自己実現の道は捨てることにあり

2019.01.04 Friday 18:08
0

     

    明けまして、おめでとうございます!

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

     

     

    さてでは2019年、最初のブログは

    「捨てる」ということについて書いてみようと思います。

     

     

    なぜなら

    これは何を成し遂げるにも

    必ずその必要性が生じるからです。

     

    というのも

    何も捨てない=全部欲しい 

    ということは

     

    何も決断できない=全部失う

    ということになる可能性がもあるからです。

     

     

    でももちろん

    捨てるものを明らかにし

    もう捨ててしまおうと覚悟するまでには

    誰しもある程度の時間を要するものだと思います。

     

    それゆえ

    時に立ち止まり

     

    どんなことに、あるいはどんな人に

    自分の

    精神的なエネルギー

    神経的なエネルギー

    身体的なエネルギー

    が消耗されているのかを見直してみると

    いいかもしれません。

     

    とりわけ自分が嫌だと思うことに

    労力を注いでいたり

     

    あるいは

    嫌いだと思う人にも

    好かれなければならない

     

    ということを頑張り続けている場合は

    そこにかなりのエネルギーが遣われているはずです。

     

    またその状態で自己実現しようするなら

    どうしても無理をしなければならなくなり

     

    その状態を長く頑張り続けているうちに

    精神疲労と神経疲労がどんどん累積し

    やがて身体の不調として表れてきます。

     

    そしてこのような状態を頑張り続けているうちに

    バーンアウト(燃え尽きる)してしまう

    などというようなことがよくあります。

     

     

    またその根っことなるのが

     

    自分を取り巻く全ての人に

    愛されなければならない

    認められなければならないというビリーフ(思い込み)です。

     

    これは

    そのままの自分には価値がない

     

    よって不完全な自分

    頑張ってない自分であっては

    居場所がないように感じられてしまうのです。

     

     

     

    でもちょっと想像してみてください。

     

    もしこの思い込みを捨てることができたら

    どんなにかこころは軽くなることでしょう?

     

     

     

    たとえば今、

    離婚したくても

    周りの人にどう思われるかが怖くて

    離婚できないという人がいるかもしれない

     

    他にも、そのように自分の人生にとって

    とても重要なことを

    長い間決断できなくて

    迷い続けている人もいるでしょう。

     

     

    ではどうして 決断できないのか?

    とあらためて考えてみると

     

    それは自分の幸せを他者に委ねている

    からではないでしょうか?

     

    それゆえ他者が自分のことをどう思うかが怖い。

     

     

     

    でもこの怖いという感覚は

     

    生きてくる間に自分らしさを否定された経験の

    ある人であれば、

    誰しも共感できるものだと思います。

     

    そえゆえこの私を含めて

    誰にとっても「自分が否定される」ことほど

    怖いことはないと言ってもいいでしょう。

     

     

     

    しかしながら

    実は自分が描くその怖いというイメージと

    実際とは必ず違っていたりするものです。

     

     

    なぜなら

    他者が自分の決断したことをどう思うかは

    自分の頭が創りだしているものだからです。

     

     

     

     

    またそもそも

    他者が自分のことをどう思うかは

    どんなに頑張っても自分の思い通りには

    いかないものです。

     

    ということは

    他者が自分をどう思うかは

    コントロールできないのです。

     

    ゆえにそれは

    他者の思うようにおまかせするしかない

    ことなのです。

     

     

    そしてこれは事実です。

     

     

    だとすると

    全ての人に愛され、認められなければならない

    などという思い込みは

     

    いかに非現実的なことを

    自分に要求しているかということが

    よくわかるのではないかと思います。

     

     

     

     

     

     

    いずれにしても

    捨てる とは 決断すること。

     

    捨てるたびに執着から解放され

     

    捨てるたびに

    新しいもの(必要な人やもの)が入る空間ができる。

     

    そして捨てるたびに

    私という全体の循環が促され

    こころの中心にエネルギーが戻ってきます。

     

     

     

    このように

     

     

    足りないものを得ようとするより先に

    まず捨てることを大切にしていると

     

    成し遂げたいと思っている方へと

    自然に自分を運んでいかれるのではないかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

    では今日の最後に

    加藤諦三氏の言葉をご紹介して終わります。

     

     

    捨てられなければ 

    どんなに努力しても挫折が待っている。

     

    寒い冬の日にどんなに暖房をかけても

    窓が開いていれば暖かくならない。

     

    リンゴが木になっている。

     

    欲しい。

     

    でも荷物を背負っていて木に登れない。

     

    もしリンゴが欲しいなら

    その荷物を降ろさなければならない。

     

    飛躍する時には捨てなければならない。

     

    魚が捕れた。

     

    でも瓶の中はいっぱい。

     

    もし魚をもって帰りたければ

    瓶の中にあるものを捨てなければならない。

     

    捨てることができた人は

    幸せの芽を選んだ人。

     

    今幸せな人も

    かつて何かを捨てたのだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    当ルームは7日(月)より通常通り営業致します。

    2019年もどうぞよろしくお願いします。

     

     

     

     

     

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    ・ストレスを溜め込みやすい

    ・こころがぶれやすい

    ・リラックスが下手で緊張体質

    ・感情のコントロールがうまくできない

    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

    ・自己肯定感が低い

    ・執着心から自分を解放したい

    ・他者のことが気になって生き辛い

     

    ・自己実現したい

    ・集中力や創造力を高めたい

    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

     

    というような悩みや問題、

    あるいは自己成長に役立つものと思います。

     

    ただしこのコースは

    初回面接を受けて下さった方に限ります。

     

    時間 2時間

    料金 16000円

     

    お申し込みは、当ルームのHPの

    ご予約専用メールからお願い致します。

     

     

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    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

     

     

     

     

     

     

    こころが思い通りにならないときは、調息のおすすめ。ふぅ〜〜〜。

    2018.12.13 Thursday 11:35
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      気がついたらあっという間に師走に入り

      今年も残り少なくなりました。

       

      そこで今日は最初に

      当ルームの年末年始の営業案内を

      させていただきますが

       

      ・今月29日(土)まで営業致します。

       また24日(月)は通常通り営業しています。

       

       (例年通り、年末年始は大変混みあいますので

       ご予約の方はなるべく早めにお申し込み

       下さいますようお願い致します。)

       

      ・また12月30日から6日(日)まで

       お正月休のため休院とさせていただきますので

       どうぞよろしくお願い致します。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      さてこの時期は

      なんだか世間も慌ただしくなってくるため

       

      どうしても

       

      「あれをやらなきゃならない

       これをやらなきゃならない」

      ということで心忙しくするものですが・・・

       

      このように

      全部やらなきゃならないという思いは

      思っている以上にストレスを作りだすものです。

       

      またそれに気づかないまま

      さらに頑張り続けているうちに

      身体とこころのバランスを崩してしまう

      ということがよくあります。

       

       

      とはいうものの

      12月は私のスケジュールも

      かなり過密状態です。

       

       

      それゆえ

       

      調息→呼吸を調える(マインドフルネス瞑想)

      を習慣にすることで

       

      調心→こころを調え

       

      調身→身体を調える

       

      ということを毎日実践するようにしています。

       

       

       

      それによって

      普段は無意識に行っている呼吸に

      意識を向けることができます。

       

      それは

      吸う息と吐く息を丁寧に辿るということですが

       

      それによって

      無意識に呼吸している状態から

       

      呼吸することを自覚して

      息を吸ったり、吐いたりする

      状態になります。

       

       

      またそのようにしていますと

       

      不思議ですが、

      呼吸というのは

      自然と深くなりゆったりとしてきます。

       

      またその感覚は

      体とこころに落ち着きをもらたしてくれます。

       

      すると自分の思いや感情、また身体の感覚などを

      非常に落ち着いた状態で眺める(観察する)ことが

      できるようになっていきます。

       

       

      またこのようなこころの状態(穏やかで落ち着いた状態)

      でものごとを眺めると

      冷静で客観的にものごとを見ることができるようになるため

       

      今考える必要があることと

      そうでないことが明確になったりします。

       

       

       

       

      たとえば「今日やらなきゃならない」

      と思っていることのいくつかは

       

      どうしても今日中にやらなくては

      困ったことになるというものではない

       

      ということに気づくかもしれませんし

       

       

      あるいは

       

      どうなるかわからない将来について

      考え過ぎていたため

       

      こころに不安を感じていたんだなあ

      などということに気づくかもしれません。

       

       

      いずれにしても

      私達はこころの中を、許容範囲以上の

      不満足感や恐れに支配されていくと

       

      穏やかで安心した感じは得られにくく

      なってしまうのです。

       

       

      その代わり

      分裂した感じや

      追い込まれる感じが強くなり

       

      ゆえに

      考えることでその不安を

      なんとかしようとするのですが

       

      でもそれによってますます不安は大きくなります。

       

       

      このように

      自分ではどうすればよいのかがわかっていても

      なかなかこころが思い通りにならないときは

       

       

      それと格闘する

      あるいは逃げる

       

      という反応をし

       

      どうしたら今のこころの苦しみを消し去ることができるか

      ということにエネルギーを注ぎがちですが

       

      それはそれで

      ひとまず脇に置いておいて

       

      まずは呼吸に意識を向けるということから

      始めてみたらどうでしょう。

       

       

      なにしろ

       

      それは

       

      やろうと思えば

       

      今すぐできること 

       

      それゆえ

      まずはためしにやってみる

       

       

      どうするかはその後、決めればいいし

      いずれにしてもやってみなくちゃわからないことですものね。

       

      とりわけ瞑想とは

      そもそも頭で理解できるものではありません。

       

      それは自分という全体が

      体験することに意味があるのです。

       

       

       

       

       

      ということで

      こころに余裕を取り戻し

      安定したこころの状態へと自らを導きたい

      と思う人がみえましたら

       

      私の瞑想誘導を参考に

      約3分間ほどの

      ショートマインドフルネス瞑想を

       

      ぜひやってみて下さい。

       

       

      最初はガイドを読みながら

      やってみられるといいかもしれません。

       

      またマインドフルネス瞑想の

      基本の呼吸は鼻呼吸です。

       

       

      それでは興味のある方は

      一人静かに瞑想できる場所に移動して

      できるだけ楽な姿勢でゆったりと座ってください。

       

       

      あぐらでもいいですし

      正座でもいいですし

      椅子に腰かけてでもいいです。

       

      肝心なことは

       

      骨盤から下は

      床にしっかりと安定させ

       

      また背骨は

      上に向かってまっすぐ伸びている

      ということです。

       

      このように基本姿勢が調えられると

      胸は開き、腰の辺りは、少し軽く感じられる

      かもしれません。

       

       

      そして両手は両ひざの上に置いて

      指先は自然に内側に曲がるにまかせます。

       

      そして体にある余分な力を

      鼻から吐く息とともに抜いていきます。

       

       

       

      では最初に瞼の力を抜いていきます。

       

      軽〜く 軽〜く

      そして やさし〜く やさし〜く

      眠るように瞼(まぶた)を閉じてください。

       

      決して瞼の筋肉に力を入れないで

      やさし〜く花びらを閉じるように

      そっと瞼を閉じます。

       

       

      そして息を吸って

      息を吐きながら

       

      頭の表皮の緊張を緩めていきます。 ふぅ〜

       

      息を吸って

      息を吐きながら

       

      今度は顔全体の筋肉の緊張を緩めていきます。ふぅ〜

       

      息を吸って

      息を吐きながら

       

      首から両肩まわりの力を抜いてきます。 ふぅ〜

       

       

      息を吸って

      息を吐きながら

       

      両肩から両ひじ

      両ひじから両手首

      両手首から両手の指先まで

       

      筋肉の力を抜いていきます。 ふぅ〜

       

       

      息を吸って

      息を吐きながら

       

      全身の余分な力をゆっくりゆっくり

      抜いていきます。

       

       

      呼吸を続けます。

       

       

      息を吸うと お腹がふくらみ

       

      息を吐くと お腹がへこむ

       

       

      このリズミカルなお腹の動きに意識を向けて

      呼吸を続けます。

       

       

      呼吸は無理に深める必要はありません。

       

       

      呼吸が浅い時は呼吸が浅いことに気づき

      呼吸が深い時は呼吸が深いことに気づく

      ことが大切です。

       

       

      また瞑想中に

      何か頭に浮かんだり

      あるいは体の感覚が気になったりしたら

       

      それらを判断しないで

      思いやりをもって観察し

      また淡々と呼吸に戻ります。


       

      ふぅ〜。

       

       

      イメージ的には

      自分のこころの中に浮かんだものを

      観察していくという感じです。

       

      そして観察したら

      それ以上入り込まず

       

      吐く息とともに

      それらを木の葉に載せて

      小川に流していくようなイメージを

      もたれるといいかもしれません。

       

      ふぅ〜

       

      気持ちよく流れていきます。

       

      でもそれがうまくできなくても大丈夫。

       

      もしそう思ったら

      それに気づいて

      またお腹のふくらみ、へこみに

      意識を戻しましょう。

       

       

      呼吸を続けます。

       

       

       

       

       

      こんな感じで

      最初は小さなことから

       

      でもできるだけ毎日の習慣として

      実践し続けていくと

       

      やがて自らのこころの中に

      安全基地みたいなものが得られていくと思います。

       

      それは あえて言葉にするなら

      自分の内側から感じる 安心感 みたいなものかも

      しれません。

       

      あるいは 信頼感 という言葉に置き換えても

      いいかもしれません。

       

      またそれは思考の目指すところの安全な形ではなく

      もっと体全体で感じる落ち着きのような感覚です。

       

       

       

      このようなことから

      私自身も

      今年最後までクライアントさんと

      少しでも息を合わせてセッションに臨めるよう

       

      マインドフルネスで

      できるだけ自分のこころを調えるように

      しています。

       

       

       

       

      いずれにしても

      最後まで自分とあるのは呼吸です。

       

      ゆえに最後の最後は

      どうしたって自分の呼吸に頼るしかない。

       

      これは真理だと思います。

       

       

       

      それゆえどうぞみなさんも

      呼吸を調えながら

      残り少ない2018年の毎日を

      大切にお過ごしください。

       

       

      では  蓮の花をどうぞ。

       

       

       

       

       

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      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

      ・自己肯定感が低い

      ・執着心から自分を解放したい

      ・他者のことが気になって生き辛い

       

      ・自己実現したい

      ・集中力や創造力を高めたい

      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

       

      というような悩みや問題、

      あるいは自己成長に役立つものと思います。

       

      ただしこのコースは

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      そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

       

      自分を変えたいと思うとき

      2018.12.03 Monday 21:07
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

         

        私達は

        自分の人生がうまくいってないと思うとき

         

        こんな自分ではだめだ

         

        ゆえになんとか自分を

        変えたいと思います。

         

        でもなかなかな変われない

         

        それゆえ悩みます。

         

         

        また多くの場合、

        自分が理想とする自分に変わっていくことが

        悩みの出口であるかのように考えますが

         

         

        でも実は

        それが人生をより難しくしてしまっている

        ということがよくあります。

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        そもそも

        この世は自分がこころに抱いていることが

        そのまま反映されたもの、

         

        つまり自分の思いや感情が

        そのまま現実となっています。

         

         

        それゆえ

        「こんな自分ではだめだ」

        という否定的な思いがあれば

         

        その思いが鏡のように

        その自分を映し出すということに

        なります。

         

         

        ということは

        よくも悪くも

        自分のすることや口から出た言葉は

         

        ブーメランのように

        全部、自分に戻ってくるということです。

         

         

        ですから

        人生を軌道修正するためには

         

        まずはできうる限り自分に対して正直になり

         

        自分の本当の姿(ありのままの自分)に気づくこと

        から始めてみるといいのではないかと思います。

         

         

         

        ちなみに

        当ルームのカウンセリングの現場では

         

        クライアントさんが今まで関わりをもった人たちとの

        全ての関係性について

         

        できうる限り、その本人が

        客観的に観察できるよう努めます。

         

        なぜかというと

        その作業によって

        おのずと気づきのレベルが高まっていくからです。

         

         

        すると

        他者に認めてもらうために

        本当ではない自分を頑張ってきた

        という部分に気づいていかれます。

         

        またそれによって

        いつ頃から

        誰に要求されていたかということも

        明らかになっていきます。

         

        これは

        本来の自分ではないものに気づき

        今までの概念から自分を解放していく

        ことに繋がります。

         

        またそれらのことを話す時に伴う感情は

        知らず知らずのうちに

        こころの深いところを癒していきます。

         

         

        そしてそれは

        だんだん安心感という感覚に繋がっていきます。

         

        それと同時に

        こころが緩んできます。

         

         

        すると

         

        私は私

         

        つまり

        私は誰かのようになる必要もなく

         

        また

         

        私は誰かの期待や願望を

        満たすために存在するものではない

         

        私は私

         

         

        だから私は人と違っていい

         

         

        私は私

         

        以前はそれが我儘のように聞こえたり

         

        冷たく感じられたり

         

        独りぼっちのような不安を感じたけれど

         

        私は私

        他者は他者

         

        というように

        自分と他者との感情の境界線

        というものが

         

        言葉(思考)ではなく

        自分という全体の感覚として

        わかってきます。

         

         

         

        このように思考だけで

        安心感を得ようとしている時には

        決して得られなかった

         

        自分の内部から感じる「私は私=安心」

        という感覚が生じてくると

         

        今度は

         

        自分を否定するこころの癖(ものごとのとらえ方)にも

        気づいていかれます。

         

         

         

        そしてこのように

        クライアントさんの気づきを

        丁寧に明確化しながら寄り添っていくと

         

        「私が私になる」という

        自我を強化するこころの働きが

        自然に活発になり

         

        やがてそれがいろんな自分を統合する

        自己機能を促していくようになります。

         

         

         

        すると今までのように

        人生がうまくいっていない原因を

         

        他者のせいにしたり

         

        あるいは自分に不足しているもの

        のせいにしたりするのではなく

         

         

        自分のこころに欠乏していたものを

        明らかにし

         

        それを認め受け入れ

         

        そしてそれを他者ではなく

        自分に求めるようになっていかれます。

         

         

        たとえば

        もっと楽しんでいい

         

        思った通りにやっていい

         

        失敗してもいい

         

        人と違ってもいい

         

        やりたくないことは

        無理してやらなくていい

         

        寂しいと言っていい

         

        助けてと言っていい etc・・・

         

         

        そんな許可を自分自身に

        どんどん出せるようになっていくと

         

        今ままでのように

         

        他者に認めてもらうこと が

        自分の望むものを手にすることができる

         

        という間違った思い込みから

        自分を解放していくことができます。

         

         

        それによって

        他者がどう思うかということに

        過剰にとらわれ過ぎていた自分から

         

        自分の思ったように

        自然に行動する自分へと変化していかれます。

         

         

        いずれにしても

        他者は自分というものの源ではありません。

         

        したがって

        他者に認めてもらうことだけを

        自分の安心とする生き方には

        いずれ無理が生じ

         

        こころは抑圧でぺちゃんこになってしまう

        かもしれません。

         

         

        またそうなると

        自分にも

        他者にも

         

        心を込めて(共感的に)関わることは

        難しくなります。

         

         

         

         

        それゆえ

         

        もし今、

         

        これを読んでいる人の中に

         

        「もうこんな人生嫌だ〜〜〜〜〜!」

        という思う人がいたら

         

        ある意味、それはチャンスかもしれません。

         

         

        でも今度は

        今までのように

        そう思う自分から目をそらさずに

         

         

        むしろその思いを突破口にして

         

        「嫌だ〜〜〜〜〜〜〜!!」

         

        と思うこころとじっくり向き合ってみる

         

         

        それにはまず

        こころの中にある思いや感情を

        存分に吐き出すことから始めると

        いいと思います。

         

        なぜなら

        必ずその吐き出した内容物から

        異物(本来の自分ではないもの)が

        見つかるからです。

         

        またそれと同時に

        こころに負担をかけていた

        マイナスの感情からも解放されると・・・

         

        いよいよ

        「私はどうしたいのか」ということも

        自然に湧き出てくるものです。

         

         

         

         

         

         

        では今日の最後に

         

         

         

        あなたが自分を変えたいと思うとき、

         

        それができるかどうかは、

         

        どれだけ意識的に自分の行動を選択できるかにかかっています。

         

        それは即ち、

         

        どれぐらい意識のレベルを高められるか、

         

        つまりどれだけ自分を正しく観察し、

         

        「自分に気づく」ことができるようになるか

         

        にかかっているということです。

                      by Terry Cole-Whittaker (精神療法家)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        カウンセリングルームからの庭の眺めは

        今、とても素敵です。(^^)

         

         

         

         

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        そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

         

         

         

         

         

         

        「ねばならない思考」が生む生き辛さ

        2018.10.19 Friday 14:23
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

           

          今日は

          「ねばならない思考」に縛られると

          思っている以上に生き辛さが生じるものである

          ということについて書いてみようと思います。

           

           

           

          さてこの思考ですが

          これは私も含めて誰もがもつものです。

           

          ゆえに私達はよく

           

          やらねばならない

           

          行かねばならない

           

          勝たねばならない

           

          成功しなければならない etc ...

           

          などという思いに従って

          がんばっていたりするものではないでしょうか。

           

           

          またそうすることで

          自分の能力を高めていったり

          あるいはその結果としてよい評価を

          得られたりします。

           

          しかし問題は

          それがいつのまにか

          行き過ぎてしまうことです。

           

          またこれには

          なかなか自分で気づけなかったりします。

           

           

          しかしながらこの傾向が強まってくると

          自分の基準通りでないことに対して

          必要以上にストレスを感じるため

          こころのバランスが崩れやすくなります。

           

          とりわけ

          完璧を求める傾向が強い人は

           

          どうしても

          完璧ではないことばかりに目が行きがちとなるため

          思考もネガティブに偏りがちとなります。

           

           

           

          そして

          この思考が自分に向けられる場合は

           

          完璧でなければ

           

          否定されるかもしれない

           

          嫌われるかもしれない

           

          というスキーマ(無意識下の思い込み・信念)

          あるため

           

          自分が完璧であること

          つまり理想の自分でなければならない

          ということを過度に自分に要求します。

           

          それゆえ

           

          こころはいつも緊張し

          疲れやすく

           

          また気分のアップダウンも激しい

           

          などというように

          こころの安定を保つことが

          難しくなります。

           

          またそのように不安定なこころの状態が

          長く続くと

          どうしてもこころは弱ってくるため

           

           

          今度はその自分を責めたり

           

          あるいはそんな自分を

          情けなくみじめに感じて

           

          自分が存在することさえ

          申し訳けなく思ってしまう・・・

           

          などというように

          うつへと移行していくことがよくあります。

           

           

           

           

          またその反対に

          それが自分以外の他者に向けられる場合は

           

          自分の完全性や特別性、

          または優位性などが認めてもらえなかった

          と感じると

           

           

          その相手に対して

          批判的になる とか

          攻撃的になる などどいうように

          敵のようにみなしてしまうことが

          よくあります。

           

          またそれは

          自分を認めて欲しいと思う相手ほど

          その傾向を強く表します。

           

          でもそれは

          それだけその相手に甘えたい、愛されたい、認められたい

          という気持ちがあるからなのです。

           

           

          したがってその相手を必要とすればするほど

          自分の基準をその相手に押し付けるというような

          支配的な関わり方をしますが

           

          でもそれは相手にしてみると

          こころの自由が奪われてしまうこと

          になるので

           

          当然ながら

          他者との信頼的な関係を構築することは

          難しくなります。

           

          それゆえ孤独という問題を抱えることが

          よくあります。

           

           

          このように

          「ねばならない思考」というのは

           

          過度になると

          他者との繋がりを遮断してしまうことにも

          なるのです。

           

          ちなみに

          岡田尊司氏(精神科医)は

          「ねばならない思考」は愛をも壊す

          と言っていますが

           

          確かにどんな対人関係の問題にも

          この思考が過度になり過ぎていることが

          認められます。

           

           

           

           

          ではなぜそんなに

          完璧にこだわるのでしょうか?

           

           

           

          その大きな要因としては

          養育者(主に親)との間に

          安定した愛着が形成されていない

          ということがあげられると思います。

           

           

          たとえば親との関わりにおいて

          条件付きの愛しか与えてもらえなかったという場合、

           

          そのこどもは自分のことを

           

          親の期待や願望に応えられる自分→肯定される=価値ある自分(信頼感・安心)

          そうではない自分→否定される=価値のない自分(不信感・不安)

          と刷り込んでいきます。

           

          それによって

          完璧でなければ否定される

          という偏ったスキーマ(無意識下にある信念・思い込み)を

          もつことになります。

           

          これはたまたま一つの例ですが

           

          他にも親が支配的だったり操作的だったり

           

          あるいは過保護・過干渉だったり

          その反対にネグレクトの傾向が強かったり

           

          また両親の不和など

          その原因となる関係性は多岐にわたりますが

           

          いずれにしても

          親との関係性において十分に安心感が得られなかった

          という愛着の問題が

           

          なにごとに対しても

          自分の思い通りにならなければ

          自分の存在価値を感じることができない

           

          つまり完璧でなければ

          自分の存在価値が脅かされるという不安を

          生じさせているのです。

           

           

           

           

          それゆえもし

           

          ・潔癖症である

           

          ・ものごとが思い通りにいかないと

           自分を責める傾向がある

           

          ・その反対に

           他者のせいにする傾向がある

           

          ・自分のことをよく他者と比べる

           

          ・弱みを見せると否定されるような気がするので

           弱音をはくことができない

           

          ・自分を犠牲にしてまで人に尽くす

           

          ・誰かのことをすぐ理想のように思うけれど

           何か一つ自分の基準から外れると

           敵のように感じる。

           

          ・なにごとにも細かいところが気になる。

           

          ・勝ち負けに過剰にこだわる

           

          ・新しいことを始めたり

           知らないところへ行くことが苦手である。

           

          ・きちんと整理整頓されてないと

           落ち着かないわりに

           いったん散らかりだすと

           収拾がつかないほど散らかってしまう。

           

          ・いつも焦りがある

           

          ・よくイライラする

           

          ・批判的・攻撃的だったりする

           

           

          などというようなことによって

          心身のバランスを崩しやすい

           

          あるいは

           

          このような傾向の強い人との関係性に

          悩んでいるという人がみえましたら

           

          一度、親との関係性を見つめ直してみることによって

          自分のスキーマに気づく作業に取り組まれると

          いいのではないかと思います。

           

           

           

          では今日の最後に

           

          苦しみの本質を深く見つめることは

          理解と思いやりを育てることに気づき、

           

          本来の自分自身に戻ることを可能にします。

           

          また自分の苦しみを理解できて

          初めて人の苦しみもわかることができます。

           

          それゆえ気づくということが

          こころを楽に変容させていく唯一の道しるべとなる

          ということを、

          どうそこころの片隅に留めておいてください。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

                

           

           

          マインドフルネス瞑想は、自分の見方への執着や

          認識の誤りが作りだす苦しみに気づくための

          とても良い方法です。

           

          なぜなら、それは

          思考から距離をとる練習でもあるからです。

           

          またそのように

          自分の思考を客観的に見つめことができなければ

          自らを苦しめる思考の歪みや偏りに気づくことも

          できません。

           

          それゆえ私自身もこれを習慣化することによって

          ねばならない思考に陥っている自分に気づき

          こころの安定を図るようにしています。

           

          前回のマインドフルネス体験会は、

          仕事上の都合で日延べさせていただきましたが

          11月25日(日)に開催することに致しましたので

          ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。

           

          きっと自分についてたくさんの気づきを

          得られることと思います。

           

           

           

           

          ではあらためて

          マインドフルネス体験講座のお知らせです♪

           

          日時11月25日(日)13時から16時頃まで

           

          場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

           

          参加対象 15歳以上大人

           

          参加費用 4500円

           

          持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

              などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

              お越しください。

           

          ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

            小さなプレゼントをご用意してお待ちしています。

           

          ☆ 丹羽先生(整体師)から素敵なサプライズがあるそうですので

            どうぞお楽しみに。

            

            

          お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

          お申し込み専用メールからお願い致します。

           

          ではあらためて皆さんのご参加、

          こころから楽しみにしていますので

          どうぞよろしくお願い致します。

           

           

           

           

           

          *新メニュ=のお知らせ 

              マインドフルネス パーソナルコース

           

          個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

          一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

          カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

           

          またこのコースは

          ・ストレスを溜め込みやすい

          ・こころがぶれやすい

          ・リラックスが下手で緊張体質

          ・感情のコントロールがうまくできない

          ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

          ・自己肯定感が低い

          ・執着心から自分を解放したい

          ・他者のことが気になって生き辛い

           

          ・自己実現したい

          ・集中力や創造力を高めたい

          ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

          ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

          ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

           

          というような悩みや問題、

          あるいは自己成長に役立つものと思います。

           

          ただしこのコースは

          初回面接を受けて下さった方に限ります。

           

          時間 2時間

          料金 16000円

           

          お申し込みは、当ルームのHPの

          ご予約専用メールからお願い致します。

           

           

          私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
          下記のHPをご覧になってください。
          ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
          と思っています。


          http://mc-forest.com

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          頑張っているのに幸せを感じられないという人へ

          2018.10.07 Sunday 15:52
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

             

            人は誰しも、

            幸せになりたくて毎日頑張っているものだ

            と思いますが

             

            では果たして

            幸せとは十分に頑張れば

            誰もが獲得できるものなのでしょうか?

             

             

            もしそうだとしたら

            今、幸せを感じられないという人は

             

            何か頑張りが足りなかったから

            幸せではないということになりますが

             

             

            それは本当にそうなのでしょうか?

             

             

             

             

            このことに関して

             

            そうともいえるし

            そうではないともいえる

             

            というのが私の考えです。

             

            というのも

            そもそもに私達は

            頑張ること=正しい

            という概念をがっちり植え付けられていますので

             

            頑張っていない状態の自分というのは

            なかなか受け入れにくいものなのです。

             

            それゆえ

            本当は頑張りたくないことであっても

             

            あるいは

            頑張れない環境や、体調にあっても

             

            やはりそれぞれのように

            頑張っていたりするものではないでしょうか?

             

             

             

            でも残念ながら

            結果は、期待通りになるとは限らない

            というのが現実です。

             

            またいくら頑張っても

            必ず自分より上の人がいるものです。

             

            ゆえに

            頑張れば幸せになれるという方程式は

            人生に起こりうるすべてのことにおいて

            あてはまるわけではないのです。

             

             

            しかし

            だからといって、幸せになるために

            何も頑張る必要などないのかというと

            そうではないと思います。

             

             

            もちろん自分が選択したことであれば

            それは頑張るに値することゆえ、

            頑張るものでしょう。

             

             

             

            ゆえに

            頑張ることがよくないということではなく

             

            問題は

            何ゆえ頑張るのかということです。

             

             

             

            またそのこと(頑張ることの本当の動機)

            を見つめ直してみると

             

            他者に認めてもらうことだけに

            比重が偏り過ぎていた

            ということがよくあります。

             

             

            しかしその場合、

            自分の幸せを感じる基準は

            他者の評価や反応に委ねられている

            ということですから

             

            常に自分を他者との比較の中に

            投じることになってしまいます。

             

             

             

             

            しかしながら

            そもそも幸せというのは、

            自分のこころが感じるものです。

             

             

             

            ですから

            他者に認めてもらうことだけを

            幸せの基準にしていたら

             

            どうしても本来の自分が感じる幸せは

            感じられにくくなってしまいます。

             

             

            ゆえに

            幸せ感度は低下してしまいます。

             

            それゆえ

            自分が頑張る必要のあることを明確にするには

            自分の生き方を

            他者軸から自分軸にする必要があるのです。

             

             

             

             

            またもう一つ大切なことは

            幸せというのは調和の感覚でもあるということです。

             

             

            これを心身の健康と安定に深く関わる

            自律神経のバランス(調和)という観点から申し上げますと

             

            頑張る=身体とこころは

            交換神経優位で緊張の状態にある

             

            ゆえに

             

             

            それと同じぐらい

            副交感神経を優位にして

            リラックスすることが必要です。

             

             

             

            またそれには

            どちらかが両極だけに偏り過ぎないよう

            自己機能がうまく働く必要があります。

             

             

            なぜかというと

             

            私達は

            たとえば成功体験などによって得られた強い快感、

             

            それは脳内で報酬系といわれるドーパミン物質が

            たくさん放出されている状態ですが

             

            それを幸せ、つまり幸せ=快感という勘違いを

            よくおこすことがあるからです。

             

            またいったんそのように思考が認知すると

             

            それが十分でないときは

            幸せではないと判断してしまいます。

             

             

            ゆえにまた報酬系を喜ばせる必要が生じ

            それと同時に

            その対象にも依存が生じてしまうということに

            なります。

             

             

            ですからそれは

            仕事や勉強、

            あるいは子育てのように

             

            頑張っていれば

            他者に認めてもらえるようなことであっても

             

            いやむしろそのようなことの方が

            依存対象となる可能性もあるのです。

             

             

            そしてその度合いによって

            こころの揺れ幅は大きくなり

             

            よってアップダウンの激しい安定性を欠いた

            こころの状態が強化されてしまうことになります。

             

             

             

             

            しかし本来、幸せというのは

            不安定なこころの状態では感じられにくいものです。

             

             

             

            それゆえ

             

             

            自分のこころや身体に

             

            まず自分が

             

            それを頑張りたいのか

            頑張りたくないのか

             

            あるいは

            頑張りたくても頑張れない状態にあるのか

             

            よく知ってあげようとすること

            が必要なのです。

             

             

            なぜなら

            そうすることにより

            それらが感じ取れるようになってくると

             

            こころはほっと安堵し

            落ち着いてくるからです。

             

             

             

            またこのように

            こころが落ち着きを取り戻すと

             

            不足しているものだけに囚われて

            固くなっていたこころが

            柔軟性を取り戻し

             

            狭まっていた視野も広がり始めます。

             

            それによって今あるものがよく見えてきます。

             

            もしかするとそれは

            今まであってあたりまえと思っていたもの

            かもしれませんが

             

            実はそうではなく

            とても恵まれていることに

            気づけるようになっていきます。

             

             

            そうなると

            自然にありがたいという感謝の気持ちが

            生まれてきます。

             

             

            それは強い快感を得ている時のような

            多幸感とは違って

            どちらかというと静かで穏やかな感じ方

            かもしれません。

             

             

             

            でも実は

            それが幸せを感じるこころの状態

            なのではないかと私は思うのです。

             

             

            またこのようなこころの状態を

            キープするようにして、毎日を過ごしていると

            幸せなことも自然に引き寄せられるように

            なっていくものではないかと思います。

             

             

             

            いずれにしても

            自分にとって間違ったことを

            頑張らせている場合は

             

            幸せを感じるエネルギーは

             

            本来の自分を抑えることや

            我慢させることで消耗してしまいます。

             

            ゆえに

            幸せになりたいと強く願うのですが

            それなのに

            幸せであろうとはしない

             

            というやっかいなことになってしまう。

             

             

            でもそれは

            他者に認めてもらいたいという

            欠乏動機がそうさせているのです。

             

            だから

            いくら頑張っても切はなく

             

            むしろそれは

            頑張って結果を出せる自分しか価値がない

            という信念を強化していくことなのです。

             

             

            またそうなると

            常に頭の中は忙しくて

             

            自分のことを他者と比べては

             

            あれが足りない

            これが足りない

             

            ゆえに

            あれもしなきゃ

            これもしなきゃ

            と思って、常に焦りや不安を感じる

             

            あるいは嫉妬や罪悪感に

            押し潰されになる

             

            そのこころ・・・

             

             

             

            さて、そのこころは

            いったい何を望んでいると思いますか?

             

             

            その答えは簡単!ですよね。

             

             

            自分のこころがホッと落ち着ける

            こころの安全基地みたいなところ

            ではないでしょうか?

             

             

            それを自分のこころに求められたら

            どんなにか幸せ感度が高まることでしょう。

             

            でも思考というのは

            なかなかそうさせてはくれないんですね。

             

             

             

            それゆえ私の場合は

            マインドフルネス瞑想を行うことによって

            思考から距離をとる練習しているのです。

             

            それによって

            こころを落ち着かせるということが

            以前よりは上手くなりつつあるように思いますが

             

            でも

            もちろんまだまだです。

             

            この練習は永久に必要だと思いますが

            でも習慣にしてみると

            最近はその時間が楽しみだったりします。

             

             

            ですからどうやらこれを続けていることは

            真に私のこころが望んでいることなのだと思います。

             

             

            それゆえ

            さらにこれをたくさんの方に体験していただきたい

            ということを、頑張ろうと思います。

             

            よって今月も28日(日)に

            秋のマインドフルネス体験講座を開く予定ですが

            「幸せ感度を高めたい」と思う人がみえましたら

            ぜひご参加ください。

             

             

            そして

            自らのこころの中に

            静けさと落ち着きをもたらす体験を

            共に育んでいけたらと思っています。

             

             

             

             

            では今日の最後に

            タイ人僧侶ソム・キャットさんによる

            瞑想セラピーを下記にご紹介しますので

             

            今現在、幸せを感じられない人は

            一人静かな時間をとって

            ぜひご覧になってください。

             

            こころがホッとして楽〜になるかもです。

             

            そしてその後

            幸せがじわ〜っと感じられる!かもですよ。(^^)

             

             

            では下記をクリックして、幸せにあるひととき

            にお入り下さい。

             

             

             

            https://videoviral.my/index.php?a=watch/hYlCg90dwww/

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

             

            日時10月28日(日)13時から16時頃まで

             

            場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

             

            参加対象 15歳以上大人

             

            参加費用 4500円

             

            持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

                などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

                お越しください。

             

            ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

              小さなプレゼントをご用意してお待ちしています。

             

            ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

              水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

              秋の講座では元気なお顔を見せていただける予定です。

              

            お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

            お申し込み専用メールからお願い致します。

             

            では皆さんのご参加、こころから楽しみにしていますので

            どうぞよろしくお願い致します。

             

             

             

             

             

            *新メニュ=のお知らせ 

                マインドフルネス パーソナルコース

             

            個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

            一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

            カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

             

            またこのコースは

            ・ストレスを溜め込みやすい

            ・こころがぶれやすい

            ・リラックスが下手で緊張体質

            ・感情のコントロールがうまくできない

            ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

            ・自己肯定感が低い

            ・執着心から自分を解放したい

            ・他者のことが気になって生き辛い

             

            ・自己実現したい

            ・集中力や創造力を高めたい

            ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

            ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

            ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

             

            というような悩みや問題、

            あるいは自己成長に役立つものと思います。

             

            ただしこのコースは

            初回面接を受けて下さった方に限ります。

             

            時間 2時間

            料金 16000円

             

            お申し込みは、当ルームのHPの

            ご予約専用メールからお願い致します。

             

             

            私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
            下記のHPをご覧になってください。
            ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
            と思っています。


            http://mc-forest.com

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            とても励みになります。(^^)

            そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            Don,t be so hard on yourself

            2018.09.20 Thursday 13:35
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              今日のタイトルは

              Don,t be so hard on yourself、

               

              日本語に訳すと

               

              「そんなに自分を責めないで」

              というような意味だと思うのですが

               

              別の言い方をすると

              「もっと自分にやさしくしてあげて」

              という意味かもしれません。

               

               

               

               

               

              さて長い人生を生きていく間には

              いくら頑張っても報われない結果を

              手にしなければならない時があります。

               

              誰しもその時は

              悔しさや情けなさで

              こころがいっぱいになってしまうもの。

               

              そして

              あたかも今まで無駄な努力をしてきた

              かのように思えて

              全てが虚しく感じる・・・

               

               

              しかしながら

              このような感情は

              その後の人生を生きていく上において

               

              実はしっかり味わった方がいい

              というか

              そうするに値するものではないかと思うのです。

               

               

              というのも

              そもそも人生とは思い通りにならないもの

               

               

              だから長い人生を生きていく間には

              いつかどうしたって

              こころの痛みを抱えた自分を支える

              もう一人の自分を培う必要があるわけです。

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

              しかしながら

              人というのは不思議なもので

               

              たとえば

              受験で成功し

              仕事で成功し

              お金持ちになることにも成功した

               

              というように

              外から見るとあたかも人生が思い通りに

              なっているようであるにもかかわらず

               

              こころが満たされていなかったり

               

              あるいは

              不安や劣等感で苦しんでいたり

               

              または常に焦りや苛立ちを感じている

              というような人がいます。

               

               

               

              また

              そのような成功とは程遠い人生であっても

              満足を感じている人もいます。

               

               

              さてこの違いは

              いったいどんなことから生じてくるのでしょう?

               

               

               

              前者の場合は

              目標を達成すること→成功=幸せになる

              ということを信じて頑張ってきたと思いますが

               

              それは言い換えると

              他者に認めてもらうこと=価値ある自分

              ということでもあります。

               

              それゆえ

              他者から評価される結果を得られれば

              その自分には価値があるけれど

               

              そうでなければ

               

              自分は存在する価値がない

              また愛される価値もない

               

              というように

              自らを貶め、

              否定することになってしまいます。

               

               

               

               

              しかし後者の場合は

              自分の価値を他者に認めてもうらことを

              人生の目標にしているのではなく

               

              自分らしく生きることを

              大切にしているのだと思います。

               

               

              それは言い換えると

               

              自分を他者と比較しない

               

              他者の態度や評価で

              自分というものの価値を推し量らない

               

              そして

              自分のこころと繋がっていることを

              信頼し大切にするということです。

               

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              さてもし現在、

              思い通りの結果が得られなくて

              自分を責めてばかりいる人がいたら

               

               

              Don,t be so hard on yourself .

               

               

              ぜひともこの言葉を受け取って下さい。

               

               

              なぜなら

              あなたのこころは

              責められることなど望んでいないからです。

               

              むしろどんな自分であっても

              やさしく受け入れてもらいたいのではないでしょうか。

               

              ということは

              自分(あるいは他者)を責め続けることは

               

              あなたにとって

              よくなることなどひとつもないということです。

               

               

              しかも

               

              もうすでにあなたは

              自分のことを

              十分に責めたはずではないでしょうか?

               

               

              ですから今度は

              逆も真なりで反対のことを選択してみると

               

               

              HARD  の反対は SOFT  ですから

               

              イメージ的には

              痛みを感じているこころを

              そっと柔らかく包み込んであげるという感じかな?

               

               

              試に

              そっとやさしく自分の♥(心臓)に手をあてて

               

              本当の自分が望んでいること

              あなたのこころが必要としていることを

              感じとってみてください。

               

              それは厳しい北風君ではなく

              ポカポカ太陽さんではないですか?

               

               

              それをね、

              今こそ惜しみなく自分に与えてあげる

              ことが必要なんです。

               

               

               

              またそれによって

               

              今まで他者から評価されるために

              いつのまにか失いつつあった自分らしさを

              取り戻していくことにもなるでしょう。

               

               

               

               

              ですから今は

              一見、最悪なようですが

              でも間違いなくこころは成長している時なのです。

               

              そう、今は自分というこころの大地に

              しっかり根を張り巡らせているところなんです。

               

               

              またそれは

              自分らしく生きていくためには

              どうしても必要な経験なのです。

               

               

              だってそれによってしか

              打たれ強いモグラになることはできないのですから。

               

               

              またいずれはそうならなければ

              人生はどんどん委縮してしまうことになります。

               

               

               

               

              そう考えると

              今感じているこころの痛みは

               

              あなたがあなたらしく生きていくために

              今よりも人生をもっと拡張する必要が生じて

              起きてきたことかもしれません。

               

               

               

               

              いずれにしても

              人生はモグラたたきみたいなもの。

               

               

              それゆえ

              こころが血を流すような時もある。

               

              でもその痛み

              悔しさ

              みじめさ

              恥ずかしさ

              怒り

              嫉妬は

               

              必ず自らを成長へと導いてくれるはずです。

               

               

              それ(あなたのこころが成長すること)を

              信じてみたらどうでしょう?

               

               

               

               

               

              では今日の最後に

               

              今のあなたに

              最大限の思いやりとやさしさを

              与えるなら

               

              いずれ嫌でもあなたは

              今までよりもっと自分のことを

              好きになるでしょう。

               

              その自分に出会うために

              あなたはこの経験を選択したのかもしれないよ。

               

                           崖っぷちのカウンセラー

               

               

               

               

               

               

              君のこころがやさしさと思いやりに包まれて

              安堵したら

              間違いなく君は、自ら前進の一歩を踏み出すよ。

                                  Lucky の魔法の言葉

               

               

               

               

               

               

               

               

              秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

               

              日時10月28日(日)13時から16時頃まで

               

              場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

               

              参加対象 15歳以上大人

               

              参加費用 4500円

               

              持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

                  などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

                  お越しください。

               

              ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

                小さなプレゼントをご用意してお待ちしています。

               

              ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

                水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

                秋の講座では元気なお顔を見せていただける予定です。

                

              お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

              お申し込み専用メールからお願い致します。

               

              では皆さんのご参加、こころから楽しみにしていますので

              どうぞよろしくお願い致します。

               

               

               

               

               

              *新メニュ=のお知らせ 

                  マインドフルネス パーソナルコース

               

              個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

              一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

              カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

               

              またこのコースは

              ・ストレスを溜め込みやすい

              ・こころがぶれやすい

              ・リラックスが下手で緊張体質

              ・感情のコントロールがうまくできない

              ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

              ・自己肯定感が低い

              ・執着心から自分を解放したい

              ・他者のことが気になって生き辛い

               

              ・自己実現したい

              ・集中力や創造力を高めたい

              ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

              ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

              ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

               

              というような悩みや問題、

              あるいは自己成長に役立つものと思います。

               

              ただしこのコースは

              初回面接を受けて下さった方に限ります。

               

              時間 2時間

              料金 16000円

               

              お申し込みは、当ルームのHPの

              ご予約専用メールからお願い致します。

               

               

              私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
              下記のHPをご覧になってください。
              ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
              と思っています。


              http://mc-forest.com

              メンタルヘルス


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              そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ネガティブ感情から自分を解放するには

              2018.09.10 Monday 22:55
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                時に私達は

                怒り・恨み・怖れ・心配・不安

                悲しみ・罪悪感・自責感・孤独感

                などというようなネガティブ(不快)感情に

                こころが占領されてしまうことがあります。

                 

                そんな時は

                どうしたら自分をネガティブ感情から解放し

                ポジティブになることができるか

                ということをあれこれ試みるものではないでしょうか。

                 

                多くの場合はその戦略として

                 

                逃走→・不快な感情をもたらしそうな場所や人を避ける

                   ・気を逸らす(飲酒する、ショッピングする、スマホを見る

                          などして、そのことを考えないですむようにする)

                   ・意図的に感覚麻痺をさせる(たとえば精神安定剤などを服用することで

                                 不安を感じにくくする)

                 

                闘争→・抑圧する

                   ・ネガティブ感情を抱く自分を責める

                   ・感情をコントロールしようとする 

                 

                という二つの方法をとりがちですが

                 

                でも実は

                どちらも一時しのぎであって

                長期的にはあまり意味がありません。

                 

                それどころか

                多くの場合は悪循環に陥ることにより

                 

                生活の質が低下したり

                心身の健康を損ねることになります。

                 

                 

                考えてみたら

                そもそも自分の意思や努力でもって

                ネガティブ感情を消し去るようなことは

                なかなかできるものではないです。

                 

                というか

                 

                むしろそうすればそうするほど

                ネガティブ感情はこころに長く留まってしまう

                 

                ものなのです。

                 

                 

                 

                さてではこのようになってしまったら

                いったいどうしたらいいのでしょう?

                 

                 

                 

                それにはまず

                自分のこころに耳を澄ませてみて下さい。

                 

                ある人は

                こころが誰かに救いを求めている

                ということに気づくかもしれません。

                 

                またある人は

                その苦しみを誰かに聴いてもらいたい

                と感じるかもしれません。

                 

                もしそうであれば

                知らないうちにこころの奥に溜まりこんでいた

                ネガティブな感情を吐きだす必要性が

                生じているのかもしれません。

                 

                あるいは

                 

                何もしたくない

                誰にも会いたくない

                 

                ただただ 休みたい

                という感じが伝わってくるかもしれません。

                 

                その場合は

                こころに感じた通り

                 

                ただ自分を休ませてあげることが

                最優先の時である

                 

                ということを

                こころが教えてくれているのでは

                ないでしょうか。

                 

                 

                このように

                自分のこころの声に耳を澄ませて

                それに沿っていくということは

                 

                言い換えると

                今の自分、ありのままの自分を受け入れていく

                ということでもあるのです。

                 

                またそれによって

                ネガティブな自分であっても居場所がある

                という安心感がもたされることになります。

                 

                このように、

                どんな思考や感情をもつ自分であっても

                それを受け入れようとするならば

                 

                やがてそれはこころの足場となります。

                 

                 

                しかしながら

                 

                ポジティブだからいい

                ネガティブだから悪い

                という思考のままでは

                 

                弱っている時の自分

                調子を崩している時の自分

                思い通りにならない自分には

                居場所がありません。

                 

                それゆえ

                ネガティブ感情に蓋をして

                何とか前に進もうと頑張らせるのですが

                 

                それが、自分のこころに負担をかけ

                無理をさせることになってしまうのです。

                 

                 

                しかしながら

                そもそもポジティブとネガティブは

                 

                どちらもいいことばかりではなく

                また悪いばかりでもないのです。

                 

                言ってみれば

                 

                太陽と月

                 

                明るいと暗い

                 

                温かいと寒い

                 

                と同じで、どちらも必要なのです。

                 

                 

                ゆえに

                どちらからも逃げる必要などなく

                また戦う必要もないのです。

                 

                 

                またそれは思っている以上に

                多大なエネルギーを消耗します。

                 

                 

                ですから

                無理にポジティブになろうとする必要など

                ないのです。

                 

                それよりも

                ネガティブ感情を開放してみる

                 

                そして自分のこころの声を

                丁寧に聴きとりながら

                 

                今という瞬間に自分を繋いでいく

                ということが

                 

                強いては

                ネガティブ感情と平和な関係をもてるように

                なっていくことになると思います。

                 

                 

                 

                ちなみに私の場合は

                マインドフルネス瞑想をすることで

                ずいぶん救われています。

                 

                 

                それゆえ

                少しでも多くの方に、これを体験していただけるよう

                また秋のマインドフルネス体験講座を開催する予定です。

                 

                 

                こころに安定と平和を

                また余裕と柔軟性を

                 

                そしてもっと自分のことを好きになりたい

                 

                と思う方がみえましたら

                ぜひご参加くださいませ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                では今日の最後に

                 

                ネガティブな感情を受け入れるということは

                 

                何もそれを無理やり肯定したり

                あるいは好きになれということではありません。

                 

                ただそうした感情にも

                「そう感じているんだね」と気づくことで

                居場所を作ってあげるのです。

                 

                それがどんな思考や感情をもつ自分とも

                平和な関係を結ぶことになります。

                 

                一言でいうなら

                それはあるがままにさせておくこと。

                 

                イメージ的には

                ネガティブな考えや感情に気づいたら

                それを木の葉にそっと載せて

                目の前に流れる小川に浮かべていく

                 

                緑の葉っぱが一枚、また一枚

                というように葉っぱが流れていきます。

                 

                それをボンヤリ見ていると

                やがて消えていくことに気づくでしょう。

                 

                でも肝心なことは

                それらは川の流れによって自然に消えていく

                ということなんです。

                 

                          崖っぷちのカウンセラー

                 

                 

                 

                 

                 

                では、秋のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                 

                日時10月28日(日)13時から16時頃まで

                 

                場所 メンタルケア フォレスト (当ルーム)

                 

                参加対象 15歳以上大人

                 

                参加費用 4500円

                 

                持ち物 特にありませんが、歩行瞑想やマインドフルネス体操

                    などを行いますので、動きやすい服装+歩きやすい靴で

                    お越しください。

                 

                ☆ お茶とお菓子、また当ルームのある美濃市ゆかりの

                  小さなプレゼントをご用意してお待ちしています。

                 

                ☆ ゲストは、前回、残念ながら、丹羽先生(整体師)は

                  水害被害のためお越しくださることができませんでしたが

                  秋の講座では元気なお顔を見せていただける予定です。

                  

                お申し込みは下記のメンタルケアフォレストのHPにある

                お申し込み専用メールからお願い致します。

                 

                では皆さんのご参加、こころから楽しみにしていますので

                どうぞよろしくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                *新メニュ=のお知らせ 

                    マインドフルネス パーソナルコース

                 

                個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                 

                またこのコースは

                ・ストレスを溜め込みやすい

                ・こころがぶれやすい

                ・リラックスが下手で緊張体質

                ・感情のコントロールがうまくできない

                ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                ・自己肯定感が低い

                ・執着心から自分を解放したい

                ・他者のことが気になって生き辛い

                 

                ・自己実現したい

                ・集中力や創造力を高めたい

                ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                 

                というような悩みや問題、

                あるいは自己成長に役立つものと思います。

                 

                ただしこのコースは

                初回面接を受けて下さった方に限ります。

                 

                時間 2時間

                料金 16000円

                 

                お申し込みは、当ルームのHPの

                ご予約専用メールからお願い致します。

                 

                 

                私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                下記のHPをご覧になってください。
                ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                と思っています。


                http://mc-forest.com

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                そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                 

                 

                 

                 

                自分のこころは自分で守る

                2018.08.31 Friday 12:35
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  ここ最近は

                  パワーハラスメントの問題を

                  世間に公表する人が増えつつありますが

                   

                  実際には我慢するしかなくて

                  それを頑張り続けているうちに

                  いつしか身体もこころもボロボロになってしまった

                  という人が、まだまだたくさんみえると思います。

                   

                   

                   

                  これはもちろん

                  その相手に問題があるわけですが

                   

                  しかしそれと同時に

                  被害を受けている側の人が

                  「自分のこころは自分で守る」という意識を

                  どれぐらいもっているかということが

                   

                  問題を深刻化させないための

                  ひとつの鍵になると思うのです。

                   

                   

                   

                   

                  でもそれには

                  なぜ自分はその相手を怖れるのか

                  ということを振り返ってみるといいかもしれません。

                   

                   

                  たとえば上司から

                   

                  「オマエはその程度しかできないやつなのか!

                   ほんと情けない。やる気がないなら帰れ!

                   こっちはただで給料払ってるわけじゃないんだぞ!」

                   

                  と言われたとします。

                   

                   

                  あなたならどう感じますか?

                   

                  この言葉、本当に怖いと感じますか?

                   

                   

                   

                  もしかすると怖いというよりは

                  ひどく不快なのではないですか?

                   

                   

                  もっと言うと

                  上司の望む結果が出せなかったからといって

                   

                  一方的に上から目線で否定され

                  自分の価値を貶められたことに

                  怒っているのではないですか?

                   

                   

                  でもそれは表明すべきではない

                  あるいは表明できない

                   

                  という概念のある人は

                  それらの感情は抑えこむ

                   

                  あるいはもう会社をやめる

                   

                  という二択しか選択肢がないですよね。

                   

                   

                  それゆえ会社に留まるとすれば

                  ひたすらそのパワハラに耐えることが

                  自分を守ることになると思っているかもしれないけれど

                   

                   

                  でもそれによって

                  ますます自分のことを弱く感じてしまっている

                  ということはないでしょうか?

                   

                   

                  ということは

                  本当に怖れているのは

                  パワハラするその相手ではなく

                   

                  このままでいけば、自分が壊れてしまうか

                   

                  あるいは自分の怒りが爆発して

                  怒りを露わにする自分が飛び出してしまうことを

                  怖れていたりしませんか?

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  このように

                  まずは自分の感情を正しく認知することは

                   

                  自分のこころを自分で守るということにおいて

                  とても大切です。

                   

                  また身体感覚(たとえば緊張・冷汗・動機・不眠

                  だるさ・重さ・頭痛・下痢・便秘 etc...)や

                  行動などにも注意を向けることが必要です。

                   

                  通常、カウンセリングにおいては

                  このように自分の内部感覚というものを

                  明確にする作業をしますが

                   

                  それはそのことにより

                  自分のための自分が機能するように

                  なっていくからです。

                   

                   

                   

                  考えてみたら

                  誰しもパワハラ加害者に匹敵するような傲慢な人を、

                  好きになることなどできないものです。

                   

                  とりわけ

                  そのような人から被害を受けている人であれば

                  その人のことを大嫌いだと思うでしょう。

                   

                  それは人として自然な反応だと思います。

                   

                   

                  しかしながら

                  傲慢な人からすると

                  それを何とか抑えて合わせようとする人ほど

                  必要なのです。

                   

                  つまり迎合的な人が大好物。

                   

                  なぜなら

                  彼らは自分が相手よりも優位な立場であること

                  によってしか

                  自分の価値を保つことができないからです。

                   

                   

                   

                  しかも大抵の場合は

                  自分というものが尊重されなかったこころの傷が

                  回復しないまま大人になっているため

                   

                  常に相手よりも優位の立場でないと

                  自分の価値は劣る=自分は価値がない

                  という歪んだ自己愛が形成されていたりします。

                   

                  それゆえ

                  自分よりも相手を劣位にすることで

                  パワーを得ようとする

                  というこころの問題をもっています。

                   

                   

                   

                  したがって

                  自分の感情を抑えて相手に合わせようとする

                  という努力は、

                   

                  残念ながらそのような相手に対しては、

                  決して得策ではなく

                  むしろ歪んだ自己愛を満たす栄養源となってしまう

                  ということなのです。

                   

                   

                   

                  しかしながら自分のための自分が機能し始めると

                   

                  もう私は否定を受け取らない

                  なぜならそれは私の心身の健康を損なうものだから

                   

                  という思いが、こころの中心に定まってきます。

                   

                   

                   

                  またこのように健康な自己愛が回復してくると

                   

                  自分のこころを自分で守る

                  ということに対して

                  自ずと能動的になっていくものです。

                   

                   

                  ちなみに今までこのようなケースで来院された

                  クライアントさんが、

                  ご自身によって自分を救った具体例をあげますと

                   

                   

                  問題を一人だけで抱え込まないで

                  信頼できる人に開示することにより

                  理解者を作る

                   

                  またほとんどの場合において

                  パワハラ加害者は、

                  よもや自分がパワハラをしている

                  という自覚がないため

                   

                  それを文書などにして

                  相手に加害者であることを自覚させる

                   

                  そのためにも、パワハラを受けた時の

                  記録をつけ、できれば証拠もそろえる

                   

                  また心や体に辛い症状があれば

                  専門機関にかかり、必ず診断書を書いてもらう

                   

                   

                   

                  不思議ですが

                  このように自分で自分のこころを守る

                  という覚悟が決まると

                   

                  パワハラ加害者もなんとなくそれを

                  察知するのでしょうか

                   

                  パワーダウンしていくようです。

                   

                   

                   

                  そして最後に

                  先ほども言いましたが

                  パワハラというのは、

                  誰しもなかなか自覚することが難しいゆえ

                   

                  意外と自分では気づかないうちに

                  相手にダメージを与えていることがある

                  ということをお忘れなく。

                   

                   

                  これは特に私自身にも戒めとして

                  釘をさす必要があるのですが

                   

                  こころに余裕がない時などは

                  孫娘にしたら、

                  私はパワハラ婆ちゃんになってるかもです。

                   

                   

                  このようなことからも

                  つくづく思いますが

                   

                  傲慢とはこころの弱さの表われであり

                  誰のこころの中にも

                  パワーでもって他者を支配したい

                  という欲求が潜んでいるということです。

                   

                   

                  くわばらくわばら (^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  *新メニュ=のお知らせ 

                      マインドフルネス パーソナルコース

                   

                  個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                  一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                  カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                   

                  またこのコースは

                  ・ストレスを溜め込みやすい

                  ・こころがぶれやすい

                  ・リラックスが下手で緊張体質

                  ・感情のコントロールがうまくできない

                  ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                  ・自己肯定感が低い

                  ・執着心から自分を解放したい

                  ・他者のことが気になって生き辛い

                   

                  ・自己実現したい

                  ・集中力や創造力を高めたい

                  ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                  ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                  ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                   

                  というような悩みや問題、

                  あるいは自己成長に役立つものと思います。

                   

                  ただしこのコースは

                  初回面接を受けて下さった方に限ります。

                   

                  時間 2時間

                  料金 16000円

                   

                  お申し込みは、当ルームのHPの

                  ご予約専用メールからお願い致します。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


                  http://mc-forest.com

                  メンタルヘルス


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                  とても励みになります。(^^)

                  そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  笑ってもっとBABY...

                  2018.08.02 Thursday 15:42
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                     

                    さて今日は笑うということについて

                    書いてみようと思いますが

                     

                    一般的には「笑うこと」とはいいことだ

                    と思われがちですね。

                     

                    確かに笑うことは

                     

                    健康と深い関係があるようです。

                     

                    医学的には

                    ストレスうつ症状の緩和

                    痛みの緩和

                    NK細胞の働きが正常化(免疫力が向上)

                    自己治癒力の向上

                    腹式呼吸になるため血流が促される

                    血圧・血糖値の改善

                    自律神経のバランスを調整する

                     

                    などという効果があります。

                     

                    また心理的には

                    幸福感が増すという効果があります。

                     

                    それゆえ私達は

                    一緒にいて楽しい人を好みます。

                     

                    このように笑うということには

                    たくさんのメリットがありますが

                     

                    しかしながら

                    笑ってはいけない場面で

                    笑い出したくなり、それが止められなくなってしまう

                    そんな経験、されたことないですか?

                     

                    これは精神面では

                    「笑っちゃいけない」という命令が出ているのですが

                     

                    でもそれによって

                    よけいに抑え込もうとしていた感情が

                    爆発してしまうのです。

                     

                    しかしこのようなときの笑いは

                    精神の緊張状態から脱出するための

                    働きを体が命じているのです。

                     

                    それゆえ思考の上では

                    不謹慎な笑いであっても

                     

                    体からすると

                    抑えて過ぎていた感情を開放することで

                    リラックスをとり戻すことができるわけですから

                     

                    笑うことは体の知恵でもあるのです。

                     

                     

                    カウンセリングなどでも

                    それまでに抑え込まえられていた感情が

                    話すことによって十分に吐き出されると

                     

                    次第に自分の状況を

                    ユーモラスに話されたりするようになる

                    などというようなことがよくあります。

                     

                    これはこころが回復に向かおうとしている

                    サインのひとつだと思いますが

                     

                    それは自分のことを笑うには

                    自分の思考から抜け出て

                    距離をとる必要があるからです。

                     

                    それによって

                    完璧ではない自分(ありのままの自分)を

                    受け入れられるようになっていくと

                     

                    ○○でなければならない

                    ○○であるべきだ

                     

                    というような

                    硬直した思考概念にとらわれることから

                    自然に解放されていきます。

                     

                     

                     

                     

                    そもそもユーモアとは

                    笑えないようなことを

                    あえて面白おかしくとらえ直すことによって

                    人を笑わせ、和ませようとすることですから

                     

                    それには

                    気づかいや思いやりがもてる

                    こころの柔らかさが必要です。

                     

                    またこれが

                    人と人の間に生じる対立や摩擦を

                    和らげるクッションのような役割を果たしてくれます。

                     

                     

                    そういう意味では

                    ユーモアのセンスを磨くことは

                    対人関係知性力を高めることでもあり

                     

                    したがって

                    人間関係を円滑するのに

                    とても重要なスキルだと思います。

                     

                     

                     

                    しかしながら

                    笑いの中にはたちの悪いものもあります。

                     

                    それは

                    人を辱めたり

                    見下したりするために

                    笑うようなことですが

                     

                    このような笑いは

                    自分が直接誰かに向けてそうしなくても

                     

                    そのような悪意ある笑いにつられて

                    なんとなく笑ってしまうようなことも含め

                     

                    どちらも

                    それは人を傷つけ打ちのめすことになります。

                     

                     

                    なぜなら

                    自尊心を傷つけられているほうからしたら

                     

                    一人だけに笑われるよりも

                    多勢に笑われるほうが

                    そのダメージも大きくなるからです。

                     

                    またそれは

                    同時にそのような笑いを放った人の自尊心をも

                    傷つけることになります。

                     

                    なぜなら

                    それは自分が認知する自己イメージを

                    自ら貶める行為でもあるからです。

                     

                    したがって

                    それは自己否定感を強化することになります。

                     

                    このように

                    笑うことの下に隠れている動機によっては

                    人と絆を育むことに障害をもたらします。

                     

                     

                     

                    そう考えると

                    笑いというのは、

                    その人となり(人格・人間性)

                    を表わすものであり

                     

                    また精神の成熟度とも

                    深い関係があると思います

                     

                    実際に私が知っている限りでは

                    苦労された経験がたくさんあったにもかかわらず

                     

                    それらを乗り越えてきた人ほど

                    人を心地よく笑わせることが

                    とても上手だったりします。

                     

                     

                    さてでは

                    かつて私達が小さなこどもの頃は

                    一日に何回ぐらい笑っていたのでしょうか?

                     

                    あるデータによると

                    幼児は一日に300回から500回笑うそうです。

                     

                    でも大人になればなるほど

                    非人間的な社会に取り込まれて

                    その数は一日に10回から15回に過ぎない

                    と言われています。

                     

                     

                    しかし日本の「笑いの療法」の第一人者である

                    伊丹仁朗さんによれば

                     

                    人間の体内にある細胞も

                    それぞれが豊かな感情をもっており、

                     

                    私達が憂鬱な気分になったり

                    悲しんで落ち込んだ気分でいると

                    これらの細胞の機能も同じように低下していく

                    のだそうです。

                     

                     

                    しかしながら

                    なんとたった一回の笑いで、

                    がん細胞は100個も消滅する!

                    ということです。

                     

                     

                     

                     

                    このようなことから

                    今日も崖っぷちのカウンセラーは

                    自分の時間に戻ったとき

                     

                    「何して笑うべか?」ということを

                    思案しているのですが、この猛暑。

                     

                    いやはやほんと暑いので

                    ここ最近は仕事の合間に

                    近くの川へ泳ぎに行きます。

                     

                    あまりに気持ちいいので

                    思わず「ガハハハ〜!」と身体が笑っちゃいます。

                     

                    そして体をしっかり伸ばし

                    軽くひと泳ぎしたら

                    しばしプカプカ浮いて

                    空の雲などを眺めたりするのですが

                     

                    そうしていると

                    自然に顔がニンマリして緩んできます。

                     

                     

                    こういうのを

                    世間では「極楽とんぼ」とか

                    「浮いたかひょうたん」というのでしょうか、

                     

                    でも背中を丸めて眉間に皺を寄せ

                    考え込んでるロダンの像みたいになるよしか

                    私はこっち(快の感覚)を好みます。

                     

                    そして時々、川でカッパになることで

                    人間ごとに遣う脳を休めるようにしています。

                     

                     

                    ちなみに

                    お釈迦様のあのなんとも平和で穏やかな表情は

                    考え込んでいるのではなく

                     

                    ただ感じているのだそうな・・・。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    生きているといろいろなことがありますが

                    いずれにしても自分の感情は

                    ものごとをどうとらえたかによって

                    生じるものです。

                     

                    時に

                    思い通りにならないこころに疲れたら

                    ぜひとも笑うことの効用を思い出してみてください。

                     

                    そんな小さな意識が

                    思考し過ぎることにより

                    脳が不健康になることを

                    防いでくれたりするものです。

                     

                     

                     

                     

                    お盆休みのお知らせ

                     

                    8月中は平常通り営業しておりますので

                    どうぞよろしくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *新メニュ=のお知らせ 

                        マインドフルネス パーソナルコース

                     

                    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                     

                    またこのコースは

                    ・ストレスを溜め込みやすい

                    ・こころがぶれやすい

                    ・リラックスが下手で緊張体質

                    ・感情のコントロールがうまくできない

                    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                    ・自己肯定感が低い

                    ・執着心から自分を解放したい

                    ・他者のことが気になって生き辛い

                     

                    ・自己実現したい

                    ・集中力や創造力を高めたい

                    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                     

                    というような悩みや問題、

                    あるいは自己成長に役立つものと思います。

                     

                    ただしこのコースは

                    初回面接を受けて下さった方に限ります。

                     

                    時間 2時間

                    料金 16000円

                     

                    お申し込みは、当ルームのHPの

                    ご予約専用メールからお願い致します。

                     

                     

                    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                    下記のHPをご覧になってください。
                    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                    と思っています。


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                    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    頑張っても頑張っても満たされないこころ

                    2018.07.23 Monday 10:34
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      人というのは

                      言葉では言い表すことができないけれど

                       

                      でも誰かにわかって欲しいと思うことが

                      こころの中でその出口をさがしていたりするときが

                      あるものです。

                       

                      でもそれは

                      意識ではとらえにくい

                      こころの深いところ(無意識下)にあるため

                      自分でも何を満たしたいのか

                      よくわからなかったりします。

                       

                       

                      それゆえ意識の上では

                      今の自分に足りないと思うことに目を向け

                       

                      それを満たそうと頑張るのですが

                      でもそれは一時的に満たされるだけであって

                       

                      しばらくすると

                      また何かが足りない

                       

                      ゆえにこの自分では十分ではない

                      などという気がして心がソワソワしてくる・・・

                       

                       

                      そしてまた次に足りないものを見つけ

                      それを満たすために頑張るのですが

                       

                      そんなことをしているうちに

                      頑張っても頑張っても満たされない

                      という思いが出てきて

                       

                      それでも頑張り続けているうちに

                      もう前に進む気力さえ感じられなくなってしまった

                      などと言うようなこともよくあります。

                       

                      それは

                      自分を見ているもうひとりの自分が

                      理想通りの自分しか受け入れようとしないから

                      ではないかと思います。

                       

                       

                      またこのように自分のことを

                      条件付きでしか受け入れられない(認められない)のは

                       

                      もしかして

                      自分が育ってくる過程で

                      親との関係性においても

                      やはり条件付きの愛しか与えられなかったのかも

                      しれません。

                       

                      ゆえにそうではない自分の部分を

                      かつて親によって否定されように

                      自らも否定してしまうこころの癖が

                      ついているのかもしれません。

                       

                       

                       

                      しかし本来

                      愛するということに、条件などないはずです。

                       

                      それゆえ

                      もし条件付きでしか愛されなかったとしたら

                       

                      それは親の問題であって

                      自分に愛されるための何かが欠如していた

                      ということではないのです。

                       

                       

                      とりわけ

                      愛するということを

                       

                      その相手を支配し所有することである

                      という概念をもってしまっている親の場合は

                       

                      子どもは自分のモノだから

                      自分の思い通りになるべきである

                       

                      またそうであれば肯定するし

                      そうでない時は否定する

                      という関わり方をしてしまうものですが

                       

                      いずれにしても

                      子どもに対して何の条件付けもしないで

                      ひたすらその子のありのままを愛する

                      ということは、

                       

                      言葉にすると簡単ですが

                      実はどの親にとっても

                      そんなに簡単なことではありません。

                       

                      むしろ多くの場合は

                      親も最初は、まだまだ精神的には

                      未成熟だったりしますし

                       

                      また親自身も

                      条件付きの愛しか与えてもらってなければ

                      やはりそのようにしか

                      子どもにも関われなかったりします。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      それゆえ肝心なことは

                      親に変わってもらおうとすることではなく

                       

                      またいつも自分を理想の状態へと向けて

                      頑張らせるようなことでもなく

                       

                      自分を見て評価したり判断する

                      もう一人の自分、

                       

                      それはかつて

                      条件付きでしか自分を愛してくれなかった親が

                      未だ内在化されているこころの状態にある

                      ということに、気づくことが大切なのです。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                       

                      そのことに気づきが及ぶと

                       

                       

                      ○○が足りないから満たされない

                       

                      ○○が十分でないから私は幸せではない

                       

                      ゆえに

                      ○○を満たせば

                      私は満足し幸せになれる

                       

                      というこころのメカニズムが

                      ありのままの自分であることに

                      不満や不安を抱かせていたのだ

                       

                      ということがこころのレベルでわかる

                      と思います。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      またそれには

                       

                      「いったい自分は

                       何をわかってもらいたくて頑張っているのだろう?」

                       

                      ということに目を向けてみると

                      いいのではないかと思います。

                       

                      言い換えるとそれは

                      自分が自分を

                      ちゃんと知ってあげようと務めることでもありますが

                       

                      実はそれがとても重要なのです。

                       

                       

                      なぜなら

                      そもそも条件付きの愛には

                      「共感する」ことが不足しているからです。

                       

                      それは言い換えると

                      どんなことにおいても

                      その結果だけを重視し

                      そこに至るまでの気持ちは重視しない

                      ということでもあります。

                       

                      それゆえ

                      理想の自分(親に認めもらうこと)を頑張り

                      本当の自分、ありのままの自分は

                      いつしか感じにくくなってしまうのです。

                       

                       

                       

                      具体的に言うと

                      身体的には疲労や筋肉の緊張などの感覚が

                      鈍くなる

                       

                      また心理面で言うと

                       

                      たとえば

                      嫌なのに嫌と言えない

                       

                      あるいはその反対に

                       

                      好きなのに、その相手を大切にできない

                       

                      などというように

                      常にこころの中に葛藤を起こす

                       

                      ゆえにありのままの自分を受け入れることが

                      より難しくなってしまうのです。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                       

                      さて現在、

                       

                      頑張っていないと思う自分

                       

                      または頑張りたいと思っているけど

                      今はそうできない自分

                       

                      あるいは

                      もう頑張れない

                      とにかく休みたいという自分が

                      今の現実の自分であったら

                       

                      どうしますか?

                       

                       

                      いずれにしても

                      あなたは自分のことを

                      条件付きで愛するOR無条件で愛する

                      そのどちらを選ぶこともできます。

                       

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      もし自分を無条件で愛するという方を選択するのであれば

                      あなたを見ているもうひとりの自分は

                      今のあなたに対して、寄り添っていこうとするでしょう。

                       

                      またそれが確実にできるのは

                      他の誰でもない、自分自身なのです。

                       

                       

                      でもどうしても

                      現実の自分が受け入れられない

                       

                      ゆえにそんな自分のことを責めてしまう

                      という人がみえましたら

                       

                      カウンセリングという方法もある

                      ということをぜひ思い出して下さい。

                       

                      そして自分の思いや感情が

                      カウンセラーによって共感され

                      受け入れられていくという体験を

                      してみて下さい。

                       

                       

                      そうすれば

                      今までいかに自分は頑張ってきたのかということ、

                       

                      またそれは外からはよく見えない部分ゆえ

                      他者にはわかってもらいにくいことかもしれないけれど

                       

                      自分だけはわかってあげられることになる

                      と思います。

                       

                      でもそれが何より大切なこと。

                       

                      なぜならその分だけ

                      自分を見ているもうひとりの自分は緩み始め、

                      だんだんやさしくなっていくからです。

                       

                       

                       

                      では今日の最後に

                      今の時代を頑張って生きている全ての人に

                      ティック・ナット・ハン(禅マスター・平和運動家)の言葉を

                      ご紹介して終わります。

                       

                       

                      私達は何もしないでいると

                      時間を無駄にしているような気持になりますが

                      それは違います。

                       

                      あなたの時間は

                      何よりもあなたが存在するための時間です。

                       

                      あなたが生き生きとして安らぎ、

                      喜びに満ち、

                      やさしくあるための時間です。

                       

                      何もしないでも、

                      ただ存在するだけで慈しみと喜びに満たされている

                       

                      世界はそんな人を求めています。

                       

                      安らぎと安定の秘訣を知れば、

                      それが全ての行動基礎になります。

                       

                      その行動基礎とは「あるがままに存在すること」。

                       

                      そのありかた(being)の質が

                      行動(doing)の質を決めます。

                       

                      そしてその行動は「非行動」(non action)に

                      基づかなければなりません。

                       

                      私達はよく、

                      「ただそこに座っていないで、何かしなさい。」

                      と言いますが、

                       

                      その言い方を逆にしましょう。

                       

                      「何かしたりしないで、そこに座りなさい。」

                       

                      そのようになってはじめて、

                      平和や理解や思いやりが可能になるのです。

                       

                       

                       

                       

                       

                      *夏のマインドフルネス体験会にご参加くださった皆様へ

                       

                      暑い中、遠方よりお越しくださって

                      どうもありがとうございました。

                       

                      みなさんと一緒に

                       

                       

                      調心(自分のこころを見つめる)

                      調息(呼吸に意識を向ける)

                      調身(身体の声を聴きとる)

                       

                      ということを

                      それぞれが自覚して

                      またそれにできるだけ意識を向ける

                      という練習をいたしましたが

                       

                      参加者のみなさんには

                      とても熱心に集中していただきまして

                      感謝しております。

                       

                      またそのせいでしょうか、

                      穏やかでくつろいだ場ができました。

                       

                      そしてそれぞれのように

                       

                      いろいろな気づきが得られたようで

                      それらは必ずこころの安定に繋がっていくものと

                      思うと、みなさんの今後が楽しみです。

                       

                      私も今後、マインドフルネスを体験してみよう

                      と思われる方が一人でも増えていくよう、

                      この講座に力を注いでいきたいと思っていますが

                       

                      そのためにも

                      まず私自身ができうる限りマインドフルネスで

                      自分の身体とこころを調えるよう

                      努めるつもりでおります。

                       

                      それでは

                      また次回のマインドフルネス体験会の日程が決まり次第、

                      このブログにてお知らせいたしますので

                      どうぞよろしくお願い致します。

                       

                      では最後に 蓮の花をどうぞ (^^)

                       

                       

                       

                       

                       

                      *新メニュ=のお知らせ 

                          マインドフルネス パーソナルコース

                       

                      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                       

                      またこのコースは

                      ・ストレスを溜め込みやすい

                      ・こころがぶれやすい

                      ・リラックスが下手で緊張体質

                      ・感情のコントロールがうまくできない

                      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                      ・自己肯定感が低い

                      ・執着心から自分を解放したい

                      ・他者のことが気になって生き辛い

                       

                      ・自己実現したい

                      ・集中力や創造力を高めたい

                      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                       

                      というような悩みや問題、

                      あるいは自己成長に役立つものと思います。

                       

                      ただしこのコースは

                      初回面接を受けて下さった方に限ります。

                       

                      時間 2時間

                      料金 16000円

                       

                      お申し込みは、当ルームのHPの

                      ご予約専用メールからお願い致します。

                       

                       

                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

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                      とクリックしてやってください。

                      とても励みになります。(^^)

                      そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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                      • 頑張っても頑張っても満たされないこころ
                        Kumi
                      • 「ねばならない思考」が生む生き辛さ
                        ユカ
                      • 頑張っても頑張っても満たされないこころ
                        とびなが
                      • 深い絆が結べるには...
                        Kumi
                      • 深い絆が結べるには...
                        まー
                      • 人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?
                        Kumi
                      • 人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?
                        チャッキー
                      • マインドフルネスでネガティブ思考を手放す
                        Kumi
                      • マインドフルネスでネガティブ思考を手放す
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