自己肯定感を強めるには、まずは自分を幸せに

2019.10.09 Wednesday 12:25
0

     

    みなさん、こんにちは。

     

    いつも私のブログを読んでくださって

    ありがとうございます。

     

    今日は最初に11月23日(土)に開催する

    マインドフルネス瞑想体験&曼荼羅アート in 瑞雲院の

    ご案内をさせていただきます。

     

    前半はマインドフルネスというものについてのお話と、

    その後実際にマインドフルネス瞑想を体験をしていただきます。

    後半は講師Victoriaによる、曼荼羅アートを描く というひとときを

    楽しんでいただく予定です。

     

    また瑞雲院の美しいお庭を眺めながら

    お茶とスィーツを楽しんでいただく時間もありますので

    どうぞ楽しみになさっててください。

     

    *日時 11月23日(土)13時から16時半頃まで

    *開催場所  瑞雲院 岐阜市寺町19番地

          場所のアクセス、駐車場などについては

          下記のHPをご覧になってください。

     

                      http://zuiun-jp

     

    *参加費 18歳以上の大人 お一人様 1500円

        小学生高学年(4年生以上)〜17歳まで お一人様 1000円

        お二人目から500円

     

    *もちものなどは特にありませんが、マインドフルネスヨガ瞑想を

     行いますので、なるべく動きやすい服装で、水分補給になるようなものを

     ご持参くださるといいと思います。

     

    お申し込みは  メンタルケア フォレスト http://mc-forest.com

    のご予約専用メールからお申込みくださるようお願い致します。

    また参加費は当日、ワークショップがは始まる前に集めさせていただきますので

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    さて時に人は誰しも

    自分以外の他者の幸せが妬ましかったり

    腹立たしかったり

     

    あるいは痛みさえ感じることもある

    かもしれません。

     

     

    そんな時は

    無意識に自分のことを他者との比較の中に

    閉じ込めていたりするものです。

     

    それゆえ他者が幸せだと

    まるで自分の幸せが減ってしまったかのように

    思ったりしますが

     

    しかし実は

    自分の周りの人が幸せであればあるほど

    自分自身もそのエネルギーをいただくことができる

    わけですから

     

    自分の周りの人々が幸せになるということは

    とても喜ばしいことなのです。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    しかしながら

    潜在意識に否定的なフィルターがいくつもある場合は

     

    たとえば

    ・見捨てられるかもしれない

    ・嫌われるかもしれない

    ・自分には価値がなり

    ・断ってはいけない

    ・他人を優先しないといけない

    ・甘えてはいけない   etc...

     

    などというような自動思考によってものごとを

    とらえてしまうため

    自己肯定感が弱められてしまいます。

     

    またそれゆえ

    他者のことが必要以上に気になり

    他者にはあるけれど、自分にはないものばかりに価値を置く

     

    それによって

    こころに焦りを感じたり

    あるいはこのままの自分ではいけない

    などというように

     

    いつも自分に無理や我慢をさせたりする

    というようなことにもなります。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    私などもこころが疲れてくると

    他者の幸せがまぶしく感じられるときがありますが

     

    それに気づいたら

    マインドフルネス瞑想のひとつである「慈悲の瞑想」と

    いうのを実践するようにしています。

     

    今からその全文をご紹介しますので

    よろしければ、一文一文にこころを寄り添わせながら

    声に出して、読んでみてください。

     

     

    「慈悲の瞑想」

     

    私が幸せでありますように

     

    私の悩み苦しみがなくなりますように

     

    私の願いごとが叶えられますように

     

    私に悟りの光が現れますように

     

    私が幸せでありますように

     

     

     

    私の親しい人々が幸せでありますように

     

    私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように

     

    私の親しい人々の願いごとが叶えられますように

     

    私の親しい人々に悟りの光が現れますように

     

    私の親しい人々が幸せでありますように

     

     

     

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように

     

    生きとしし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように

     

    生きとし生けるものの願いごとが叶いますように

     

    生きとし生けるものに悟りの光が現れますように

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように

     

     

     

    私の嫌いな人々も幸せでありますように

     

    私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように

     

    私の嫌いな人々の願いごとが叶いますように

     

    私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

     

    私の嫌いな人々も幸せでありますように

     

     

     

    私を嫌っている人々も幸せでありますように

     

    私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように

     

    私の嫌っている人々の願いごとが叶いますように

     

    私を嫌っている人々にの悟りの光が現れますように

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    これを、一文3回づつ繰り返しながら読む

    ということを、毎日続けていますと

     

    潜在意識の中には

    自分だけではなく他者の幸せをも祈ることができる

    自己肯定感が強まった自分が暗示されていくことと

    思います。

     

    また慈悲の瞑想では

    一番最初に「私が幸せでありますように」という言葉が

    ありますが

     

    それは

    まずは自分が幸せあろうとすることに責任をもつ

    ということがいかに大切なことであるのか

    という意味が込められているのかもしれません。

     

    というのも、

    自己肯定感が弱いと

    他者によって自分のことを幸せをにしてもらう

    ということのために、何かを頑張るというような

    無意識の打算が生まれてしまうからです。

     

    でもそれは

    自分の肯定感を他者に委ねるということですので

    依存心は強まることになり

    逆に自己肯定感は弱まってしまうことになります。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    このようなことから

    もし自己肯定感が弱くなってるかも

    と感じている人がいたら

     

    ぜひこの「慈悲の瞑想」を唱えることから一日をスタートする

    ということに取り組んでみられたらどうでしょう?

     

    よい言葉は、こころの栄養になります。

     

    またよい言葉を毎日耳にしていると

    それは暗示となり、いつしか潜在意識に定着していきます。

     

    そして自分から放たれるエネルギーが幸せなものになると

    自然に他者をも幸せにすることができ

    やがてそれが回りまわって、

    また自分のところへ戻ってくる

     

    そんなイメージでやっていかれると

    いいのではないかと思います。

     

     

    それでは 秋深まる頃、(11月23日)、

    美しい庭のある禅寺、瑞雲院にて

    ”マインドフルネスな一日を共に過ごしましょう”

     

    そんな思いでお越しくださる方々との出会いを

    こころから楽しみにしています。

     

     

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

     

     

    ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

     http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

     ご予約下さい。

     

     

    マインドフルネス瞑想で脳バランスを調える

    2019.09.29 Sunday 14:26
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      いつも私のブログを読んでくださって

      ありがとうございます。

       

       

      さていきなりですが

      私達人間は、不快感にはとてもよく反応するようで

       

      体のどこかに痛みがあれば

      それはたちどころにこころのストレスとなります。

       

      それゆえなんとかして

      痛みから解放されたいと思います。

       

      でも痛みが消えると

      その時は、 痛みがなくなる=ストレスもなくなる

      ため今度は快感を感じます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      しかし痛みが消えてから

      一か月後はどうでしょう?

       

      あるいは半年後はどうでしょう?

       

      痛みが消えた時のように

      何も痛みを感じず生活していることを

       幸せ=快感として感じられるでしょうか?

       

      恐らく、体に痛みがない ということが

      あたりまえになってしまうと

       

      それは快感として感じられるのではなく

      もっと微細な感覚となるため

      意識の上では何も感じていないかのように思いますが

       

      でも実はそのような微細な感覚に気づくようにすることは

      体とこころの健康を維持するうえで

      とても大切だったりします。

       

       

       

       

       

       

       

      しかしながら

      マインドフルネスを心がけて生活していると

       

       

      不快感OR快感のように

      どちらかの両極にあるような強い感覚だけではなく

       

      普段見過ごしがちな

      中性の感覚というものが

      よく感じられるようになっていきます。

       

       

       

       

      たとえば

       

      食べる時は、五感の全てを使ってひたすら食べることを楽しむ

       

      というように

      今していることに気づき(自覚し)、集中していると

       

      普段頭の中を忙しくしている時には気づくことができない

      中性の感覚がイキイキと感じられます。

       

       

       

       

      たまたま昨日私は

      孫娘と一緒に フルーツゼリーを食べる瞑想 をやりましたが

       

      全ての五感を使って、一口一口、

      できるだけゆっくり味わうことを楽しむ

      というように、

       

      ゼリーを味わうことに集中して食べたところ

      その後は、こころまでもが満たされた感じでした。

       

      また食べた分だけ、ちゃんとお腹の中に入った

      という感覚もよくわかり

      その分だけお腹も膨れ、満足ししました。

       

       

      しかしながらストレスのある時のやけ食いとか

       

      あるいは

      スマホを見ながら食事するなどというような

      ながら食べ をしている時は

       

      お腹の満腹サインには感じられにくくなります。

       

      ゆえにこのような食べ方をしている時は

      ひたすら食べる=快感 と

      その後、食べすぎで胃がもたれた=不快感

      という両極の感覚だけで

       

      中性の感覚には鈍くなっているのです。

       

       

      また

      食べ物をいただくということの中には

       

      平和だったり

      リラックスだったり

       

      あるいは

      幸せや安らぎなどというような

       

      心地よさも感じているものと思いますが

       

       

      しかしながら

      頭の中が忙しく、こころにも余裕がなくなると

       

      あまり何が食べたいかもよくわからず

      また食べるという行為そのものにも何も感じず

       

      自分にとってちょうどいい加減の量を

      おいしくいただいて満足するということが

      ことができなくなります。

       

       

      このように思考と感覚のバランスが崩れてくると

      自分に体があることさえ

      私達は忘れてしまい、

       

      その状態を長く続けた結果が病として

      その症状を表わしてきます。

       

       

       

       

      ですから今の時代を

      少しでも健康に生きていくためには

       

      意識的に思考を休め

      リラックスを心がける必要があると思うのですが

       

      その方法として

      私はマインドフルネス瞑想を行うことで

      思考から距離を取る練習をするようにしています。

       

      実際にこれを毎日行っていますと

      いかにこころは過去や将来へとめまぐるしく動き

      今という瞬間に集中するためのエネルギーを

      無駄に消耗しているということに、よく気づかされます。

       

      でもだからこそ

      呼吸に意識を向けることで

      体にこころを戻してあげるようにするのです。

       

       

      それによってこころは安定し、ぶれにくくなり

      よって自分の内側に安全基地を感じられるように

      なっていきます。

       

       

       

       

      またこれからは

      ますます直感が必要とされる時代になると思うのですが

       

      それは

      今まであたりまえだったものが、

      そうではなくなるというようなことが

      たくさん起きてくることが予想されるからです。

       

      となると

      思考・感覚・感情 のバランスを調えることが

      とても重要になります。

       

       人間の脳は「右脳」と「左脳」に分かれていて

      右脳→ひらめきやデザイン

      左脳→言語や論理

      というようにそれぞれ異なる分野を司っていますが

       

      直観力を高めるには、右脳を鍛え活性化させる必要が

      あります。

       

      ゆえに

      たとえばGoogle社やインテル、

      あるいはゴールドマンサックスなど

      世界の一流企業などは、研修メニューなどにも瞑想を

      取り入れ

       

      自らをリラックスした状態へと導くことができるような

      人材育成をしていますが

       

      脳科学の研究においても

      マインドフルネス瞑想はストレスを低減し、

      うつ病の再発予防に効果があると実証されています。

       

      それゆえ最近は

      医療の分野においても、瞑想の効果が

      認められ、導入されつつあります。

       

       

      このようなことから

      私はマインドフルネス瞑想を一人でも多くの人に

      体験していただくよう努めていますが

       

      このたび、素晴らしいご縁によって、

      岐阜市にある由緒ある禅寺を開放していただき

      そこで定期的にマインドフルネス瞑想体験会

      をやらせていただくことになりました。

       

       

      これに関しての詳細は、

      まだこれから決めていくことになりますので

      今日のご報告はここまでとなりますが、

       

      でも日時や内容が決まり次第、

      またこちらのブログからご報告致しますので

      ぜひ楽しみになさっててください。

       

       

       

      それから今日の写真、2番目から6番目のものは

      私が暮らしている美濃市の うだつのあがる町 で開催される

      あかりアート展に出品されていた、美濃和紙の手作りランタンです。

       

      江戸時代からの町並みに、美濃市の伝統文化、

      美濃和紙によるランタンがずらりと並んだ光景は

      とても幻想的で美しく

      秋の夕べにふさわしい素敵なイベントだと思います。

       

       

       

      開催日は10月12日(土)、13日(日)です。

       

      よろしかったらぜひ見にいらしてください。(^^)

       

       

       

       

       

       

       

       

      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

       

      次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

      予定しているため、お休みさせていただきます。

      また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

      どうぞよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

       ご希望の方は

       

      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

        ・マインドフルネスパーソナルコース

        ・「蓮の花にっこり講座」

        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

      いつでもお申込み下さい。

       

       

      ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

       http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

       ご予約下さい。

       

       

       

       

       

       

       

      ネガティブ思考から抜け出せないときは

      2019.09.26 Thursday 15:19
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        いつも私のブログを読んでくださって

        ありがとうございます。

         

        さて時に私達は

        いくらポジティブで前向きに考えようと思っても

        ネガティブなことばかりが、頭に浮かんできて

        なかなか負のスパイラルから抜け出せない時が

        あります。

         

        またそんな時はどうしても落ち込んでしまい

        その自分のことを情けなく感じて

        自信もなくなってしまうものですが・・・

         

        しかし「そんな自分ではいけない」

        とばかりに、自分を責めて

        無理にポジティブになろうとするのは

        得策ではないと思うのです。

         

        それよりも、そんな時こそ

        「いつもポジティブでなければならない」

        という概念を、少し緩めてあげる必要が

        あるかもしれません。

         

        というのも

        私達はなにごとも強く堅い意志をもつことによって

        こころを強く保つことができるかのように

        思っているところがありますが

         

        しかしたとえば

        堅い木の両淵をもって、徐々に力を入れながら

        曲げていくと

        必ずある限界を超えたときに、

        ポキッと折れてしまいます。

         

        しかしながら

        竹や蔓だとどうでしょう?

         

        柔らかくてよくしなうために、

        ちょっとやそっとでは折れないですね。

         

        こころもこれと同じで

         

        いつも強く明るくたくましく

        そしてどんなことにも弱音を吐かずに

        前向きでなければならない

         

        という堅い枠に自分をはめ込み

        頑張らせ続けていると

         

        いつしかそれが限界を超えた時

        こころはポキンと折れてしまうかもしれません。

         

        実際に燃え尽き症候群やうつになるのは

        こころが弱いからそうなるのではなく

         

        あまりに強く生き過ぎてきたため

        生きるためのエネルギーが枯渇しそうになっている

        ということなのです。

         

         

         

         

        それゆえ

        時に誰かに弱音を吐いたり

        助けを求めたりすることは

         

        一見、自分の弱さに負けてしまうこと

        のようですが

         

        実はその反対で

        こころに柔軟性をもたらしてくれるのです。

         

         

        ですから

        もし今、ネガティブ思考に陥っている人がいたら

         

        無理にポジティブになろうとする必要はない

         

        弱音を吐きたい自分を認め、許してあげよう

         

        なぜならそれもこころの強さ(しなやかさ)の表れだから

         

        ということを

        あえて声に出して、自分自身に聞かせてあげる

        といいのではないかと思います。

         

         

         

        そして

        すぐ様、いつも通りの自分に戻そうと焦らないで

         

        現在の自分に無理なくできることだけを

        なるべく自分のペースでやるように心がけると

        いいと思います。

         

         

         

         

         

        時間が流れている以上、

        同じ状態は決して続かないはずだから

         

        こころが弱った状態で

        先のことを考えるより

         

        今の自分に必要なことを

        自分の体やこころに訊いてあげるといいよ。

         

        そしてそれが

        たとえば休息することだったり

        誰かに話しを聞いてもらうことであれば

         

        それこそが

        今のあなたにとって一番、大切で必要なこと。

         

        そうすれば

        また時の流れとともに

        こころのエネルギーが戻ってくるよ。

         

                        哲学犬 LUCKY

         

         

         

         

         

         

         

         

        *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

         

        次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

        予定しているため、お休みさせていただきます。

        また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

         

         

         

        *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

         ご希望の方は

         

        1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

          ・マインドフルネスパーソナルコース

          ・「蓮の花にっこり講座」

          などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

          

          ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

          私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

          それが受講時間となります。

         

        2)またその間に、

          それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

          

          ・咀嚼瞑想

          ・呼吸法

          ・ボディスキャン

          ・マインドフルネスヨガ

          ・静座瞑想

          ・歩行瞑想

          

          など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

          ようになるまで練習します。

         

        3)48時間分、受講したら

          マインドフルネスを実践してきたことによって

          自分がどのように変化し成長したかについての

          レポートを作成し、提出していただきます。

         

        4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

          などで、実際にレクチャーしていただきます。

         

        ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

        いつでもお申込み下さい。

         

         

        ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

         http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

         ご予約下さい。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        JUST BE NICE で全てが好転するよ。

        2019.09.16 Monday 20:03
        0

           

           

           

          私のブログにようこそ。

           

           

          さて私は

          週末をこんなところで過ごしておりました。

           

           

          何しに? と言いますと

          レイブパーティを楽しむために。

           

           

          この大自然の中で

          自然のエネルギーをいっぱいいただいて

          一晩中、素敵な音楽とダンスを楽しんできました。

           

          でも時々、休憩しながらね、

          友達と近況を語り合うというひと時もまた楽し、 

           

          そしてそれは心温まるエネルギーを

          交換するひとときでもありました。

           

           

           

          久しぶりにパーティに行って感じたことは

           

          みんな違って

          みんないい

           

          ひとりがひとりが

          その瞬間に幸せであろうとするなら

          その場所全体が幸せに包まれた空間になる

           

          ということです。

           

           


           

          でもそれは、家庭など自分が身を置く場所など

          すべてに当てはまることだよね。

           

          それゆえもし自分が幸せであろうとするなら

           

          まず自分に

          また目の前の人に

          そしてできれば関わる人すべてに対して 

           

          JUST BE NICE

           

          そうすれば

          自動的に幸せな状態になるため

          あえて自分が幸せであるかどうかなどとは

          考えない。

           

           

           

          でも中にはそういったエネルギーを

          受け取らない人もいるというか

          受け取れない状態にあるときもある。

           

          そういうときは

          やたら批判的だったり

          意地悪だったり

          イヤミだったり

          上から目線だったり

           

          それは

          自分が自分のことを

          嫌っているからなの。

           

           

           

          だから、嫌われることになるような

          エネルギーを無意識にフィードバックしてしまう。

           

           

          でもそれもある意味、しょうがない。

           

          人間だからね。

           

           

           

           

          でも肝心なことは

          それを

          自分のせいにして責めるとか

           

          あるいはその反対に

          相手のせいにして責める

           

          そしてなんとか相手を

          変えようと頑張ることは

           

          お互い、悪いエネルギーの交換をしているに

          過ぎないということです。

           

           

           

           

          またそんなときは大抵、

          誰もが自分は被害者だと思い込んでいたりする。

           

           

          したがってその場合は

          相手は加害者ということになるので

           

          もちろん加害者に感じよく関わろうなんて

          思わないですよね。

           

          ゆえに相手に与えているのは

          マイナスのエネルギーだったりする。

           

           

          またそれゆえ

          同じように相手も被害者だと思っていたりするだよね。

           

          だからもちろん相手も

          加害者である自分に感じよくなど

          してくれないわけなんですよ。

           

          ゆえにお互いが関わることで生じるのは

          ダブルマイナスということになってしまう。

           

           

          ここがね

          人間関係の厄介なところだと思いますが

           

           

          だからこそ答えはシンプルがいい。

           

          JUST BE NICE!

           

           

          そうしているとね、

          相手と交換しているエネルギーが

          変わっていくんです。

           

           

           

          これは物理の法則ですから

          ある意味、真理ともいえます。

           

          ゆえにこれは

          信じる信じないなどというような

          話しではなく

           

          なぜ木からりんごは落ちるのか

          それは重力の法則というのと同じで

           

          エネルギーには、共鳴の法則 というのがある。

           

           

           

          ただ残念ながら、エネルギーというのは

          目には見えない。

           

          だから私たちは普段そのことを、

          ぜんぜん意識してないけれど

           

          でもちょうど風は見えないけれど

          風が吹くと木の枝を揺らすことができる

          というように、

           

          見えなくてもあるというのが心のエネルギーです。

           

          だから

           

          たとえば心を込めて何かをすれば

          それと同じエネルギーが引き合う

           

          ゆえに人のこころを動かす

          というようなことも起きてくる

           

           

          それゆえ

          自分から放たれるエネルギーを

          JUST BE NICE に変える

           

          すると自分のフィールドも

          またその言葉と同じ状態へと変化していくのです。

           

           

          そしてそれには

          お金など1円もいりません。

           

          学歴も容姿も生まれも育ちも、なんでもいい。

           

          また厳密にいうと言葉さえ必要としない。

           

           

           

          そうとわかったら

          今からそうしてみたらどうかしら?

           

           

          もちろんそれは

          他の誰でもない、大切でかけがえのない自分のためにですよ。

           

           

           

           

          アインシュタインは

           

          問題をつくりだした時と同じような考え方では

          その問題を解決することはできない

           

          と言いましたが

           

           

          ならば私達がすぐさま思いのままにできる

          エネルギーを

           

          JUST BE NICE

          に変えていきませんか。

           

           

           

          では今日の最後に

          宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」/ピエール・フランク

          から抜粋した文をご紹介して終わりにします。

           

           

           

          長い間考え続けていること、感じていること、

          口に出していることはすべて、

          共鳴フィールドを強めます。

           

          ですから一つのマイナス思考がさらなるマイナスのエネルギーを、

          プラスの思考はさらなるプラスのエネルギーを増やします。

           

           

          その結果、外の世界で変えたいことは、

          全て自分の考え方一つで変えられるのです。

           

           

           

           

           

           

          *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

           

          次回10月の講座は、「秋のマインドフルネス体験講座」

          予定しているため、お休みさせていただきます。

          また詳しいご案内は、このブログにてご報告いたしますので

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

           

           

          *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

           ご希望の方は

           

          1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

            ・マインドフルネスパーソナルコース

            ・「蓮の花にっこり講座」

            などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

            

            ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

            私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

            それが受講時間となります。

           

          2)またその間に、

            それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

            

            ・咀嚼瞑想

            ・呼吸法

            ・ボディスキャン

            ・マインドフルネスヨガ

            ・静座瞑想

            ・歩行瞑想

            

            など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

            ようになるまで練習します。

           

          3)48時間分、受講したら

            マインドフルネスを実践してきたことによって

            自分がどのように変化し成長したかについての

            レポートを作成し、提出していただきます。

           

          4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

            などで、実際にレクチャーしていただきます。

           

          ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

          いつでもお申込み下さい。

           

           

          ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

           http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

           ご予約下さい。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          疲れを溜め込まない暮らし方 

          2019.09.03 Tuesday 22:17
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            いつも私のブログを読んでくださって

            ありがとうございます。

             

            季節の変わり目は、気温差も激しく

            体調を崩しがちですが

             

            それゆえ

            できるだけその日その日を丁寧に過ごす

             

            必要があるかと思いますが

             

             

            それには

            なるべく体の感覚に耳を澄ませるようにすると

            いいと思います。

             

            というのも体が自分という全体の中で

            一番正直だからです。

             

            しかしながら

            たとえば仕事に集中しているときなどは

            なかなか体の声を聞きとることができません。

             

            なぜなら

            そのように交感神経優位の状態のときは

            知覚に必要な神経伝達物質が抑制されてしまう

            からです。

             

             

            特に真面目な頑張り屋さんは

            知らないうちに疲れを溜め込んでしまう

            というこよがよくありますが

             

            そのサインとして

            朝起きた時に頭や体が重い感じが続くようでしたら

            明らかに疲れが溜まっているので

             

            意識的に副交感神経を優位にする時間をもつように

            する必要があるかと思います。

             

             

            ということで

            日頃、私がこころがけていることを

            以下にご紹介しますので

            よろしかったら参考になさってください。

             

            ・1−2時間集中したら、

             その後、ストレッチする。

             

             私の場合ですと座りっぱなしの仕事ですので

             特に首肩周りの血行がうながされるよう

             マインドフルネスヨガをやるようにしています。

             

             デスクワークの人は胸を広げるような動作を

             加えるといいと思います。

             

            ・寝る前に、目の上に温かいタオルなどをのせて

             PCやスマホで疲れた目の凝りをほぐすようにする。

             

             ちなみに眼精疲労が引き起こす疲れは

             視力が落ちて後頭部や肩が凝ってくるというレベル

             ではなく、全身の血流障害にまで行きつく可能性が

             あるということを、こころに留めておいてください。

             

            ・仕事の合間に深呼吸(腹式呼吸)をする。

             

             交感神経優位の状態が続くと、呼吸は浅くて、速くなるため

             酸素が欠乏し疲れが生じます。

             

             それゆえ

             副交感神経を刺激にするには、

             吸うよりも吐く息を長くするといいです。

             

             私の場合は

             朝晩は少し長めの瞑想、日中はセッションとセッションの合間に

             5分ほどの瞑想をするようにしています。

             

            ・意図的に面白いものを見たり聞いたり

             あるいは自分からもそのようなことを言うことで

             笑うようにする。

             

             実はこれは思っている以上に、副交感神経を

             優位にしてくれます。

             

             また免疫細胞も活性化されます。

             

             笑いによる全身の筋肉で、熱が発生し。

             熱が血流によって体を巡り、体温が上がることにより

             体の中で起る様々な化学反応、代謝を媒介する酵素の

             働きがよくなります。

             

             すると食物からのエネルギーを摂取したり

             古い細胞を新しい細胞に入れ替えたりする反応も

             スムーズになるため

             疲れがとれやすくなります。

             

             それゆえ、私の場合は、食事する時は

             深刻なことや嫌な話はなるべくしないで

             できるだけ面白い話をするようにしています。

             

             また月に2−3度は、気の合う友達と

             楽しく食事するということも心がけています。

             

            ・毎日歩く

             

             私の場合は、犬の散歩をかねて早朝30分ぐらい、

             夕方40分から1時間ぐらい歩きますが

             これによってまず運動不足が解消され

             副交感神経も刺激することができます。

             

             また外気に触れ、適度にお陽さまの光を浴びることにより

             自然のリズムが調いやすくなります。

             

             

             

            ちなみに私は62歳ですが

            こんな感じで過ごしてきて

            おそらくもう20年近く、病気らしい病気はしていません。

             

            もちろん先のことはわかりませんが

            でもいえることは、疲れを溜め込んだ先に

            病気になる入口があるということです。

             

             

            ですから疲れだけではなく

            マイナスの感情もなるべく溜め込まないように

            毎日を過ごすというのが私の健康法です。

             

            そんなわけで

            吐く 吐く

            出す 出す

             

            を心がけていますが

            そうしていますと、お金まで溜まりません。haha

             

            なので今なお現役で働かせてもらうことが

            できます。

             

            それがいいのか悪いのか

            よくわかりませんが

             

            でもできれば生涯現役で働けたらというのが

            私の望みですので

            今のところは、こんな感じでやっていこうと

            思っています。

             

             

            最後に、本当は「ゆっくり食べる」

            ということも付け加えたかったのですが

            実は、恥ずかしながら私は早食い名人です。

             

            ですから私の消化器官はちと弱いのです。

             

            それゆえ今後はなるべくゆっくり、よ〜く噛んで

            食べるように、こころがけようと思っています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

             

             

            ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

             

             

             

            ・時間は13時から14:30まで

             

            ・定員は1回の講座につき5名様まで

             

            ・参加費用はお一人様3500円

             

            ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

             

            ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

             理解を深め、ともに体験し、

             参加者全員がにっこりとほほ笑んで

             終わることができるような講座にしたいと思います。

             

            ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

             http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

             ご予約下さい。

             

             

            *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

             ご希望の方は

             

            1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

              ・マインドフルネスパーソナルコース

              ・「蓮の花にっこり講座」

              などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

              

              ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

              私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

              それが受講時間となります。

             

            2)またその間に、

              それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

              

              ・咀嚼瞑想

              ・呼吸法

              ・ボディスキャン

              ・マインドフルネスヨガ

              ・静座瞑想

              ・歩行瞑想

              

              など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

              ようになるまで練習します。

             

            3)48時間分、受講したら

              マインドフルネスを実践してきたことによって

              自分がどのように変化し成長したかについての

              レポートを作成し、提出していただきます。

             

            4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

              などで、実際にレクチャーしていただきます。

             

            ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

            いつでもお申込み下さい。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            不安とうまくつきあう方法

            2019.08.29 Thursday 14:21
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              いつも私のブログを読んでくださって

              ありがとうございます。

               

              さてここのところ日本列島は低気圧に覆われて

              雨の日が続いていますが

               

              それによって体調不良を起こしている

              ということをよく聞きます。

               

              実際に低気圧の時は、大気中の酸素が薄くなっているため

              自律神経のバランスも崩れがちとなります。

               

              ゆえになんとなく気分もすぐれなかったりしますが

              中には頭痛やめまい、吐き気など

              まるで乗り物酔いのような症状を訴える人もよくいます。

               

              これは耳の中の内耳が気圧センサーとなっているから

              なのですが、それが低気圧の影響でむくみやすくなる

              ことによって、そのような症状が出ると言われています。

               

              それゆえ不快な症状がある方は

               

              ・お風呂(低めの温度)に入って体をじっくり暖めて汗を出す

               

              ・酸素を十分に取りこむ呼吸(深呼吸や瞑想など)をする

               

              ・なるべくリラックスを心がける

               

              ・また頭痛やめまいなどが気になる場合は

               両耳を軽くつまんで上下に5秒ほど引っ張ったり

               耳たぶを横に引っ張りながら5回ほど回したりする

               というマッサージをする

               

              ということで、症状を緩和することができます。

               

               

              せひやってみて下さい。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

              ではここから今日のお題、

              「不安とうまくつきあう方法」について

              書いてみようと思います。

               

              不安というのは

              大なり小なり誰にでもあるものと思いますが

               

              しかしながら常に漠然とした不安感があったり

              あるいは急に強い不安感に駆られて

              いてもたってもいられなくなるなどというような場合は

              やはり日常生活にも困難が生じてきます。

               

               

              それゆえ

              なんとかして不安を消し去りたい

              と思いますが

               

              しかし不安というのは

              消そうとすればするほど、逆に大きく膨らんでしまう

              という性質があります。

               

              ですから

              不安とうまくつきあっていくには

               

              まず不安という感情から逃げようとしたり

              あるいは闘うのではなく

              逆に不安を観察するようにするといいと思います。

               

              その方法として

              当ルームにおいては、マインドフルネス瞑想を

              お薦めしていますが

               

              それを習慣化するようになると

              不安というのは自然に小さくなっていくものである

              ということが、実感できるようになっていきます。

               

               

              というのも

              そもそも不安というのは

               

              過去の失敗や後悔、

              あるいは先のことを案じることによって

              生じるものです。

               

              ゆえに不安を感じている時というのは

              今、ここ という瞬間から心が離れてしまっている

              ということなのです。

               

              それゆえ呼吸に意識を向けることで

              思考が作り出した非現実的な世界(妄想の世界)から

              今、ここ という現実世界へと自分を引き戻してあげること

              が必要なのです。

               

               

               

               

              したがってマインドフルネス瞑想では

               

              瞑想中に浮かんできた考えや感情、

              あるいは体の感覚などに気づいたら

               

              ・それらをいいとか悪いと判断しないで

               

              ・気づいたら、それをそのまま受け入れて

               

              ・吐く息とともに体の外へ吐き出していく

               

              ・そしてまた呼吸に戻っていく

               

              ということをしますが

               

               

              これによって

              自分のことを観察する自分気づく自分

               

              さらに今、ここを生きる自分にとって

              不要なものを手放すことができる自分

              が養われていきます。

               

               

              すると

              自分の思考や感情を

              自分自身や現実を直接反映したものとして体験したり

              解釈するのではなく

               

              それらは自分のこころの中で

              一時的に生じたものである

               

              としてとらえることができるようになっていきます。

               

               

              これを脱中心化と言いますが

              それによって、たとえ不安があったとしても

              その不安を必要以上に膨らませて焦ったり

               

              あるいは不安にこころをのっとられたまま

              行動するのではなく

               

              今取り組んでいることに

              集中し、冷静に取り組むことができるようになっていきます。

               

               

               

               

              また不安が生じているときは

               

               

              呼吸は浅く、乱れがちとなり

              体やこころを緊張をさせるため

               

              自律神経のバランスも崩れ

              それによって体にも様々な症状(動機、息切れ、しびれ

              口渇感、頻尿、頭痛、過呼吸、冷汗や震え etc・・・)

              が表われたりします。

               

              しかしながら

              呼吸に意識を向けて

              まずはその呼吸を観察するようにしていると

              呼吸というのは自然に深くなり

              また規則正しく調っていくという性質があります。

               

              またそれによって

              副交感神経が刺激され

              闘争や逃亡の本能を沈静化するために必要な脳内ホルモン、

              セロトニンなどの分泌が促され

              ストレスと不安は中和されていきます。

               

               

               

              いずれにしても

              どんな精神障害においても、不安という感情が

              強く表れるため

               

              多くの人が抗不安薬を服用するという方法で、

              不安を消そうとする傾向がありますが

               

              でもそれはあくまで対処療法であって

              薬は不安を作り出すメカニズムを変えてくれるわけ

              ではありません。

               

              ゆえに

              実際は不安が消えているわけではなく

              感じにくくなっているだけ

              ということは抑え込まれている

              ということなのです。

               

              ですから長い目でとらえると

              それは薬が増えていく可能性や

              依存する可能性、

               

              また副作用や肝臓にかかる負担などを考慮すると

              決していい方法とはいえないと思います。

               

               

               

              されど不安という感情は、

              あくまで自分が作りだしているものですから

               

              やはり不安障害といわれるものの根治的な方法は

               

              ・自分のものごとのとらえ方を知ることにより

               

              ・どんなとらえ方が自分を不安にさせるのか

               ということ(認知の歪み)に気づき

               

              ・それと同時に不安を鎮静化するために必要なこと

               をやっていく

               

              ・さらに日常生活(習慣や環境、食生活など)を見直し

               よくないところや、足りないものに気づいたら変えていく

               

              というようなことが必要ではないかと思います。

               

               

              このようなことから

              当ルームでは、来院して下さるほとんどの方に

              一度はマインドフルネス瞑想を体験していただくように

              しています。

               

               

               

              では今日の最後に

               

              呼吸は常に私達とともにあります。

               

              呼吸をアンカー(錨)のような道具として用い、

              意図的に呼吸に注意を向ければ

              こころと体を安定させることができます。

               

              毎日の生活の中でどの瞬間にも

              呼吸に意識を向けることができます。

                           by Zindel V.Segal/J.Mark G.Williams

                                                         and John D. Teasdale

                                                         マインドフルネス認知療法

               

               

              そんなわけで、来月の第一木曜日も

              瞑想会(蓮の花にっこり講座)を開きますので

              ぜひお気軽にご参加くださいませ。

               

               

               

               

               

               

               

              *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

               

               

              ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

               

               

               

              ・時間は13時から14:30まで

               

              ・定員は1回の講座につき5名様まで

               

              ・参加費用はお一人様3500円

               

              ・次回の講座は 9月5日(木)13時から です。

               

              ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

               理解を深め、ともに体験し、

               参加者全員がにっこりとほほ笑んで

               終わることができるような講座にしたいと思います。

               

              ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHP

               http://mc-forest.com のお申し込専用メールから

               ご予約下さい。

               

               

              *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

               ご希望の方は

               

              1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                ・マインドフルネスパーソナルコース

                ・「蓮の花にっこり講座」

                などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                

                ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                それが受講時間となります。

               

              2)またその間に、

                それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                

                ・咀嚼瞑想

                ・呼吸法

                ・ボディスキャン

                ・マインドフルネスヨガ

                ・静座瞑想

                ・歩行瞑想

                

                など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                ようになるまで練習します。

               

              3)48時間分、受講したら

                マインドフルネスを実践してきたことによって

                自分がどのように変化し成長したかについての

                レポートを作成し、提出していただきます。

               

              4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                などで、実際にレクチャーしていただきます。

               

              ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

              いつでもお申込み下さい。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              雨に濡れることが最悪かどうかは、濡れてみればわかるよ。

              2019.08.05 Monday 13:40
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                 

                こころが回復していくプロセスとは

                 

                とどのつまり、

                自然体の自分へと戻っていくことではないか

                と私は思っている。

                 

                それには

                今まで自分が怖れてきたものに気づき

                それから自分を解放していく必要がある。

                 

                 

                たとえば

                いったい自分は何が怖くて

                 

                嫌で嫌で仕方のない会社を

                あるいは結婚生活を

                やめることができないんだろう?

                 

                何が怖くて

                いつも自分の気持ちを抑え

                他者に合わせているんだろう?

                 

                何が怖くて

                いつも相手の全てを知っていないと

                不安になってしまうのだろう?

                 

                何が怖くて

                何も変えられず

                不幸なままの人生にしがみついているのだろう?

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                自分の怖れに蓋をしないで

                あらためてその怖れの正体をじっくり見つめ直してみると

                 

                いろんなことが見えてくるものだよ。

                 

                 

                 

                多くの場合は

                自分らしく生きようとするなら

                他者によって否定されるかもしれない 

                 

                嫌われるかもしれない

                 

                またそれによって

                自分の居場所がなくなってしまうかもしれない

                 

                ということを怖れているのではないか

                と思いますが

                 

                でもそれは

                自分の周りの大人達(主に親)が怖れていたことを

                無意識に感じ取って作りあげたものかもしれないよ。

                 

                現実的にはどんなことであれ、

                やってみないとわからないというのが

                本当のことではないだろうか。

                 

                 

                 

                またこのように

                意識の上では他者による自分の評価が悪くなる

                ことを怖れているようだが

                 

                実は本当の自分が出てくること

                つまり自分らしく生きることを一番怖れているのは

                他でもない、自分自身だったりするものである。

                 

                 

                いずれにしても

                怖れとは自分のこころが作っているもの。

                 

                 

                だとしたら

                以下のように生きてみるのはどうだろう?

                 

                 

                この道を行けばどうなるものか

                危ぶむなかれ

                 

                危ぶめば道はなし

                 

                踏み出せばその一歩が道となる

                 

                迷わずゆけよ、

                 

                ゆけばわかる

                        一休宗純

                 

                 

                ちなみに一休さんの遺言は

                 

                大丈夫だ、心配するな、なんとかなる。

                 

                 

                この言葉を人生の常備薬にして

                あえて今まで怖れていたことを

                やってみたらどうだろう?

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                ひとつおまけ話があるのですが

                 

                少し前、孫娘と散歩に出かけた折、

                夕立が近づいてきたのか

                雨がポツポツと降りだしてきた。

                 

                その前から彼女は傘をもっていこうかどうかを

                迷っていたが

                いよいよ降り始めたので

                急いで帰ろうとせがんできたが

                 

                私「大丈夫。

                  今は夏だから、雨に降られても

                  シャワーみたいで気持ちいいよ。」

                 

                孫娘「でも服がぬれちゃうよ〜。」

                 

                私「心配しなくてもいいよ。

                  濡れちゃったら、お着替えするだけじゃん。」

                 

                 

                 

                帰り道、孫娘はずぶ濡れになって

                「雨シャワー、気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜!!」

                とはしゃいでいた。

                 

                 

                haha、孫娘の奴、

                 

                雨に濡れたら、それはもう大変なことになる

                というようなイメージ、いったいどこから仕入れてきたのか、

                 

                濡れれば

                雨に濡れることとはなんぞや

                ということがよ〜くわかるってもんです。(^^)

                 

                 

                 

                 

                蛇足ですが、私が思うに

                特に日本人は雨に濡れることに異常反応を示す

                というか、傘をさすのが好きというか、あたりまえというか・・・

                 

                雨には濡れちゃいけない

                というのが常識のようですが

                世界の多くの人は、ちょっとぐらいの雨、平気で濡れてるよ。

                 

                自然体の自分へと戻っていくには

                やはり BE WILD のほうがいいじゃんない?

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                 

                 

                ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                 

                 ただし8月のみ、第一木曜日は美濃市花火大会のため、交通規制がありますので

                 第二木曜日とさせていただきます。

                 

                ・時間は13時から14:30まで

                 

                ・定員は1回の講座につき5名様まで

                 

                ・参加費用はお一人様3500円

                 

                ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

                 

                ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                 理解を深め、ともに体験し、

                 参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                 終わることができるような講座にしたいと思います。

                 

                 

                *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                 ご希望の方は

                 

                1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                  ・マインドフルネスパーソナルコース

                  ・「蓮の花にっこり講座」

                  などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                  

                  ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                  私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                  それが受講時間となります。

                 

                2)またその間に、

                  それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                  

                  ・咀嚼瞑想

                  ・呼吸法

                  ・ボディスキャン

                  ・マインドフルネスヨガ

                  ・静座瞑想

                  ・歩行瞑想

                  

                  など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                  ようになるまで練習します。

                 

                3)48時間分、受講したら

                  マインドフルネスを実践してきたことによって

                  自分がどのように変化し成長したかについての

                  レポートを作成し、提出していただきます。

                 

                4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                  などで、実際にレクチャーしていただきます。

                 

                ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                いつでもお申込み下さい。

                 

                犬が教えてくれること

                2019.07.13 Saturday 15:27
                0

                   

                  みなさん。こんにちは。

                   

                  私は犬と暮らしていますが

                  思っている以上に、いろんなことを

                  彼から学ばせてもらっているように思う。

                   

                  たとえば人間は

                  体調やこころの状態が悪くなると

                  必ずあれこれ考えて

                   

                  どうすればよくなるか

                  ということから始まり

                   

                  次にこのままだったら

                  いったいどうなってしまうのか

                  ということまで考えだす。

                   

                  しかし犬は

                  調子を崩すと、必ず少し暗くて

                  人けのない静かなところで

                  ひたすらじ〜っとして休んでいる。

                   

                  またお腹の調子がよくない時は

                  あるひとつの草を選んで食べては

                  調子を戻したりする。

                   

                  それらは動物がもっている体の知恵だと思う。

                   

                  おそらく私達人間も

                  大昔はもっとその知恵が働いていた

                  のではないかと思うが

                   

                  今となっては

                  どんなことも、まずは思考を頼って

                  なんとかしようとするせいか

                   

                  感覚の力は、他の動物と比較したら

                  かなり劣っているのではないかと思う。

                   

                  しかしながら

                  病気とは、読んで字のごとく

                  気が病を作るのである。

                   

                  その証拠に

                  私達はありとあらゆることを

                  この 気 という言葉で表現する。

                   

                  気が重い

                   

                  気が張る

                   

                  気が引ける

                   

                  気に障る

                   

                  気を揉む

                   

                  気を遣う

                   

                  気が焦る

                   

                  気が急ぐ

                   

                  気が散る

                   

                  気にする etc...

                   

                   

                  これらは全て

                  こころのエネルギーを消費する

                  気の使いかたといえる。

                   

                   

                  したがって気の病とは

                  精神活動の疲労によって起るものであり

                   

                  体はその通りのことを

                  症状として表わしているのである。

                   

                   

                  それゆえ

                  気が重い時は、大抵、食欲も低下し

                  なんとなくお腹もど〜んとしている。

                   

                  そんな時は、あまり気力も感じられない。

                   

                  また気が張る状態が続けば

                  肩がパンパンに凝ったり

                  あるいはこめかみのあたりがズキズキしたり

                   

                  などというように

                  体はちゃんと疲労のサインを出してくれている。

                   

                   

                   

                  しかし私達人間は思考最優先型ゆえ

                  病院などで検査を受けて、異常があるとか

                  ○○病ですと言われるまで

                   

                  そういった体の感覚を無視するというか

                  あまりに思考型ゆえ

                  いつしか感覚麻痺に陥り、

                  自分に体があることされ忘れてしまうような

                  働き方をしていることもよくある。

                   

                   

                  それは犬であっても

                  たとえば盲導犬や警察犬などのように、

                  100%人間に合わせることができるように

                  しつけられると

                   

                  過剰に神経を働かせなければ、

                  そのようにはできないわけだから

                  やはり普通の家庭犬に較べれば

                  短命だったりする。

                   

                   

                  そう考えると

                  人間にとって都合のいい頭の良さをもった犬の方が

                  気の毒のような気もする。

                   

                   

                   

                  いずれにしても、犬と暮らしていると

                   

                  気を休める

                   

                  気を緩める

                   

                  気を抜く

                   

                  気を遣わない

                   

                  気にしない

                   

                  この5つの気の使い方が

                  毎日を気持ちよく元気で過ごしていくための

                  秘訣のような気がする。

                   

                   

                   

                  ちなみにウチの犬は

                  人は全員、自分のことを好きだと思い込んでいる。

                   

                  それゆえ

                  人が来たら、自分から尻尾を振りながら近づき

                  体に触れさせ

                   

                  「おとなしくていい子ね〜。」

                  などと言われながら、頭を撫ぜてもらったりしているが

                   

                  しかし外では

                  やはり害獣を捕獲するためにブリードされた犬なので

                  ヘビでも見つけようものなら、

                  すぐさま噛みつき、口でくわえて地面にたたきつける

                  ようなこともする。

                   

                  そうしてみると

                  人間からすると人なつっこく、フレンドリーに

                  思えるような行動も

                   

                  実は犬の方からすれば

                  複雑怪奇なエネルギーを放っている人間から

                  自分を守るための、ひとつの知恵かもしれない

                  などと私は思うのである。

                   

                  そう考えると

                   

                  「君も僕のことが好きでしょ〜。

                   だったら勝手に愛しやがれ」

                   

                  という彼の防衛法は、

                  ある意味、人間のそれよりも賢いというか

                  人とうまくやっていく方法の的を得ているような

                  気がするのである。

                   

                   

                  それゆえ

                  ある時から私もこれに倣って

                   

                  自分が他人にどう思われているかということを

                  不必要に考え過ぎて、妄想するより

                   

                  「他人はみんな私のこと好きに決まってる〜。」

                  とう前提で、人と接するようにしていますが

                   

                  不思議だけど

                  そう思うと、なにごとも楽な気持ちで

                  取り組めたりするんだよね。

                   

                   

                  でも考えてみたら

                  他人が自分をどう思うかなんてことは

                  どうすることもできないわけだから

                   

                   

                  やっぱ、犬の方が賢いのかもですね。

                   

                   

                   

                   

                   

                  僕ら犬の存在について

                  ある人(スタール夫人)はこう言った。

                   

                  人を知れば知るほど、犬を好きなる。

                   

                  またある人は

                   

                  犬は自分の友を愛し、敵に噛みつく。

                  純愛が不可能な人間とはそこが違い、

                  人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。

                   

                  そして僕の飼い主、崖っぷちのカウンセラーは

                   

                  10年も犬と暮らしていると

                  自分が犬を飼っているのか

                  あるいは犬に自分が飼われているのか

                  よくわからなくなってくる。 

                   

                   

                   

                   

                   

                  *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                   

                   

                  ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                   

                  ・時間は13時から14:30まで

                   

                  ・定員は1回の講座につき5名様まで

                   

                  ・参加費用はお一人様3500円

                   

                  ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

                   

                  ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                   理解を深め、ともに体験し、

                   参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                   終わることができるような講座にしたいと思います。

                   

                   

                  *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                   ご希望の方は

                   

                  1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                    ・マインドフルネスパーソナルコース

                    ・「蓮の花にっこり講座」

                    などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                    

                    ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                    私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                    それが受講時間となります。

                   

                  2)またその間に、

                    それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                    

                    ・咀嚼瞑想

                    ・呼吸法

                    ・ボディスキャン

                    ・マインドフルネスヨガ

                    ・静座瞑想

                    ・歩行瞑想

                    

                    など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                    ようになるまで練習します。

                   

                  3)48時間分、受講したら

                    マインドフルネスを実践してきたことによって

                    自分がどのように変化し成長したかについての

                    レポートを作成し、提出していただきます。

                   

                  4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                    などで、実際にレクチャーしていただきます。

                   

                  ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                  いつでもお申込み下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  気長にかまえることが近道になる

                  2019.07.09 Tuesday 21:45
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    ちょっと前に、私はネットでスポーツサンダル

                    を購入した。

                     

                    しかし試足してみると

                    左足はジャストフィットでOKなのに

                    右足は少し小指があたって痛い。

                     

                    それというのも

                    私の右足は外反母趾だからである。

                     

                    でもありがたいことに

                    それを気にかけてくれていた整体の先生が

                     

                    「これで気長に治して下さい」

                    と言って、足踏みように竹を加工したものを

                    持ってきて下さった。

                     

                    それからというもの

                    私は毎日、約5分間から10分間ほど

                    竹踏みをしている。

                     

                    正直いって

                    踏み始めはけっこう痛い。

                     

                    しかしやっているうちに

                    だんだんその痛みはやわらいでいく。

                     

                    恐らく

                    外反母趾によって固くなっていた部分が

                    緩められ、柔らかくなっていくのだろうか

                     

                    終わってみると

                    足裏はびっくりするほどポカポカして

                    暖かくなるのである。

                     

                    それゆえ

                    まずはこれをできるだけ毎日続けていこう

                    と思っている。

                     

                     

                     

                     

                    ところで話は変わるが

                    こころの病と言われるようなものに関しても

                    私は竹踏みと同じようなスタンスで

                    取り組んでいったほうがいいのではないか

                    と思っている。

                     

                    というのも

                    たとえば私の外反母趾が

                    昨日や今日、いきなりそうなったわけではないように

                     

                    こころが病を生み出すもととなる

                    こころの癖というものも

                    長い時を経て、できあがったものである。

                     

                     

                    したがって

                    それをいきなり治したいなどと思っても

                    そうなるはずはないというのが道理というもの

                    ではないだろうか。

                     

                     

                    とはいうものの

                    人というのは

                    一にも早く悩んでいる状態から

                    脱出しようと考え過ぎることにより

                     

                    ますます焦りを感じ

                    よけいに自分を苦しめてしまうことが

                    よくある。

                     

                     

                    しかし焦ってすることに

                    賢明なことなどなく

                     

                    むしろ焦ることで

                    不必要にこころのエネルギーを消耗してしまう

                    ことになる。

                     

                    それゆえ多くの場合は

                     

                    速やかに症状だけを抑えるという対処療法(薬物療法)

                    が選ばれるようであるが

                     

                    これがいいとか悪いというのは

                    一概には言えないことだと思うけど

                     

                    されど薬がこころの癖を治してくれるわけではない

                    というのは事実である。

                     

                    それはあくまで自分によってしか

                    治すことはできないものであると思う。

                     

                     

                     

                     

                     

                    それゆえ私は、

                    カウンセリングの現場においても

                     

                    「ゆっくりとやっていきましょう。

                     その方が結果的には、早く楽になるかもですよ。」

                     

                    ということを、その必要がある場面で

                    言うようにしています。

                     

                     

                    ほとんどの場合、それはいい魔法の言葉に

                    なることが多いというものの

                     

                    中には、カウンセラーというものは

                    どんな悩みも速やかになんとかできるものである

                    というような、

                    大きな期待をもっている人もみえるので

                    逆にその言葉が仇となってしまうこともある。

                     

                     

                    しかしながら

                    それでもやはり焦りは禁物。  

                     

                    どんな病であっても

                    それが回復するのに必要な時間というものを

                    受け入れることが

                     

                    結果的には早く回復することに繋がる

                    と私は思っている。

                     

                     

                    それゆえ私の外反母趾も、

                    整体の先生によって

                    定期的に全身の歪みを矯正し、

                    調節していただくということは重要で

                     

                    なぜなら外反母趾になるのは

                    足だけに原因があるとは限らないからである。

                     

                    腰に歪みが生じていても

                    やはりその負担は足にもかかるからである。

                     

                    また首が悪くても、背骨に負担がかかり

                    やはりそれは足にも関係する。

                     

                    それゆえ

                    専門家に頼ることで、自分の体全体のバランスを

                    調えてもらうことは必要だと思っている。

                     

                     

                    されど

                    やはり足の歪みは、自らの長い生活習慣によって

                    作られたものだから

                     

                    自分でできることで

                    副作用がないことであれば

                     

                    やはり自らが少しづつ正していこうとすること

                    が治癒の道だと思うのです。

                     

                    そんなわけで、

                    できるだけ姿勢に気をつけ

                     

                    長時間座る仕事ゆえ、

                    足を組まないよう気をつけ

                     

                    さらに

                    今日も 踏み踏み

                    明日も 踏み踏み

                     

                    好きな音楽を聴きながら

                    できるだけ気長にかまえてやっていくつもりです。

                     

                     

                     

                     

                    最近は時々河原で、裸足になって

                    石の上踏み踏みもやってますよ。(^^)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                     

                     

                    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                     

                    ・時間は13時から14:30まで

                     

                    ・定員は1回の講座につき5名様まで

                     

                    ・参加費用はお一人様3500円

                     

                    ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

                     

                    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                     理解を深め、ともに体験し、

                     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                     終わることができるような講座にしたいと思います。

                     

                     

                    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                     ご希望の方は

                     

                    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                      ・マインドフルネスパーソナルコース

                      ・「蓮の花にっこり講座」

                      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                      

                      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                      それが受講時間となります。

                     

                    2)またその間に、

                      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                      

                      ・咀嚼瞑想

                      ・呼吸法

                      ・ボディスキャン

                      ・マインドフルネスヨガ

                      ・静座瞑想

                      ・歩行瞑想

                      

                      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                      ようになるまで練習します。

                     

                    3)48時間分、受講したら

                      マインドフルネスを実践してきたことによって

                      自分がどのように変化し成長したかについての

                      レポートを作成し、提出していただきます。

                     

                    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                      などで、実際にレクチャーしていただきます。

                     

                    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                    いつでもお申込み下さい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    自分を相手に置き換える想像力

                    2019.07.07 Sunday 23:07
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      人は誰でも、

                      わざわざお互いのことを悪く言い合うような

                      対人関係を望んではいないにもかかわらず

                       

                      気がつくと

                      そうではない関係になってしまっていることがある。

                       

                      そして大抵の場合は

                      どちらもその原因は相手にあると思っているため

                       

                      なんとか相手を変えようとしているうちに

                      こじれていく。

                       

                      あ〜・・・

                      思い返すと、

                      私自身も、今までに何回そのようなことで

                      相手にイラついたり、責めたり、怒ったりしたことだろう。

                       

                       

                       

                      でも今思うと

                      やはりその時は、私は自分が正しいと思い込んでいるため

                      相手さえ変われば、問題なくうまくいくはずだ

                      と信じて疑わなかったのである。

                       

                       

                      しかしよくよく考えてみたら

                      人の正しさは人の数だけあると言われるように

                       

                      相手からすれば

                      私とは違う正しさを理解してもらいたかった

                      のかもしれない。

                       

                      またもしかすると

                      私が正しいとわかっていても

                       

                      「だからおまえが変わるべきである」

                      というのは

                       

                      逆の立場であれば

                      抵抗が生じるのはあたりまえのことだといえる。

                       

                       

                      そうしてみると

                      正論を振りかざして、

                      相手を変えようとすることは

                       

                      結局はお互いの関係に亀裂を生じさせることになる

                      ということが、ようようわかってきた。

                       

                      とはいうものの

                      黙って自分の正しさを

                      素直に引込めることができるかというと

                      なかなかそれは難しい。

                       

                       

                      しかしながら

                       

                      悩み始めたら

                      「initiative for change 」

                      という言葉を思い出すようになってからは

                       

                      自分から相手を変えようとし過ぎることで

                      敵対関係となり決裂してしまう

                      ということはなくなった。

                       

                      この言葉は、

                      100歳を越えても現役医師であった

                      今は亡き、日野原重明氏によるものであるが

                       

                      それは

                      何かを変えようと思うのであれば

                      自分自身が主体になることである

                      という意味であるが

                       

                      私にとっては

                      実に大切な言葉だと思い、こころに留めたのである。

                       

                       

                      それからは

                      対人関係に悩み始めたら

                      その言葉を思い出し

                       

                      どう私が変われば、ものごとはよくなるか

                      ということも考えられるようになってきた。

                       

                       

                      でももちろん

                      まだまだ完全にとは言えない。

                       

                      未だ修行中の身ではあるのだが

                       

                      しかし相手を変えようとすることは

                      途方もなく骨が折れることで

                      ゆえに自らの悩みを深くすることになる

                       

                      というのも

                      それはもともと自分の欲望を満たすこと

                       

                      つまり自分の我儘が

                      ブーメランのように戻ってくるということが

                      はっきり想像できるようになってきた。

                       

                      ほんの少しではあるが

                      以前よりは成長しつつあるのかもしれない。

                       

                       

                       

                      ちなみに日野原重明氏は

                       

                      「自分を相手に置き換える想像力

                       を身につけたいものである」

                       

                      という言葉も残しておられますが

                       

                      これこそが

                      あらゆる対人関係を良好にしていくための、

                      最大の教えであると私は思っています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                       

                       

                      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                       

                      ・時間は13時から14:30まで

                       

                      ・定員は1回の講座につき5名様まで

                       

                      ・参加費用はお一人様3500円

                       

                      ・次回の講座は 8月8日(木)13時から です。

                       

                      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                       理解を深め、ともに体験し、

                       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                       終わることができるような講座にしたいと思います。

                       

                       

                      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                       ご希望の方は

                       

                      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                        ・マインドフルネスパーソナルコース

                        ・「蓮の花にっこり講座」

                        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                        

                        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                        それが受講時間となります。

                       

                      2)またその間に、

                        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                        

                        ・咀嚼瞑想

                        ・呼吸法

                        ・ボディスキャン

                        ・マインドフルネスヨガ

                        ・静座瞑想

                        ・歩行瞑想

                        

                        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                        ようになるまで練習します。

                       

                      3)48時間分、受講したら

                        マインドフルネスを実践してきたことによって

                        自分がどのように変化し成長したかについての

                        レポートを作成し、提出していただきます。

                       

                      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                        などで、実際にレクチャーしていただきます。

                       

                      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                      いつでもお申込み下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      Calender
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << October 2019 >>
                      心理カウンセリング
                      メンタルヘルス
                      森 久美子のおススメ本
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      •  自分のこころにちょうどいい加減を見つけましょ。
                        Kumi
                      •  自分のこころにちょうどいい加減を見つけましょ。
                        とびなが
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        Kumi
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        まい
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        Kumi
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        とびなが
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM