相手を愛しているつもりなのに、疎まれてしまうのは?

2017.07.11 Tuesday 15:20
0

     

     

    みなさん、こんにちは。

     

    久しく私は恋愛をしておりませんが

    実は過去を辿ると恋愛だらけ。

     

    そしてそれらの恋愛を振り返ってみますと

    それが終わる原因は、

    どちらかが相手を捕えようとするからである

    ということに気づきます。

     

    考えてみたら 

    捕らえようとするならば 虫さえ逃げるんですから

     

    それは

    わざわざ自分から

    相手を遠ざけてしまうようなことだといえます。

     

    でも恋愛の最中にあるときは 動くもの

    それは相手のこころがどれだけ

    自分だけに向けられているか

     

    どうしてもそのことに囚われてしまいます。

     

    しかし大抵の場合、

    それは自分のこころが不安で

    落ち着きなくしているからだと思います。

     

    またそれは

    もともとどれだけ自分の中に欠乏感があるか

    ということと深い関係があると思います。

     

     

     

    でもそれに気づいていないときは

    相手が自分の欠乏感を満たしてくれる

    イコール 相手によって愛されている という

    思考回路になっていたりします。

     

    そしていよいよ

    相手がそれを重く感じていることを

    表し始めると

     

    捕えようとすれば 相手は逃げる

    という図式が始まることになります。

     

     

    そして私が

    人生の前半から中盤にかけて

    このような図式を繰り返し、痛みを通して得た学びは

     

     

    これは何も恋人同士の関係だけではなく

    親子や夫婦、あるいは友達の間においても

    いえることですが

     

    ある特定の人だけで

    自分の人生を満たそうとする気持ちが

    強ければ強いほど

     

    相手を捕えようとすることになり

     

    それは同時に

    相手を必要とする自分を

    強化してしまうことになるということです。

     

     

    いずれにしても

    相手のことをとても愛しているつもりなのに

    無意識に相手を遠ざけてしまう というのは

     

    そもそも

    相手によって自分は見捨てられるかもしれない

    という不安がこころの奥にあるからです。

     

     

    でもそれを自分の問題としてとらえ

    しっかり見つめていくと

     

    自分は誰にも捕らわれず

    誰をも捕らえる必要がないということに

    気づかれていくことと思います。

     

     

    では今日の最後に、この記事を書くにあたって

    参考になったムージーの動画をご紹介して終わります。

     

     

     

     

    https://www.youtube.com/watch?v=kjBUpJRKDb4

     

     

     

     

     

    *マンドフルネス瞑想 夏の体験講座お知らせ

     

    開催日時 7月30日(日)13時から16時頃まで

    開催場所 メンタル ケア フォレスト

    参加費用 4000円

    対象とする参加者 15歳以上大人でマインドフルネス瞑想を

             体験してみたいと思われる方

    定員 7名様まで

     

    その他・お願い

         ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

          できるだけ動きやすい服装で、また歩きやすい靴で

          お越しください。

         ・お申し込みは、メンタル ケア フォレストのご予約専用メールから

          お申し込みください。

     

     

     

    *新メニュ=のお知らせ 

        マインドフルネス パーソナルコース

     

    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

     

    またこのコースは

    ・ストレスを溜め込みやすい

    ・こころがぶれやすい

    ・リラックスが下手で緊張体質

    ・感情のコントロールがうまくできない

    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

    ・自己肯定感が低い

    ・執着心から自分を解放したい

    ・他者のことが気になって生き辛い

     

    ・自己実現したい

    ・集中力や創造力を高めたい

    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

     

    というような悩みや問題、

    あるいは自己成長に役立つものと思います。

     

    ただしこのコースは

    初回面接を受けて下さった方に限ります。

     

    時間 2時間

    料金 16000円

     

    お申し込みは、当ルームのHPの

    ご予約専用メールからお願い致します。

     

     

     

     

    トランクお知らせ

     

    美濃市へ移転しました。

     

    美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

    宿泊施設などもありますので

     

    遠方からお越しくださる人は

    事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

    提供させていただきますので

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    心地いい静けさの中で

    きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

    できるのではないかと思います。

     

    そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

     

     

    当ルームの新住所、また地図のほうは

    HPでご確認ください。

     

    では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

     

     

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    恋愛あれこれ 

    2016.12.12 Monday 20:38
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      今日は恋愛について・・・

       

      出会ったころはお互いが惹かれあい

      お互いのことに興味をもちあい

      ただ一緒に時を過ごすだけでも

      こころがときめき、とろけそうになる

       

      これがよくある恋愛の始まりで

      私はこれをボルケーノ期と呼んでおります。

       

      お互い、それまで寂しければ寂しかったほど

      その孤独を埋めるように、激しく燃えあがります。

       

      でもしばらくして次のチャプターに移行する時期がくると

       

      今度は

      「これが僕だから」

      「これが私だから」

      というのを、お互いが少しづつ出し始めます。

       

      いくら愛し合ったひとつになった間柄だとしても

      もともとは生まれも育ち考え方も違います。

       

      ですからこのあたりからなんですよね、

      対立が生じ始めるのは。

       

      それによって試されることは

      自分と他者との違いを認め、

      受け容れることができるかということです。

       

      一言で言うと

      いかに互いを尊重しあうことができるかどうか

      ということを学ぶ必要に迫られます。

       

      またそうあるためには

      まずは自分が自分によって尊重されている

      必要があります。

       

       

       

      それからもうひとつ

      この時期は(特に男性)

      二人が出会う前の生活に戻ろうとする

      作用が働きがちです。

       

      なぜなら恋に落ちた状態は夢の世界、

      その世界に夢中になっているうちに

      すっぽり自分の魂が

      相手にもっていかれてしまう

      なんて危険性もはらんでいるのが恋です。

       

      それゆえボルケーノの後は

      少し熱を冷まして

      自分に戻ることでバランスをとる必要も

      ありましょう。

       

      しかしカップルによっては

      ここがものすごい難所となる場合があります。

       

      なぜならそうするには

      相手を信頼する必要があるからです。

       

      しかしたとえば

      誰かを好きになると

       

      その相手が自由に行動することが怖くて不安

      という人がいたら

       

      それは自分のこころに不信感があるからです。

       

      でも恋愛中というのは

      なかなかそれに気づけなかったりするものです。

       

      それゆえたとえば相手が

      「今日は家でのんびりしようと思ってる。」

      と告げた時、

       

      どうして今週末は私と過ごしたいと思わないの?

       

      私に飽きてきたのかな?

       

      いったいひとりで何をするつもりなんだろう?

      誰かと会うつもりでもしてるのかしら?

       

      そういえば先日 ・・・

       

       

      などというように

      相手の言葉をそのまま受け取らず

       

      疑いのフィルターを通して

      相手の言葉を分析しようとする人は

       

      もともと自分の中にある不信感を

      相手の言動に投射しているからなのです。

       

      でも大抵の場合は

      相手によって不安にさせられている

      などと思ってしまうものです。

       

       

       

      また相手の全てを知っていなければ

      あるいは相手が物理的距離(出張や旅行)

      をとることや

       

      精神的距離(恋人は別の時間を過ごすこと)

      をとることが、大きな問題になっている人は

       

      支配と依存の関係が

      愛情の関係として

      イメージされているようですが

       

      言うまでもなく

      この関係は、どちらをも幸せにはしません。

       

       

      そしてこのような関係にならないためには

      お互いの精神的自立がどれぐらい果たせられているか

      ということも問われます。

       

      またそれがあまりにも未成熟の場合は

      インナーチャイルド(内なる傷ついたこどものこころ)を

      癒す必要があったりします。

       

       

       

      なので、恋愛のご相談は、この22年間の間、

      一度も途絶えたことがありません。

       

      いや〜〜〜〜、恋愛って簡単じゃないですよね。

       

      でもだからこそ

      恋をするたび、成長することができるのではないでしょうか。

       

       

       

       

      では次回は、

      恋愛結婚でラブラブな結婚生活になるはずだったのに

      今はお互い不満だらけという結婚生活を送ってらっしゃる方、

       

      恐らくたくさんいらっしゃると思いますので

      そんなことについて書いてみようと思います。

       

      ではまた(^^)

       

       

       

       

       

       

      *年末年始の営業案内をお知らせいたします。

       

      年内は29日(木)、最終受付時間午後7時まで

       

      そして年明けは5日(木)から

      平常通り営業致しますので

      どうぞよろしくお願いします。

       

       

       

       

      マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

       

      第2回目 開催日時  1月15日(日)13:00~16:00

      開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

      参加費用 お一人様  4000円

      定員   7名まで

      対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                 このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                 はお断りいたします。)

      用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

             歩行瞑想などを体験していただきますので、

             動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

             もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

      こちらでご用意させていただくもの

             マインドフルネスの心得について要約したもの

             ハーブティ&スィーツ

      お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

              http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

              お申し込み下さいませ。

       

      2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

      新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                         

      では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

             

       

       

       

       

        

       

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      できるのではないかと思います。

       

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      恋愛が続かない理由 相手に重たいと感じさせてしまう人

      2016.10.16 Sunday 22:08
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        人というのは

        ひとたび恋をすると、

         

        寝ても覚めても

        その人のことばかり考えてしまう

        なんてことによくなります。

         

        それぐらい恋愛のエネルギーというのは

        強いものです。

         

        しかしそういった時期は

        いつまでも続くものではありません。

         

        多くの場合は

        好きな人のことばかり考える時期がしばらく続いたら

         

        その次は

        たとえば仕事や友達や趣味など

         

        その相手と恋に落ちる前、

        もともとの自分が大切にしていたことにあてる時間を

        再び取り戻すことによって

        バランスを図ろうとするものです。

         

         

        でも中には

        ひとたび誰かに恋をすると

        自分の時間のほとんどを

        その相手によって埋め尽くしてしまいたい

        という人もいます。

         

        しかし残念ながら

        このような欲求が相手に対する

        愛の強さであると思い込んでいる人は

         

        いつしかその相手にとっては

        とても重い存在になってしまうことが

        よくあります。

         

        それというのも

        その相手からしたら

        あまりにも自分が必要とされ過ぎることによって

        がんじがらめにされてしまうような気持ちに

        なるからではないかと思います。

         

        すると必然的に

        相手を遠ざけたくなるものです。

         

         

        こういった状況になった時に必要なのは

        相手のあるがままをできるだけ尊重し

        信頼することではないかと思います。

         

        しかし多くの場合は

        その反対のことをしてしまうことによって

        さらに相手のこころを遠ざけてしまうことが

        よくあります。

         

        それはたとえば

         

        相手が自分と過ごす時間を選択しないことを

        自分に対する心変わりだと言って責める

         

        相手の行動や居場所など、全てを把握していないと

        不安になり怒る

         

        相手が自分以外の人にやさしくしたり親切にすると

        自分がないがしろにされているように感じて

        嫌味を言ったり疑ったりする

         

         

        などというようなことですが

         

        いつもこのようなパターンで恋愛が終わってしまう

        という人がいたら

         

        幼少の頃、愛着すべき対象に対してそうできなかった

        内なる傷ついたこどものこころを

        一度十分に癒してあげるといいと思います。

         

         

        なぜなら

        相手に重たさ感じさせてしまうのは

        幼少のときに満たされなかったものを

        相手に求め必要としているこころの状態だからです。

         

         

        では今日の最後に

         

        ソーシャルワークが得意であることと

        親密な関係を上手く築けることができること

        は決して比例しているわけではありません。

         

        親密な関係を築くには

        相手を尊重し、信頼する能力が試されます。

         

        またその能力は

        まずは自分によって自分がいかに尊重され

        また信頼されているかによります。

         

        そしてその基礎となるのは

        親によっていかに自分は尊重されたのか

        また信頼されたのかというのが土台となっています。

         

         

         

         

        ちなみに

        恋愛はこどもでもできますが

        恋愛を楽しむは、大人しかできまへん。(^^)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        マインドフルネス実践講座 in 美濃

         

        第1回目 開催日時  11月3日(木)13:00~15:00

        開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

        参加費用 お一人様  4000円

        定員   5名まで

        対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                   このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                   はお断りいたします。)

        用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガ

               も体験していただきますので、

               動きやすい服装でお越しくださるか

               もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

        こちらでご用意させていただくもの

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        では移転後、初めてのワークショップとして

        皆さんのご参加をとても楽しみにしておりますので

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

          

         

                    

         

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        そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

         

         

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        愛情関係を破壊する元

        2016.06.27 Monday 16:46
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          人にはみな大なり小なり

          所有欲というものがあると思います。

           

          とりわけ男が女を

          また女が男を愛し始めた時

           

          相手を失うことの不安から

          所有欲を抱いたりするものです。

           

          しかし私達が誰かを所有しようとするとき

          それと同時に

          その誰かに依存することになるということを

          知っている必要があると思います。

           

          なぜなら

          その誰かを所有することが

          自分の幸せだと勘違いしてしまうことに

          なるからです。

           

          しかし本来、幸せを感じる源は

          誰かの中にあるのではなく

          自らの中にあるものです。

           

          また所有欲を満たすためには

          相手を支配することが必要になります。

           

          すると

          相手を自分の望み通りに変えようとしたり

           

          あるいはその反対に

          自分が相手の望み通りにふるまうことによって

           

          それぞれが自分らしくあることが

          できなくなってしまいます。

           

           

          ですからそれは

          言うまでもなく、真の愛情とは正反対のもので

           

          自らの不安や恐れを

          相手を所有することによって満たそうとする

          歪んだ愛だといえます。

           

           

          今までも男女の恋愛について

          たくさんの症例を扱ってきましたが

           

          どちらかが、あるいは双方が

          こころの健康を失くしていく背後には

          必ず「強い所有欲」が潜んでいたりします。

           

          またその関係性は支配的であることが

          ほとんどです。

           

           

          このようなことから

           

          もし誰かを愛し、

          その人と共に生きていこうと思うのであれば

           

          逆説的ではありますが

          その人がいなくても生きていくことができる

          自分を育てていくことが大切ではないか

          と思うのです。

           

          これは男女の関係だけではなく

          親子の関係にも同じことが言えますが

           

          たとえ相手によって幸せがもたらされたとしても

          そのみなもとは自分のこころにあることを

          忘れてはならないと思います。

           

           

          そのこころの状態は

           

          自分によって

          ありのままの自分が愛されている

           

          それと同じように

          相手のあるがままを愛し

          相手の幸せを望んでいる

           

          ゆえに相手の幸せは

          自分の喜びにもなるということです。

           

           

          では今日の最後にテリー・コールの言葉を

          ご紹介して終わります。

           

          人と真剣に付き合うということは、

          個性と自己を自由に表現することを

          お互いが認めることです。

           

          お互いがしていることを喜び合う・・・。

           

          人間の幸福は相手を通してもたらされるものであり、

          そのみなもとがその人にあるのではないことを理解することが

          結局は幸せな関係を築くもとになるのです。

           

           

           

           

             僕は君のことが大好きだけど 君は君 僕は僕

           君も僕のことが大好きだけど 僕は僕 君は君

           

           君と歩くのはとても楽しい

           

           でも君が違う道を行くというなら

           寂しいけれど僕は大丈夫

           

           僕は「ありがとう」と言って君を見送り

           君も「ありがとう」と言って新しい道を行くだろう

                               

                                                                  哲学犬 Lucky

           

           

           

           

           

           

           

          トランクカウンセリングルーム移転準備のお知らせ

           

          このたび養老から美濃市へ移転することを決めました。

           

          その準備のため

          7月18日(月)から24日(日)まで休院させていただくことを

          お知らせいたします。

           

          尚、新規お申込みのクライエント様は

          カウンセリングルームが美濃市に移転しても

          通院可能であると思われるようでしたら、

          ご予約のお問い合わせをなさってください。

           

          また移転先では

          7月25日から、営業を始めますが

          すでに美濃市近郊(岐阜市、関市、各務原市、山県市 etc・・・)

          にお住いの方々から25日以降のご予約をいただきつつあります。

           

          それゆえ、できましたら

          なるべく早めにお申し込みくださったほうが

          ご希望日時に沿うことができるかと思います。

           

          ではたいへんご迷惑おかけしますが

          どうぞご理解くださいませ。

           

          また新しいカウンセリングルームの移転先(美濃市)

          の詳細は

          近々HPを変更するつもりでおりますので

          変更後お知らせいたします。

           

           

           

           

           

           

           

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          男と女は難しいその1  要求者にこころを支配されてませんか?

          2016.01.26 Tuesday 11:20
          0

            みなさん、こんにちは。

            昨日の記事では男と女の脳は
            こんなに違うんだという動画をご紹介しましたが

            今日は、お互いがどんな心の状態のあるときに
            諍いが生じやすくなるのか
            ということについて書いてみようと思います。

            私が思うに
            それは自分の中の要求者が心の真ん中に
            どかんと居座っている時です。

            またその要求者は断じて正しいことを言っている
            と思い込んでいる時は、
            awwwwwww・・・かなりやばいです。

            恐らくそのように
            強烈な要求者にこころを支配されている時は
            その相手に対する要求が満たされないという以前に
            自分自身がかなりストレスを溜め込んでいる可能性があります。

            ですからある意味、
            こども返りして精神的に退行することによって
            無意識にそのストレスを緩和しようとしているのではないか
            と思います。

            こどもを見るとよくわかりますが
            とかく要求が多いです。

            あれやって、これやって
            あれがそうじゃない、これがそうじゃない、
            とよく親にやんちゃを言います。

            それは
            自分の幸せが親の反応によって
            大きく左右するからです。

            つまりそれだけ親に依存しているからなのです。

            このことから言えることは
            自分の欲求を抑圧してきた人ほど
            要求者にこころを支配されやすいということが
            いえるのではないかと思います。

            たとえば

            夫が妻に
            「なんだ、夫に向かってその口のききかたは!」
            と言って怒る時は

            実は
            「僕にもっとにこにこした笑顔でやさしく話して。」
            ということかもしれません。

            あるいは妻が夫に
            「何でもかんでも私にやらして〜!」
            と言って怒る時は

            実は
            「いつも家事を頑張っている私のことを認めてほしい。」
            ということかもしれません。

            このように大人になると
            自分の要求を相手にすんなり伝えることができず

            「あなたによって私は不幸せにさせられている」
            という言い方をよくしてしまうものです。

            また先ほど申し上げた通り
            人に甘えてはいけないという思いが強い人ほど
            こうのようにねじれた表現方法になってしまうようです。

            なぜなら
            かつて幼少の頃に、
            親に自分の要求を満たしてもらおうとすれば
            その自分は否定され
            見捨てられるかもしれないという不安があった
            からではないかと思います。

            それゆえ
            自分の要求は相手に甘えさせてもらいたい
            ということに蓋をしたまま
            そのようにしてくれない相手に
            不平不満や文句を言ってしまうのではないか
            と思います。


            もし自分の夫なり妻に
            かなり欲求不満があると思われる方がみえたら

            親に満たしてもらえなかった要求を
            無意識に自分のパートナーに突き付けているのではないか
            ということに気づくといいかもしれません。

            ちなみに
            私の結婚生活がうまくいかなかった原因は
            このことによるものだと思います。

            両方ともが、
            それぞれの理由でストレスを抱えていたにも
            かかわらず

            お互いが自分の要求は正当であるということに
            しがみついて傷つけあってしまったのです。

            では今日の最後に社会心理学者、加藤諦三氏の
            言葉をご紹介して終わります。

            自分の要求のものすごさに気づくことから
            始めなければなりません。

            自分が幸せになれないのは
            相手が問題なのではなく、

            相手に対する自分の要求がが多すぎるからだ
            と気づく必要があります。

            そしてもし自分が逆に相手の立場にいたら、
            自分のような人間と付き合いたいだろうかと
            自問してみることです。
                           




            幸せな関係を求めるなら
            自分の要求の多さに気づいて、
            それを制限すること。

            そして自分の中にある
            甘えたいという気持ちも受け容れ
            時には素直に甘えて
            それを相手に感謝できるといいんじゃないかな。

                           哲学犬 Lucky



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            2月23日(火)〜3月1日(火)まで
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            この間にしっかりとリフレッシュして
            また3月2日(水)の午後から
            いつも通り営業させていただきます。

            その間はご不便をおかけしますが、
            どうぞご理解くださるよう
            よろしくお願い申し上げます。


             

            Man is stupid , Woman is crazy そのこころは・・・。(^^)

            2016.01.25 Monday 19:50
            0

              みなさん、こんにちは。

              私のところでは、カップルカウンセリングも
              扱っておりますが
              これについては
              やはり夫婦関係の問題についてのご相談が一番多いです。

              またこのように
              カウンセリングを受けたことのない夫婦でも
              実はお互いが多くの不満を抱えているにもかかわらず

              経済的な理由やこどものことなどを考えると
              我慢するしかないと思って
              そのまま結婚生活をずるずる続けてみえる人達が
              たくさんおられるのではないかと思います。

              でももしかして
              同じ人間でありながら
              男と女の脳はこんなにも違うものである
              ということを知ると

              それぞれへの言動や態度に対して
              今までとは違うとらえかたをすることにより
              うまく対処できるようになるかもしれません。

              考えてみたら
              世の中には男と女しかいないのですから
              できることなら仲良くいきたいものですよね。

              ちなみにあるコメディアンが言うには

              Man thinks woman is crazy.
              Woman thinks man is stupid.

              よく男は、女はいかれた生きものだと思い
              また女は、なんて男はバカな生きものなんだろうと思う。

              さてそのこころは・・・

              このことについて、とてもわかりやすく
              また面白おかしく講義されている動画を
              下記にご紹介しますので、ぜひご覧になってください。



              https://www.youtube.com/watch?v=oZndKdN7tZU









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              どうしたらパートナーや恋人との関係を、改善修復できるのでしょうか?

              2015.11.30 Monday 12:25
              0
                 
                みなさん、こんにちは。

                私のカウンセリングメニューの中には
                カップルセッションというのがありますが
                これは主に親密な関係にある男女(夫婦や恋人どうし)
                の対人関係についてお取り扱いしているものです。
                (厳密に言うと 男×男 女×女 もお取り扱いの範囲です)

                またその中で最も多いご相談内容は
                「どうしたら相手との関係を改善できるか
                 あるいは修復できるか」
                というものです。

                それに関する具体的な答えはありませんが
                あるひとつのことに気づかれることによって
                多くの方が互いに満足のいく対人関係へと
                変えていかれることがよくあります。

                それは
                「自分は相手を所有としようとしているのではないか」
                ということです。

                このように相手を所有したいという欲求は
                相手を支配しようとすることになります。

                また相手を必要とし過ぎていると
                自分を相手に支配させます。

                しかしその動機はどちらも同じで
                相手を支配することで
                また相手に支配されることで

                その相手を自分の望む通りに変えたい
                という欲求があるからなのです。

                されど正直言って
                それは大なり小なり誰にでもある欲求ではないか
                と思います。

                ゆえに肝心なことは
                その欲求が肥大化し過ぎていないかどうか
                ということに気づくことなのです。

                なぜならもしそうであれば
                そもそも自分と自分の関係がよくない状態に
                あるからです。

                また自分というものに満足していなければ
                相手が相手らしくあることを受け容れることは
                できないものです。

                それゆえ
                もし相手が○○だったら
                あるいはもっと相手が○○すれば

                というように
                相手の言動や態度の中に
                自分の幸せがあるように思ってしまうのです。

                しかし人は誰でも
                自分を無理に変えようとする人のことは
                愛せません。

                なぜならそれは本来の自分が愛されているわけ
                ではないからです。

                ゆえにひとたび
                支配する×支配されるという関係になると

                お互いの間には

                不満や疑い(不信感)
                嫉妬や束縛
                怒りや罪悪感

                などがどんどん溜まっていくことになります。

                当ルームでは
                カップルでカウンセリングを受けることによって
                お互いがこころに抱えていることを十分に話し
                また聴きあうということをしながら

                コミュニケーションが回復することを
                大切にしています。

                またそれとともに必要であれば
                別々に個人セッションを受けていただくことにより
                自分と自分との関係を見直すことも大切にしています。

                いずれにしても
                自分の幸せの源は相手の中にあるのではなく
                それは自分の中に見いだす必要があるものです。

                そうすればきっと
                相手が喜んでしていることは
                自分の喜びにも繋がる
                という関係に変わっていくのではないかと思います。





                カップルセッションでは
                どちらが正しくてどちらが悪いということを
                判断したりする場ではありません。

                まずは両者ともすっきりするまで
                自分の気持ちを話すこと

                そして相手の話すことにじっくり耳を傾けて聴く
                ということを大切にしています。

                なぜなら正常なコミュニケーションができなくなる原因は
                お互いの感情的な問題やさまざまな不安によって
                自分を正当化したり、あるいは相手をねじふせようとしたり
                または黙り込んでしまう

                などというように
                話し合うことができないという状況を
                共につくってしまうからです。

                日本ではまだまだですが
                欧米ではカウンセリングを受けることで
                夫婦の問題を改善修復しようとすることは
                すでに多くの人に普及しています。

                これがいいのか悪いのかは別として
                よくないまま別の捌け口を求めたり
                あるいはケンカ棒千切れで別れてしまうよりは

                自分達の問題を
                まずは冷静に、そして客観的に眺めてみようとすることは
                いずれにしても長い人生において
                とても意味のあることではないかと思います。






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                愛されることだけを頑張り過ぎていませんか?

                2015.11.25 Wednesday 11:21
                0

                  みなさん、こんにちは。

                  かつて私達が幼いころは
                  いかに親に愛されるかということがとても重要であり

                  ゆえに大なり小なり
                  人はみな、愛されるために頑張り
                  また愛された分だけ「この自分であっていい」
                  というこころの安心感が生まれます。

                  そして大人になるにしたがって
                  ただ愛されることだけではなく
                  自ら誰かを愛するようになろうとします。

                  それは
                  愛されたいという受身の自分から
                  愛するという能動的な自分になることでもあります。

                  そしてそうあるためには
                  その相手を信じることが必要になってきます。

                  しかし
                  常に相手の気持ちを確かめなくては
                  不安になる人もいます。

                  そのような人はことあるごとに
                  相手を疑ったり
                  あるいは嫉妬して

                  自分の不安を相手の言葉や態度で
                  否定してもらうことによって安心しようとします。

                  そしてそんなことを何回も繰り返していると
                  当然、相手の気持ちは冷めていき
                  その人から離れていきたくなります。

                  するとやっぱりこの人は冷たい人だった
                  だから信じなくてよかったと思うか

                  あるいは
                  相手が離れていこうとすると

                  途端に自分の非を認め、
                  これだけ愛しているのだから
                  その私を捨てないで欲しいとすがりつく場合も
                  あります。

                  そして自己犠牲も厭わず
                  献身的に相手に尽くしたりしますが

                  それもやはり
                  ひたすら愛されたくて頑張っていることですから

                  心の中では同じように
                  相手にも自己犠牲的な愛を期待し

                  それが得られないと
                  やはり愛されていないのではないか
                  という疑いが強く膨らんでくるため

                  相手に尽くすか、あるいは疑う
                  という両極端を繰り返しながら悪循環の関係に
                  なっていきます。

                  また愛されてるかもしれないと思うと
                  今度は相手に完璧を要求し

                  結果的には相手は私を見捨てるかもしれない
                  という状況を自ら創っていってしまいます。

                  これを読まれた方の中には
                  「これって私のことを言われてるの?」
                  と思う方もみえるかもしれませんが
                  その心配には及びません。

                  私はカウンセラーですから
                  クライアントさんのことを例にすることは
                  絶対ありません。

                  さきほどの例にたとえた人は
                  かつて若いころの私のことです。

                  さてでは
                  なぜそんなに人を信じることが難しかったのか
                  というと、

                  今ならよくわかりますが
                  依存すべき時(幼少の頃)に
                  親にしっかり依存できていなかったからです。

                  特に私の場合は
                  親にベタベタまとわりつくとか
                  メソメソ泣くとか
                  あるいは「自分でできないからやって〜。」
                  みたいな甘えを抑圧していたと思います。

                  なぜなら、それは弟の専売特許みたいなもので
                  長女に生まれた私は
                  少々のことでは泣いたり弱音を吐かず
                  自分のことはなんでも自分でできて
                  親にとってはまにあう子にならなければ
                  愛されないと思っていたのではないかと思います。

                  ゆえにさて恋愛になると

                  さみしいとか
                  くっつきたいという依存欲求をうまく表現できず

                  またよもや
                  自分がそれを相手に求めているとも思わず

                  されど
                  曲がりくねった歪んだ方法で
                  なんとか相手がのぞんで私を依存させるように
                  していたのではないかと思います。

                  そのひとつが相手を信じようとしない
                  ということでした。

                  そうすれば相手が頑張ってくれたりするからです。
                  またそれによって
                  こころの不安を打ち消してもらえるからです。

                  そしてそれらは
                  本人の自覚がないまま無意識にそうしていたのです。

                  またよもやそれ(疑うこと)が
                  相手を傷つけることであるということも
                  知りませんでした。

                  ということは愛されたかっただけで
                  愛することができなかったのです。

                  もしこのように
                  恋愛した相手に感情移入すればするほど
                  その関係を壊してしまうようなことを
                  何回も繰り返している人がいたら

                  一度、自分と親との関係を振り返ってみると
                  いいのではないかと思います。

                  すると
                  自分の依存傾向や劣等感
                  あるいは幼児性や不信感など

                  いわゆる愛着障害によってもたらされた
                  こころの不健康な部分に気づくことができる
                  のではないかと思います。

                  またそれは自分への理解を深め
                  自らを大切にしようということに繋がっていきます。

                  そうすれば
                  愛されようとすることよりも

                  相手を自分のように大切に扱うことが
                  愛することであり
                  また愛されることになる

                  ということが頭でわかるのではなく
                  心で感じられるようになってくるのではないか
                  と思います。







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                  恋愛がうまくいかないときは、自分のこころの中にある○○を見つ直すといいかもしれません。

                  2015.10.06 Tuesday 14:17
                  0

                    みなさん、こんにちは。

                    私達はよく
                    相手のことを好きになればなるほど
                    愛してはいけないというブレーキを
                    かけてしまうことがあります。

                    そして
                    相手のことを疑ったり
                    束縛しようとしたり

                    または
                    相手に合わせ過ぎたり
                    あるいはその反対に
                    相手を自分の思い通りにしたりして

                    無意識に相手を遠ざけてしまったりすることが
                    あります。

                    ではどうしてそのようなことをしてしまうのか
                    ということを考えると

                    それはこころの中に「恐れ」があるためでは
                    ないでしょうか?

                    もしそうであるならば
                    自分は一体何を恐れているのかを
                    知ってあげるといいかもしれません。

                    それは

                    相手に裏切られることでしょうか?

                    相手に見下されることでしょうか?

                    相手に拒絶されることでしょうか?

                    相手を失うことでしょうか?

                    あるいは自分を見失ってしまうことが
                    怖いのでしょうか?

                    自分の中にある恐れをじっと見つめてみると
                    それがわかってくるのではないかと思います。

                    そして大抵の場合、
                    それは過去にそのような痛みを経験しているからでは
                    ないかと思います。


                    私達は
                    自分のこころに強く痛みがともなうことほど
                    こころの深いところにそれを沈めて

                    二度と同じ痛みを感じなくてもすむように
                    自分のこころを防衛しようとします。

                    それによって
                    自分の素直な思いを表現することが
                    できなくなってしまったりします。


                    かつてのも私もそうでした。

                    長い間、見捨てられるかもしれない
                    という怖さから、分厚い壁を作っていました。

                    今でも全くその恐れがないかというと
                    そうとは言い切れません。

                    しかし自分がどうしてそのような恐れを抱くようになったのか
                    それを見つめ直すことによって
                    ずいぶんとそれは小さくなりました。

                    それゆえ、こと私に関して言うならば
                    「怖いものには蓋をする」よりも

                    逆にその蓋を開けて

                    育ってくる上で
                    自分は何に傷つき
                    そのことでどんな感情を抱き
                    またどんな恐れを抱えながら生きてきたのか

                    という自分への理解が
                    こころの防衛を緩めることに繋がったのです。


                    では今日の最後に

                    恋愛がうまくいかない時は
                    とかく相手にその原因を求めがちですが

                    自分が自分を見つめ直した時

                    自分の恐れからくる態度や行動が
                    どれほど相手を遠ざけてしまうことに
                    影響しているかがみえてきたりするものです。
                                  崖っぷちのカウンセラー











                    *こどもの森からのお知らせ
                    「養老アマゾンでひょうたん部族になりきろう♪」

                    日時   10月24日(土)午前11:00〜午後3:00
                    集合場所 当ルーム メンタルケア フォレスト(住所はHPに記載)
                    参加費用 大人一人or親子一組 3500円・定員10組(最少催行人数5組)
                         
                    備考   ・駐車場有(無料)
                         ・二人目以上のお子様(10歳以上)から一人につき500円の
                          追加料金がかかります。
                         ・雑木林の中に入ってもいい靴を履いて来てください。
                         ・変身用のもの(大判スカーフや布、洋服etc...)などがある方は
                          ご持参ください。
                          ない方のためにこちらでも少しご用意しております。
                         ・簡単な軽食をご用意しています。(料金に含まれています。)
                         ・参加者には養老のシンボル、ひょうたんと記念写真をプレゼント
                          (写真は後で郵送します。)


                    今回のお申し込連絡先はお電話にて
                    養老改元1300年実行委員会  0584−32−5089
                    までお願いいたします。


                    他にも楽しい企画がありますので、
                    パンプレットをご希望される方、
                    また何かご質問のある方は、
                    当ルームのHPのご予約専用メールからご連絡下さい。

                    パンフレットはこちらから送付させていただきます。

                    当ルーム(メンタルケア フォレスト)のHPアドレスです。
                    http://mc-forest.com


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                    不倫がいいとか悪いという前に・・・。

                    2015.09.28 Monday 14:42
                    0

                      みなさん、こんにちは。

                      いつの世も恋愛に悩んでいる人は
                      星の数ほどいるのではないかと思いますが
                      中でもその深刻さを思わずにいられないのは
                      いわゆる三角関係です。

                      とりわけ世で言う、
                      不倫関係に陥っている人にとっては
                      当然ながら、その悩みも一段と深いものではないか
                      と思います。

                      なぜなら、どうしても
                      嫉妬心というものが掻き立てられてしまうからです。

                      また相手には、
                      自分以外にもう一人大切な人がいるということによって
                      自尊心も深く傷つき、また不安になります。

                      それゆえいずれにしても
                      相手を独占できないという苦しみや辛さが
                      つきまとうものではないかと思います。

                      しかしそうはいっても
                      この問題は大昔から現在まで
                      そして世界中のどこにでもあるということを考慮すると

                      そもそも一夫一婦制というのは
                      社会の秩序を守るための規範であって

                      人間が自分のこころに正直に従うならば
                      同時に複数の人を愛することができる人が
                      たくさんいるのではないかと思うのです。

                      またもしかすると
                      人間とはそういうものゆえ
                      結婚制度というものがあるのかもしれません。

                      そう考えた時
                      なぜ相手は家庭を捨てないのか
                      またその反対に愛人と別れないのか
                      ということで悩み続けるだけではなく

                      もしかして
                      自分が愛した人は
                      もともと一人だけを愛し続けることが
                      できない人なのかもしれない
                      という見方をする必要もあるのではないかと思います。

                      人によっては
                      自分の人生にコミットメント(自分の誓い、自分との約束)
                      ができない人もいます。

                      多くの場合、このような人は
                      たとえばまだ子供が小さいからとか、
                      妻の体が弱いとか

                      色々な理由をつけて
                      ただそのままの状態を維持しようとする人が多いですが

                      それは単純に「決める」+「その責任とリスクを負う」という
                      コミットメントができないことによるものではないかと思います。

                      このような人の場合は、
                      仮に離婚届や婚姻届に判を押したとしても
                      こころの中ではその離婚や結婚に
                      いつも迷いを抱いてる可能性があります。

                      またポリアモリ―の人もいます。

                      これは聞きなれない言葉かもしれませんが
                      複数の相手を同時に誠実に愛するライフスタイルが
                      自分に合っていると自認している人のことです。

                      このタイプの人達は
                      基本的に自分の愛する人に、
                      他にもそのような人がいることを隠すことを好みません。

                      また当然ながら、相手が複数の人を同時に愛することも
                      受け容れます。

                      つまり
                      愛情とは一対一の独占所有関係だとは思わない人達である
                      といえます。

                      日本ではまだまだ少ないかもしれませんが
                      欧米ではこのような人達の結婚をオープンマリッジ
                      と言います。

                      このような夫婦にとっては、
                      どちらかが他の人も愛しているからといって
                      別れる理由はないということです。


                      あるいは
                      たとえば妻には母性(健全な家庭)を求め
                      愛人には女性(自由奔放な恋愛及びセックス)を求める

                      夫には堅実な家庭生活を求め
                      愛人には芸術の世界を共にシェアすることを求める

                      などというように
                      自分の中が二つに分離しているために
                      どちらかが欠けると大幅にバランスを崩し
                      自分らしくあれないという人もいます。

                      他にも
                      そもそも誰かを愛する能力が欠如している人もいます。

                      そういう人の場合は
                      ただ自分を満たしたいだけですから
                      常に相手を自分の思い通りにしようとします。

                      ゆえに
                      相手の立場を考えて尊重するとか
                      また気持を理解して
                      お互いを信頼しあうなどという関係をもつことは
                      できません。



                      言えることは
                      どのタイプの人においても
                      それがいいとか悪いという前に

                      そもそも独占することじたいが難しい人達だと
                      いうことです。

                      多くの場合
                      不倫で悩んでいる人は
                      ついつい相手のパートナーにあって
                      自分にないものばかりに目が行きがちになり

                      相手にとって、どれぐらい自分が重要で
                      また優位な立場であるかということで
                      自分のこころを安心させようとするものですが

                      それは無意識に自分の存在価値を
                      相手に委ねてしまっているからかもしれません。


                      もちろん全ての人がこのようなタイプではないにしろ
                      事実として相手が離婚する意志を表明しないのであれば


                      果たして
                      この自分にとってその相手とは
                      長い歳月をかけても奪うだけの価値がある人かどうか
                      そんな視点も大切ではないかと思います。

                      またもし仮にそう思える相手であれば
                      心が嫉妬や不安に占領されてしまうことは
                      ないのではないかと思います。









                      コラージュセラピー体験会 11回目のお知らせです!


                      日時 10月3日(土)午後2時から〜5時まで
                      場所 当ルーム メンタルケア フォレスト
                      参加費用 3500円
                      もちもの ハサミ、好きな雑誌、新聞、包装紙、などから選んで
                           切り抜いたもの or こちらで切り抜いて
                           いただいても結構です。
                           また当ルームでもいろいろ紙材を揃えてますので
                           自由に使ってください。
                      参加対象 中学生以上の大人 5名まで

                      ご参加のみなさんには
                      スィーツとお茶をご用意しています。(^^)



                      *こどもの森からのお知らせ
                      「養老アマゾンでひょうたん部族になりきろう♪」

                      日時   10月24日(土)午前11:00〜午後3:00
                      集合場所 当ルーム メンタルケア フォレスト(住所はHPに記載)
                      参加費用 大人一人or親子一組 3500円・定員10組(最少催行人数5組)
                           
                      備考   ・駐車場有(無料)
                           ・二人目以上のお子様(10歳以上)から一人につき500円の
                            追加料金がかかります。
                           ・雑木林の中に入ってもいい靴を履いて来てください。
                           ・変身用のもの(大判スカーフや布、洋服etc...)などがある方は
                            ご持参ください。
                            ない方のためにこちらでも少しご用意しております。
                           ・簡単な軽食をご用意しています。(料金に含まれています。)
                           ・参加者には養老のシンボル、ひょうたんと記念写真をプレゼント
                            (写真は後で郵送します。)


                      今回のお申し込連絡先はお電話にて
                      養老改元1300年実行委員会  0584−32−5089
                      までお願いいたします。


                      他にも楽しい企画がありますので、
                      パンプレットをご希望される方、
                      また何かご質問のある方は、
                      当ルームのHPのご予約専用メールからご連絡下さい。

                      パンフレットはこちらから送付させていただきます。

                      当ルーム(メンタルケア フォレスト)のHPアドレスです。
                      http://mc-forest.com


                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

                       
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