自分のことを好きになれない人へ

2019.09.23 Monday 20:11
0

     

    みなさん、こんにちは。

     

    いつも私のブログを読んでくださって

    ありがとうございます。

     

    さて 自分を好きになるということ

    これって言葉にすると簡単だけど

    思っている以上に難しいことなのかもしれません。

     

    少なくとも私は

    ずいぶん長い間、「こんな自分ではダメだ」

    と思っていました。

     

    でもこころの深いところでは

    たとえそうだったとしても

    そんな自分を丸ごと受け入れて欲しい

    という切なる欲求があったのでしょうか、

     

    親密な人との関係においては

    必要以上にその相手に好かれることを頑張ったり

    あるいは

    そうであることの証を相手に望み過ぎて

     

    結果的には、自分も相手もへとへとになってしまう

    というような恋愛を

    何度も繰り返していたような気がします。

     

    そして今、

    あらためてその頃の自分のことを振り返ると

     

    それらのことは

    「私以上に私を愛することができる人などいない」

    ということを知るために必要な経験だったのだ

    ということがよくわかります。

     

     

    実際、そのことに気づくまでは

    ずいぶん時間がかかりましたが

     

    しかし今は他者が何といおうと

    私だけは生涯自分を見捨てず、最後まで愛し続けよう

    と思うようになりました。

     

     

    ではどうしてそのような思い方に変っていくことが

    できたのかというと

     

    それは

    今まで自分が目を背けていた自分の部分や

    他人に知られたくないと思う部分を

     

    ある他者(カウンセラー)に洗いざらい話すことで

    自分と向き合い、

     

    それによって

    それも自分という人間の一部であると

    認め、受け入れることができたからです。

     

     

    でもそれまでは

    そういった自分の部分は、自分ではないとして

    切り離し、認めようとはしなかったのです。

     

    それゆえ

    たとえば自分が相手に嫉妬心を抱いても

    それを相手のせいにして

     

    自分は嫉妬心など抱かないものなのに

    相手の不適切な言動によって、

    そのような感情をもたらされたのだ

    と思うことで、

     

    自分の弱さから目を背けていたのです。

     

    今から思うと、そうやって

    自分のこころを守っていたのかもしれません。

     

     

    しかしながら

    自分の弱さや欠点、また愚かさなどを

    素直に認め、受け入れようとしていくうちに

     

    不思議ですが

    その分だけ、こころの器も丈夫で大きくなっていく

    ということが、だんだんわかってきました。

     

     

    またそれとともに

    「とどのつまり、人というのはある意味みな同じで

     どんな人も認め難い感情をもった自分を

     抱えながら生きているのだ」

    ということもわかってきたのです。

     

     

    そしてこの私もその一人なのだと思うと

    なぜか自分のことが健気で愛しい存在に思えてきたのです。

     

    またそれは同時に他者に対しても

    だんだんそう思うようになっていきました。

     

    そうなると

    自分のことを他者と比べる必要もなくなり

    ゆえにこころはずいぶん楽になりました。

     

     

     

     

    さてもし今、どうしたら自分は人に愛されるか

     

    そしてそのためには

    自分に何が足りなくて

    ゆえに何をもっと頑張る必要があるのか

    ということをあれこれ考えている人がいたら

     

    一度、以下のことを自分に訊ねてみてください。

     

    ・自分のことで、他人に知られたくない

     隠しておきたいと思うところがありますか?

     

     もしあるとしたら

     それは具体的にどんな部分でしょう?

     

    ・自分のことを、責めたり批判していたり

     することはないでしょうか?

     

     もしあるとしたら、それは具体的に

     どんなことに対してでしょうか?

     

     

    ・自分は親によって十分に愛され 

     また誇りに思われる存在であると思いますか?

     

     もしそうではないと思うようであれば

     具体的に自分のどんな部分が、あるいはどんなことが

     親を失望させていると思われますか?

     

     

    もしこれらの質問に対する答えが

    自分自身に対して否定的なものであれば

     

    それは、そんな自分であっても

    丸ごと受け入れてほしいという

    ありのままの自分の切なる願いです。

     

    ゆえに

    その願いを自らが認め受け入れようとするならば

    きっとあなたは今までよりももっと

    自分を愛し、大切にしたいと思うようになっていく

    のではないかと思います。

     

     

     

    でもどうしても

    それが自分一人だけでは難しかったら

     

    かつての私のように

    信頼のできる人に話を聴いてもらうことで

    自分と向き合い

     

    そして自分の存在のあらゆる側面に気づき

    理解を深める作業をするといいのではないか

    と思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

     

    次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

    予定しているため、お休みさせていただきます。

    また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

     

     

    ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

     http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

     ご予約下さい。

     

     

     

     

     

     

    感情とこころ

    2019.09.20 Friday 13:37
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      いつも私のブログを読んでくださって

      ありがとうございます。

       

       

      さて日頃、カウンセリングの現場においては

      クライアントさんが話された経験から

       

      そのときどんなことを感じられたのかということを

      できるだけ丁寧に傾聴するように努めていますが

       

      それは

      感情は自分にも周りの人にも

      とても重要な情報を伝えてくれるものだからです。

       

       

      たとえば

      そのときとても怖かったと感じたとしたら

      脅威を知覚しているはずです。

       

      また強い怒りを感じたとしたら

      何らかの形で裏切られたということ、

       

      悲しいと感じられたのであれば

      大切に思う何かを喪失したということを

      感情が伝えているのです。

       

       

      しかしながら

      感情というものは抑えなければならない

       

      またこれらのように

      マイナスの感情は感じてはいけない

       

      あるいは

      感情というのは隠すほうが問題が起きない

       

      などというような理由で

      感じていることを感じないように試みたり(感情から目を逸らす)

      あるいは常に閉じ込めてしまう

      というような人がよくいます。

       

       

      そういった人の多くは

      とても理性的で、常に冷静だったりします。

       

      ゆえに人との対立や摩擦も

      めったにありません。

       

       

      しかしそれゆえ

      マイナスの感情をこころに溜めてしまうことになります。

       

      またそれを抑え続けることにより

      こころは常に緊張を強いられます。

       

      そしてそれによってこころのバランスが崩れてくると

       

      漠然とした不安感を感じるようになったり

       

      気力が低下したり

       

      あるいは憂鬱な気分に陥る

       

      などというようなことがよくありますが・・・

       

       

      それは蓋をされたままの感情に耳を澄ます必要がある

      というサインだととらえるといいかもしれません。

       

       

      というのは

      感情というものに蓋をしたままだと

       

      真の意味で相手に自分の気持ちを伝える

      というコミュニケーションはできないないため

       

      お互いのことをこころでわかりあえている

      という安心感が得ることができないからです。

       

      またいつも感情を閉じ込めていると

      自分の感じていることが

      どんな感情なのかわかりにくくなるため

       

      どうしても自分感というものが希薄になり

      それゆえ漠然とした不安感が出てきます。

       

       

      そして多くの場合は、その自分のことを

       

       

      「これではいけない。

       何とかこの不安を感じないようにしなければ

       ならない。」

       

      などというように

      不安を感じている自分を、こころの弱さととらえて

      排斥しようとしますが

       

      逆にそれがまたこころを緊張させることになるため

      疲れとともに、気分の落ち込みが深くなったりします。

       

       

      それゆえ

      こと私のカウンセリングにおいては

       

      自分の感じていることを

      そのままイキイキと感じ

      できるだけそれを表現する

       

      ということへの抵抗が

      自然に緩んでいくような関わり方をする

      ということをとても大切にしています。

       

       

      いずれにしてもマイナスの感情も、

      人間らしい人生の一部です。

       

      ですから怖れや怒り、また悲しみや不安なども

      ひしひしと感じ、

       

      また大切な人であればあるほど

      それを表わすことを許したほうがいい

      のではないでしょうか。

       

      そうすれば

      嬉しい時や楽しい時は

      こころからそれを喜ぶことができる

      のではないかと思います。

       

       

      人間ですからね・・・

       

      完璧ロボットであろうとしなくても

       

      時には

      「怒りすぎちゃったな〜。」とか

      「悲しくてしばらく引き込もってました。」

       

      などというようなことがあってもいいじゃない?

       

       

       

       

       

       

      大切なことは

      感情的にではなく

      できるだけ感情を込めて伝えるようにする

       

      どんな言葉よりも、相手のこころに響き

      効果的に伝わるものだよ。

                    哲学犬 Lucky

       

       

       

       

       

      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

       

      次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

      予定しているため、お休みさせていただきます。

      また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

      どうぞよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

       ご希望の方は

       

      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

        ・マインドフルネスパーソナルコース

        ・「蓮の花にっこり講座」

        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

      いつでもお申込み下さい。

       

       

      ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

       http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

       ご予約下さい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      JUST BE NICE で全てが好転するよ。

      2019.09.16 Monday 20:03
      0

         

         

         

        私のブログにようこそ。

         

         

        さて私は

        週末をこんなところで過ごしておりました。

         

         

        何しに? と言いますと

        レイブパーティを楽しむために。

         

         

        この大自然の中で

        自然のエネルギーをいっぱいいただいて

        一晩中、素敵な音楽とダンスを楽しんできました。

         

        でも時々、休憩しながらね、

        友達と近況を語り合うというひと時もまた楽し、 

         

        そしてそれは心温まるエネルギーを

        交換するひとときでもありました。

         

         

         

        久しぶりにパーティに行って感じたことは

         

        みんな違って

        みんないい

         

        ひとりがひとりが

        その瞬間に幸せであろうとするなら

        その場所全体が幸せに包まれた空間になる

         

        ということです。

         

         


         

        でもそれは、家庭など自分が身を置く場所など

        すべてに当てはまることだよね。

         

        それゆえもし自分が幸せであろうとするなら

         

        まず自分に

        また目の前の人に

        そしてできれば関わる人すべてに対して 

         

        JUST BE NICE

         

        そうすれば

        自動的に幸せな状態になるため

        あえて自分が幸せであるかどうかなどとは

        考えない。

         

         

         

        でも中にはそういったエネルギーを

        受け取らない人もいるというか

        受け取れない状態にあるときもある。

         

        そういうときは

        やたら批判的だったり

        意地悪だったり

        イヤミだったり

        上から目線だったり

         

        それは

        自分が自分のことを

        嫌っているからなの。

         

         

         

        だから、嫌われることになるような

        エネルギーを無意識にフィードバックしてしまう。

         

         

        でもそれもある意味、しょうがない。

         

        人間だからね。

         

         

         

         

        でも肝心なことは

        それを

        自分のせいにして責めるとか

         

        あるいはその反対に

        相手のせいにして責める

         

        そしてなんとか相手を

        変えようと頑張ることは

         

        お互い、悪いエネルギーの交換をしているに

        過ぎないということです。

         

         

         

         

        またそんなときは大抵、

        誰もが自分は被害者だと思い込んでいたりする。

         

         

        したがってその場合は

        相手は加害者ということになるので

         

        もちろん加害者に感じよく関わろうなんて

        思わないですよね。

         

        ゆえに相手に与えているのは

        マイナスのエネルギーだったりする。

         

         

        またそれゆえ

        同じように相手も被害者だと思っていたりするだよね。

         

        だからもちろん相手も

        加害者である自分に感じよくなど

        してくれないわけなんですよ。

         

        ゆえにお互いが関わることで生じるのは

        ダブルマイナスということになってしまう。

         

         

        ここがね

        人間関係の厄介なところだと思いますが

         

         

        だからこそ答えはシンプルがいい。

         

        JUST BE NICE!

         

         

        そうしているとね、

        相手と交換しているエネルギーが

        変わっていくんです。

         

         

         

        これは物理の法則ですから

        ある意味、真理ともいえます。

         

        ゆえにこれは

        信じる信じないなどというような

        話しではなく

         

        なぜ木からりんごは落ちるのか

        それは重力の法則というのと同じで

         

        エネルギーには、共鳴の法則 というのがある。

         

         

         

        ただ残念ながら、エネルギーというのは

        目には見えない。

         

        だから私たちは普段そのことを、

        ぜんぜん意識してないけれど

         

        でもちょうど風は見えないけれど

        風が吹くと木の枝を揺らすことができる

        というように、

         

        見えなくてもあるというのが心のエネルギーです。

         

        だから

         

        たとえば心を込めて何かをすれば

        それと同じエネルギーが引き合う

         

        ゆえに人のこころを動かす

        というようなことも起きてくる

         

         

        それゆえ

        自分から放たれるエネルギーを

        JUST BE NICE に変える

         

        すると自分のフィールドも

        またその言葉と同じ状態へと変化していくのです。

         

         

        そしてそれには

        お金など1円もいりません。

         

        学歴も容姿も生まれも育ちも、なんでもいい。

         

        また厳密にいうと言葉さえ必要としない。

         

         

         

        そうとわかったら

        今からそうしてみたらどうかしら?

         

         

        もちろんそれは

        他の誰でもない、大切でかけがえのない自分のためにですよ。

         

         

         

         

        アインシュタインは

         

        問題をつくりだした時と同じような考え方では

        その問題を解決することはできない

         

        と言いましたが

         

         

        ならば私達がすぐさま思いのままにできる

        エネルギーを

         

        JUST BE NICE

        に変えていきませんか。

         

         

         

        では今日の最後に

        宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」/ピエール・フランク

        から抜粋した文をご紹介して終わりにします。

         

         

         

        長い間考え続けていること、感じていること、

        口に出していることはすべて、

        共鳴フィールドを強めます。

         

        ですから一つのマイナス思考がさらなるマイナスのエネルギーを、

        プラスの思考はさらなるプラスのエネルギーを増やします。

         

         

        その結果、外の世界で変えたいことは、

        全て自分の考え方一つで変えられるのです。

         

         

         

         

         

         

        *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

         

        次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

        予定しているため、お休みさせていただきます。

        また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

         

         

         

        *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

         ご希望の方は

         

        1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

          ・マインドフルネスパーソナルコース

          ・「蓮の花にっこり講座」

          などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

          

          ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

          私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

          それが受講時間となります。

         

        2)またその間に、

          それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

          

          ・咀嚼瞑想

          ・呼吸法

          ・ボディスキャン

          ・マインドフルネスヨガ

          ・静座瞑想

          ・歩行瞑想

          

          など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

          ようになるまで練習します。

         

        3)48時間分、受講したら

          マインドフルネスを実践してきたことによって

          自分がどのように変化し成長したかについての

          レポートを作成し、提出していただきます。

         

        4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

          などで、実際にレクチャーしていただきます。

         

        ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

        いつでもお申込み下さい。

         

         

        ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

         http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

         ご予約下さい。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        イーロン・マスクの夢

        2019.09.12 Thursday 14:29
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          いつも私のブログを読んでくださって

          ありがとうございます。

           

           

           

          今日はまず最初に

          このたび台風15号によって多大なる被害を受けた

          千葉県のみなさまに、こころよりお見舞い申し上げます。

           

          昨年は、私の暮らしている地域においても

          台風による水害や土砂崩れなどの被害にあわれた人が

          たくさんおられました。

           

          また私のところでも

          物置小屋のトタンが吹っ飛んだり

          トイが曲がってしまったり

          などというような被害を受けましたが

           

          その時の恐怖は

          今でも忘れられません。

           

          また知り合いの中には

          最も大きな被害を受けた地域にお住いの方もみえて、

           

          その方はショックやストレス、

          また過酷な復旧作業が続く中、

          少しづつ弱っていかれ、

           

          多くの人が台風を忘れかけた頃になっても

          咳が止まらず、声枯れして十分に声が出せない

          という状態が続いていました。

           

          このたび千葉県南部を襲った台風により

          あらためてまたそのことを思い出しましたが

           

          みなさんもちょっと想像してみてください。

           

          自然災害により

          いつも通りの暮らしが破壊されるかもしれない

          という恐怖、

          それは相当のストレスです。

           

          また実際に破壊されてしまっちゃときのショック、

          これはもちろんこころにも大きな痛手を被ります。

           

          しかも中には

          大切な人を亡くしたり

          負傷したり

           

          それでも、

          そんな中からまた立ち上がって生きていくには

          相当、こころの力を必要とするのではないでしょうか。

           

          またそこまでのことはないにしろ

          現在、千葉県南部の被害状況などを聞くと

           

          場所(館山市・南坊総市・鴨川市 etc・・・)によっては

          今なお停電や断水、また携帯など通信機器なども繋がらず

           

          また食料・飲料・ガソリン・電池・ブルーシート etc...

          生活するために必要なものすべてが足りていないようです。

           

           

          でもネットによると

          テレビ等では、千葉県の中央部から県北ばかりが

          報道の対象になっているとのことです。

           

          もし自分が、あるいは自分の家族が

          この猛暑の中、そんな過酷な状況に置かれたら

          と思うとゾッとするのではないでしょうか。

           

           

          しかしながら、今なお現実に、

          その状況の中、毎日を懸命に生きている人達がいらっしゃいます。

           

          そう思うと

          微弱ながらも自分ができることは何か とか

           

          あるいはこういったとき

          国は、いったいどう対処していくのか

           

          いろいろと頭の中を駆け巡ります。

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          さて話は変わりますが

          昨夜、またイーロン・マスクの夢を見た。

           

          どうしてなのか自分でもよくわからないけれど

          約1か月前にも、この人が夢の中に出てきて

           

          それは彼が、新しいビジネスのために

          私をスカウトする夢だった。

           

          我ながらなんともめでたい話だと思うが

          なんと私はその夢の中で、

          その誘いに対して考え込んでしまい

          返事が出せない自分に苛立っていたところ、

           

          彼の方から、「やはり君には適任ではないようだから」

          ということで断られた。

           

          その日の夢日記に綴られていた感想は

          「どうやら私が小心者であることをイーロンに

           見抜かれたらしい。トホホ・・・。」

          と書かれていた。

           

           

           

          しかし昨夜の夢では

          イーロンは私のクライアントだった。

           

          彼はヘッドギアみたいなものをつけていて

          それは共感測定機器だと説明した。

           

          そしてそれをつけていると

          私から出ている波動が、共感波動であるか否かが

          測定されるというのである。

           

          「マジか!」と思っていささか怯んだけれど

          こうなったら徹底的にイーロンの立場に自分を置き換えて

           

          イーロンのようにものごとをとらえてみることで

          なぜイーロンがそのように感じるかを理解しようと

          務めていたら・・・

           

          いきなり彼が

          「わかった! 僕は悲しかったんだ。

           恐らくずっと悲しかったんだ。

           

           でもまだそれは、

           脳のレベルゆえ、言葉でそれがわかっただけで

           なんか足りない感じだ。」

           

          みたいなことを言ったような気がする。

           

           

          その時、共感測定機器の針は右へ振っていたので

          right=共感できた と私は勝手に解釈していた

          ような気がする。

           

           

          なんとも不思議な夢だけど

           

          地球がイーロンになって現れたような気もするし

           

          地球に対する私の思いがイーロンになって

          いたような気もするし

           

          単純に私のある一つの人格が

          イーロンに成り代わっていたような気もするのだが

           

           

          いずれにしても私が

          彼にとても強い興味を抱いているのは確かだ。

           

           

          なにしろ火星移住計画を真剣に考えていて

          実際にそれを実現化するために、

          莫大な費用を投資し続けている人物である。

           

          でもそれって

          恐らく彼は、いずれ人間は地球に住めなくなる日が来るだろう

          という予見に基づいてやっていることだろうから

           

          もしかすると

          そのとき、誰を地球に残し、誰を火星に移住させるか

          その選別は共感力測定機器で決めるのかも・・・

          などと私は勝手に想像したのである。

           

          でもそうすれば、少なくともまた移住先の火星を

          今のような地球にしてしまうような人は

           

          みごとに共感力測定機器にひっかかり

          壊れた地球に残されることになるだろうと思うのである。

           

          実際に人としての価値が共感能力の高さにある

          というのが判定基準になれば

           

          偏見や差別、過度な競争もなくなり

           

          ゆえに戦争や貧富の差もなくなり

           

          そうすれば

          人々の生き方も

          地球=自分の母体=宇宙エネルギーとの繋がり

          を大切にしたものへと変わっていくのではないかと思う。

           

          またそれによって地球そのものが回復していくことだろう。

           

          そう考えると

          今私が興味をもって勉強している波動医学なども

           

          生命=エネルギー、

          ゆえに生命体とは波動エネルギー体という物理学を

          基にしたものであるが

           

           

          基本的には宇宙エネルギーを受け取るためには

          不自然な行為・食事・思考など

           

          人は、自然から遠ざかるほど、病気に近づく(医聖ヒポクラテス)

          ということに行き着くと私は思っている。

           

          ちなみに波動医学においては

           

          怒り、恨み、嫉妬、悲しみ、不信感、自己否定感 = 波動の乱れ → 病に向かう

          喜び、笑い、思いやり、信頼感、自己肯定感 = 正常な波動 → 健康

           

          であると考えられている。

           

          それゆえ私は

          波動医学のルーツともいえる

          ヨガや瞑想(マインドフルネス)などによって

           

          体やこころに有害となる気のエネルギーを

          外へ吐きだし、浄化するということを

          ことのほか大切に考えている。

           

           

           

          さてもし波動医学に関して興味のあるとか

          また私のように現代医療のあり方に疑問をもつ人がいたら

           

          「未来を救う「波動医学」/舩瀬俊介」 という本を

          読まれることをお薦めします。

           

          またイーロン・マスクに関しては

          ネットを検索していただけば、

          彼に関する賛否両論の情報が

          かなり得られますが

           

          ここでは彼の人となりを表わしている文を

          紹介して終わります。

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          なぜそんなに大きなビジネスをいくつも成功させることが

          できたのかという質問に対して

           

          彼は

          「私の発想は、常に物理学のアプローチを基本としている。

           比喩や類推のように、前例を真似て考えるのではなく、

           原論を煮詰めて推論を導き出す。

           だからこそ、誰も思いつかないようなイノベーションを

           実現できる。」

           

           

          時代が求めているのは

          もはや地球を壊す科学ではなく、

          宇宙エネルギー学、

          つまり物理学なんだね。

           

          そう考えると、今の精神医学にのみならず

          現代医療は 悪いと判断したもの=たたいて壊す

          というように、

          まるでどこかの政党のキャッチフレーズのようである。

           

          しかしそれにはまるで人間が機械であるかのような

          とらえ方が根底にあるように思うので

          なるべく注意深く関わる必要がある

          と私は思っている。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

           

          次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

          予定しているため、お休みさせていただきます。

          また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

           

           

          *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

           ご希望の方は

           

          1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

            ・マインドフルネスパーソナルコース

            ・「蓮の花にっこり講座」

            などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

            

            ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

            私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

            それが受講時間となります。

           

          2)またその間に、

            それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

            

            ・咀嚼瞑想

            ・呼吸法

            ・ボディスキャン

            ・マインドフルネスヨガ

            ・静座瞑想

            ・歩行瞑想

            

            など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

            ようになるまで練習します。

           

          3)48時間分、受講したら

            マインドフルネスを実践してきたことによって

            自分がどのように変化し成長したかについての

            レポートを作成し、提出していただきます。

           

          4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

            などで、実際にレクチャーしていただきます。

           

          ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

          いつでもお申込み下さい。

           

           

          ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

           http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

           ご予約下さい。

           

           

           

          もし子どもが不登校になったら

          2019.09.05 Thursday 23:33
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            いつも私のブログを読んでくださって

            ありがとうございます。

             

            さて今日は思考がもたらす混乱について

            書いてみようと思います。

             

            思考というのは、言葉によって

            実に様々なことを教えてくれます。

             

            たとえば

            私とはどんな存在であるのか?

             

            私が幸せになるためには

            どう生きたらいいのか?

             

            あるいは何をすると

            幸せになれないのか? etc......

             

            このように

            自分が目や耳にしたありとあらゆる情報や

            あるいは起きてきたことに対して

            考え、そして判断し、どうすればいいのかを

            選択しようとします。

             

            でも実は

            思考することのほとんどは

            妄想であるということを、知っている必要がある

            かと思います。

             

            なぜなら

            思考というのは常に過去の情報によって

            先のことを考えるからです。

             

            ということは

            思考したこと=現実ではなく

            またそれが正しいとも限らず

             

            ゆえに思考に依存し過ぎていると

            必然的に起こるべくして起こる自然なことも

            大問題として捉えてしまうというようなことが

            よくあります。

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            さてではこのことを前提に

             

            たとえば

            子どもが不登校になったとします。

             

            親であるなら当然、心配になるでしょう。

             

            ゆえに、どうすればいいのか

            あれこれ考えることと思います。

             

            そしてその問題を解決するために

            いろんな情報を入手したりすることで

            さらに考えて、なんとかその答えを得ようと

            するのではないでしょうか。

             

            でもそれでも、解決できないとなると

            次はどこで、誰に、この問題を相談すべきか

            また考えることになります。

             

            しかしながら

            人によっては、無理に学校へ行かせようとしなくてもいい

            という人もいれば、

            なんとかして学校に行けるよう援助する必要がある

            という人もいるため

             

            いったいどうすればいいのか、ますますわからなくなってしまう

            ということがよくあります。

             

             

            さてこれを問題解決モードと言いますが

            それは考えることによって、その問題の答えを得ようと

            することです。

             

            でも実は、一口に不登校と言っても

            その子によって、その理由や原因は異なりますし

            環境や性格や周囲の人達との人間関係も違います。

             

            ゆえに、いくら考えても

            あるいは誰に訊ねても

            正しい答えなど得られないのです。

             

             

            ではどうすればいいのかということですが

            いくら考えても、もとより答えのないことなのですから

            夕陽モードに切り替えてみるといいのではないか

            と思うのです。

             

             

            それは思考する自分から観察する自分になることです。

             

             

            たとえば夕陽をボ〜っと眺めている時は

            こころが安らいでいるときですが

             

            その時は思考する自分から離れ

            あるがままを観察する自分が

            夕陽の美しさを味わうことに集中しています。

             

            しかし、「きれいだなあ〜、これをスマホで撮って

            友達に送ろう!」と思った時点で思考する自分が働き出します。

             

            ゆえにその瞬間から、こころの安らぎも、消えてしまいます。

             

             

             

            さて子どもが不登校になるということは

            いずれにしても

            まずこころの安息地を必要としているということです。

             

            それには

            それを問題としていかに解決するかということよりも

            まずはその子にとって

            家庭という場所が安全基地と感じられることが

            必要ではないかと思うのです。

             

             

            しかしながら

            親を始め、周りの大人が心配し過ぎることによって

             

            ある時期、内閉し、止まることによって

            こころを休める ということができなくなると

             

            その本人も、不登校という状態=重大な問題を抱えた自分

            ととらえてしまうため

             

            せっかく不登校でありながらも

            頭の中は心配や不安でいっぱいとなり

             

            こころを休めることができなくなってしまいます。

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            それゆえもし自分のこどもが不登校になったら

             

            それは親によって解決可能な問題ととらえるのではなく

            こどもを観察する必要性が生じているととらえてみると

            いいかもしれません。

             

            ちなみに昨日、私は観葉植物の水やりをしましたが

            どうやらひとつの植物には、陽のあたり方が強過ぎたようで

            元気もなく、グリンの色もくすんでいたため、

            場所を変えてやりました。

             

            今朝になってみたら、葉はシャキッとしていましたが

            この場所が合うかどうかは、もう少し観察していこうと

            思っています。

             

            このように観察するというのは

            自分の感情や考え(心配や不安、あるいは自分の欲求や望み)

            を通してものごとを見るのではなく

            できるだけ客観的に観て、気づくということです。

             

             

            またそれは同時に

            その時々の相手に寄り添うことであり

            ゆえに受け入れていくことでもあるのです。

             

            そしてそれによって得られた気づきは、

            必ず今、自分の子どもは何が必要かを

            教えてくれるのではないかと思います。

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            このようなことから

            当ルームでは、不登校を扱う場合は

            必ず親御さんにもセッションに臨んでいただいて

             

            こころを緩める時間をとっていただくことで

            こころに余裕を取り戻していただくようにしています。

             

             

            また子どもさんとのセッションは

            方法はその子によっていろいろですが

            目的は、一にも二にもやはり観察させてもらうことによって

            当ルームがその子の安息地となるよう臨んでいます。

             

             

            ちなみに少し前に来てくれた子どもさんは

            幸いにも動物好きでしたので

            犬のリードを頼んで、一緒に歩くという方法を

            試してみました。

             

            そして河原で石を積むという遊びをしましたが

            これはこころのバランスを調えるうえで、

            とてもいいセラピーになると思いました。

             

            でも帰り道に、ボソッと

             

            「このまま学校に行かないと、どうなるのかなあ?」

            と言ったので

             

            「大丈夫だよ。

             行きたくなったら、また行けばいいし

             行きたくなかったら、そのままでもいいんだから。」

            と言いました。

             

             

             

            いずれにしてもその子は

            小さな胸の中に抱え込んでいる心配を

            出すことができた

             

            それだけでも、その子は十分に自分を救おうする力を

            発揮したということですから、

             

            長い目で見ると、不登校も悪いばかりじゃない

            と思った次第です。

             

             

             

             

            困ってると言えるのは

            君の心の強さだよ。

             

            そして君が君の味方であろうとするならば

            どんな道に進もうと、大丈夫。

             

                  see you soon    Lucky

             

             

             

             

             

             

             

            *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

             

            次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

            予定しているため、お休みさせていただきます。

            また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

            どうぞよろしくお願いいたします。

             

             

             

             

            *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

             ご希望の方は

             

            1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

              ・マインドフルネスパーソナルコース

              ・「蓮の花にっこり講座」

              などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

              

              ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

              私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

              それが受講時間となります。

             

            2)またその間に、

              それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

              

              ・咀嚼瞑想

              ・呼吸法

              ・ボディスキャン

              ・マインドフルネスヨガ

              ・静座瞑想

              ・歩行瞑想

              

              など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

              ようになるまで練習します。

             

            3)48時間分、受講したら

              マインドフルネスを実践してきたことによって

              自分がどのように変化し成長したかについての

              レポートを作成し、提出していただきます。

             

            4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

              などで、実際にレクチャーしていただきます。

             

            ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

            いつでもお申込み下さい。

             

             

            ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

             http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

             ご予約下さい。

             

             

             

             

             

            疲れを溜め込まない暮らし方 

            2019.09.03 Tuesday 22:17
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              いつも私のブログを読んでくださって

              ありがとうございます。

               

              季節の変わり目は、気温差も激しく

              体調を崩しがちですが

               

              それゆえ

              できるだけその日その日を丁寧に過ごす

               

              必要があるかと思いますが

               

               

              それには

              なるべく体の感覚に耳を澄ませるようにすると

              いいと思います。

               

              というのも体が自分という全体の中で

              一番正直だからです。

               

              しかしながら

              たとえば仕事に集中しているときなどは

              なかなか体の声を聞きとることができません。

               

              なぜなら

              そのように交感神経優位の状態のときは

              知覚に必要な神経伝達物質が抑制されてしまう

              からです。

               

               

              特に真面目な頑張り屋さんは

              知らないうちに疲れを溜め込んでしまう

              というこよがよくありますが

               

              そのサインとして

              朝起きた時に頭や体が重い感じが続くようでしたら

              明らかに疲れが溜まっているので

               

              意識的に副交感神経を優位にする時間をもつように

              する必要があるかと思います。

               

               

              ということで

              日頃、私がこころがけていることを

              以下にご紹介しますので

              よろしかったら参考になさってください。

               

              ・1−2時間集中したら、

               その後、ストレッチする。

               

               私の場合ですと座りっぱなしの仕事ですので

               特に首肩周りの血行がうながされるよう

               マインドフルネスヨガをやるようにしています。

               

               デスクワークの人は胸を広げるような動作を

               加えるといいと思います。

               

              ・寝る前に、目の上に温かいタオルなどをのせて

               PCやスマホで疲れた目の凝りをほぐすようにする。

               

               ちなみに眼精疲労が引き起こす疲れは

               視力が落ちて後頭部や肩が凝ってくるというレベル

               ではなく、全身の血流障害にまで行きつく可能性が

               あるということを、こころに留めておいてください。

               

              ・仕事の合間に深呼吸(腹式呼吸)をする。

               

               交感神経優位の状態が続くと、呼吸は浅くて、速くなるため

               酸素が欠乏し疲れが生じます。

               

               それゆえ

               副交感神経を刺激にするには、

               吸うよりも吐く息を長くするといいです。

               

               私の場合は

               朝晩は少し長めの瞑想、日中はセッションとセッションの合間に

               5分ほどの瞑想をするようにしています。

               

              ・意図的に面白いものを見たり聞いたり

               あるいは自分からもそのようなことを言うことで

               笑うようにする。

               

               実はこれは思っている以上に、副交感神経を

               優位にしてくれます。

               

               また免疫細胞も活性化されます。

               

               笑いによる全身の筋肉で、熱が発生し。

               熱が血流によって体を巡り、体温が上がることにより

               体の中で起る様々な化学反応、代謝を媒介する酵素の

               働きがよくなります。

               

               すると食物からのエネルギーを摂取したり

               古い細胞を新しい細胞に入れ替えたりする反応も

               スムーズになるため

               疲れがとれやすくなります。

               

               それゆえ、私の場合は、食事する時は

               深刻なことや嫌な話はなるべくしないで

               できるだけ面白い話をするようにしています。

               

               また月に2−3度は、気の合う友達と

               楽しく食事するということも心がけています。

               

              ・毎日歩く

               

               私の場合は、犬の散歩をかねて早朝30分ぐらい、

               夕方40分から1時間ぐらい歩きますが

               これによってまず運動不足が解消され

               副交感神経も刺激することができます。

               

               また外気に触れ、適度にお陽さまの光を浴びることにより

               自然のリズムが調いやすくなります。

               

               

               

              ちなみに私は62歳ですが

              こんな感じで過ごしてきて

              おそらくもう20年近く、病気らしい病気はしていません。

               

              もちろん先のことはわかりませんが

              でもいえることは、疲れを溜め込んだ先に

              病気になる入口があるということです。

               

               

              ですから疲れだけではなく

              マイナスの感情もなるべく溜め込まないように

              毎日を過ごすというのが私の健康法です。

               

              そんなわけで

              吐く 吐く

              出す 出す

               

              を心がけていますが

              そうしていますと、お金まで溜まりません。haha

               

              なので今なお現役で働かせてもらうことが

              できます。

               

              それがいいのか悪いのか

              よくわかりませんが

               

              でもできれば生涯現役で働けたらというのが

              私の望みですので

              今のところは、こんな感じでやっていこうと

              思っています。

               

               

              最後に、本当は「ゆっくり食べる」

              ということも付け加えたかったのですが

              実は、恥ずかしながら私は早食い名人です。

               

              ですから私の消化器官はちと弱いのです。

               

              それゆえ今後はなるべくゆっくり、よ〜く噛んで

              食べるように、こころがけようと思っています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

               

               

              ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

               

               

               

              ・時間は13時から14:30まで

               

              ・定員は1回の講座につき5名様まで

               

              ・参加費用はお一人様3500円

               

              ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

               

              ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

               理解を深め、ともに体験し、

               参加者全員がにっこりとほほ笑んで

               終わることができるような講座にしたいと思います。

               

              ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

               http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

               ご予約下さい。

               

               

              *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

               ご希望の方は

               

              1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                ・マインドフルネスパーソナルコース

                ・「蓮の花にっこり講座」

                などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                

                ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                それが受講時間となります。

               

              2)またその間に、

                それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                

                ・咀嚼瞑想

                ・呼吸法

                ・ボディスキャン

                ・マインドフルネスヨガ

                ・静座瞑想

                ・歩行瞑想

                

                など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                ようになるまで練習します。

               

              3)48時間分、受講したら

                マインドフルネスを実践してきたことによって

                自分がどのように変化し成長したかについての

                レポートを作成し、提出していただきます。

               

              4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                などで、実際にレクチャーしていただきます。

               

              ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

              いつでもお申込み下さい。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              不安とうまくつきあう方法

              2019.08.29 Thursday 14:21
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                いつも私のブログを読んでくださって

                ありがとうございます。

                 

                さてここのところ日本列島は低気圧に覆われて

                雨の日が続いていますが

                 

                それによって体調不良を起こしている

                ということをよく聞きます。

                 

                実際に低気圧の時は、大気中の酸素が薄くなっているため

                自律神経のバランスも崩れがちとなります。

                 

                ゆえになんとなく気分もすぐれなかったりしますが

                中には頭痛やめまい、吐き気など

                まるで乗り物酔いのような症状を訴える人もよくいます。

                 

                これは耳の中の内耳が気圧センサーとなっているから

                なのですが、それが低気圧の影響でむくみやすくなる

                ことによって、そのような症状が出ると言われています。

                 

                それゆえ不快な症状がある方は

                 

                ・お風呂(低めの温度)に入って体をじっくり暖めて汗を出す

                 

                ・酸素を十分に取りこむ呼吸(深呼吸や瞑想など)をする

                 

                ・なるべくリラックスを心がける

                 

                ・また頭痛やめまいなどが気になる場合は

                 両耳を軽くつまんで上下に5秒ほど引っ張ったり

                 耳たぶを横に引っ張りながら5回ほど回したりする

                 というマッサージをする

                 

                ということで、症状を緩和することができます。

                 

                 

                せひやってみて下さい。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                ではここから今日のお題、

                「不安とうまくつきあう方法」について

                書いてみようと思います。

                 

                不安というのは

                大なり小なり誰にでもあるものと思いますが

                 

                しかしながら常に漠然とした不安感があったり

                あるいは急に強い不安感に駆られて

                いてもたってもいられなくなるなどというような場合は

                やはり日常生活にも困難が生じてきます。

                 

                 

                それゆえ

                なんとかして不安を消し去りたい

                と思いますが

                 

                しかし不安というのは

                消そうとすればするほど、逆に大きく膨らんでしまう

                という性質があります。

                 

                ですから

                不安とうまくつきあっていくには

                 

                まず不安という感情から逃げようとしたり

                あるいは闘うのではなく

                逆に不安を観察するようにするといいと思います。

                 

                その方法として

                当ルームにおいては、マインドフルネス瞑想を

                お薦めしていますが

                 

                それを習慣化するようになると

                不安というのは自然に小さくなっていくものである

                ということが、実感できるようになっていきます。

                 

                 

                というのも

                そもそも不安というのは

                 

                過去の失敗や後悔、

                あるいは先のことを案じることによって

                生じるものです。

                 

                ゆえに不安を感じている時というのは

                今、ここ という瞬間から心が離れてしまっている

                ということなのです。

                 

                それゆえ呼吸に意識を向けることで

                思考が作り出した非現実的な世界(妄想の世界)から

                今、ここ という現実世界へと自分を引き戻してあげること

                が必要なのです。

                 

                 

                 

                 

                したがってマインドフルネス瞑想では

                 

                瞑想中に浮かんできた考えや感情、

                あるいは体の感覚などに気づいたら

                 

                ・それらをいいとか悪いと判断しないで

                 

                ・気づいたら、それをそのまま受け入れて

                 

                ・吐く息とともに体の外へ吐き出していく

                 

                ・そしてまた呼吸に戻っていく

                 

                ということをしますが

                 

                 

                これによって

                自分のことを観察する自分気づく自分

                 

                さらに今、ここを生きる自分にとって

                不要なものを手放すことができる自分

                が養われていきます。

                 

                 

                すると

                自分の思考や感情を

                自分自身や現実を直接反映したものとして体験したり

                解釈するのではなく

                 

                それらは自分のこころの中で

                一時的に生じたものである

                 

                としてとらえることができるようになっていきます。

                 

                 

                これを脱中心化と言いますが

                それによって、たとえ不安があったとしても

                その不安を必要以上に膨らませて焦ったり

                 

                あるいは不安にこころをのっとられたまま

                行動するのではなく

                 

                今取り組んでいることに

                集中し、冷静に取り組むことができるようになっていきます。

                 

                 

                 

                 

                また不安が生じているときは

                 

                 

                呼吸は浅く、乱れがちとなり

                体やこころを緊張をさせるため

                 

                自律神経のバランスも崩れ

                それによって体にも様々な症状(動機、息切れ、しびれ

                口渇感、頻尿、頭痛、過呼吸、冷汗や震え etc・・・)

                が表われたりします。

                 

                しかしながら

                呼吸に意識を向けて

                まずはその呼吸を観察するようにしていると

                呼吸というのは自然に深くなり

                また規則正しく調っていくという性質があります。

                 

                またそれによって

                副交感神経が刺激され

                闘争や逃亡の本能を沈静化するために必要な脳内ホルモン、

                セロトニンなどの分泌が促され

                ストレスと不安は中和されていきます。

                 

                 

                 

                いずれにしても

                どんな精神障害においても、不安という感情が

                強く表れるため

                 

                多くの人が抗不安薬を服用するという方法で、

                不安を消そうとする傾向がありますが

                 

                でもそれはあくまで対処療法であって

                薬は不安を作り出すメカニズムを変えてくれるわけ

                ではありません。

                 

                ゆえに

                実際は不安が消えているわけではなく

                感じにくくなっているだけ

                ということは抑え込まれている

                ということなのです。

                 

                ですから長い目でとらえると

                それは薬が増えていく可能性や

                依存する可能性、

                 

                また副作用や肝臓にかかる負担などを考慮すると

                決していい方法とはいえないと思います。

                 

                 

                 

                されど不安という感情は、

                あくまで自分が作りだしているものですから

                 

                やはり不安障害といわれるものの根治的な方法は

                 

                ・自分のものごとのとらえ方を知ることにより

                 

                ・どんなとらえ方が自分を不安にさせるのか

                 ということ(認知の歪み)に気づき

                 

                ・それと同時に不安を鎮静化するために必要なこと

                 をやっていく

                 

                ・さらに日常生活(習慣や環境、食生活など)を見直し

                 よくないところや、足りないものに気づいたら変えていく

                 

                というようなことが必要ではないかと思います。

                 

                 

                このようなことから

                当ルームでは、来院して下さるほとんどの方に

                一度はマインドフルネス瞑想を体験していただくように

                しています。

                 

                 

                 

                では今日の最後に

                 

                呼吸は常に私達とともにあります。

                 

                呼吸をアンカー(錨)のような道具として用い、

                意図的に呼吸に注意を向ければ

                こころと体を安定させることができます。

                 

                毎日の生活の中でどの瞬間にも

                呼吸に意識を向けることができます。

                             by Zindel V.Segal/J.Mark G.Williams

                                                           and John D. Teasdale

                                                           マインドフルネス認知療法

                 

                 

                そんなわけで、来月の第一木曜日も

                瞑想会(蓮の花にっこり講座)を開きますので

                ぜひお気軽にご参加くださいませ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                 

                 

                ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                 

                 

                 

                ・時間は13時から14:30まで

                 

                ・定員は1回の講座につき5名様まで

                 

                ・参加費用はお一人様3500円

                 

                ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

                 

                ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                 理解を深め、ともに体験し、

                 参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                 終わることができるような講座にしたいと思います。

                 

                ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

                 http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

                 ご予約下さい。

                 

                 

                *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                 ご希望の方は

                 

                1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                  ・マインドフルネスパーソナルコース

                  ・「蓮の花にっこり講座」

                  などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                  

                  ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                  私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                  それが受講時間となります。

                 

                2)またその間に、

                  それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                  

                  ・咀嚼瞑想

                  ・呼吸法

                  ・ボディスキャン

                  ・マインドフルネスヨガ

                  ・静座瞑想

                  ・歩行瞑想

                  

                  など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                  ようになるまで練習します。

                 

                3)48時間分、受講したら

                  マインドフルネスを実践してきたことによって

                  自分がどのように変化し成長したかについての

                  レポートを作成し、提出していただきます。

                 

                4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                  などで、実際にレクチャーしていただきます。

                 

                ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                いつでもお申込み下さい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                わかってもらえないという孤独

                2019.08.27 Tuesday 21:41
                0

                   

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  いつもこのブログを読んでくださって

                  ありがとうございます。

                   

                  最近は朝晩が涼しくなり

                  少し過ごしやすくなってきましたが

                   

                  この時期になると胃腸の調子が思わしくない

                  ということを訴える人がよくみえます。

                   

                  そんな方には、カモミールティをお出しするように

                  していますが、胃腸の粘膜を保護する効果と

                  リラックス作用があります。

                   

                  私なども、シャワーの後は冷たいものを

                  ググッと飲みたいところですが

                  最近は温かいカモミールティでお腹を暖める

                  ようにしています。

                   

                  消化器官が疲れているかも

                  と思われるようでしたら、ぜひお試しください。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  さてここのところ

                  日韓の関係が雲行き悪くなりつつあるようですが

                   

                  その背景には、政治的なことだけではなく

                  お互いにそれぞれの歴史を背負い

                  また文化や教育、言葉や価値観などが異なるゆえ

                   

                  互いの怒りや悲しみがわからず

                  傷つけあうようなことになっているような気がします。

                   

                   

                   

                  でもこのようなことは

                  日頃の人間関係においても同じことがいえる

                  のではないかと思います。

                   

                  実際に私達は

                  自分の気持ちがわかってもらえないと感じると

                   

                  その人にとっては

                  自分のことなどどうでもいい存在なのだ

                   

                  などというように

                  自分の存在価値が否定されているかのように

                  感じてしまうこともあります。

                   

                   

                  それゆえ

                   

                  わかってもらえないという思いから

                  相手を責めたり

                   

                  あるいは

                  わかってもらいたくて

                  自分を犠牲にする

                   

                  などというように

                  わかってもらいたいという欲求が強過ぎることによって

                  人間関係をこじらせてしまうことがあります。

                   

                   

                   

                  しかしながら仏教の教えでは

                   

                  同じものを見ても同じものとは映らず、

                  一人一人が異なる世界に住んでいる

                   

                  と言われますが

                  それはまさに真理だと思います。

                   

                   

                  ゆえに

                  いくらわかってほしいと思っても

                  それはもとより叶わないというのが現実で

                   

                  むしろわかってほしいという過剰な期待が

                   

                  頑張ればわかってもらえるはずだ とか

                  あるいは愛しているならわかってくれるはず

                   

                  などというような妄想を生みだし

                  自らのこころを苦しめているのです。

                   

                   

                  そう考えると

                  人と人とがわかりあおうとすることじたい

                  無意味なことのように思われますが

                   

                  しかしながら

                  その孤独はみな抱えている

                  ということにおいては同じです。

                   

                  ゆえにそれは決して自分だけではなく

                  人はみなわかってもらえないことによる

                  悲しみや寂しさを内に秘めて生きている

                  ということを忘れてはならないと思うのです。

                   

                   

                   

                  また、わかってもらえないというこころの

                  一枚下には

                   

                  自分に対して否定的だったりするために

                  他者に承認されることを必要とし過ぎている

                  というようなこともよくあります。

                   

                  その場合は

                  まずは自分自身が自分というものに対して

                  できるだけよき理解者になってあげる必要があります。

                   

                   

                  それには自分の思いや感情を

                  信頼できる人、あるいはカウンセリングなので

                  しっかり受け止めてもらうといいかもしれません。

                   

                   

                  というのも

                  私達は、自分の話すことを他者に聴いてもらい

                  また共感されることによって

                  初めて自分の存在価値を感じられることができるからです。

                   

                   

                   

                   

                  それから

                  自分のことをわかってほしいという気持ちで

                  いっぱいいっぱいのときは

                   

                  大抵の場合、自分も相手のことを

                  わかろうとはしていなかったりするものです。

                   

                  それゆえどちらも

                  自分のことをわかってもらいたいばかりで

                  相手のことをわかろうとしない

                   

                  つまり

                  お互い、わからせようとし合っているだけで

                  わかってあげようということをし合わないために

                  わかってもらえない

                  ということになるのです。

                   

                  その場合は

                  一旦、自分のわかってほしいというのを脇に置いて、

                  まずは相手のことをわかろうとするこころの余裕を

                  取り戻すといいかもしれません。

                   

                   

                   

                   

                  いずれにしても

                  自分のことをまるごとわかってくれる人がいるとしたら

                  それは他でもない、自分しかいません。

                   

                  でもそれには自己肯定感、あるいは自己受容の度合いと

                  深く関係があります。

                   

                   

                  それゆえもし

                  わかってほしいのに わかってもらえない

                  いったいどうしたら 自分のことをわかってもらえるのか

                   

                  ということで思い悩んでいる人がいたら

                   

                   

                  私は

                  何を(どんなことを)

                  誰に

                  どのようにわかってもらいたいと思っているのか

                   

                  ということについて

                  知る作業をするといいと思います。

                   

                   

                  そうすれば

                  わかってもらえない孤独というのは

                   

                  実は自分のこころの中にある未解決の感情が作った

                  防衛壁みたいなものである

                  ということに気づかれるかもしれません。

                   

                  またそれは同時に

                  内なる傷ついたこどものこころを癒すことに

                  連動します。

                   

                   

                   

                   

                  そうすれば

                  わかってもらえない人に

                  無理にわかってもらう必要などなく

                   

                  わかってくれる人に

                  ある程度わかってもらえればいい

                   

                  というように

                   

                  わかってもらわなければ

                  自分の価値が脅かされるというような不安から

                  解放されていくことと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                   

                   

                  ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                   

                   

                   

                  ・時間は13時から14:30まで

                   

                  ・定員は1回の講座につき5名様まで

                   

                  ・参加費用はお一人様3500円

                   

                  ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

                   

                  ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                   理解を深め、ともに体験し、

                   参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                   終わることができるような講座にしたいと思います。

                   

                  ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

                   http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

                   ご予約下さい。

                   

                   

                  *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                   ご希望の方は

                   

                  1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                    ・マインドフルネスパーソナルコース

                    ・「蓮の花にっこり講座」

                    などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                    

                    ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                    私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                    それが受講時間となります。

                   

                  2)またその間に、

                    それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                    

                    ・咀嚼瞑想

                    ・呼吸法

                    ・ボディスキャン

                    ・マインドフルネスヨガ

                    ・静座瞑想

                    ・歩行瞑想

                    

                    など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                    ようになるまで練習します。

                   

                  3)48時間分、受講したら

                    マインドフルネスを実践してきたことによって

                    自分がどのように変化し成長したかについての

                    レポートを作成し、提出していただきます。

                   

                  4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                    などで、実際にレクチャーしていただきます。

                   

                  ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                  いつでもお申込み下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  自分の正しさにしがみつく心理

                  2019.08.22 Thursday 17:20
                  0

                     

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                     

                    若い時の私は

                    けっこう正義感が強いほうでした。

                     

                    でも今から思うと

                    それは一見長所のようでありながら

                    他者との絆を育むという観点からすると

                     

                    むしろ私という人間の問題点であったように思うのです。

                     

                     

                    でもそれに気づくまでは

                     

                    私が正しいと思った瞬間から

                    間違っていると思う相手を批判する

                     

                    そして相手に非があることを認めさせようとする

                     

                    そうすれば

                    その相手との関係は正常化するはずだと

                    信じ込んでいたのです。

                     

                     

                    しかしながら

                    結果はいつもその反対で

                     

                    相手を自分の正しさにはめこもうとすればするほど

                    その関係は悪化するばかりだったのです。

                     

                    でもその時は

                    よもやそれが相手を否定することによって

                    支配しようとすることだとは気づいていなかったのです。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    そう考えると

                    自分の正しさに強くこだわり過ぎる傾向というのは

                    自我の脆弱さと関係があるのではないか

                    と思うのです。

                     

                    というのも

                    もし自己というものが確立されていれば

                     

                    自分が正しいと思う概念と相手のそれは

                    全く同じものではないという前提で

                    相手と関わることができるからです。

                     

                    しかし自我が脆弱だったりすると

                    相手が自分の正しさに同調するor 屈服しない限り

                    その相手にとって自分の価値などないに等しい

                    という極端なとらえかたをしてしまいます。

                     

                    それゆえ幼いこどもは

                    たとえ自分で躓いて転んだとしても

                    お母さんが悪いと怒り、泣きわめいたりしますが

                     

                    「そうだね。そこに石があるよって

                     お母さんが教えてあげればよかったね〜。」

                    と言って受け入れてもらうと、安心して泣き止むことができます。

                     

                     

                    でもこれと似たような経験が

                    あまりに少ないとか

                     

                    あるいはその反対に

                    「石に気づかないで、転ぶなんて

                     なんてそそっかしい子なの!」

                     

                    などというように

                    自分の失敗や間違いを、否定されてばかりいると

                     

                    無意識にそれを繰り返すことによって

                    相手をパワーコントロールしようとします。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    いずれにしても

                    人というのは、

                    どれぐらい相手が自分のことを受け容れてくれたか

                    ということが、その人に対する信頼感となります。

                     

                     

                    それゆえ

                     

                    自分が正しいと思うことはいいとしても

                     

                    それを相手に押しつけようとしていないか

                     

                    そのことに気づくようにすることは

                    その相手との絆を構築する上においては

                    とても大切なことと思います。

                     

                     

                    また相手の間違いや失敗に対して

                     

                    「悪いのはおまえなのだから

                     おまえは何をされても文句は言えない」

                     

                    というような状況にすることは、いわゆる制裁と言いますが

                    これをすれば確実に相手との関係には亀裂が生じます。

                     

                    ゆえにいずれその相手から去られたり

                    あるいは報復を受けることになるかもしれない

                     

                    という覚悟がなければ、

                    それをすることは、後悔を招くことになるでしょう。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    ではいったい自分の正しさとは

                    どう扱えばいいのでしょうか?

                     

                     

                    もちろんそれを変えたり

                    べし折る必要などない

                    と私は思います。

                     

                    むしろ自分が正しいと思うことは

                    大切にすべきだと思います。

                     

                     

                    しかし、それにしがみついているうちは

                    こころの中は戦闘状態のように

                    なっているということ。

                     

                    実際に、戦争は、それぞれの正しさを

                    争うことから始ります。

                     

                     

                    それゆえ

                    正しさと怒りのセットは、ある意味最悪で

                     

                    相手だけではなく

                    自分の体やこころを不健康にする

                    ということをこころに留めておく必要があるかと

                    思います。

                     

                     

                    では今日の最後に

                     

                    今の私にピタッとくる言葉をご紹介して

                    終わります。

                     

                     

                     

                    優しさのない正義はなく、強さもない。

                                  アントニオ猪木

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                     

                     

                    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                     

                     

                     

                    ・時間は13時から14:30まで

                     

                    ・定員は1回の講座につき5名様まで

                     

                    ・参加費用はお一人様3500円

                     

                    ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

                     

                    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                     理解を深め、ともに体験し、

                     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                     終わることができるような講座にしたいと思います。

                     

                    ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

                     http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

                     ご予約下さい。

                     

                     

                    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                     ご希望の方は

                     

                    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                      ・マインドフルネスパーソナルコース

                      ・「蓮の花にっこり講座」

                      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                      

                      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                      それが受講時間となります。

                     

                    2)またその間に、

                      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                      

                      ・咀嚼瞑想

                      ・呼吸法

                      ・ボディスキャン

                      ・マインドフルネスヨガ

                      ・静座瞑想

                      ・歩行瞑想

                      

                      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                      ようになるまで練習します。

                     

                    3)48時間分、受講したら

                      マインドフルネスを実践してきたことによって

                      自分がどのように変化し成長したかについての

                      レポートを作成し、提出していただきます。

                     

                    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                      などで、実際にレクチャーしていただきます。

                     

                    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                    いつでもお申込み下さい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    崖っぷちのカウンセラーの 夏を楽しむ極意

                    2019.08.11 Sunday 12:29
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      毎日暑い日が続きますが、

                      いかがお過ごしですが?

                       

                      お陰様で私はすこぶる元気です。

                       

                      最近の私は、日が沈む少し前に。

                      近くの川(長良川)まで行って

                      孫娘や犬と一緒に泳いでますが、

                      それは最高に気持ちがいい〜!ひとときである。

                       

                       

                      その時間帯ですと

                      川の水も冷た過ぎず、泳ぐのにちょうどいい加減、

                       

                      また水の中に潜ると

                      少し大きくなった鮎の稚魚が

                      あちこちに見られる。

                       

                       

                      またお陽様の力もやさしくなっているので

                       

                      泳ぎの合間は

                      川風を感じながら、陽が沈んでいく様を

                      ボーっと見ながらリラックスするもの心地いい。

                       

                      そしてなんと昨日は

                      水の中で体を仰向けにしたまま

                      瞑想してみた。

                       

                      そろそろと目の中に光を取りこむように

                      ゆ〜っくり瞼を開いていくと

                       

                      広い空と雲だけが目の中にうわ〜っと広がり

                      それと同時に

                      まるで地球に抱かれているような感覚に包まれた。

                       

                      まさにそれは  mother earth、

                      自然に回帰したいという本能が生き生きと

                      蘇ってくるのを感じるひとときであった。

                       

                      これはすごい! と思って

                      孫娘にも同じことをやらせてみたら・・・

                       

                      目を開けた瞬間

                      「Wow~~~~~~~!!!!!!」

                      という歓声をあげたのである。

                       

                      「どうだった?」と訊いたらば

                      「なんでかわかんないけど、嬉しい〜!」

                      と言った。

                       

                      もう一回やりたいというので

                      少し休んでから、

                      こんどは私のお腹の上に犬を載せて、水の中で仰向けなり

                      そして孫娘もその横で私の瞑想誘導に身を委ねた。

                       

                      暑さでハアハア言っていた犬の呼吸は

                      次第にゆったりと深いものになり

                      力を抜いて、じっと身動きもせず

                      私と一緒に水のゆらゆらに身をまかせているのがわかる。

                       

                      すぐ隣でゆらゆら漂っていた孫娘の呼吸も

                      とても静かで規則正しく穏やかだった。

                       

                       

                      考えてみたら

                      かつて私達はみな母体という水の中で

                      完全に満たされていたのである。

                       

                      ゆえにその感覚は

                      まさに生命のエクスタシーみたいなものでは

                      ないだろうか。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      いずれにしても

                      泳いできた後は、体の力が抜けて

                      頭の中は空っぽになったかのようにスッキリする。

                       

                      それは思っている以上に

                      体と心のバランス調整に必要なことではないか

                      と私は思っている。

                       

                       

                      なぜなら

                      自分に関わる人のあるがままを、

                       

                      また起きてくることがら全ての事実を

                      あるがままに受け入れるには

                       

                      まず自分のこころ(頭の中)に

                      その空きスペースを作る必要があるからである。

                       

                       

                      それには一日を過ごす中で

                      いつも何かをするために動こうとする

                      体やこころを、ほんの少しでもいいから

                      休ませて止めてみる

                       

                      そしていつも忙しさにかまけて忘れがちな 

                      息をするという、このうえなくシンプルな命の営みに

                      こころを向けて

                       

                      ゆったりとした呼吸に身を委ねるといいと思う。

                       

                       

                      そうするだけでも

                      今、ここ を生きるのに、不必要なものが

                      吐く息とともに体の外へと流れ出ていく。

                       

                      またそうでもしないと

                      忙しさや焦りが、さらに頭の中をヒートアップさせて

                      しまうことになりかねない。

                       

                       

                      ゆえに特に夏は

                      頭の中をすっきりさせて

                      クールダウンする必要がある。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      またこどもの将来ことを真に案ずるのであれば

                      一日一回は

                      暑かろうが寒かろうが、外に出したほうがいい

                      と私は思っている。

                       

                      ちなみに私のところは

                      早朝の散歩、夕方過ぎに孫娘を散歩と水泳に連れ出している。

                       

                      また生産的こと(宿題やお手伝い)は

                      午前中に終わらせて、午後からは夏休みを満喫するよう言ってあるが

                       

                      ウチはTVをつけないし、ゲーム機も与えていない。

                       

                      それゆえ彼女は

                      2−3日に一回は図書館に行って

                      どっさり本を借りてきては読書を楽しんでいるようであるが

                       

                      大抵の場合は

                      本を読みながら、いつしか昼寝している。

                       

                      しかし3時過ぎには、またお腹が空いて起きてくる。

                      するとまたエネルギー復活!

                       

                      とりわけ夏は、自然のエネルギーがとても強いので

                      自然の場所へ連れ出してやれば

                      こどもはそのエネルギーと同化し

                      体を動かしたがるものである。

                       

                      ウチの孫娘なども

                      プールとは違って、

                       

                      川遊びの最中は

                      浅いつもりだった場所が

                      思いのほか深かったなどという

                      ひやっとした体験を何度も繰り返すうち

                       

                      ずいぶんたくましくなった。

                       

                      自然の中で遊ぶは、ある程度、危険も隣合わせという

                      体験をするため

                      その都度、間脳は刺激され、サバイバル能力が鍛えられるので

                      嫌でも生きるということに対して賢くなれるはずである。

                       

                      そういう意味では

                      自然こそがこどもを強く賢くたくましく

                      育ててくれる大先生であると私は思っている。

                       

                       

                      そんなわけで今年も孫娘はもうすでに真っ黒け、

                      そして婆ちゃんの私も

                      けっこうに日焼しておりますが

                       

                      夏、ですからね・・・

                       

                      完全に白いままでいろと言われても

                      私達には無理です。(^^)

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      では今日の最後に

                      遅ばせながらお盆休みのご案内をさせていただきますが

                       

                      当ルームは、平常営業しております。

                       

                      例年通り

                      お盆休みだからこそ

                      ゆっくりと自分に向き合う時間をと

                      思われる方とのセッションを楽しみにしています。

                       

                      また次回の「蓮の花 にっこり講座」は

                      いつものように第一木曜日、9月5日、13時から

                      開催いたしますので

                      よろしかったらこちらもぜひご参加ください。

                      (詳細は写真の下記にてお知らせしています。)

                       

                      では今日も一日を大切にお過ごしください。

                       

                       

                       

                       

                      それにしても気になるのは

                      遠くからこの場所を楽しみに来ている人達は見かけるけれど

                      地元のこども達が遊んでいるのは、あまり見かけない。

                       

                      いったいどこで何をして過ごしているんだろうか?

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                       

                       

                      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                       

                       

                       

                      ・時間は13時から14:30まで

                       

                      ・定員は1回の講座につき5名様まで

                       

                      ・参加費用はお一人様3500円

                       

                      ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

                       

                      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                       理解を深め、ともに体験し、

                       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                       終わることができるような講座にしたいと思います。

                       

                      ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

                       http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

                       ご予約下さい。

                       

                       

                      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                       ご希望の方は

                       

                      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                        ・マインドフルネスパーソナルコース

                        ・「蓮の花にっこり講座」

                        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                        

                        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                        それが受講時間となります。

                       

                      2)またその間に、

                        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                        

                        ・咀嚼瞑想

                        ・呼吸法

                        ・ボディスキャン

                        ・マインドフルネスヨガ

                        ・静座瞑想

                        ・歩行瞑想

                        

                        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                        ようになるまで練習します。

                       

                      3)48時間分、受講したら

                        マインドフルネスを実践してきたことによって

                        自分がどのように変化し成長したかについての

                        レポートを作成し、提出していただきます。

                       

                      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                        などで、実際にレクチャーしていただきます。

                       

                      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                      いつでもお申込み下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      Calender
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << September 2019 >>
                      心理カウンセリング
                      メンタルヘルス
                      森 久美子のおススメ本
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      •  自分のこころにちょうどいい加減を見つけましょ。
                        Kumi
                      •  自分のこころにちょうどいい加減を見つけましょ。
                        とびなが
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        Kumi
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        まい
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        Kumi
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        とびなが
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM