支配的(依存的)な関係性が変わる=自分軸で生きる

2019.04.15 Monday 23:05
0

     

    みなさん、こんにちは。

     

     

    人間というのは

    なんて所有欲の強い生き物だろう。

     

    しかも

    ひとたび誰かを所有したいと思うと

    必ずその人を自分の望み通りに変えようとする。

     

    またそれによって

    お互いの関係性は支配的なものに

    なっていく。

     

    そして

    支配する方も

    支配される方も

     

    相手を失うことの恐れが強ければ強いほど

    その傾向が強まり依存的になっていく。

     

    これはどんな愛情関係にも潜んでいる問題で

     

    誰かを愛するということの中には

    必ずこの問題が含まれている。

     

    それゆえ

    親子や夫婦を始め

    兄弟、恋人、友達、師弟などの関係のように

     

    自分にとって重要な人との関係こそ

    実は一歩間違うと

    とても依存的で不健康な関係になる可能性がある。

     

    ........................................................................................................

     

     

    かの有名なアインシュタインも

    かつての私のように

    やはりこのようなことで悩んだのであろうか

     

    彼は以下のような言葉を残している。

     

     

    異性にこころを奪われることは

     

    大きな喜びであり

     

    必要不可欠なことです。

     

    しかし、それが人生の

     

    中心ごとになってはいけません。

     

    もしそうなったら

     

    人は道を見失ってしまうでしょう。

     

     

    ..............................................................................................................

     

     

    ならば自分の人生の中心に何を置くといいのだろう?

     

    難しいね。

     

    でもそれにはまず

    自分の人生の主人公は

    他でもない自分自身であるという認識をもたねば

    それは見えてこないのではないかと思う。

     

    となると

    さて主人公である自分は

     

    いったい何が好きで、

    何が得意なんだろう?

     

    また何をしていれば楽しくて

    それゆえ

    どんなことであれば他者の役に立つことが

    できるのだろう?

     

    それは今までのように

     

    どうすれば他者に認めてもらえるのだろう?とか

     

    何をすれば安定した暮らしができるのだろう?

     

    などというように

    自分の頭(思考)に訊ねるのではなく

     

    自分のこころによ〜く耳をすませてみると

    いいのではないかと思う。

     

    なぜなら思考はいつも

    自分を失敗や危険から回避するために働くので

     

    自分が安全であるためには

    〇〇すべきである とか

     

    あるいは

    〇〇しないほうが危険リスクは低い

    などというようなことしか教えてくれない。

     

    もちろんそれもある程度は必要だけど

     

    こころのように

    いったい自分は何をすれば満たされるのか

    ということを、教えてくれるわけではない。

     

    それゆえ

    他者によって

    自分のこころを満たしてもらう必要性が生じ

     

    またそれが他者を所有したいという気持ちを

    強めてしまうのではないだろうか。

     

     

    .......................................................................................................................

     

     

    いずれにしても

    私たちは自分の人生の主人公にならなければ

    自分も、そして他者をも愛することはできないと思う。

     

     

    ゆえにカウンセリングなどでも

    クライアントさんが依存的な関係を修復したり

    あるいはそのい関係性から自分を解放していくときは

     

    必ず他者軸から自分軸の生き方へと、

    自らを変化せていくものである。

     

    またそれと同時に

    自己実現(個性化)の道が開かれていく。

     

    そこからはクライアントさんがどんどん輝きだす。

     

    だからカウンセリングは楽しい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

     

    日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

    場所 メンタル ケア フォレスト

    定員 7名まで

    対象となる参加者 中学生以上の成人

    参加費用 大人 5000円 学生 4500円

    準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

           特にありませんが、

           マインドフルネスヨガ体操、

           またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

           歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

     

    特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

       美濃・うだつの町から調達した

       スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

       

     

    ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

     

    主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

    いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

    3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

     

    みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

     

    ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

     ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

     

    http://mc-forest.com

       

       

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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