雨に濡れることが最悪かどうかは、濡れてみればわかるよ。

2019.08.05 Monday 13:40
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    みなさん、こんにちは。

     

     

     

    こころが回復していくプロセスとは

     

    とどのつまり、

    自然体の自分へと戻っていくことではないか

    と私は思っている。

     

    それには

    今まで自分が怖れてきたものに気づき

    それから自分を解放していく必要がある。

     

     

    たとえば

    いったい自分は何が怖くて

     

    嫌で嫌で仕方のない会社を

    あるいは結婚生活を

    やめることができないんだろう?

     

    何が怖くて

    いつも自分の気持ちを抑え

    他者に合わせているんだろう?

     

    何が怖くて

    いつも相手の全てを知っていないと

    不安になってしまうのだろう?

     

    何が怖くて

    何も変えられず

    不幸なままの人生にしがみついているのだろう?

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    自分の怖れに蓋をしないで

    あらためてその怖れの正体をじっくり見つめ直してみると

     

    いろんなことが見えてくるものだよ。

     

     

     

    多くの場合は

    自分らしく生きようとするなら

    他者によって否定されるかもしれない 

     

    嫌われるかもしれない

     

    またそれによって

    自分の居場所がなくなってしまうかもしれない

     

    ということを怖れているのではないか

    と思いますが

     

    でもそれは

    自分の周りの大人達(主に親)が怖れていたことを

    無意識に感じ取って作りあげたものかもしれないよ。

     

    現実的にはどんなことであれ、

    やってみないとわからないというのが

    本当のことではないだろうか。

     

     

     

    またこのように

    意識の上では他者による自分の評価が悪くなる

    ことを怖れているようだが

     

    実は本当の自分が出てくること

    つまり自分らしく生きることを一番怖れているのは

    他でもない、自分自身だったりするものである。

     

     

    いずれにしても

    怖れとは自分のこころが作っているもの。

     

     

    だとしたら

    以下のように生きてみるのはどうだろう?

     

     

    この道を行けばどうなるものか

    危ぶむなかれ

     

    危ぶめば道はなし

     

    踏み出せばその一歩が道となる

     

    迷わずゆけよ、

     

    ゆけばわかる

            一休宗純

     

     

    ちなみに一休さんの遺言は

     

    大丈夫だ、心配するな、なんとかなる。

     

     

    この言葉を人生の常備薬にして

    あえて今まで怖れていたことを

    やってみたらどうだろう?

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    ひとつおまけ話があるのですが

     

    少し前、孫娘と散歩に出かけた折、

    夕立が近づいてきたのか

    雨がポツポツと降りだしてきた。

     

    その前から彼女は傘をもっていこうかどうかを

    迷っていたが

    いよいよ降り始めたので

    急いで帰ろうとせがんできたが

     

    私「大丈夫。

      今は夏だから、雨に降られても

      シャワーみたいで気持ちいいよ。」

     

    孫娘「でも服がぬれちゃうよ〜。」

     

    私「心配しなくてもいいよ。

      濡れちゃったら、お着替えするだけじゃん。」

     

     

     

    帰り道、孫娘はずぶ濡れになって

    「雨シャワー、気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜!!」

    とはしゃいでいた。

     

     

    haha、孫娘の奴、

     

    雨に濡れたら、それはもう大変なことになる

    というようなイメージ、いったいどこから仕入れてきたのか、

     

    濡れれば

    雨に濡れることとはなんぞや

    ということがよ〜くわかるってもんです。(^^)

     

     

     

     

    蛇足ですが、私が思うに

    特に日本人は雨に濡れることに異常反応を示す

    というか、傘をさすのが好きというか、あたりまえというか・・・

     

    雨には濡れちゃいけない

    というのが常識のようですが

    世界の多くの人は、ちょっとぐらいの雨、平気で濡れてるよ。

     

    自然体の自分へと戻っていくには

    やはり BE WILD のほうがいいじゃんない?

     

     

     

     

     

     

     

    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

     

     

    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

     

     ただし8月のみ、第一木曜日は美濃市花火大会のため、交通規制がありますので

     第二木曜日とさせていただきます。

     

    ・時間は13時から14:30まで

     

    ・定員は1回の講座につき5名様まで

     

    ・参加費用はお一人様3500円

     

    ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

     

    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

     理解を深め、ともに体験し、

     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

     終わることができるような講座にしたいと思います。

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

     

    犬が教えてくれること

    2019.07.13 Saturday 15:27
    0

       

      みなさん。こんにちは。

       

      私は犬と暮らしていますが

      思っている以上に、いろんなことを

      彼から学ばせてもらっているように思う。

       

      たとえば人間は

      体調やこころの状態が悪くなると

      必ずあれこれ考えて

       

      どうすればよくなるか

      ということから始まり

       

      次にこのままだったら

      いったいどうなってしまうのか

      ということまで考えだす。

       

      しかし犬は

      調子を崩すと、必ず少し暗くて

      人けのない静かなところで

      ひたすらじ〜っとして休んでいる。

       

      またお腹の調子がよくない時は

      あるひとつの草を選んで食べては

      調子を戻したりする。

       

      それらは動物がもっている体の知恵だと思う。

       

      おそらく私達人間も

      大昔はもっとその知恵が働いていた

      のではないかと思うが

       

      今となっては

      どんなことも、まずは思考を頼って

      なんとかしようとするせいか

       

      感覚の力は、他の動物と比較したら

      かなり劣っているのではないかと思う。

       

      しかしながら

      病気とは、読んで字のごとく

      気が病を作るのである。

       

      その証拠に

      私達はありとあらゆることを

      この 気 という言葉で表現する。

       

      気が重い

       

      気が張る

       

      気が引ける

       

      気に障る

       

      気を揉む

       

      気を遣う

       

      気が焦る

       

      気が急ぐ

       

      気が散る

       

      気にする etc...

       

       

      これらは全て

      こころのエネルギーを消費する

      気の使いかたといえる。

       

       

      したがって気の病とは

      精神活動の疲労によって起るものであり

       

      体はその通りのことを

      症状として表わしているのである。

       

       

      それゆえ

      気が重い時は、大抵、食欲も低下し

      なんとなくお腹もど〜んとしている。

       

      そんな時は、あまり気力も感じられない。

       

      また気が張る状態が続けば

      肩がパンパンに凝ったり

      あるいはこめかみのあたりがズキズキしたり

       

      などというように

      体はちゃんと疲労のサインを出してくれている。

       

       

       

      しかし私達人間は思考最優先型ゆえ

      病院などで検査を受けて、異常があるとか

      ○○病ですと言われるまで

       

      そういった体の感覚を無視するというか

      あまりに思考型ゆえ

      いつしか感覚麻痺に陥り、

      自分に体があることされ忘れてしまうような

      働き方をしていることもよくある。

       

       

      それは犬であっても

      たとえば盲導犬や警察犬などのように、

      100%人間に合わせることができるように

      しつけられると

       

      過剰に神経を働かせなければ、

      そのようにはできないわけだから

      やはり普通の家庭犬に較べれば

      短命だったりする。

       

       

      そう考えると

      人間にとって都合のいい頭の良さをもった犬の方が

      気の毒のような気もする。

       

       

       

      いずれにしても、犬と暮らしていると

       

      気を休める

       

      気を緩める

       

      気を抜く

       

      気を遣わない

       

      気にしない

       

      この5つの気の使い方が

      毎日を気持ちよく元気で過ごしていくための

      秘訣のような気がする。

       

       

       

      ちなみにウチの犬は

      人は全員、自分のことを好きだと思い込んでいる。

       

      それゆえ

      人が来たら、自分から尻尾を振りながら近づき

      体に触れさせ

       

      「おとなしくていい子ね〜。」

      などと言われながら、頭を撫ぜてもらったりしているが

       

      しかし外では

      やはり害獣を捕獲するためにブリードされた犬なので

      ヘビでも見つけようものなら、

      すぐさま噛みつき、口でくわえて地面にたたきつける

      ようなこともする。

       

      そうしてみると

      人間からすると人なつっこく、フレンドリーに

      思えるような行動も

       

      実は犬の方からすれば

      複雑怪奇なエネルギーを放っている人間から

      自分を守るための、ひとつの知恵かもしれない

      などと私は思うのである。

       

      そう考えると

       

      「君も僕のことが好きでしょ〜。

       だったら勝手に愛しやがれ」

       

      という彼の防衛法は、

      ある意味、人間のそれよりも賢いというか

      人とうまくやっていく方法の的を得ているような

      気がするのである。

       

       

      それゆえ

      ある時から私もこれに倣って

       

      自分が他人にどう思われているかということを

      不必要に考え過ぎて、妄想するより

       

      「他人はみんな私のこと好きに決まってる〜。」

      とう前提で、人と接するようにしていますが

       

      不思議だけど

      そう思うと、なにごとも楽な気持ちで

      取り組めたりするんだよね。

       

       

      でも考えてみたら

      他人が自分をどう思うかなんてことは

      どうすることもできないわけだから

       

       

      やっぱ、犬の方が賢いのかもですね。

       

       

       

       

       

      僕ら犬の存在について

      ある人(スタール夫人)はこう言った。

       

      人を知れば知るほど、犬を好きなる。

       

      またある人は

       

      犬は自分の友を愛し、敵に噛みつく。

      純愛が不可能な人間とはそこが違い、

      人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。

       

      そして僕の飼い主、崖っぷちのカウンセラーは

       

      10年も犬と暮らしていると

      自分が犬を飼っているのか

      あるいは犬に自分が飼われているのか

      よくわからなくなってくる。 

       

       

       

       

       

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      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

       

      ・時間は13時から14:30まで

       

      ・定員は1回の講座につき5名様まで

       

      ・参加費用はお一人様3500円

       

      ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

       

      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

       理解を深め、ともに体験し、

       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

       終わることができるような講座にしたいと思います。

       

       

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      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

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        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

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      気長にかまえることが近道になる

      2019.07.09 Tuesday 21:45
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        ちょっと前に、私はネットでスポーツサンダル

        を購入した。

         

        しかし試足してみると

        左足はジャストフィットでOKなのに

        右足は少し小指があたって痛い。

         

        それというのも

        私の右足は外反母趾だからである。

         

        でもありがたいことに

        それを気にかけてくれていた整体の先生が

         

        「これで気長に治して下さい」

        と言って、足踏みように竹を加工したものを

        持ってきて下さった。

         

        それからというもの

        私は毎日、約5分間から10分間ほど

        竹踏みをしている。

         

        正直いって

        踏み始めはけっこう痛い。

         

        しかしやっているうちに

        だんだんその痛みはやわらいでいく。

         

        恐らく

        外反母趾によって固くなっていた部分が

        緩められ、柔らかくなっていくのだろうか

         

        終わってみると

        足裏はびっくりするほどポカポカして

        暖かくなるのである。

         

        それゆえ

        まずはこれをできるだけ毎日続けていこう

        と思っている。

         

         

         

         

        ところで話は変わるが

        こころの病と言われるようなものに関しても

        私は竹踏みと同じようなスタンスで

        取り組んでいったほうがいいのではないか

        と思っている。

         

        というのも

        たとえば私の外反母趾が

        昨日や今日、いきなりそうなったわけではないように

         

        こころが病を生み出すもととなる

        こころの癖というものも

        長い時を経て、できあがったものである。

         

         

        したがって

        それをいきなり治したいなどと思っても

        そうなるはずはないというのが道理というもの

        ではないだろうか。

         

         

        とはいうものの

        人というのは

        一にも早く悩んでいる状態から

        脱出しようと考え過ぎることにより

         

        ますます焦りを感じ

        よけいに自分を苦しめてしまうことが

        よくある。

         

         

        しかし焦ってすることに

        賢明なことなどなく

         

        むしろ焦ることで

        不必要にこころのエネルギーを消耗してしまう

        ことになる。

         

        それゆえ多くの場合は

         

        速やかに症状だけを抑えるという対処療法(薬物療法)

        が選ばれるようであるが

         

        これがいいとか悪いというのは

        一概には言えないことだと思うけど

         

        されど薬がこころの癖を治してくれるわけではない

        というのは事実である。

         

        それはあくまで自分によってしか

        治すことはできないものであると思う。

         

         

         

         

         

        それゆえ私は、

        カウンセリングの現場においても

         

        「ゆっくりとやっていきましょう。

         その方が結果的には、早く楽になるかもですよ。」

         

        ということを、その必要がある場面で

        言うようにしています。

         

         

        ほとんどの場合、それはいい魔法の言葉に

        なることが多いというものの

         

        中には、カウンセラーというものは

        どんな悩みも速やかになんとかできるものである

        というような、

        大きな期待をもっている人もみえるので

        逆にその言葉が仇となってしまうこともある。

         

         

        しかしながら

        それでもやはり焦りは禁物。  

         

        どんな病であっても

        それが回復するのに必要な時間というものを

        受け入れることが

         

        結果的には早く回復することに繋がる

        と私は思っている。

         

         

        それゆえ私の外反母趾も、

        整体の先生によって

        定期的に全身の歪みを矯正し、

        調節していただくということは重要で

         

        なぜなら外反母趾になるのは

        足だけに原因があるとは限らないからである。

         

        腰に歪みが生じていても

        やはりその負担は足にもかかるからである。

         

        また首が悪くても、背骨に負担がかかり

        やはりそれは足にも関係する。

         

        それゆえ

        専門家に頼ることで、自分の体全体のバランスを

        調えてもらうことは必要だと思っている。

         

         

        されど

        やはり足の歪みは、自らの長い生活習慣によって

        作られたものだから

         

        自分でできることで

        副作用がないことであれば

         

        やはり自らが少しづつ正していこうとすること

        が治癒の道だと思うのです。

         

        そんなわけで、

        できるだけ姿勢に気をつけ

         

        長時間座る仕事ゆえ、

        足を組まないよう気をつけ

         

        さらに

        今日も 踏み踏み

        明日も 踏み踏み

         

        好きな音楽を聴きながら

        できるだけ気長にかまえてやっていくつもりです。

         

         

         

         

        最近は時々河原で、裸足になって

        石の上踏み踏みもやってますよ。(^^)

         

         

         

         

         

         

         

        *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

         

         

        ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

         

        ・時間は13時から14:30まで

         

        ・定員は1回の講座につき5名様まで

         

        ・参加費用はお一人様3500円

         

        ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

         

        ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

         理解を深め、ともに体験し、

         参加者全員がにっこりとほほ笑んで

         終わることができるような講座にしたいと思います。

         

         

        *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

         ご希望の方は

         

        1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

          ・マインドフルネスパーソナルコース

          ・「蓮の花にっこり講座」

          などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

          

          ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

          私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

          それが受講時間となります。

         

        2)またその間に、

          それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

          

          ・咀嚼瞑想

          ・呼吸法

          ・ボディスキャン

          ・マインドフルネスヨガ

          ・静座瞑想

          ・歩行瞑想

          

          など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

          ようになるまで練習します。

         

        3)48時間分、受講したら

          マインドフルネスを実践してきたことによって

          自分がどのように変化し成長したかについての

          レポートを作成し、提出していただきます。

         

        4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

          などで、実際にレクチャーしていただきます。

         

        ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

        いつでもお申込み下さい。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        自分を相手に置き換える想像力

        2019.07.07 Sunday 23:07
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          人は誰でも、

          わざわざお互いのことを悪く言い合うような

          対人関係を望んではいないにもかかわらず

           

          気がつくと

          そうではない関係になってしまっていることがある。

           

          そして大抵の場合は

          どちらもその原因は相手にあると思っているため

           

          なんとか相手を変えようとしているうちに

          こじれていく。

           

          あ〜・・・

          思い返すと、

          私自身も、今までに何回そのようなことで

          相手にイラついたり、責めたり、怒ったりしたことだろう。

           

           

           

          でも今思うと

          やはりその時は、私は自分が正しいと思い込んでいるため

          相手さえ変われば、問題なくうまくいくはずだ

          と信じて疑わなかったのである。

           

           

          しかしよくよく考えてみたら

          人の正しさは人の数だけあると言われるように

           

          相手からすれば

          私とは違う正しさを理解してもらいたかった

          のかもしれない。

           

          またもしかすると

          私が正しいとわかっていても

           

          「だからおまえが変わるべきである」

          というのは

           

          逆の立場であれば

          抵抗が生じるのはあたりまえのことだといえる。

           

           

          そうしてみると

          正論を振りかざして、

          相手を変えようとすることは

           

          結局はお互いの関係に亀裂を生じさせることになる

          ということが、ようようわかってきた。

           

          とはいうものの

          黙って自分の正しさを

          素直に引込めることができるかというと

          なかなかそれは難しい。

           

           

          しかしながら

           

          悩み始めたら

          「initiative for change 」

          という言葉を思い出すようになってからは

           

          自分から相手を変えようとし過ぎることで

          敵対関係となり決裂してしまう

          ということはなくなった。

           

          この言葉は、

          100歳を越えても現役医師であった

          今は亡き、日野原重明氏によるものであるが

           

          それは

          何かを変えようと思うのであれば

          自分自身が主体になることである

          という意味であるが

           

          私にとっては

          実に大切な言葉だと思い、こころに留めたのである。

           

           

          それからは

          対人関係に悩み始めたら

          その言葉を思い出し

           

          どう私が変われば、ものごとはよくなるか

          ということも考えられるようになってきた。

           

           

          でももちろん

          まだまだ完全にとは言えない。

           

          未だ修行中の身ではあるのだが

           

          しかし相手を変えようとすることは

          途方もなく骨が折れることで

          ゆえに自らの悩みを深くすることになる

           

          というのも

          それはもともと自分の欲望を満たすこと

           

          つまり自分の我儘が

          ブーメランのように戻ってくるということが

          はっきり想像できるようになってきた。

           

          ほんの少しではあるが

          以前よりは成長しつつあるのかもしれない。

           

           

           

          ちなみに日野原重明氏は

           

          「自分を相手に置き換える想像力

           を身につけたいものである」

           

          という言葉も残しておられますが

           

          これこそが

          あらゆる対人関係を良好にしていくための、

          最大の教えであると私は思っています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

           

           

          ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

           

          ・時間は13時から14:30まで

           

          ・定員は1回の講座につき5名様まで

           

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          ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

           

          ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

           理解を深め、ともに体験し、

           参加者全員がにっこりとほほ笑んで

           終わることができるような講座にしたいと思います。

           

           

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           ご希望の方は

           

          1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

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            ・「蓮の花にっこり講座」

            などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

            

            ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

            私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

            それが受講時間となります。

           

          2)またその間に、

            それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

            

            ・咀嚼瞑想

            ・呼吸法

            ・ボディスキャン

            ・マインドフルネスヨガ

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            ・歩行瞑想

            

            など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

            ようになるまで練習します。

           

          3)48時間分、受講したら

            マインドフルネスを実践してきたことによって

            自分がどのように変化し成長したかについての

            レポートを作成し、提出していただきます。

           

          4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

            などで、実際にレクチャーしていただきます。

           

          ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

          いつでもお申込み下さい。

           

           

           

           

           

           

          大切なことは、ゆる〜い時に浮かんでくる

          2019.07.05 Friday 00:13
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            今日はね、マインドフルネスの日で

            午後からは蓮の花にっこり講座をやってました。

             

            参加者のみなさんには

            今日もマインドフルネスヨガ瞑想を

            やっていただきました。

             

            終わった後、みなさん驚かれたのは

             

            最初はねっとりとした汗が

            じわ〜っと噴出していたものの

            終わる頃には

            汗はサラサラに変化していたということです。

             

            でも実は普通のヨガに較べると

            マインドフルネスヨガ瞑想のポーズは

            うんとやさしいものばかり。

             

            しかしながら

            呼吸に意識を向けて

             

            息を吸いながら体を伸ばし、

            心地よい緊張を感じたら

             

            次に息を吐きながら

            体の力を抜いてリラックスする

            という繰り返しに集中しているだけで

             

            体内では

            血行促進・ディトックス・免疫システムの回復、

            自律神経のバランスの正常化 etc・・・

             

            いろいろな変化が促されているのです。

             

            しかしその効果が

            すぐさま得られるとは限らない

             

            よって仮に、

            現在何らかの症状があったとしても

            それがどんどん軽減していくなどというような

            期待はもたないほうがいいです。

             

             

            ではなぜマインドフルネス瞑想を

            一人でも多くの人に知ってもらいたい

            と思うのかというと

             

             

            そもそも

            現代人の多くは、あまりにも目先の利益や効果

            にとらわれ過ぎて

            逆に損しているのではないか

            と思うからです。

             

            それは食べものに関してもそうですが

            本当に体にいいものを食べたいと思うのであれば

            自然に委ねる必要があります。

             

            またその分、手間暇もかかるため

            いつでも好きなものが安価な価格で

            お手軽に口にするということは期待できません。

             

             

            でも市場においては

            季節に関係なく、見た目はきれいな野菜が

            あれこれ豊富にあるものの

             

            栄養成分は低く、農薬など化学物質にまみれた

            野菜がほとんどだったりします。

             

            それはなぜかな〜?というのは

            皆さんご存知のように

            生産効率が大優先という、目先の利益にとらわれたからです。

             

            しかしながらこれは食だけに限らず

            医療や教育など、あらゆることにおいても

            同じことが言えるのではないでしょうか。

             

            それはこの私も含めて

             

            早い いいね〜!

            安い いいね〜!

            みんなもそうしてる いいね〜!

             

            それが自分にとって得することだと

            思わされるうちに

            いつのまにかそれがあたりまえで

            正しいと思うようになっちゃったんじゃないかな

            と思うのです。

             

             

            それゆえ

            頭の中も、そんなことで

            常に思考がグルグル回っているのでしょうか、

             

            いつもどこからか

            不安な声が聞こえてきます。

             

             

             

            私はこのままでいいんだろうか?

             

            みんなはどんどん先を進んでいるようだけど

            もし自分だけ取り残されたらどうしよう〜?

             

            このままじゃうちの子、○○大学受験、無理かも?

             

            早く相手をさがさなきゃ、結婚に遅れる〜!

             

            こんな少しの貯金では、不安過ぎて何もできないよ〜。

             

             

             

            STOP IT !!!!!!!!!!!!!

             

             

             

            それを思考グルグル病というんです。

             

            はっきり言って

            程度の差こそあれ、

            我々日本人のほとんどは、この病に感染しているかもです。

             

             

             

            だからこそ

            な〜〜〜〜〜んも期待せんと

             

            ただ 止まること を体とこころでもって

            練習せないかんのです。

             

             

            でも、どんなに頑張っても

            思考を止めることなんてできない

             

            それゆえ

            呼吸に意識を向けることで

            思考から距離をとる(自分の思考を観察)のです。

             

             

            すると気づきが得られるようになる。

             

            でも肝心なことは

            最初から、この「得られる」ということを

            目的とするのではなく

             

            損するならやらない

            得するならやる

             

            という評価や判断(自動思考)に気づく

            ことが大切なのです。

             

             

            なぜなら

            得することを選んだつもりでも

            それが自分に合ってなかったら?

             

            あるいは

            もしかしてそれゆえ

            肝心なものを失ってはいないだろうか?

             

             

            いずれにしても

             

            マイナス(不幸)があって

             

            はじめてプラス(幸せ)というのも実感できるわけですから

             

            常に絶対というものはなく

            全ては相対的なもので

             

            ゆえに

            マイナス(不幸)の中にも

            プラス(幸せ)の可能性はあるのです。

             

             

            でも正直言って

            私達はそういう教育を受けきておらず

             

            小さい時から偏差値のふるいにかけられて

            できるから いい → 得する

            できないから よくない → 損する

            と思い込まされ

             

            いつのまにか、

            自らの人生を創造し切り開く

            ということが現実的な生き方ではない

            と思うようになってしまった

             

             

            だから

            必要以上に他者のことが気になり

            自分らしく生きられない

            という人が、増えているのかもしれません。

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            ところで私は

            元来、小心者で臆病である。

             

            こう見えても

            どうでもいいようなことをよく心配したりする。

             

            またこれは親譲りでもある。

             

            しかしそれと同時に

            私はとても好奇心が強い。

             

            ひとたびそれが騒ぐと

            「怖い 怖い 危ない 危ない どなしよ〜!」

            と大騒ぎし、おっかなびっくりしながらも、

            やってしまうところがある。

             

             

            でももし私が怖いもの知らずの勇者だったら

            「大丈夫さ〜!」なんて涼しい顔をしながら

            取り返しがつかないほどの大怪我や大事件を

            起こしていたかもしれない。

             

             

            「そう考えると、私の臆病で小心者パートも

             なんだかんだいって、私のためになってたじゃ〜ん!」

            てことに、最近気づいたのである。

             

             

            またそれは

             

            今の私を生きるのに、とても重要な気づき

            だと思うのです。

             

            というのは

            老子の言う、長短はたがいに引き立てる

            ということからすると

             

            自分の欠点や弱点の活かし方や使いみちを知ることで

            まだまだ人生は楽しくなるかもしれない

            と思うからです。

             

             

             

            でもこのようなことは

            雲をぽか〜んと眺めているような時に

            ふと浮かんでくるのです。

             

             

             

             

             

             

            Breath in Peace

            Breath in Love 

             

            次回の「蓮の花にっこり講座」は

            毎月第一木曜日 8月8日 です!

             

            なんとなく、ふらりと気軽に お越しくださいませ。(^^)

             

             

             

             

            弱さを受け入れるとは図太くなること

            2019.06.19 Wednesday 13:48
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              私のところには

              うつ病、あるいは気分変調性障害

              と診断された人もよくいらっしゃいますが

               

              お話を聴かせていただくと

              どの人も全く同じ症状というわけではなく

              またその程度も人によって様々です.

               

               

              しかしながら

              ほとんどの人が、自分は弱い人間である

              ということを感じておられるように思います。

               

              それゆえ

              どんな時も自分の弱さに負けてはいけない

              と思って懸命に頑張ってこられたわけですが

               

              でもよくよく考えてみたら

               

              そのように

              どんな時も強く生きねばならない

              と言い聞かせ、

              実際に強く生き過ぎてきたために

              弱ってしまった 

               

              ということではないかと思うのです。

               

              それゆえ

              本当は時に弱さを感じても

              それを責める必要などないのですが

               

              多くの場合は

              弱っている自分を責めることで

              さらに自分を弱らせてしまうという

              悪循環に陥ることで、病へと移行していくように思います。

               

               

               

               

              強さというのは

              たとえばどんな時も自分の(こうあるべきという思い)

              を貫き通すというように

               

              鉄のように固い意志

              またちょっとやそっとでは曲げない考え

              などとというのも、その一つかもしれませんが

               

              しかしそれゆえ

              視野が狭くなり

              柔軟性にもかけるため

               

              ストレスが過重となったとき

              ポキンと折れてしまうようなことにもなりうる。

               

               

              されど生きていくこととは

              変化を受け入れていくことの連続です。

               

              ということは、

              生き抜くという観点からすると

              適応する力こそが

              最も必要とされる強さといえるのではないでしょうか。

               

               

              またそれには

              どうしても弱い自分を認め、許し、受け容れる

              必要があります。

               

              でもそうすることによって

               

              時に他者の力を借りてもいい

               

              また迷惑をかけてしまうことも

              致しがたい時もある

               

              というように

              本当の意味での、自分の強さ(自分を救おうとする自分)

              に触れることができるのです。

               

               

               

               

              ちなみに

              私がこどもの頃は、大抵どこの小学校にも

              宮沢賢治のあの銅像、

               

              重い薪を背中にしょって、

              ひたすら勉学に励む姿の銅像が

              建てられており

               

               

              その銅像の下には、

               

              雨にも負けず 風にも負けず

               

              雪にも夏の暑さにも負けぬ

               

              丈夫な体をもち

               

              欲はなく 決して怒らず

               

              いつも静かに笑っている

                      以下省略

               

              という名文が書かれていました。

               

               

               

              それは確かに立派なこころがけであり

              またいつしかそれは

              私達日本人の美学としてこころに残り

               

              高潔な人格者とは

              このように決して弱音を吐かない強い人である

              と思う人がたくさんいるものと思いますが

               

              しかし彼は37歳の若さで生涯を閉じています。

               

              死因は急性肺炎のようですが

              それはあくまで死因であって

               

              その前には、重度のうつ症状がみられたとか

              あるいは過労がたたって風邪がこじれきっていた

              などというようなことが、言われています。

               

              いずれにしても

              彼が倒れて療養所に入るまでは

              相当に体力や精神力が衰えているにもかかわらず

              ひたすら合肥肥料の販売活動に全力を注いでいた

              ようです。

               

              そういう意味では

              本当に不屈の精神の持ち主で

              頑張りやさんだったことが窺えます。

               

               

              さてそれに比べると

               

              私なような愚人はどうでしょう?

               

               

              雨にもブーたれ 風にもブーたれ

               

              雪にも夏の暑さにもブーブー言いながら

               

              丈夫な体をいただいたことに感謝するのも忘れ

               

              時に小欲にかられ

               

              また時に怒りながらも

               

              毎日はなるべく笑うように

              心がけて過ごしている

               

               

               

              困ったときは 大騒ぎで

              周りの人にも 迷惑をかけ

               

              それゆえ

              困った人がいると聞けば

              お互い様と受け入れることで

               

              なんとか周りの人達と助け合いながら

              今日まで生き延びてきた

               

               

              そんな人に 私はなりたい 

               

              と思ったわけではないけれど

               

              やはり私には

               

              高潔で完璧な人という役割は到底無理からぬ話で

               

              愚人という役割こそが、一番私に合っているようだ

               

               

              そんな人を 

               

              他人様は図太い奴というのだろうか(^^)

               

               

               

              回復の兆しがみられてきたということを境に

              カウンセリングからしばらく遠ざかっていた人が

               

              ある日

              「また落ち込んじゃって、辛いので

               ぜひ予約させてください。」

              などとおっしゃるとき

               

              この方は、かなり適応力を養われたのだなあ

              ということをあらためて感じたりすることが

              よくあります。

               

               

               

               

              *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

               

               

              ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

               

              ・時間は13時から14:30まで

               

              ・定員は1回の講座につき5名様まで

               

              ・参加費用はお一人様3500円

               

              ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

               

              ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

               理解を深め、ともに体験し、

               参加者全員がにっこりとほほ笑んで

               終わることができるような講座にしたいと思います。

               

               

              *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

               ご希望の方は

               

              1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                ・マインドフルネスパーソナルコース

                ・「蓮の花にっこり講座」

                などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                

                ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                それが受講時間となります。

               

              2)またその間に、

                それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                

                ・咀嚼瞑想

                ・呼吸法

                ・ボディスキャン

                ・マインドフルネスヨガ

                ・静座瞑想

                ・歩行瞑想

                

                など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                ようになるまで練習します。

               

              3)48時間分、受講したら

                マインドフルネスを実践してきたことによって

                自分がどのように変化し成長したかについての

                レポートを作成し、提出していただきます。

               

              4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                などで、実際にレクチャーしていただきます。

               

              ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

              いつでもお申込み下さい。

               

               

               

               

               

               

               

              犬と瞑想

              2019.06.18 Tuesday 21:50
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                今朝、仕事場に入ってみると

                 

                 

                なんとも甘く芳しい匂いが漂っているのに

                気づいた。

                 

                西側の窓から庭を眺めてみると

                それはくちなしの花の香りであることが

                わかった。

                 

                 

                時計を見ると

                クライアントさんがいらっしゃるまでには

                まだ40分もある、ということを確認し

                瞑想することにした。

                 

                 

                 

                さて瞑想に入ると

                時間の感覚というものがなくなる。

                 

                そして微細な音がとてもはっきり聞こえてくる。

                 

                それと同時に

                頭のてっぺんがじわ〜んとしてきて

                頭の表面の筋肉が緩んでくるのがわかる。

                 

                また第3の目と言われる額の中央辺りに

                意識を向けていると

                一点の光を中心に、それがどんどん広がっていく。

                 

                その間は

                ただ呼吸に意識を向けるようにするだけで

                どこにもいかず

                何もしない

                 

                そんなひとときに身を置いて

                 

                しばらくしてから

                まぶたをゆっくり開くと

                 

                目の中に

                庭の緑色がいっそう鮮やかに

                映し出され、はっとするのである。

                 

                それはいつも何かをしながら

                なんとなく目に映る庭の色とは明らかに違って

                全ての色がくっきり鮮明に見えるのである。

                 

                そして頭の中は

                妙にすっきりとした感じで

                こころも落ち着いている。

                 

                また不思議だが

                瞑想を始める前は、どこかに姿を消していた犬が

                終わった後はいつも私の傍らで

                くつろいでいるのに気づく。

                 

                 

                 

                現代人の脳は

                スマホなどデジタル機器の使い過ぎで

                かなり脳に負担がかかっているようである。

                 

                考えてみたら

                何をするにもスマホを見ながらという

                生活スタイルは、今やあたりまえであるが

                 

                それによって必要以上の情報が入り

                脳はいつも、それらの情報処理に追われている。

                 

                それゆえ現代人の頭の中は

                どうでもいいような情報がゴチャゴチャに溜められた

                ゴミ屋敷のようになっているらしい。

                 

                 

                私なども

                ちょっとした時間があると

                ついついタブレットなどを見たりするが

                 

                そのせいか

                また老眼が進んできた。

                 

                にもかかわらず、

                その習慣をダラダラと続けていたところ

                 

                ちょっと前から

                夜、私がタブレットみていると

                犬が傍にきて、じゃまをするようになった。

                 

                音がうるさいのか

                あるいは電磁波を感じ取って

                それを嫌がっているのか

                よくわからないけれど

                 

                とにかく見ようとすると、

                私の腕を前足でひっかいて

                阻止しようとするのである。

                 

                 

                最初はそれでも私が見ていると

                 

                プイッと違う部屋へ行って寝ていたが

                 

                最近は犬なりに

                断固として見させてなるものか

                と真剣に阻止してくるため

                 

                ついに私は

                犬の言うことにしたがって

                自室に戻ってからはタブレットを見るのをやめた。

                 

                 

                そんなわけで、ここのところは

                本を読むようにしているが

                 

                それからは

                犬も私の足元でゆったりとまどろむようになった。

                 

                 

                 

                 

                ちなみに

                犬は常に飼い主の動向を見ているだけではなく

                飼い主の放っているエネルギーも

                キャッチしているそうであるが

                 

                言われてみると

                私が忙しく、こころの余裕をなくして

                ドタバタしているときは

                 

                まるでその私から避難するかのように

                きまって庭の日陰にある

                静かで風通しのいい場所で

                 

                ひとり静かにぼ〜っとしていたりする。

                 

                動物は、そうした時間はほとんど瞑想中で

                脳を休めているらしい。

                 

                それゆえ

                何か物音がしたり

                異臭がしたときは

                 

                今という瞬間に

                全ての神経を集中させ

                敏速な動きをとることができる。

                 

                 

                しかし人間は

                常に、今、考える必要のないことを

                あれこれ考えては、こころを忙しくさせ

                 

                今という瞬間に集中して生きる

                ということを難しくしてしまう。

                 

                 

                 

                そういう意味では

                犬に限らず、人間以外の動物は

                いつもマインドフルネスの状態といえるが

                 

                人間である私は

                ほおっておけば

                すぐさま頭の中がゴチャゴチャになってしまう。

                 

                 

                それゆえ

                一日一回、たとえ数分であってもいいから

                止まること。

                 

                つまり呼吸を拠り所にすることで

                心の安定を図るようにしています。

                 

                 

                 

                 

                現代人は忙しいということに感覚麻痺が起きているようだね。

                 

                それゆえ考え過ぎが止まらなくなり

                いつしか病へと移行していく人がたくさんいるようだけど...。

                 

                だからこそ どこにもいかず、何もしない。

                ただ呼吸に意識を向けて 止まること を身に付けることは

                思っている以上に重要なんだよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                 

                 

                ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                 

                ・時間は13時から14:30まで

                 

                ・定員は1回の講座につき5名様まで

                 

                ・参加費用はお一人様3500円

                 

                ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

                 

                ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                 理解を深め、ともに体験し、

                 参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                 終わることができるような講座にしたいと思います。

                 

                 

                *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                 ご希望の方は

                 

                1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                  ・マインドフルネスパーソナルコース

                  ・「蓮の花にっこり講座」

                  などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                  

                  ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                  私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                  それが受講時間となります。

                 

                2)またその間に、

                  それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                  

                  ・咀嚼瞑想

                  ・呼吸法

                  ・ボディスキャン

                  ・マインドフルネスヨガ

                  ・静座瞑想

                  ・歩行瞑想

                  

                  など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                  ようになるまで練習します。

                 

                3)48時間分、受講したら

                  マインドフルネスを実践してきたことによって

                  自分がどのように変化し成長したかについての

                  レポートを作成し、提出していただきます。

                 

                4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                  などで、実際にレクチャーしていただきます。

                 

                ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                いつでもお申込み下さい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                理想の自分を手放して、孤独にさようなら

                2019.06.04 Tuesday 22:50
                0

                   

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                   

                   

                  かつて私は

                   

                  人に頼ってはいけない

                   

                  また弱みを見せてはいけない

                   

                  そしてどんなことも

                  自分で解決しなくてはいけない

                   

                  それが自立することと思っていました。

                   

                  またそうでなければ

                  当然、他者にも認めてもらえず

                   

                  ゆえになんとしても

                  そういう自分にならなければ

                  誰にも愛されないと思っていました。

                   

                  でも実際は

                  そのように自分を規制すればするほど

                   

                  苦しくなり

                   

                  にもかかわらず、

                  外向きには大丈夫な自分を演じて

                   

                  そうしているうちに

                  だんだん心が疲れてきて

                   

                  誰との関係性もギクシャクし

                  いつしか自信を失くしていきました。

                   

                   

                  それゆえ

                  自分の意に反して

                   

                  人に頼らなければならないことになり

                   

                  またその相手に

                  弱みをさらけだすことにもなり

                   

                  結果的には

                  多くの人に迷惑をかけ

                  助けられ、支えられ、励まされて

                   

                  なんとか

                  人生の難所を乗り越えてくることが

                  できました。

                   

                   

                  しかしそれによって私は

                   

                  誰にも頼らず

                   

                  また誰にも弱みをみせないで

                   

                  たった一人で

                  生きていくことなどできない

                   

                  という自分の弱さを思い知り

                  ある時期、それをはっきりと認めました。

                   

                   

                  でもそれを認めたことによって

                  頑なだったこころは

                  だんだんやわらかくなり

                   

                   

                  時に頼る必要のあるときは頼ってもいい

                   

                  欠点や弱みがあるからといって

                  嫌われるわけではない

                   

                   

                  と思えるようになったのです。

                   

                   

                  人というのは

                  自分の欠点や弱さを認め、受け入れた分だけ

                  自己を受容することができます。

                   

                  またその分だけ、

                  他者をも受容することができます。

                   

                   

                  そしてそれが

                  ありのままの自分であっていいという

                  本当の意味での自信になります。

                   

                   

                  そういう意味では

                   

                  人に頼ってでも、自分を救おうとすること

                   

                  またそのためには

                  自分のこころを開いて

                   

                  受け入れがたい自分の部分を

                  さらけ出すことを許すこと

                   

                  それらは自立しようとする

                  こころの強さの表われだと思います。

                   

                   

                  いずれにしても

                  人生を育てる作業は、誰しも一人ではできません。

                   

                  作物を育てていくのに

                  太陽や水や肥料がいるように

                   

                  私達も

                  それに代わる人が必要で

                   

                  それにはそういった人間関係を育て

                  築いていく必要があります。

                   

                   

                  そしてそのためには

                  理想の自分にならなければならない

                  という思いを手放して

                   

                  今現在の自分を認め受け入れることから

                  始めていかれると、いいのではないかと思います。

                   

                   

                  そうすることで自らのこころの窓は開かれていき

                  同じように他者のこころも開いていきます。

                   

                  またそれによって

                  お互い心を触れ合わすことができると思います。

                   

                   

                  すると

                  自分というものは一人であっても

                  決して独りぼっちではない

                  というこころ強さを感じられることと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                   

                   

                  ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                   

                  ・時間は13時から14:30まで

                   

                  ・定員は1回の講座につき5名様まで

                   

                  ・参加費用はお一人様3500円

                   

                  ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                   

                  ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                   理解を深め、ともに体験し、

                   参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                   終わることができるような講座にしたいと思います。

                   

                   

                  *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                   ご希望の方は

                   

                  1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                    ・マインドフルネスパーソナルコース

                    ・「蓮の花にっこり講座」

                    などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                    

                    ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                    私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                    それが受講時間となります。

                   

                  2)またその間に、

                    それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                    

                    ・咀嚼瞑想

                    ・呼吸法

                    ・ボディスキャン

                    ・マインドフルネスヨガ

                    ・静座瞑想

                    ・歩行瞑想

                    

                    など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                    ようになるまで練習します。

                   

                  3)48時間分、受講したら

                    マインドフルネスを実践してきたことによって

                    自分がどのように変化し成長したかについての

                    レポートを作成し、提出していただきます。

                   

                  4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                    などで、実際にレクチャーしていただきます。

                   

                  ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                  いつでもお申込み下さい。

                    

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  不幸な時だからこそ養えるものがある

                  2019.05.22 Wednesday 00:48
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    さていきなりですが

                     

                    もし今現在「私は不幸だ」

                    と思っている人がいたら

                     

                    それは

                    ものごとがよくなるための前過程にある状態だと

                    ととらえてみるといいかもしれません。

                     

                     

                    国の歴史などを振り返ってみてもそうですが

                    破壊と創生は常にセットです。

                     

                    また体の筋肉組織も

                    壊れては鍛えられ、それを繰り返すことで強くなります。

                     

                    それゆえ

                    どんなことも壊れてはよくなり

                     

                    よくなったと思うと

                    また壊れたりする

                     

                    このように

                    どんな人生であっても

                    全てが思い通りになるなんてことは

                    決してなく

                     

                    むしろよい状態が続いているときは

                    どうしても傲慢になりやすい。

                     

                    それゆえいつしか

                    どんなことも自分の思い通りになることが

                    あたりまえのように思ってしまいますが

                     

                    しかしながら

                    そのような万能感を抱き始めると

                    次第に感謝する気持ちが薄れていき

                    それに伴って

                    人のこころは離れていくものです。

                     

                    それゆえ時に

                    挫折の経験を味わうことは

                    決して不運なことではなく

                     

                    むしろ

                    その後の長い人生をよりよく生きるためには

                    必要な経験だったりします。

                     

                     

                    いずれにしても

                    私達はものごとが順調にいっているときは

                     

                    自分の人生にとって何が一番大切で価値があるのか

                    ということについて、あまり考えたりしませんが

                     

                    しかしながら逆境の状況におかれると

                    必ずそのことについて

                    深く考えることになります。

                     

                    つまり自分としっかり対峙することができる。

                     

                    それゆえ

                    不幸な時こそ、成長するチャンスの時

                     

                    そんなふうに、

                    こころの持ち方を変えることで

                    きっとまた人生を好転させていくことができる

                    のではないかと思います。

                     

                     

                     

                     

                    アランという哲学者は

                    「寒さに耐えるには、寒さを知ること」だと言ってるが

                     

                    それは言い換えると

                    「足るを知る」ということでもあるよね。

                     

                    またそれは時を待つということでもある。

                     

                    悪い時を過ぎれば必ずよい時も来る

                    その時機が到来するまで

                    いかに自分のこころを調え、力を蓄えることができるか

                     

                    それが不幸なときに養えるものじゃないかな。

                                         哲学犬 Lucky

                     

                     

                     

                    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                     

                     

                    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                     

                    ・時間は13時から14:30まで

                     

                    ・定員は1回の講座につき5名様まで

                     

                    ・参加費用はお一人様3500円

                     

                    ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                     

                    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                     理解を深め、ともに体験し、

                     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                     終わることができるような講座にしたいと思います。

                     

                     

                    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                     ご希望の方は

                     

                    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                      ・マインドフルネスパーソナルコース

                      ・「蓮の花にっこり講座」

                      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                      

                      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                      それが受講時間となります。

                     

                    2)またその間に、

                      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                      

                      ・咀嚼瞑想

                      ・呼吸法

                      ・ボディスキャン

                      ・マインドフルネスヨガ

                      ・静座瞑想

                      ・歩行瞑想

                      

                      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                      ようになるまで練習します。

                     

                    3)48時間分、受講したら

                      マインドフルネスを実践してきたことによって

                      自分がどのように変化し成長したかについての

                      レポートを作成し、提出していただきます。

                     

                    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                      などで、実際にレクチャーしていただきます。

                     

                    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                    いつでもお申込み下さい。

                      

                     

                     

                     

                    失敗のある人生もまたよし

                    2019.05.15 Wednesday 13:56
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      私達は、どんなことにおいても

                      その結果によって判断する傾向があるけれど

                       

                      しかし

                      ものごとの結果を一方向からだけみて

                      判断することにより

                       

                      ものごとの本質や

                      全体がみえにくくなってしまうということがよくある。

                       

                       

                       

                       

                      たとえば私を例にあげるなら

                       

                      ひとたび何かを強くやりたいと思ってしまうと

                      やってしまうところがあるので

                      けっこう失敗が多かったりする。

                       

                      それゆえ

                      ある一つの見方だけで私という人間を判断するなら

                      後先をよく考えることができない

                      まるでダメ子ということになるだろう。

                       

                      また確かに私にはそういった無鉄砲なところがあるので

                      それは認めている。

                       

                      しかし違う方向からみてみると

                       

                      失敗してみないとわからないことを経験する

                      というのは

                       

                      知識でもって知っているのとは違い

                      その体験を通して自分という全体(体とこころ)

                      で知ることになるので

                       

                      本当の意味でわかるということになり

                      またそれにより直感が養われることになる。

                       

                       

                       

                       

                       

                      またもう一つ別方向からみると

                       

                      失敗すれば

                      当然ながら他者から軽蔑されたり、

                      批判されることもある。

                       

                      それゆえ

                      その失敗から立ち直っていくためには

                       

                      どうしたって

                      また再び自分を信頼して生きていこう

                      と思う自分をこころの真ん中に取り戻す必要性が生じる。

                       

                      ゆえにその時期は当然ながら辛く苦しい。

                       

                      しかしだからこそ

                      こころは強く鍛えられ

                      いやでも成長することができる。

                       

                      また成長した分だけ共感力も高くなる。

                       

                       

                       

                       

                      そしてさらに別方向からみると

                       

                      このように失敗を乗り越えてきたからこそ

                      みえてくるものがある。

                       

                      それがいわゆる

                      失敗から掴み取ったもの。

                       

                      これが何であるかは

                      人によってみな違うが

                       

                      でも少なくともそれは

                      本質的な自分をさらに飛躍させ

                      昇華させていくために必要なものだったりする。

                       

                       

                       

                      とはいうものの

                      この私も含めて、人は誰しも

                      できることなら失敗などしたくないと思うものだ。

                       

                      でもよくよく考えてみたら

                      失敗そのものが怖いのではなく

                       

                      失敗することによって

                      他者から否定されることが怖いのではないだろうか?

                       

                       

                      しかしそれを怖れていたら

                      いくら自分らしく生きたいと望んでも

                      それは叶わぬこと。

                       

                       

                      それゆえ TAKE A RISK!

                       

                      失敗のある人生もまたよしなのだ

                      と腹をくくって、やってみるしかないでしょ〜?

                       

                      でも失敗したときは

                      もちろんそれ相応の痛みはある。

                       

                      でも自転車に乗るのと同じで

                      何度か転ぶうちに、

                      だんだんその痛みにも慣れてくるし

                      転び方もうまくなるから大丈夫。

                       

                       

                       

                      さてもし今現在、

                      過去に失敗したことを悔やんでいる人がいたら

                       

                      まずはそれを手放しましょうよ。

                       

                      なぜなら、いくらそれを悔やんだとしても

                      その過去を変えることはできないから。

                       

                      それよりもその失敗を

                      いろんな方向から見つめ直し

                      どうすることがその失敗を活かすことになるか

                      ということを考えたほうがいいかもですよ。

                       

                       

                      いずれにしても

                      失敗した自分を許さず

                      未だその自分を拒んでいるのは

                      他でもない、自分自身。

                       

                      でもね、どんな人であれ

                      失敗から立ち直ろうとする時は

                      信じてもらうことがその力となる。

                       

                      それゆえ

                      よく、信じるものは救われるというけれど

                       

                      実はその反対で

                       

                      救われるものとは

                      最終的には自分を信じることができる人。

                       

                      これほんとよ〜。

                       

                       

                      僕はきみの過去の失敗には、全然興味がない。

                       

                      でもね、君がどうそれを乗り越えていくのか

                      そのことに僕は最大の興味をもっているよ。(^^)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                       

                       

                      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                       

                      ・時間は13時から14:30まで

                       

                      ・定員は1回の講座につき5名様まで

                       

                      ・参加費用はお一人様3500円

                       

                      ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                       

                      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                       理解を深め、ともに体験し、

                       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                       終わることができるような講座にしたいと思います。

                       

                       

                      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                       ご希望の方は

                       

                      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                        ・マインドフルネスパーソナルコース

                        ・「蓮の花にっこり講座」

                        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                        

                        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                        それが受講時間となります。

                       

                      2)またその間に、

                        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                        

                        ・咀嚼瞑想

                        ・呼吸法

                        ・ボディスキャン

                        ・マインドフルネスヨガ

                        ・静座瞑想

                        ・歩行瞑想

                        

                        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                        ようになるまで練習します。

                       

                      3)48時間分、受講したら

                        マインドフルネスを実践してきたことによって

                        自分がどのように変化し成長したかについての

                        レポートを作成し、提出していただきます。

                       

                      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                        などで、実際にレクチャーしていただきます。

                       

                      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                      いつでもお申込み下さい。

                        

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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