自己氣圧法で身体の不調とさようなら

2020.02.11 Tuesday 17:38
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    みなさん、こんにちは。

     

    いつも私のブログを読んでくださって

    ありがとうございます。

     

     

     

    さてスマホを始め

    デジタル機器が普及してからは

    何かと世の中は便利にはなりました。

     

    しかしどうしても姿勢は悪くなり

    また電磁波に長時間さらされたまま

    眼を酷使してしまうことによって

     

    老いも若きも、また子供までもが

    眼精疲労の症状を訴える人が増加しているように

    思います。

     

    ちなみに私なども

    眼の疲れを感じた時に

    頭皮のてっぺんやその辺りを押すと

    頭皮全体が硬くなっているのがわかります。

     

    また押すと、少し痛みを感じたりすることもありますが

    それらも眼精疲労からきているそうです。

     

    それゆえ

    今までは友達からいただいた小豆バッグを

    電子レンジで温めたものを、

    目の上に載せて休むようにしていました。

     

    これはとても気持ちがよくて

    眼をリラックスさせるのにいい方法だと思います。

     

    しかしそれとは別に

    自己氣圧法という方法によって

    身体に生じている不調を、自分で回復させていくことが

    できるということを学びました。

     

     

    それは実際にやってみますとよくわかりますが

    その後、目がとてもスッキリとして

    疲れが和らいだ感じがします。

     

    またやり方もとても簡単です。

     

    それゆえ

    この方法を新たに加え、

    毎日これをやるようにしていたところ

    最近、眼の調子がずいぶんよくなってきました。

     

    以前は乾き目で、目がかすみやすく

    ゆえによく目薬をさしていました。

     

    でも考えてみたら

    どんな薬であれ毎日使い続けるのは

    百害あって一利なし。

     

    ですから私はこれを続けていこうと

    思っていますが

     

    これは眼だけに限らず

    頭部や腹部、あるいは腰などにも氣圧するポイントがあって

    それさえ覚えれば、誰にでも簡単にできます。

     

     

    さて、氣圧法というのは、外部から気を補給することで

    生命力を活性化するという考え方に基づいています。

     

    またそれによって、

    自然治癒力が高まってくるため

    故障や病気を予防したり、

    あるいは回復させていく助けとなるそうです。

     

     

    この記事では

    眼の氣圧法(眼精疲労の解消、視力回復、魅力ある目に変わる)

    についてご紹介しますが

     

    これは正しくリラックスした状態(心身統一)

    指先を目の周りに置くだけです。

     

    昔から「手当て」と言いますが

    私たちは体のどこかに悪いところがあると

    自然に手をその辺りに置いたりしますが

     

    そのように具合の悪いところに指先を、

    ただ置いて

    そこに20秒から30秒間、氣を向けるようにします。

     

     

     

    人間の身体は調子が悪くなると

    必ず硬くなるか痛くなるものですが

     

    その場所に指を置いて

    氣を向けるようにしていると

    最初はそこが温かくなるのを感じます。

     

    これは

    ボディスキャン瞑想を体験したことがある人なら

    その感覚がよくわかると思いますが

     

    身体のある一つの部位に意識を向けて呼吸をしていると

    その部分に酸素がたくさん送られることによって

    リラックスするため、血行が促され温かくなってきます。

     

    これは「心が身体を動かす」ということの証拠です。

     

     

    自己氣圧法も

    送り込まれた氣の力によって

    滞っていた患部の気が活性化し、

    それによって血液の流れがよくすることができます。

     

    それにより患部が柔らかくなり

    痛みも軽くなっていきます。

     

     

    そしてこれ(氣圧)を行うには

    4つの重要なポイントがあります。

     

    ・心身統一した状態で行う(安定した姿勢、自然体の姿勢)

     

     基本的には瞑想するときのように

     床や椅子に、お尻をどっしりと安定させるように座り、

     背筋を伸ばして、体の余分な力を抜く

     

     そして臍下の一点に心を静め、リラックスし

     身体の重みを最下部に置くよく姿勢を整える

     

    ・無理に力を入れて押し込まない

     

     氣の出た指先を痛い部分、固い部分にそっと置くだけでいい

     

    ・揉まない

     

     触れた指先は動かさない

     

    ・点ではなく流れをイメージをする

     

     悪い部分だけではなく、全体の流れをイメージをする。

     

     

    さてではいよいよ目への氣圧法のやり方ですが

    (その前にできれば手を洗って清潔にした方がいいです。)

     

    心身統一したら、

     

    ・軽く目を閉じた状態にします。

       ↓

    ・眼球と眼球上部の骨の間に親指の指先で軽く触れます。

       ↓

    ・そして骨に向かって上方に氣圧します。

     (このとき絶対に眼球に向かって力を入れないように気をつけて下さい。)

       ↓

    ・目頭から目尻にかけて5つに分け、

     目頭から順に、1箇所20秒から30秒ほど気圧します。

       ↓

    ・それが終わったら、人差し指、中指、薬指の3本の指の

     先端を軽く揃えて、眼球と眼球上部の骨の間を

     30秒から40秒ほど氣圧します。(眼全体を柔らかく包み込むような感じ)

     

     

    ちなみに私は各ポイントを気圧するとき

    数字で20秒から30秒をカウントするのではなく

    氣を目にあたっている指先に向けて

     

    「お疲れ様」「ありがとう」という言葉を

    丁寧に3回づつこころの中で唱えるようにしています。

     

     

     

    眼精疲労は、

    目の疲れやかすみ、ドライアイや涙目、だけではなく

    首や肩のこり、頭痛、吐き気、めまいなどを引き起こす

    要因となります。

     

    それゆえ

    目が疲れたなあと思った時はぜひ試してみて下さい。

     

    これにかかる時間はわずか5分間です。

     

     

    いつも頑張って働いてくれている

    とても大切でかけがえのないあなたの眼に

     

    慈しみと感謝の気持ちを込めて

    を送ってあげることができるといいですね。

     

     

     

     

    さて次回の「蓮の花にっこり講座」では

    この自己氣圧法についてもレクチャーさせていただき、

    実際に体験していただこうと思っています。

     

    それによって

    「心が身体を動かす」ということを

    きっと実感していただけることと思います。

     

     

    それではみなさんのご参加、

    心から楽しみにしていますので

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    参考文献 氣の呼吸法/藤平光一

     

     

     

     

     

     

     

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    現代はストレス社会と言われていますが、

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    参加料 お一人様 3500円

    定員 5名まで

     

    こちらの講座は少人数制ですので

    アットホームの中、きめの細かい指導をさせていただく

    ことができます。

     

    この講座へのご参加を希望される方は

    http://mc-forest.com

    のご予約専用メールからごお申込み下さい。

     

     

     

     

     

     

    こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

    こころの悩みや問題を軽減し、

    自らをよりよく変化させていくための

    サポートをいたします。

     

    また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

    について学ぶことができます。

     

    私とのカウンセリングをご希望される方は

    下記のHPをご参照のうえ、

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    http://mc-forest.com

     

    #氣の呼吸学#自己気圧法#眼精疲労#ストレス

    #心身統一#マインドフルネス

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    風邪の効用

    2020.02.01 Saturday 14:34
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      みなさん、こんにちは。

       

      いつも私のブログを読んでくださって

      ありがとうございます。

       

       

      実は私、

      先週末に風邪を引いてしまい

      この1週間はできるだけ養生に努めながら

      過ごしてきました。

       

      特に私は、ここ何十年も本格的な風邪を

      引いたことがなく

      また熱も出にくい体質のため

       

      今回のように

      熱の伴う風邪をひくと

       

      あらためて

      風邪ってしんどいなあと思ったしだいです。

       

       

      でもそうやって熱が出ると

      体に溜まっていた毒を出すことができるので

      風邪が治った時には、

      風邪をひく前よりも調子が良くなる

      といいますよね。

       

      ですからそういう意味では

      やっと人並みに風邪をひくことができてよかった

      と思っています。

       

       

      実際にひき始めは熱とともに

      よくもまあこんなにと呆れるほど

      鼻水が出て、

       

      それに伴い咳や痰やくしゃみが出て

       

      おまけに頭痛がするし、体の節々も痛いので

       

      仕方なくベッドの中で丸まっているしかなく

       

      でもそうしているうちに

      だんだん気持ちまで惨めになってきて

      悲しくなりました。

       

      それゆえ

      犬のラッキーをぎゅ〜っと抱きしめては

      「しんどいよ〜。」などと泣き言をいうと

       

      あの綺麗な目でこっちをじ〜っと

      見つめ返してくれるので

       

      こんどは涙まで、ダーダー出てくる始末。

       

      でもいったい、何が悲しいのか、

      あるいはもしかして、嬉しいから泣けてくるのか

       

      自分でもよくわかりませんが

      しかし泣いた後は、不思議となんだかしスッキリして

      眠くなるのでした。

       

       

      それゆえ

      ひき始めの2日間ほどは、

       

      とにかく脱水症状だけにはならないようにと

      マメに白湯を飲んでは

      泣き虫モードで過ごしていたら

       

      3日目には熱が下がり

      それと同時に少し食欲も戻ってきました。

       

      そこで大鍋に

      大根、人参、こんにゃく、豆腐、ネギ、

      里芋、油揚、豚バラなど、

      冷蔵庫にあるものを使って豚汁を作り

       

      体を内側から温める作戦に転じました。

       

      そうこうしているうちに

      少しづつ回復してくるのを感じましたが

       

      でもまだまだ就寝どき咳が出たり

      寝ている時に鼻が詰まってくるので

      あまりよく寝られません。

       

      後は日にち薬というものの

      ここで無理をしてこじらせてはいけない

      と思い

       

      こんどは泣き虫モードから一転して

      私を甘えさせろという女王様モードに切り替えました。

       

      そして家事は、できるだけ家族のものに割り振って

      自分への負担を極力減らすようにしました。

       

      最初、家族のものはいささか不服そうでしたが

      それもいい経験だと思って、やらせているうちに

      だんだん元気になってきました。

       

      またこの間は、

      仕事以外で、脳を使うようなことは全部やめました。

       

       

       

      いつもは疲れが溜まってくると

       

      「私はあんた達のお手伝いさんじゃないんだから。

       自分のことは自分でしろ〜!」

      と、毒をまき散らしたりしますが

       

      幸運にも今回はしっかり風邪をひくことができたので

       

      「私に風邪引かれたら、大変じゃろが?

       ならば自分のことは自分でせえ。」

      とばかりにほくそ笑んで、何もやらずに指図だけしております。

       

      さすが家族のものも

      確かに、私に寝込まれると面倒だとわかったらしく

       

      今のところは

      協力的に助けてくれています。

       

       

       

      そのせいか

      かなり咳も減ってきて

      よく食べられるようになってきましたが

       

      でも気をつけないと

      私はまたこちょこちょと無駄に動き回る

      癖があるので

       

      ついついやり過ぎては疲れを溜めて

      腹をたててしまうということがよくある。

       

       

      それゆえもうしばらくは

      弱々しい婆ちゃんを装っていたほうがいいかも

      と思っていたのですが

       

      今朝、孫娘と散歩に出た折、

       

      「バッちゃん、もうすっかりよくなったね〜!

       今日、百均連れてって〜。」

      と言われました。

       

       

      どうやら、敵には

      すでに見破られていたようです。

       

      でもこの孫娘も

      いつのまにか成長してくれていて

      この度は、ずいぶん私のことを助けてくれました。

       

       

       

      そう思うと

      風邪をひくこと=悪いことばかりではありません。

       

      これは

      整体師、野口晴哉氏の「風邪の効用」という本を

      読まれるとよくわかるかと思いますが

       

      今回も風邪を通して、

      今の自分にあった養生法をいくつか学ぶことができました。

       

      またそれは人生にも通じるものだったりします。

       

      うつなども、こころの風邪 などとよく言われますが

       

      それらの症状は

      風邪と同じで、疲れを溜め込み

      体と心のバランスが崩れて不安定になっている

      というメッセージです。

       

      ですから闇雲に症状を取り除こうとすることに

      躍起になるよりも

       

      まずは休息をとり、

      自分にあった養生法を見つけていくことが

      今後の人生をよりよく生きることに

      繋がっていくのではないかと思います。

       

       

       

      では今日の最後に

      「人生100年時代の「こころ」と「体」の整え方」/五木寛之

      から抜粋した文をご紹介して終わります。

       

       

      腰痛も偏頭痛もうつも、同じような体験を経ています。

      発症した時には、尋常でない苦しみにのたうちました。

       

      その都度、私は必死で私の体の声に耳を傾け、

      いろいろ試み、もっとも治る状態を見つけ出してきたのです。

       

      そうして体の変化を早めに察知して、早めに準備をする。

      また症状が悪化するような条件を生み出さないようにする。

       

      そんなことをいつも心がけてきました。

       

      これを私は養生と呼んでいます。

       

      病は「治す」ものではない、「治める」もの。

      そう思うようにするのは心のためにもいい。

       

      病は「治る」ものと考えてしまうと、

      そこに心がとらわれてしまう。

       

      治らないことにイライラし不安になります。

       

      しかし私たちは、「死」という決して治らないキャリア

      なのですから、「治る」という設定にそもそも無理がある。

       

      死ぬその日まで、精一杯生きればいいのです。

       

      不調な部分を養生で「治めて」、生を重ねていきましょう。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      怒りの原因に気づく

      2020.01.19 Sunday 17:15
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        いつも私のブログを読んでくださって

        ありがとうございます。

         

         

         

         

        さて今日は、怒りの感情を少しでも軽くするには

        どうしたらいいかということについて書いてみようと思います。

         

        それに関してブッダは

        3つの原因が私達のこころに怒りをもたらす

        と教えました。

         

        そのひとつは

        自分が正しいと思い込んでいるとき

         

        その場合は、

        当然相手は間違っていると思っているわけですから

        相手がその思いを変えない以上、腹を立てることになります。

         

        私が家族のものに腹を立てるときも、

        大抵はそんな時ですが

         

        しかし後で冷静になって振り返ってみると

        それは単純に私の価値感による正しさであって

        相手の価値観は尊重していなかったりするんですね。

         

        それゆえ自分が正しいと思っているときこそ

        要注意かもしれません。

         

        それは時に、

        自分より相手を下に置いたり

        あるいは自分の価値観を相手に押し付けることになるので

         

        「私が正しい」という思いにとらわれ過ぎることは

        人間関係を不幸にすることになる

        ということをこころに留めておきたいものです。

         

         

         

         

        また2つ目は

        自分の欲が妨げられたとき

         

        たとえば遺産相続などで揉めて、兄弟間で骨肉の争いが起きる

        などというような話がよくありますが

         

        これは自分の財欲が誰かによって妨げられているからです。

         

        それから、人前で欠点を指摘されて侮辱されたとか

        あるいは、自慢話ばかりされて、バカにされたような気がした

        などというようなことも

         

        いわゆる人であれば誰もがもつ名誉欲、

        つまり他者から自分のこと立派な人と思われたい

        という欲が妨げられたときに生じる怒りです。

         

        ほかにも私達人間は様々な欲をもっていますが

        自分のどんな欲が妨げられたのかということを振り返るようにすると

        怒りのこころも少し鎮まるかもしれません。

         

         

         

         

        そして3つ目は

        相手が大切な人だから

         

        これは誰しもそうだと思いますが

        たとえば自分の伴侶、あるいは親やこどもなどは

         

        自分にとって大切な人だからこそ

        他の誰よりも、自分の体力やお金、また時間も遣うわけです。

         

        でもそれなのに・・・

        というように、その相手から自分の期待が裏切られるようなこと

        をされたときは、やはり腹が立ちますよね。

         

        またそんなときは、

        「あんなにしてあげたのに」というような

        恩着せがましい気持ちが出てきます。

         

        しかしそれを口にしたがために

        せっかく愛情からやっていたことにも関わらず

        相手からすると有難迷惑のように言われて疎まれる

         

        なんてことがよくあるのではないでしょうか。

         

         

        それゆえブッダは三輪空と言って

         

         

        私が

        誰々に

        ○○をしてあげた

         

        ということを忘れるようにしなさい

        と教えたのです。

         

         

        とはいうものの

        人間ですからね、怒っちゃうときもあるわけで

        それは仕方のないことだと思いますが

         

        しかしながら

        その怒りを少しでも軽くしたほうが

        やはり生きやすくなるものではないかと思います。

         

         

         

        ちなみに私達を安全に運んでくれる電車の

        自動制御装置(ATS)は、

        そもそもに人間は間違いや過ちを犯すもの

        という発想から生まれたものであるそうです。

         

        何ごとも人間は不完全だからと思っていた方が、

        人間関係の問題は起きにくいのかもしれないね・・・

         

        と思うのですが

         

        実は息子と言い合いになってしまった時に

        必ず彼は

        「あなたは神ですか?」と言うのだから

         

        やはりその時は

        私だけが正しいという強い思い込み、

        が怒りをつくっていたのだと認めます。

         

         

        そう思うと聖徳太子のあの言葉

         

        我必ずしも正に非ず

        彼必ずしも愚に非ず

        共にこれ凡夫のみ

         

         

        つまりお互い間違いだらけと思えば

        怒りは冷めやすいかもですね。

         

         

        しかもなんだかその方が楽な感じ。

         

         

        さすが先人の知恵ですね。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        運命はどう決まるか?というお話

        2020.01.15 Wednesday 00:39
        0

           

           

          みなさん、こんにちは。

           

          いつも私のブログを読んでくださって

          ありがとうございます。

           

           

          私たちは

          いいことが起きると運がいい

          またその反対に悪いことが起きると運が悪い

          などというようなことをよく言いますが

           

          いったい自分の運命というのは

          何が原因で決まるのでしょうか?

           

           

          でもそれがわからないゆえ

          多くの人は占いなどに興味をもったりする

          のではないかと思います。

           

          私なども、初詣などで神社に行けば

          おみくじを引きますし

          占星術などにもけっこう興味があって

          独学で勉強したりしています。

           

          また風水なども、私自身はあまり詳しくありませんが

          よく知っている人から、それについて何かよくないことを

          言われるとやはり気にはなるものです。

           

           

          ちなみに去年のおみくじは「大吉」でした。

           

          そしてそれには、

           

          大いなる希望に目覚める時。

          何かを始めるのに最適。

          欲なければ人間関係も丸く、

          全ての条件に恵まれる。

          心身の充実を図ってよし。

           

          しかも願望は思いのまま

          なんて書いてあったものですから

           

           

          「なんかむちゃくちゃいいことがたくさん起きそうだわん」

           

           

          などと思って、期待しながら一年を過ごしてきましたが

           

           

          「やっぱ大吉。なんて私は運がいいの〜♪」

          なんてことは起きなかった・・・・・ので

           

          「なんだ、あのおみくじ当たってないじゃん」

          と思っていました。

           

           

           

          でもブッダの教えによると

          運命は三業(3つの行い)によって決まる

          ということです。

           

          それは今自分が

           身業→何をしているか

           口業→何を言ったか

           意業→何を思ったか

           

          それらの一つ一つが種として、人生という庭に蒔かれ

          やがてそれらが運命となるということです。

           

           

          そう考えると

          は棚からぼた餅みたいなものを

          期待していただけで

           

           

          実際はそのような種を蒔いていないか

          あるいはその種が育つべき行いが

          十分ではなかったということだったと思うのです。

           

          ですからそのような手前勝手な望みこそが

          言ってみれば欲の種だったのです。

           

          しかもあらためて自分の行いを振り返ると

          悪い種も蒔いているんですね。

           

          それは私の悪い癖で

          怒ると強い口調で心にもないことを

          言い放ってしまったり

           

          思い通りにいかないことがあると

          不満を言ったり愚痴をこぼしたり

           

          あるいは思い通りにいってる人を羨んだり

          などというように

           

          私の人生という庭を荒らすようなことを

          けっこうしていたことに気づいたのです。

           

           

          しかしながら

          家族が健康で暮らせますように

          ということは、毎日祈りました。

           

          またそれは私なりに努力したのでしょうか

          おかげさまで、去年、我が家のものは医者知らずで

          過ごすことができました。

           

          さすがに88歳と84歳になる両親はそういうわけには

          いきませんが、でも高齢にもかかわらず

          二人で助け合って無事に一年を過ごしてくれました。

           

           

          そう考えると

           

          私の一番の願いごとを叶えていただいたわけですから

          やはり昨年のおみくじは大当たりだったのかもしれません。

           

           

          でもそう思えなかったのは

          あたりまえの生活を送らせてもらえるということが

          いかに恵まれたことであるかということを

          ついつい忘れてしまっていたからだと反省しました。

           

           

           

          ところで今日、いつものように犬と裏山を歩いていたら

          なんとへびさん発見!

           

          暖冬のせいか、春と間違えちゃったのかもですね。

           

          さすがに動きはノロノロしていましたが

          びっくりしました。

           

          今世界中で地球の温暖化について心配されていますが

          それも私達人間が蒔いてきた種によるものだと思うと、

           

          地球と運命共同体である私達は

          このことについてもっと一人一人が真剣に考えなければ

          ならないときがきていると思いました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          日々是好日

          2020.01.04 Saturday 13:18
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            いつも私のブログを読んで下さって

            ありがとうございます。

             

             

            さて今日はもう5日。

            私にとっては、お正月休み最後の日。

             

            それゆえ今日は本でもゆっくり読もうと

            すぐ近くにある図書館へ行ってきた。

             

            そうしたら廃本のお持ち帰りフリーでどうぞ

            というのが催されていて

            私はその中にあった「前田京子/石けんのレシピ絵本」

            というのをいただいてきた。

             

            それは自然素材でによる石けんの作り方が

            美しい写真と言葉で語られているもので

             

            ちなみに 松葉の石けん のページには

            こんなことが書かれている。

             

            春先の松の短い新芽は黄緑色。

             

            葉先はちゃんとがっていても、どこか幼く柔らかな風情です。

             

            この春の松葉を指で折ると、鼻腔をすうっと風が吹き抜けていくような

            すこやかな香気がします。

             

            夏過ぎの育ちきった濃緑の松葉にある

            苦みばしったヤニの強い香りが

            若い松葉にはないのです。

             

             

            すごい観察力、でしょ?

            しかもそれを表現する言葉や文体がとてもやさしく

            また趣があって美しい。

             

             

            そしてさらにその後、このようなことが書かれています。

             

             

            この頃の松の新芽を摘み取って、松葉のお茶で石けんを作っておくと

            花曇りの時期から梅雨までの、どこかスッキリしない季節の変わり目を

            さわやかにやり過ごすことができます。

             

            お休みの日には朝風呂やシャワーには特におすすめ。

             

            窓から差し込む朝の光と松と杉の香りの湯気が

            柔らかな霞のように浴室を満たすと

            ふと針葉樹の森に迷い込んだような気持になります。

             

            肩の力がふっと抜けていく瞬間です。

             

             

            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

             

             

             

            これを名文として言わずなんと言えばいいのだろう、

            いずれにしても

            久しぶりに一目惚れの本に出会った。

             

            しかもそれが無料だなんて。

             

            ありがたい。

             

             

            おまけにこの本ではオイルがもつパワーについても

            詳しく知ることができる。

             

            オイルそれぞれにある天然の成分がもつ特有の力が

            あるときは体にエネルギーをもたらし

            またあるときは傷を癒し、肌を輝かせる

             

            そんな働きについても書かれているので

            私にとっては宝物みたいな本である。

             

             

             

            さて今年のお正月は

            自分だけの時間をゆったりと過ごすことができたせいか

             

            しっかり充電することができた!

            という感じです。

             

            それゆえ明日から仕事が始まるのも

            楽しみです。

             

             

             

            でも今日という日は

            まだ終わったわけではありません。

             

            最後のお楽しみは、柚子風呂。

             

            これに浸ると、

            体のポカポカがなかなか冷めないんですよね。

             

            そんな冬の贅沢をありがたく楽しんで

            明日への活力にしようと思います。

             

             

             

            では今日の最後に

             

            禅に 日々是好日 という言葉がありますが

             

            これは

            嬉しいことがあった日、嫌なことがあった日、

             

            そのどちらも二度と繰り返すことのない

            大切な一日であるという意味ですが

             

             

            その日を好日にするには

            起こる出来事でもなく、出会う誰かでもなく

             

            それは自分の心である

            という意味でもあるそうです。

             

             

            それは言い換えると

            起きたことは変えられないけれど

            それをどう受けとめるかは

            自分の心が決められるということです。

             

             

            であるならば

            二度とはこない今日という日を

            「好日」で締めくくりたいものですね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            Happy 2020 幸せであるための秘訣 その1

            2020.01.01 Wednesday 13:57
            0

               

               

              新年、明けましておめでとうございます!

              今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

               

               

               

               

               

              元旦も、例年のごとく

              朝は孫娘+犬と一緒に裏山を歩くことからスタートしました。

               

               

              枯葉でいっぱいの山道は

              歩くたびにサクサクと音がして

              それは足にもとても心地がいいです。

               

              土の上を踏みしめる足裏の感触は

              アスファルトの上を歩くのとは全然違って

              自然とダイレクトに繋がっている感覚が

              伝わってきます。

               

               

               

               

              二人と一匹は朝陽を浴びながら歩き

              今度は森の中へと進み

              その辺りにひっそりたたずむ神社まで

              歩いて行って初詣しました。

               

              私はそこで慈悲の祈りを唱えました。

               

              そしてこの一年も 

              自分が幸せであること に責任もち

              その幸せをどんどん広げていくことができるよう

               

              まずは今日という日を

              できるだけ大切に過ごそうと思いました。

               

               

               

               

              私は1月生まれゆえ、今月には63歳になりますが

              人生というのは、ほんとあっという間に過ぎてしまうものだなあ

              とつくづく思います。

               

              昨年は二人の友人が天国へ旅立ち、

              二人ともまだ若かったゆえ、

              人の最後というのは

              いつ来るものなのかわからないということを

              つくづく思いました。

               

              そしていつか間違いなく私にもその時は来るのだ

              ということをあらためて思いました。

               

              またその時が来たら

              この世で得たものは、全て置いていかなければならない。

               

              それがどんなに愛しいものであれ

              またどんなにか頑張って手に入れたものであったとしても

               

              私たちは何も持たずに生まれ

              やがて何も持たずに旅立たねばなりません。

               

              それゆえ私たちは死ぬことを恐れますが

              でもいつかはその現実を受け入れなければならない日が

              必ずやってきます。

               

               

               

               

              タイ人僧侶のソム・キャットさんは

              毎日眠る前に、瞑想を通して「死ぬ」ということを受け入れる

              練習をするそうです。

               

              それによって全てを手放し

              一生を終えたかのような安らぎとともに眠りにつき

               

              そしてまた新しい人生を生きるつもりで

              翌日をスタートさせるそうです。

               

               

               

              でも考えてみたら

              それが自然体で生きるという心のあり方かも

              しれません。

               

              というのも

              そもそも自然とは

              一瞬一瞬、変化し続けているものだからです。

               

               

              それは私たち人間の体もしかりで

              60兆の細胞でできていますが

              そのうち約4000億個の細胞が1日で死に、

              1日で生まれる。

               

              また1日で4000億個の細胞が新陳代謝している

              ということは

              1時間に約167億個、1分間に約2.8億個、

              一秒間に467万個、

               

              このわずかな瞬間にも

              体内ではすざましい変化が繰り広げられているのです。

               

               

               

               

              また記憶も同じで

              常に情報のインプットと忘却を繰り返して新陳代謝しているので

               

              3年前の自分と今の自分は違うし、実際に3年前の自分を

              明確に復元する(思い出す)ことはできません。

               

              もっというと今の自分は、3年前と経験値も相当違いますので

              それなりに考え方や性格も変化しているのです。

               

               

               

               

              そう考えると

              執着することとは、とても不自然なことだ

              ということがわかります。

               

              それは自然の営みである循環を妨げ、詰まりをもたらしてしまう

              ことになるからです。

               

               

               

               

               

               

              それゆえ今年も出来うる限り、

              マインドフルネス(今という瞬間に気づき集中することができる)で

              こころを丁寧に世話しながら

               

              一日を一生の人生を生ききるかのように

              毎日を精一杯大切に過ごしていこうと思っています。

               

               

              ちなみに 今日は勝手気ままなのんびりディ ですが

              息子の友達が泊りがけで遊びに来てくれてるので

              マインドフルネス、心を込めて料理しようと思ってます。

               

              このように

              家族の誰かの友達が家に来てくれることは

              私にとっても、とても幸せで

              適度に動く必要が生じるも、これまたよしです。

               

              それからもう一つ、

              このブログを書き終えたら

              また犬と森の中を歩きに行きます。

               

              行きは上り坂がいくつかあるので

              歩行瞑想で息を調えながら

              足の感覚に注意を向けるようにします。

               

              これ、頭が中がとてもスッキリするんです。

               

              そして帰り道は

              マインドフルネスで冬の景色を写真に撮る♪

              を楽しみながら戻ってきます。

               

              この間、Luckyも本能全開で

              ワイルドタイムを楽しみます。

               

               

               

              さてでは 2020年最初のブログでお伝えする

              幸せであるための秘訣、その1は

               

              幸せであるためには自分を人と比べない

               

              私が怒っている時は

              後で振り返ると、必ず誰かと比べていることがわかります。

               

              比べていないつもりでも

              無意識に比べてしまっているのです。

               

              でもそれは執着する心のあり方です。

               

              今月、25日開催予定の

              「マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アートin 瑞雲院」では、

              これについての心の仕組みなどについて、学びを深めていただけるような

              お話しさせていただくつもりでいますので

               

              幸せであるための秘訣についてご興味のある方は

              ぜひご参加ください。

               

               

              では今年もどうぞよろしくお願いいたします。(^^)

               

               

               

              僕たちは生命のエネルギーが流れるパイプのようなもの。

               

              だからもし

              自分を否定し、閉ざすことになるものや考えに気づいたら

              それを吐く息とともに体の外に流して

              パイプの中に新鮮なエネルギーを取り込むように

              するといいよ。            Happy 2020    Lucky

               

               

               

               

               

              ::::::2020年 1月のお知らせ::::::

               

              マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アートを楽しむ in 瑞雲院

               

              こちらに関する詳細はメンタルケアフォレストのHPにある

              最新情報をご覧になってください。

               

              http://mc-forest.com

               

               

               

               

               

               

               

              こころの相談室 メンタルケア フォレスト では

              こころの悩みや問題を軽減し、

              自らをよりよく変化させていくための

              サポートをいたします。

               

              また自分でこころをお世話する方法(マインドフルネス)

              について学ぶことができます。

               

              私とのカウンセリングをご希望される方は

              下記のHPをご参照のうえ、

              ご予約専用メールからお申し込み下さい。

               

               

              http://mc-forest.com

               

               

               

               

               

              スランプの状況にある人へ

              2019.12.06 Friday 21:41
              0

                 

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                いつも私のブログを読んでくださって

                ありがとうございます。

                 

                 

                 

                さて一つのことを長く続けていますと

                 

                今までと同じように頑張っているにもかかわらず

                なぜかうまくいかなくて、不調が続くというように

                 

                いわゆるスランプに陥るときもあるかと思います。

                 

                そしてそんなときは大抵、

                どうしたらスランプから抜け出すことができるか

                ということをひたすら考えてしまうものです。

                 

                 

                かつて私もそうでしたが

                でもいくら考えても結局その答えは見つかりませんでした。

                 

                 

                それどころか

                 

                もしこのままスランプから抜け出せなかったら

                この先どうなるんだろうと

                まだ起きてもいない将来のことを考えては

                心配して不安になる

                 

                それがさらに焦りとなって

                なかなか悪循環の状態から抜け出すことができなかった

                という経験があります。

                 

                今でも、その時はしんどかったなあと思いますが

                 

                でもそれがきっかけで呼吸学に興味を持ち

                その先でマインドフルネスと巡り合うことができました。

                 

                そしてマインドフルネス瞑想を習慣化するようになって

                約11年経ちますが

                 

                不思議と同じような状況であっても

                以前のように不安という感情に心を占領されてしまう

                ということが少なくなってきたように思います。

                 

                 

                でもそれは

                不安を感じなくなったということではなく

                 

                わざわざ自分に不安を生じさせるものごとのとらえかた、

                あるいは状況に対する評価や判断の偏りに

                意識的に気づくようにしたことによって

                 

                不安を手放すことが以前よりもうまくなった

                ということなのかもしれません。

                 

                 

                いずれにしてもマインドフルネス瞑想を行うことで

                現実をあるがままに観る(客観的に観る)という練習を

                続けているうちに

                 

                ものごとがうまくいっている状態=よい

                ものごとがうまくいっていない状態=悪い

                だけではないということがわかってきました。

                 

                またそれによって

                いいことの中にも悪いことがあり

                悪いことの中にもいいことがある

                という気づきを得ることができるようになってきました。

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                スランプは

                何かに対して真剣に取り組んでいる人だけが

                経験できることです。

                 

                それゆえ

                スランプになることは決して悪いわけでは

                なく、むしろ今まで頑張ってきたことの証です。

                 

                 

                ただ不調な状態がしばらく続くわけですから

                その間は誰でも大変だと思います。

                 

                でも大変とは、大きく変わる と書くように

                人は大変な思いをして

                初めてよりよく変化しようという気持ちが

                引き出されるものではないでしょうか?

                 

                 

                そう考えると

                スランプは、さらによくなるための転換期

                なのかもしれませんね。
                 

                 

                 

                では今日の最後に、マインドフルネスを実践している

                トップアスリートの言葉をご紹介して終わります。

                 

                 

                壁というのはできる人にしかやってこない。

                 

                超えられる可能性にある人にしかやってこない。

                 

                だから壁があるときはチャンスだと思っている。

                                 イチロー

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                         

                 

                 

                 

                 

                :::::12月のお知らせ :::::

                 

                 

                *12月の「蓮の花にっこり講座」は

                今年最後のマインドフルネス瞑想の日として

                 

                一年の疲れやストレスを洗い流し

                スッキリとした心の状態で

                新しい年を迎えることができるように

                臨みたいと思っています。

                 

                 

                 

                開催日時は12月28日(土)13時から15時まで、

                当ルームにて定員5名様(参加料 お一人様3500円 スィーツ➕ハーブティ)

                の少人数でゆったりと行う予定です。

                 

                それでは皆様のご参加、心から楽しみにしておりますので

                どうぞよろしくお願いいたします。

                 

                またお申し込みの方は、当ルーム、メンタルケア フォレスト

                の予約専用メールからお申し込みくださいますよう

                よろしくお願い申し上げます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                自分が変わった分だけ相手も変わる

                2019.11.29 Friday 14:53
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                  みなさん、こんにちは。

                   

                  いつも私のブログを読んでくださって

                  ありがとうございます。

                   

                   

                  さて私のところには

                  自分ではなく、自分と深い関係性にある人に

                  カウンセリングを受けてほしいと思っているけれど

                   

                  その本人は受けたくないという場合

                  いったいどうしたらいいか?

                   

                  といったようなお問い合わせをよくいただきます。

                   

                   

                  私はそのような場合、

                  まず一旦そのことを脇に置いておいて

                   

                  他者ではなく自分がカウンセリングというものを

                  体験してみられたらどうかということを

                  お薦めしています。

                   

                   

                   

                   

                  というのは

                  まだまだ多くの人は

                  他者からカウンセリングを受けるように言われても

                  抵抗を感じる人の方が多いのではないかと思うからです。

                   

                  しかしたとえば

                  それを自分の身近な人が体験した話であれば

                  聴く耳を持ってくれるかもしれません。

                   

                   

                  またそれによって

                  カウンセリングというものに対する先入観、

                   

                  たとえば

                  それは精神障害の人が行くところ とか

                   

                  自分の失敗や問題、

                  あるいは生活態度などに対して

                  注意やアドバイスを受けるところ

                   

                  などというような、

                  自分を脅かすことになるような思い込みから

                  自由にしてあげることができるかもしれません。

                   

                   

                   

                  またほとんどのケースにおいて

                  自分の身近な人にカウンセリングを受けてほしい

                  と思っている人自身も

                  かなりストレスを溜め込んでいたりします。

                   

                  とりわけ

                  カウンセリングを受けてもらいたいと思う人の

                  様子や態度が、とても心配を呈するものであったり

                   

                  あるいは

                  支配的(依存的)だったり

                  攻撃的だったりすれば

                   

                  誰しも心を健康に保つことは難しくなります。

                   

                   

                  それゆえ

                  まずは自分の心をケアするということも

                  ある意味とても大切なことではないかと思うのです。


                  またそれによって

                  自分の心に余裕を取り戻すことができると

                   

                  カウンセリングを受けてほしいと思う相手に対する

                  適切な関わり方もわかってくるかもしれません。

                   

                   

                   

                   

                  このように、他者ではなく

                  まずは自分自身のためにカウンセリングを

                  受けることで、心を楽にしようと努めているうちに

                   

                  本来カウンセリングを受けてほしいと思っていた人にも

                  変化が表れてくることがよくあります。

                   

                   

                  これは不思議なことのようですが

                  物理学的にはとても理にかなったことで

                   

                  というのも

                  私たちは、それぞれの心のエネルギーに共鳴するもの

                  だからです。(共鳴の法則)

                   

                  ですから

                  自分の心を楽にするということは

                  それが身近な人にも伝播していくことに

                  なるのです。

                   

                  いずれにしても

                  他者を変えようと頑張るよりも

                  自分が変わる

                   

                  そのように動機を変えることによって

                  結果的には全体がよくなっていく

                  ということがよくあります。

                   

                   

                  このようなことから

                  まずは自分がカウセリングを体験してみる

                   

                  そこから始めてみませんか?

                   

                  きっと今までカウンセリングを受けてほしい

                  と思っていた人も

                  今までとは違うあなたを感じられるように

                  なるのではないかと思います。

                   

                   

                  では今日の最後に

                  アンリ.フレデリック.アミエルの名言を

                  ご紹介して終わります。

                   

                   

                   

                  心が変われば  態度が変わる

                   

                  態度が変われば 習慣が変わる

                   

                  習慣が変われば 人格が変わる

                   

                  人格が変われば 人生が変わる

                   

                  そしてそれはまず自分から
                  自分が変わった分だけ
                  きっと相手も変わっていくよ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  :::::12月のお知らせ :::::

                   

                   

                  *12月の「蓮の花にっこり講座」は

                  今年最後のマインドフルネス瞑想の日として

                   

                  一年の疲れやストレスを洗い流し

                  スッキリとした心の状態で

                  新しい年を迎えることができるように

                  臨みたいと思っています。

                   

                   

                   

                  開催日時は12月28日(土)13時から15時まで、

                  当ルームにて定員5名様(参加料 お一人様3500円 スィーツ➕ハーブティ)

                  の少人数でゆったりと行う予定です。

                   

                  それでは皆様のご参加、心から楽しみにしておりますので

                  どうぞよろしくお願いいたします。

                   

                  またお申し込みの方は、当ルーム、メンタルケア フォレスト

                  の予約専用メールからお申し込みくださいますよう

                  よろしくお願い申し上げます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  自分の中にある自然を大切に。

                  2019.11.26 Tuesday 14:04
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                    みなさん、こんにちは。

                     

                    いつも私のブログを読んでくださって

                    ありがとうございます。

                     

                     

                     

                    ここ最近は、

                    毎日深まりつつある紅葉の美しさを

                    写真に撮って楽しんでいますが

                     

                    自然の近くに暮らしていますと

                    様々なことを学びます。

                     

                     

                     

                    これを読んで下さってる方の中には

                     

                    毎日、息つくひまもないほど忙しい

                    という日々を過ごしてみえる方もみえるかも

                    しれません。

                     

                     

                    でも、忙しい とは 心を亡くすと書くように

                    息は浅くなり、また乱れやすく不規則になるため

                     

                    心臓に負担がかかるだけでなく

                    心の余裕も失ってしまいます。

                     

                    またそれによって

                    体の機能が静めにくくなり

                    自律神経のバランスが崩れてしまいます。

                     

                     

                     

                    でも自然の中に足を踏み入れると

                    ホッと一息つくことができる

                     

                    そんな感覚がもたらされるものですね。

                     

                    どうやら自然というのは

                    今という瞬間に心を戻してくれる作用がある

                    ようです。

                     

                    そんなわけで今日は

                    美濃からの「紅葉便り」をお届けします。

                     

                     

                     

                     

                     

                    冬が訪れる少し前に

                    森の妖精たちはあらゆる木々や植物に

                    魔法の粉でもふりかけるのだろうか

                     

                     

                    道を歩けば 

                    日々至るところで葉の色が

                    様々な美しい色に染まっていくのを観る

                     

                     

                     

                     

                     

                    命の色は

                    何も飾らず 何も手を加えなくとも

                     

                    ただそのままで

                    全ての色が美しい

                     

                     

                     

                     

                     

                    自然は あるがまま生きることの大切さを

                    教えてくれる

                     

                    たとえ周りの人が、自分より先を進んでいても

                     

                    またなかなか結果が出せなくても

                     

                    焦らなくていい ということを。

                     

                     

                     

                     

                    人生のペースは人それぞれ違うもの

                     

                    それゆえ自然体で生きるとは

                    無理をしないこと。

                     

                    背伸びしないで

                    等身大の自分で生きていくこと。

                     

                    そして今、自分ができることに

                    心を込めること。

                     

                     

                     

                                

                     

                     

                     

                     

                    また自然体であるということは

                    あるがままであること

                     

                    なかなかものごとが思い通りにいかなくて

                     

                    愚痴や弱音を吐いたり

                     

                    うまくいってる人と自分を比べては

                     

                    焦ったり、嫉妬したり、落ち込む

                     

                     

                    そんな受け入れがたい自分の部分をも

                    認め許し受け入れてあげること。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    doing   いつも忙しく何かをしていなくても大丈夫。

                     

                    having  またいつも他者から認められる何かを必要としなくとも

                        大丈夫。

                     

                    being    ただ 今という瞬間を心地よく過ごしている

                        それだけでも十分に大丈夫。

                     

                     

                    そんなときは

                    あなたの命は活力を取り戻しているのです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    どうぞ自分の中の自然を大切に。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    こころを柔らかく、そしてしなやかに

                    2019.11.15 Friday 15:41
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      いつも私のブログを読んでくださって

                      ありがとうございます。

                       

                       

                       

                       

                      さて日頃私たちは

                      自分に起こったことに対して

                       

                      それは いいことorよくないこと

                      あるいは 正しいor正しくない

                       

                      などというように、無意識に評価したり

                      判断していることがほとんどですが

                       

                      でも100%いいことだけというのもなければ

                      100%よくないことだけというのもない

                       

                      というのが実際のところではないかと思います。

                       

                       

                       

                      たとえば

                      今日、追突して、物損事故を起こした。

                       

                      通常、それはよくないことが起きた

                      と判断します。

                       

                      なぜなら

                      それには確かによくないことも

                      いくつかあるからです。

                       

                      まず追突した相手には迷惑をかけたことを

                      詫びる必要があるし

                       

                      その後おまわりさんに来てもらって

                      事故の手続きはをしないといけないし

                       

                      保険屋さんにも連絡しないといけない

                       

                      そんなこんなで

                      やるべきことにも支障が出てこれば

                      誰しもその日は落ち込むことになるやもしれません。

                       

                       

                      でもだからこそ

                      二度とこういったことを起こさないようにと

                      以前よりも運転に慎重になるのであれば

                       

                      長い目で見てみれば

                      私は事故など起こしたことがない

                      ということから慢心し

                      大事故を起こすということにはならないかもしれません。

                       

                      また面倒な手続きも、立派な社会勉強となります。

                       

                       

                      そう考えると

                      このように一見よくないことばかりのような経験の中にも

                      いいことがあり

                       

                      また同じように、いいことのように思える中にも

                      よくないことはあるのです。

                       

                       

                      しかしながら

                      それらの評価や判断だけにとらわれていると

                      ものごとをいろんな視点から見る

                      ということができなくなります。

                       

                       

                       

                      それゆえマインド瞑想をおこうなう時は

                      瞑想中に浮かんでくる雑念に対して

                       

                      それらをいいとか悪いと評価したり判断しない

                      ということを練習します。

                       

                      またそれを実践していますと

                      日頃私たちは、目に映るほとんど全てのものに対して

                      無意識にレッテルを貼ったり、分類している

                       

                      つまり、テレビのワイドショーを見ている時や

                      なんとなくスマホを見ている時のように

                      ただ機械的に反応していることに気づけるように

                      なっていきます。

                       

                      そして

                      自分の勝手な評価や判断が

                      憶測や不安、あるいは妄想を生み出し

                      それらがストレスとなって

                      自分苦しめていることもわかってきます。

                       

                       

                      とりわけ

                      私たちは病気や事故などのように

                      死を連想させられることや

                       

                      あるいは

                      離婚や失恋などのように

                      喪失の痛みを伴うようなこと

                       

                      他にも大きな失敗や過ちを犯したりすると

                       

                      まるでそれらによって

                      自分の一生が台無しになってしまったかのように

                      思い込んでしまうものですが

                       

                      その思い込みから自分を解放し

                      視点を変えるならば

                       

                      その経験があったからこそ

                      今の自分になれたと思える日が来るかもしれません。

                       

                       

                      いずれにしても

                      こころを柔らかく、そしてしなやかにすることができる

                      と、いいですね。

                       

                       

                      そんなわけでいよいよ今週23日、土曜日、

                      マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アート

                      のワークショップを

                       

                      とても美しい禅寺(瑞雲院)でやらせていただきます。

                       

                      今から、参加者の皆さんとともにマインドフルネスのひと時を

                      過ごさせていただくことを、とても楽しみにしています。

                       

                      それでは心を込めて臨むつもりでおりますので

                      どうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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                      *マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アート in 瑞雲院の

                       ご案内をさせていただきます。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      前半はマインドフルネスというものについてのお話と、

                      その後実際にマインドフルネス瞑想を体験をしていただきます。

                      後半は講師Victoriaによる、曼荼羅アートを描く というひとときを

                      楽しんでいただく予定です。

                       

                      また瑞雲院の美しいお庭を眺めながら

                      お茶とスィーツを楽しんでいただく時間もありますので

                      どうぞ楽しみになさっててください。

                       

                      *日時 11月23日(土)13時から16時半頃まで

                      *開催場所  瑞雲院 岐阜市寺町19番地

                            場所のアクセス、駐車場などについては

                            下記のHPをご覧になってください。

                       

                                        http://zuiun-jp

                       

                      *参加費 18歳以上の大人 お一人様 1500円

                          小学生高学年(4年生以上)〜17歳まで お一人様 1000円

                          お二人目から500円

                       

                      *もちものなどは特にありませんが、マインドフルネスヨガ瞑想を

                       行いますので、なるべく動きやすい服装で、水分補給になるようなものを

                       ご持参くださるといいと思います。

                       

                      お申し込みは  メンタルケア フォレスト http://mc-forest.com

                      のご予約専用メールからお申込みくださるようお願い致します。

                      また参加費は当日、ワークショップがは始まる前に集めさせていただきますので

                      どうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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