嫌われるのが怖くて 自分らしくふるまえない人へ

2017.04.24 Monday 20:46
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    みなさん、こんにちは。

     

    人は誰でも、他者に嫌われたくないものです。

     

    ですから、意外と無意識に

    自分のことが他者にどう思われるか

    ということに時間とエネルギーを遣っていたりするものです。

     

    しかしながら

    いついかなる場合も、絶対に他者に嫌われないように

    するためには

     

    自分がどうしたいかということよりも

    相手がそれをどう感じるかということを

    常に気にしなければなりません。

     

    またそれは言い換えると

    自分の感情ではなく

    相手の感情に責任をもつことです。

     

    確かに多くの場合においては

    それによって不要な対立や摩擦を避けることは

    できると思います。

     

    したがって嫌われることはないかもしれませんが

    でもだからといって好かれているのかというと

    それはちょっと違うように思います。

     

    なぜなら

    それは相手に嫌われないようにふるまう自分が

    好かれているだけで

    本当の自分が好かれているわけではないからです。

     

    いずれにしても、このような関わり方をすることによって

    何が一番、自分にとってよくないかというと

     

    誰も本当の自分に触れることができないゆえ

    いつまでたっても表面上のつきあいだけしかできない

    ということです。

     

    また自分らしく自然体でふるまうことができる

    という居場所が限られてしまうため

    どうしても萎縮しがちとなり、

    それによって対人関係に自信を失くしてしまうこともあります。

     

    もちろんそれは寂しいことですね。

     

    もしこのような理由で孤独を感じている人がいたら

    最初はちょっと勇気がいるかもしれませんが

    それでもやはり自分の思う意見や考え、また気持ちなどを

    思い切って相手に話してみられたらどうでしょう?

     

    そうすることによって

    相手がどんな人であるかがもっとよくわかるようになる

    と思います。

     

    また思いきってそうしてみたところ

    どうやら相手に嫌われてしまったということも

    あるかもしれませんが

     

    しかしよくよく考えたら、

    そのような人に好かれるための努力などしても

    あまり意味はないというか

     

    少なくとも本音を言い合える相手とは違う

    ということがわかるのではないでしょうか。

     

    でも自分という存在は

    相手によって好まれるためだけにあるのではなく

    自分にとって好ましい相手を選ぶためにもあるのです。

     

    また人は誰でも

    全ての人を好きになることはできないものです。

     

    ですからそもそも

    誰にも嫌われないようにしたいという思いじたい

    無理があるものと思います。

     

     

    でもどう〜〜〜〜しても嫌われる勇気がもてない

    という人がみえましたら

    決してその自分を責めたりしないで下さい。

     

    それよりも

    まずはその自分を否定せず、

    理解しようとしてくれる人を

    求めてみられるといいと思います。

     

     

    では今日の最後に

     

    どんな人でも自分を癒し、よりよい自分へと変化する力が

    もともと内部に備わっていると私は信じているものです。

     

    しかしながら誰にとっても

    今までの概念(ものごとのとらえ方)を打ち破り

    自分をよりよく生きるために必要な

    新たな概念へと変化していくプロセスは容易ではありません。

     

    思うように変わることができない時は

    自分を責めたりして自信を失くし

    やはり自分はダメな人間だと思ってしまうこともあるでしょう。

     

    でもそこであきらめてしまったら

    今まで悩み苦しんできたことが無駄になってしまいます。

     

    ですからいつも自分一人だけで頑張ろうとしないで

    時に必要であれば、カウンセリングを受けてみるということも

    一つの選択肢としてこころに留めておかれると

    いいのではないかと思います。

     

    あなたが求めれば

    あなたに合ったカウンセラーと出会えるかもですよ。

     

    少なくとも私が今までに出会うことができたクライアントさんは

    お互いにとって出会う必然性(シンクロニシティ)

    があったからだと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    今、計画中です。お楽しみに。(^^)

     

    企画が決まりましたら、またブログの方から

    お知らせいたしますので、どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    他者のことを気にし過ぎるこころのしくみ

    2017.04.13 Thursday 15:59
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      対人関係が苦手だと思っている人の多くは

      他者のことを気にし過ぎることによって

      自分らしく伸び伸びとふるまえない

      という悩みを抱えておられるように思います。

       

      ではどうして必要以上に他者のことを気にしてしまうのか

      ということを考えた時

      大きく分けると3つの理由によるのでは

      ないかと思います。

       

      一つ目の理由は

      みんなと同じような人生を歩んでいないといけない

      と思い込んでいるから。

       

      二つ目は

      自分らしくふるまうと、嫌われたり、否定されるのではないか

      と思い込んでいるから。

       

      三つ目は

      自分の思ったように何かを言ったり、あるいはすることに対して

      罪悪感を感じてしまうから。

       

      しかしながら

      これらの理由はすべて

      もともとそう思って生まれてきたわけではないですから

      そのような思い方を変えることは十分に可能です。

       

      でもそうするには

      自分の感情には自分に責任がある

      ということを受け入れる必要があると思います。

       

      それはどういったことかというと

      他者に認めてもらうことによってしか

      自分のことを肯定できない自分から

       

      それを必要以上に求め過ぎない自分へと

      変わっていくことでもあります。

       

      ではそれにはどうしたらいいでしょうか?

       

      一口で言うならば

      徹底的に自分と向き合ってみるといいと思います。

       

      なぜなら

      ありのままの自分を知らずして

      自分を肯定することなどできないからです。

       

      私達が意識の上で知っている自分は

      意外と他者によって期待されている自分だったり

      あるい他者に認めてもらうための自分だったりするだけで

       

      無意識下には

      思いもよらぬ願望や夢、

      または才能や資質、あるいは思考や感情などをもつ

      自分が潜んでいるものです。

       

      このように自分を正しく知ろうとすることは

      自分というものを理解することに繋がります。

       

      また理解的であるという思いや態度は

      即ち思いやりであり、ゆえに愛することでもあります。

       

      ですから自分と向き合う作業というのは

      結果的に自分を愛する気持ちを引き出し高めていくこと

      にもなるのです。

       

       

      考えてみたら

      人はみな、ありのままの自分を愛してもらいたくて

      頑張っているではないでしょうか?

       

      でも育ってくる過程においてそれが十分ではなかったために

       

      みんなと同じであろうとしたり

      自分らしくふるまうことを禁じたり

      そうすることに罪悪感を感じるように

      なってしまったのではないでしょうか。

       

       

      それゆえ

      他者の感情に責任をもてば

      自分は認めてもらえると思うようになり

       

      そうしているうちに

      だんだん自己不在の生き方となり

      自分らしさという感覚も薄れてきてしまった

      のではないかと思うのです。

       

       

      いずれにしても

      対人関係が苦手だと思っている人の多くは

      その自分ではあってはいけないと責める傾向がありますが

       

      できればその自分を責めるのではなく

      理解と思いやりをもって受け入れてあげるようにすると

      いいのではないかと思います。

       

       

      そうすれば

      他者が自分のことをどう思うか

      といつも見張り続けていたもう一人の自分から

      やがて解放される日が来ると思います。

       

       

       

       

       

       

       

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      依存したい私に気づく

      2017.04.07 Friday 21:59
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        私達は自分だけは正常である

        と思っている、あるいは思いたい

        と思っていると思います。

         

        それゆえ

        たとえば有名人が覚せい剤などで逮捕されると

        多くの人が一斉にその人を裁いたりします。

         

        それは多くの人が

        自分は依存などしていないと思い込んでいるからだと

        思います。

         

        しかし人は誰でも何かに依存しているものだと

        私は思います。

         

        ただその傾向が非常に強い人と

        そうではない人がいます。

         

        ではその傾向が強い人は

        いったい何が原因でそうなってしまったのか・・・

         

         

        それに関して、がポール・マテ(精神科医)が

        とてもわかりやくすく説明してくれていますので

        ここにその動画をご紹介します。

         

         

         

        https://www.youtube.com/watch?v=XzvF89TXio4

         

         

         

        いかがでしたでしょうか?

         

        人というのは、もともと依存しなければ

        生きてはいけない状態で生まれてきます。

         

        その依存すべき時(幼少期)に

        どれだけ安心して親に依存することができたかどうか

        このことと依存は深い関係があると思います。

         

         

        私も依存傾向が強いことによって

        長い間、苦しんできたものですが

         

        その経験から掴み取ったことは

        自分のこころの中に、否定のない世界を創り上げていくことです。

         

         

        もちろん、まだ完全ではありませんが

         

        誰かを批判し裁こうとするとき

        また誰かを思い通りにしようとしているとき

         

        それは 依存したい私なのだ

        と気づくようにしています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        頑張っても頑張っても報われない人へ

        2017.03.27 Monday 23:27
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          時に私達は

           

          こんなに頑張っているのに

          誰もその私を認めてくれようとしない

           

          こんなに尽くしているのに

          誰もその私を大切にしてくれようとしない

          と思うことがあります。

           

          でも実は

          その私を認めようとしないのは

          またその私を大切にしようとしないのは

          他でもない自分自身なのです。

           

          頑張ることは悪いことではありませんが

          だからといって

          他者が何らかの形でそのことを認めるべきだ

          と思うのは

           

          言い換えると

          頑張っている自分には価値があるけれど

          そうではない自分には価値がない

          と自分自身が思い込んでいるからではないでしょうか?

           

          また尽くすことも悪いことではありませんが

          だからといって

          他者は自分を大切にすべきだという見返りを期待するのは

           

          言い換えると自分を犠牲にすれば愛されるけれど

          そうしなければ自分は愛されない

          と自分自身が思い込んでいるからではないでしょうか?

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

           

          もしこのような心の状態にある人がみえましたら

          一度、自分の心の奥底を見つめ直してみると

          いいのではないかと思います。

           

           

          でもそれは

          そんな自分を反省して

          たとえ他者に認めてもらえなくても

          あるいは大切にされなくても

          怒りや不満など感じない立派な人になるためではありません。

           

           

          そうではなく

          本来はそのままの自分で十分に愛される価値がある

          ということに気づくためです。

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          人というのは

          育ってくる過程において

          ありのままの自分がそのまま受け入れられる

          という安心感を十分に感じることができなければ

           

          何かを頑張ることで

          その不安を消そうとするものです。

           

          それゆえ

          自分を犠牲にしてまでも

          他者にとって必要な存在になることで

          安心しようとしたりするのです。

           

           

          でもそれは

          不安を消すために、

          不幸であることを選んでしまっているのです。

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

           

          人というのは

          自分というものよく知っているつもりで

          実は知らなかったりするものです。

           

          しかしながら

          自分を知れば知るほど

          またそれによって自分に対する理解が深まれば深まるほど

           

          自分に対する思いやりや慈しみが

          感じられるようになってくるものです。

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          このようなことから

           

          頑張っても頑張っても

          尽くしても尽くしても

          報われない という思いを抱えて生きている人がいたら

           

          徹底的に自分の話を聴いてやろう

          というつもりで、自分と対峙してみてください。

           

           

          そうすればやがて自らが自分に対して

           

          ほんとうに頑張って生きてきたね

          もう十分だよ

          だからもっと力を抜いていいんだよ

           

          と思える日が訪れるのではないかと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その2 感情を開放することから道が開ける 

          2017.03.25 Saturday 22:25
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

             

            前回の記事では自我の基盤が脆いことによる

            生き辛さについて書きました。

             

            そこで今回は

            どういったことが自我を確立することの

            妨げになるのかということについて

            書いてみようと思います。

             

            それにはいろいろな要因が考えられますが

            やはりこころが形成される時期に

             

            親との関わりにおいて

            自分が感じるままを感じてはいけない

             

            そうでなければ

            自分は見捨てられる

            あるいは否定される

             

            と思わされるような雰囲気が家庭にあった

            というのが大きな要因であるように思います。

             

             

             

            たとえば

            両親が離婚したとします。

             

            子どもは母親の方が引き取って育てる

            ことになりました。

             

            当然ながら子どもは

            お父さんがいない新しい生活に

            不安や寂しさを感じると思いますが

             

            それと同時に

            今までとは違う母親の大変さや

            また母親が父親を嫌悪している場合は

            そのような感情も感じとります。

             

            そうした場合

            こどもにとっては

            父親に会えない寂しさや悲しさを抑圧して

            新しい生活に順応するしかありません。

             

            また父親を失った喪失感というのは

            当然ながら見捨てられ不安となりますので

             

            母親にだけは見捨てられないようにと

            いい子になろうとするものです。

             

            なぜならもともと子どもは一人では生きられない

            不安な存在ですから

            十分に安心感を与えてもらえない状況に置かされたら

            いい子になるしか選択肢はないのです。

             

             

            このケースであれば

            お父さんに会えないのは悲しいけれど 

            悲しむとお母さんを困らせる

            悪い子になって嫌われるかもしれないし

             

            学校から戻ってもお母さんがいないのは寂しいけれど

            お母さんだって大変なんだから

            明るくしているほうがお母さんもやさしくしてくれるだろう

             

            というふうに

            自分が感じたままの感情をそのまま表現するよりも

            抑圧したほうが

            その子にとっては安心感を得られることになります。

             

            しかし

            このようにこどもの頃に

            泣くことや怒ること

            また子ども特有のわがままややんちゃが

            許されなかった人は

             

            他者に否定されたり

            嫌われないようにするための仮面を形成することは

            できるのですが

            自我は十分に確立されないまま大人になります。

             

            そうすると

            自分の本当の気持ちや感情がよくわからなかったり

             

            あるいはわかったとしても

            自分が認め難い感情には罪悪感や恥の意識をもつため

            自分という全体を受け容れることが難しくなります。

             

             

             

            それゆえ前回の記事でも書きましたように

            ことカウンセリングにおいては

            クライエントさんが、自分の感情について

            安心して話していただけるようにすることを

            とても大切にしているのです。

             

            とりわけ抑圧された感情の蓋が開いたときは

             

            不安、不満、怒り、憎しみ、悲しみ、虚しさ、嫉妬、罪悪感など、

            自分では認め難い感情があふれだしてくることもあります。

             

            しかしそれが他者によって共感され

            そのまま受け入れられと感じられたとき

             

            その人は初めて 感じるままを感じていいのだ 

            という自分へとシフトしていくことができるのです。

             

             

             

            また誤解を招くといけませんので

            あえて付け加えさせていただきますが

             

            この記事は、親の離婚がこどもの自我の芽を摘み取る

            ということを言っているのではありません。

             

            そうではなく

            子どもというのは、親を頼らねば生きてはいけない存在ですから

            どんな親であろうと悪いとか間違っているなどとは

            考えられないのです。

             

            それゆえ

            自分が怒ったり、泣いたりしてはいけない

            つまり親はその感情は受け入れてはくれないだろう

            という雰囲気を感じさせられる家庭であれば

             

            子どもは怒ったり泣いたりするのは自分が悪い子だから、

            そして悪い子は親に嫌われ見捨てられると思って

            感じたままの感情を、閉じ込めるようになってしまう

            ということなのです。

             

            ですから

            たまたまここでは離婚後、子どもの感情をしっかり受け止める

            ことができなかったことによるケースをあげましたが

             

            仮に両親が揃っていたとしても

            子どもに対して支配的であったり

            また操作的であったり

            あるいは注目や関心が極端に少なかったりすれば

             

            やはり自我の芽は摘み取られてしまうことになる

            可能性があると思います。

             

            それゆえ

            外から見ると理想的な両親のもとで育てられた人でも

            一人の人間として十分に尊重されなかった場合は

            自我が確立されないことによる生き辛さを抱えていることが

            よくあります。

             

             

            このようなことから

            なんとなく本当の自分を生きているような気がしない

            と思われる方がみえましたら

             

            少しだけ勇気を出して

            安心して自分の感情に耳を傾けてくれる人に

            こころを開いてみる

             

            それが自我を育て直し、強固にしていくための

            最初の一歩である

            ということをこころの片隅に留めておいていただけら

            と思います。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その1

            2017.03.23 Thursday 22:45
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              常々私は

              カウンセリング行う上において

              クライアントさんの感じていることを

              丁寧に聴かせていただく

              ということはとても大切なことである

              と思っています。

               

              なぜかというと

              感情にはすべて、そう感じる理由があるからです。

               

              それは言い換えると

              あることがらに対して

              ○○のように思ったから

               

              怒りが湧いた

              悲しくなった

              嬉しかった

              落ち込んだ

               

              などというような感情が生まれるということです。

               

              ということは

              自分の ものごとのとらえ方 が

              感情を作っているということです。

               

              しかし何らかの原因で

              自我の機能の芽が摘みとられ

              心理的成長が未成熟なままだったりすると

               

              自分の感情は、あたかも他者によって作られた

              という誤認を起こしてしまうことがよくあります。

               

              たとえば

               

              Aさんの彼は最近、残業続きで疲れ気味だそうです。

               

              それゆえいつもより口数が少なかったり

              なんとなく不機嫌そうに感じる日もあるそうです。

               

              それに対してAさんは

              なんか自分に落ち度があって

              そのような態度をとられているのではないかと不安になったり

               

              あるいはその反対に

              イライラしたりするそうです。

               

              それゆえAさんは

              彼のせいで自分は落ち込んでいると思っているのですが・・・

               

               

               

               

              さてこの例から言えるAさんの問題は何であるか

               

              というと

               

              Aさんは彼に対して、適切な対人的距離が

              とれていないということです。

               

              これはどういうことかというと

              自分と相手は別々の異なった人間である

              ということをこころのレベルで理解することが

              できないということです。

               

               

              しかし心理的に成熟している(自我の基盤が強固)人であれば

              私は私、他者は他者というように

              自分と他者との間に境界があります。

               

               

              ですからたとえば

              「今日も彼はお疲れ気味

               そんな時は彼と一緒にいても私は楽しくないから

               会うのは週末して今夜はビデオでも見ようかな。」

               

              というように

              相手の言動や態度に大きな影響を受けることなく

              自分にとってよいことを選択することができます。

               

              それゆえ

              期待通りにならなかったことや

              思い通りにならなかったことによる感情を

              長く引きずったり、

              あるいは大きく膨らますこともありません。

               

              またそれは

              自分の感情は自分の責任であり

              他者の感情は他者に責任がある

              ということに基づいている ということでもあります。

               

               

              しかし幼いこどもは

              まだ自分と親との心理的距離がとれないため

              もちろんそのように思うことはできません。

               

              ですからたとえば

              親が不機嫌だったりすると

              自分のせいで親は機嫌を悪くしている

              と思ってしまったり

               

              あるいはその反対に

              自分でころんだにもかかわらず

              母親に泣いて怒ったりします。

               

               

               

              このように自我が脆いまま大人になると

               

              他者が、自分が期待していることとは違う言動や態度

              であった場合に抱く感情は

               

              Aさんのように

              相手によってそのような感情をもたらされた

              ということになってしまうのです。

               

              それゆえ

              自我の基盤が脆ければ脆いほど

              対人関係におけるストレスもたくさんになります。

               

               

              ではどうして自我の芽が摘まれてしまうような

              ことになったのか

               

              カウンセリングでは

              そういったことを知る作業もやっていくわけですが

              それによって自分への理解を深めていくことは

              同時に自我の育て直しにも繋がっていくものと思います。

               

               

               

              ではこの記事に関する続きは

              また次回の記事をご覧になってください。

               

               

               

               

               

               

               

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              こころの癖を直して こころ美人に (^^)

              2017.03.21 Tuesday 22:53
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                人には誰にも 癖 というものがあります。

                 

                そもそも癖とは、

                何かを繰り返し行うことによって

                脳にそのような回路が形成されることです。

                 

                またそのように一旦回路ができあがると

                何も考えずして、無意識に行ってしまうことです。

                 

                 

                たとえば

                いつも自分の本音を抑えて相手に合わせてしまう

                というのも、こころの癖だと思いますが

                 

                 

                恐らく

                相手に本音を言ったがために

                 

                見捨てられるとか

                攻撃されるとか

                無視されるなどというように

                 

                自分を否定される恐怖を感じた経験から、

                 

                本音を抑えた方が自分は安全である

                と判断し

                 

                それを繰り返すうちに

                何も考えずとも、

                そのように反応する回路が脳の中に形成されていった

                のではないかと思うのです。

                 

                しかしそのこころの癖は

                不必要な対立や摩擦は回避できるかもしれませんが

                 

                それと同時に

                自分の意見や考えをはっきり伝えることができない

                という自分を強化することになり

                 

                それゆえ

                いつもわだかまりがあるこころの状態となります。

                 

                また本当の自分は表現されないので

                他者とこころを触れ合わすことができなくなります。

                 

                したがって、このようなこころの癖のままでいたら

                いくら他者と関わっても、こころの中に安らぎは得られず

                孤独のままです。

                 

                 

                ですからこのように

                もし自分を生き辛くさせるこころの癖に気づいたならば

                やはりそれは直した方がいいと思うのですが

                 

                それには

                脳に新しい回路を作り直す必要があります。

                 

                 

                冒頭で申し上げた通り

                癖というのは、何らかの経験により脳が判断したことを

                繰り返し行うことによってできあがるものです。

                 

                ですから今度は

                本音を言った方が気持ちいい

                あるいは本音を言った方が楽である

                 

                という経験を繰り返し行うようにすると

                強いてはその癖も消えていくということになります。

                 

                 

                でももちろん

                誰しもそう思ったからと言って

                いきなりそうできるわけではないと思います。

                 

                それゆえ

                「私は何の抵抗もなく自分の本音を言うことができる」という

                 完璧な状態の自分を強いるのではなく

                 

                たとえば

                 

                昨日まではほとんど100%、恋人の言うことに合わせていたけれど

                今日は少しだけ勇気を出して、初めて自分の本音を言ってみた

                 

                それはたったひとつだけど、昨日の自分よりまし

                 

                というように

                ゆっくりじっくり少しづつ でいいのです。

                 

                またそうできる日とできない日があっても

                いいのです。

                 

                肝心なことは、

                それでも根気よく繰り返していこうとする気持ちを

                維持し続けることです。

                 

                そうすれば

                新しい回路は必ずできてくるものです。

                 

                これは自分自身の経験からもそう言えます。

                 

                 

                ちなみに私の場合は

                小さい頃から30代後半までの間は

                ほんとうによく弟に嫉妬しました。

                 

                思うに、弟の誕生によって

                親による自分への関心が全て彼にとられてしまうような

                恐れを抱いたのだと思うのですが

                 

                弟が親に褒められたからといって

                何も私が損したり、困るわけではないのに

                あたかも私の価値が貶められたように感じて

                そのことをとても不快に感じていたのです。

                 

                それによって

                自分以外の他者が成功して注目される

                などというようなことにも、

                意味もなく嫉妬してしまうなどというのが

                以前の私だったのです。

                 

                そう、私は性格ブスだったんです。

                 

                しかしそのことに気づいてからは

                人の能力や成功は素直に認めて

                それを表現するようにしていこうと思ったのです。

                 

                そしてそのようなことを思いつつ月日は流れ

                 

                気がついたら、嫉妬する回路はほとんど働かず

                逆に自分の周りの人が成功したり幸せになることは

                喜びに感じるという回路がよく働くようになりました。

                 

                 

                このようなことから

                こころの癖というのは、誰でも直そうと思えば

                直していけるものだと思います。

                 

                ただしそれには

                自分が自分のためにそうしようと思うことが必要です。

                 

                 

                よろしければこんなこともこころの片隅に置かれて

                こころ美人になりませんか。(^^)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                発達障害の時代

                2017.03.06 Monday 16:54
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  私は今までに発達障害する本を

                  相当読んできてはいるのですが

                   

                  なぜか未だに

                  これはぜひ皆さんにご紹介したいと思うような本に

                  出会っていません。

                   

                  でも世の中では

                  「うちの子は発達障害かも?」

                  あるいは「私は発達障害かも?」

                  と悩んでみえる方は多く

                   

                  またその中でも

                  発達障害であるという診断が出てよかった

                  と思う人と

                   

                  その反対に

                  なぜそれは個性として認められないのか

                   

                  自分が

                  あるいは自分の子どもが

                  普通ではなく障害のあるものとして

                  選別されることに納得しない人達もいます。

                   

                  ある意味それはもっともなことだと

                  思います。

                   

                  なぜなら

                  まず第一に発達障害の定義に見られるような

                  特性は、大なり小なり、誰にでもあるものだからです。

                   

                  また一口に発達障害といっても

                  それにあてはまる共通点があるとはいえ

                   

                  やはり厳密に言うと 脳の発達のアンバランスは

                  人によってみな違いますから

                  専門家でさえも、そうそう簡単に障害であるかどうか

                  について見極めることはできないものだと思います。

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに

                  厚生労働省のウェブサイトでは

                   

                  「発達障害とは生まれつきの特性で

                   病気とは異なります。」

                  と紹介されています。

                   

                  とすれば

                  治療すれば治るといった類のものではなく

                  その人がもって生まれた特徴のようなものである

                  ということが言えます。

                   

                   

                  しかしですね、

                  現実として発達障害であるとされる傾向が強ければ強いほど

                  どうしても社会生活においては、

                  問題がたくさん生じがちです。

                   

                  それゆえ自分を受け入れてもらうことが

                  難しいという経験をたくさん重ねていくうちに

                  すっかり自信をなくしてしまうなどというようなことも

                  よくあります。

                   

                  そして実は

                  そのことのほうが、発達障害かもと悩んでいる人の

                  生き辛さの主要因となっているように私は思います。

                   

                   

                  ちなみに

                   

                  こどもの頃の私は

                  恐らく先生からしたら「躾のなってない悪い子」

                  だったのでないかと思います。

                   

                  また親からすると

                  「先生の言うことを聞かない横着な子」

                  だったと思います。

                   

                  なにしろ小学校低学年においては、

                   

                  授業中にうろつく

                   

                  坐っていても落ち着きがなく

                  キョロキョロしている

                   

                  持ち物をよく忘れる

                   

                  ものをよくなくす

                   

                  協調性がない

                   

                  衝動的に何かをする

                   

                  やりたいことがいくつも浮かんできて

                  いつも頭の中が忙しい

                   

                  整理整頓が下手

                   

                  今で言うなら

                  典型的なADHD(注意欠如・多動性障害)と

                  診断されると思います。

                   

                  しかし当時はそのような障害名はまだない時代ですから

                  私のようなこどもは、困った子OR問題児 として

                  家でも学校でも当然よく叱られるわけです。

                   

                  このことはいうまでもなく

                  自己肯定感を育くむということにおいては

                  マイナスに働いたと思います。

                   

                  ゆえに少なくとも私の場合は

                  ADHDのようであることよりも

                   

                  いつしか

                  ありのままの自分では否定されるかもしれない

                  という思い込みを刷り込んでいってしまったことのほうが

                  問題だったと思います。

                   

                   

                  さてでは私のADHDらしき特性はその後どうなったのか

                  というと

                   

                  現在でも

                  出かけるときは、よく何か探し物をします。

                  忘れ物も多い方だと思います。

                   

                  また息子に言わせると

                  仕事以外の時は、不必要に家の中を動きまわっている

                  と言います。

                   

                  自分で思うに

                  どうやら私は考えてから動くのではなく

                  動きながら考えるようです。

                   

                  また引き出しの中やカバンの中は

                  すぐぐちゃぐちゃになってしまいます。

                   

                  つまり基本的にはほとんど何も変わってないけれど

                   

                  あえて変わったところがあるとしたら

                   

                  発達障害であろうがなかろうが

                  これらも馴染み深い自分であると思うようになってから

                   

                  この言葉じたいにあまり大きな意味を感じなくなった

                  ということです。

                   

                   

                  いずれにしても

                  発達障害が起る原因は

                  今のところ明らかになっているわけではなく

                  多くの仮説と検証が試みられている段階です。

                   

                  ですから仮に発達障害と診断されても

                  そのことを必要以上に深刻にとらえないで

                   

                  できれば

                  自分の特性を理解し

                  その対処法や生活の工夫に目を向けていくことができる

                  といいのではないかと思います。

                   

                   

                  そして一番大切なことは

                  どんな自分であっても、その自分を受け容れるようにすること

                   

                  その思い(自己受容)が養われていくならば

                  発達障害という言葉に対するとらえ方も

                  現在とはまた違ってくるのではないかと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お知らせ その1

                   

                  NTTドコモが運営する ママテナ というサイトに

                  私の記事が第一弾、22日

                  第2弾 26日、第3弾 3月2日と掲載されます。

                   

                  テーマは 「こどものアザコン」についてですが

                  ぜひ大人の方にも読んでいただけたらと思います。

                   

                  http://mama.bibeaute.com/article/55019/

                   

                  3回にわたって掲載される予定です。

                  どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                   

                  お知らせ その2

                  マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                   

                  第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                  開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                  参加費用 お一人様  4000円

                  定員   7名まで

                  対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                             このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                             はお断りいたします。)

                  用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                         歩行瞑想などを体験していただきますので、

                         動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                         もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                  こちらでご用意させていただくもの

                         マインドフルネスの心得について要約したもの

                         ハーブティ&スィーツ

                  お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                          http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                          お申し込み下さいませ。

                   

                  2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                  新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                     

                  では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                         

                   

                   

                   

                   

                    

                   

                  トランクお知らせ

                   

                  美濃市へ移転しました。

                   

                  美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                  宿泊施設などもありますので

                   

                  遠方からお越しくださる人は

                  事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                  提供させていただきますので

                  どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                   

                  See change in Mino...。

                   

                  心地いい静けさの中で

                  きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                  できるのではないかと思います。

                   

                  そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                   

                   

                  当ルームの新住所、また地図のほうは

                  HPでご確認ください。

                   

                  では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


                  http://mc-forest.com

                  メンタルヘルス


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                  とクリックしてやってください。

                  とても励みになります。(^^)

                   

                   

                  私は境界性パーソナリティ障害かも と悩んでいる人へ

                  2017.02.23 Thursday 12:25
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                     

                    まず最初にお知らせがありますが

                    NTTドコモが運営する ママテナ というサイトに

                    私の記事が昨日22日から掲載されています。

                     

                    テーマは 「こどものアザコン」についてですが

                    ぜひ大人の方にも読んでいただけたらと思います。

                     

                    http://mama.bibeaute.com/article/55019/

                     

                    3回にわたって掲載される予定です。

                    どうぞよろしくお願いします。

                     

                     

                     

                    さてでは今日の本題に入ります。

                     

                    境界性パーソナリティ障害という障害名がありますが

                    「もしかして私はこれにあてはまるのではないだろうか?」

                    と悩んでみえる方がおられましたら

                     

                    「絆の病」/岡田尊司・咲セリを一読されることを

                    お薦めします。

                     

                    これは

                    岡田尊司氏(精神科医)と咲セリ氏(境界性パーソナリティを克服した人)

                    が治療者と、治療される側、それぞれの立場から

                    この病の本質と回復への道筋を明らかにしたものです。

                     

                    多くの場合、この障害で苦しんでみえる人は

                    受診した病院によって、他にもいろんな診断名をつけられて

                    いたりすることがよくあります。

                     

                    たとえば摂食障害、強迫性障害、社会不安性障害、

                    依存性パーソナリティ障害、双極性障害、ADHD障害 etc...。

                     

                    実際に症状だけみれば

                    どの障害にも当てはまる部分があるのだと思います。

                     

                    しかしそのようにいくつもの診断名を出された

                    本人にしてみれば、とまどうばかりか

                    一体この先どうしていけばいいのか

                    わからなくなってしまうことでしょう。

                     

                    それゆえ

                    この本では精神科医はどのように診断しているのか

                    ということについても丁寧に書かれています。

                     

                    それによると、

                    症状だけで病気を診断するのであれば

                    1回の診断だけで、とりあえずの診断名はつけられるけれど

                     

                    さらにベースにある問題をきちんとみていって

                    トータルにその人の問題をとらえよう思ったら

                    やはり何度も会うとか、検査をすることも必要になるそうです。

                     

                    また場合によっては家族とかパートナーからも

                    話しを聴くことが必要だったりします。

                     

                    これは本人からの情報だけでは限りがあるため

                    本人に関わる人から生育歴や発達上の問題などの

                    情報を得ることによって、

                    客観的なエビデンスに基づいて診断する必要がある

                    からだそうです。

                     

                    しかしこれはあくまで岡田氏の考えであって

                    実際の医療現場では、このようなことをする時間は

                    ほとんどすっ飛ばされていることが多いようです。

                     

                    ですから私のところへも

                    5つも6つも障害名を抱えた状態の人がみえるのは

                    そんなにめずらしいことではありません。

                     

                     

                    それゆえ私の場合は

                    クエアイアントさんの診断名は

                    あくまで一つの参考にするぐらいで

                     

                    やはりその人自身について十分に教えてもらうことによって

                    ベースとなっている問題は何かということを

                    共に気づいていくことが大切だと考えています。

                     

                    すると、その人は○○障害の○○さんではなく

                    全ての症状は

                    その人が今まで生きてきて今現在にある自分

                    という全体を示すものであるということが

                    よくわかります。

                     

                    それゆえ一口に境界性パーソナリティ障害と言っても

                    その症状の表われ方やまたその度合いは人によってみな違います。

                     

                    しかしいくつかの共通点は診られ

                    そのひとつは、親との関係性に安心することができなかった

                    という愛着の問題がその根っこにあるということです。

                     

                    そしてこのように

                    親との絆が不安定だったりすると

                    他者との関係も不安定になり

                    大人になっても不安定な愛着スタイルを続けてしまう

                    ことになるのです。

                     

                    これを大きく二つに分けて、

                    「とらわれ型」の人は

                    不安が強く、人に頼らないと自分を支えられないのに

                    頼っている人に対して手厳しく

                    あら探しばかりしてしまう傾向があります。

                     

                    また「未解決型」の人は

                    親との離別や見捨てられ体験、虐待など

                    心が傷つく体験をして、それを生々しく引きずり続けているので

                    傷ついた出来事に対して、今も冷静さを失ったり

                    混乱してしてしまう傾向があります。

                     

                    二つめとしてあげられるのは

                    そういった部分は、

                    自分と親しい人、家族やパートナーや恋人などのように

                    ごく親しい人だけに限ってよく表れるもので

                     

                    一旦そのようなモードにスイッチが入ると

                    感情のコントロールができないような状態になって

                    しまうなどというようなこともよくあります。

                     

                    ですからその本人の家族も

                    大変な状況になることもよくあります。

                     

                     

                    そして3つめは

                    強い自己否定と不信感があるということです。

                     

                    それゆえ意識の上では

                    人一倍、親密な対人関係を構築したいと

                    思っているにもかかわらず

                     

                    結果的にはその人の無意識が強く思い込んでいること、

                     

                    愛する人は私を見捨てるかもしれない

                    なぜなら私は愛される価値などないから

                     

                    という状態になるよう

                    自らその関係性を壊してしまうようなことも

                    よくあります。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    そして悲しいまでに 愛されたくて 

                    それなのに 愛を信じようとしない

                     

                    絶対の愛の形にしがみついて

                    ことごとく これは本当の愛ではない と疑い

                    そして自分を苦しめる

                     

                    それゆえ岡田氏は

                    この障害のことを「絆の病」だというのかも

                    しれませんね。

                     

                     

                    そしてこの 絆 という言葉は

                    このような障害によって苦しんでいる人にとって

                    改善に向かうひとつの鍵となる、大変意味深いものだと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                    境界性パーソナリティ障害の治療に大きな進歩をもたらした

                    マーシャ・リネハンは、

                     

                    その子をありのままに受け入れ認めようとしない「不認証環境」に

                    注目しています。

                     

                    ありのままの自分を認めてもらえない子は、

                    頑張ることで、どうにか認めてもらおうとするのですが

                     

                    その努力がもう無理だと感じた時、

                    ぎりぎり保っていたこころのバランスが崩れてしまい

                    境界性パーソナリティを発症すると考えられます。

                     

                                    参考文献 岡田尊司+咲セリ

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                     

                    第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                    開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                    参加費用 お一人様  4000円

                    定員   7名まで

                    対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                               このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                               はお断りいたします。)

                    用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                           歩行瞑想などを体験していただきますので、

                           動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                           もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                    こちらでご用意させていただくもの

                           マインドフルネスの心得について要約したもの

                           ハーブティ&スィーツ

                    お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                            http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                            お申し込み下さいませ。

                     

                    2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                    新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                       

                    では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                           

                     

                     

                     

                     

                      

                     

                    トランクお知らせ

                     

                    美濃市へ移転しました。

                     

                    美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                    宿泊施設などもありますので

                     

                    遠方からお越しくださる人は

                    事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                    提供させていただきますので

                    どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                     

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                    心地いい静けさの中で

                    きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                    できるのではないかと思います。

                     

                    そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                     

                     

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                    では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                     

                     

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                    あるがまま という言葉は深い でもだからこそ誤解されやすい

                    2017.02.20 Monday 15:48
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      この仕事をしていてよく思うことは

                      「あるがまま」という言葉は非常に奥が深く

                       

                      またそれは決して頭だけで

                      論理的に理解することができうるものではなく

                       

                      そのように感じる感情や感覚

                      または行動も含めた自分という全体で

                      それを受け容れている状態なのだと思うのです。

                       

                      ですからこちらの思う「あるがまま」と

                      他の人が思うあるがままは

                      違っていたりするものです。

                       

                      それゆえ時に必要応じて

                      クライアントさんがとらえる「あるがまま」が

                      本当の意味でのあるがままに沿っているものであるかどうか

                      一緒に見直してみるなどというようなことも

                      したりします。

                       

                      なぜなら

                      それぐらい、この言葉、「あるがまま」 は

                      誤解の生じやすい言葉だからです。

                       

                      人によっては

                      「自分の好きなようにすればいいってことでしょ?」

                      と思う人もいます。

                       

                      だったら今の自分は、対人関係で緊張するから

                      やっぱりそれまでは、家にこもっていたければ

                      そうしてもいい

                       

                      またその自分を受け入れていいってことですよね。」

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      確かに、それは理にかなっていると思います。

                       

                      家にこもっているのが楽だから、

                      今はそうしていたいと思う自分を

                      そのまま受け容れる

                       

                      それがあるがまま・・・

                       

                      厳密にいうと、今はまだ無理だから

                      外に出ることは回避したいという欲求をもった

                      自分だけを、受け容れようとしているということです。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      さて、ならばですね。

                       

                      対人関係で緊張する自分はどこに受け容れてもらったのでしょうか?

                       

                      言うまでもなく

                      対人関係で緊張する自分は、未だ受け容れられてなど

                      いないのです。

                       

                      その自分は

                       

                      もっと人と気軽に話したい。

                       

                      時には自分の本音を話せるような友達が欲しい。

                       

                      という希望をもっている。

                       

                      その希望を満たしたい切なる欲求は、

                      ひきこもりを望むうちは

                      抑え続けられるってことになりますよね。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      ですから、この人の場合

                      ある自分の欲求だけをあるがままの自分として

                      とらえているということになります。

                       

                      しかし私達の欲求は様々で

                      しかも相反するものだったりします。

                       

                      それゆえ

                      どちらかの欲求だけをないものとして

                      生きることはできないのです。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      ゆえに、あるがままとは

                      こうあるべき自分ではない自分も自分の一部とし

                       

                      その状態で

                      今の自分に無理なくできることを見極めて

                      試みていこうとする生き方ではないか

                      と思うのです。

                       

                      またそれは

                      「こうあるべき」という囚われから

                      自分を解放することです。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       


                      しかし神経症のカテゴリーに入る多くの人は

                       

                      この悩みや問題が解決しなければ

                       

                      あるいは

                      この欠点が克服できなければ

                       

                      私は幸せになれないと決めつけている

                      傾向があります。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      ですからたとえば

                       

                      外国旅行に行けたいけれど

                      飛行機が怖いから乗れない

                       

                      だから飛行機が怖くない自分にならなければ

                      外国旅行はできない

                       

                      でも怖いという気持ちはなくならないので

                      私は一生、外国へ行くことはできない

                      というように心の中では葛藤が起こります。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      しかし実際は、

                      飛行機が全く怖くないなどと思う人の方が

                      少ないのではないかと思います。

                       

                      もっと言うと、ほとんどの人は、大なり小なり

                      怖いという気持ちを抱えて飛行機に乗り込むのでは

                      ないでしょうか。

                       

                      ただ、もし落ちたら という一つの心配だけに

                      囚われて過ぎていないのだと思います。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      このようにあるがままとは

                      何かひとつのことだけにとらわれない

                      こころの状態ともいえます。

                       

                       

                      また補足するならば

                      先ほどの例に挙げたように

                       

                      これがあるから それができない

                       

                      という二分化思考も

                      現実の自分を無視したり

                      拒絶することに繋がります。

                       

                      いろんな欲望をもついろんな自分を

                      あるがままに受け容れるには

                       

                      どうしたって

                      グレーゾーンの考え方ももてるよう

                      柔軟性が必要になります。

                       

                       

                      したがって

                      あるがまま のこころの状態は

                       

                      とげとげしさがなく 柔らかで

                      とてもシンプルだと思います。

                       

                       

                       

                       

                      私達動物には、こうあるべき自分 を生きようとする遺伝子は

                      もともとないのよ。

                       

                      だから 100%以上 あるがまま。(^^)

                       

                       

                      マインドフルネス瞑想実践講座  第2回目

                       

                      第2回目 開催日時  3月19日(日)13:00~16:00

                      開催場所 メンタルケア フォレスト (岐阜県美濃市港町1532−4)

                      参加費用 お一人様  4000円

                      定員   7名まで

                      対象となる参加者   18歳以上の大人(簡単な瞑想体験をしていただくので

                                 このワークショップにおいては小さなお子様のご参加

                                 はお断りいたします。)

                      用意するもの 特にありませんが、簡単なマインドフルネスヨガや

                             歩行瞑想などを体験していただきますので、

                             動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しくださるか

                             もしくは当ルームで着替えていただいてもけっこうです。

                      こちらでご用意させていただくもの

                             マインドフルネスの心得について要約したもの

                             ハーブティ&スィーツ

                      お申し込み方法 メンタルケア フォレストの HP

                              http://mc-forest.com のご予約専用メールにて

                              お申し込み下さいませ。

                       

                      2回目の講座では、自己肯定感を深め強化するためのお話と

                      新たにその瞑想を一緒に実践していきたいと思っています。

                                         

                      では皆さんのご参加をこころから楽しみにしています。

                             

                       

                       

                       

                       

                        

                       

                      トランクお知らせ

                       

                      美濃市へ移転しました。

                       

                      美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                      宿泊施設などもありますので

                       

                      遠方からお越しくださる人は

                      事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                      提供させていただきますので

                      どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                       

                      See change in Mino...。

                       

                      心地いい静けさの中で

                      きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                      できるのではないかと思います。

                       

                      そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                       

                       

                      当ルームの新住所、また地図のほうは

                      HPでご確認ください。

                       

                      では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                       

                       

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                      と思っています。


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