怒りの感情を扱うには、反応するより対応する

2018.05.21 Monday 23:38
0

     

    みなさん、こんにちは。

     

    久しく私はブログを更新していなかったので、

    以前クライエントさんだった方から

    ご心配のメールなどを頂戴いたしましたが

    お陰様で私は元気で毎日を過ごさせてもらっています。

     

    しかしながらここ最近は

    たくさんの人にお目にかかる機会が重なりまして

    それはどれも素敵な出会いでありましたが

    その分、自分一人だけの静かな時間が

    私には必要でした。

     

    また「何もしないで私に戻る時間」というのは

    何かの目的のために努力し頑張ることと同じぐらい、

    いや、時にはそれ以上に大切な時間だということを

    今私は、あらためて実感しています。

     

    と言いますのも

    こころというのは、まるでゲストハウスのように

    毎日は、入れ替わり立ち代わり、いろいろな人から

    様々な感情が引き出されるものだからです。

     

    したがって

    人と関係するということは

    喜び、心配、不安、怒り、悲しみ、淋しさ、落ち込み など

    いつもこころに何らかの反応がもたらされること

    と思っていいのではないかと思います。

     

     

    それゆえ時に、

    自分のこころと向き合う時間をもつことにより

    自分のこころを調えることは、

    とても重要なことだと私は思っています。

     

     

     

     

    そのツールとして、私はマインドフルネス瞑想を

    約7年間、実践し続けてきていますが

     

    これによって変わってきたことが

    最近は、いくつかはっきりと感じ取れるように

    なってきました。

     

    そのひとつは

    こころが反応したままの状態で

    次の言動や態度に移行することが

    少なくなってきたということです。

     

    それゆえ

    起きたことに対しても

    以前よりは賢い対応ができるようになりつつある

    のではないかと思います。

     

     

    しかしこれは

    たとえば怒り反応のように

    とても強い感情であっても

    それをぐっと抑え込む力がついてきた

    ということではありません。

     

     

    そうではなく、

    怒りがある時は、自分のこころに怒りがあると気づき

    怒りという感情で苦しんでいる自分を世話する方法が

    だんだん上達しつつあるということではないか

    と思うのです。

     

     

    でもそれまでは

    怒りを感じると、

    その怒りをもたらせたきっかけを作った相手のことで

    頭の中がいっぱいなってしまうということが

    よくありました。

     

    でも実はそれによって怒りはどんどん膨れあがり

    相手が変わるまで自分は苦しみ続けることに

    なってしまいます。

     

     

    マインドフルネス認知療法では

    それを「回避モード」に陥っているこころの状態である

    と考えられていますが

     

    実はこのモードは私達が脅威を感じた時に

    起動し始めます。

     

    たとえば

    誰かによって無視されたら

    通常私達の脳は、その相手は私を否定する悪い人、

    あるいは怖い人などと判断するのではないでしょうか。

     

    そうすると、自分の存在価値は

    その相手によって脅かされるため

     

    次に「戦うか逃げるか」

    のどちらかを選択することによって

    自己防衛をする必要性が生じます。

     

    それによって

    相手を攻撃する場合もあるでしょうし

     

    またその反対に、

    相手から二度と無視されないよう

    迎合的態度(自分の感情を抑えて相手に合わせようとする)

    によって自分を守ろうとする場合もありますが

     

    どちらの防衛法も

     

    実はさらなる葛藤や緊張をこころに抱えさせることになります。

     

     

    またこのように体験を回避しようとする習慣パタ―ンは

    うつ病の発生・維持要因になると言われています。

     

    なぜなら

    攻撃すれば、相手を敵とみなすわけですから

    当然その関係には緊張が伴いますし

     

    また反対に怒りを抑えて我慢し続ければ

    本当の自分は抑えられ、

     

    偽りの自分がその相手と対応することになりますので

    やはり心の中には葛藤が生じることになります。

     

    ゆえに自分の体験を回避するということは

    どちらもこころに負担を強いることになるのです。

     

     

    しかしマインドフルネスというのは

    その反対で、「接近モード」へとシフトするスキルです。

     

    ですから快・不快にかかわらず

    どんな体験であっても、

     

    ただそれによって生じている自分の感情に気づき

    またそれを受け入れるようにするのです。

     

    でもそれは

    どんな感情であっても肯定する

    というようなこととはちょっと違います。

     

    そうではなく

    どんな思いや感情であっても

    それらを丁寧に観察し続けること

    といった方が近いかもしれません。

     

    いずれにしても

    受け入れることというのは

    ものごとのありようを無理矢理変えようと

    することではありません。

     

    それゆえ

    マインドフルネス瞑想を行うときは

     

    自分の思いや感情に気づいたら

    息を吐いて→また呼吸に意識を向けることに戻るのです。

     

    それによって

    自分の心に寄り添っていく自分、

     

    つまり、

    ものごとをあるがままに受け入れるという能力を

    自ら育てていくことになるのです。

     

    またこの能力が育っていくと同時に

    狭くなっていた視野も広がっていきます。

     

    それによってどんな体験であろうと

    可能性を見つける目を養うことができます。

     

     

     

     

    では今日の最後に

    ティク・ナット・ハン(禅マスター)の言葉を

    ご紹介して終わります。

     

     

    私達は自分を怒らせた原因のみにこころを奪われています。

     

    しかし本当は、

    自分のなかの怒りに問題の根があるのですから、

    何よりもまずそこに立ち返って問題に取り組むべきです。

     

    消防士にたとえれば、

    家に火をつけた張本人を探すことに

    時間を浪費するより、

     

    とにかくまず消化すべきなのです。

     

    「息を吸う 私は怒っている

     息を吐く 私はまず自分の怒りを世話する」

     

    怒りが収まらないうちは、

    相手の言うことを聞いたり

    相手に目を向けたり

    相手のことを考えたりしないこと

     

    発言や行動も控えることです。

     

    怒りを観察し、静める作業に専念するなら

    後悔をもたらすような災厄を引き起こさずにすみます。

     

     

     

     

    まだまだではありますが

    引き続きマインドフルネス瞑想を実践していきます。

     

     

     

     

     

     

     

    5月のマインドフルネス体験講座にご参加くださった皆様へ、

    素敵なひとときを一緒に創ってくださって

    どうもありがとうございました。

     

    今後も私自身の学びの場として

    続けていくつもりでおりますので

    どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

     

    では 皆様に感謝の気持ちを込めて

    蓮の花をどうぞ。(^^)

     

     

     

     

    *新メニュ=のお知らせ 

        マインドフルネス パーソナルコース

     

    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

     

    またこのコースは

    ・ストレスを溜め込みやすい

    ・こころがぶれやすい

    ・リラックスが下手で緊張体質

    ・感情のコントロールがうまくできない

    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

    ・自己肯定感が低い

    ・執着心から自分を解放したい

    ・他者のことが気になって生き辛い

     

    ・自己実現したい

    ・集中力や創造力を高めたい

    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

     

    というような悩みや問題、

    あるいは自己成長に役立つものと思います。

     

    ただしこのコースは

    初回面接を受けて下さった方に限ります。

     

    時間 2時間

    料金 16000円

     

    お申し込みは、当ルームのHPの

    ご予約専用メールからお願い致します。

     

     

    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
    下記のHPをご覧になってください。
    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
    と思っています。


    http://mc-forest.com

    メンタルヘルス


    ブログ村のランキングに参加中です。

     

    よろしかったら、カエルさんポチッ!

    とクリックしてやってください。

    とても励みになります。(^^)

    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

     

     

     

     

     

    人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?

    2018.04.11 Wednesday 14:42
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      人と接するのが苦手だというお悩みをもつ

      クライアントさんから

      「この性格を変えたいのですが

       それは可能なことですか?」

      ということを、時々訊かれることがあります。

       

       

      それに対して私は

      もちろん変わる可能性はありますが

      それはなかなか容易なことではないと思う

      とお応えしています。

       

      しかしそれでは

      カウンセリングを受ける意味などないではないか

      と思われる方もみえるかもしれません。

       

      そこで、

      まず性格というものについてお話しさせていただきますが

       

      そもそも性格とは

      自分の生まれた世界に適応するために

      形成されていったものです。

       

      それゆえ

      たとえば今、引っ込みじあんで

      人と接するのが苦手という性格で悩んでいたとしても

       

      以前はその性格で安全を得ることが

      できていたわけです。

       

      したがって

      それを変えなければならないとなると

      当然ながらその本人にとっては

      今まで慣れ親しんだ安全な世界が脅かされることになります。

       

       

      ですから

      こと私のカウンセリングにおきましては

      あえて性格を変えることを目標にすることには

      あまり意味はないと思っています。

       

      というのも

      もし自分の性格を本気で変えようと取り組むなら

      常に自分の意識や行動、あるいは身体に向けて

      集中する必要性があるからです。

       

      するとその部分の感覚が鋭敏になり

      いつしかそのことだけにこころが囚われてしまう

      ということになってしまうからです。

       

       

       

      ですから私のカウンセリングにおきましては

       

      どんな性格であっても

      まずは自分が苦しまずに生きていかれるようになること

      を大切にしています。

       

      それには、

      自分への理解を深める作業が必要だと思います。

       

      またその作業を通して

      クライアントさんが安心して自分のこころの中に

      あることを話すことができると実感していただくこと

       

      またその自分であっても

      共感され受け入れられるのだと実感していただくこと

       

      そして決して完璧ではないけれど

      その自分であっても存在していいのだと実感していただくこと

      が重要だと思っています。

       

       

      それによって

       

        「かつて幼少の頃の私は

       

       健気にもそのような方法で自分のことを

       守ろうとしていたんだ」

      というふうに

      自分のことを肯定的にとらえるように

      なっていくと思います。

       

      そうすれば少なくとも

      今までの自分を恥じたり、嫌うことからは

      解放されていくものです。

       

       

      するとそれまでは

      私の性格には引っ込みじあんという欠点があるため

      人と接するのが苦手だと思っていたけれど

       

      実はかつて幼少期の頃、

      自分の意思や欲求、あるいは感じたままを

      そのまま周りの大人(主に親)に伝えると

      否定されたという体験が何度もあった

       

      そのため引っ込みじあんのほうが

      気にかけてもらえる

       

      あるいは

      嫌われずにすむ

       

      ゆえにいつしか

      不自然な自分でいたほうが方が

      周りの大人(主に親)に愛されると思うようになった

       

      それによって大人になってからも

      人と接するのが

      苦手だと思い込むようになってしまったけれど

       

      でも実は

      それは本当の自分(自然体の自分)ではなく

       

      安全を脅かされたくなくて

      本当の自分を表現することを抑えて生きてきたのだ

      ということに気づかれるかもしれません。

       

      またそのように気づくことができれば

      引っ込みじあんというこころのブレーキは

      自然に弱まっていくものです。

       

       

       

      いずれにしても

      意識の上で

      自分が欠点とか恥に思うような性格の部分、

       

      ただそれだけを変えることは

      ほぼ不可能なことではないかと思います。

       

       

       

      ですからたとえば

       

      赤面症であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

       

      生真面目であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

       

      内向的であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

       

      というようなことは、

      無駄にエネルギーを消耗するだけで

      結果としては、そのことに囚われすぎて

      苦しくなってしまうことの方が多いのではないかと思います。

       

       

      というのも、

      そもそも性格とは 

      こころの全体構造として存在するものだからです。

       

       

      ゆえに人と接するのが苦手という特性も

       

      ただそれだけで独立しているわけではなく

      自我全体の中にそうした特性が組み込まれているのです。

       

      たとえば

      引っ込みじあんだけど、絵を描いたり詩を書くのが好き

      人と接するのは苦手だけど、動物とコミュ二ケーション

      するのは好き

      などというように

       

      一つの特性には他の特性も関連していたりするもの

      だからです。

       

      ですから

      一口に自分の欠点を直すといっても

       

      それは車の部品を付け替えるように

      自分の性格で嫌な部分だけを取り除いて

      そこだけ自分の気にいった性格に変える

      などというようことは、なかなかできないものなのです。

       

       

      それゆえ

      時に、深きにわたって自分を理解しようとすることが

      必要ではないかと思うのです。

       

      そして自分のこころの中に

      よき理解者である自分が培われていくと

      不思議ですが、人というのはだんだん素直になっていくものです。

       

      またその結果、以前よりも

      自分の意思や欲求、あるいは感じたことを

      そのまま素直に表現することができるようになる

      ということがよくあります。

       

       

      では今日の最後に

      国分康孝(日本カウンセリング協会 理事長)

      の言葉をご紹介して終わります。

       

       

      カウンセリングで治るとは

      いろいろな悩みをもちながらも

      この現実に踏みとどまれるようになることである。

       

      そしてそれは、

      今ある自分をあるがままに受け入れ

      自然な自分で生きていくということである。

       

       

      参考文献 

      ”人と接するのが辛い” /  根本橘夫

       

       

       

       

       

       

      春の体験講座では素敵なゲスト(心理カウンセラーの藤垣恵さん)

      をお迎えして

      ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

      という時間を設けました。

       

      また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

      ということについて

      お話をさせていただくつもりでいます。

       

      では皆さんのご参加、

      こころから楽しみにしていますので

      どうぞよろしくお願いいたします。

                  

       

       

       

       

       

      *春のマンドフルネス体験講座のお知らせです♪

       

      開催日時 5月13日(日)

           13時から16時頃まで

      開催場所 メンタル ケア フォレスト

      参加費用 4500円

      対象とする参加者 18歳以上の成人で

               マインドフルネス瞑想+「こころ恵文字」を

               体験してみたいと思われる方なら

               どなたでもけっこうです。

      定員 7名様まで

       

      その他・お願い

           ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

            できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

            お越しください。

           

           ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

           

           ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

            ご予約専用メールからお申し込みください。

       

       

      では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

      ご用意してお待ちしておりますので

      どうぞお気軽にご参加くださいませ。

       

       

       

       

       

       

      *新メニュ=のお知らせ 

          マインドフルネス パーソナルコース

       

      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

       

      またこのコースは

      ・ストレスを溜め込みやすい

      ・こころがぶれやすい

      ・リラックスが下手で緊張体質

      ・感情のコントロールがうまくできない

      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

      ・自己肯定感が低い

      ・執着心から自分を解放したい

      ・他者のことが気になって生き辛い

       

      ・自己実現したい

      ・集中力や創造力を高めたい

      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

       

      というような悩みや問題、

      あるいは自己成長に役立つものと思います。

       

      ただしこのコースは

      初回面接を受けて下さった方に限ります。

       

      時間 2時間

      料金 16000円

       

      お申し込みは、当ルームのHPの

      ご予約専用メールからお願い致します。

       

       

      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
      下記のHPをご覧になってください。
      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
      と思っています。


      http://mc-forest.com

      メンタルヘルス


      ブログ村のランキングに参加中です。

       

      よろしかったら、カエルさんポチッ!

      とクリックしてやってください。

      とても励みになります。(^^)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      依存と支配

      2018.02.17 Saturday 22:20
      0

         

         

        みなさん、こんにちは。

         

        前回の記事の最後に

        私はこんなことを書きました。

         

        それは

         

        私達は大なり小なり誰かに

        あるいは何かに依存して生きているものである。

         

        でも肝心なことは

        それに自分が気がついているかどうか

        ということなんだよね。

         

        というものです。

         

        今日はそのことについて

        もう少し詳しく書いてみようと思います。

         

         

         

         

        さてそもそも私達は

        生まれてからしばらくの間は

        100%母親に依存することができなければ

        生きていくことができない存在でした。

         

        それゆえもともと私達は

        依存したいという欲求をもって

        生まれてきているのです。

         

        そして成長していく過程で

        その依存したいという欲求

        どれぐらい安心して親から満たしてもらえたか

        ということが

         

        自分は存在する価値がある

        ゆえにありのままの自分であっていい

        という 自己肯定感 として培われていきます。

         

         

        しかしながら親との関係性において

        そのままの自分では十分ではない

         

        もしくは

        自分の存在は否定されるかもしれない

        あるいは

        見捨てられるかも・・・

         

        などというようなことを感じたら

        必然的にこどもは、その怖れや不安から

        親の願望通りのこども(親にとって都合のいいこども)

        になることを頑張ります。

         

        しかしそれは同時に

        親に甘えたいという依存欲求を

        抑えなければならないということでもあります。

         

        でもこれは無意識に行われることですから

        自分ではその抑圧に気づかないまま

        年を重ねていきます。

         

        それゆえ

        大人になってからも

        無意識下に抑圧された依存欲求を

        他者に満たしてもらうことを要求している

        などというようなことがよくあります。

         

         

        たとえば自分のパートナーに

         

        怒鳴ったりわめき散らす

        思い通りにならないと不機嫌になる

        八つ当たりする

        不平不満や愚痴ばかり言う

         

        などという態度は

        その相手に依存しているからです。

         

        その証拠に

        私達は依存できないと思われる人に対して

        そのような態度をとることはありません。

         

        また反対に

        自分の意見や考えはいつも抑えて

        相手に合わせようとする

         

        あるいは

        いつも相手のことを優先して

        自分を犠牲にする

         

        このような関わり方も

        やはりそれは相手に依存しているから

        なのです。

         

         

        また相手に依存することとは

        その人を支配しようとすることでもあります。

         

        最初の例であれば

        相手に自分の強さを強調することで

        また後の例であれば

        相手に自分の弱さを強調することで

         

        その相手を自分の思い通りに

        コントロールしたいのです。

         

         

         

        また

        相手はこうあるべきであるとか

        こうしなければならない

        というように

        自分の正しさに固執することも

         

        やはり自分の正しさを押しつけることで

        相手を支配しようとしているのです。

         

         

        しかも多くの場合、

        私達は自分の無意識下にある依存欲求を

        相手に満たしてもらいたくて

        このような関わり方をしている

        などとは夢にも思っていません。

         

         

        しかしながら

        対人関係による悩みや問題を

        深く辿っていきますと

         

        誰しも必ず依存と支配という問題に

        ぶちあたるものです。

         

        またこの場面では

        依存する方

        依存され続ける方

         

        どちらにも、

        その問題があるということに

        気づくチャンスでもあります。

         

         

        それによって

         

        自分の依存に気づくことができれば

         

        その分だけ関係性も健康的になり

        漠然とした不安からも解放されていきます。

         

        なぜなら

        依存に気づくことは

        依存したいという欲求をもつ自分を

        受け入れていくことでもあるからです。

         

        またそれが自己肯定感を養うことにも

        なります。

         

         

        そうすれば依存するということに対しての

        とらえ方も

         

        依存させてもらう=感謝=自己肯定感

        依存させてあげる=やさしさ、強さ=自信

         

        というふうに変わっていくものと思います。

         

         

         

         

         

        いずれにしても依存の味は蜜の味。

         

        なにしろ

        依存しながらその相手を束縛する

        という欲求なんですから

        もちろん誰にとっても極上の快感です。

         

        でも依存し過ぎれば

        その分、自分を信じ頼る力がなくなるため

        嫌でもその対象に執着することになってしまう・・・

         

        それが依存と支配のルールです。

         

        だから、自分の依存に気づくこと

         

        そう思って見つめ直してみると

         

        依存させてやってると思う相手に

        実は自分も依存していたということに

        気づくかもですよ。

         

        私なんかもよくあります。

         

        これが依存のトリックなんです。

         

         

         

         

         

        では今日の最後に

        この記事を読んで興味をもたれた方達に

         

        依存と支配の問題もそのひとつだと思いますが

        私達の問題の根源を明らかにするために

        ひとつのよい情報となるであろう動画、

        「問題の根源」をご紹介して終わります。

         

        https://www.youtube.com/watch?v=zAN_5C9nghg

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        *新メニュ=のお知らせ 

            マインドフルネス パーソナルコース

         

        個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

        一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

        カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

         

        またこのコースは

        ・ストレスを溜め込みやすい

        ・こころがぶれやすい

        ・リラックスが下手で緊張体質

        ・感情のコントロールがうまくできない

        ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

        ・自己肯定感が低い

        ・執着心から自分を解放したい

        ・他者のことが気になって生き辛い

         

        ・自己実現したい

        ・集中力や創造力を高めたい

        ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

        ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

        ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

         

        というような悩みや問題、

        あるいは自己成長に役立つものと思います。

         

        ただしこのコースは

        初回面接を受けて下さった方に限ります。

         

        時間 2時間

        料金 16000円

         

        お申し込みは、当ルームのHPの

        ご予約専用メールからお願い致します。

         

         

        私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
        下記のHPをご覧になってください。
        ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
        と思っています。


        http://mc-forest.com

        メンタルヘルス


        ブログ村のランキングに参加中です。

         

        よろしかったら、カエルさんポチッ!

        とクリックしてやってください。

        とても励みになります。(^^)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        対立することが怖くて、本音が言えず苦しくなっている人へ

        2018.02.02 Friday 12:38
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          人と人が二人以上集まれば

          必ず対立や摩擦の場面が生じるものだ

          と思いますが

           

          現代はそのことに過敏過ぎることよる生き辛さを

          感じている人が増えつつあるように思います。

           

          でも私が思うに

          対立や摩擦は、対人関係を築いていく過程では

          自然なことであり

           

          またそれによってそれぞれが

           自分 というものを

          明確化することができるわけですから

          そう意味ではむしろ必要なことでもあるわけです。

           

           

           

          ではどうして

          他者と意見が対立することや

          あるいは反論するなどという場面に

          過敏になってしまうのでしょうか?

           

           

          それは

          対立すること=怖いというイメージが

          無意識下にあるからだと思います。 

           

           

          またその理由と原因は

          人によってみな違うと思いますが

          大きく分けると3つに分類できるのではないか

          と思います。

           

           

          その1は

           

          本音を言うと 

            攻撃された

            無視された

            笑われた

            バカにされた

            変だといわれた

            仲間外れにされた etc...

           

          などというように

          本音を言ったら否定されたという体験が何度もある。

           

          その2は

           

          こころが形成される時期に

          常に自分の背後で争いがある環境だった。

          (たとえば両親がケンカばかりしていた)

           

           

          こどもというのは弱くて

          一人だけでは生きていけない不安な存在ゆえ

          とても安全を感じることが必要な存在でもある。

           

          このようなことから

          やはり争いの絶えない家庭環境においては

          その中で育つこどもからすると

          自分の存在価値が否定されているということになる。

           

           

          その3は

           

          対立や摩擦はいけないこと

          という概念があるため

           

          本音は言わない

          言ってはいけないと思っている。

           

          たとえば

          周りの大人(主に親)が思ういい子(従順な子)

          をひたすら頑張ってきたという場合、

           

          それは言い換えると

          本当の自分を出せば

          否定されるかもしれないという怖れを

          感じていたからではないだろうか。

           

          それゆえ

          自己主張することは我儘である

          あるいは

          協調性がないなどというような

          概念の中に自分を閉じ込めることで

           

          いまだ否定されることを防衛している

          こころの状態。

           

           

          このように 自分の存在価値が否定される

          という体験は誰にとっても怖いものです。

           

          まして小さな子どもにとっては

          想像以上に否定されることは怖いことではないでしょうか。

           

           

          それゆえもちろんこのような体験があれば

          人と人とが本音をぶっつけあうという場面において

          よいイメージをもつことは

          なかなか容易なことではないと思います。

           

           

           

          しかしながら

          本音を言わない ということは

           

          自分と自分との関係に

          対立が生じてしまうということにも

          なります。

           

           

          たとえば

           

          私は相手を傷つけないよう

          本当のことを言わないようにしているのに

           

          相手は自分の思ったことを

          ズケズケと平気で私に言ってくる

           

          このような場合は

           

          かつて本音を言うことで否定された自分が

          二度とその痛みを味わいたくなくて

           

          ゆえに相手にも本音を言わないようにしている

          というのが本当のところではないでしょうか。

           

           

          また相手が思った通りに言うことに対して

           

          不快感を感じるのは

           

          もしかすると

          抑圧されたままの 本音を言いたい自分 が

          その相手から刺激されているからなのかもしれません。

           

          にもかかわらず意識の上では 

          相手に対する配慮や思いやり=本音を言わない

          という概念があるため、

          こころの中では葛藤が起こります。

           

           

          しかしいずれにしても

          対立や摩擦を避けて本音を言わないのであれば

          その関係性はそれ以上深まることはありません。

           

          またそれは自らが

          そうなることを選んでいるということでもあります。

           

          でももし

          自分自身がその相手との関係性を深めていきたい

          と思うのであれば

           

          相手とは違う自分の意見や考え、

          価値観などを伝える必要性は絶対にあります。

           

           

          ここまでのことが納得できたら

          次は対立するということに対する自分のイメージを

          新しいイメージに変えてみるといいと思います。

           

           

          それは 

          お互いの本音が対立するということは

           

          それぞれが違う立場

          あるいは異なる価値観から

          ものごとをみたりとらえたりしている

           

          ということに気づくための

          必要性から起きているものであり

           

          それでもその関係性を発展させていくには

          共に真ん中を見つけていこうとすることである

           

          またそれによって

          お互いの関係性は深まり

          共に成長していくことができる

          というイメージです。

           

           

          でもだからといって

          急に本音を言えるようになるわけではない

          と思います。

           

          本音を言うのを阻むブレーキは

          それなりの理由があってかけられているわけですから

           

          「否定されることが怖い」 という感覚があるうちは

          そうそう簡単にブレーキをはずすことなどできないものです。

           

           

          ゆえに

          そんなこころの状態にある時は

          決して自分を責めないようにしてください。

           

          実際に自分を責めてよくなることなど

          ほとんどありません。

           

          それよりも

           

          現在の自分、

          それはいくら意識の上ではそうしようと思っても

          まだこころはついていけない状態にある

          ということを認め、そして受け入れてあげることです。

           

          そうやって自分の心に寄り添っていくうちに

          だんだん新しいイメージの方へ向かっていくものです。

           

          なぜなら人というのは

          そうしようと思ってもそうできない自分

          が受け入れられて

           

          初めて自分であることに安心できるからです。

           

          またそれによって

          自然に自ら向上していこうとするものです。

           

           

           

          では今日の最後に

           

          今から約5年半ほど前、

          離婚でこころが折れそうになっていた息子が

          誰にも閉ざしいた彼の本音を

          写真と音楽で表したであろう動画を

          ご紹介して終わります。

           

          では下をクリックしてど〜ぞ!

           

          https://www.youtube.com/watch?v=QG4jWFirw7Q

           

           

          今だから言えますが

          この頃は彼の本音がわからず

          私も大変だったときです。

           

          でも人の本音というのは

          いくら耳に痛くとも

          やはり受け入れたほうがいいし

           

          本音を言いあってこそ

          初めてお互いの心に触れあうことが

          できるものではないでしょうか。

           

          私はそう思います。

           

           

           

           

          間違ってもいい 嫌われてもいい

          まずは自分の気持ちを思った通り

          そのまま伝えてみよう

           

          あの頃のように・・・。

           

           

           

           

           

           

          *新メニュ=のお知らせ 

              マインドフルネス パーソナルコース

           

          個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

          一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

          カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

           

          またこのコースは

          ・ストレスを溜め込みやすい

          ・こころがぶれやすい

          ・リラックスが下手で緊張体質

          ・感情のコントロールがうまくできない

          ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

          ・自己肯定感が低い

          ・執着心から自分を解放したい

          ・他者のことが気になって生き辛い

           

          ・自己実現したい

          ・集中力や創造力を高めたい

          ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

          ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

          ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

           

          というような悩みや問題、

          あるいは自己成長に役立つものと思います。

           

          ただしこのコースは

          初回面接を受けて下さった方に限ります。

           

          時間 2時間

          料金 16000円

           

          お申し込みは、当ルームのHPの

          ご予約専用メールからお願い致します。

           

           

          私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
          下記のHPをご覧になってください。
          ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
          と思っています。


          http://mc-forest.com

          メンタルヘルス


          ブログ村のランキングに参加中です。

           

          よろしかったら、カエルさんポチッ!

          とクリックしてやってください。

          とても励みになります。(^^)

           

           

           

           

           

           

          誕生日は大雪♪

          2018.01.24 Wednesday 12:36
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            今日はまず最初に

            メールやお電話にて、私の誕生日のお祝いメッセージを

            いただきまして

            どうもありがとうございました!

             

            誕生日を迎えた感想を申し上げますと

             

            もう〜!というか、

            ほんとあっという間に61歳になっちゃったのね〜。

            という感じです。

             

            それと同時にもう一つ思ったことは

            60代としてはまだ一年生。

             

            さてどうやって60代も

            生きることを楽しんでやろうかと思うと

            新米60代として、少しワクワクもしてきます。

             

             

            でも実はほんの少し前に

            「私は腰痛知らずです」などとブログに書いたばかりなのに

            家の石段を下りていく時に

            滑って尻餅をついてしまったのです。

             

            しばらくは座ったまま動けず

            帰りは這って家まで戻るという有様でした。

             

            いや〜、尾骶骨の打撲って、たまんなく痛いものですね。

             

            目の前にあるゴミを拾うにも

            脳天にズキ〜ンと突き抜けるような

            痛さが走るんですから。

             

            でもお陰様で

            その日にすぐ、

            信頼おける先生から正しい処置の仕方やケアの仕方を

            教えていただき、

            その通りにして痛みがやわらいだ後、

            骨盤矯正をしていただいたので

            日に日に回復しつつあります。

             

             

            さてではこの出来事が教えてくれていることは

            いったい何だろうと考えると

             

            「ものごとを一つ一つ丁寧に集中して行う」

            ということが散漫になっているときは

            思わぬ事故やミスに出くわしやすいということでは

            なかろうか と私は思いました。

             

            実際に私はすぐに頭を忙しくして

            ゴチャゴチャにしてしまうところがあります。

             

            またそういう時は

            意識が 現在 よりほんの少し先に行ってしまいます。

             

            それはちょうど頭だけ前に突き出して

            後でヒョコヒョコ体がついていくような

            バランスの悪い前のめりのような姿勢で動く

            イメージです。

             

            しかしながら

            今回の「腰痛知ったで〜、痛!」事件のお蔭で

             

            私は嫌でも頭が命じるひとつひとつのことに

            注意深くゆっくりと動作しなければならないはめに

            なりました。

             

            今思うに

            それは私に必要なことだったというか

             

            それによって私は

             

            頭はチャンチャカチャンチャカというリズムで

            グルグルしていても

             

            体の方はもう少しゆったりとした、

            たとえば優雅なワルツのようなリズムの方に

            シフトしたがってるのでは

            ということに気づいた

             

            というか

            自覚する必要に迫られたといってもいいと思います。

             

            しかしそれと同時に

             

            尾骶骨に負担がかからないよう

            一つ一つの動作に意識を向けることで

             

            自分を回復に向けて労わる気持ちが

            自然に引き出され

             

            痛みを感じている私に

            「よしよし 頑張らんでええ」と

            ごく自然に思ってあげられたのです。

             

            それゆえ

            今まで何気なくやっていた小さなことでも

            腰に負担のかかることは

            なるべく家族のものに頼んでやってもらいました。

             

            「あれやっといえね〜。」

            「ついでにそれもお願いね〜。」て感じで。

             

            それって、実はなかなかいい気分だったんですが

            恐らくたまには甘えることも私には必要だったのかもですね。

             

             

            そんなこんなで今日は誕生日。

            そして大雪。

             

            いつも通り仕事をして

             

            その後は

            孫娘と犬と一緒に雪の中を歩いてきました。

             

            つい3日ほど前までは

            山道のある階段を這って下りるしかなかったのに

            今日は足を上げる時も、下ろす時も

            尾骶骨に痛みが走ることはほとんどありません。

             

             

            ほんとうにありがたいっす〜!

            という気持が込み上げてきて

             

            孫娘や犬のように

            雪の中をピョンピョン走りまわりたい気分でしたが

             

            61歳・・・もう運動神経の自信過剰はブブッ〜!

             

            できれば軽やかに

            ウン チャッチャ〜 ウン チャッチャーのリズムで

            ゆったり優雅なワルツで というのを思い出し

             

            雪景色を眺めながら

            彼らの後を意識してゆっくり歩く私なのでした。

             

             

            でもこころの中では

            「やっぱ私はどう考えても

             優雅なワルツって感じじゃないよね・・・」

            などとつぶやきながら。

             

             

             

            さてでは今日の最後に

            61歳になった私は

            これからをどんなふうに生きていきたいか

             

            何もゴールなどありませんが

            毎日は神様から頂くプレゼントして

            大切に過ごしたいと思います。

             

            また一日を大切に過ごすとは

            なるべく地球によいことをすること

            だと思っています。

             

             

            ちなみにそれはどういったことなのか

            ということについて、

            ある動画をご紹介して、終わります。

             

            これは幸せを増やす技術でもある〜!かもですよ。

             

             

            https://www.youtube.com/watch?v=3QTSp9tPmXg

             

             

             

             

             

            心臓(こころ)が願いを叶える

            2017.12.12 Tuesday 21:54
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              さて今日は前回の記事でお伝えしたように

              「心臓が願いが叶える」ということについて

              お話します。

               

              その前に、もう一度、心臓(こころ)の働き、

              あるいは能力について知っていただくといいと思うのですが

               

              ・心臓はどのホルモン、エンドルフィン、その他の

               化学物質を体内に発生させるべきか、脳に信号を送ります。

               

              ・心臓は、体内でもっとも強力な発信機です。

               私達は、生み出された強力な電磁エネルギーを、

               自由に使うことができます。

               

              ・心臓から発せられる電磁波は、感情や信念によって

               生み出されます。

               この波がポジティブであるか、ネガティブであるかに関係なく、

               世の中に力強く放射されます。

               

              ・心臓は内と外の世界の橋渡しをしています。

               私達の信念を、ほかの言語、即ちコード化された

               波の信号に置き換え、強力なエネルギーとともに

               放ちます。

               

              ・それは私達の信念が放たれ、共鳴の法則に従い、

               同じような波動をもつエネルギーを探すということです。

               

              ・同じものは引きつけあいます。

               自分のエネルギーに共鳴するものは、すべて実現します。

               簡単にいうと、自分の信念が現実になるということです。

                         

               

              ということは

              つまり心臓(こころ)から放たれるエネルギーとは

              言い換えると風みたいなものだと思います。

               

              実際、私達の目には、風の力は見えません。

              しかしながら風が吹けば、木の葉が揺れます。

               

              暴風であれば木をなぎ倒す力もあります。

               

               

              ハートマス研究所の実験結果によりますと

               

              ・心臓の電気的活動(心電図)は、脳から生じる

               電気的活動(脳波)よりも、最高で60倍強くなる。

               

              ・心臓から発生する磁場にいたっては、

               脳の磁場より最高で5千倍強くなる。

               

              ということですから

              いかに脳よりも心臓から発せられるエネルギーの

              ほうが大きいかということがよくわかります。

               

              ではどうしてこのことを知っていた方がいいいのかというと

              このことが願いを叶えるということに

              大きく関係しているからです。

               

               

              実際に世の中を見渡してみますと

              人一倍頑張っているのに

              なかなか自分の願いが叶えられない人と

              そうではない人がいることに気がつきませんか?

               

               

              またそういった方達のこころの中のことを

              聴かせていただきますと

               

              やはり

              ○○のような自分でなければならない

              ということを頑張っている人は

               

              この自分であってはいけない

              という否定がこころの無意識下にあるため

               

              どうしても

              前に進む力が衰えてしまうというか

              それは言い換えると

              頭は行け〜!とアクセルを踏んでるけれど

              こころは、NO~! と言ってブレーキを踏んでるような

              ものだからです。

               

               

              されど人は誰しも

              自分の無意識下にある思い込みや

              信念に気づくことはなかなか難しいため

               

              常にそれらが現在の自分に影響を与えている

              ということに気づけなかったりします。

               

               

              またそもそもに

              なぜ常にこころにブレーキをかけてしまうかというと

               

              それはそもそもに

              ありのままの自分を生きること(自分のこころと繋がること)

              にブレーキをかけなければ、

               

              否定されるかも

              あるいは見捨てられるかもという怖れが

              無意識下にあるからです。

               

               

              それゆえ

              「どうせ私なんてだめだろう」という思い込みが

              こころの深いところにあれば

               

              その通りのことを引き寄せ

              その通りの状況を創りだしてしまうということです。

               

              またそれによって

              その思い込みをさらに強化してしまうことになります。

               

               

              ですから

              まず願いを叶えたいと思うのであれば

               

              自分はどんな思い込みや信念を

              抱いているのかということに気づく必要があるかと思います。

               

              またそれと同時に

              いつも自分はどんな感情のエネルギーを放っているか

              ということにも気づく必要があります。

               

               

               

              たとえば

              他者からの賞賛がないと不安

              他者と同じでないと不安

              他者より遅れていると不安

               

              と感じているようであれば

              それは、

              そうではない自分を自分自身が否定している

              からなのです。

               

               

              あるいは他者が自分の期待するようにしてくれないと

              自分の存在価値などないのではないかという怖れ

               

              また反対に他者が期待するようにしなければ

              自分は愛されないのではないかという怖れなども

               

              基本的には、「ありのままの自分では見捨てられるかもしれない」

              という怖れが、こころの深いところにあるからです。

               

               

              そしていうまでもなく

              それらはどちらも、

              心臓(こころ)に負担をかける思い込みです。

               

               

               

              しかしながら、

              心臓(こころ)は 安心して穏やかなときが

              一番安定しています。

               

              ということは、こころを安定させるようにすることが

              自分のもつ力をもっとも発揮しやすくする

              最強の状態であるということなのです。

               

               

               

               

               

              では今日の最後に

              引き寄せの法則について

              それは本来の自分と繋がることである

              ということを教えてくれているエイブラハムの

              動画をご紹介して終わります。

               

               

               

              https://www.youtube.com/watch?v=ZVBpnW2zgoA

               

               

              参考文献 宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」・Pierre Franch

               

               

               

              年末年始の営業案内

               

              年内の営業は12月29日(金)まで

              仕事始めは来年、1月5日(金)からです。

               

              例年、この時期は大変混みあっておりますので

              少し余裕をもってご予約くださった方が

              ご希望日時に副えるかと思いますので

              どうぞよろしくお願い致します。

               

               

              *新メニュ=のお知らせ 

                  マインドフルネス パーソナルコース

               

              個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

              一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

              カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

               

              またこのコースは

              ・ストレスを溜め込みやすい

              ・こころがぶれやすい

              ・リラックスが下手で緊張体質

              ・感情のコントロールがうまくできない

              ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

              ・自己肯定感が低い

              ・執着心から自分を解放したい

              ・他者のことが気になって生き辛い

               

              ・自己実現したい

              ・集中力や創造力を高めたい

              ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

              ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

              ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

               

              というような悩みや問題、

              あるいは自己成長に役立つものと思います。

               

              ただしこのコースは

              初回面接を受けて下さった方に限ります。

               

              時間 2時間

              料金 16000円

               

              お申し込みは、当ルームのHPの

              ご予約専用メールからお願い致します。

               

               

               

              心臓に負担をかける生き方に気づく

              2017.11.29 Wednesday 14:16
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                人は誰しも、自分の望む人生を送りたいと思って

                頑張っているものだと思います。

                 

                しかしながら、

                中には自分ではなく

                他者に望まれるであろう(あるいは認めてもらえるであろう)

                と思う人生を、ひたすら頑張ってきた人もいます。

                 

                 

                当然ながら後者の場合は

                そうあるためには、○○すべきである とか

                あるいは○○しなければならない

                ということが、どうしても優先的になります。

                 

                またそれと同時に

                本来の自分はどうしたいのかということや

                自分の本当の気持ちは無意識に抑えられてしまう

                ことになります。

                 

                すると意識の上で思うこと(マインド)と

                自分のこころ(ハート)が正反対になってしまうようなことが

                よく起ります。

                 

                 

                実際にカウンセリングなどで

                不安によって苦しんでいる方のお話を聴かせていただくと

                 

                ご自身とのこころに繋がっていないことを

                とても真面目に、あるいは頑固に

                頑張ってきておられることがよくわかります。

                 

                 

                またそのような方の苦しみを聴かせていただいていると

                 

                自分というものの中心が感じられにくい

                 

                それゆえ一体何を信じ

                 

                何を頼っていいのかわからない

                 

                しかも本当の自分は

                どうしたいのかということもよくわからない

                 

                それゆえ

                常に漠然とした不安感があり緊張している

                ということがよくわかります。

                 

                 

                またそのようなこころの状態で

                長く頑張り続けてきた人のほとんどが

                 

                様々な不定愁訴(頭が重い・よく眠れない・イライラする・疲労感がとれない

                食欲・性欲などの減退 etc・・・のように、

                なんとなく体調が悪いという自覚症状はあるが、

                検査をしても原因となる病気は見つからない状態を指す)

                を訴えられます。

                 

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                ところで

                現代物理学における量子論の最も新しい考え方によると

                人間の信念には、自分が信じる状態に導く力があることが

                わかっています。

                 

                つまり、健康・病気・抵抗力・ホルモンのバランス

                自然治癒力・さらには幸せに感じられる能力に至るまで

                全てが信念の影響を受け、自分が信じる方向に導かれていくのです。

                 

                これは「共鳴の法則」/ピエール・フランクに書かれて

                いることですが、

                 

                そう考えると臓器であるはずのハートは

                全身に血液を送り出すだけの、ただの臓器ではなく

                実は精神の中枢でもあるのです。

                 

                また実際に

                心臓は、信念と感情を電磁波に変える働きをしています。

                 

                しかもこの電磁波は体内だけではなく

                外の世界にも広がり

                自分を取り巻く全てのものごとに働きかけます。

                 

                 

                ということは

                自分のこころと繋がっていることを選択し、

                表現し、創造しているのかということと

                 

                身体とこころの健康は

                非常に深い関係にあることがよくわかっていただける

                のではないかと思います。

                 

                 

                ゆえに自分の本当の気持ち

                あるいは望みや願いに気づくことは

                 

                心臓の働きを正常化させるうえで

                とても大切なことなのです。

                 

                なぜなら

                こころ(心臓)が安定していなければ

                脳も健康で正常な思考活動をすることは

                できないからです。

                 

                 

                 

                冒頭でもふれましたが

                 

                 

                ○○すべきである

                ○○しなければならない

                 

                という思考にどれほど自分は偏っているのか

                ということに気づくことには

                とても大きな意味があると思います。

                 

                なぜならそれらの偏りは

                こころ(心臓)に負担をかけ

                脳(マインド)と心臓(ハート)の調和を壊す

                原因となることもあるからです。

                 

                 

                このようなことから

                ここのところ私はこころ(心臓)について

                物理学の観点から研究されたもの(ハートマス研究所)

                を始め、波動医学について勉強していますが

                 

                これによって

                脳は決して単独で働いているのではなく

                心臓からのインフォメーションを受け取り

                それに従い活動しているということが

                よく理解できました。

                 

                 

                またこの勉強を始めるに至ったのは

                共鳴の法則に従ったシンクロ二シティが

                私に起ったからです。

                 

                このことは前回のワークショップで

                すでに参加者のみなさんには

                お話しさせていただきましたが

                 

                次回の記事では、その出来事を通して

                心臓が願いを叶える ということについて

                書いてみようと思います。

                 

                 

                では今日の最後に

                ハートマス研究所では、どんな目的で

                どのような実験をしているのか

                それがわかる動画をご紹介しますので、

                ぜひご覧になってください。

                 

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=SnwhvCbVf-E

                 

                 


                ちなみにコヒーレンスとは

                一貫性・統一性・ワンネスという意味で

                心臓が安定している状態です。

                 

                またハートマス研究所では

                科学的に証明されたテクニックでコヒーレンス状態をもたらし

                ストレスや健康改善に役立つ方法を伝えています。

                 

                もし不安感やイライラで、こころが不安定な人がみえましたら

                下記にクイックコヒーレンス呼吸法の動画も貼り付けておきますので

                ぜひやってみて下さい。

                 

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=1EWijh2uXcs

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                *新メニュ=のお知らせ 

                    マインドフルネス パーソナルコース

                 

                個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                 

                またこのコースは

                ・ストレスを溜め込みやすい

                ・こころがぶれやすい

                ・リラックスが下手で緊張体質

                ・感情のコントロールがうまくできない

                ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                ・自己肯定感が低い

                ・執着心から自分を解放したい

                ・他者のことが気になって生き辛い

                 

                ・自己実現したい

                ・集中力や創造力を高めたい

                ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                 

                というような悩みや問題、

                あるいは自己成長に役立つものと思います。

                 

                ただしこのコースは

                初回面接を受けて下さった方に限ります。

                 

                時間 2時間

                料金 16000円

                 

                お申し込みは、当ルームのHPの

                ご予約専用メールからお願い致します。

                 

                過敏性の自己診断

                2017.11.17 Friday 15:29
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  さて今日の記事は前回の続きですが、

                   

                  「もしかして私は過敏過ぎるのでは?」

                  という方がみえましたら

                   

                  まずは自己診断してみることによって

                  自分を理解する一つの目安にしていただくと

                  いいのではないかと思います。

                   

                   

                  過敏性チェックリスト(by 精神科医 岡田尊司 )

                   

                  section 1

                   

                  ・大きな音が苦手で、突然の物音に過剰に驚いてしまう。

                   

                  ・人混みやガヤガヤした場所が苦手で、極度に疲れてしまう。

                   

                  ・匂いや味・感触などに敏感で、苦手な匂いや食べられないものが多い。

                   

                  ・目を合わせてしゃべることや、過度に接近されるのは苦手である。

                   

                  ・人の話し声やBGMの音があると、集中が妨げられてしまう。

                   

                   

                  section 2

                   

                  ・寝る場所や枕が変わるとなかなか寝付けない。

                   

                  ・時計の秒針の音や通りの音が気になって眠れないことがある。

                   

                  ・新しい環境や人に慣れるのに、だいぶ時間がかかるほうだ。

                   

                  ・いつ来るかわからない電話やメールを待つのは、とてもストレスである。

                   

                  ・予定外のことや期待と違うことが起きると、

                   怒りを覚えたりパニックになりやすい。

                   

                  section 3

                   

                  ・自分が一人でいることがいつも不安で、いつも誰かに頼りたくなる。

                   

                  ・人にどう思われているか、顔色に敏感で。

                   悪く思われていると感じると気もそぞろになる。

                   

                  ・自分が相手に不快な思いをさせていないか、いつも気にしてしまう。

                   

                  ・仔細な相手の素振りにも、自分が嫌われていないか不安になる。

                   

                  ・間違いを指摘されたり、欠点を非難されると、

                   落ち込んだり、逆にキレたりしやすい。

                   

                  section 4

                   

                  ・人から言われた言葉に傷つきやすい。

                   

                  ・嫌なことがあると、長く引きずるほうだ。

                   

                  ・昔の嫌な場面がよく蘇ってくる。

                   

                  ・苦手な話題に触れられると、動揺したり取り乱したりする。

                   

                  ・一度嫌なことがあると、その相手や場所を避けてしまう。

                   

                  section 5

                   

                  ・緊張素すると声や手が震え、人前で話すのが苦手である。

                   

                  ・不安になると、動悸や息苦しさを感じやすい。

                   

                  ・体がいつも緊張していて、頭痛や肩こりが多い。

                   

                  ・本番が近づくと、お腹が痛くなったり、具合が悪くなったりしやすい。

                   

                  ・ストレスで胃が痛くなったり、熱が出たりしやすい。

                   

                  section 6

                   

                  ・ひそひそ話が聞こえてくると、

                   自分の悪口を言われているように思ってしまう。

                   

                  ・自分のことが何もかも知られてるように感じることがある。

                   

                  ・人の視線が気になって。外出しずらい。

                   

                  ・人が信じられす、相手の言葉の裏を考えてしまう。

                   

                  ・周囲が自分のことを貶めようとしていると感じることがある。

                   

                  section 7

                   

                  ・馴れたものしか食べない。

                   

                  ・体に触られるのは好まない。

                   

                  ・他人が近づき過ぎると離れたくなる。

                   

                  ・べたべたするのは苦手である。

                   

                  ・人前に出るのは、できれば避けたい。

                   

                  section 8

                   

                  ・相手の言葉が聞き取れず、よく聞き返す。

                   

                  ・冗談や逆がすぐにわからないときがある。

                   

                  ・ものによくぶつかったり、つまずいたりする。

                   

                  ・顔や手が汚れていても、気ずかないことがある。

                   

                  ・標識や案内板を見落としやすい。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  いかがでしたでしょうか?

                   

                  過敏さも要素があるため、

                  どのセクションに当てはまる項目が多いかによって

                  過敏さの性質や傾向も窺い知ることができる

                  プロファイルになっています。

                   

                  それは

                   

                  神経学的過敏性(section 1+2)→ 感覚過敏、馴化抵抗(馴れにくさ)

                  心裡社会的過敏性 (section 3+4)→ 愛着不安、心の傷

                  病理的過敏性(section  5 +6)→身体化、妄想傾向

                  回避傾向(section 7)

                  低登録(section 8) → 弱い刺激では反応しにくい(不注意の傾向に関係しやすい)

                   

                  というように分けられています。

                   

                   

                  またセクションごとに0〜1個の場合は、その傾向があまりない、

                  2〜3個の場合は、その傾向がややある、

                  4=5個の場合は、その傾向がかなり強いと判定されます。

                   

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  さていかがでしたでしょうか?

                   

                  ちなみに私がこのプロファイルをご紹介しましたのは

                  ひとつには、自分が過敏過ぎるかどうかということに

                  気づくことができる一つの手がかりになると思ったからです。

                   

                  また一口に 過敏過ぎる といっても

                  それはこころに深く根ざした未解決の感情の問題が

                  影響していたりすることもありますので

                   

                  このように、いろんな角度から過敏さをチェックする

                  というのは、自分というものを知る上においては

                  このうえなく適切だと思ったからです。

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  では今日の最後に

                   

                  人は自分を知り、その自分を理解し、

                  やがて自分によってその自分が受け入れられると

                  ほっとして安心する(緩む)ことができます。

                   

                  そうするとこころは穏やかになり、安定し

                  心臓は体の隅々まで血液を送り出すことができます。

                   

                  それによって初めて

                  脳も健康的でポジティブな思考をすることができるのです。

                   

                   

                  いずれにしても

                  過敏過ぎることに生き辛さを軽減する方法は

                  人によってみな違いますが

                   

                  でも共通するキーワードは

                  「自分のこころと繋がることを大切にすること」

                  ではないかと私は思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お知らせ

                   

                  11月23日開催予定の秋のマインドフルネス講座は

                  満席となりましたので、本日をもって締め切らせて

                  いただきます。どうもありがとうございました。

                   

                   

                   

                   

                   

                  *新メニュ=のお知らせ 

                      マインドフルネス パーソナルコース

                   

                  個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                  一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                  カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                   

                  またこのコースは

                  ・ストレスを溜め込みやすい

                  ・こころがぶれやすい

                  ・リラックスが下手で緊張体質

                  ・感情のコントロールがうまくできない

                  ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                  ・自己肯定感が低い

                  ・執着心から自分を解放したい

                  ・他者のことが気になって生き辛い

                   

                  ・自己実現したい

                  ・集中力や創造力を高めたい

                  ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                  ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                  ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                   

                  というような悩みや問題、

                  あるいは自己成長に役立つものと思います。

                   

                  ただしこのコースは

                  初回面接を受けて下さった方に限ります。

                   

                  時間 2時間

                  料金 16000円

                   

                  お申し込みは、当ルームのHPの

                  ご予約専用メールからお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                  トランクお知らせ

                   

                  美濃市へ移転しました。

                   

                  美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                  宿泊施設などもありますので

                   

                  遠方からお越しくださる人は

                  事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                  提供させていただきますので

                  どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                   

                  See change in Mino...。

                   

                  心地いい静けさの中で

                  きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                  できるのではないかと思います。

                   

                  そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                   

                   

                  当ルームの新住所、また地図のほうは

                  HPでご確認ください。

                   

                  では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


                  http://mc-forest.com

                  メンタルヘルス


                  ブログ村のランキングに参加中です。

                   

                  よろしかったら、カエルさんポチッ!

                  とクリックしてやってください。

                  とても励みになります。(^^)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  過敏過ぎる人(HSP)による生き辛さ

                  2017.11.10 Friday 21:06
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    人の生き辛さの原因は

                    ネガティブ思考によるものである

                    と思われがちですが

                     

                    実は過敏過ぎることのほうが

                    生き辛さの大きな原因になっているということが

                    岡田尊司氏(精神科医)の「過敏で傷つきやすい人たち」

                    という著書の中に書かれています。

                     

                     

                     

                    これに関しては

                    よく私も、臨床の現場で実感することがあります。

                     

                    実際に多くの場合、

                    心理的に過敏な人ほど

                    感覚的にも過敏だったりするので

                     

                    常に周囲からの刺激に対して

                    過剰に反応し過ぎてしまうことにより

                    生きるためのエネルギーが消耗してしまっている

                    などというようなことがよくあります。

                     

                     

                    さてではこのように過敏に反応している時、

                    私達の体にはいったいどんなことが起っているのでしょうか?

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    まずストレスを感じた時

                    視床下部から CRF というホルモンが放出される→

                    それが下垂体を刺激し、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を放出させ→

                    副腎皮質から、副腎皮質ホルモンを放出させる

                    という一連の反応が起きます。

                     

                    これはステロイド軟膏などと同じように

                    炎症が始まったところに塗ると

                    たちまち炎症は治まり、あっという間に傷が治るように

                    とりあえずは目先の対処を優先し、

                    非常な事態に備えるためです。

                     

                    ということはストレスホルモンというのは

                    いわゆる副腎皮質ホルモンであり

                    ステロイドと同じようなものだということです。

                     

                     

                    また視床下部の反応によって同時に起きるのが

                    交感神経の興奮ですが

                     

                    交感神経というのは

                    戦うか or 逃げるか という生命を守るための

                    防御反応に関わっています。

                     

                    そしてこのように戦闘態勢のモードになると

                    脳や筋肉に十分な血液と酸素を送り出す必要があるために

                    心拍数は急上昇します。

                     

                    と同時に

                    戦う or 逃げるに備えて、筋肉は緊張し、収縮します。

                    また瞳孔も開きます。

                     

                    こうした反応が

                    命に関わるような非常事態に生じるのは

                    生き抜くうえで、危険を回避するために

                    必要な反応だといえますが

                     

                    しかし

                    このような状態が頻繁に起るとか

                    あるいは長く続けば

                    当然、身体にもこころにもマイナスの影響が出てきます。

                                   

                                

                                 

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    以上のことは、冒頭でご紹介した「過敏で傷つきやすい人達」

                    に書かれてあることを、簡単にまとめたものですが

                     

                    このように過敏過ぎる人にとっては

                    常に戦闘態勢のような緊張状態が続くため

                    どうしても交感神経優位となり

                    自律神経のバランスも崩れてしまいます。

                     

                     

                    それゆえ

                    原因不明の身体の不調や

                    あるいは気力の低下など

                    さまざまな不定愁訴が表れてきたりします。

                     

                     

                    ではこのようなことで

                    生き辛さを感じている人は

                    いったいどうしたらいいのでしょうか?

                     

                     

                     

                    私が思うに、それには

                    自分のこころの中に安全基地

                    培っていく必要があるのではないかと思います。

                     

                    それは言い換えると

                    自己を確立するということかもしれませんし

                     

                    あるいは

                    全ての自分が受け入れられていると感じる

                    こころの状態ともいえます。

                     

                     

                     

                    たとえば

                     

                    他者の視線が気になって、

                    自分のすべきことに集中できないという人が

                    いるとします。

                     

                    その場合、

                    他者の視線が気にならない人にならなければならない

                    あるいはなるべきだ

                     

                    と強く思えば思うほど、

                    よけいに他者の視線が気になります。

                     

                     

                    しかしながら

                     

                    他者の視線は気になるけれど

                    それに気づいたら 一息吐いて

                    また自分のすべきことに意識を戻して集中するようにしよう

                     

                    それが私で

                    それでいい

                     

                    とその自分を受け入れようとするならば

                     

                    仮に過敏に反応したとしても

                    それを必要以上に膨らましたり(妄想傾向)

                    あるいはいつまでもそれを引きずってしまう(過敏な反応に対する受動的な態度)

                    というようなことから

                    だんだん解放されていくというようなことがよくあります。

                     

                    そういう意味では

                    マインドフルネスは過敏性の対処法として

                    とても有効な方法のひとつだと思います。

                     

                     

                    また特に心理的に過敏な反応をすることが

                    顕著であると思われる場合は

                     

                    こころの詰まりや傷に

                    気づく作業も必要ではないかと思います。

                     

                    なぜならこころが形成される時期に

                    抑圧されていた未解決な感情が

                    あらゆることがらに対して

                    過剰な防衛反応として表れてくることが

                    あるからです。

                     

                    たとえば

                    親に愛着することが十分でなかった子ども時代

                    を過ごした人であれば

                     

                    これが私で

                    これでいい

                     

                    という感覚が十分に養われていないため

                    自分らしくあることに不安や罪悪感などを

                    感じて、こころは落ち着きません。

                     

                    それゆえどうしたって

                    他者の言動や態度、あるいは表情や雰囲気などに

                    影響を受けやすく、過敏に反応し過ぎてしまうことになります。

                     

                     

                    またそれとと同時に

                    自分が極端に反応が鈍いと思われることがらにも

                    気づく必要があるかと思います。

                     

                    なぜならいろいろなことに過敏過ぎるゆえ

                    肝心なところで鈍感だったりすることが

                    よくあるからです。

                     

                    これは無意識に 鈍感になることによって

                    緊張を緩め、バランス調整しているからなのかもしれません。

                     

                    しかしながら

                    細かいことに過敏に反応し過ぎるは

                     

                    もうそれだけでこころがいっぱいとなり

                    常にこころに余裕がない状態で

                    いろいろなことに適応しようとしています。

                     

                    ですから思わぬところで

                    思いやりや配慮の欠けた鈍感なふるまいをしてしまう

                    ことにより

                     

                    対人関係をこじらせてしまっていることも

                    よくあります。

                     

                     

                    たとえば

                    外の世界において

                    全ての人にいい人だと思わなければならない

                    と思っている人は

                     

                    どうしたって他者に対して

                    過敏になり過ぎてしまうため

                     

                    大抵、そのことによるストレスは

                     

                    パートナーやこどもなど、

                    家族に向けられてしまうなどというようなことも

                    よくあります。

                     

                     

                     

                    しかしながら過敏であるということは

                    決して悪いわけではなく

                     

                    それは とても繊細 ということでもあるので

                    直さなければならない特性ではないと思います。

                     

                    ただ何ごとも、過ぎたるは及ばざる如しで

                    過敏性がある限界を越えてくると

                     

                    単に傷つきやすいとか

                    緊張しやすい

                    などというレベルを超えて

                     

                    身体的な病気や

                    精神的な異変が表われてきたりします。

                     

                     

                     

                     

                    ということで

                    次回は自分の過敏さを自己診断していただけるような

                    記事を書くつもりでいますので

                    気になる方は、ぜひ読んでみてください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    お知らせ

                     

                    11月23日開催予定の秋のマインドフルネス講座は

                    満席となりましたので、本日をもって締め切らせて

                    いただきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                    *新メニュ=のお知らせ 

                        マインドフルネス パーソナルコース

                     

                    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                     

                    またこのコースは

                    ・ストレスを溜め込みやすい

                    ・こころがぶれやすい

                    ・リラックスが下手で緊張体質

                    ・感情のコントロールがうまくできない

                    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                    ・自己肯定感が低い

                    ・執着心から自分を解放したい

                    ・他者のことが気になって生き辛い

                     

                    ・自己実現したい

                    ・集中力や創造力を高めたい

                    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                     

                    というような悩みや問題、

                    あるいは自己成長に役立つものと思います。

                     

                    ただしこのコースは

                    初回面接を受けて下さった方に限ります。

                     

                    時間 2時間

                    料金 16000円

                     

                    お申し込みは、当ルームのHPの

                    ご予約専用メールからお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                    トランクお知らせ

                     

                    美濃市へ移転しました。

                     

                    美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                    宿泊施設などもありますので

                     

                    遠方からお越しくださる人は

                    事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                    提供させていただきますので

                    どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                     

                    See change in Mino...。

                     

                    心地いい静けさの中で

                    きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                    できるのではないかと思います。

                     

                    そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                     

                     

                    当ルームの新住所、また地図のほうは

                    HPでご確認ください。

                     

                    では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                     

                     

                    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                    下記のHPをご覧になってください。
                    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                    と思っています。


                    http://mc-forest.com

                    メンタルヘルス


                    ブログ村のランキングに参加中です。

                     

                    よろしかったら、カエルさんポチッ!

                    とクリックしてやってください。

                    とても励みになります。(^^)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    こころがぶれやすく安定しないことで苦しんでいる人へ

                    2017.10.31 Tuesday 22:09
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      他者の言葉や行動によって

                      たちどころにこころの安定を失ってしまったり

                       

                      あるいは

                      感情がコントロールできないときもある

                      という人がみえましたら

                       

                      自分の感情のありかたを

                      極端に他者に委ね過ぎているのではないか

                      ということに気づく必要があるかと思います。

                       

                       

                       

                      たとえば自分にとって関わりの深い人、

                       

                      それは

                      親、こども、兄弟、パートナーや伴侶、恋人

                      あるいは上司や先輩や同僚 などに対して

                       

                      ・自分の苦悩は、

                       全て相手によってもたらされている

                       と思っている。

                       

                      ・相手が自分の期待する通りの

                       リアクションをしてくれないと

                       不満だったり

                       あるいは不安になる。

                       

                      ・相手のことは全部把握していたい。

                       

                      ・相手が不機嫌だったりすると

                       何か自分が責められているように感じる。

                       

                      ・自分が感じるように

                       相手も感じなければ

                       自分が否定されているように思う。

                       

                      ・自分がそうして欲しい時に

                       

                       相手がそれに気づかないでいたり

                       あるいは

                       そのとき相手がそれに応じられない

                       または応じたくないという場合

                       

                       それは相手が自分のことなど

                       どうでもいいと思っているからで

                       

                       相手にとって自分が価値ある存在であれば

                       いついかなるときも

                       自分の願望や欲求を相手は満たしてくれるはずだ

                       と思っている

                       

                      ・相手に愛されるためなら

                       自分を犠牲にしてもかまわない

                       

                      ・相手が自分以外に大切に思う人がいる

                       あるいは自分と較べることができないほど大切に思うことがある

                       というのは理解できないし、受け容れたくない

                       

                      ・自分がやろうとすることを

                       相手も賛成し認めてくれないとできない

                       

                       

                      これらはすべて

                      自分と他者とのこころの境界が

                      不明瞭になっていることによって

                      もたらされている思いや考え方です。

                       

                       

                      しかしながらこころの境界の基本とは

                       

                      自分と他者は全く別の人間。

                       

                      それぞれ別の体、別の感情、

                      別のペース、別の人生がある

                      ということです。

                       

                       

                      でも境界に混乱が生じていると

                       

                      相手によって自分のこころが侵されていることに

                      気づかないだけではなく

                       

                      自分も相手に対してそうしていることに

                      気づけなかったりするものです。

                       

                       

                      それゆえ

                      支配的で不健康な関係になるようなことが

                      よくあります。

                       

                       

                       

                      しかし本来私達は

                      自分のこころの境界が侵されると

                       

                      不快だったり

                      危険を感じたり

                      落ちつけなかったりで

                      自分らしさが保ちにくくなるものです。

                       

                       

                      それゆえ

                      こころの安定性を失ってしまうのではないか

                      と思います。

                       

                       

                       

                      カウンセリングの現場では

                      まずはクライアントさんの感じたままを

                      そのまま話していただくこと

                       

                      またそれが自然にあふれ出てくるような

                      場になるよう努めていますが

                       

                      それは

                      自分の感情をありありと感じること

                       

                      またその感情が他者によって共感され

                      受け入れられたと感じることは

                       

                      やがては

                      自分のこころの境界を明らかにしていくことに

                      繋がっているからです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      お知らせ

                       

                      秋のマインドフルネス体験講座 

                       

                      「ようこそ、紅葉の美濃へ。」

                       

                       

                      開催日時 11月23日(木)勤労感謝の日

                           13時〜15時半まで

                       

                      対象となる参加者 18歳以上の成人

                       

                      参加費用 4000円

                       

                      定員  8名まで

                       

                      お願い 歩行瞑想をしますので、動きやすい服と

                          歩きやすい服装でお越しください。

                       

                      お申し込みはメンタルケアフォレストの

                      ご予約専用メールからお願いいたします。

                       

                      では参加者の皆さんとの

                      マインドフルネス体験講座

                      こころから楽しみにしていますので

                      どうぞよろしくお願します。

                       

                      *新メニュ=のお知らせ 

                          マインドフルネス パーソナルコース

                       

                      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                       

                      またこのコースは

                      ・ストレスを溜め込みやすい

                      ・こころがぶれやすい

                      ・リラックスが下手で緊張体質

                      ・感情のコントロールがうまくできない

                      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                      ・自己肯定感が低い

                      ・執着心から自分を解放したい

                      ・他者のことが気になって生き辛い

                       

                      ・自己実現したい

                      ・集中力や創造力を高めたい

                      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                       

                      というような悩みや問題、

                      あるいは自己成長に役立つものと思います。

                       

                      ただしこのコースは

                      初回面接を受けて下さった方に限ります。

                       

                      時間 2時間

                      料金 16000円

                       

                      お申し込みは、当ルームのHPの

                      ご予約専用メールからお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                      トランクお知らせ

                       

                      美濃市へ移転しました。

                       

                      美濃市には比較的お値打ちな古民家のゲストハウスや

                      宿泊施設などもありますので

                       

                      遠方からお越しくださる人は

                      事前にお知らせくだされば、それに関する情報なども

                      提供させていただきますので

                      どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

                       

                      See change in Mino...。

                       

                      心地いい静けさの中で

                      きっと自分をゆっくり見つめ直すことが

                      できるのではないかと思います。

                       

                      そして本当の自分に会えるといいですね。(^^)

                       

                       

                      当ルームの新住所、また地図のほうは

                      HPでご確認ください。

                       

                      では今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                       

                       

                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

                      メンタルヘルス


                      ブログ村のランキングに参加中です。

                       

                      よろしかったら、カエルさんポチッ!

                      とクリックしてやってください。

                      とても励みになります。(^^)

                       

                       

                       

                       


                      Calender
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>
                      心理カウンセリング
                      メンタルヘルス
                      森 久美子のおススメ本
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      • 人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?
                        Kumi
                      • 人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?
                        チャッキー
                      • マインドフルネスでネガティブ思考を手放す
                        Kumi
                      • マインドフルネスでネガティブ思考を手放す
                      • 自分と向き合うことってどんなこと?
                        Kumi
                      • 私達の心を苦しめる正体
                        Kumi
                      • 私達の心を苦しめる正体
                        とびなが
                      • 自分と向き合うことってどんなこと?
                        とびなが
                      • 自分を受け入れることができないこころの理由
                        とびなが
                      • 自分を愛している人と愛していない人 何が違うんだろう?
                        Kumi
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM