その感覚がよくわかると思いますが

           

          身体のある一つの部位に意識を向けて呼吸をしていると

          その部分に酸素がたくさん送られることによって

          リラックスするため、血行が促され温かくなってきます。

           

          これは「心が身体を動かす」ということの証拠です。

           

           

          自己氣圧法も

          送り込まれた氣の力によって

          滞っていた患部の気が活性化し、

          それによって血液の流れがよくすることができます。

           

          それにより患部が柔らかくなり

          痛みも軽くなっていきます。

           

           

          そしてこれ(氣圧)を行うには

          4つの重要なポイントがあります。

           

          ・心身統一した状態で行う(安定した姿勢、自然体の姿勢)

           

           基本的には瞑想するときのように

           床や椅子に、お尻をどっしりと安定させるように座り、

           背筋を伸ばして、体の余分な力を抜く

           

           そして臍下の一点に心を静め、リラックスし

           身体の重みを最下部に置くよく姿勢を整える

           

          ・無理に力を入れて押し込まない

           

           氣の出た指先を痛い部分、固い部分にそっと置くだけでいい

           

          ・揉まない

           

           触れた指先は動かさない

           

          ・点ではなく流れをイメージをする

           

           悪い部分だけではなく、全体の流れをイメージをする。

           

           

          さてではいよいよ目への氣圧法のやり方ですが

          (その前にできれば手を洗って清潔にした方がいいです。)

           

          心身統一したら、

           

          ・軽く目を閉じた状態にします。

             ↓

          ・眼球と眼球上部の骨の間に親指の指先で軽く触れます。

             ↓

          ・そして骨に向かって上方に氣圧します。

           (このとき絶対に眼球に向かって力を入れないように気をつけて下さい。)

             ↓

          ・目頭から目尻にかけて5つに分け、

           目頭から順に、1箇所20秒から30秒ほど気圧します。

             ↓

          ・それが終わったら、人差し指、中指、薬指の3本の指の

           先端を軽く揃えて、眼球と眼球上部の骨の間を

           30秒から40秒ほど氣圧します。(眼全体を柔らかく包み込むような感じ)

           

           

          ちなみに私は各ポイントを気圧するとき

          数字で20秒から30秒をカウントするのではなく

          氣を目にあたっている指先に向けて

           

          「お疲れ様」「ありがとう」という言葉を

          丁寧に3回づつこころの中で唱えるようにしています。

           

           

           

          眼精疲労は、

          目の疲れやかすみ、ドライアイや涙目、だけではなく

          首や肩のこり、頭痛、吐き気、めまいなどを引き起こす

          要因となります。

           

          それゆえ

          目が疲れたなあと思った時はぜひ試してみて下さい。

           

          これにかかる時間はわずか5分間です。

           

           

          いつも頑張って働いてくれている

          とても大切でかけがえのないあなたの眼に

           

          慈しみと感謝の気持ちを込めて

          を送ってあげることができるといいですね。

           

           

           

           

          さて次回の「蓮の花にっこり講座」では

          この自己氣圧法についてもレクチャーさせていただき、

          実際に体験していただこうと思っています。

           

          それによって

          「心が身体を動かす」ということを

          きっと実感していただけることと思います。

           

           

          それではみなさんのご参加、

          心から楽しみにしていますので

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

          参考文献 氣の呼吸法/藤平光一

           

           

           

           

           

           

           

          ==== 蓮の花 にっこり講座のお知らせです。===

           

          テーマ 「マインドフルフルネスストレス低減法について学ぶ」

           

          現代はストレス社会と言われていますが、

          自分でストレスを効果的に低減する方法を学ぶことは

          あらゆる病から自分を守ることにつながります。

           

          ストレスによって体調を崩しやすい

          ストレス過多になる環境or仕事をしている

           

          ストレスと上手くつきあう方法を学びたい
          という方には、特にお薦めです。

           

           

          日時 2月23日(日)13時から15時半まで

          開催場所 当ルーム メンタルケア フォレスト

          対象となる参加者 15歳以上の成人

          参加料 お一人様 3500円

          定員 5名まで

           

          こちらの講座は少人数制ですので

          アットホームの中、きめの細かい指導をさせていただく

          ことができます。

           

          この講座へのご参加を希望される方は

          http://mc-forest.com

          のご予約専用メールからごお申込み下さい。

           

           

           

           

           

           

          こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

          こころの悩みや問題を軽減し、

          自らをよりよく変化させていくための

          サポートをいたします。

           

          また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

          について学ぶことができます。

           

          私とのカウンセリングをご希望される方は

          下記のHPをご参照のうえ、

          ご予約専用メールからお申し込み下さい。

           

           

          http://mc-forest.com

           

          #氣の呼吸学#自己気圧法#眼精疲労#ストレス

          #心身統一#マインドフルネス

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          疲れたこころの休め方

          2020.02.07 Friday 15:13
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            いつも私のブログを読んでくださって

            ありがとうございます。

             

             

            さて今日まず最初に

            矢作直樹氏(東京大学名誉教授)による

            「自分を休ませる練習」から抜粋した文章を

            ご紹介します。

             

             

             

            医師として、長年患者さんを診てきた中で

            釈然としないものを感じていました。

             

            病気になって病院にやってきた患者さんを治療しても、

            不健康で、無理ばかりする生活を続けていれば、

            またどこか体を悪くして、病院にやって来ます。

             

            医師の仕事なのですから、

            当たり前と言われたら当たり前なのですが、

            対処療法によってでしか患者さんを助けられないことに、

            ある種の限界を感じていました。

             

            今の時代、

            老いも若きもストレスに悩む方は多いと思いますが、

            体と心に無理をさせてしまう生活が

            当たり前になっている方がたくさんいらっしゃるようです。

             

            過労死や自殺まではいかないとしても、

            つい頑張り過ぎてしまうことが癖になっている・・・、

             

            心当たりがある方は多いのではないでしょうか?

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            これは今を生きる私たちにとって

            とても大切なメッセージだと思います。

             

            今まで多くの人は

            表面に表れている症状を、取り除いてもらうことだけに

            躍起になっていたよう思いますが

             

            しかしそれらの症状は

            今まで自分をどう扱ってきたかということの

            表れです。

             

            また多くの場合は

            それらは無理を重ねたことによります。

             

            ということは

            症状を取り除けば健康を取り戻すことができる

            と考えるよりも

             

            自分の取り扱い方を見直し

            必要に応じて、自分をうまく休ませる方法を学ぶことが、

            本当の意味で健康になる

            ということではないかと私は思います。

             

            しかし身体の休め方はわかっても

            心の休め方はよくわからないということを

            よく聞きます。

             

             

            それゆえ今日は

            心の休め方について書いてみようと思いますが

             

            その前にみなさんは

            ありのままの自分を受け入れている(自己受容)

            と思われますか?

             

            もしそれが十分でないとしたら

             

            もっと何かを得る必要がある(having)

             

            またそのためにもっと何かをすべきである(doing)

             

            という忙しい世界観の中で

            毎日を頑張ってみえるかもしれません。

             

             

            ある意味、それは素晴らしいことだと思います。

             

            たとえば人一倍頑張って勉強したことにより

            自分の目指す大学受験に合格すれば

             

            その達成感から自信を得ることができますし

            周りの人からも、認められ、重宝されることでしょう。

             

            それゆえ外側から見える結果を出すために

            自分を頑張らせ

            自己肯定感を高めるようと頑張っている人は

            たくさんいます。

             

             

             

            しかし問題は、

            いつもいつもそのように頑張ることができる

            気力や体力が備わっているわけではないということです。

             

            それゆえ

            そうしたことによる自己肯定感というのは

             

            結果を出せる自分には価値があるけれど

            そうではないときの自分には価値がない

            ということになりますから

             

            強いては

            常に頑張っていないと自分のことが肯定できない

            ということになってしまいます。

             

             

            しかしながら、本当の意味での自己肯定感というのは

             

            ありのままの自分が存在していることに価値がある(being)

            という自己受容が土台になっている必要があります。

             

            またそうであるならば

            どんな時の自分であっても

            その自分をいいとか悪いと評価したり判断しないで

            ただ寄り添っていこうとする自分とともにあることが

            できるはずです。

             

             

            ですから

            紆余曲折のある長い人生を

            少しでも健康に生きていくためには

            どうしても自己受容を深めていこうとする心の態度が

            大きく関係するということを、まず心に留めておいて下さい。

             

             

            さて実際に心が疲れてくる(脳疲労の状態)と

            自律神経が乱れてくるため

             

            体にも心にも

            ありとあらゆる症状が出てきます。

             

            それゆえどうしてもネガティブになったりしますが

             

            しかしそもそも私たちは波の中を生きていますから

            いつもポジティブであることの方が逆に不自然で

            ときにネガティブになることによって

            弱っている自分を休ませることができるのです。

             

             

            ですから心を休めるための、その1として

             

            1)ネガティブな状態にある自分と戦わない。

             

            なぜなら、それも自分の一部だからです。

             

            脳が疲れたときは、意欲、気力、集中力、記憶力

            は、誰しも低下します。

            そんなときに無理にポジティブであろうとするのは

            逆効果になります。

             

            むしろ弱音を吐いたり、落ち込んだりする自分のことを許し、

            ネガティブを味わうぐらいのつもりの方がいいです。

             

            そうすることで、自分の弱さを受け入れる

            心のしなやかさが養われます。

             

            でもそれが一人だけでは難しいようでしたら

            そのときはカウンセリングという方法もあります。

             

            いつも一人だけで頑張らなくてもいい

            ということを心の片隅に置いて

             

            必要であるなら助けを求めることは

            こころの強さであるということを忘れないでください。

             

             

            2)一日に一回は外を歩くようにする。

             

            ヒポクラテスは歩くことは「人間にとって最良の薬」

            と言いましたが、

            約15分間ほどの散歩をするだけでも

            弱い精神安定剤以上に不安や緊張を和らげる効果がある

            という研究結果が報告されています。

             

            それは歩くことによって

            エンドルフィン(痛みを軽減し、リラックスを促し、

            穏やかで落ち着いた気持ちにさせる働き)

            という脳内化学物質の放出が促されからですが

             

            それによって眠りの質が改善され、脳の働きが活発になり

            うつの予防、回復への助けになります。

             

             

            3)手抜きを許す。

             

            これは特に、真面目で責任感の強い人には、

            大切なことだと思いますが

             

            心が疲れているときは、脳にエネルギーを充填する必要が

            あります。

            またそれにはいかに緊張を手放しリラックスすることができるか

            ということが鍵となります。

             

            ですから何事もきちんとやらねば気がすまない

            という自分を一時的に休めて

            意識的に緩めてあげようとすることが必要です。

             

            それゆえ今の自分に無理なくできることだけやれればいい

             

            またそれが一つでもできたら、あえてそれを言葉にして

            「今日は〇〇することができたから、それで大丈夫」

            と自分に言ってあげましょう。

             

             

            4)深呼吸する。

             

            心が疲れてくると、呼吸は浅くなります。

            また呼吸は精神にダイレクトに働きかけますから

            それによって自律神経のバランスが崩れやすくなります。

             

            しかし深く息を吐いて、息を吸い込むようにすると

            自然に腹式呼吸になり

             

            それによって自律神経が刺激され

            副交感神経がオンされることによって

            心身をリラックスさせることができます。

             

             

            5)脳をシングルタスクにする。

             

            日頃私たちは、例えばスマホを見ながら食事する

            車を運転しながら、明日の会議の内容について考える

            などというように

            同時に複数の作業を脳にやらせています。

             

            でもそれはとても脳を疲れさせることになる

            ということが近年の研究でわかってきました。

             

            それゆえマインドフルネス(今自分がしていることに

            気づき集中する心のあり方)を取り入れる企業などが

            増えてきていると思うのですが

             

            食べるときは、食べることだけに集中して、 

            できうる限り味わうことを楽しむ

             

            車を運転するときは、運転することだけに

            集中するようにする

             

            というように

            今自分がしていることを自覚して

            それのみに集中するようにしていると

            疲れにくい脳に変わっていきます。

             

             

             

            ちなみに私も久しぶりに風邪をひいてしまい

            約2週間ほどは、パワーレスの状態でしたが

             

            でもそのお陰で

            心を十分に休ませることができました。

             

            その間、意識的に大切にしていたことが

            以上の5つですが

             

            これらは

            マインドフルネス瞑想を実践し続けているうちに

            自然に養われてきたものです。

             

            そう意味では

            マインドフルネス瞑想というのは心を休めるための練習である

            ということをあらためて思いました。

             

             

             

            そんなわけで今月も23日(日)、13時より

            当ルームにて「蓮の花 にっこり講座」を開催する予定で

            いますので、よろしければ是非ご参加下さい。

            (これに関する詳細は写真の下にご案内していますので

             どうぞよろしくお願い致します。)

             

            では今日もマインドフルネスな一日を

            お過ごしされますよう、お祈りいたします。

             

             

             

             

             

            ==== 蓮の花 にっこり講座のお知らせです。===

             

            テーマ 「マインドフルフルネスストレス低減法について学ぶ」

             

            現代はストレス社会と言われていますが、

            自分でストレスを効果的に低減する方法を学ぶことは

            あらゆる病から自分を守ることにつながります。

             

            ストレスによって体調を崩しやすい

            ストレス過多になる環境or仕事をしている

             

            ストレスと上手くつきあう方法を学びたい
            という方には、特にお薦めです。

             

             

            日時 2月23日(日)13時から15時半まで

            開催場所 当ルーム メンタルケア フォレスト

            対象となる参加者 15歳以上の成人

            参加料 お一人様 3500円

            定員 5名まで

             

            こちらの講座は少人数制ですので

            アットホームの中、きめの細かい指導をさせていただく

            ことができます。

             

            この講座へのご参加を希望される方は

            http://mc-forest.com

            のご予約専用メールからごお申込み下さい。

             

             

             

             

             

             

            こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

            こころの悩みや問題を軽減し、

            自らをよりよく変化させていくための

            サポートをいたします。

             

            また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

            について学ぶことができます。

             

            私とのカウンセリングをご希望される方は

            下記のHPをご参照のうえ、

            ご予約専用メールからお申し込み下さい。

             

             

            http://mc-forest.com

             

             

            #マインドフルネスストレス低減法

            #疲れたこころの休ませ方

            category:- | by:心理カウンセラー 森 久美子comments(0) | - | -

            風邪の効用

            2020.02.01 Saturday 14:34
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              いつも私のブログを読んでくださって

              ありがとうございます。

               

               

              実は私、

              先週末に風邪を引いてしまい

              この1週間はできるだけ養生に努めながら

              過ごしてきました。

               

              特に私は、ここ何十年も本格的な風邪を

              引いたことがなく

              また熱も出にくい体質のため

               

              今回のように

              熱の伴う風邪をひくと

               

              あらためて

              風邪ってしんどいなあと思ったしだいです。

               

               

              でもそうやって熱が出ると

              体に溜まっていた毒を出すことができるので

              風邪が治った時には、

              風邪をひく前よりも調子が良くなる

              といいますよね。

               

              ですからそういう意味では

              やっと人並みに風邪をひくことができてよかった

              と思っています。

               

               

              実際にひき始めは熱とともに

              よくもまあこんなにと呆れるほど

              鼻水が出て、

               

              それに伴い咳や痰やくしゃみが出て

               

              おまけに頭痛がするし、体の節々も痛いので

               

              仕方なくベッドの中で丸まっているしかなく

               

              でもそうしているうちに

              だんだん気持ちまで惨めになってきて

              悲しくなりました。

               

              それゆえ

              犬のラッキーをぎゅ〜っと抱きしめては

              「しんどいよ〜。」などと泣き言をいうと

               

              あの綺麗な目でこっちをじ〜っと

              見つめ返してくれるので

               

              こんどは涙まで、ダーダー出てくる始末。

               

              でもいったい、何が悲しいのか、

              あるいはもしかして、嬉しいから泣けてくるのか

               

              自分でもよくわかりませんが

              しかし泣いた後は、不思議となんだかしスッキリして

              眠くなるのでした。

               

               

              それゆえ

              ひき始めの2日間ほどは、

               

              とにかく脱水症状だけにはならないようにと

              マメに白湯を飲んでは

              泣き虫モードで過ごしていたら

               

              3日目には熱が下がり

              それと同時に少し食欲も戻ってきました。

               

              そこで大鍋に

              大根、人参、こんにゃく、豆腐、ネギ、

              里芋、油揚、豚バラなど、

              冷蔵庫にあるものを使って豚汁を作り

               

              体を内側から温める作戦に転じました。

               

              そうこうしているうちに

              少しづつ回復してくるのを感じましたが

               

              でもまだまだ就寝どき咳が出たり

              寝ている時に鼻が詰まってくるので

              あまりよく寝られません。

               

              後は日にち薬というものの

              ここで無理をしてこじらせてはいけない

              と思い

               

              こんどは泣き虫モードから一転して

              私を甘えさせろという女王様モードに切り替えました。

               

              そして家事は、できるだけ家族のものに割り振って

              自分への負担を極力減らすようにしました。

               

              最初、家族のものはいささか不服そうでしたが

              それもいい経験だと思って、やらせているうちに

              だんだん元気になってきました。

               

              またこの間は、

              仕事以外で、脳を使うようなことは全部やめました。

               

               

               

              いつもは疲れが溜まってくると

               

              「私はあんた達のお手伝いさんじゃないんだから。

               自分のことは自分でしろ〜!」

              と、毒をまき散らしたりしますが

               

              幸運にも今回はしっかり風邪をひくことができたので

               

              「私に風邪引かれたら、大変じゃろが?

               ならば自分のことは自分でせえ。」

              とばかりにほくそ笑んで、何もやらずに指図だけしております。

               

              さすが家族のものも

              確かに、私に寝込まれると面倒だとわかったらしく

               

              今のところは

              協力的に助けてくれています。

               

               

               

              そのせいか

              かなり咳も減ってきて

              よく食べられるようになってきましたが

               

              でも気をつけないと

              私はまたこちょこちょと無駄に動き回る

              癖があるので

               

              ついついやり過ぎては疲れを溜めて

              腹をたててしまうということがよくある。

               

               

              それゆえもうしばらくは

              弱々しい婆ちゃんを装っていたほうがいいかも

              と思っていたのですが

               

              今朝、孫娘と散歩に出た折、

               

              「バッちゃん、もうすっかりよくなったね〜!

               今日、百均連れてって〜。」

              と言われました。

               

               

              どうやら、敵には

              すでに見破られていたようです。

               

              でもこの孫娘も

              いつのまにか成長してくれていて

              この度は、ずいぶん私のことを助けてくれました。

               

               

               

              そう思うと

              風邪をひくこと=悪いことばかりではありません。

               

              これは

              整体師、野口晴哉氏の「風邪の効用」という本を

              読まれるとよくわかるかと思いますが

               

              今回も風邪を通して、

              今の自分にあった養生法をいくつか学ぶことができました。

               

              またそれは人生にも通じるものだったりします。

               

              うつなども、こころの風邪 などとよく言われますが

               

              それらの症状は

              風邪と同じで、疲れを溜め込み

              体と心のバランスが崩れて不安定になっている

              というメッセージです。

               

              ですから闇雲に症状を取り除こうとすることに

              躍起になるよりも

               

              まずは休息をとり、

              自分にあった養生法を見つけていくことが

              今後の人生をよりよく生きることに

              繋がっていくのではないかと思います。

               

               

               

              では今日の最後に

              「人生100年時代の「こころ」と「体」の整え方」/五木寛之

              から抜粋した文をご紹介して終わります。

               

               

              腰痛も偏頭痛もうつも、同じような体験を経ています。

              発症した時には、尋常でない苦しみにのたうちました。

               

              その都度、私は必死で私の体の声に耳を傾け、

              いろいろ試み、もっとも治る状態を見つけ出してきたのです。

               

              そうして体の変化を早めに察知して、早めに準備をする。

              また症状が悪化するような条件を生み出さないようにする。

               

              そんなことをいつも心がけてきました。

               

              これを私は養生と呼んでいます。

               

              病は「治す」ものではない、「治める」もの。

              そう思うようにするのは心のためにもいい。

               

              病は「治る」ものと考えてしまうと、

              そこに心がとらわれてしまう。

               

              治らないことにイライラし不安になります。

               

              しかし私たちは、「死」という決して治らないキャリア

              なのですから、「治る」という設定にそもそも無理がある。

               

              死ぬその日まで、精一杯生きればいいのです。

               

              不調な部分を養生で「治めて」、生を重ねていきましょう。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

              こころの悩みや問題を軽減し、

              自らをよりよく変化させていくための

              サポートをいたします。

               

              また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

              について学ぶことができます。

               

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              本当の自分とは違う役割を頑張っている人へ

              2020.01.22 Wednesday 11:22
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                いつも私のブログを読んでくださって

                ありがとうございます。

                 

                 

                さていきなりですが

                みなさんは自分の欠点も自分の一部であると

                認め、受け入れていると思いますか?

                 

                 

                もしそうでないとしたら

                自分の欠点を知られたら

                他者から嫌われるかもしれないという

                思いがあるからかもしれません。

                 

                しかし多くの場合はその逆で

                自分の欠点を隠しているほうが

                他者との関係はうまくいかないもの

                ではないかと思います。

                 

                 

                たとえば本当は嫉妬深いけれど

                寛容な人の役割を演じてしまっているという場合、

                 

                その相手との交流は

                意識の上ではうまくいってるようにみえますが

                 

                無意識下では

                その相手に対して我慢させられている

                という不満が溜まっていきます。

                 

                それゆえ心の内部では

                嫌われたくはないけれど

                その相手を愛せない

                という葛藤が生じます。

                 

                すると

                自分というものが二つに引き裂かれたような感じとなり

                どうしても不安定になりがちです。

                 

                 

                 

                また相手とうまくいっているのは

                実際の自分ではなく、偽りの自分であるために

                 

                いくら寛容であることを頑張ったとしても

                その相手から愛されていると感じることができません。

                 

                それゆえ

                その関係に安心することができなくて

                それがストレスとなります。

                 

                 

                 

                このように

                自分の欠点を隠し

                相手に好かれるために違う自分を頑張っている

                と思う人がいたら

                 

                一度、心の大掃除をするといいかもしれません。

                 

                人というのは

                育ってくる過程で、

                ありのままの自分の自分を否定される

                という経験を何度もします。

                 

                とりわけ親との関わりにおいて

                ありのままの自分を受け入れてもらうことができた

                という安心感が十分に得られなかった場合は

                こころの深いところに

                未解決の感情が抑圧されています。

                 

                 

                でも抑圧というのは無意識にマイナスの感情を

                意識の片隅に追いやることですので

                自分だけではなかなか気づけなかったりします。

                 

                 

                しかしながら

                適切な方法で、それらの感情にも

                光をあてて明るみに出してあげることができると

                 

                自分に対する理解が深まり

                それが心の深いところを癒していくことになります。

                 

                 

                すると今まで無意識に抑えていた感情欲求にも

                気づけるようになっていくと思います。

                 

                 

                それは多くの場合

                もっと甘えたかったという

                とても素直な感情だったりします。

                 

                 

                 

                私なども

                いまだに甘えることが下手だと自認してます。

                 

                というのも

                私は一人で生きてきた期間が長いので

                 

                意識の上では甘えてはいない

                 

                自立的に生きているものと

                思い込んでいるふしがありますが

                 

                でも実は

                無意識下には甘えたいという強い欲求があるため

                 

                甘えたいけど甘えられなくて

                それで心がいっぱいいっぱいなると

                とんでもない甘え方をしてしまうということが、

                たまにあります。

                 

                 

                たとえば家族のものに

                不機嫌な態度をとる とか

                どうでもいいようなことを強い口調で言う とか

                 

                あるいはもっと最悪な時は

                家族のもののせいで私は不快な気分にさせられている

                などいうようなことを言ってしまうこともあります。

                 

                 

                でもそれこそが

                 甘え なんですよね。

                 

                 

                そうやって気づくしかないわけですが

                しかし気づきというのは、

                やはりありがたく尊いものだと思います。

                 

                 

                なぜなら 

                それは 甘えたい自分 と

                甘えてはいけないと思っている自分とを

                統合していくことになるからです。

                 

                 

                 

                それゆえ今は

                なるべく人を頼らず自立的でありながらも

                ときには甘えさせてもらっていい

                 

                だって私の中には 甘えたいという子 も

                いるのだからと思えるようになってきました。

                 

                 

                 

                では今日の最後に

                 

                知らない間に

                心に積もったゴミを掃き出してみると

                 

                心に大きなスペースが生まれます。

                 

                そうすればきっと

                もともと自分は

                何一つ欠けていない満月だった

                ということに気づくかもですよ。

                           崖っぷちのカウンセラー

                 

                           

                ところで今日は私の誕生日。

                感想は、えっ? もう63歳? って感じです。

                 

                 

                人生はあっという間に過ぎていくもの。

                できるだけ毎日の中に

                小さな喜びを見つけていきたいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                :::::2020年 1月のお知らせ::::::

                 

                マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アートを楽しむ in 瑞雲院

                 

                こちらに関する詳細はメンタルケアフォレストのHPにある

                最新情報をご覧になってください。

                 

                http://mc-forest.com

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                怒りの原因に気づく

                2020.01.19 Sunday 17:15
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  いつも私のブログを読んでくださって

                  ありがとうございます。

                   

                   

                   

                   

                  さて今日は、怒りの感情を少しでも軽くするには

                  どうしたらいいかということについて書いてみようと思います。

                   

                  それに関してブッダは

                  3つの原因が私達のこころに怒りをもたらす

                  と教えました。

                   

                  そのひとつは

                  自分が正しいと思い込んでいるとき

                   

                  その場合は、

                  当然相手は間違っていると思っているわけですから

                  相手がその思いを変えない以上、腹を立てることになります。

                   

                  私が家族のものに腹を立てるときも、

                  大抵はそんな時ですが

                   

                  しかし後で冷静になって振り返ってみると

                  それは単純に私の価値感による正しさであって

                  相手の価値観は尊重していなかったりするんですね。

                   

                  それゆえ自分が正しいと思っているときこそ

                  要注意かもしれません。

                   

                  それは時に、

                  自分より相手を下に置いたり

                  あるいは自分の価値観を相手に押し付けることになるので

                   

                  「私が正しい」という思いにとらわれ過ぎることは

                  人間関係を不幸にすることになる

                  ということをこころに留めておきたいものです。

                   

                   

                   

                   

                  また2つ目は

                  自分の欲が妨げられたとき

                   

                  たとえば遺産相続などで揉めて、兄弟間で骨肉の争いが起きる

                  などというような話がよくありますが

                   

                  これは自分の財欲が誰かによって妨げられているからです。

                   

                  それから、人前で欠点を指摘されて侮辱されたとか

                  あるいは、自慢話ばかりされて、バカにされたような気がした

                  などというようなことも

                   

                  いわゆる人であれば誰もがもつ名誉欲、

                  つまり他者から自分のこと立派な人と思われたい

                  という欲が妨げられたときに生じる怒りです。

                   

                  ほかにも私達人間は様々な欲をもっていますが

                  自分のどんな欲が妨げられたのかということを振り返るようにすると

                  怒りのこころも少し鎮まるかもしれません。

                   

                   

                   

                   

                  そして3つ目は

                  相手が大切な人だから

                   

                  これは誰しもそうだと思いますが

                  たとえば自分の伴侶、あるいは親やこどもなどは

                   

                  自分にとって大切な人だからこそ

                  他の誰よりも、自分の体力やお金、また時間も遣うわけです。

                   

                  でもそれなのに・・・

                  というように、その相手から自分の期待が裏切られるようなこと

                  をされたときは、やはり腹が立ちますよね。

                   

                  またそんなときは、

                  「あんなにしてあげたのに」というような

                  恩着せがましい気持ちが出てきます。

                   

                  しかしそれを口にしたがために

                  せっかく愛情からやっていたことにも関わらず

                  相手からすると有難迷惑のように言われて疎まれる

                   

                  なんてことがよくあるのではないでしょうか。

                   

                   

                  それゆえブッダは三輪空と言って

                   

                   

                  私が

                  誰々に

                  ○○をしてあげた

                   

                  ということを忘れるようにしなさい

                  と教えたのです。

                   

                   

                  とはいうものの

                  人間ですからね、怒っちゃうときもあるわけで

                  それは仕方のないことだと思いますが

                   

                  しかしながら

                  その怒りを少しでも軽くしたほうが

                  やはり生きやすくなるものではないかと思います。

                   

                   

                   

                  ちなみに私達を安全に運んでくれる電車の

                  自動制御装置(ATS)は、

                  そもそもに人間は間違いや過ちを犯すもの

                  という発想から生まれたものであるそうです。

                   

                  何ごとも人間は不完全だからと思っていた方が、

                  人間関係の問題は起きにくいのかもしれないね・・・

                   

                  と思うのですが

                   

                  実は息子と言い合いになってしまった時に

                  必ず彼は

                  「あなたは神ですか?」と言うのだから

                   

                  やはりその時は

                  私だけが正しいという強い思い込み、

                  が怒りをつくっていたのだと認めます。

                   

                   

                  そう思うと聖徳太子のあの言葉

                   

                  我必ずしも正に非ず

                  彼必ずしも愚に非ず

                  共にこれ凡夫のみ

                   

                   

                  つまりお互い間違いだらけと思えば

                  怒りは冷めやすいかもですね。

                   

                   

                  しかもなんだかその方が楽な感じ。

                   

                   

                  さすが先人の知恵ですね。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  運命はどう決まるか?というお話

                  2020.01.15 Wednesday 00:39
                  0

                     

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    いつも私のブログを読んでくださって

                    ありがとうございます。

                     

                     

                    私たちは

                    いいことが起きると運がいい

                    またその反対に悪いことが起きると運が悪い

                    などというようなことをよく言いますが

                     

                    いったい自分の運命というのは

                    何が原因で決まるのでしょうか?

                     

                     

                    でもそれがわからないゆえ

                    多くの人は占いなどに興味をもったりする

                    のではないかと思います。

                     

                    私なども、初詣などで神社に行けば

                    おみくじを引きますし

                    占星術などにもけっこう興味があって

                    独学で勉強したりしています。

                     

                    また風水なども、私自身はあまり詳しくありませんが

                    よく知っている人から、それについて何かよくないことを

                    言われるとやはり気にはなるものです。

                     

                     

                    ちなみに去年のおみくじは「大吉」でした。

                     

                    そしてそれには、

                     

                    大いなる希望に目覚める時。

                    何かを始めるのに最適。

                    欲なければ人間関係も丸く、

                    全ての条件に恵まれる。

                    心身の充実を図ってよし。

                     

                    しかも願望は思いのまま

                    なんて書いてあったものですから

                     

                     

                    「なんかむちゃくちゃいいことがたくさん起きそうだわん」

                     

                     

                    などと思って、期待しながら一年を過ごしてきましたが

                     

                     

                    「やっぱ大吉。なんて私は運がいいの〜♪」

                    なんてことは起きなかった・・・・・ので

                     

                    「なんだ、あのおみくじ当たってないじゃん」

                    と思っていました。

                     

                     

                     

                    でもブッダの教えによると

                    運命は三業(3つの行い)によって決まる

                    ということです。

                     

                    それは今自分が

                     身業→何をしているか

                     口業→何を言ったか

                     意業→何を思ったか

                     

                    それらの一つ一つが種として、人生という庭に蒔かれ

                    やがてそれらが運命となるということです。

                     

                     

                    そう考えると

                    は棚からぼた餅みたいなものを

                    期待していただけで

                     

                     

                    実際はそのような種を蒔いていないか

                    あるいはその種が育つべき行いが

                    十分ではなかったということだったと思うのです。

                     

                    ですからそのような手前勝手な望みこそが

                    言ってみれば欲の種だったのです。

                     

                    しかもあらためて自分の行いを振り返ると

                    悪い種も蒔いているんですね。

                     

                    それは私の悪い癖で

                    怒ると強い口調で心にもないことを

                    言い放ってしまったり

                     

                    思い通りにいかないことがあると

                    不満を言ったり愚痴をこぼしたり

                     

                    あるいは思い通りにいってる人を羨んだり

                    などというように

                     

                    私の人生という庭を荒らすようなことを

                    けっこうしていたことに気づいたのです。

                     

                     

                    しかしながら

                    家族が健康で暮らせますように

                    ということは、毎日祈りました。

                     

                    またそれは私なりに努力したのでしょうか

                    おかげさまで、去年、我が家のものは医者知らずで

                    過ごすことができました。

                     

                    さすがに88歳と84歳になる両親はそういうわけには

                    いきませんが、でも高齢にもかかわらず

                    二人で助け合って無事に一年を過ごしてくれました。

                     

                     

                    そう考えると

                     

                    私の一番の願いごとを叶えていただいたわけですから

                    やはり昨年のおみくじは大当たりだったのかもしれません。

                     

                     

                    でもそう思えなかったのは

                    あたりまえの生活を送らせてもらえるということが

                    いかに恵まれたことであるかということを

                    ついつい忘れてしまっていたからだと反省しました。

                     

                     

                     

                    ところで今日、いつものように犬と裏山を歩いていたら

                    なんとへびさん発見!

                     

                    暖冬のせいか、春と間違えちゃったのかもですね。

                     

                    さすがに動きはノロノロしていましたが

                    びっくりしました。

                     

                    今世界中で地球の温暖化について心配されていますが

                    それも私達人間が蒔いてきた種によるものだと思うと、

                     

                    地球と運命共同体である私達は

                    このことについてもっと一人一人が真剣に考えなければ

                    ならないときがきていると思いました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    ボディスキャン瞑想

                    2020.01.10 Friday 14:55
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                      みなさん、こんにちは。

                       

                      いつも私のブログを読んでくださって

                      ありがとうございます。

                       

                       

                       

                      私たち現代人は

                      時間に追われ、忙しい毎日を過ごしているものですが

                       

                      それによってリラックスしていい時にも力が抜けず

                      なかなか心が休まらない感じがする

                      という人が増えているように思います。

                       

                      たとえば夜、眠りにつくとき

                      その日の出来事や、あるいは明日やらねばならないことについて

                      考えしまうため、頭が冴えてなかなか眠れない

                       

                      空いた時間でも、何かに追われているようで

                      焦りや不安を感じて、心が休まらない

                       

                      寝てはいるけど、よく眠れた感じがしなくて

                      朝起きたときには、体が強張っていたり

                      気分が重かったりする

                       

                       

                      これらは

                      交感神経が過度に優位な状態にあることを

                      示していますが

                      そんなときは体の方も

                      様々なメッセージを出しています。

                       

                      しかし私たちが、思考の奴隷になってしまっているときは

                      なかなかそのメッセージ(体の感覚)に気づくことが

                      できません。

                       

                      それゆえ

                      頑張り続けているうちに、疲れや緊張を溜め込んで

                      うつになってしまったなどというようなことがよくあります。

                       

                       

                       

                      ボディスキャン瞑想は

                      呼吸と共に、体の各パーツ、ひとつひとつの感覚に

                      丁寧に注意を向けていくということをしますが

                       

                      これによって身体への感受性が高まり

                      筋肉の強張りや心の緊張などに気づきやすくなります。

                       

                      またこれを習慣化することによって

                       

                      ・深いリラクゼーション

                      ・自律神経のバランを整える

                      ・睡眠の質がよくなる

                      ・免疫力の回復

                      ・慢性疼痛の緩和

                       

                      などの効果が高まるといわれています。

                       

                      これは実際に体験してみられると

                      よくわかるかと思いますが

                       

                      体のパーツに注意を向けて

                      呼吸(ゆったりと吐く息)ともに余分な力を抜くようにすると

                      その部分の血行が促され、ぽかぽかと暖かく感じられます。

                       

                      またそれによって心の緊張も解けていくような

                      感覚に包まれていくと思います。

                       

                       

                      それゆえ私の場合は

                      これを寝る前に行うことを習慣化していますが

                       

                      とりわけ今のように寒い季節には

                      足や手の指先がポカポカと暖かくなってきて

                      「気持ちがいいなあ〜」などと思っているうちに

                      そのまま眠ってしまうことがよくあります。

                       

                       

                       

                       

                       

                      さていよいよ今年初めてのワークショップ、

                      マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アートを楽しむin瑞雲院

                      の開催日(1月25日 詳細は下記の1月のお知らせをご覧になってください)

                      が近づいてきましたが

                       

                      今回は、これに参加されるみなさんにも

                      ぜひこのボディスキャン瞑想を体験していただこうと

                      思っています。

                       

                      そして瑞雲院さんの大広間が、

                      冬の陽だまりのように、心温まる空間となりますよう

                      心を込めて瞑想誘導に臨むつもりでいます。

                       

                      また曼荼羅アートの講師、Victoriaも

                      ハート💌ウォーミングをテーマに準備していますので

                      興味のある方は、ぜひこの機会にトライしてみてください。

                       

                      それでは

                      みなさんとのご縁を心から楽しみにしておりますので

                      どうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ::::::2020年 1月のお知らせ::::::

                       

                      マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アートを楽しむ in 瑞雲院

                       

                      こちらに関する詳細はメンタルケアフォレストのHPにある

                      最新情報をご覧になってください。

                       

                      http://mc-forest.com

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

                      こころの悩みや問題を軽減し、

                      自らをよりよく変化させていくための

                      サポートをいたします。

                       

                      また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

                      について学ぶことができます。

                       

                      私とのカウンセリングをご希望される方は

                      下記のHPをご参照のうえ、

                      ご予約専用メールからお申し込み下さい。

                       

                       

                      http://mc-forest.com

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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