夫婦関係に行き詰まっている人へ

2018.05.02 Wednesday 16:38
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    みなさん、こんにちは。

     

    さて今日からGWに入りましたが

    このお休みを大切な人と楽しく過ごそうと

    ウキウキしている人もいれば

     

    中には

    夫婦の関係がよくない状態が長く続いていて

    GWなどないほうがまし

    などと思っている人もみえるかもしれません。

     

     

    そして

     

    このまま結婚生活を続けていても私は幸せではない。

     

    でも子供の将来を考えると・・・

     

    また経済的なことを考えると・・・

     

    あるいは離婚という失敗を周りの人に

    どう思われるのかということを考えたりすると

     

    やはり続けていくしかない

    と自分に言い聞かせながら

     

     

    でも現実は

    相変わらず変わろうとしない相手に対して

    イライラしながら

    毎日を過ごしていたりすると

     

    言いようのない気持ちが出てきて

    こころが不安定になる

     

    もしそのような状態にある人がみえましたら

    一度は 自分と親との愛着スタイルを

    見直してみるといいかもしれません。

     

     

    なぜならそれが

    他者と絆を育むための

    基本的こころの構えとなっているからです。

     

     

    たとえば

    親の愛情不足などにより

    愛着の仕組みがうまく発達しなかった場合、

     

    その不安から

    過剰なまでに相手と親密になることを

    求めてしまうなどというようなことがよくあります。

     

    それゆえ自分を犠牲にしてでも相手に尽くす

     

    また相手の感情に敏感になることによって

    相手の望む自分であろうと努める

     

    そしていつも相手といたがる

     

    あるいは相手の行動だけではなく

    考えや気持ちまで全て把握したがる

     

     

    このようにして

    自分に対する相手の愛情が薄れていないか

    いつも確認していないと落ち着かない

     

     

    でも相手が自分の思った通りの反応をしないと

     

    疑ったり

     

    攻撃的になったり

     

    むやみに嫉妬したり

     

    あるいは別の人を求めたり

     

    などというように

    自分の存在価値を相手の言動や態度に

    委ね過ぎてしまうという愛着スタイルは

     

    相手に依存したいゆえ

    支配しようとする関わり方といえます。

     

     

    またそれとは反対に

     

    支配されるかもしれないという恐れが

    無意識下にあるために

     

    相手を回避するような関わり方をしている

    というようなこともよくあります。

     

    たとえば

    親が厳し過ぎて

    否定されることの方が多かった

     

    あるいは親自身の夫婦関係が悪くて

    争いごとが絶えなかった

     

    などというような経験を

    何度も経験していたりする場合、

     

    先ほどと同じように

    こころの深いところには、不安を抱えています。

     

     

     

    それゆえ

    相手との間に面倒や揉め事が起きると

    こころを閉じてしまうことで

    まず自分を守ろうとします。

     

    たとえば

     

    相手の気持ちをよく聴くなどして

    理解しよう(共感)としない

     

    それによって相手が苦しんでいても

    気がつかないフリをして無視したり

    あるいは

    批判したりすることによって

    相手を遠ざけようとする

     

    また結婚後は

    自分からの愛情表現はあまりしなくなる

     

    相手とのコミュニケーションも

    自分が聞いて欲しいことを話すだけで

    相手のことはあまり興味や関心を示さない

     

    というような関わり方をしたりします。

     

     

    私なども、

    このような愛着障害を抱えていたため

    結婚相手を絆を育むということにおいては

    見事に失敗しております。

     

     

    でもそれは親のせいではなく、

    また自分の結婚相手のせいでもない

    私自身の問題なのだと気づかされるために

    必要なことだったのだと今は思っています。

     

     

    されど気づきというものは本当ににありがたいもので

     

    それをきっかけに

    まず私は自分の家族、

    それは親であっても、息子であっても、孫や兄弟であっても

     

    ひとりの人間として尊重することを

    何よりも大切にしようと思うようになりました。

     

     

    考えてみたら、家族と絆を育む ということに

    躓いたまま

    いくら他者との安定的な関係を望んでも

     

    砂の上にお城を立てようとするようなものですものね。

     

     

     

    いずれにしても

    愛着障害というのは

    その障害が深ければ深いほど

     

    基本的には自分さえよければいい

    という歪んだ自己愛にこころが支配されてしまいます。

     

    それは相手によって

    支配的な形で表わされることもあれば

    その反対に

    支配される形で表わされることもあります。

     

    ですからもし

     

    相手だけが間違っている

    相手だけが悪い

    相手だけが変わるべきである

     

    と思っている人がいたら

     

    相手のためではなく

    自分のために

     

    自分のどんなとらえ方が

    自分自身を苦しめているのか

    ということを知る作業をされるといいと思います。

     

    またそれは同時に 癒しの作業 でもあります。 

     

    しかしながら

    時にその道程は険しい時もあるかもしれません。

     

     

    そんな時は

    カウンセリングという方法もあるということを

    思い出してください。

     

    またそれが私でよいと思われる方がみえましたら

    一緒にやっていきましょう。

     

     

     

     

     

     

    では今日の最後に

     

    いかなる人であっても

    あなたを幸せをするために生きているわけでは

    ありません。

     

    にもかかわらず

    私達はそれを無意識に相手に求めてしまっている

    ということがよくあります。

     

    でもその心のもう一層下には

    愛着障害による歪みや傷が潜んでいたりするものです。

     

    また親密で近い関係にある相手であればあるほど

    これがもろに表れてきます。

     

    でもそれを自分の問題としてとらえ

    勇気をもって向き合うならば

     

    結婚は愛の墓場ではなく

    自分にとってふさわしい安らぎの場所になることも

    可能ではないかと思います。

                  崖っぷちのカウンセラー奮闘記

     

     

     

     

     

    参考文献 夫婦という病・岡田尊司

    *夫婦関係でお悩みの方は、自分の愛着スタイルに気づく

     手がかりとして、ぜひ一度読まれるといいのではないか

     と思うお薦め本です。

     

     

     

    あなたも私も、

    泥沼の中から一生懸命、美しい花を咲かせようとしているのです。

     

    GWの営業案内です♪

    今週は平常通り、

    来週は5月3日まで平常通り営業で

    5月4日から6日までお休みをいただきますので

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

    春の体験講座では素敵なゲスト(心理カウンセラーの藤垣恵さん)

    をお迎えして

    ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

    という時間も設けました。

     

    また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

    ということについて

    お話をさせていただくつもりでいます。

     

    では皆さんのご参加、

    こころから楽しみにしていますので

    どうぞよろしくお願いいたします。

                

     

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    対象とする参加者 18歳以上の成人で

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             体験してみたいと思われる方なら

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    定員 7名様まで

     

    その他・お願い

         ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

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          ご予約専用メールからお申し込みください。

     

     

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    ご用意してお待ちしておりますので

    どうぞお気軽にご参加くださいませ。

     

     

     

     

     

     

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    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

     

     

     

     

     

    大切な人との関係がこじれてしまって悩んでいる人達へ

    2018.02.12 Monday 23:40
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      今日はパートナーや恋人などのように

      親密な関係にある人との関係がこじれてしまって

      悩んでいる人達のために書いてみようと思います。

       

       

      さて

      かつては愛しかった人との関係が

      もうどうにもこうにもならないほど

      こじれてしまった・・・

       

      それは実にひどい気分ですよね。

       

      私も過去に何度となく

      この気分を味わったひとりです。

       

       

       

      でもその状態は

      相手だけではなく

      相手と一緒に

      自分が構築してきたもの(関係性)なのです。

       

      だから

      いくら相手だけに否があるようにみえても

      実は自分にもそれはあるのです。

       

       

       

      しかしながら

      関係がこじれている時は

      なかなかそのことに気づけなかったりします。

       

      だから

      どちらが正しくてどちらが間違っているのか とか

      どちらが正常でどちらが異常なのか

      などというようなことに

       

      お互いが固執し躍起になる

      などというようなことがよく起こります。

       

      またそうなると

       

      相手は私に攻撃してくるかも

       

      ごまかしたりウソをつくかも

       

      拒絶するかも

       

      利用するかも

       

      裏切るかも

       

      見捨てるかも

       

      自分だけ得しようとしているかも

       

      見下しているかも etc...

       

      などというように、

      どんどん不信感が膨れ上がっていきます。

       

      またそれに比例して

      諍いや争いも増えていきます。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      もしこのように

      こころの中は

      相手に対する不信感でいっぱい

      という状態にある人がみえましたら

       

      それはもしかして

      自分の無意識下にある不信感が原因かもしれない

      ということについて

      一度考えてみるといいかもしれません。

       

       

      実際にその視点から

      自分の中にある不信感を見つめ直していくならば

      恐らくいろんなことに気づかれることと思います。

       

      たとえば

      私が信じられるような気持ちになる行動を

      相手がしてくれないので

      私は不安になって相手を責めてしまう 

       

       

      私は相手に裏切られたくないから

      相手の行動を規制し、監視する

       

       

      これらは

      相手はどうあれ

      それ以前にもともと本人(私)の中に

      強い不信感があるからです。

       

      しかし無意識下で

      依存的な関わりを望んでいる場合は

       

      今自分が抱えている

      怒り、嘆き、恨み、悲しみ、不安、疎外感 etc・・・

      などの不快感情は

      自分以外の他者によってもたらされたもの

      ととらえます。

       

      それゆえ

      相手に対する不信感も

      それは全て相手によってもたらされたものとして

      認知し反応してしまうのです。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      いずれにしても 信じるor 信じない は

      相手側の問題ではなく自分側の問題です。

       

       

      それゆえ今まででのように

      どうしたら相手を変えることができるか

      ということを頑張るのはもうやめましょう。

       

      なぜならそれは相手のことだからです。

       

      相手が変わるとしたら

      それは自ら相手がそうしようと思ったときです。

       

      また人は誰しも

      自分を変えようとする人を

      信じようとは思いません。

       

      それはみなさんも同じではないでしょうか。

       

      そしてこのことが納得できましたら

      次に

       

      自分は相手に対して何を要求しているのか?

       

      そして何を怖れているのか?

       

      ということについて

      一度自分のこころにじっくり訊いてみると

      いいのではないかと思います。

       

       

      たとえば

      幼少の頃から感じていた見捨てられ不安

      を再び感じたくなくて

       

      相手を信頼することを怖れていた

      ということに気づくかもしれません。

       

      あるいは

      親との関係において

      十分に愛着できなかったことによる不足分を

      無意識に相手に求め過ぎていた

      ということに気づくかもしれません。

       

      いずれにしても私達は

      親との関係で満たされなかったものを

      無意識にパートナーに求めていることが

      よくあります。

       

      そしてそれは

      相手からしてみたら依存されている

      ということになります。

       

      言い換えると

      自分の不信感を相手のせいにするのは

      それだけ相手に依存している

      ということでもあるのです。

       

       

      このように

      自分の中にある不信感を見つめ直していくと

      その奥には必ず依存の問題が潜んでいます。

       

       

      そしてこの問題は

      大なり小なり全ての夫婦や恋人同士に

      内包されている問題だと思います。

       

       

      そんなわけで今日もとてもいい動画を

      ご紹介させていただきますのでぜひご覧になってください。

       

       

      では下をクリックして、enjoy!

       

       

      https://www.youtube.com/watch?v=O95K4Z2hTcs

       

       

       

       

      私達の無意識下には

      もともと依存したいという欲求がある

       

      だから大なり小なり

      人は誰かに あるいは何かに依存するものだけど

       

      肝心なことは

      それに自分が気づいているかどうか、

      ということなんだよね。

       

       

       

       

       

       

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      ・他者のことが気になって生き辛い

       

      ・自己実現したい

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      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

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      相手を愛しているつもりなのに、疎まれてしまうのは?

      2017.07.11 Tuesday 15:20
      0

         

         

        みなさん、こんにちは。

         

        久しく私は恋愛をしておりませんが

        実は過去を辿ると恋愛だらけ。

         

        そしてそれらの恋愛を振り返ってみますと

        それが終わる原因は、

        どちらかが相手を捕えようとするからである

        ということに気づきます。

         

        考えてみたら 

        捕らえようとするならば 虫さえ逃げるんですから

         

        それは

        わざわざ自分から

        相手を遠ざけてしまうようなことだといえます。

         

        でも恋愛の最中にあるときは 動くもの

        それは相手のこころがどれだけ

        自分だけに向けられているか

         

        どうしてもそのことに囚われてしまいます。

         

        しかし大抵の場合、

        それは自分のこころが不安で

        落ち着きなくしているからだと思います。

         

        またそれは

        もともとどれだけ自分の中に欠乏感があるか

        ということと深い関係があると思います。

         

         

         

        でもそれに気づいていないときは

        相手が自分の欠乏感を満たしてくれる

        イコール 相手によって愛されている という

        思考回路になっていたりします。

         

        そしていよいよ

        相手がそれを重く感じていることを

        表し始めると

         

        捕えようとすれば 相手は逃げる

        という図式が始まることになります。

         

         

        そして私が

        人生の前半から中盤にかけて

        このような図式を繰り返し、痛みを通して得た学びは

         

         

        これは何も恋人同士の関係だけではなく

        親子や夫婦、あるいは友達の間においても

        いえることですが

         

        ある特定の人だけで

        自分の人生を満たそうとする気持ちが

        強ければ強いほど

         

        相手を捕えようとすることになり

         

        それは同時に

        相手を必要とする自分を

        強化してしまうことになるということです。

         

         

        いずれにしても

        相手のことをとても愛しているつもりなのに

        無意識に相手を遠ざけてしまう というのは

         

        そもそも

        相手によって自分は見捨てられるかもしれない

        という不安がこころの奥にあるからです。

         

         

        でもそれを自分の問題としてとらえ

        しっかり見つめていくと

         

        自分は誰にも捕らわれず

        誰をも捕らえる必要がないということに

        気づかれていくことと思います。

         

         

        では今日の最後に、この記事を書くにあたって

        参考になったムージーの動画をご紹介して終わります。

         

         

         

         

        https://www.youtube.com/watch?v=kjBUpJRKDb4

         

         

         

         

         

        *マンドフルネス瞑想 夏の体験講座お知らせ

         

        開催日時 7月30日(日)13時から16時頃まで

        開催場所 メンタル ケア フォレスト

        参加費用 4000円

        対象とする参加者 15歳以上大人でマインドフルネス瞑想を

                 体験してみたいと思われる方

        定員 7名様まで

         

        その他・お願い

             ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

              できるだけ動きやすい服装で、また歩きやすい靴で

              お越しください。

             ・お申し込みは、メンタル ケア フォレストのご予約専用メールから

              お申し込みください。

         

         

         

        *新メニュ=のお知らせ 

            マインドフルネス パーソナルコース

         

        個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

        一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

        カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

         

        またこのコースは

        ・ストレスを溜め込みやすい

        ・こころがぶれやすい

        ・リラックスが下手で緊張体質

        ・感情のコントロールがうまくできない

        ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

        ・自己肯定感が低い

        ・執着心から自分を解放したい

        ・他者のことが気になって生き辛い

         

        ・自己実現したい

        ・集中力や創造力を高めたい

        ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

        ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

        ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

         

        というような悩みや問題、

        あるいは自己成長に役立つものと思います。

         

        ただしこのコースは

        初回面接を受けて下さった方に限ります。

         

        時間 2時間

        料金 16000円

         

        お申し込みは、当ルームのHPの

        ご予約専用メールからお願い致します。

         

         

         

         

        トランクお知らせ

         

        美濃市へ移転しました。

         

        美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

        宿泊施設などもありますので

         

        遠方からお越しくださる人は

        事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

        提供させていただきますので

        どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

         

        See change in Mino...。

         

        心地いい静けさの中で

        きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

        できるのではないかと思います。

         

        そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

         

         

        当ルームの新住所、また地図のほうは

        HPでご確認ください。

         

        では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

         

         

        私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
        下記のHPをご覧になってください。
        ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
        と思っています。


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        恋愛あれこれ 

        2016.12.12 Monday 20:38
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          今日は恋愛について・・・

           

          出会ったころはお互いが惹かれあい

          お互いのことに興味をもちあい

          ただ一緒に時を過ごすだけでも

          こころがときめき、とろけそうになる

           

          これがよくある恋愛の始まりで

          私はこれをボルケーノ期と呼んでおります。

           

          お互い、それまで寂しければ寂しかったほど

          その孤独を埋めるように、激しく燃えあがります。

           

          でもしばらくして次のチャプターに移行する時期がくると

           

          今度は

          「これが僕だから」

          「これが私だから」

          というのを、お互いが少しづつ出し始めます。

           

          いくら愛し合ったひとつになった間柄だとしても

          もともとは生まれも育ち考え方も違います。

           

          ですからこのあたりからなんですよね、

          対立が生じ始めるのは。

           

          それによって試されることは

          自分と他者との違いを認め、

          受け容れることができるかということです。

           

          一言で言うと

          いかに互いを尊重しあうことができるかどうか

          ということを学ぶ必要に迫られます。

           

          またそうあるためには

          まずは自分が自分によって尊重されている

          必要があります。

           

           

           

          それからもうひとつ

          この時期は(特に男性)

          二人が出会う前の生活に戻ろうとする

          作用が働きがちです。

           

          なぜなら恋に落ちた状態は夢の世界、

          その世界に夢中になっているうちに

          すっぽり自分の魂が

          相手にもっていかれてしまう

          なんて危険性もはらんでいるのが恋です。

           

          それゆえボルケーノの後は

          少し熱を冷まして

          自分に戻ることでバランスをとる必要も

          ありましょう。

           

          しかしカップルによっては

          ここがものすごい難所となる場合があります。

           

          なぜならそうするには

          相手を信頼する必要があるからです。

           

          しかしたとえば

          誰かを好きになると

           

          その相手が自由に行動することが怖くて不安

          という人がいたら

           

          それは自分のこころに不信感があるからです。

           

          でも恋愛中というのは

          なかなかそれに気づけなかったりするものです。

           

          それゆえたとえば相手が

          「今日は家でのんびりしようと思ってる。」

          と告げた時、

           

          どうして今週末は私と過ごしたいと思わないの?

           

          私に飽きてきたのかな?

           

          いったいひとりで何をするつもりなんだろう?

          誰かと会うつもりでもしてるのかしら?

           

          そういえば先日 ・・・

           

           

          などというように

          相手の言葉をそのまま受け取らず

           

          疑いのフィルターを通して

          相手の言葉を分析しようとする人は

           

          もともと自分の中にある不信感を

          相手の言動に投射しているからなのです。

           

          でも大抵の場合は

          相手によって不安にさせられている

          などと思ってしまうものです。

           

           

           

          また相手の全てを知っていなければ

          あるいは相手が物理的距離(出張や旅行)

          をとることや

           

          精神的距離(恋人は別の時間を過ごすこと)

          をとることが、大きな問題になっている人は

           

          支配と依存の関係が

          愛情の関係として

          イメージされているようですが

           

          言うまでもなく

          この関係は、どちらをも幸せにはしません。

           

           

          そしてこのような関係にならないためには

          お互いの精神的自立がどれぐらい果たせられているか

          ということも問われます。

           

          またそれがあまりにも未成熟の場合は

          インナーチャイルド(内なる傷ついたこどものこころ)を

          癒す必要があったりします。

           

           

           

          なので、恋愛のご相談は、この22年間の間、

          一度も途絶えたことがありません。

           

          いや〜〜〜〜、恋愛って簡単じゃないですよね。

           

          でもだからこそ

          恋をするたび、成長することができるのではないでしょうか。

           

           

           

           

          では次回は、

          恋愛結婚でラブラブな結婚生活になるはずだったのに

          今はお互い不満だらけという結婚生活を送ってらっしゃる方、

           

          恐らくたくさんいらっしゃると思いますので

          そんなことについて書いてみようと思います。

           

          ではまた(^^)

           

           

           

           

           

           

          *年末年始の営業案内をお知らせいたします。

           

          年内は29日(木)、最終受付時間午後7時まで

           

          そして年明けは5日(木)から

          平常通り営業致しますので

          どうぞよろしくお願いします。

           

           

           

           

          マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

           

          第2回目 開催日時  1月15日(日)13:00~16:00

          開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

          参加費用 お一人様  4000円

          定員   7名まで

          対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                     このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                     はお断りいたします。)

          用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                 歩行瞑想などを体験していただきますので、

                 動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                 もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

          こちらでご用意させていただくもの

                 マインドフルネスの心得について要約したもの

                 ハーブティ&スィーツ

          お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                  http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                  お申し込み下さいませ。

           

          2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

          新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                             

          では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                 

           

           

           

           

            

           

          トランクお知らせ

           

          美濃市へ移転しました。

           

          美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

          宿泊施設などもありますので

           

          遠方からお越しくださる人は

          事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

          提供させていただきますので

          どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

           

          See change in Mino...。

           

          心地いい静けさの中で

          きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

          できるのではないかと思います。

           

          そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

           

           

          当ルームの新住所、また地図のほうは

          HPでご確認ください。

           

          では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

           

           

          私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
          下記のHPをご覧になってください。
          ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
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          恋愛が続かない理由 相手に重たいと感じさせてしまう人

          2016.10.16 Sunday 22:08
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            人というのは

            ひとたび恋をすると、

             

            寝ても覚めても

            その人のことばかり考えてしまう

            なんてことによくなります。

             

            それぐらい恋愛のエネルギーというのは

            強いものです。

             

            しかしそういった時期は

            いつまでも続くものではありません。

             

            多くの場合は

            好きな人のことばかり考える時期がしばらく続いたら

             

            その次は

            たとえば仕事や友達や趣味など

             

            その相手と恋に落ちる前、

            もともとの自分が大切にしていたことにあてる時間を

            再び取り戻すことによって

            バランスを図ろうとするものです。

             

             

            でも中には

            ひとたび誰かに恋をすると

            自分の時間のほとんどを

            その相手によって埋め尽くしてしまいたい

            という人もいます。

             

            しかし残念ながら

            このような欲求が相手に対する

            愛の強さであると思い込んでいる人は

             

            いつしかその相手にとっては

            とても重い存在になってしまうことが

            よくあります。

             

            それというのも

            その相手からしたら

            あまりにも自分が必要とされ過ぎることによって

            がんじがらめにされてしまうような気持ちに

            なるからではないかと思います。

             

            すると必然的に

            相手を遠ざけたくなるものです。

             

             

            こういった状況になった時に必要なのは

            相手のあるがままをできるだけ尊重し

            信頼することではないかと思います。

             

            しかし多くの場合は

            その反対のことをしてしまうことによって

            さらに相手のこころを遠ざけてしまうことが

            よくあります。

             

            それはたとえば

             

            相手が自分と過ごす時間を選択しないことを

            自分に対する心変わりだと言って責める

             

            相手の行動や居場所など、全てを把握していないと

            不安になり怒る

             

            相手が自分以外の人にやさしくしたり親切にすると

            自分がないがしろにされているように感じて

            嫌味を言ったり疑ったりする

             

             

            などというようなことですが

             

            いつもこのようなパターンで恋愛が終わってしまう

            という人がいたら

             

            幼少の頃、愛着すべき対象に対してそうできなかった

            内なる傷ついたこどものこころを

            一度十分に癒してあげるといいと思います。

             

             

            なぜなら

            相手に重たさ感じさせてしまうのは

            幼少のときに満たされなかったものを

            相手に求め必要としているこころの状態だからです。

             

             

            では今日の最後に

             

            ソーシャルワークが得意であることと

            親密な関係を上手く築けることができること

            は決して比例しているわけではありません。

             

            親密な関係を築くには

            相手を尊重し、信頼する能力が試されます。

             

            またその能力は

            まずは自分によって自分がいかに尊重され

            また信頼されているかによります。

             

            そしてその基礎となるのは

            親によっていかに自分は尊重されたのか

            また信頼されたのかというのが土台となっています。

             

             

             

             

            ちなみに

            恋愛はこどもでもできますが

            恋愛を楽しむは、大人しかできまへん。(^^)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            マインドフルネス実践講座 in 美濃

             

            第1回目 開催日時  11月3日(木)13:00~15:00

            開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

            参加費用 お一人様  4000円

            定員   5名まで

            対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                       このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                       はお断りいたします。)

            用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガ

                   も体験していただきますので、

                   動きやすい服装でお越しくださるか

                   もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

            こちらでご用意させていただくもの

                   マインドフルネスの心得について要約したもの

                   ハーブティ&スィーツ

            お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                    http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                    お申し込み下さいませ。

                   

             

            では移転後、初めてのワークショップとして

            皆さんのご参加をとても楽しみにしておりますので

            どうぞよろしくお願いいたします。

             

              

             

                        

             

            トランクお知らせ

             

            美濃市へ移転しました。

             

            美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

            宿泊施設などもありますので

             

            遠方からお越しくださる人は

            事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

            提供させていただきますので

            どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

             

            See change in Mino...。

             

            心地いい静けさの中で

            きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

            できるのではないかと思います。

             

            そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

             

             

            当ルームの新住所、また地図のほうは

            HPでご確認ください。

             

            では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

             

             

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            愛情関係を破壊する元

            2016.06.27 Monday 16:46
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              人にはみな大なり小なり

              所有欲というものがあると思います。

               

              とりわけ男が女を

              また女が男を愛し始めた時

               

              相手を失うことの不安から

              所有欲を抱いたりするものです。

               

              しかし私達が誰かを所有しようとするとき

              それと同時に

              その誰かに依存することになるということを

              知っている必要があると思います。

               

              なぜなら

              その誰かを所有することが

              自分の幸せだと勘違いしてしまうことに

              なるからです。

               

              しかし本来、幸せを感じる源は

              誰かの中にあるのではなく

              自らの中にあるものです。

               

              また所有欲を満たすためには

              相手を支配することが必要になります。

               

              すると

              相手を自分の望み通りに変えようとしたり

               

              あるいはその反対に

              自分が相手の望み通りにふるまうことによって

               

              それぞれが自分らしくあることが

              できなくなってしまいます。

               

               

              ですからそれは

              言うまでもなく、真の愛情とは正反対のもので

               

              自らの不安や恐れを

              相手を所有することによって満たそうとする

              歪んだ愛だといえます。

               

               

              今までも男女の恋愛について

              たくさんの症例を扱ってきましたが

               

              どちらかが、あるいは双方が

              こころの健康を失くしていく背後には

              必ず「強い所有欲」が潜んでいたりします。

               

              またその関係性は支配的であることが

              ほとんどです。

               

               

              このようなことから

               

              もし誰かを愛し、

              その人と共に生きていこうと思うのであれば

               

              逆説的ではありますが

              その人がいなくても生きていくことができる

              自分を育てていくことが大切ではないか

              と思うのです。

               

              これは男女の関係だけではなく

              親子の関係にも同じことが言えますが

               

              たとえ相手によって幸せがもたらされたとしても

              そのみなもとは自分のこころにあることを

              忘れてはならないと思います。

               

               

              そのこころの状態は

               

              自分によって

              ありのままの自分が愛されている

               

              それと同じように

              相手のあるがままを愛し

              相手の幸せを望んでいる

               

              ゆえに相手の幸せは

              自分の喜びにもなるということです。

               

               

              では今日の最後にテリー・コールの言葉を

              ご紹介して終わります。

               

              人と真剣に付き合うということは、

              個性と自己を自由に表現することを

              お互いが認めることです。

               

              お互いがしていることを喜び合う・・・。

               

              人間の幸福は相手を通してもたらされるものであり、

              そのみなもとがその人にあるのではないことを理解することが

              結局は幸せな関係を築くもとになるのです。

               

               

               

               

                 僕は君のことが大好きだけど 君は君 僕は僕

               君も僕のことが大好きだけど 僕は僕 君は君

               

               君と歩くのはとても楽しい

               

               でも君が違う道を行くというなら

               寂しいけれど僕は大丈夫

               

               僕は「ありがとう」と言って君を見送り

               君も「ありがとう」と言って新しい道を行くだろう

                                   

                                                                      哲学犬 Lucky

               

               

               

               

               

               

               

              トランクカウンセリングルーム移転準備のお知らせ

               

              このたび養老から美濃市へ移転することを決めました。

               

              その準備のため

              7月18日(月)から24日(日)まで休院させていただくことを

              お知らせいたします。

               

              尚、新規お申込みのクライエント様は

              カウンセリングルームが美濃市に移転しても

              通院可能であると思われるようでしたら、

              ご予約のお問い合わせをなさってください。

               

              また移転先では

              7月25日から、営業を始めますが

              すでに美濃市近郊(岐阜市、関市、各務原市、山県市 etc・・・)

              にお住いの方々から25日以降のご予約をいただきつつあります。

               

              それゆえ、できましたら

              なるべく早めにお申し込みくださったほうが

              ご希望日時に沿うことができるかと思います。

               

              ではたいへんご迷惑おかけしますが

              どうぞご理解くださいませ。

               

              また新しいカウンセリングルームの移転先(美濃市)

              の詳細は

              近々HPを変更するつもりでおりますので

              変更後お知らせいたします。

               

               

               

               

               

               

               

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              男と女は難しいその1  要求者にこころを支配されてませんか?

              2016.01.26 Tuesday 11:20
              0

                みなさん、こんにちは。

                昨日の記事では男と女の脳は
                こんなに違うんだという動画をご紹介しましたが

                今日は、お互いがどんな心の状態のあるときに
                諍いが生じやすくなるのか
                ということについて書いてみようと思います。

                私が思うに
                それは自分の中の要求者が心の真ん中に
                どかんと居座っている時です。

                またその要求者は断じて正しいことを言っている
                と思い込んでいる時は、
                awwwwwww・・・かなりやばいです。

                恐らくそのように
                強烈な要求者にこころを支配されている時は
                その相手に対する要求が満たされないという以前に
                自分自身がかなりストレスを溜め込んでいる可能性があります。

                ですからある意味、
                こども返りして精神的に退行することによって
                無意識にそのストレスを緩和しようとしているのではないか
                と思います。

                こどもを見るとよくわかりますが
                とかく要求が多いです。

                あれやって、これやって
                あれがそうじゃない、これがそうじゃない、
                とよく親にやんちゃを言います。

                それは
                自分の幸せが親の反応によって
                大きく左右するからです。

                つまりそれだけ親に依存しているからなのです。

                このことから言えることは
                自分の欲求を抑圧してきた人ほど
                要求者にこころを支配されやすいということが
                いえるのではないかと思います。

                たとえば

                夫が妻に
                「なんだ、夫に向かってその口のききかたは!」
                と言って怒る時は

                実は
                「僕にもっとにこにこした笑顔でやさしく話して。」
                ということかもしれません。

                あるいは妻が夫に
                「何でもかんでも私にやらして〜!」
                と言って怒る時は

                実は
                「いつも家事を頑張っている私のことを認めてほしい。」
                ということかもしれません。

                このように大人になると
                自分の要求を相手にすんなり伝えることができず

                「あなたによって私は不幸せにさせられている」
                という言い方をよくしてしまうものです。

                また先ほど申し上げた通り
                人に甘えてはいけないという思いが強い人ほど
                こうのようにねじれた表現方法になってしまうようです。

                なぜなら
                かつて幼少の頃に、
                親に自分の要求を満たしてもらおうとすれば
                その自分は否定され
                見捨てられるかもしれないという不安があった
                からではないかと思います。

                それゆえ
                自分の要求は相手に甘えさせてもらいたい
                ということに蓋をしたまま
                そのようにしてくれない相手に
                不平不満や文句を言ってしまうのではないか
                と思います。


                もし自分の夫なり妻に
                かなり欲求不満があると思われる方がみえたら

                親に満たしてもらえなかった要求を
                無意識に自分のパートナーに突き付けているのではないか
                ということに気づくといいかもしれません。

                ちなみに
                私の結婚生活がうまくいかなかった原因は
                このことによるものだと思います。

                両方ともが、
                それぞれの理由でストレスを抱えていたにも
                かかわらず

                お互いが自分の要求は正当であるということに
                しがみついて傷つけあってしまったのです。

                では今日の最後に社会心理学者、加藤諦三氏の
                言葉をご紹介して終わります。

                自分の要求のものすごさに気づくことから
                始めなければなりません。

                自分が幸せになれないのは
                相手が問題なのではなく、

                相手に対する自分の要求がが多すぎるからだ
                と気づく必要があります。

                そしてもし自分が逆に相手の立場にいたら、
                自分のような人間と付き合いたいだろうかと
                自問してみることです。
                               




                幸せな関係を求めるなら
                自分の要求の多さに気づいて、
                それを制限すること。

                そして自分の中にある
                甘えたいという気持ちも受け容れ
                時には素直に甘えて
                それを相手に感謝できるといいんじゃないかな。

                               哲学犬 Lucky



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                トランクお知らせがあります。

                2月23日(火)〜3月1日(火)まで
                ホリデーをいただくため休院させていただきます。

                この間にしっかりとリフレッシュして
                また3月2日(水)の午後から
                いつも通り営業させていただきます。

                その間はご不便をおかけしますが、
                どうぞご理解くださるよう
                よろしくお願い申し上げます。


                 

                Man is stupid , Woman is crazy そのこころは・・・。(^^)

                2016.01.25 Monday 19:50
                0

                  みなさん、こんにちは。

                  私のところでは、カップルカウンセリングも
                  扱っておりますが
                  これについては
                  やはり夫婦関係の問題についてのご相談が一番多いです。

                  またこのように
                  カウンセリングを受けたことのない夫婦でも
                  実はお互いが多くの不満を抱えているにもかかわらず

                  経済的な理由やこどものことなどを考えると
                  我慢するしかないと思って
                  そのまま結婚生活をずるずる続けてみえる人達が
                  たくさんおられるのではないかと思います。

                  でももしかして
                  同じ人間でありながら
                  男と女の脳はこんなにも違うものである
                  ということを知ると

                  それぞれへの言動や態度に対して
                  今までとは違うとらえかたをすることにより
                  うまく対処できるようになるかもしれません。

                  考えてみたら
                  世の中には男と女しかいないのですから
                  できることなら仲良くいきたいものですよね。

                  ちなみにあるコメディアンが言うには

                  Man thinks woman is crazy.
                  Woman thinks man is stupid.

                  よく男は、女はいかれた生きものだと思い
                  また女は、なんて男はバカな生きものなんだろうと思う。

                  さてそのこころは・・・

                  このことについて、とてもわかりやすく
                  また面白おかしく講義されている動画を
                  下記にご紹介しますので、ぜひご覧になってください。



                  https://www.youtube.com/watch?v=oZndKdN7tZU









                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


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                  トランクお知らせがあります。

                  2月23日(火)〜3月1日(火)まで
                  ホリデーをいただくため休院させていただきます。

                  この間にしっかりとリフレッシュして
                  また3月2日(水)の午後から
                  いつも通り営業させていただきます。

                  その間はご不便をおかけしますが、
                  どうぞご理解くださるよう
                  よろしくお願い申し上げます。


                   

                  どうしたらパートナーや恋人との関係を、改善修復できるのでしょうか?

                  2015.11.30 Monday 12:25
                  0
                     
                    みなさん、こんにちは。

                    私のカウンセリングメニューの中には
                    カップルセッションというのがありますが
                    これは主に親密な関係にある男女(夫婦や恋人どうし)
                    の対人関係についてお取り扱いしているものです。
                    (厳密に言うと 男×男 女×女 もお取り扱いの範囲です)

                    またその中で最も多いご相談内容は
                    「どうしたら相手との関係を改善できるか
                     あるいは修復できるか」
                    というものです。

                    それに関する具体的な答えはありませんが
                    あるひとつのことに気づかれることによって
                    多くの方が互いに満足のいく対人関係へと
                    変えていかれることがよくあります。

                    それは
                    「自分は相手を所有としようとしているのではないか」
                    ということです。

                    このように相手を所有したいという欲求は
                    相手を支配しようとすることになります。

                    また相手を必要とし過ぎていると
                    自分を相手に支配させます。

                    しかしその動機はどちらも同じで
                    相手を支配することで
                    また相手に支配されることで

                    その相手を自分の望む通りに変えたい
                    という欲求があるからなのです。

                    されど正直言って
                    それは大なり小なり誰にでもある欲求ではないか
                    と思います。

                    ゆえに肝心なことは
                    その欲求が肥大化し過ぎていないかどうか
                    ということに気づくことなのです。

                    なぜならもしそうであれば
                    そもそも自分と自分の関係がよくない状態に
                    あるからです。

                    また自分というものに満足していなければ
                    相手が相手らしくあることを受け容れることは
                    できないものです。

                    それゆえ
                    もし相手が○○だったら
                    あるいはもっと相手が○○すれば

                    というように
                    相手の言動や態度の中に
                    自分の幸せがあるように思ってしまうのです。

                    しかし人は誰でも
                    自分を無理に変えようとする人のことは
                    愛せません。

                    なぜならそれは本来の自分が愛されているわけ
                    ではないからです。

                    ゆえにひとたび
                    支配する×支配されるという関係になると

                    お互いの間には

                    不満や疑い(不信感)
                    嫉妬や束縛
                    怒りや罪悪感

                    などがどんどん溜まっていくことになります。

                    当ルームでは
                    カップルでカウンセリングを受けることによって
                    お互いがこころに抱えていることを十分に話し
                    また聴きあうということをしながら

                    コミュニケーションが回復することを
                    大切にしています。

                    またそれとともに必要であれば
                    別々に個人セッションを受けていただくことにより
                    自分と自分との関係を見直すことも大切にしています。

                    いずれにしても
                    自分の幸せの源は相手の中にあるのではなく
                    それは自分の中に見いだす必要があるものです。

                    そうすればきっと
                    相手が喜んでしていることは
                    自分の喜びにも繋がる
                    という関係に変わっていくのではないかと思います。





                    カップルセッションでは
                    どちらが正しくてどちらが悪いということを
                    判断したりする場ではありません。

                    まずは両者ともすっきりするまで
                    自分の気持ちを話すこと

                    そして相手の話すことにじっくり耳を傾けて聴く
                    ということを大切にしています。

                    なぜなら正常なコミュニケーションができなくなる原因は
                    お互いの感情的な問題やさまざまな不安によって
                    自分を正当化したり、あるいは相手をねじふせようとしたり
                    または黙り込んでしまう

                    などというように
                    話し合うことができないという状況を
                    共につくってしまうからです。

                    日本ではまだまだですが
                    欧米ではカウンセリングを受けることで
                    夫婦の問題を改善修復しようとすることは
                    すでに多くの人に普及しています。

                    これがいいのか悪いのかは別として
                    よくないまま別の捌け口を求めたり
                    あるいはケンカ棒千切れで別れてしまうよりは

                    自分達の問題を
                    まずは冷静に、そして客観的に眺めてみようとすることは
                    いずれにしても長い人生において
                    とても意味のあることではないかと思います。






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                    下記のHPをご覧になってください。
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                    愛されることだけを頑張り過ぎていませんか?

                    2015.11.25 Wednesday 11:21
                    0

                      みなさん、こんにちは。

                      かつて私達が幼いころは
                      いかに親に愛されるかということがとても重要であり

                      ゆえに大なり小なり
                      人はみな、愛されるために頑張り
                      また愛された分だけ「この自分であっていい」
                      というこころの安心感が生まれます。

                      そして大人になるにしたがって
                      ただ愛されることだけではなく
                      自ら誰かを愛するようになろうとします。

                      それは
                      愛されたいという受身の自分から
                      愛するという能動的な自分になることでもあります。

                      そしてそうあるためには
                      その相手を信じることが必要になってきます。

                      しかし
                      常に相手の気持ちを確かめなくては
                      不安になる人もいます。

                      そのような人はことあるごとに
                      相手を疑ったり
                      あるいは嫉妬して

                      自分の不安を相手の言葉や態度で
                      否定してもらうことによって安心しようとします。

                      そしてそんなことを何回も繰り返していると
                      当然、相手の気持ちは冷めていき
                      その人から離れていきたくなります。

                      するとやっぱりこの人は冷たい人だった
                      だから信じなくてよかったと思うか

                      あるいは
                      相手が離れていこうとすると

                      途端に自分の非を認め、
                      これだけ愛しているのだから
                      その私を捨てないで欲しいとすがりつく場合も
                      あります。

                      そして自己犠牲も厭わず
                      献身的に相手に尽くしたりしますが

                      それもやはり
                      ひたすら愛されたくて頑張っていることですから

                      心の中では同じように
                      相手にも自己犠牲的な愛を期待し

                      それが得られないと
                      やはり愛されていないのではないか
                      という疑いが強く膨らんでくるため

                      相手に尽くすか、あるいは疑う
                      という両極端を繰り返しながら悪循環の関係に
                      なっていきます。

                      また愛されてるかもしれないと思うと
                      今度は相手に完璧を要求し

                      結果的には相手は私を見捨てるかもしれない
                      という状況を自ら創っていってしまいます。

                      これを読まれた方の中には
                      「これって私のことを言われてるの?」
                      と思う方もみえるかもしれませんが
                      その心配には及びません。

                      私はカウンセラーですから
                      クライアントさんのことを例にすることは
                      絶対ありません。

                      さきほどの例にたとえた人は
                      かつて若いころの私のことです。

                      さてでは
                      なぜそんなに人を信じることが難しかったのか
                      というと、

                      今ならよくわかりますが
                      依存すべき時(幼少の頃)に
                      親にしっかり依存できていなかったからです。

                      特に私の場合は
                      親にベタベタまとわりつくとか
                      メソメソ泣くとか
                      あるいは「自分でできないからやって〜。」
                      みたいな甘えを抑圧していたと思います。

                      なぜなら、それは弟の専売特許みたいなもので
                      長女に生まれた私は
                      少々のことでは泣いたり弱音を吐かず
                      自分のことはなんでも自分でできて
                      親にとってはまにあう子にならなければ
                      愛されないと思っていたのではないかと思います。

                      ゆえにさて恋愛になると

                      さみしいとか
                      くっつきたいという依存欲求をうまく表現できず

                      またよもや
                      自分がそれを相手に求めているとも思わず

                      されど
                      曲がりくねった歪んだ方法で
                      なんとか相手がのぞんで私を依存させるように
                      していたのではないかと思います。

                      そのひとつが相手を信じようとしない
                      ということでした。

                      そうすれば相手が頑張ってくれたりするからです。
                      またそれによって
                      こころの不安を打ち消してもらえるからです。

                      そしてそれらは
                      本人の自覚がないまま無意識にそうしていたのです。

                      またよもやそれ(疑うこと)が
                      相手を傷つけることであるということも
                      知りませんでした。

                      ということは愛されたかっただけで
                      愛することができなかったのです。

                      もしこのように
                      恋愛した相手に感情移入すればするほど
                      その関係を壊してしまうようなことを
                      何回も繰り返している人がいたら

                      一度、自分と親との関係を振り返ってみると
                      いいのではないかと思います。

                      すると
                      自分の依存傾向や劣等感
                      あるいは幼児性や不信感など

                      いわゆる愛着障害によってもたらされた
                      こころの不健康な部分に気づくことができる
                      のではないかと思います。

                      またそれは自分への理解を深め
                      自らを大切にしようということに繋がっていきます。

                      そうすれば
                      愛されようとすることよりも

                      相手を自分のように大切に扱うことが
                      愛することであり
                      また愛されることになる

                      ということが頭でわかるのではなく
                      心で感じられるようになってくるのではないか
                      と思います。







                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

                       
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