頑張っているのに幸せを感じられないという人へ

2018.10.07 Sunday 15:52
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    みなさん、こんにちは。

     

     

    人は誰しも、

    幸せになりたくて毎日頑張っているものだ

    と思いますが

     

    では果たして

    幸せとは十分に頑張れば

    誰もが獲得できるものなのでしょうか?

     

     

    もしそうだとしたら

    今、幸せを感じられないという人は

     

    何か頑張りが足りなかったから

    幸せではないということになりますが

     

     

    それは本当にそうなのでしょうか?

     

     

     

     

    このことに関して

     

    そうともいえるし

    そうではないともいえる

     

    というのが私の考えです。

     

    というのも

    そもそもに私達は

    頑張ること=正しい

    という概念をがっちり植え付けられていますので

     

    頑張っていない状態の自分というのは

    なかなか受け入れにくいものなのです。

     

    それゆえ

    本当は頑張りたくないことであっても

     

    あるいは

    頑張れない環境や、体調にあっても

     

    やはりそれぞれのように

    頑張っていたりするものではないでしょうか?

     

     

     

    でも残念ながら

    結果は、期待通りになるとは限らない

    というのが現実です。

     

    またいくら頑張っても

    必ず自分より上の人がいるものです。

     

    ゆえに

    頑張れば幸せになれるという方程式は

    人生に起こりうるすべてのことにおいて

    あてはまるわけではないのです。

     

     

    しかし

    だからといって、幸せになるために

    何も頑張る必要などないのかというと

    そうではないと思います。

     

     

    もちろん自分が選択したことであれば

    それは頑張るに値することゆえ、

    頑張るものでしょう。

     

     

     

    ゆえに

    頑張ることがよくないということではなく

     

    問題は

    何ゆえ頑張るのかということです。

     

     

     

    またそのこと(頑張ることの本当の動機)

    を見つめ直してみると

     

    他者に認めてもらうことだけに

    比重が偏り過ぎていた

    ということがよくあります。

     

     

    しかしその場合、

    自分の幸せを感じる基準は

    他者の評価や反応に委ねられている

    ということですから

     

    常に自分を他者との比較の中に

    投じることになってしまいます。

     

     

     

     

    しかしながら

    そもそも幸せというのは、

    自分のこころが感じるものです。

     

     

     

    ですから

    他者に認めてもらうことだけを

    幸せの基準にしていたら

     

    どうしても本来の自分が感じる幸せは

    感じられにくくなってしまいます。

     

     

    ゆえに

    幸せ感度は低下してしまいます。

     

    それゆえ

    自分が頑張る必要のあることを明確にするには

    自分の生き方を

    他者軸から自分軸にする必要があるのです。

     

     

     

     

    またもう一つ大切なことは

    幸せというのは調和の感覚でもあるということです。

     

     

    これを心身の健康と安定に深く関わる

    自律神経のバランス(調和)という観点から申し上げますと

     

    頑張る=身体とこころは

    交換神経優位で緊張の状態にある

     

    ゆえに

     

     

    それと同じぐらい

    副交感神経を優位にして

    リラックスすることが必要です。

     

     

     

    またそれには

    どちらかが両極だけに偏り過ぎないよう

    自己機能がうまく働く必要があります。

     

     

    なぜかというと

     

    私達は

    たとえば成功体験などによって得られた強い快感、

     

    それは脳内で報酬系といわれるドーパミン物質が

    たくさん放出されている状態ですが

     

    それを幸せ、つまり幸せ=快感という勘違いを

    よくおこすことがあるからです。

     

    またいったんそのように思考が認知すると

     

    それが十分でないときは

    幸せではないと判断してしまいます。

     

     

    ゆえにまた報酬系を喜ばせる必要が生じ

    それと同時に

    その対象にも依存が生じてしまうということに

    なります。

     

     

    ですからそれは

    仕事や勉強、

    あるいは子育てのように

     

    頑張っていれば

    他者に認めてもらえるようなことであっても

     

    いやむしろそのようなことの方が

    依存対象となる可能性もあるのです。

     

     

    そしてその度合いによって

    こころの揺れ幅は大きくなり

     

    よってアップダウンの激しい安定性を欠いた

    こころの状態が強化されてしまうことになります。

     

     

     

     

    しかし本来、幸せというのは

    不安定なこころの状態では感じられにくいものです。

     

     

     

    それゆえ

     

     

    自分のこころや身体に

     

    まず自分が

     

    それを頑張りたいのか

    頑張りたくないのか

     

    あるいは

    頑張りたくても頑張れない状態にあるのか

     

    よく知ってあげようとすること

    が必要なのです。

     

     

    なぜなら

    そうすることにより

    それらが感じ取れるようになってくると

     

    こころはほっと安堵し

    落ち着いてくるからです。

     

     

     

    またこのように

    こころが落ち着きを取り戻すと

     

    不足しているものだけに囚われて

    固くなっていたこころが

    柔軟性を取り戻し

     

    狭まっていた視野も広がり始めます。

     

    それによって今あるものがよく見えてきます。

     

    もしかするとそれは

    今まであってあたりまえと思っていたもの

    かもしれませんが

     

    実はそうではなく

    とても恵まれていることに

    気づけるようになっていきます。

     

     

    そうなると

    自然にありがたいという感謝の気持ちが

    生まれてきます。

     

     

    それは強い快感を得ている時のような

    多幸感とは違って

    どちらかというと静かで穏やかな感じ方

    かもしれません。

     

     

     

    でも実は

    それが幸せを感じるこころの状態

    なのではないかと私は思うのです。

     

     

    またこのようなこころの状態を

    キープするようにして、毎日を過ごしていると

    幸せなことも自然に引き寄せられるように

    なっていくものではないかと思います。

     

     

     

    いずれにしても

    自分にとって間違ったことを

    頑張らせている場合は

     

    幸せを感じるエネルギーは

     

    本来の自分を抑えることや

    我慢させることで消耗してしまいます。

     

    ゆえに

    幸せになりたいと強く願うのですが

    それなのに

    幸せであろうとはしない

     

    というやっかいなことになってしまう。

     

     

    でもそれは

    他者に認めてもらいたいという

    欠乏動機がそうさせているのです。

     

    だから

    いくら頑張っても切はなく

     

    むしろそれは

    頑張って結果を出せる自分しか価値がない

    という信念を強化していくことなのです。

     

     

    またそうなると

    常に頭の中は忙しくて

     

    自分のことを他者と比べては

     

    あれが足りない

    これが足りない

     

    ゆえに

    あれもしなきゃ

    これもしなきゃ

    と思って、常に焦りや不安を感じる

     

    あるいは嫉妬や罪悪感に

    押し潰されになる

     

    そのこころ・・・

     

     

     

    さて、そのこころは

    いったい何を望んでいると思いますか?

     

     

    その答えは簡単!ですよね。

     

     

    自分のこころがホッと落ち着ける

    こころの安全基地みたいなところ

    ではないでしょうか?

     

     

    それを自分のこころに求められたら

    どんなにか幸せ感度が高まることでしょう。

     

    でも思考というのは

    なかなかそうさせてはくれないんですね。

     

     

     

    それゆえ私の場合は

    マインドフルネス瞑想を行うことによって

    思考から距離をとる練習しているのです。

     

    それによって

    こころを落ち着かせるということが

    以前よりは上手くなりつつあるように思いますが

     

    でも

    もちろんまだまだです。

     

    この練習は永久に必要だと思いますが

    でも習慣にしてみると

    最近はその時間が楽しみだったりします。

     

     

    ですからどうやらこれを続けていることは

    真に私のこころが望んでいることなのだと思います。

     

     

    それゆえ

    さらにこれをたくさんの方に体験していただきたい

    ということを、頑張ろうと思います。

     

    よって今月も28日(日)に

    秋のマインドフルネス体験講座を開く予定ですが

    「幸せ感度を高めたい」と思う人がみえましたら

    ぜひご参加ください。

     

     

    そして

    自らのこころの中に

    静けさと落ち着きをもたらす体験を

    共に育んでいけたらと思っています。

     

     

     

     

    では今日の最後に

    タイ人僧侶ソム・キャットさんによる

    瞑想セラピーを下記にご紹介しますので

     

    今現在、幸せを感じられない人は

    一人静かな時間をとって

    ぜひご覧になってください。

     

    こころがホッとして楽〜になるかもです。

     

    そしてその後

    幸せがじわ〜っと感じられる!かもですよ。(^^)

     

     

    では下記をクリックして、幸せにあるひととき

    にお入り下さい。

     

     

     

    https://videoviral.my/index.php?a=watch/hYlCg90dwww/

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

     

    日時10月28日(日)13時から16時頃まで

     

    場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

     

    参加対象 15歳以上大人

     

    参加費用 4500円

     

    持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

        などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

        お越しください。

     

    ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

      小さなプレゼントをご用意してお待ちしています。

     

    ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

      水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

      秋の講座では元気なお顔を見せていただける予定です。

      

    お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

    お申し込み専用メールからお願い致します。

     

    では皆さんのご参加、こころから楽しみにしていますので

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

     

    *新メニュ=のお知らせ 

        マインドフルネス パーソナルコース

     

    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

     

    またこのコースは

    ・ストレスを溜め込みやすい

    ・こころがぶれやすい

    ・リラックスが下手で緊張体質

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    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

    ・自己肯定感が低い

    ・執着心から自分を解放したい

    ・他者のことが気になって生き辛い

     

    ・自己実現したい

    ・集中力や創造力を高めたい

    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

     

    というような悩みや問題、

    あるいは自己成長に役立つものと思います。

     

    ただしこのコースは

    初回面接を受けて下さった方に限ります。

     

    時間 2時間

    料金 16000円

     

    お申し込みは、当ルームのHPの

    ご予約専用メールからお願い致します。

     

     

    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
    下記のHPをご覧になってください。
    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
    と思っています。


    http://mc-forest.com

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    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Don,t be so hard on yourself

    2018.09.20 Thursday 13:35
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      みなさん、こんにちは。

       

      今日のタイトルは

      Don,t be so hard on yourself、

       

      日本語に訳すと

       

      「そんなに自分を責めないで」

      というような意味だと思うのですが

       

      別の言い方をすると

      「もっと自分にやさしくしてあげて」

      という意味かもしれません。

       

       

       

       

       

      さて長い人生を生きていく間には

      いくら頑張っても報われない結果を

      手にしなければならない時があります。

       

      誰しもその時は

      悔しさや情けなさで

      こころがいっぱいになってしまうもの。

       

      そして

      あたかも今まで無駄な努力をしてきた

      かのように思えて

      全てが虚しく感じる・・・

       

       

      しかしながら

      このような感情は

      その後の人生を生きていく上において

       

      実はしっかり味わった方がいい

      というか

      そうするに値するものではないかと思うのです。

       

       

      というのも

      そもそも人生とは思い通りにならないもの

       

       

      だから長い人生を生きていく間には

      いつかどうしたって

      こころの痛みを抱えた自分を支える

      もう一人の自分を培う必要があるわけです。

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

      しかしながら

      人というのは不思議なもので

       

      たとえば

      受験で成功し

      仕事で成功し

      お金持ちになることにも成功した

       

      というように

      外から見るとあたかも人生が思い通りに

      なっているようであるにもかかわらず

       

      こころが満たされていなかったり

       

      あるいは

      不安や劣等感で苦しんでいたり

       

      または常に焦りや苛立ちを感じている

      というような人がいます。

       

       

       

      また

      そのような成功とは程遠い人生であっても

      満足を感じている人もいます。

       

       

      さてこの違いは

      いったいどんなことから生じてくるのでしょう?

       

       

       

      前者の場合は

      目標を達成すること→成功=幸せになる

      ということを信じて頑張ってきたと思いますが

       

      それは言い換えると

      他者に認めてもらうこと=価値ある自分

      ということでもあります。

       

      それゆえ

      他者から評価される結果を得られれば

      その自分には価値があるけれど

       

      そうでなければ

       

      自分は存在する価値がない

      また愛される価値もない

       

      というように

      自らを貶め、

      否定することになってしまいます。

       

       

       

       

      しかし後者の場合は

      自分の価値を他者に認めてもうらことを

      人生の目標にしているのではなく

       

      自分らしく生きることを

      大切にしているのだと思います。

       

       

      それは言い換えると

       

      自分を他者と比較しない

       

      他者の態度や評価で

      自分というものの価値を推し量らない

       

      そして

      自分のこころと繋がっていることを

      信頼し大切にするということです。

       

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      さてもし現在、

      思い通りの結果が得られなくて

      自分を責めてばかりいる人がいたら

       

       

      Don,t be so hard on yourself .

       

       

      ぜひともこの言葉を受け取って下さい。

       

       

      なぜなら

      あなたのこころは

      責められることなど望んでいないからです。

       

      むしろどんな自分であっても

      やさしく受け入れてもらいたいのではないでしょうか。

       

      ということは

      自分(あるいは他者)を責め続けることは

       

      あなたにとって

      よくなることなどひとつもないということです。

       

       

      しかも

       

      もうすでにあなたは

      自分のことを

      十分に責めたはずではないでしょうか?

       

       

      ですから今度は

      逆も真なりで反対のことを選択してみると

       

       

      HARD  の反対は SOFT  ですから

       

      イメージ的には

      痛みを感じているこころを

      そっと柔らかく包み込んであげるという感じかな?

       

       

      試に

      そっとやさしく自分の♥(心臓)に手をあてて

       

      本当の自分が望んでいること

      あなたのこころが必要としていることを

      感じとってみてください。

       

      それは厳しい北風君ではなく

      ポカポカ太陽さんではないですか?

       

       

      それをね、

      今こそ惜しみなく自分に与えてあげる

      ことが必要なんです。

       

       

       

      またそれによって

       

      今まで他者から評価されるために

      いつのまにか失いつつあった自分らしさを

      取り戻していくことにもなるでしょう。

       

       

       

       

      ですから今は

      一見、最悪なようですが

      でも間違いなくこころは成長している時なのです。

       

      そう、今は自分というこころの大地に

      しっかり根を張り巡らせているところなんです。

       

       

      またそれは

      自分らしく生きていくためには

      どうしても必要な経験なのです。

       

       

      だってそれによってしか

      打たれ強いモグラになることはできないのですから。

       

       

      またいずれはそうならなければ

      人生はどんどん委縮してしまうことになります。

       

       

       

       

      そう考えると

      今感じているこころの痛みは

       

      あなたがあなたらしく生きていくために

      今よりも人生をもっと拡張する必要が生じて

      起きてきたことかもしれません。

       

       

       

       

      いずれにしても

      人生はモグラたたきみたいなもの。

       

       

      それゆえ

      こころが血を流すような時もある。

       

      でもその痛み

      悔しさ

      みじめさ

      恥ずかしさ

      怒り

      嫉妬は

       

      必ず自らを成長へと導いてくれるはずです。

       

       

      それ(あなたのこころが成長すること)を

      信じてみたらどうでしょう?

       

       

       

       

       

      では今日の最後に

       

      今のあなたに

      最大限の思いやりとやさしさを

      与えるなら

       

      いずれ嫌でもあなたは

      今までよりもっと自分のことを

      好きになるでしょう。

       

      その自分に出会うために

      あなたはこの経験を選択したのかもしれないよ。

       

                   崖っぷちのカウンセラー

       

       

       

       

       

       

      君のこころがやさしさと思いやりに包まれて

      安堵したら

      間違いなく君は、自ら前進の一歩を踏み出すよ。

                          Lucky の魔法の言葉

       

       

       

       

       

       

       

       

      秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

       

      日時10月28日(日)13時から16時頃まで

       

      場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

       

      参加対象 15歳以上大人

       

      参加費用 4500円

       

      持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

          などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

          お越しください。

       

      ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

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      ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

        水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

        秋の講座では元気なお顔を見せていただける予定です。

        

      お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

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      *新メニュ=のお知らせ 

          マインドフルネス パーソナルコース

       

      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

       

      またこのコースは

      ・ストレスを溜め込みやすい

      ・こころがぶれやすい

      ・リラックスが下手で緊張体質

      ・感情のコントロールがうまくできない

      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

      ・自己肯定感が低い

      ・執着心から自分を解放したい

      ・他者のことが気になって生き辛い

       

      ・自己実現したい

      ・集中力や創造力を高めたい

      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

       

      というような悩みや問題、

      あるいは自己成長に役立つものと思います。

       

      ただしこのコースは

      初回面接を受けて下さった方に限ります。

       

      時間 2時間

      料金 16000円

       

      お申し込みは、当ルームのHPの

      ご予約専用メールからお願い致します。

       

       

      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
      下記のHPをご覧になってください。
      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
      と思っています。


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      そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ネガティブ感情から自分を解放するには

      2018.09.10 Monday 22:55
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

         

        時に私達は

        怒り・恨み・怖れ・心配・不安

        悲しみ・罪悪感・自責感・孤独感

        などというようなネガティブ(不快)感情に

        こころが占領されてしまうことがあります。

         

        そんな時は

        どうしたら自分をネガティブ感情から解放し

        ポジティブになることができるか

        ということをあれこれ試みるものではないでしょうか。

         

        多くの場合はその戦略として

         

        逃走→・不快な感情をもたらしそうな場所や人を避ける

           ・気を逸らす(飲酒する、ショッピングする、スマホを見る

                  などして、そのことを考えないですむようにする)

           ・意図的に感覚麻痺をさせる(たとえば精神安定剤などを服用することで

                         不安を感じにくくする)

         

        闘争→・抑圧する

           ・ネガティブ感情を抱く自分を責める

           ・感情をコントロールしようとする 

         

        という二つの方法をとりがちですが

         

        でも実は

        どちらも一時しのぎであって

        長期的にはあまり意味がありません。

         

        それどころか

        多くの場合は悪循環に陥ることにより

         

        生活の質が低下したり

        心身の健康を損ねることになります。

         

         

        考えてみたら

        そもそも自分の意思や努力でもって

        ネガティブ感情を消し去るようなことは

        なかなかできるものではないです。

         

        というか

         

        むしろそうすればそうするほど

        ネガティブ感情はこころに長く留まってしまう

         

        ものなのです。

         

         

         

        さてではこのようになってしまったら

        いったいどうしたらいいのでしょう?

         

         

         

        それにはまず

        自分のこころに耳を澄ませてみて下さい。

         

        ある人は

        こころが誰かに救いを求めている

        ということに気づくかもしれません。

         

        またある人は

        その苦しみを誰かに聴いてもらいたい

        と感じるかもしれません。

         

        もしそうであれば

        知らないうちにこころの奥に溜まりこんでいた

        ネガティブな感情を吐きだす必要性が

        生じているのかもしれません。

         

        あるいは

         

        何もしたくない

        誰にも会いたくない

         

        ただただ 休みたい

        という感じが伝わってくるかもしれません。

         

        その場合は

        こころに感じた通り

         

        ただ自分を休ませてあげることが

        最優先の時である

         

        ということを

        こころが教えてくれているのでは

        ないでしょうか。

         

         

        このように

        自分のこころの声に耳を澄ませて

        それに沿っていくということは

         

        言い換えると

        今の自分、ありのままの自分を受け入れていく

        ということでもあるのです。

         

        またそれによって

        ネガティブな自分であっても居場所がある

        という安心感がもたされることになります。

         

        このように、

        どんな思考や感情をもつ自分であっても

        それを受け入れようとするならば

         

        やがてそれはこころの足場となります。

         

         

        しかしながら

         

        ポジティブだからいい

        ネガティブだから悪い

        という思考のままでは

         

        弱っている時の自分

        調子を崩している時の自分

        思い通りにならない自分には

        居場所がありません。

         

        それゆえ

        ネガティブ感情に蓋をして

        何とか前に進もうと頑張らせるのですが

         

        それが、自分のこころに負担をかけ

        無理をさせることになってしまうのです。

         

         

        しかしながら

        そもそもポジティブとネガティブは

         

        どちらもいいことばかりではなく

        また悪いばかりでもないのです。

         

        言ってみれば

         

        太陽と月

         

        明るいと暗い

         

        温かいと寒い

         

        と同じで、どちらも必要なのです。

         

         

        ゆえに

        どちらからも逃げる必要などなく

        また戦う必要もないのです。

         

         

        またそれは思っている以上に

        多大なエネルギーを消耗します。

         

         

        ですから

        無理にポジティブになろうとする必要など

        ないのです。

         

        それよりも

        ネガティブ感情を開放してみる

         

        そして自分のこころの声を

        丁寧に聴きとりながら

         

        今という瞬間に自分を繋いでいく

        ということが

         

        強いては

        ネガティブ感情と平和な関係をもてるように

        なっていくことになると思います。

         

         

         

        ちなみに私の場合は

        マインドフルネス瞑想をすることで

        ずいぶん救われています。

         

         

        それゆえ

        少しでも多くの方に、これを体験していただけるよう

        また秋のマインドフルネス体験講座を開催する予定です。

         

         

        こころに安定と平和を

        また余裕と柔軟性を

         

        そしてもっと自分のことを好きになりたい

         

        と思う方がみえましたら

        ぜひご参加くださいませ。

         

         

         

         

         

         

        では今日の最後に

         

        ネガティブな感情を受け入れるということは

         

        何もそれを無理やり肯定したり

        あるいは好きになれということではありません。

         

        ただそうした感情にも

        「そう感じているんだね」と気づくことで

        居場所を作ってあげるのです。

         

        それがどんな思考や感情をもつ自分とも

        平和な関係を結ぶことになります。

         

        一言でいうなら

        それはあるがままにさせておくこと。

         

        イメージ的には

        ネガティブな考えや感情に気づいたら

        それを木の葉にそっと載せて

        目の前に流れる小川に浮かべていく

         

        緑の葉っぱが一枚、また一枚

        というように葉っぱが流れていきます。

         

        それをボンヤリ見ていると

        やがて消えていくことに気づくでしょう。

         

        でも肝心なことは

        それらは川の流れによって自然に消えていく

        ということなんです。

         

                  崖っぷちのカウンセラー

         

         

         

         

         

        では、秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

         

        日時10月28日(日)13時から16時頃まで

         

        場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

         

        参加対象 15歳以上大人

         

        参加費用 4500円

         

        持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

            などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

            お越しください。

         

        ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

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        ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

          水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

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        お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

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        では皆さんのご参加、こころから楽しみにしていますので

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        ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

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        というような悩みや問題、

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        自分のこころは自分で守る

        2018.08.31 Friday 12:35
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          ここ最近は

          パワーハラスメントの問題を

          世間に公表する人が増えつつありますが

           

          実際には我慢するしかなくて

          それを頑張り続けているうちに

          いつしか身体もこころもボロボロになってしまった

          という人が、まだまだたくさんみえると思います。

           

           

           

          これはもちろん

          その相手に問題があるわけですが

           

          しかしそれと同時に

          被害を受けている側の人が

          「自分のこころは自分で守る」という意識を

          どれぐらいもっているかということが

           

          問題を深刻化させないための

          ひとつの鍵になると思うのです。

           

           

           

           

          でもそれには

          なぜ自分はその相手を怖れるのか

          ということを振り返ってみるといいかもしれません。

           

           

          たとえば上司から

           

          「オマエはその程度しかできないやつなのか!

           ほんと情けない。やる気がないなら帰れ!

           こっちはただで給料払ってるわけじゃないんだぞ!」

           

          と言われたとします。

           

           

          あなたならどう感じますか?

           

          この言葉、本当に怖いと感じますか?

           

           

           

          もしかすると怖いというよりは

          ひどく不快なのではないですか?

           

           

          もっと言うと

          上司の望む結果が出せなかったからといって

           

          一方的に上から目線で否定され

          自分の価値を貶められたことに

          怒っているのではないですか?

           

           

          でもそれは表明すべきではない

          あるいは表明できない

           

          という概念のある人は

          それらの感情は抑えこむ

           

          あるいはもう会社をやめる

           

          という二択しか選択肢がないですよね。

           

           

          それゆえ会社に留まるとすれば

          ひたすらそのパワハラに耐えることが

          自分を守ることになると思っているかもしれないけれど

           

           

          でもそれによって

          ますます自分のことを弱く感じてしまっている

          ということはないでしょうか?

           

           

          ということは

          本当に怖れているのは

          パワハラするその相手ではなく

           

          このままでいけば、自分が壊れてしまうか

           

          あるいは自分の怒りが爆発して

          怒りを露わにする自分が飛び出してしまうことを

          怖れていたりしませんか?

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          このように

          まずは自分の感情を正しく認知することは

           

          自分のこころを自分で守るということにおいて

          とても大切です。

           

          また身体感覚(たとえば緊張・冷汗・動機・不眠

          だるさ・重さ・頭痛・下痢・便秘 etc...)や

          行動などにも注意を向けることが必要です。

           

          通常、カウンセリングにおいては

          このように自分の内部感覚というものを

          明確にする作業をしますが

           

          それはそのことにより

          自分のための自分が機能するように

          なっていくからです。

           

           

           

          考えてみたら

          誰しもパワハラ加害者に匹敵するような傲慢な人を、

          好きになることなどできないものです。

           

          とりわけ

          そのような人から被害を受けている人であれば

          その人のことを大嫌いだと思うでしょう。

           

          それは人として自然な反応だと思います。

           

           

          しかしながら

          傲慢な人からすると

          それを何とか抑えて合わせようとする人ほど

          必要なのです。

           

          つまり迎合的な人が大好物。

           

          なぜなら

          彼らは自分が相手よりも優位な立場であること

          によってしか

          自分の価値を保つことができないからです。

           

           

           

          しかも大抵の場合は

          自分というものが尊重されなかったこころの傷が

          回復しないまま大人になっているため

           

          常に相手よりも優位の立場でないと

          自分の価値は劣る=自分は価値がない

          という歪んだ自己愛が形成されていたりします。

           

          それゆえ

          自分よりも相手を劣位にすることで

          パワーを得ようとする

          というこころの問題をもっています。

           

           

           

          したがって

          自分の感情を抑えて相手に合わせようとする

          という努力は、

           

          残念ながらそのような相手に対しては、

          決して得策ではなく

          むしろ歪んだ自己愛を満たす栄養源となってしまう

          ということなのです。

           

           

           

          しかしながら自分のための自分が機能し始めると

           

          もう私は否定を受け取らない

          なぜならそれは私の心身の健康を損なうものだから

           

          という思いが、こころの中心に定まってきます。

           

           

           

          またこのように健康な自己愛が回復してくると

           

          自分のこころを自分で守る

          ということに対して

          自ずと能動的になっていくものです。

           

           

          ちなみに今までこのようなケースで来院された

          クライアントさんが、

          ご自身によって自分を救った具体例をあげますと

           

           

          問題を一人だけで抱え込まないで

          信頼できる人に開示することにより

          理解者を作る

           

          またほとんどの場合において

          パワハラ加害者は、

          よもや自分がパワハラをしている

          という自覚がないため

           

          それを文書などにして

          相手に加害者であることを自覚させる

           

          そのためにも、パワハラを受けた時の

          記録をつけ、できれば証拠もそろえる

           

          また心や体に辛い症状があれば

          専門機関にかかり、必ず診断書を書いてもらう

           

           

           

          不思議ですが

          このように自分で自分のこころを守る

          という覚悟が決まると

           

          パワハラ加害者もなんとなくそれを

          察知するのでしょうか

           

          パワーダウンしていくようです。

           

           

           

          そして最後に

          先ほども言いましたが

          パワハラというのは、

          誰しもなかなか自覚することが難しいゆえ

           

          意外と自分では気づかないうちに

          相手にダメージを与えていることがある

          ということをお忘れなく。

           

           

          これは特に私自身にも戒めとして

          釘をさす必要があるのですが

           

          こころに余裕がない時などは

          孫娘にしたら、

          私はパワハラ婆ちゃんになってるかもです。

           

           

          このようなことからも

          つくづく思いますが

           

          傲慢とはこころの弱さの表われであり

          誰のこころの中にも

          パワーでもって他者を支配したい

          という欲求が潜んでいるということです。

           

           

          くわばらくわばら (^^)

           

           

           

           

           

           

           

           

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          またこのコースは

          ・ストレスを溜め込みやすい

          ・こころがぶれやすい

          ・リラックスが下手で緊張体質

          ・感情のコントロールがうまくできない

          ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

          ・自己肯定感が低い

          ・執着心から自分を解放したい

          ・他者のことが気になって生き辛い

           

          ・自己実現したい

          ・集中力や創造力を高めたい

          ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

          ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

          ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

           

          というような悩みや問題、

          あるいは自己成長に役立つものと思います。

           

          ただしこのコースは

          初回面接を受けて下さった方に限ります。

           

          時間 2時間

          料金 16000円

           

          お申し込みは、当ルームのHPの

          ご予約専用メールからお願い致します。

           

           

          私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
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          笑ってもっとBABY...

          2018.08.02 Thursday 15:42
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

             

            さて今日は笑うということについて

            書いてみようと思いますが

             

            一般的には「笑うこと」とはいいことだ

            と思われがちですね。

             

            確かに笑うことは

             

            健康と深い関係があるようです。

             

            医学的には

            ストレスうつ症状の緩和

            痛みの緩和

            NK細胞の働きが正常化(免疫力が向上)

            自己治癒力の向上

            腹式呼吸になるため血流が促される

            血圧・血糖値の改善

            自律神経のバランスを調整する

             

            などという効果があります。

             

            また心理的には

            幸福感が増すという効果があります。

             

            それゆえ私達は

            一緒にいて楽しい人を好みます。

             

            このように笑うということには

            たくさんのメリットがありますが

             

            しかしながら

            笑ってはいけない場面で

            笑い出したくなり、それが止められなくなってしまう

            そんな経験、されたことないですか?

             

            これは精神面では

            「笑っちゃいけない」という命令が出ているのですが

             

            でもそれによって

            よけいに抑え込もうとしていた感情が

            爆発してしまうのです。

             

            しかしこのようなときの笑いは

            精神の緊張状態から脱出するための

            働きを体が命じているのです。

             

            それゆえ思考の上では

            不謹慎な笑いであっても

             

            体からすると

            抑えて過ぎていた感情を開放することで

            リラックスをとり戻すことができるわけですから

             

            笑うことは体の知恵でもあるのです。

             

             

            カウンセリングなどでも

            それまでに抑え込まえられていた感情が

            話すことによって十分に吐き出されると

             

            次第に自分の状況を

            ユーモラスに話されたりするようになる

            などというようなことがよくあります。

             

            これはこころが回復に向かおうとしている

            サインのひとつだと思いますが

             

            それは自分のことを笑うには

            自分の思考から抜け出て

            距離をとる必要があるからです。

             

            それによって

            完璧ではない自分(ありのままの自分)を

            受け入れられるようになっていくと

             

            ○○でなければならない

            ○○であるべきだ

             

            というような

            硬直した思考概念にとらわれることから

            自然に解放されていきます。

             

             

             

             

            そもそもユーモアとは

            笑えないようなことを

            あえて面白おかしくとらえ直すことによって

            人を笑わせ、和ませようとすることですから

             

            それには

            気づかいや思いやりがもてる

            こころの柔らかさが必要です。

             

            またこれが

            人と人の間に生じる対立や摩擦を

            和らげるクッションのような役割を果たしてくれます。

             

             

            そういう意味では

            ユーモアのセンスを磨くことは

            対人関係知性力を高めることでもあり

             

            したがって

            人間関係を円滑するのに

            とても重要なスキルだと思います。

             

             

             

            しかしながら

            笑いの中にはたちの悪いものもあります。

             

            それは

            人を辱めたり

            見下したりするために

            笑うようなことですが

             

            このような笑いは

            自分が直接誰かに向けてそうしなくても

             

            そのような悪意ある笑いにつられて

            なんとなく笑ってしまうようなことも含め

             

            どちらも

            それは人を傷つけ打ちのめすことになります。

             

             

            なぜなら

            自尊心を傷つけられているほうからしたら

             

            一人だけに笑われるよりも

            多勢に笑われるほうが

            そのダメージも大きくなるからです。

             

            またそれは

            同時にそのような笑いを放った人の自尊心をも

            傷つけることになります。

             

            なぜなら

            それは自分が認知する自己イメージを

            自ら貶める行為でもあるからです。

             

            したがって

            それは自己否定感を強化することになります。

             

            このように

            笑うことの下に隠れている動機によっては

            人と絆を育むことに障害をもたらします。

             

             

             

            そう考えると

            笑いというのは、

            その人となり(人格・人間性)

            を表わすものであり

             

            また精神の成熟度とも

            深い関係があると思います

             

            実際に私が知っている限りでは

            苦労された経験がたくさんあったにもかかわらず

             

            それらを乗り越えてきた人ほど

            人を心地よく笑わせることが

            とても上手だったりします。

             

             

            さてでは

            かつて私達が小さなこどもの頃は

            一日に何回ぐらい笑っていたのでしょうか?

             

            あるデータによると

            幼児は一日に300回から500回笑うそうです。

             

            でも大人になればなるほど

            非人間的な社会に取り込まれて

            その数は一日に10回から15回に過ぎない

            と言われています。

             

             

            しかし日本の「笑いの療法」の第一人者である

            伊丹仁朗さんによれば

             

            人間の体内にある細胞も

            それぞれが豊かな感情をもっており、

             

            私達が憂鬱な気分になったり

            悲しんで落ち込んだ気分でいると

            これらの細胞の機能も同じように低下していく

            のだそうです。

             

             

            しかしながら

            なんとたった一回の笑いで、

            がん細胞は100個も消滅する!

            ということです。

             

             

             

             

            このようなことから

            今日も崖っぷちのカウンセラーは

            自分の時間に戻ったとき

             

            「何して笑うべか?」ということを

            思案しているのですが、この猛暑。

             

            いやはやほんと暑いので

            ここ最近は仕事の合間に

            近くの川へ泳ぎに行きます。

             

            あまりに気持ちいいので

            思わず「ガハハハ〜!」と身体が笑っちゃいます。

             

            そして体をしっかり伸ばし

            軽くひと泳ぎしたら

            しばしプカプカ浮いて

            空の雲などを眺めたりするのですが

             

            そうしていると

            自然に顔がニンマリして緩んできます。

             

             

            こういうのを

            世間では「極楽とんぼ」とか

            「浮いたかひょうたん」というのでしょうか、

             

            でも背中を丸めて眉間に皺を寄せ

            考え込んでるロダンの像みたいになるよしか

            私はこっち(快の感覚)を好みます。

             

            そして時々、川でカッパになることで

            人間ごとに遣う脳を休めるようにしています。

             

             

            ちなみに

            お釈迦様のあのなんとも平和で穏やかな表情は

            考え込んでいるのではなく

             

            ただ感じているのだそうな・・・。

             

             

             

             

             

             

            生きているといろいろなことがありますが

            いずれにしても自分の感情は

            ものごとをどうとらえたかによって

            生じるものです。

             

            時に

            思い通りにならないこころに疲れたら

            ぜひとも笑うことの効用を思い出してみてください。

             

            そんな小さな意識が

            思考し過ぎることにより

            脳が不健康になることを

            防いでくれたりするものです。

             

             

             

             

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            8月中は平常通り営業しておりますので

            どうぞよろしくお願い致します。

             

             

             

             

             

             

             

             

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            ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

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            ・執着心から自分を解放したい

            ・他者のことが気になって生き辛い

             

            ・自己実現したい

            ・集中力や創造力を高めたい

            ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

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            あるいは自己成長に役立つものと思います。

             

            ただしこのコースは

            初回面接を受けて下さった方に限ります。

             

            時間 2時間

            料金 16000円

             

            お申し込みは、当ルームのHPの

            ご予約専用メールからお願い致します。

             

             

            私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
            下記のHPをご覧になってください。
            ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
            と思っています。


            http://mc-forest.com

            メンタルヘルス


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            そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            頑張っても頑張っても満たされないこころ

            2018.07.23 Monday 10:34
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              人というのは

              言葉では言い表すことができないけれど

               

              でも誰かにわかって欲しいと思うことが

              こころの中でその出口をさがしていたりするときが

              あるものです。

               

              でもそれは

              意識ではとらえにくい

              こころの深いところ(無意識下)にあるため

              自分でも何を満たしたいのか

              よくわからなかったりします。

               

               

              それゆえ意識の上では

              今の自分に足りないと思うことに目を向け

               

              それを満たそうと頑張るのですが

              でもそれは一時的に満たされるだけであって

               

              しばらくすると

              また何かが足りない

               

              ゆえにこの自分では十分ではない

              などという気がして心がソワソワしてくる・・・

               

               

              そしてまた次に足りないものを見つけ

              それを満たすために頑張るのですが

               

              そんなことをしているうちに

              頑張っても頑張っても満たされない

              という思いが出てきて

               

              それでも頑張り続けているうちに

              もう前に進む気力さえ感じられなくなってしまった

              などと言うようなこともよくあります。

               

              それは

              自分を見ているもうひとりの自分が

              理想通りの自分しか受け入れようとしないから

              ではないかと思います。

               

               

              またこのように自分のことを

              条件付きでしか受け入れられない(認められない)のは

               

              もしかして

              自分が育ってくる過程で

              親との関係性においても

              やはり条件付きの愛しか与えられなかったのかも

              しれません。

               

              ゆえにそうではない自分の部分を

              かつて親によって否定されように

              自らも否定してしまうこころの癖が

              ついているのかもしれません。

               

               

               

              しかし本来

              愛するということに、条件などないはずです。

               

              それゆえ

              もし条件付きでしか愛されなかったとしたら

               

              それは親の問題であって

              自分に愛されるための何かが欠如していた

              ということではないのです。

               

               

              とりわけ

              愛するということを

               

              その相手を支配し所有することである

              という概念をもってしまっている親の場合は

               

              子どもは自分のモノだから

              自分の思い通りになるべきである

               

              またそうであれば肯定するし

              そうでない時は否定する

              という関わり方をしてしまうものですが

               

              いずれにしても

              子どもに対して何の条件付けもしないで

              ひたすらその子のありのままを愛する

              ということは、

               

              言葉にすると簡単ですが

              実はどの親にとっても

              そんなに簡単なことではありません。

               

              むしろ多くの場合は

              親も最初は、まだまだ精神的には

              未成熟だったりしますし

               

              また親自身も

              条件付きの愛しか与えてもらってなければ

              やはりそのようにしか

              子どもにも関われなかったりします。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              それゆえ肝心なことは

              親に変わってもらおうとすることではなく

               

              またいつも自分を理想の状態へと向けて

              頑張らせるようなことでもなく

               

              自分を見て評価したり判断する

              もう一人の自分、

               

              それはかつて

              条件付きでしか自分を愛してくれなかった親が

              未だ内在化されているこころの状態にある

              ということに、気づくことが大切なのです。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

              そのことに気づきが及ぶと

               

               

              ○○が足りないから満たされない

               

              ○○が十分でないから私は幸せではない

               

              ゆえに

              ○○を満たせば

              私は満足し幸せになれる

               

              というこころのメカニズムが

              ありのままの自分であることに

              不満や不安を抱かせていたのだ

               

              ということがこころのレベルでわかる

              と思います。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              またそれには

               

              「いったい自分は

               何をわかってもらいたくて頑張っているのだろう?」

               

              ということに目を向けてみると

              いいのではないかと思います。

               

              言い換えるとそれは

              自分が自分を

              ちゃんと知ってあげようと務めることでもありますが

               

              実はそれがとても重要なのです。

               

               

              なぜなら

              そもそも条件付きの愛には

              「共感する」ことが不足しているからです。

               

              それは言い換えると

              どんなことにおいても

              その結果だけを重視し

              そこに至るまでの気持ちは重視しない

              ということでもあります。

               

              それゆえ

              理想の自分(親に認めもらうこと)を頑張り

              本当の自分、ありのままの自分は

              いつしか感じにくくなってしまうのです。

               

               

               

              具体的に言うと

              身体的には疲労や筋肉の緊張などの感覚が

              鈍くなる

               

              また心理面で言うと

               

              たとえば

              嫌なのに嫌と言えない

               

              あるいはその反対に

               

              好きなのに、その相手を大切にできない

               

              などというように

              常にこころの中に葛藤を起こす

               

              ゆえにありのままの自分を受け入れることが

              より難しくなってしまうのです。

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

              さて現在、

               

              頑張っていないと思う自分

               

              または頑張りたいと思っているけど

              今はそうできない自分

               

              あるいは

              もう頑張れない

              とにかく休みたいという自分が

              今の現実の自分であったら

               

              どうしますか?

               

               

              いずれにしても

              あなたは自分のことを

              条件付きで愛するOR無条件で愛する

              そのどちらを選ぶこともできます。

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              もし自分を無条件で愛するという方を選択するのであれば

              あなたを見ているもうひとりの自分は

              今のあなたに対して、寄り添っていこうとするでしょう。

               

              またそれが確実にできるのは

              他の誰でもない、自分自身なのです。

               

               

              でもどうしても

              現実の自分が受け入れられない

               

              ゆえにそんな自分のことを責めてしまう

              という人がみえましたら

               

              カウンセリングという方法もある

              ということをぜひ思い出して下さい。

               

              そして自分の思いや感情が

              カウンセラーによって共感され

              受け入れられていくという体験を

              してみて下さい。

               

               

              そうすれば

              今までいかに自分は頑張ってきたのかということ、

               

              またそれは外からはよく見えない部分ゆえ

              他者にはわかってもらいにくいことかもしれないけれど

               

              自分だけはわかってあげられることになる

              と思います。

               

              でもそれが何より大切なこと。

               

              なぜならその分だけ

              自分を見ているもうひとりの自分は緩み始め、

              だんだんやさしくなっていくからです。

               

               

               

              では今日の最後に

              今の時代を頑張って生きている全ての人に

              ティック・ナット・ハン(禅マスター・平和運動家)の言葉を

              ご紹介して終わります。

               

               

              私達は何もしないでいると

              時間を無駄にしているような気持になりますが

              それは違います。

               

              あなたの時間は

              何よりもあなたが存在するための時間です。

               

              あなたが生き生きとして安らぎ、

              喜びに満ち、

              やさしくあるための時間です。

               

              何もしないでも、

              ただ存在するだけで慈しみと喜びに満たされている

               

              世界はそんな人を求めています。

               

              安らぎと安定の秘訣を知れば、

              それが全ての行動基礎になります。

               

              その行動基礎とは「あるがままに存在すること」。

               

              そのありかた(being)の質が

              行動(doing)の質を決めます。

               

              そしてその行動は「非行動」(non action)に

              基づかなければなりません。

               

              私達はよく、

              「ただそこに座っていないで、何かしなさい。」

              と言いますが、

               

              その言い方を逆にしましょう。

               

              「何かしたりしないで、そこに座りなさい。」

               

              そのようになってはじめて、

              平和や理解や思いやりが可能になるのです。

               

               

               

               

               

              *夏のマインドフルネス体験会にご参加くださった皆様へ

               

              暑い中、遠方よりお越しくださって

              どうもありがとうございました。

               

              みなさんと一緒に

               

               

              調心(自分のこころを見つめる)

              調息(呼吸に意識を向ける)

              調身(身体の声を聴きとる)

               

              ということを

              それぞれが自覚して

              またそれにできるだけ意識を向ける

              という練習をいたしましたが

               

              参加者のみなさんには

              とても熱心に集中していただきまして

              感謝しております。

               

              またそのせいでしょうか、

              穏やかでくつろいだ場ができました。

               

              そしてそれぞれのように

               

              いろいろな気づきが得られたようで

              それらは必ずこころの安定に繋がっていくものと

              思うと、みなさんの今後が楽しみです。

               

              私も今後、マインドフルネスを体験してみよう

              と思われる方が一人でも増えていくよう、

              この講座に力を注いでいきたいと思っていますが

               

              そのためにも

              まず私自身ができうる限りマインドフルネスで

              自分の身体とこころを調えるよう

              努めるつもりでおります。

               

              それでは

              また次回のマインドフルネス体験会の日程が決まり次第、

              このブログにてお知らせいたしますので

              どうぞよろしくお願い致します。

               

              では最後に 蓮の花をどうぞ (^^)

               

               

               

               

               

              *新メニュ=のお知らせ 

                  マインドフルネス パーソナルコース

               

              個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

              一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

              カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

               

              またこのコースは

              ・ストレスを溜め込みやすい

              ・こころがぶれやすい

              ・リラックスが下手で緊張体質

              ・感情のコントロールがうまくできない

              ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

              ・自己肯定感が低い

              ・執着心から自分を解放したい

              ・他者のことが気になって生き辛い

               

              ・自己実現したい

              ・集中力や創造力を高めたい

              ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

              ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

              ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

               

              というような悩みや問題、

              あるいは自己成長に役立つものと思います。

               

              ただしこのコースは

              初回面接を受けて下さった方に限ります。

               

              時間 2時間

              料金 16000円

               

              お申し込みは、当ルームのHPの

              ご予約専用メールからお願い致します。

               

               

              私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
              下記のHPをご覧になってください。
              ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
              と思っています。


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              そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              まさに崖っぷち、「覚悟する」ということについて考えた。

              2018.07.11 Wednesday 12:54
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                みなさん、こんにちは。

                 

                今日は最初に

                この度の豪雨により被災されたみなさまに

                こころからお見舞い申し上げます。

                 

                また今回は

                私の暮らしておりますエリア(岐阜県美濃市)も

                豪雨にみまわれまして

                たくさんの方から安否を気遣うメールやお電話など

                いただきましたこと、こころからお礼申し上げます。

                 

                 

                お陰様で

                やっと安心して眠りにつく日が戻ってきました。

                 

                そして今さらながらつくづく思うのは

                恐るべき自然の力です。

                 

                 

                でも私達人間は

                ものごとが自分の思った通りになるよう

                常にそのことにエネルギーを注いでいるため

                 

                いくら頑張っても

                決して思い通りにいかないこともある

                ということが

                 

                なかなか受け入れられず

                そのことをとてもストレスに感じて

                しまうことがよくあります。

                 

                 

                この度の豪雨も

                私にとってはまさにそうでした。

                 

                できることといったら

                避難する準備だけで

                後はどうすることもできないのに

                 

                こころはなかなかそれを受け入ることができず

                ソワソワとして落ち着きませんでした。

                 

                しかしこのようなことでこころを弱らせてしまったら

                いざ逃げなければならないといったときに

                必要な体力をキープできなくなると思い

                 

                少しでも平常心を保つことができるよう

                なるべくマインドフルネスで過ごそうと

                努めていました。

                 

                 

                 

                そしてなんとか

                いつも通りの暮らしに戻ることができた今、

                 

                あらためて今回の豪雨により

                多くの方々が被災され

                家を失い

                また命までも奪われてしまった人達が

                多数おみえになったことを思うと

                本当に胸が痛みます。

                 

                自然の成り行きによっては

                私もその一人になる可能性があったと思うと

                 

                やはり

                無事に今日という日を過ごさせてもらっていることは

                奇跡だと思うのです。

                 

                そう思うと

                今私が生きているのは

                決して自分の力だけではなく

                 

                多くの人や見えない幸運、

                つまり他力によって生かしてもらっているのだ

                ということがよくわかります。

                 

                そしていつのまにか

                あたりまえのようにやってくると思っていた

                今日という日を頂けているということに

                あらためて感謝せずにはいられません。

                 

                このように今回の災害は、

                時に私達は他力にすがるしかないということもある

                ということを思い知る体験でもありました。

                 

                 

                いずれにしましても

                この度の災害では

                西日本を始め、他にも多くの方々が

                救いの手を差し伸べられることを

                必要としていらっしゃるはずです。

                 

                そしてもしそれぞれが

                そういった方々に対して

                何か役に立つようなことができれば

                 

                それは必ず自分のこころをも救うことになる

                と思います。

                 

                なぜなら

                私達の肉体は別々でありながら

                エネルギーのレベルではひとつだからです。

                 

                 

                そう考えると

                命を奪われずにすんだものにとっては

                慈悲のこころを養わせていただくことができる

                チャンスでもあります。

                 

                 

                そんなことについてこころを馳せながら、

                まずは今日という日を頂けたことに感謝して

                大切に生きる

                 

                そして今ある命を

                何につかうことが賢明で、

                かつ最善であるかということについて

                 

                今一度私なりに考え

                そして行動していこうと思っています。

                 

                 

                では今日の最後に

                豪雨の真っただ中に読んだ「人間の覚悟」/五木寛之

                から抜粋した言葉をご紹介して終わります。

                 

                 

                 

                天気と同じように、

                時代には晴れも曇りも、土砂降りの雨もあります。

                 

                そして大きな流れとして見れば、

                今は黄昏であり、下山する方向で進んでいることを

                覚悟しなくてはなりません。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                歴史を見ればわかるように、

                時代の流れはそうやって何十年かおきに

                坂を上がったり下ったりするものです。

                 

                全てが移り変わっていく中で、

                人は「坂の下の雲」を眺め、

                谷底の地獄を見つめなければならない時がある。

                 

                だからこそ「覚悟」が要るのです。

                 

                キリストもブッダも、そして親鸞も

                同じようなことを言っていますが、

                 

                自分の親も兄弟も、

                夫婦も子どもも、

                 

                自分の一部ではない。

                 

                むしろすべての人々が兄弟、

                家族であると考える。

                 

                それは逆に

                人間は最後は一人という考え方と同じです。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                ブッダが「天上天下唯我独尊」と言ったように、

                自分は誰も代わることができない

                たった一人の存在だから尊いのです。

                 

                 

                そのことは、上り坂の時代でも、

                下り坂の時代でも変わりません。

                 

                この先が、地獄であっても極楽であっても、です。

                 

                 

                生きることの大変さと儚さを胸に、

                この日一日を感謝して生きていくしかない。

                 

                そう覚悟しているのです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                長良川 

                 

                 

                 

                 

                 

                夏のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                 

                 

                開催日時 7月15日(日)

                     13時から16時頃まで

                開催場所 メンタル ケア フォレスト

                参加費用 4500円

                対象とする参加者 15歳以上から大人の方で

                         マインドフルネス瞑想+丹羽先生による

                         「整体ボディケアで体とこころを楽にする方法」

                         を学ぶという体験に興味がある方でしたら

                         どなたでもけっこうです。

                 

                定員 7名様まで

                 

                その他・お願い

                     ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                      できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴+帽子で

                      お越しください。

                     

                     ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                      ご予約専用メールからお申し込みください。

                 

                 

                また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

                をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

                 

                 

                ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

                どうぞよろしくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *新メニュ=のお知らせ 

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                ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                ・自己肯定感が低い

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                ・他者のことが気になって生き辛い

                 

                ・自己実現したい

                ・集中力や創造力を高めたい

                ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                 

                というような悩みや問題、

                あるいは自己成長に役立つものと思います。

                 

                ただしこのコースは

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                とても励みになります。(^^)

                そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                メタ認知能力を高めると、うんと生き易くなるよ。

                2018.07.05 Thursday 15:44
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                   

                  自分に起きている体験を

                   

                  白とか黒とか

                   

                  いいとか悪いとか

                   

                  評価を入れないで

                   

                  ただ

                   

                  ながめると

                   

                  人生には見えてくるものがある

                   

                   

                   

                  これは小泉吉宏氏による心の漫画、

                  「ブタのふところ」に出てくる言葉ですが

                   

                  マインドフルネス瞑想を続けていますと

                  たまに「はたっ!」とこの言葉を思い出すことがあります。

                   

                   

                   

                  考えてみたらものごとはすべて

                  両極によって成り立っています。

                   

                  陰と陽

                  男と女

                  善と悪

                   

                  強いと弱い

                  固いと柔らかい

                  熱いと冷たい

                   

                  そして生と死

                   

                  これらは

                  どちらか一方だけで成り立っているものではなく

                  互いに支え合っているもの。

                   

                   

                  ゆえにたとえば

                  「他者に認められたい」

                  という気持ちは誰にでもあるものですが

                   

                  それだけに注意を向けていると

                  自分はどうしたいのかが

                  わかりにくくなってしまう とか

                   

                  あるいは

                  「失敗したくない」

                  ということだけに注意を向けすぎていると

                   

                  逆に心配や不安を膨らましてしまう

                  などというようなことがよくあります。

                   

                   

                  しかしながら

                  どんなことに対しても

                  相反する両極があるということを知るならば

                  どちらか一方だけにとらわれることなく

                   

                  両極性が融合したものの見方が

                  できるようになっていくものです。

                   

                   

                  たとえば

                  対人関係などにおいても

                  必ず自分側の事情と相手側の事情が

                  あるものですが

                   

                  それを

                  どちらが正しくて

                  どちらが間違っているのか

                  などという判断だけで評価しているときは

                   

                  それは一つだけの次元でしか

                  ものごとを見ていないため

                  双方の間には感情の問題が起りやすくなります。

                   

                  しかしながら

                  どちらの事情も冷静に見て

                  理解しようとするならば

                   

                  なるべく両方の事情を汲み取った

                  折り合い点を、共に見つけていくことも

                  可能になります。

                   

                   

                  でも日頃私達は

                  このように

                  自分に起きてくること、

                  また世の中で起きていることに対しても

                   

                  無意識に

                  それらを評価したり判断する自動思考モード

                  日常生活を送っています。

                   

                  またその集大成(自分が正しいと判断したこと)を

                  世間の常識と思い込んで、

                  それに執着してしまう

                  というようなこともよくあります。

                   

                  争いの元は全てこれにあると思いますが

                  しかしそもそも常識とは偏見でもあるのです。

                   

                  またこのように偏った見方で

                  ものごとを判断していると

                  だんだん二分化思考が強化されてしまう

                  ことになります。

                   

                   

                  しかし実は

                  白か黒のどちらか一方でなければならない

                  という思考は現実的ではないのです。

                   

                  現実は

                  一見よいと思われることの中にも

                  よくないことが含まれており

                   

                  またよくないと思われることの中にも

                  よいことがあったりするものです。

                   

                   

                   

                  ですから

                  よくうつになる原因のひとつとして

                  二分化思考というものがあげられていますが

                   

                   

                  それは

                  ものごとを判断する視野を

                  狭めてしまうことになり

                   

                  また白黒はっきりしないと

                  気がすまないゆえ

                   

                  そうではない現実が

                  とてもストレスとなるからです。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                   

                  しかしながら

                  起きてきたことをそのまま見るようにするならば

                   

                  そもそも人生には

                  いいことも悪いことも両方あるもの

                  という客観的事実を受け入れることが

                  できるようになっていきます。

                   

                   

                  それは

                  ものごとを客観的に見ることができる自分を

                  培っていくことということでもありますが

                   

                  心理学では、この能力をメタ認知能力と言います。

                   

                  具体的に言うと

                  もう一人の自分が

                  自分のことを客観的にみて

                  自分の注意・感情をコントロールすることができる

                  ようになっていくことです。

                   

                   

                  またそれは同時に

                  メンタライジング(こころがこころを知る)

                  の能力を高めていくことでもあります。

                   

                  これは自分のこころを客観的にとらえることによって

                  他者のこころをも客観的にとらえることができるように

                  なっていくことですが

                   

                  それによってある程度、

                  他者の行動も予測することができる

                  ようになっていくので、

                   

                  対人関係のストレスを軽減することが

                  できます。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  さてその最も効果的な一つの方法として

                  私はマインドフルネス瞑想を取り入れていますが

                   

                   

                  マインドフルネスの要素というのは

                   

                  ・今ここでの経験に

                   

                  ・評価や判断を加えることなく

                   

                  ・能動的な注意を向けること  

                   

                   

                  それゆえ瞑想中は

                  どんな考えが浮かんでこようが

                  それを無理に打ち消そうとするようなことは

                  しません。

                   

                  怒りがあるなら

                  怒りがあると気づいて

                  また呼吸に戻るようにします。

                   

                  それによって

                  自分の思考や感情から

                  自然に距離をとることができるようになっていきます。

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  いずれにしても

                  私達人間は感情動物ですから

                   

                  なにも湧き出る感情を無理に抑え込む

                  必要などないのです。

                   

                  むしろそんなことばかりしていたら

                  やがて病気になってしまうでしょう。

                   

                  でもだからといって

                  感情に振り回されるのもよくありません。

                   

                  それゆえ

                  感じたままを感じ

                  それを観察するようにするのです。

                   

                  すると怒りや悲しみなど

                  強い感情も自然に収まっていきます。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  では今日の最後に

                   

                  自分のこころは

                   

                  自分でお世話する

                   

                  そうすれば

                  やがてこころは癒され回復していくもの。

                   

                   

                  それゆえ只今、

                  できるだけ多くの人に

                  マインドフルネスを体験していただくよう

                  努めているところです。

                   

                   

                   

                   

                  長い文章、最後まで読んでくださって

                  ありがとうございました。

                   

                  読んでくださった人のこころの栄養

                  もしくは

                  お薬になるといいのですが・・・

                   

                  では蓮の花をどうぞ (^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  夏のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                   

                   

                  開催日時 7月15日(日)

                       13時から16時頃まで

                  開催場所 メンタル ケア フォレスト

                  参加費用 4500円

                  対象とする参加者 15歳以上から大人の方で

                           マインドフルネス瞑想+丹羽先生による

                           「整体ボディケアで体とこころを楽にする方法」

                           を学ぶという体験に興味がある方でしたら

                           どなたでもけっこうです。

                   

                  定員 7名様まで

                   

                  その他・お願い

                       ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                        できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴+帽子で

                        お越しください。

                       

                       ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                        ご予約専用メールからお申し込みください。

                   

                   

                  また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

                  をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

                   

                   

                  ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

                  どうぞよろしくお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                      マインドフルネス パーソナルコース

                   

                  個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                  一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                  カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                   

                  またこのコースは

                  ・ストレスを溜め込みやすい

                  ・こころがぶれやすい

                  ・リラックスが下手で緊張体質

                  ・感情のコントロールがうまくできない

                  ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                  ・自己肯定感が低い

                  ・執着心から自分を解放したい

                  ・他者のことが気になって生き辛い

                   

                  ・自己実現したい

                  ・集中力や創造力を高めたい

                  ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                  ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                  ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                   

                  というような悩みや問題、

                  あるいは自己成長に役立つものと思います。

                   

                  ただしこのコースは

                  初回面接を受けて下さった方に限ります。

                   

                  時間 2時間

                  料金 16000円

                   

                  お申し込みは、当ルームのHPの

                  ご予約専用メールからお願い致します。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


                  http://mc-forest.com

                  メンタルヘルス


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                  とても励みになります。(^^)

                  そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  自分に自信がもてないという人へ

                  2018.06.21 Thursday 23:23
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    さて今日は「自分に自信がもてない」

                    ということで悩んでいる人のために

                    書いてみようと思いますが

                     

                    多くの人は

                    何かよい結果を出すことができれば

                    他者からの評価も上がって

                    それが自信に繋がるのではないかと

                    思ってみえるのではないかと思います。

                     

                    確かにそういったことも

                    自信の一つになるとは思いますが

                     

                    しかし

                    他者から評価されることで得られる自信というのは、

                    多くの場合、一時的なもので

                     

                    たとえば他の人が自分よりもさらによい結果を出した場合は

                    その自信はたちどころにしぼんでしまうものだったりします。

                     

                    それゆえ

                    他者の評価によって上がったり下がったりするような

                    自信というのは、本当の意味の自信ではないと思うのです。

                     

                     

                     

                    では自信があるとは

                    いったいどういったことを言うのでしょうか。

                     

                    私が思いますに、

                    それは ありのままの自分を受容している、

                    こころの状態(自己受容)です。

                     

                     

                     

                    しかしながら

                    たとえば落ち込んだとき

                     

                    それと同時に

                    「そんな自分ではダメだ」 とか

                     

                    あるいは悲しんでいる時

                     

                    それと同時に

                    「そんな自分ではなさけない」

                     

                    などというように

                    自分のありのままの感情を

                     

                    批判したり

                    嫌悪したり

                    裁いたりしてしまうようなことが

                    よくありませんか?

                     

                     

                    それは

                    自分を見ているもうひとりの自分、

                     

                    心理学で言うインナーペアレント(内なる親のこころ)が

                    ネガティブな感情をもつ自分に対して

                    厳しい裁判官のような役割をしているからです。

                     

                    しかし見られている側のもう一人の自分は

                    インナーチャイルド(内なるこどものこころ)ですから

                     

                    ありのままの自分、

                    言い換えるとどんなこころの状態にある

                    自分であっても、本当は共感されたいのです。

                     

                     

                    しかしながら

                    インナーチャイルドの傷が深ければ深いほど

                     

                    インナーペアレントを強く働かせることによって

                    否定されない自分であろうと頑張ります。

                     

                     

                    でもそれは

                    そうあるべき自分(親に否定されない自分)を

                    生きているのであって

                     

                    決してそうしたい自分(あるがままの自分)を

                    生きているわけではないんです。

                     

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    しかし、

                    あることを変えれば

                     

                    自信があるとかないということを

                    あえて問う必要のないステージへと移行することが

                    できると思います。

                     

                    それは自分の感情をジャッジしない

                    ということです。

                     

                     

                    そもそも感情とは

                    あなただからそう感じる

                     

                    でも私の感じ方はちょっと違う

                     

                    などというように

                    100人100様で

                     

                    ゆえに 

                    私がどう感じたかは

                    即ち 私だからなのです。

                     

                    これは自我を形成する上においては

                    ものすごく重要なこと。

                     

                     

                    だから自信がもてない人は

                    まずは感じたままを感じることを

                    許してあげるといいと思います。

                     

                    でもそれは感情的になるということとは

                    違います。

                     

                    たとえば

                     

                    先程の例でいうなら

                     

                    落ち込んでるときは

                     

                    「落ち込んでるよ」 と声に出して

                    つぶやいてみる

                     

                     

                    ふぅ〜っと一息吐いて

                     

                     

                    「ほんとは何もしたくない・・・」

                    と浮かんだら、それもつぶやいてみましょう。

                     

                     

                    そしてまたふぅ〜っと一息吐いて

                     

                    「もう休みたい・・・」

                    と浮かんだら、それもつぶやいてみる

                     

                     

                    そしてできるだけ

                    それらの感情を抱いている自分に

                    思いやりを向けてあげるといいです。

                     

                    たとえば

                    「もう休みたいと思うほど疲れちゃったんだね・・・」

                    というように。

                     

                    それは 最良のこころの栄養 になると思います。

                     

                    またその時の自分にはベストアンサーだったりすることも

                    よくあります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    では今日の最後に

                     

                    加藤諦三(心理学者)の言葉をご紹介して終わります。

                     

                    避けることからは、

                    いかなる自信も生まれてこない。

                     

                    様々なことに挑戦し、

                    自分を試し、

                    実際の自分を知りさえすれば、

                     

                    たとえ自分がどのようなものであっても、

                    人は本物の「自信」を得る。

                     

                     

                    この言葉、好きだなあ・・・。

                     

                     

                     

                    そしておくばせながら私が思う自信とは

                     

                    自分であることに安心し満足すること

                     

                    またその自分を信頼していること

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    夏のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                     

                     

                    開催日時 7月15日(日)

                         13時から16時頃まで

                    開催場所 メンタル ケア フォレスト

                    参加費用 4500円

                    対象とする参加者 15歳以上から大人の方で

                             マインドフルネス瞑想+丹羽先生による

                             「整体ボディケアで体とこころを楽にする方法」

                             を学ぶという体験に興味がある方でしたら

                             どなたでもけっこうです。

                     

                    定員 7名様まで

                     

                    その他・お願い

                         ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                          できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴+帽子で

                          お越しください。

                         

                         ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                          ご予約専用メールからお申し込みください。

                     

                     

                    また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

                    をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

                     

                     

                    ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

                    どうぞよろしくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                     

                    またこのコースは

                    ・ストレスを溜め込みやすい

                    ・こころがぶれやすい

                    ・リラックスが下手で緊張体質

                    ・感情のコントロールがうまくできない

                    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                    ・自己肯定感が低い

                    ・執着心から自分を解放したい

                    ・他者のことが気になって生き辛い

                     

                    ・自己実現したい

                    ・集中力や創造力を高めたい

                    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                     

                    というような悩みや問題、

                    あるいは自己成長に役立つものと思います。

                     

                    ただしこのコースは

                    初回面接を受けて下さった方に限ります。

                     

                    時間 2時間

                    料金 16000円

                     

                    お申し込みは、当ルームのHPの

                    ご予約専用メールからお願い致します。

                     

                     

                    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                    下記のHPをご覧になってください。
                    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                    と思っています。


                    http://mc-forest.com

                    メンタルヘルス


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                    どん底気分から這い上がる鍵

                    2018.06.08 Friday 12:47
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      よく私達は

                      自分が受け入れがたいネガティブな感情を

                      外側からもたらされたものとして

                      認知していることがありますが

                       

                      しかしながら

                      私達の現在の状況、

                      またそれに伴う気分(感情)や生理反応(体の症状)は

                       

                      意識的にしろ、無意識的にしろ

                      実は自分が選択してきたことの結果なのです。

                       

                       

                      でもこれを読んでくださってる方の中には

                      「そんなはずはない」

                      と思われる方もみえるでしょう。

                       

                      それはとても自然な反応だと思います。

                       

                      なぜなら

                      基本的に私達は自分の思考概念が正しいという

                      前提でものごとをとらえて行動しているからです。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      ところで

                      そもそも行動とは

                      体を動かし、何かをすることですが

                       

                      グラッサー博士の選択理論では

                      体を動かす方法には4つの不可分の要素がある

                      と考えられています。

                       

                      またそれは

                       

                      行為→行動について考える時に、ほとんどの人は歩く、食べるなど

                         行為について考える。

                       

                      思考→私達はいつも何か考えている。

                       

                      感情→私達が行動するとき、いつでも何かを感じている。

                       

                      生理反応→何かをしている時に、いつも生理反応が伴っている

                           たとえば心臓の鼓動、呼吸、脳の働きに関係ある神経化学物質 ETC・・・

                       

                      であると言われています。

                       

                       

                      それゆえ

                      たとえばもし今、

                      落ち込んでいてみじめな気分だとしたら

                       

                      そのような感情を抱くことになるような

                      行為を繰り返し選択してきていないか

                       

                      また落ち込んでみじめな気分になってしまうような

                      ものごととらえ方(思考)を選択しているのではないか

                       

                      あるいはそれによって伴う感情や生理反応に

                      無関心だったりすることを選択しているのではないか

                       

                      などというようなことについて

                      振り返ってみるといいかもしれません。

                       

                      なぜならそれらのほとんどは

                      無意識に選択されていたりするからです。

                       

                       

                      しかしながら忘れてならないのは

                      私達は他者をコントロールすることはできませんが

                      自分の行為と思考はコントロールすることができる

                      ということです。

                       

                       

                       

                      でもそれには

                      なぜ私は「落ち込んでみじめな気分になること」を

                      選択してきたのだろうという

                       

                      意識ではまだ気づいていない

                      その選択の無意識の動機に目を向けて

                      理解を深める必要があると思います。

                       

                       

                       

                      たとえば

                      自分を犠牲にしてでも相手に尽くす、

                      そうすれば私は相手にとって価値ある存在になれるだろう

                       

                      という思考を

                      いつのまにか正しいものとして選択してきた場合、

                       

                      自ずと

                      自分よりもまず相手の感情を満たす行為を優先する

                      ということを選択しているはずです。

                       

                      ではなぜそのような思考をするようになったか

                      ということを辿ると

                       

                      そうしなければ

                      自分にとって重要な人達(主に親、先生、友達 など)

                      から「否定されるかも」

                      あるいは「見捨てられるかも」という怖れがあったり

                       

                      あるいは

                      なんとなく親からそのような役割を期待され

                      また望まれているように感じていたため

                      その役割をしていれば愛されると思ってきたり

                       

                      また親自身も

                      そのような生き方だったため

                      知らないうちにその影響を受けてきて

                      そうすることがあたりまえだと思うようになった

                       

                      などというように

                      誰かによってもたらされた(あるいは影響された)

                      ことによる思考だったりします。

                       

                       

                      しかしそれは

                       

                      相手の欲求を満たす私には価値があるけれど

                       

                      自分の欲求を優先しようとする私には

                      価値がないというものになります。

                       

                       

                      したがって

                      この場合は、

                      条件付きの愛しか得られなかったことによる

                      怖れと不安が動機となって

                      行動を選択しているということがいえます。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      しかしながらこのように

                      今自分が抱いている感情や体の状態(生理反応)は

                      自分の思考や行為によるものであるという観点にたつと

                       

                      3つの選択肢が見えてきます。

                       

                      それは

                      ・自分の求めているものを変える

                       

                      ・自分のしていることを変える

                       

                      ・自分の求めているもの、またそのための行為

                       両方とも変える

                       

                       

                      先ほどの例で行くなら

                       

                      ・他者によって自分が肯定されることを

                       求めるのではなく

                       自分自身が自分のことを認め受け入れていくようにする

                       

                      ・自分を犠牲にしてまでも

                       他者の欲求に応えようとするのではなく

                       まずは自分の欲求に気づいて、

                       それを満たす行為を選択するようにする

                       

                      ・自分の存在価値を認めてもらうための

                       行為(無理して頑張ること)はやめて

                       自己肯定感を高めていくことを選択する

                       

                       そうすれば自ずと

                       相手の感情ではなく

                       自分の感情に責任をもつようになっていきます。

                       

                       またそれは

                       相手の感情によって自分に間違った選択をする

                       というようなことをしないで

                       自分にとって望ましいことを選択するようになる

                       ということでもあります。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      いずれにしても長期に渡って

                      私達のこころの力を奪っていくことになりうる

                      最も大きな原因は

                       

                      自分にとって最も重要で大切な人との

                      関係がこじれてしまうことです。

                       

                      そうなれば

                      その人を信頼することは難しくなります。

                       

                      また大嫌いになってしまう可能性もあります。

                       

                      ゆえにうまくかかわれない

                      あるいは敵対関係のようになってしまうことも

                      ありえます。

                       

                       

                      しかしそうなったときこそ

                      自分に問いかけることが必要です。

                       

                      それは

                       

                      自分にとって最も重要で大切な人とは一体誰なのか?  

                      ということです。

                       

                      最初それは、

                      親であるとか、恋人やパートナーであるとか、

                      あるいはこどもであるとか、親友であるかのように思いますが

                       

                      でも突き詰めていえば

                      それは自分なのです。

                       

                      ゆえに他者に対して

                      自分以上に自分を重要で大切に思ってほしい

                      などというようなことは、

                      もともと期待できないことなのです。

                       

                       

                      だからこそ

                      自分の外側にある問題に目を向けて

                      それをなんとかしようと頑張るよりも

                       

                      自分の内面に目を向けて

                      何を選択することが

                      自分にとって望ましいことになるのか

                      ということを見つめ直すほうが

                       

                      人生は必ず好転していくものだと思います。

                       

                       

                       

                      では今日の最後に

                      今現在、落ち込んでいてみじめな気持になっている人へ

                       

                      よろしかったらタイ人僧侶、ソムキャットさんによる

                      「マインドフルネス瞑想セラピー」というお薬を

                      今の自分に与えることを選択してみませんか?

                       

                      とても良薬になるものとしてお薦めいたします。

                       

                      では下記にそれをご紹介しますので

                      興味のある方はぜひ試してみてください。

                       

                      そしてもしこれによって

                      少しでもこころが楽になるようでしたら

                      しばらく続けてみてください。

                       

                       

                       

                      https://www.youtube.com/watch?v=v09nboZMRIk

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      夏のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                       

                       

                      開催日時 7月15日(日)

                           13時から16時頃まで

                      開催場所 メンタル ケア フォレスト

                      参加費用 4500円

                      対象とする参加者 15歳以上から大人の方で

                               マインドフルネス瞑想+丹羽先生による

                               「整体ボディケアで体とこころを楽にする方法」

                               を学ぶという体験に興味がある方でしたら

                               どなたでもけっこうです。

                       

                      定員 7名様まで

                       

                      その他・お願い

                           ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                            できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴+帽子で

                            お越しください。

                           

                           ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                            ご予約専用メールからお申し込みください。

                       

                       

                      また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

                      をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

                       

                       

                      ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

                      どうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *新メニュ=のお知らせ 

                          マインドフルネス パーソナルコース

                       

                      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                       

                      またこのコースは

                      ・ストレスを溜め込みやすい

                      ・こころがぶれやすい

                      ・リラックスが下手で緊張体質

                      ・感情のコントロールがうまくできない

                      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                      ・自己肯定感が低い

                      ・執着心から自分を解放したい

                      ・他者のことが気になって生き辛い

                       

                      ・自己実現したい

                      ・集中力や創造力を高めたい

                      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                       

                      というような悩みや問題、

                      あるいは自己成長に役立つものと思います。

                       

                      ただしこのコースは

                      初回面接を受けて下さった方に限ります。

                       

                      時間 2時間

                      料金 16000円

                       

                      お申し込みは、当ルームのHPの

                      ご予約専用メールからお願い致します。

                       

                       

                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

                      メンタルヘルス


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                      よろしかったら、カエルさんポチッ!

                      とクリックしてやってください。

                      とても励みになります。(^^)

                      そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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