幸せと快感は似てるようで違うもの

2019.06.15 Saturday 17:59
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    みなさん、こんにちは。

     

    人というのは

    現在の自分に足りないものを感じている時

     

    他者のあらゆることを

    羨ましいと思ったりするものです。

     

    またその反対に

    やたら幸せを他者に見せようとするようなことも

     

    実は自分のこころの空虚さから目を逸らして

    他者に羨んでもらうことで

    ごまかしているときもあります。

     

     

     

    しかし28年間この仕事を続けてきて

    はっきりと言えることは

     

    たとえお金もちの人であっても

     

    どんなに容姿に恵まれている人であっても

     

    はたまた

    地位や名誉、

    家柄や学歴が高い人であったとしても

     

    みごとにどんな人でも

    何か悩みを抱えていたりするものです。

     

    にもかかわらず

    私達は、自分だけ何かが足りない

    それゆえ幸せを感じられない

     

    などと思ったりすることがあります。

     

     

     

    では私達が幸せを感じているときは

    どんなこころの状態にあるのでしょうか?

     

    それについて私は

     

    自分の内側が満たされている状態、

     

    別の言い方をすると

    「足るを知る」というこころの状態では

    ないかと思うのですが、

     

    たとえば

     

    ふとした時に、

    なんでもないようなことを

     

    「ありがたいなあ」などと思う瞬間、

    それが幸せを感じているこころの状態だと思うのです。

     

    したがって

    むしろ幸せな時は

    自分が幸せであるかどうかなどというようなことは

    あまり気にしてないというか

     

    それぐらい

    幸せとは静かでほんわかとした

    あたたかい感覚なのかもしれません。

     

    だから意識の上では

    はっきりと強くわかるようなものでは

    ないのかもしれません。

     

     

    しかしこころが空虚で渇いている時は

     

    自分を他者と比べて

    自らを優劣の中に置いたり

     

    あるいは

    幸せになるためには

    こうあるべきという理想を追いかけては

     

    いつしか

    今の自分に足りないものばかりを見つけて

    不足に思い、あらゆることに不満を感じる

     

     

    それゆえ強くて激しい高まりのある感覚や感情、

    つまり快感を必要とするようになります。

     

    なぜなら、その方が多幸感(ハイの感覚)を

    感じられるから。

     

     

     

    しかし幸せと快感は

    似ているようですが違います。

     

     

    幸せはこころが満たされ、

    バランスも調っている状態ですから

    全てにおいては、ほどほどで満足できますが

     

    快感は、その反対で

    こころに渇きや欠乏感あればあるほど

    必要となるため、

    その対象に過度に依存してしまうことがよくあります。

     

     

    またそれは

     

    ショッピング・ギャンブル・

    お酒やたばこなどあらゆる嗜好品

    ドラッグ・恋愛・セックス だけではなく

     

    仕事や家族、あるいは趣味や子育てなどでも

    十分にその対象となり得ます。

     

     

    そういう意味では

    私達はみな、何かに依存し過ぎてしまう可能性を

    秘めていると言っても過言ではないと思います。

     

     

     

     

     

     

    それゆえ

    時に一人だけの静かな時間をもち

     

    自分のこころの中にある思いや感情を

    客観的に見つめること

     

    それは思っている以上に

    自分の体とこころのバランスや健康について

    必要な気づきを得ることができるものです。

     

     

    その有効な方法のひとつとして

    常日頃から、マインドフルネス瞑想の実践を

    お薦めしていますが

     

    来月は7月4日(木)をマインドフルネスの日として

    第2回目の「蓮の花にっこり講座」を開催します。

     

     

    以前にも、ブログでお伝えしましたが

    この講座に関しては、ご予約の必要はございません。

     

    それゆえお一人様でも喜んでやらせていただきます。

     

    またたとえ誰もお越し下さらなくても

     

    わたしは ひとり

    静かに 座り

     

    瞼を閉じればこころが静まり

     

    全てのものと

    ひとつになるを感じる

     

    そんなひとときを過ごすつもりでいます。

     

    でも誰かと

    そんなひとときを共に過ごすことができたら

     

    それもそれで素敵なこと。

     

    そんな思いで、この講座に臨んでいますので

    こころが自然に動いたら

    どうぞお気軽にお越しください。

     

     

     

    では今日の最後に

    「LITTLE BUDDHA」/Shoumei Yoh

    から、抜粋した言葉をご紹介して終わります。

     

     

    We have all we need

    so we do not need anything else.

    What I want is peace and quiet.

    What I search for is a soft, considerate heart.

     

    ぼくたち、必要なものは全てもっている。

     

    だから、ほんとは何もいらないんだ。

     

    ぼくが 欲しいのは、安らぎと静けさ

     

    ぼくが 求めているのは やさしさと思いやり

     

     

     

    前回は参加者の皆さんと

    咀嚼瞑想、静座瞑想、マインドフルネスヨガ瞑想

    を共に実践しました。

     

    とても静かな動きであるにもかかわらず

    たっぷり汗が出たことに、驚きました

    という感想をいただきました。

     

    さて次は、

    どなたとその日のご縁がいただけるのか、

    楽しみです。(^^)

     

     

     

     

    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

     

     

    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

     

    ・時間は13時から14:30まで

     

    ・定員は1回の講座につき5名様まで

     

    ・参加費用はお一人様3500円

     

    ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

     

    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

     理解を深め、ともに体験し、

     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

     終わることができるような講座にしたいと思います。

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    不安のもとは不信感

    2019.06.12 Wednesday 22:02
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

       

      私達が一番苦手とする感情は

      不安 ではないかと思います。

       

      とりわけ

      ひとたび不安を抱くと

      それにこころが占領されてしまう

       

      またなかなかその不安が消えず

       

      しかもあらゆることに

      不安材料を見つけては

      ネガティブになり

      ますます不安になる

       

      そんなこころの状態にあるときは

      なんとかしてその不安から逃れたい

      と思うものですが

       

      しかし不安というのは

      逃げようとすればするほど、

      逆に強くなるという性質があります。

       

       

      ではどうすれば

      不安を軽減することができるか

       

      それにはまず

      自分は何を怖れているのか

      ということを知るといいと思います。

       

      なぜならそれによって

      不安を生じさせることになる

      思いや考えに

      気づくことができるからです。

       

       

      たとえば

      将来が不安というようなことでも

       

      これは恐らく

      ほとんどの人がそう感じているのではないか

      と思うのですが

       

      それはいくら考えても

      先のことは、はっきりとどうなるか

      見えないからです。

       

      ですから将来について

      不安を感じるのは、ごく自然なことと思いますが

       

      しかしながら

      その不安を抱えながらも

      今やるべきことに集中し

      今を楽しんで生きている人と

       

      そうではなく

      先のことを考え過ぎて

      その不安から体や心のバランスを崩し

      今を十分に生きられないという人がいます。

       

       

       

      その違いは何かというと

       

      前者の場合は、

      他者に対して、こころの構えが

      信頼的ゆえ

       

      何か困ったことが起きたとしても

      なんとかなるだろうというように

      楽観的な考えをもっています。

       

       

      しかし後者の場合は

      もし自分が困った状況になったとき

       

      他者は自分を見捨てるだろう

      あるいは否定されたり

      嫌われるかもしれない

       

      というように

      他者を敵意的にとらえたイメージに基づいた

      世界観を生きているのではないかと思います。

       

       

      それゆえ

      そうならないように

       

      日頃から

      自分はどうしたら

      人に気に入ってもらえるか

       

      どうしたら

      認めてもらえるか

       

      どうしたら

      嫌われずにすむか

       

      ということを頑張りますが

       

      でもそれは

      他者を信頼することが怖いゆえ

       

      いい人(相手の期待に応えようとする)を

      頑張ることで自分を守っているのです。

       

       

      それはちょうど

       

      幼いこどもが

       

      親に見捨てられるのを怖れて

      いい子(従順な子)を頑張っているのと

      同じこころのしくみといえます。

       

       

      それゆえ

      不安の強い人ほど

       

      NOを言うのが苦手です。

       

      それよりも

      自分を抑えて、相手に合わせる

       

      そのほうが

      意識の上では安心できるからです。

       

      しかし無意識下では

      その反対で不安になります。

       

       

      なぜなら、

      だからといって、その相手に

      本当の自分が受け入れられているわけではないからです。

       

       

       

       

      ということは

      他者に対する不信感が強ければ強いほど

      敵意的なとらえ方をし

       

      それゆえ

      常に防衛していないと

      不安を感じてしまうということに

      なってしまうのです。

       

       

       

      いずれにしても

      不安というのは、本人が作り出しているものですから

       

      誰かが代って

      それを消し去るようなことはできないものです。

       

       

      しかしながら

      その不安とじっくり向き合ってみるならば

       

      なぜ自分は

      他者を信頼することを怖れるようになったのか

       

      その原因がわかってくるはずです。

       

      またそれは同時に

      不信感を抱かされることになった心の傷を

      癒すことになります。

       

       

      そしてそれは

       

      ほとんどにおいて親との関係性に由来しますが

       

      それを振り返ることによって

       

      今なお無意識に親との関係性を

      他の人とも繰り返し、再体験している状態なのだ

       

       

      ということに気づき

      その自分を受け入れることができるように

      なっていくと

       

       

       

      まずは自分を信頼しよう

       

      この自分を信頼してもいいのだ

       

      という、

      今まで感じたことがない

       

      安心した感覚が

      だんだん、自分の内部から感じられるように

      なってくることと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

       

       

      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

       

      ・時間は13時から14:30まで

       

      ・定員は1回の講座につき5名様まで

       

      ・参加費用はお一人様3500円

       

      ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

       

      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

       理解を深め、ともに体験し、

       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

       終わることができるような講座にしたいと思います。

       

       

      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

       ご希望の方は

       

      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

        ・マインドフルネスパーソナルコース

        ・「蓮の花にっこり講座」

        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

      いつでもお申込み下さい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      鬱気分で落ち込んだ時は

      2019.06.10 Monday 21:36
      0

         

        みなさん、こんにちは。 

         

         

        鬱(ブルーな)気分というのは

        誰しも経験されたことがあるのではないか

        と思いますが

         

        鬱という言葉の意味について

        最近読んだ、五木寛之氏のエッセイの中に

        こんなことが書かれていました。

         

        辞書によると

        「鬱」の第一義は

        草木の茂るさま、ものごとの盛んなるさま、

        と出ています。

         

        すなわち、鬱はエネルギーが強く、

        生命力にあふれている状態を

        あらわす文字だとわかってきます。

         

        「気がふさぐさま」というのは、

        第二義の用いられた方です。

         

         

        ということは

        鬱とは本来、生命力にあふれ、強いエネルギーを

        内に宿した状態を指していますが

         

        そのエネルギーが抑えつけられ

        出口を失ってしまった状態のとき

         

        いわゆる

        鬱々とか

        モヤモヤとか

        閉塞感みたいなものを感じるのかもしれませんね。

         

        そう考えると

         

        鬱の気分というのは

         

         

        何らかの理由で

        自分らしく伸び伸びと生きたい

        というエネルギーが

        内側にこもってしまった状態ではないかと思うのです。

         

         

        しかしながら

        私達は思っている以上に

        自分らしく生きるということに対して

        怖れを抱いていると思います。

         

         

        というのも

        いくら自分の思ったように生きたくても

         

        もし失敗でもしようものなら

         

        周りからは

        我儘で甘い考えに基づいた

        非現実的な生き方を選んだからである

         

        などというような否定的な評価が下され

         

        今まで自分が築いてきたものも

        全て失ってしまうかもしれない

        などと思ったりするからではないでしょうか。

         

         

        実際に今の世の中、

        何か一つ失敗や間違いが明るみに出ようものなら

         

        さしてその人が自分には直接関係のない人であっても

        SNSなどでは、批判し裁こうとする人たちが

        たくさんいるというのが現状です。

         

        でももしかすると

        そういう人達こそ、自分らしく生きることを

        あきらめて放棄してしまっている人達なのかもしれませんね。

         

         

        いずれにしても

         

        私達は知らないうちに

        自分の気持ちを抑えていたり

         

        あるいは

        本当の自分はやりたくないと思っていることを

        頑張らせ続けていると

         

        いつしか

        その悲しさやせつなさ、

        また虚しさや怒りを

         

        こころに溜めこんでしまうことになります。

         

         

        それゆえ

        なんとなく鬱々とした気分が続くときは

         

        無理に落ち込み気分をあげるために

        賑やかな場所に行ったり

         

        あるいは

        人に会って

        何か楽しいことをさせよう

        などと頑張ったりするのは

         

        むしろ逆効果で

        よけいにその気分が長引いてしまうことにも

        なりかねません。

         

        それゆえ

        ぜひとも、鬱とは本来の自分を生きたいという

        エネルギーが内側にこもっている状態なのだ

        ということを思い出していただいて

         

        溜め込んだ感情の出口を作ってあげると

        いいのではないかと思います。

         

         

         

        私の場合でしたら

         

        なんとなく落ち込み気分が続くときは

         

        とりあえず

        やりたくない、やる気がわかない

        ということは

        なるべくやらなくてもいいという許可を

        自分に与えるようにしています。

         

        またそんなときは

        プチひきこもり気味になりますが

         

        それも内閉することで、

        こころを休ませることができるわけですから

        よしとします。

         

        そしてそんな時の気分にしっくりくる

        ブルーでスローな音楽を聴いたり

         

        あるいは

        せつなくなるような映画を見て

        泣いたりすることもあります。

         

        また家族にも

        気分がすぐれないからということを話して

        家事なども休むようにしています。

         

         

        このように

        生きている間には

        時に気分が落ち込むときがある

        というのは、人としてごく自然なことです。

         

         

        それゆえ

        鬱気分になったからといって

         

        それを怖れたり

         

        あるいは

        その自分を弱いとか

         

        そんな自分じゃだめだ

        などと責めたりしないで

         

        落ち込んだときは

        落ち込んだ時のように

         

        その自分にも居場所を与えてあげて

        鬱々と過ごす日があってもいいんじゃないでしょうか。

         

         

         

        ちなみに、私も年に2−3回は、

        こんな感じで過ごしたりする日がありますが

         

        大抵の場合、翌日には靄がとれたように

        スッキリとした気分に戻ります。

         

         

        でももし

         

        このような状態が2週間以上続いたら

        一度、専門機関にかかることを検討されたほうが

        いいのではないかと思います。

         

         

         

         

        悲しい気持ちって

        知らないうちに溜まっていたりするよね。

         

        そんな時は癒しタイム。

         

        なるべく体を暖かくして

        お腹にも温かいものをとって

        ポカポカ温めてあげるといいよ。

         

         

         

         

         

        *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

         

         

        ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

         

        ・時間は13時から14:30まで

         

        ・定員は1回の講座につき5名様まで

         

        ・参加費用はお一人様3500円

         

        ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

         

        ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

         理解を深め、ともに体験し、

         参加者全員がにっこりとほほ笑んで

         終わることができるような講座にしたいと思います。

         

         

        *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

         ご希望の方は

         

        1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

          ・マインドフルネスパーソナルコース

          ・「蓮の花にっこり講座」

          などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

          

          ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

          私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

          それが受講時間となります。

         

        2)またその間に、

          それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

          

          ・咀嚼瞑想

          ・呼吸法

          ・ボディスキャン

          ・マインドフルネスヨガ

          ・静座瞑想

          ・歩行瞑想

          

          など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

          ようになるまで練習します。

         

        3)48時間分、受講したら

          マインドフルネスを実践してきたことによって

          自分がどのように変化し成長したかについての

          レポートを作成し、提出していただきます。

         

        4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

          などで、実際にレクチャーしていただきます。

         

        ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

        いつでもお申込み下さい。

         

         

         

         

         

         

         

         

        あらゆる神経症状はとらわれ過ぎることによって表れる

        2019.06.08 Saturday 21:37
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

           

          あるがままのじぶんを受け入れる

          ということを、耳にされたことがあると思いますが

           

          ではあるがままの自分が受け入れられていないと

          どういった生き辛さが生じるのでしょうか?

           

          今日の記事ではそんなことについて

          書いてみようと思います。

           

           

           

           

           

          たとえば

           

          ・人前に出るとあがってしまって

           顔が赤くなる。

           

           それゆえ

           あがらないようにしようと

           いろいろと試みるものの、

           よけいに緊張してあがってしまう。

           

           

          ・勉強や仕事でよい成果を出すためには

           たっぷり睡眠をとりたいと思い

           

           その時間になったら寝ようとするが

           逆に目が冴えてしまって

           一向に眠気を感じない。

           

           

          ・清潔でないと気持ちが悪いので

           なるべく不潔なものをさわらないようにし、

           

           またさわってしまったらすぐ手を洗わなければ

           気が済まない。

           

           でもいつしかそれに疲れてしまい

           逆に家の中は乱雑なまま、汚くなっている。

           

           

          ・友達と海外旅行に行きたいけれど

           それには飛行機に乗らなくてはならない。

           

           でも飛行機に乗れば、その恐怖で過呼吸になり

           友達に迷惑をかけてしまうことになるかも

           しれないので、遠出することはあきらめている。

           

           

          などというような神経症状は

          どれも、「こうあるべきである」ということに

          とらわれ過ぎていることにより、生じているもの

          だと私は思います。

           

          最初の例でいうなら

          「人前では、あがらず、堂々と上手く話すべきである」

          というとらわれが

           

          逆に自らを緊張させてしまうことになる。

           

          また

          「いつもよい成績や結果を出さなければならない」

          というとらわれが強過ぎると

           

          副交感神経は働きにくくなるため

          よけいに寝付が悪くなり、睡眠の質も低下してしまうことになる。

           

          そして不潔に対する恐怖や嫌悪も

          「完璧でなければならない」ということに

          とらわれ過ぎて、

           

          逆にそうではないことばかりがが気になってしまう

          というこころの状態になってしまう。

           

          そして乗り物や、人混みや、新しいことに

          苦手意識や恐怖を感じるのも

           

          これと同じで

          「人には絶対迷惑をかけてはいけない。」とか

          「自分の弱みや欠点をさらしてはいけない。」

          などというような強いとらわれが、

          自らを追いつめてパニックを引き起こしてしまう

          ことになる。

           

           

           

           

          でも多くの場合は、

          どうしたらこのような症状から解放されるのか

           

          その症状を消し去ることばかりに

          目を向けたりしますが

           

          実は本当の自分は何を求めているかというと

          それは冒頭に書きましたように

           

          「あるがままの自分が

           そのまま受け入れられる」

          という安心感です。

           

           

           

           

          しかしながら

          とらわれ過ぎる心理というのは

           

          元はというと

          ○○でなければ、

          他者に受け入れてもらえないかもしれない

          という怖れが

           

          自然体であるがままの自分を

          封じ込めることで

           

          他者に否定されないよう自分を守ろうとする

          防衛が行き過ぎたものです。

           

           

           

           

           

          それゆえ

          こと私のカウンセリングにおきましては

           

          症状が軽減することだけに着目するよりも

           

          自分のとらわれに気づくこと、

          それは同時にこころの深いところを癒す作業にも

          なります。

           

          またそれと並行して

          リラックスがうまくできるようになること、

           

          それによって

          必要以上に神経を遣い過ぎる傾向を弱め、

          こころの柔軟性を取り戻していくことが

          できるようになっていきます。

           

           

           

          また基本的には

          とらわれる傾向が強ければ強いほど

          神経質性格で神経過敏の傾向が強いため

           

          できうる限り共感的にお話を聴かせていただく

          ということを中心にして

          自然に感情を開放することができるよう務めます。

           

          実際に感じたままの感情を

          誰にも否定されず

          心ゆくまで話すことができて

           

          それが聴き手によって

          肯定的に受け入れられたと感じられたら

           

          その分だけ

          張りつめていた神経は解きほぐされるため

          緊張して硬くなっていたこころも緩んでいきます。

           

           

          またクライアントさんによっては

          催眠療法などを取り入れ

          深いリラクゼーションを体験して

          いただくとか

           

          あるいは

          マインドフルネス瞑想を体験していただくことで

          呼吸によって神経を緩め、リラックスの感覚を

          体で学ぶ

           

          などというようなことも組み合わせていきます。

           

           

          それによって

          本来のあるがままの自分という感覚とは

           

          とらわれのないゆったりとした心地のいい感覚

           

          というのが

          自分という全体(体と心)で感じられるようになってくると

          不思議なようですが、

          いつのまにか症状からも解放されていたことに

          気づかれることがよくあります。

           

           

           

           

          このようなことから

          神経不安による全ての症状は

           

          闘わず

          抑えず

           

          そして

          焦らず

          時間をかけて

          自分を楽にする方法を身につけていく

           

          ということが自然の理にかなった

          根治的な回復をもたらしてくれるとものと

          私は思っています。

           

           

          そういう意味では

          精神医学で言われるところの

           

          対人関係緊張症

          睡眠障害

          強迫性障害

          パニック障害

           

          などによる症状は、強いとらわれによって硬直した神経を

          緩める必要性から表われているものかもしれませんね。

           

           

           

           

          私が着ているTシャツには

          バナナが皮を脱ぎ捨てて、嬉しそうにしている様子が

          プリントされていますが

           

          とらわれから自分を解放するとは

          きっとこんな感覚ではないかしら。

           

           

          ちなみに、かつて私もパニック発作を経験した

          ことがありますが、

          ある時期、バナナの皮を脱ぎ捨てました。

           

          今はこんな感じで、リラックス上手になりました。(^^)

           

           

           

          *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

           

           

          ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

           

          ・時間は13時から14:30まで

           

          ・定員は1回の講座につき5名様まで

           

          ・参加費用はお一人様3500円

           

          ・次回の講座は7月4日(木)13時からです。

           

          ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

           理解を深め、ともに体験し、

           参加者全員がにっこりとほほ笑んで

           終わることができるような講座にしたいと思います。

           

           

          *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

           ご希望の方は

           

          1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

            ・マインドフルネスパーソナルコース

            ・「蓮の花にっこり講座」

            などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

            

            ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

            私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

            それが受講時間となります。

           

          2)またその間に、

            それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

            

            ・咀嚼瞑想

            ・呼吸法

            ・ボディスキャン

            ・マインドフルネスヨガ

            ・静座瞑想

            ・歩行瞑想

            

            など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

            ようになるまで練習します。

           

          3)48時間分、受講したら

            マインドフルネスを実践してきたことによって

            自分がどのように変化し成長したかについての

            レポートを作成し、提出していただきます。

           

          4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

            などで、実際にレクチャーしていただきます。

           

          ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

          いつでもお申込み下さい。

           

           

           

          気をつかい過ぎて疲れやすいという人へ

          2019.06.03 Monday 00:20
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

             

            人に対して細やかな神経をつかうことができる

            というのは、間違いなく長所だと思います。

             

            しかしながら

            人というのは長所がいき過ぎると

            逆にそれが生き辛さになることがあります。

             

            実際にそういった傾向びある人のお話を聴かせていただくと

             

            いつも心が緊張し

            神経を休めることができない

             

            また本当の自分はどうしたいのか

            ということがわかりにくくなり

             

            なんとなく不安だったり

            モヤモヤした感じを抱えて生きている

             

            などというようなことをよく話されます。

             

             

             

            その原因は、人によって様々だと思いますが

             

            しかし意識上の理由としては、

             

            どの人も

            他者に傷つけられたくない(否定されたくない)

            という怖れから

            神経をつかい過ぎてしまうようです。

             

             

             

             

             

            しかしながら

            人と人とが関係を構築していくには

             

            時に対立したり

            あるいは間違いを犯して

            傷つけ合うこともあるものです。

             

             

            しかしながら

            たとえそのようなことが起ったとしても

            人との関係に生じてくるものは

            ただそれだけではなく

             

            時に励ましあったり

            あるいは助け合ったり

            また共に楽しんだり

            などというように

            いいこともあるはずです。

             

            でも絶対に傷つきたくない

            あるいは傷つけてはならない

            という思いが強過ぎると

             

            いつも心に鎧をまとうことになり

            お互いの心に触れ合うことが

            難しくなってしまいます。

             

             

            また相手に気をつかって

            本当のことが言えない

             

            それゆえ

            いつも自分の気持ちを抑えて

            我慢してしまうとなどというようなことも

             

            それは相手に気をつかっている

            のではなく

             

            そのように関わることで

            相手から傷つけられないように

            しているわけですから

             

            実は自分を守ることに気をつかっている

            ということです。

             

            またもっというと

            それだけ相手に対して敵意的なとらえ方をしている

            ということでもあります。

             

             

            そういう意味では

            過度に遠慮深いなどというような気のつかい方も

             

            それは謙虚というより

             

            遠慮しないと、

            私のことを感じ悪いとか

            図々しいと思うかもしれない

             

            というふうに

            その相手を敵意的にとらえているからです。

             

             

            でも実は

            かつてオーストラリアで海外生活を始めた頃の

            私もそうでした。

             

            最初の頃は

            彼らの開けっぴろげな正直さが

            無神経に思えて、よく痛みを感じました。

             

            それゆえ

            ホームパーティーのたび

            やたら気をつかってはくたびれて

            よくヘトヘトになっていました。

             

            今から思えば

            「疲れちゃったから、ちょっと寝てくるねー。」

            とか言っても、彼らは全然OKなのに

             

            最後までずっとニコニコしながら、

            心の中では

            「早くみんな退散してくれ〜」なんて、よく思ってました。

             

            でも時が経つにつれ

            無駄な神経をつかうより

             

            自分がどうしたいかを率直に伝える

            という個人主義の社会に少しづつ慣れてきて

             

            やがてその方が楽だということに

            気づいてからは

             

            あまり無理をしないようになりました。

             

             

             

            さてこのような経験を通して

            あらためて思うことは

             

            日本人であるがゆえの「甘えの抑圧」と

            過剰に気をつかう傾向というのは

            とても深い関係があるということです。

             

             

            よくよく考えてみたら

            気をつかう 即ち 自分を抑えたり 遠慮したりするときは

             

            その相手、あるいはその場面や状況において

            甘えたいけど甘えられないor甘えてはいけない

            と思っているときではないでしょうか?

             

            それゆえ

            外でよく気をつかう人ほど

            ウチではものすごくわがままだったりすることも

            よくありますよね。

             

            また傷つくことを恐れて

            本当のことを言わないようにするというのも

             

            やはりそれは

            自分が望む反応を相手から期待できない

            と思うからそうするわけで

             

            それは言い換えると

             

            相手にいい人と思われることで安全を得たい

            という甘えを満たしてほしいということです。

             

             

            このように

             

            甘えたいという欲求があるにも関わらず

            それを抑圧しているため

             

            意識の上では甘えていないつもりでも

            無意識下では、甘えを満たしてもらおうとしている

             

            という場合は

            どうしてもその相手に対して

            必要以上に気をつかうことになります。

             

             

            しかしながら

            自分の中に甘えの欲求があることに気づき、

            それを認め、受け入れていこうとするのであれば

             

            相手のあるがままの反応が

            そんなに気にならなくなるというか、

            そのままにしておくことが

            できるようになっていきます。

             

            わかりやすくいうと

             

            よくも悪くもそれが相手の姿、

             

            というように、相手のいいところも悪いところも

            含めた全体性をとらえて

            関係していくことができるようになります。

             

            またそれによって

            今までのように、過度に神経をつかうことで

            こころのエネルギーを消耗してしまうということから

            解放されていくこととと思います。

             

             

             

            ところで

            少し前に亡くなった友達のお葬式は、

            今日、行われました。

             

            彼女が脳腫瘍と診断を受けた後、

            彼女が住む村の人々は、すぐさま大きなチャリティパーティを

            企画して、楽しく賑やかに、医療費を集めました。

             

            また今回も村の人が

            彼女の救急搬送費を始め医療費用、またお葬式の費用など

            残された家族が負担しなければならないお金が

            少しでも楽になるようSNSで寄付を募りました。

             

            そして彼女の夫は、多くの人の悲しみを感じ

            今日のお葬式は

            彼女の旅立ちを一緒に祝う会にしたい

            という意向を表明しました。

             

             

            私は参加できませんでしたが

            でもその様子は想像できます。

             

            オージーウェイですから、

            きっといかに彼女が面白くて素敵な人だったか

            というエピソードを

            集まった人それぞれがユーモアたっぷりに語り合い

             

            笑い合って

            ときに涙して

            ハグしあい

             

            飲んで、

            食べて、

            もしかすると踊りだす人もいたりして

             

            できうる限り明るく

            彼女の旅立ちを祝っていることだろう

            と思います。

             

             

            ちなみに生前彼女は、

            謙虚であることが、いかに尊い生き方であるか

            それは日本人から学んだと言っていましたが

             

            私も

            私たち日本人とは、また違うところに

            気配りや思いやりをもつオーストラリア人から

            多くのことを学びました。

             

            一部のクライアントさんから

            ご心配と励ましのメールをいただきましたこと

            どうもありがとうございました。 感謝

             

             

             

            今日は彼女の旅立ちの日。

            オーストラリアに飛んで行きたい気持ちを込めて

            なつかしい写真を載せてみました。

             

             

             

             

             

             

             

             

            *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

             

             

            ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

             

            ・時間は13時から14:30まで

             

            ・定員は1回の講座につき5名様まで

             

            ・参加費用はお一人様3500円

             

            ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

             

            ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

             理解を深め、ともに体験し、

             参加者全員がにっこりとほほ笑んで

             終わることができるような講座にしたいと思います。

             

             

            *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

             ご希望の方は

             

            1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

              ・マインドフルネスパーソナルコース

              ・「蓮の花にっこり講座」

              などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

              

              ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

              私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

              それが受講時間となります。

             

            2)またその間に、

              それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

              

              ・咀嚼瞑想

              ・呼吸法

              ・ボディスキャン

              ・マインドフルネスヨガ

              ・静座瞑想

              ・歩行瞑想

              

              など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

              ようになるまで練習します。

             

            3)48時間分、受講したら

              マインドフルネスを実践してきたことによって

              自分がどのように変化し成長したかについての

              レポートを作成し、提出していただきます。

             

            4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

              などで、実際にレクチャーしていただきます。

             

            ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

            いつでもお申込み下さい。

              

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ストレスを増やすも減らすも、自分しだい

            2019.05.31 Friday 21:00
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              ストレスは万病のもと

              と言われていますが

               

              では私達はどんなときに

              ストレスを感じるのでしょうか?

               

              それは多くの場合

              周囲の状況や環境に対して

              自分が抵抗しているときです。

               

              しかしながら

              私達はストレスの原因は外部にその要因がある

              ととらえがちです。

               

              でも実はそれはきっかけであって

              実際にストレスを生み出しているのは

              そのきっかけに対して抵抗し、反応する

              という自分の内部に原因があります。

               

               

              ということは

              今、自分はどんなことに、あるいは誰に

              抵抗を感じているのか

               

              まずはそれを明確にする

               

              そして次に

              なぜそれに抵抗を感じるのか

              ということを振り返ってみる

               

              といいかもしれません。

               

               

              ちなみに私が今の場所へ越してきたばかりの頃、

              この町の伝統行事にまつわる仕事に

              とてもストレスを感じました。

               

              というのも

              この町では、毎年冬の終わりのから春先にかけて

              町民挙げてのお祭り準備が始まり

               

              どの世帯も、

              和紙による手作りの花を、

              それぞれが割り当てられたぶんだけ

               

              約1か月かけて、作らないといけないのです。

               

              最初は

              「うわ〜っ、めんどうだなあ。

               1か月、毎日花作りなんて、やだ〜。」

              と思いながらやったので、かなりストレスでした。

               

              2年目は

              「またきたか〜。めんどうだけど、やるしかない。

               でも、それを全部自分だけが抱え込むのではなく

               家族にも割振りし、また少し友達にも手伝ってもらおう。」

               

              と、少し抵抗を緩め、その分なるべく合理的にすますことが

              できるよう手配して、一年目よりは楽にすますことが

              できました。

               

               

              そして3年目は

              お祭り準備の当番が回ってきて

              さらに忙しくなると予想され、

               

              ゆえに一瞬は

              「大丈夫かな? できるかな?」

              と思ったものの

               

              どっちみちやるしかないんだから

              どうせなら、

              楽しく一生懸命やろうと切り替え、

              家族全員、与えられた仕事に対して

              とりあえずは積極的に臨みました。

               

              そうしたところ実際にやっていくうちに

              以前よりも町内の人達と親しくなることができ

              結果的には、

              「大変だったけど、楽しかったし

               無事にすんでよかった。」

               

              と思うことができました。

               

               

              そう考えると

              どんなこともまずは受け入れてみよう

               

              と思うと、そこから少しづつ

              抵抗は小さくなっていくものなんですね。

               

              しかしながら抵抗する気持ちが強いと

              その分だけ事実をより悪くとらえてしまうため

              よけいにそれを回避したいという気持ちが膨らみ

               

              それに比例して

              ストレスも強く感じることになります。

               

               

              また最初に私は 「面倒に違いない」と判断し

              それゆえ不平不満を言いながら取り組む

              という反応でしたが

               

              今になってみると

              それはある一つの側面だけしか見てない

              その場しのぎの偏った判断だった

              ということが、よくわかります。

               

              なぜなら

              確かにお祭りの準備は大変なのですが

               

              しかし視点をほんの少し遠くに置き換えて

               

              地域の人達が協力し合う

              ということを通して

              移住者である私達家族も受け入れてもらうことができる

               

              考えてみたら

              もしその逆であれば

              そっちのストレスのほうが大変だ。

               

              また孫娘にとっても

              みんなで準備して、みんなが祭りに参加する

              という経験は、

               

              後々になって必ずかけがえのない

              思い出になるに違いない。

               

              また伝統文化に触れながら育つことは

              日本人としてのアイデンティティが養われる

              ことにもなるだろう。

               

               

              そう思うと

              大変ではあるけれど

              やはり伝統文化を大切にしている町だからこそ

              得ることができる貴重なものがある

               

              という観点からとらえてみると

               

              このようなことを経験するのは

              むしろ幸運なことかもしれない

              と思うようになったのです。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              いずれにしても

              ストレスというのは

               

              過剰になり過ぎると病へと移行しますが

              しかしながら

              ある程度、ストレスがなくては、

              適応する能力が衰えてしまいます。

               

              それゆえ

              ストレスになること

              あるいはストレスになる人を

              ただやみくもに

              回避したり排除しようとするより

               

              逆にストレスと向き合ってみる

               

              そして

              それに対する自分のとらえ方を

              どのように変えると

              ストレスと上手くつきあうことができるか

               

              ということについて考えてみると

              いいかもしれません。

               

               

               

               

               

              ちなみに

              かわいい子には旅をさせろ

              という諺がありますが

               

              確かに旅の最中は

              知らないことや馴染みのないものに

              適応する連続ですので

               

              それらはかなりのストレスとなりますが

               

              しかしそれゆえ

              直感や柔軟性が養われ

              精神力も鍛えられるのです。

               

              そう考えると

              ストレス=悪い だけではなく

               

              ストレスによって

              自己を成長させることができる!

               

              ということも

              どうぞこころの片隅に置いておいてください。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

               

               

              ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

               

              ・時間は13時から14:30まで

               

              ・定員は1回の講座につき5名様まで

               

              ・参加費用はお一人様3500円

               

              ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

               

              ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

               理解を深め、ともに体験し、

               参加者全員がにっこりとほほ笑んで

               終わることができるような講座にしたいと思います。

               

               

              *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

               ご希望の方は

               

              1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                ・マインドフルネスパーソナルコース

                ・「蓮の花にっこり講座」

                などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                

                ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                それが受講時間となります。

               

              2)またその間に、

                それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                

                ・咀嚼瞑想

                ・呼吸法

                ・ボディスキャン

                ・マインドフルネスヨガ

                ・静座瞑想

                ・歩行瞑想

                

                など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                ようになるまで練習します。

               

              3)48時間分、受講したら

                マインドフルネスを実践してきたことによって

                自分がどのように変化し成長したかについての

                レポートを作成し、提出していただきます。

               

              4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                などで、実際にレクチャーしていただきます。

               

              ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

              いつでもお申込み下さい。

                

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              自分は何に執着をしているか、知っていますか?

              2019.05.27 Monday 23:45
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                人の苦しみというのは

                すべて、 ある何かを手放すことができない

                という執着によって生まれるものだと思います。

                 

                 

                 

                たとえば

                 

                理想の自分でなければならない

                 

                全ての人に愛されなければならない

                 

                ということにとらわれていれば

                 

                完璧な自分でなければならないゆえ

                逆にそうではない部分ばかりが気になってしまう。

                 

                それゆえどうしても

                ネガティブに陥りやすくなります。

                 

                 

                また自分が頑張った分だけ

                その相手は自分を愛してくれる

                 

                そしてその分

                相手は自分の思いを満たしてくれるだろう

                 

                と期待するのも

                 

                相手によって愛された分だけ

                自分には価値がある

                 

                というように

                自分の存在価値を相手に委ねているため

                どうしても愛情承認欲求は強くなり

                 

                それゆえ

                依存的(支配的)な関係になっていきます。

                 

                 

                あるいは過去に自分を傷つけた人のことが

                どうしても許せないままでいるというような場合も

                 

                 もしかすると許せば

                その相手に負けたことになる 

                という思いにとらわれているからかもしれません。

                 

                しかしそれによって

                いつまでも怒りや恨みを抱え続けていかねばなりません。

                 

                 

                このように

                何かにとらわれしがみつくことは

                私達のこころを苦しめることになります。

                 

                 

                ではどうして

                私達はわざわざ何かに執着して

                自分を苦しめてしまうようなことをするのでしょう?

                 

                それは自分に足りないと思うものが

                全部満たされれば

                幸せになれると思い込んでいるからです。

                 

                 

                しかしながら

                仮に自分の欲しいものが

                全部手に入ったら

                本当に幸せになれるのでしょうか?

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                実は私達は毎日、何かを手放しています。

                 

                もっというと

                一瞬一瞬、何かを手放しています。

                 

                それは若さだったり

                 

                昨日食べたものだったり

                 

                ついさっき抱いていた感情だったり・・・

                 

                というように

                手放しながら前に進んでいます。

                 

                しかしながら

                執着するということは

                 

                そこにしがみついて留まろうとする

                エネルギーです。

                 

                それゆえ

                自ら前に進む(成長する)エネルギーを

                堰き止めてしまうことになります。

                 

                しかしこれは不自然な生き方ですから

                体やこころに負担がかかります。

                 

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                とはいうものの

                私達は常に自分が足りないと思うものを

                無意識に満たそうとして

                頑張っていたりするものです。

                 

                そういう意味では劣等感というのも

                ある意味、悪いばかりではなく

                むしろ何かを創造していこうとするパワーにも

                なりますが

                 

                 

                されど一歩間違うと

                劣等感というのは、本来の自分とは違う自分を

                頑張らせてしまうことものです。

                 

                 

                それゆえ肝心なことは

                 

                自分はいったい何にこだわっているのか

                 

                たとえば 学歴?収入?世間の評価? 容姿? 

                社会的地位?家柄?国籍?宗教? etc...

                 

                人によってそれはみな違うものと思うけれど

                 

                 

                何に自分はこだわり、とらわれているかについて

                気づくようにすることが大切だと思います。

                 

                でもそれは、何かにとらわれている自分を

                責めたり裁くためではなく

                 

                自分を苦しめているものであると

                理解するためです。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                ちなみに

                マインドフルネス瞑想をするようになってから

                 

                いかに自分はこだわりの多い人間であるか

                つまり自分が何に執着しているのか

                ということによく気づかされます。

                 

                 

                しかしながら呼吸に意識を向けるということを

                練習していますと

                 

                執着心はというものがありながらも

                 

                 

                それは呼吸(吐く息)とともに

                体の外に流れ出し

                やがて弱まっていく

                 

                そしてだんだん

                執着しない態度がとれるようになって

                いくものです。

                 

                 

                 

                またその感じは

                言葉でお伝えするより

                 

                体で感じていただく方がわかりやすいかと

                思いますので

                 

                 

                まずは楽な姿勢をとっていただいて

                 

                 

                ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                と首と肩の力を抜いて息を吐いてみて下さい。

                 

                 

                そしたら胸いっぱい新しい空気を吸って

                 

                ゆっくりと

                息を吐きながら頭の表面から力を抜いていきます。

                 

                 

                そしてもう一度、肺の隅々まで新しい空気を浸透させる

                ように深く吸い込んで

                 

                息を吐きながら、顔の筋肉をやさしく緩めて下さい。

                 

                 

                どうですか、今の感じ?

                 

                 

                それが手放す感覚 です。

                 

                そう、手放すって、

                本来心地のいいこと、なんですよ。

                 

                呼吸はいつもそれを体に伝えてくれます。

                 

                 

                 

                 

                 

                私は日曜日、ここで歩行瞑想をしていました。

                自然のエネルギーをいっぱいいただいたからか、

                昨日は爆睡でした。(^^)

                 

                では蓮の花をどうぞ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                 

                 

                ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                 

                ・時間は13時から14:30まで

                 

                ・定員は1回の講座につき5名様まで

                 

                ・参加費用はお一人様3500円

                 

                ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                 

                ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                 理解を深め、ともに体験し、

                 参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                 終わることができるような講座にしたいと思います。

                 

                 

                *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                 ご希望の方は

                 

                1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                  ・マインドフルネスパーソナルコース

                  ・「蓮の花にっこり講座」

                  などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                  

                  ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                  私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                  それが受講時間となります。

                 

                2)またその間に、

                  それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                  

                  ・咀嚼瞑想

                  ・呼吸法

                  ・ボディスキャン

                  ・マインドフルネスヨガ

                  ・静座瞑想

                  ・歩行瞑想

                  

                  など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                  ようになるまで練習します。

                 

                3)48時間分、受講したら

                  マインドフルネスを実践してきたことによって

                  自分がどのように変化し成長したかについての

                  レポートを作成し、提出していただきます。

                 

                4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                  などで、実際にレクチャーしていただきます。

                 

                ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                いつでもお申込み下さい。

                  

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                マインドフルネスの日

                2019.05.23 Thursday 20:08
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  少し前から、こちらのブログでも

                  ご案内しておりますが

                   

                  毎月第一木曜日は

                  マインドフルネスの日として

                  「蓮の花にっこり講座」を開催することに

                  しました。

                   

                  この講座では、

                  毎回いろんな形式のマインドフルネス瞑想を

                  参加された方達と共に和やかに

                  そして楽しく練習していきたいと思っています。

                   

                  またこの講座に関しては

                  あえてお申し込のご予約をしていただく必要は

                  ございません。

                   

                  毎回は、その日のご縁に導かれて

                  お会いできた人と

                  共にマインドフルネスのひとときを過ごすことが

                  この講座の目的ですので

                   

                  全てはその日のご縁におまかせして

                  やっていこうと思っています。

                   

                  そしてできればなるべく少人数で

                  小さくポン というのを

                  丁寧にゆっくりと確実に積み重ねていく

                  というのが私の性にあっていますので

                   

                  毎回はそんなペースで

                  マインドフルネスを体とこころで味わっていただきながら

                  沁み込ませていくような講座にしたいと思っています。

                   

                   

                  マインドフルネス瞑想は

                  基本的にはヨガと同じで

                   

                  呼吸を通して体とこころをひとつにする

                  ということを練習していくことで

                   

                  「いま、ここ」という瞬間に

                  集中する力を養っていくものですが

                   

                  それと同時に

                  自分のこころを観察するひとときでもあります。

                   

                  それによって

                  日頃私達は

                  無意識にどんなことも

                  いいとか悪いと評価したり判断して

                   

                  知らないうちにその価値判断のいいなりに

                  なってしまっている

                  ということに気づくこともあるでしょうし

                   

                  あるいは

                  過去にとらわれていたり

                  まだ起きてもいない将来のことを

                  考えては

                  こころをさまよわせ

                   

                  いつのまにか

                  その妄想が現実世界であるかのように

                  思い込んでしまっていることに

                  気づくこともあるでしょう。

                   

                  また考えすぎることで

                  思考の奴隷になってしまい

                  それによってこころを乱し

                  忙しくさせることで

                   

                  知らないうちに体やこころに無理をさせ

                  負担をかけていたということに

                  気づくかもしれません。

                   

                  このように気づきを得ることは

                  体と心の調和(バランス)を取り戻すことに

                  繋がり

                   

                  それによって自らのこころの中に

                  安全基地を創っていくことができます。

                   

                  またそうすることで

                  こころの安定性を保つ力も養われていきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                  このようなことから

                  なるべく多くの方にマインドフルネス瞑想を

                  定期的に体験していただく場として

                  この講座を設けることにしましたが

                   

                  それにはまず

                  私自身がマインドフルネス瞑想を実践していくこと、

                   

                  そして

                  自らを 調息・調身・調心(呼吸を調え、

                  体と心のバランスが調っている)状態で

                  講座に臨めるようすることが

                  何より大切なことと思っています。

                   

                  それゆえ

                  毎朝は、長良川のほとりで

                  あるいは家の庭先で

                  マインドフルネスヨガ体操をやっていますが

                   

                  朝の新鮮な空気を胸いっぱい吸いながら

                  ムーブメント瞑想するのは実に気持ちがいいです。

                   

                  そして夜は就寝前に

                  静座瞑想を行いますが

                   

                   

                  それはちょうどお風呂に入って

                  体の汚れを洗い流すように

                   

                  その日、こころに残っている不要なものを

                  吐く息とともに体の外に流しだしてから

                  眠りにつくようにしています。

                   

                  そしてこれは今となっては

                  歯磨きのように、毎朝、毎晩の習慣となっていますので

                  やらない方が違和感を感じます。

                   

                   

                   

                   

                   

                  またなぜこの講座の名前を

                  「蓮の花にっこり講座」にしたかと申しますと

                   

                   

                  蓮の花は、泥沼の中から

                   

                  あの美しい花を咲かせます。

                   

                  その蓮の花は あなたであり

                  また私でもあります。

                   

                  だから出会うことができて

                  その奇跡を共に喜ぶひとときが過ごせたら

                   

                  蓮の花はきっとにっこりほほ笑むことでしょう。

                   

                  そしてその微笑みは

                  あなたから あなたに繋がる誰かに

                  またその人から その人に繋がる誰かへと

                  波のように広がっていく .....

                   

                  そんな願いを込めて命名しました。

                   

                   

                   

                  そしてこれからは、毎月第一木曜日に

                  (第一回目は6月6日、詳細は下記をご覧になってください)

                  に開催していきますので

                   

                  あなたの心が動いたら

                  ぜひお気軽にご参加くださいませ。(^^)

                   

                   

                   

                   

                  この己書は、以前、マインドフルネス体験講座の

                  ゲスト講師でお招きした、

                  藤垣恵さん(心理カウンセラー、己書講師)

                  から、いただいたものですが、

                   

                  とても素敵なメッセージですよね。

                   

                  よろしければここに書かれている言葉を

                  声に出して読んでみてください。

                   

                  きっとあなたの心は微笑むことと思います。(^^)

                   

                   

                   

                   

                  *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                   

                   

                  ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                   

                  ・時間は13時から14:30まで

                   

                  ・定員は1回の講座につき5名様まで

                   

                  ・参加費用はお一人様3500円

                   

                  ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                   

                  ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                   理解を深め、ともに体験し、

                   参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                   終わることができるような講座にしたいと思います。

                   

                   

                  *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                   ご希望の方は

                   

                  1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                    ・マインドフルネスパーソナルコース

                    ・「蓮の花にっこり講座」

                    などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                    

                    ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                    私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                    それが受講時間となります。

                   

                  2)またその間に、

                    それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                    

                    ・咀嚼瞑想

                    ・呼吸法

                    ・ボディスキャン

                    ・マインドフルネスヨガ

                    ・静座瞑想

                    ・歩行瞑想

                    

                    など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                    ようになるまで練習します。

                   

                  3)48時間分、受講したら

                    マインドフルネスを実践してきたことによって

                    自分がどのように変化し成長したかについての

                    レポートを作成し、提出していただきます。

                   

                  4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                    などで、実際にレクチャーしていただきます。

                   

                  ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                  いつでもお申込み下さい。

                    

                   

                   

                  体と心のバランスを崩しやすい人へ

                  2019.05.17 Friday 15:47
                  0

                     

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                     

                    身体やこころのバランスが崩れやすい人は

                    いろんなことを抱え込んでしまう

                    という共通点があるように思います。

                     

                    たとえば

                    人に何かを頼まれると断れない

                     

                    それゆえ自分が嫌だと思うことでも

                    引き受けてしまう

                     

                    また周りの人が奨めることや

                    みんながやっていることは

                    自分もやらなければならない

                    と思ってしまう

                     

                    それゆえいつも対人関係に緊張があり

                    ビクビクしている

                     

                    このようなタイプの人は

                    本来の自分を抑え、我慢することで

                    他者を優先するため

                     

                    こころの中に葛藤が生じ

                    そのことに多大なエネルギーを奪われてしまいます。

                     

                    それゆえ

                    人間関係にも疲れやすく

                     

                    またいつも他者に対して

                    必要以上に神経を遣うため

                    緊張を溜め込んで

                    自律神経のバランスを崩してしまいます。

                     

                     

                    またこれとは一見正反対にみえるタイプとして

                     

                    たとえば

                    人に頼ることが苦手

                     

                    人に弱音をはいたり

                    弱みをみせることができない

                     

                    また人に何かをまかせるより

                    全部自分でやったほうがいいと思う

                     

                    でもその反対に

                    頼られることには抵抗なく

                     

                    むしろ

                    人の世話をやくことを好むおせっかい

                    な性分である

                     

                    などというように

                     

                    いわゆる「できるタイプの頑張りやさん」は

                    自分のキャパシティ以上のことを抱え込んでしまう

                    傾向があります。

                     

                    それゆえ毎日はとても忙しく

                    知らないうちに

                    どんどん疲れを溜め込んでしまう。

                     

                    またこのように常日頃から無理することが

                    あたりまえになっているため

                     

                    身体感覚が鈍くなり

                    休息を必要とするサインをキャッチできなくなり

                    病気へと移行してしまうこともあります。

                     

                     

                    外側から見たら

                    前のタイプは、あまり自己主張したりせず

                    どちらかというと、神経が細やかで

                    人と対立したりすることもないおとなしい人

                    という印象をもたれやすく

                     

                    また後のタイプは

                    明るく行動的で、いろんなことができる能力があり

                    自信のある人と思われがちですが

                     

                    しかし共通するところは

                    どちらも自己肯定感が低いということです。

                     

                     

                     

                    そもそも自己肯定感というのは

                    「ありのままの自分でいい」と自らを認めている

                    感情と定義されてますが

                     

                    それが十分に養われていないと

                    どうしても他者の評価に自分の価値を委ねて

                    しまうことになるため

                     

                    頑張る必要のないことを頑張ったり

                    あるいは必要以上に頑張ってしまう。

                     

                    でも実は

                    そういった部分はこの私も含めて

                    大なり小なり誰にでもあるのです。

                     

                     

                     

                    いずれにしても

                     

                    抱え込みやすい人というのは

                    どうしても体とこころがバラバラになりやすく

                     

                    それゆえ

                    前のタイプであれば

                     

                    適応障害、対人関係緊張症、過敏性アレルギー疾患

                    神経性の下痢、頭痛、不眠、冷え症 etc...

                     

                    また後のタイプであれば

                     

                    うつ、パニック障害、強迫性神経障害

                    高血圧、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病

                    メニエール病、慢性的な頭痛や胃腸障害 etc...

                     

                    などのように、心身症という形で

                    身体に症状が出てくるというようなことも

                    よくあります。

                     

                     

                    また一度こういった診断を受けると

                    その症状が消えることが治ること

                    と思う人がよくいますが

                     

                    でもそもそもそれらの症状は

                    実は自分が作りだしているものです。

                     

                    ということは

                    今までのものごとのとらえ方

                    あるいは自分の使い方(食生活や働き方など)

                    また対人関係のかまえなどを見直すことにより

                     

                    何を変えていく必要があるかということに気づくことで

                    自らを癒し、治していくことができる可能性がある

                    ということでもあります。

                     

                     

                    実際に不必要に抱え込んでいたものを

                    手放していく過程で

                     

                    アトピー性皮膚炎の症状が消えていったり

                     

                    あるいは

                    自己肯定感が養われていく過程で

                    慢性的な頭痛から解放されたなどという例がありますが

                     

                    自分に無理をさせない生き方へと変化していく中で

                    それまでの症状が次第に軽くなり

                    気がついたら解放されていた

                    というようなこともよくあります。

                     

                     

                    ちなみに

                    マインドフルネス瞑想は

                    自己肯定感を養い

                    こころを体に戻すことができる

                    とても有効な方法のひとつです。

                     

                    それゆえ現在はクライアントさんが希望されれば

                    セッション終了後に体験していただくようにしています。

                     

                     

                    また毎月第一木曜日の13時は

                    マインドフルネスの日(蓮の花にっこり講座)として、

                    参加された方達と一緒に、

                    楽しくマインドフルネスのひとときを

                    過ごせるようにしたいと思っていますので

                     

                    体とこころの健康に興味のある方は

                    ぜひご参加くださいませ。

                     

                     

                    では今日も一日を大切にお過ごしください(^^)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                     

                     

                    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                     

                    ・時間は13時から14:30まで

                     

                    ・定員は1回の講座につき5名様まで

                     

                    ・参加費用はお一人様3500円

                     

                    ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                     

                    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                     理解を深め、ともに体験し、

                     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                     終わることができるような講座にしたいと思います。

                     

                     

                    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                     ご希望の方は

                     

                    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                      ・マインドフルネスパーソナルコース

                      ・「蓮の花にっこり講座」

                      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                      

                      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                      それが受講時間となります。

                     

                    2)またその間に、

                      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                      

                      ・咀嚼瞑想

                      ・呼吸法

                      ・ボディスキャン

                      ・マインドフルネスヨガ

                      ・静座瞑想

                      ・歩行瞑想

                      

                      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                      ようになるまで練習します。

                     

                    3)48時間分、受講したら

                      マインドフルネスを実践してきたことによって

                      自分がどのように変化し成長したかについての

                      レポートを作成し、提出していただきます。

                     

                    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                      などで、実際にレクチャーしていただきます。

                     

                    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                    いつでもお申込み下さい。

                      

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    対人関係の問題には、必ず感情の境界線の混乱がある

                    2019.05.07 Tuesday 10:10
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      人の悩みというのは

                      ほとんどにおいて対人関係によるものですが

                       

                      その大きな原因の一つとして

                      他者と自分との間における 感情の境界線 

                      に混乱が生じているということがいえると思います。

                       

                      またそれは同時に

                      他者と自分との 責任の境界線 も曖昧である

                      ということになります。

                       

                      そしてこの問題は

                      どちらかというと西洋人よりも

                      私達日本人の方が抱えやすいバッググラウンドが

                      あると思います。

                       

                      というのも

                      私達日本人は

                      自分の意見や考えを伝えるときに

                       

                      みんなは、普通は、常識では、世間では

                       

                      などというような言葉を

                      よく主語として使う傾向がありますが

                       

                      それは育っていく過程において

                      この国ではどうしたって

                      同調圧力というものに慣れていく必要が

                      あるからです。

                       

                       

                      それゆえ

                      コミュニケーションする時も

                      無意識に他者から同調を得られるような

                      言動や態度をとる傾向がありますが

                       

                      それは同時に

                      他者の気持ちを思いやりながら

                      自分のことを伝えようとするわけですから

                      とても高度なコミュニケーション術ともいえます。

                       

                      しかしながら

                      個人主義の確立された西洋人にとっての

                      コミュニケーションは

                       

                      他者と自分の違いを知り、

                      それを認め合うためのものです。

                       

                      それゆえ

                      人はみな違うということを前提とした

                      西洋人のコミュニケーションはわかりやすく、

                      またそれと同時に感情の境界線も

                      明確化されやすいということが言えるのではないでしょうか。

                       

                       

                       

                       

                      いずれにしても

                      どちらがよくてどちらが悪い

                      ということを言いたいのではなく

                       

                      実際問題として

                      日本人の多くが、感情の境界線の混乱により

                      対人関係による悩みを抱えているということは事実です。

                       

                      またこれは、私も含めて

                      決して他人事ではないというか

                       

                      普通の日本人であれば、

                      大なり小なりみな抱えている共通の問題だと

                      思うのです。

                       

                      そして特にそれは

                      親子や夫婦

                      あるいは恋人や友達、

                      または上司や先輩などのように

                       

                      自分にとって重要で近い関係性にある人ほど

                      顕著に表れます。

                       

                       

                       

                       

                      たとえば

                       

                      *パートナーが不機嫌そうだと

                       なんとなく自分のせいのような気がして

                       機嫌をとってしまう

                       

                      *上司に何かを期待されたり、要求されると

                       断ることができない

                       

                      *恋人の反応が怖くて

                       自分の気持ちや要求が言えない

                       

                      *自分の考えを抑えて

                       友達に合わせようとする

                       

                      *子供の問題なのに

                       自分が乗り出して解決しようとする

                       

                      *自分が決めるべこと(人生における大切な決断)を

                       他の誰か(親、パートナー、恋人)に決めてもらおうする。

                       あるいはその反対に、

                       本人(子供、パートナー、恋人)が決めるべきことを

                       自分が決めようとする。

                       

                      *自分の幸せを(親、子ども、パートナー、恋人)

                       に期待し過ぎている。

                       

                       

                      もしこのような関わりかたに心当たりがあれば

                      境界線を明確にする必要があるかもしれません。

                       

                      またなぜその必要性があるかというと

                       

                      このような関わりかたの根底にある動機は

                      相手の感情をコントロールしたい

                      というものだからです。

                       

                      そしてそれは

                      それだけ相手の態度や評価、また感じ方に

                      自分の存在価値を委ね過ぎている

                      ということでもあります。

                       

                      それゆえ

                      相手の感情を変える必要性が生じるのです。

                       

                       

                      またその場合、

                      相手が自分にとって

                      望ましい反応(言動や態度)である場合は

                      問題ありませんが

                       

                      そうではない場合は

                       

                      あたかも相手によって

                      自分は不快感情をもたらされている

                      というとらえかたになるため

                       

                      どちらにとっても、それはストレスとなり

                      ゆえにその関係性も時間とともに

                      不健康になっていきます。

                       

                       

                       

                       

                      それゆえ

                      感情の境界線を明確化していくには

                       

                      まず

                      相手の感情に責任を負うのではなく

                      自分の感情には自分が責任を負う

                      という意識をもつ必要があると思います。

                       

                      そしてもうひとつは

                      コミュニケーションをする時は

                      なるべく私を主語にすることです。

                       

                      これをアイメッセージと言いますが

                       

                      たとえば、

                      子どもが大声で騒いでいるので

                      気が休まらないなどという時に

                       

                      「もう〜!どうして静かにできないの!!」

                       

                      という言い方だと

                       

                      言われた子どもは

                      自分が悪い子だからお母さんが怒ってる

                      というメッセージになるかもです。

                       

                      でも

                      「お母さん(私は)、疲れちゃったから、

                       ちょっと横になりたいの。

                       だから少しの間、静かにしててね。」

                       

                      というアイメッセージであれば

                      小さなこどもでも、意外ときいてくれたりするものです。

                       

                       

                      またこのようにアイ・メッセージを意識していると

                       

                      今、自分が感じていることは

                      自分が選んだ言動、態度、考え方によって

                      生じたものであるということが

                      だんだんわかってきます。

                       

                      またそうすることにより

                      他者の感情を変えようとする必要性が

                      なくなるため

                       

                      今までのように

                      他者との関わりにおいて

                      本来の自分が望まないことをしたり

                       

                      あるいは必要以上に無理や我慢をして

                      他者に認められることを頑張る

                       

                      などというようなことも不要になるため

                      対人関係によるストレスも低減していくことと

                      思います。

                       

                       

                       

                       

                      ちなみに

                      私も、海外生活の最初の頃は、

                       

                      オーストラリア人の

                      あのあっけらかんとした正直さに

                      よく痛みを感じ、それにストレスを感じて

                      いました。

                       

                       

                       

                      何しろ日本人のように本音と建て前というのはなく

                      ほとんどにおいては本音という直球ばかりですから

                       

                      最初はそれにとまどい

                      必要以上にいい人を頑張っては

                      ストレスを溜め込み、よく落ち込んだものです。

                       

                      それを傍らで見ていたフラットメイトが

                      ある日、私にこう言いました。

                       

                      「オーストラリア人に対して

                       日本人のような反応を期待している限り

                       君は自分に対して不正直になるゆえ

                       苦しくなるよ。」

                       

                      まさにそれはピンポ〜ン!でした。

                       

                       

                       

                      自分以上の自分になろうとする努力なんて必要ないよ。

                       

                      どこにいても

                      誰といても

                      まずは自分のこころとしっかり繋がっていること。

                       

                      そうすれば

                      相手のあるがままも受け入れやすくなり

                      互いにとってここちのいい境界線がわかってくるよ。

                       

                       

                      ところで崖っぷちのカウンセラーは

                      僕とのツーショットを自撮りして

                      「ラッキーもハッピーでしょ?」と言わんばかりの顔しているが

                      自分のFEELING=僕のFEELING となってるようだ。

                       

                      これは僕には問題だ。

                      なぜなら僕は眠たい。 

                      Leave me alone ...

                                         哲学犬 Lucky

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

                       

                      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

                       

                      ・時間は13時から14:30まで

                       

                      ・定員は1回の講座につき5名様まで

                       

                      ・参加費用はお一人様3500円

                       

                      ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

                       

                      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

                       理解を深め、ともに体験し、

                       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

                       終わることができるような講座にしたいと思います。

                       

                       

                      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

                       ご希望の方は

                       

                      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

                        ・マインドフルネスパーソナルコース

                        ・「蓮の花にっこり講座」

                        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

                        

                        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

                        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

                        それが受講時間となります。

                       

                      2)またその間に、

                        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

                        

                        ・咀嚼瞑想

                        ・呼吸法

                        ・ボディスキャン

                        ・マインドフルネスヨガ

                        ・静座瞑想

                        ・歩行瞑想

                        

                        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

                        ようになるまで練習します。

                       

                      3)48時間分、受講したら

                        マインドフルネスを実践してきたことによって

                        自分がどのように変化し成長したかについての

                        レポートを作成し、提出していただきます。

                       

                      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

                        などで、実際にレクチャーしていただきます。

                       

                      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

                      いつでもお申込み下さい。

                        

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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                        フィービー
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        Kumi
                      • 父親不在は子供の将来をダメにするもとです
                        フィービー
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        Kumi
                      • 楽しんじゃいけない禁止令をはずしましょ。
                        まい
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        Kumi
                      • こころが折れてしまいそうなときの処方箋
                        とびなが
                      • 「ねばならない思考」が生む生き辛さ
                        Kumi
                      • 頑張っても頑張っても満たされないこころ
                        Kumi
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