今日という日が一番大事

2019.05.02 Thursday 22:40
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    みなさん、こんにちは。

     

     

    生きているといろんな日があるけれど

    でも一番いい日は 今日という日。

     

    昨日はもしかして

    今日よりももっと素敵なことが

    あったかもしれないけれど

     

    でも昨日はもう終わってしまったからね。

     

    明日も、

    もしかすると何か素敵なことが

    起こるかもしれないけれど

     

    でもまだ明日は来ていないから

    どんな日になるのかわからない。

     

     

     

     

    そう考えると

     

    もう過ぎ去ってしまった日のことや

    まだ来てもいない日のことを

    あれこれ考えるより

     

    今日という日をどう過ごすかが一番大事。

     

    実際にそう思って今日を生きると

    「今日だからこそ〇〇できた」

    ということがいくつもあるものだね。

     

     

     

     

     

    たとえば

    今日はお天気に恵まれたので

    溜まっていた洗濯物も全部干せた。

     

    ついでに

    お布団も毛布も干した。

     

     

    そして今日のカウンセリングは一つだけ。

     

    どのカウンリングも特別だけど

    今日のカウンセリングもやはり特別だった。

     

    というのも

    今日のクライアントさんは海外在住のため

    いつもはSKYPEでカウンセリングをやらせて

    もらっているけれど

     

    久しぶりの里帰りで

    今日であればこちらにいらっしゃることができる

    ということで予約をいただき、遠方からお越しくださった。

     

    そしてお互いの念願叶って

    直接お会いしての、初対面セッションを行うことができた。

     

     

     

     

    またここ最近は

    私のワークショップを始め

    孫娘の誕生会+息子の友人達が泊まり込みで

    遊びに来ていたため

    楽しく賑やかな日が続いていたけれど

     

    今日は家族だけになったので

    それぞれは静かに過ごすことができた。

     

    それゆえ、犬との散歩も

    時間に縛られることなく

    いつもよりうんとのんびり楽しんだ。

     

     

     

    よくよく考えたら

    私は今週、土日も仕事していたので

    十日目にして、やっとこんなにゆったりとした日を

    過ごすことができた。

     

     

    そう思うと、

    いくつものカウンセリングに恵まれた日も

    ありがたいけれど

     

    今日のようにたったひとつだけ

    という日もありがたい。

     

    また人と楽しく触れ合う時を過ごすのも

    ありがたいけれど

     

    一人静かに何もしないで

    のんびり過ごすのもありがたい。

     

     

     

     

    しかもありがたいことに

    まだまだ今日という日の時間は残っている。

     

    そこで今夜は最近取り込んだアプリで

    夜空にタブレットをかざして星座を眺めるのだ〜!

     

    それも今日だからこそのお楽しみ。(^^)

     

     

     

    ちなみに今日来てくださったクライアントさんから

    なぜ私が美濃市でカウンセリングをしているのかが

    わかったと言われました。

     

    そうなんです。

     

    この小さな町の伝統文化も、人々も、

    そして山里に囲まれた美しい自然に恵まれた景色も

     

    全てが訪れた人をやさしく包み込み

    癒してくれる力を秘めているからです。

     

     

     

     

     

    *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

     

    ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

     

    ・時間は13時から14:30まで

     

    ・定員は1回の講座につき5名様まで

     

    ・参加費用はお一人様3500円

     

    ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

     

    ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

     理解を深め、ともに体験し、

     参加者全員がにっこりとほほ笑んで

     終わることができるような講座にしたいと思います。

     

     

    *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

     ご希望の方は

     

    1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

      ・マインドフルネスパーソナルコース

      ・「蓮の花にっこり講座」

      などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

      

      ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

      私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

      それが受講時間となります。

     

    2)またその間に、

      それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

      

      ・咀嚼瞑想

      ・呼吸法

      ・ボディスキャン

      ・マインドフルネスヨガ

      ・静座瞑想

      ・歩行瞑想

      

      など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

      ようになるまで練習します。

     

    3)48時間分、受講したら

      マインドフルネスを実践してきたことによって

      自分がどのように変化し成長したかについての

      レポートを作成し、提出していただきます。

     

    4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

      などで、実際にレクチャーしていただきます。

     

    ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

    いつでもお申込み下さい。

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    令和の始まりの日に決めたこと

    2019.05.01 Wednesday 21:21
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      さて29日のマインドフルネス体験講座ですが

      とても和やかで楽しい講座となりました。

       

      ご参加くださったみなさまには

      あらためてお礼申し上げます。

       

      当日までは、

      お天気が心配でしたが

      幸運にも雨は降らず

       

      お陰様で予定通り、

      裏山に出て

      マインドフルネス歩行瞑想と

      マインドフルネスヨガ体操を行うことができました。

       

      やっぱり、外を歩き外で体を伸ばすのは

      実に気持ちがいいものです。

       

      しかも山の中ですから

      空気もとても澄んでいて、

      深く呼吸するたび

      体が浄化されていくような感じを

      味わいました。

       

       

       

      そのあとは、ルームに戻り

      静座瞑想を行いました。

       

      そのひとときは

      何もしないでただゆったりと座り

      そして呼吸に意識に向けるということを

      体験していただきましたが

       

      これを苦痛に感じることなく行うには

      体と感情の緊張を解く必要があります。

       

      なぜなら私たちはいつも

      何かをしていなければならないという習慣の

      エネルギーを持っているからです。

       

      したがって

      常に何かをしていないと焦りや不安を感じ

      それらが交感神経を優位にし

      体とこころを緊張させてしまうのです。

       

       

       

       

      しかし瞑想するときは

       

      何か(目標)を達成しようと頑張ったり

      あるいは今よりも何かをうまくやろうと頑張る

      というような DOINGモード から

       

      何もしないことをただ楽しむようにします。

       

      イメージ的には、どっしりと力強く安定した山

      のように存在するという感じです。

       

      山は何も特別な努力や競争などしなくとも

      ただそこに在るだけで

      全ての命を支えています。

       

      それゆえ瞑想するときは

      DOINGモードからBEINGモードに切り替えて

       

      あるがままの姿でリラックスすることを

      練習します。

       

      これを体験していただいた後、

      参加者の方々に感想をお聞きしましたが

      みなさんとてもリラックス感を得られたとのことで

       

      あらためて

      呼吸に意識を向ける(調息)ひとときをもつことは

      調心(心のバランスを調える)と調身(体のバランスを調える)

      を促すということを実感していただけたのではないか

      と思います。

       

       

       

       

      そしてその後は

      ゲスト講師VIctoriaによる、

      石に思い思いの曼荼羅を描くというアートタイム。

       

      みなさんは、それにもとても集中して取り組まれ

      一つ目より、二つ目、二つ目よリ三つ目というように

      どんどん石の上でそれぞれを自由に解放されていく様が

      みごとに作品に表れていました。

       

      どれもとても個性的で

      それぞれのもつ美や華やぎ、

      また強さや優しさ、そして未来などが

      色になり図柄となって表れていました。

       

      みなさんの表情も

      「夢中になって、よ〜く遊んだよ。」

      という疲れと満足感、

       

      そして「こんなのできたよ〜!」

      という子供のような無邪気さと

      誇らしさに満ちた、

      とても素敵な笑顔が見られました。

       

      そしてお帰りになる頃には

      みなさんの表情はとても穏やかで柔和でした。

       

       

       

       

      さて私は美濃市へ移転してからというもの

      毎年このマインドフルネス体験会を催してきました。

       

      しかしながら

      日々のカウンセリングがありますので

      今ままで、ワンシーズンに一回程度しか

      催すことができませんでした。

       

      でもこれについて学び、

      日々実践してくことにより

      私自身も以前より確実に

      自分の体と心を調えることが

      うまくなりましたし

       

      またカウンセリングに

      取り入れるようになってからは

       

      クライアントさんが自分で

      ストレスを低減できる力を養われたり

       

      あるいは

      うつ予防(うつの再発予防も含む)や

      うつの回復にも、その効果があることを

      今までの臨床経験から確信しました。

       

      それゆえ今年からは

      マインドフルネス体験会や

      マインドフルネスパーソナルコースに加えて

       

      毎月第1週目の木曜日をマインドフルネスの日に

      させていただくことにしました。

       

      またこの日を「蓮の花がにっこり講座」

      名付けました。

      (この会は6月6日、木曜日から始めますが

       詳細はこの記事の終わりにご案内いたします。)

       

      そしてできれば今後、

      当ルーム認定のマインドフルネストレーナー

      を養成し

       

      今よりももっと

      マインドフルネスを広めて下さる方を

      増やしていくことに

      力を注いでいきたいと考えています。

       

       

       

       

       

      私たちはみな、

      自分の世界を開き

      いろんな人と触れ合い、

      絆を育むことを望んでいます。

       

       

      でもそのためには、まず最初に

       

       

      どんな時でも

      どこにいても

       

      常に自分とともにあり

      自分というものを見失わず

      自分らしくあれる

       

      という自分を育てていく必要があります。

       

      そしてそれは

      誰にとっても可能なことです。

       

      私達は孤立して存在することはできず

      他の人やものと相合に存在しあう(インタビーイング)ことしか

      できません。

       

      マインドフルネスを学び、それを実践していくことで

      このことに対する理解を深め

       

      そして人生を幸せを生きていくための知恵を

      自らの中に求め、

      見つけていくことができるよう

       

      まずは私自身から

      そんなコミュニティが広がっていくようなことを

      コツコツと積み重ねていこうと思います。

       

       

       

       

      *蓮の花がにっこり講座のお知らせとご案内

       

      ・この講座は毎月第一週目の木曜日に当ルームにて開催します。

       

      ・時間は13時から14:30まで

       

      ・定員は1回の講座につき5名様まで

       

      ・参加費用はお一人様3500円

       

      ・最初の講座は6月6日(木)13時からです。

       

      ・毎回は、楽しくマインドフルネスについての

       理解を深め、ともに体験し、

       参加者全員がにっこりとほほ笑んで

       終わることができるような講座にしたいと思います。

       

       

      *マインドフルネストレーナー(MCF認定)

       ご希望の方は

       

      1)・マインドフルネス体験講座(ゲスト講師の時間は省く)

        ・マインドフルネスパーソナルコース

        ・「蓮の花にっこり講座」

        などを受けていただいた受講時間が全部で48時間あること

        

        ちなみに4月29日のマインドフルネス体験講座に参加された方は

        私のレクチャーは2時間でした(ゲスト講師の時間は省く)ので、

        それが受講時間となります。

       

      2)またその間に、

        それぞれマインドフルネスを日々実践することによって

        

        ・咀嚼瞑想

        ・呼吸法

        ・ボディスキャン

        ・マインドフルネスヨガ

        ・静座瞑想

        ・歩行瞑想

        

        など6つの瞑想法を身につけ、それらを人に教えることができる

        ようになるまで練習します。

       

      3)48時間分、受講したら

        マインドフルネスを実践してきたことによって

        自分がどのように変化し成長したかについての

        レポートを作成し、提出していただきます。

       

      4)マインドフルネス体験講座や蓮の花にっこり講座

        などで、実際にレクチャーしていただきます。

       

      ご希望の方は、受講時間カードをお渡ししますので

      いつでもお申込み下さい。

        

       

       

       

      nightmare  まじかっ!?

      2019.04.26 Friday 00:36
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        昨夜は雨の音が強くて、何度も目を覚まし

        朝方には悪夢を見た。

         

        どうやらその夢は

        強い雨音が去年の夏に来た台風による

        暴風雨を経験した時の恐怖感にリンクしたらしく

         

        おぼろげに残っている記憶では

        災害が起きたようで

        とりあえず私は逃げ出したようであった。

         

        どうやら家族も皆無事だったようで

        ホッとしたところ

        ラッキー(犬)がいないことに気がついた。

         

        慌てて災害現場に戻り

        何度も何度も大声で彼の名前を呼んだが

        いっこうに見つからない。

         

        そしてついには

        半泣き状態で探し回っていたら

        背後でものすごい音がして何かが崩れ落ちた。

         

        それと同時に

        辺りは真っ暗闇になり

        どうやら私は災害現場に閉じ込められたようだ。

         

        どうしようと思っていたら

        外で声が聞こえてきた。

         

        息子が

        「お〜、ラッキー、お前こんなところにいたのか〜!

         無事でよかったなあ〜。」

        と言っているのが聞こえてきた。

         

        すると今度は孫娘が

        「パパ、ばっちゃんはあっちに探しに行ったと思うよ。

         早くラッキーを連れて行ってあげようよ。」

        と言った。

         

        そしてその会話の後、

        二人が駆け足で現場から立ち去っていく足音を聞いて

         

        私は

        「オイ〜! それってまじか? 違うだろ〜!」

        と言いながら、

         

        どうしてウチの奴らは、

        肝心な時に、役に立たないのだと失望し

        私は怒っていた。

         

        でもそのうち気がついて、

        戻ってくるだろうと思っていたら

         

        またどこかで爆音がした。

         

        私は「ぎゃ〜〜〜〜〜!」と叫び、

        その自分の声で目が覚めた。

         

        そしてふとラッキーの方を見たら

        「Grrrrrrrrsai ....Grrrrrrrazy... Grrrrrrumi ...」

        と低い声で唸った。

         

        確かにそう聞こえたのである。

         

        この犬語を訳すと、

        「うるさい、crazy Kumi...」という意味だと思うが

         

        犬なりに、

        「もう勘弁してくれよ〜。こっちは眠いんだから。」

        とでも言いたいのか、とても迷惑そうな顔をしていた。

         

        しかし、

        夢の中とはいえ、

        私だけがラッキーを必死に探し回り

         

        にもかかわらず

        めでたい親子に置き去りにされてしまったのだ。

         

        しかもよくよく考えてみたら

        ラッキーも犬のくせに、その臭覚でもって

        私のいるところを見つけ出すことができなかったなんて...

         

        それでつい口に出た言葉が

        「あんたのせいで、目が覚めちゃったじゃないの!」

         

         

        ラッキーは一瞬、「まじか!」と呆れた顔をして

        その後、くるっと私にお尻を向け

        完全無視の態勢に入り、そしてどうやらまた寝始めた。

         

         

        犬に絡んで犬にさえも無視された私は

        ふといつか姪っ子が私に言った言葉を思い出した。

         

        「おばちゃんてさあ、

         いつも一生懸命頑張り過ぎては

         大変になっちゃう人だよねぇ。」

         

        確かに...

         

        よくやってるなあ私

        頑張ってるなあ私

         

        などと思う日がしばらく続くと

         

        その後決まってちょっと不機嫌になり

        また家族にもちょっと厳しくなる。

         

        でも自分で思うに

        これがちょっとになっただけでも成長したというか

        私にとっては上出来なのだ。

         

         

        いずれにしても

        ほおっておけば走り始めて

        気がつくと

        心に余裕をなくしてしまう私にとっては

         

        ゆっくりでいい

         

        早泳ぎでなくともいい

         

        ここはしばらく立ち泳ぎで

        ただプカプカ浮いていりゃいいんだ

         

        ということを無意識が夢となって

        伝えてくれたのだと思うことにした。

         

         

        ちなみに夢に登場してくる人物は

        基本的に全て自分の一部であるというが

         

        ラッキーを必死に探しながらパニくる私も

         

        めでたい親子も

         

        肝心な時に心配と面倒をかけたラッキーも

         

        どれも私の一部だと思うと

        ラッキーに呆れ顔をされたのも

        妙に納得で、ひとり苦笑いするのであった。

         

         

         

        マジかっ!? 

         

        はっきり言うが、崖っぷちのカウンセラーは

        我輩に依存しているど。

         

         

         

         

         

        春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

         

        日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

        場所 メンタル ケア フォレスト

        定員 7名まで

        対象となる参加者 中学生以上の成人

        参加費用 大人 5000円 学生 4500円

        準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

               特にありませんが、

               マインドフルネスヨガ体操、

               またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

               歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

         

        特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

           美濃・うだつの町から調達した

           スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

           

         

        ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

         

        主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

        いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

        3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

         

        みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

         

        ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

         ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

         

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        その人は自分にとって、本当に価値のある人ですか?

        2019.04.24 Wednesday 18:10
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          自己否定的な人は

          自分のことを認めてくれる人を必要とするものであるが

           

          しかし皮肉なことに

          自分に対して肯定的に関わろうとする人よりも

          むしろ否定的な人を選んでしまうことがよくある。

           

          そのような人は

          相手のために何かをしようとするのではなく

          自分のために何かを得ようとするものである。

           

          したがって

          それが相手に満たされた時は

          その人をものすごく褒め讃えたり

           

          あるいは

          とても優秀かつ重要な人であるかのように

          ふるまうけれど

           

          しかしながら

          その目的は、自分の評判や成功だったりする。

           

          それゆえ権力や名声への欲がとても強い人の周りには

          いつも自己否定的な人が、たくさん群がっていたりするものである。

           

           

           

           

          しかしながら

          私が思うに、そういった人は

          そのことに気づいていないわけではないと思う。

           

          それどころか

          あえて自らその役割を望んでやっているような

          ところがある。

           

          ではどうしてわざわざそのような役割を

          自らやろうとするのか、

           

          それは

          自分の理想の自我像を他者の中に求め過ぎて

          いるからではないかと思う。

           

           

           

           

          たとえば

          自分の信望している人が

           

          常に愛や正義を口にするような人であれば

          その人から目をかけられること=自分も愛や正義感を大切にする

          立派な人とみなされる

           

          あるいは

          自分がいかに成功者であるかを語る人であれば

           

          その人のように考え、

          その人に言われたように行動すれば

          成功に近づき、やがて周りの人にも成功者とみなされる

           

           

           

           

          しかしながら問題なのは

           

          愛とか正義を振りかざす人ほど

          実は偏見が強かったり

           

          あるいは

          虚栄心や劣等感の強いほど

          他者からの賞賛を求める傾向が強い。

           

          ゆえに

          そういった人とやっていくには

          自分独自の意見や考えは控えたほうが

          認められやすく、

           

          また常に自分を低い位置に置いた方が

          否定されないという意味で安心できる。

           

          しかしながら

          それによってますます自己否定感を強めてしまうことになる。

           

           

           

           

          でもこのようなことは

          会社でも

          学校でも

          あるいは

          地域の活動グループやママ友たちとの間でさえも、

          よく見られることである。

           

          それゆえ

          自己否定的で追従型のタイプというのは

          ある意味、この国のお家芸とも言えるかもしれない。

           

          しかしながら

          この傾向が強くなればなるほど

           

          自分というものがわかりにくくなり

          ゆえに心の中の葛藤も増えてくる。

           

          またその分、怒りを内包し

          その自分を自らが肯定し愛することは難しくなる。

           

          それゆえ

          必要以上に他者にどう思われるかということが

          気になり

          そのことに心のエネルギーを奪われてしまうことになる。

           

           

           

           

          さて

          もしこのようなことで生き辛さを感じている人がいたら

           

          自分は表面だけで他者を判断をしてしまっているのではないか

          ということを振り返ってみるといいかもしれない。

           

          というのも

          多くの場合において

           

          人格の高い人ほど、

          困っている人を助けたりする時は

          それをひけらかすことなく

          むしろ見えないところでそっと静かに行うものである。

           

          また決して

          そういった人に対して

          「あなたの〇〇がよくない」とか

          あるいは「もっと〇〇すべきである」

          などというようなことは言わないと思う。

           

          もしそのようなことを言うとしたら

          それは最初からその人に対して尊重的ではなく

          ゆえに否定的な人であると思っていいと思う。

           

           

          そして何より肝心なことは

          理想の自分でなければならない

          という囚われから、自らを解放することである。

           

          そうすれば

          無理に背伸びをする必要などなく

          等身大の自分で生きていくことができる。

           

          またそれによって

          真に自分のとって価値ある有益な人、

           

          つまり自分を尊重し、

          肯定的な関わりをもとうとしている人のことが

          もっとわかりやすくなるのではないかと思う。

           

           

           

           

          では今日の最後に

          加藤諦三氏(心理学者)の言葉をご紹介して終わります。

           

          ”人に左右されない自分のための賢い生き方”

           

          「愚かな人」は、他人に気に入られるために、

          実際の自分を偽ろうとする。

           

          自分の意志に反して、譲って、折れて、愛されようとするのである。

           

          「賢い人」は、相手を観察し、自分なりに判断して生きている。

           

          賢い生き方のできる人は、自分はこれをしたいという

          目的をもっている。

           

          つまり、自分が自分である生き方をしているのである。

           

           

           

           

           

           

           

           

          春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

           

          日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

          場所 メンタル ケア フォレスト

          定員 7名まで

          対象となる参加者 中学生以上の成人

          参加費用 大人 5000円 学生 4500円

          準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                 特にありませんが、

                 マインドフルネスヨガ体操、

                 またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                 歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

           

          特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

             美濃・うだつの町から調達した

             スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

             

           

          ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

           

          主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

          いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

          3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

           

          みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

           

          ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

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          遊び心は思ってる以上に重要かもよ。

          2019.04.22 Monday 16:33
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            オランダの歴史学者、ホイジンハは

            「人間はホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」である

            と言ったそうだが

             

            私はこの言葉が大好きである。

             

            しかしこの国では

            どちらかというと遊びというものに対して

            否定的に考える人の方が多いような気がするけど、

            そう思うのは、私だけかな?

             

            でも実は、遊びというものがあるからこそ

            壊れずにすんだり

            うまく機能することができるということもあると思う。

             

             

             

             

            たとえば、日本古来の建築物は

            木組みであるが、それには必ず遊びがある。

             

            だから簡単には壊れない。

             

            また車のハンドルでも

            遊びがあるからこそ、デコボコ道でもうまく走ることができる。

             

            ということは

            カチカチで生真面目過ぎたり

            いついかなる時も理性的でなければならない

            というような生き方だと

             

            こころに柔軟性をもつことができないため

            変化に対応することは難しかったりするのでは

            ないかと思う。

             

             

             

             

            以前私は、

            こども達を自然の場所に連れ出して

            大人達が見守る中、

            出来うる限り彼らが自由に遊ぶ体験をさせる

            という活動(こどもの森)をしていたことがあるけれど、

             

            子ども達が自然の中で遊んでいるのを観察していると

             

            水でも砂でも石ころでも

            あるいは木の葉や野草、虫でさえも

             

            それら全部、こども達の遊びごころを刺激するものとなり

            みな自由自在に戯れていた。

             

            それはいかにこどもの頭と心が柔らかいか

            ということを示し、

            また創造的であるということが

            いえるのではないかと思う。

             

             

             

             

            今や世の中は変化するスピードが

            どんどん加速している。

             

            そんな時代を生き抜いていくには

            やはり大人もこどものように純粋に遊ぶ

            ということをもっと大切にした方が

            いいのではないだろうか。

             

            なぜなら

             

            楽しく遊ぶことによって

            仕事へのモチベーションも高まる。

             

            また遊ぶことによって

            こころに余裕をもつことができる。

             

            そして遊ぶことによって

            自分の人生を楽しいものへと

            デザインしていくことができる。

             

             

            このように私は思うのであるが

            いつの頃からか、子どもでさえ

            あまり外で遊ばなくなってきたね。

             

            私の暮らしているあたりでも

            子どもからしたら天国のような場所で、

            山あり川ありの、とても自然に恵まれた場所なのに

             

            子ども達が遊んでいるのをあまり見かけない。

             

             

             

            実はそのことを私はひそかに心配している。

             

            なぜなら

            子どもが外で遊ばなくなるということは

            それだけ身体で何かを学ぶ機会も得られなくなるということで

            サバイバルの能力も低くなる。

             

            またそれは右脳(感性)と左脳(論理)のバランスにも

            影響する。

             

            しかも先ほど申し上げた通り

            世の中が変化するスピードは加速するいっぽうなので

            今までよりも

            もっとしなやかで柔軟な身体と心をもっていないと、

             

            変化に適応するのに多大なストレスを抱えることに

            なってしまう。

             

            そんなわけで

            私はなるべく孫娘を外に連れ出しては

            自然に触れるということを

            ことのほか大切にしているが

             

            でも勉強の方は知らん。

             

            というと無責任のようではあるが

            それは親の考えることであって

             

            婆ちゃんの私は彼女の心身の健康と

            家が安全基地になるよう努めるだけで

            十分だと思っている。

             

             

             

            さてまた今日も

            自分が思うことを勝手気ままに書いたけれど

            これって案外気持ちのいいものだ。

             

            このように思いついたことを

            ただそのまま書いたりすること、

            これもある意味遊び心の一つかなあ

            なんて思うけれど

             

            いずれにしても

            遊びが楽しいのは、答えがひとつじゃないこと。

             

            そしてこれからは、

            そのようにあらゆる局面でいろんな発想ができること、

             

            それが今までよりも、うんと必要になってくるのではないか

            と私は思っている。

             

             

             

            そして最後にもうひとつ言うと、

             

            アメリカの経済不況の立て直しに貢献したのは、

            もとヒッピーのスティーブ・ジョブスとおたくのビル・ゲイツ。

             

            彼らは今までのエリートとは全くもって違うタイプで

            大学も中退組、でしょ?

             

            ただ好きなことを、

            こどもが遊ぶように夢中になってやった結果が

            世界のWindowsとAppleになったのだ

            と本人たちは言っている。

             

            また今や世界に多大な影響を与えている

            スペースX社のイーロン・マスクなどは

            これからは学位など無駄だとも言っている。

             

            さて一体この先、どんな世の中に変わっていくんだろうね。

            もはやそれは誰にも予測できない時代に

            私達は生きている。

             

            ならば、答えのないことを

            あれこれ考え過ぎるより

             

            そんな時間があったら遊ぼう。

             

            そして子どものように、純粋になにかを楽しもう。

             

            そのためなら、

            まだまだこの先も頑張れそうじゃない?

             

             

             

             

            おまけに、とても楽しそうに遊んでいる大人とこどもの

            動画を見つけたので、よかったら見てみてね。

             

             

             

            https://www.youtube.com/watch?v=isYUnVIAIfA

             

             

             

            実はこれ、私も時々、家の庭先や河原なのでやってるよ。

            孫娘はその横で、フラフープしてる。

            誰にでもできるし、楽しいよ〜。

             

            いつかこれもムーブメントセラピーとして

            ワークショップに組み込みたいなあなんて思ってるけれど

             

            その前に、マインドフルネス体験会で

            石に曼荼羅を描いて遊ぼうね〜♪

             

             

             

             

             

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            場所 メンタル ケア フォレスト

            定員 7名まで

            対象となる参加者 中学生以上の成人

            参加費用 大人 5000円 学生 4500円

            準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                   特にありませんが、

                   マインドフルネスヨガ体操、

                   またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                   歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

             

            特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

               美濃・うだつの町から調達した

               スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

               

             

            ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

             

            主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

            いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

            3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

             

            みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

             

            ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

             ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

             

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            現在が自分にとって望ましくない状況にあると思っている人へ

            2019.04.20 Saturday 18:34
            0

               

               

              みなさん、こんにちは。

               

               

              私たちは意識的にしろ、無意識的にしろ

              毎日何かを選択をして生きている。

               

              そしてその選択が現在の状況となっている。

               

              それゆえ

              もし今が自分にとって望ましくない状況であれば

              今からは意識的に自分が選択することを

              望ましいことへと変えていく必要がある。

               

              またそれには

              今まで何かの判断に迫られた時

               

              もしかして不安や怖れを動機に

              何かを選択し

              決定してきたのではないだろうか、

              一度振り返ってみるといいのではないかと思う。

               

               

               

               

               

               

              たとえば

              もしこれを選択したら

               

              人によく思われなかったり

              嫌われるかもしれない

               

              などという理由で選択したことは

              不安を動機に何かを選択しているはずである。

               

              あるいは

              もしこれを選択したら

               

              自分が必要と思う人から

              見捨てられたり

              拒絶されるかもしれない

               

              などと思って決めたことは

              怖れが動機だったりする。

               

               

               

               

              また、他者の意見や考えを全てはねつけ

              あえてその反対のことを選ぶような場合も

               

              実はそれによって

              自分が支配されることになるかもしれない

              という不安や恐れからだったりする。

               

              それ以外にも

              もしこれを選択して失敗したら

               

              他者に見下されるのではないかという理由で、

              何もしないことを選択するのも

              やはりそれは不安と怖れが動機となっている。

               

               

               

               

              しかしながら

              このような動機で意思決定したことは

               

              実は本来の自分が望んでいることとは

              違っていたりするものである。

               

              それゆえ

              仮に自分が恐れていることや

              不安に思うことから逃れられたとしても

               

              また外から見たら

              十分成功しているように見えたとしても

               

              肝心な自分自身は

              幸せを感じることができない。

               

              それは

              幸せとは他者がそう思わせてくれるものではなく

              自分の内側から感じるものだからである。

               

               

               

               

              このようなことから

              もし今、あなたが今の状況を変えたいと思うであれば

               

              今までとは反対に

              他者が自分の選択をどう思うかではなく

               

              自分自身がその選択でいいのかどうかということを

              自分のこころに訊いてあげるようにするといいと思う。

               

              でも最初は、ちょっと聞き取りにくいかもしれない。

               

              それは今まで

              自分と関わる周りの大人から

              そのように関わってもらうことがなかったから

               

              いつの間にか

              自分の望むことよりも

              他者がどう思うかということの方に

              意識を向けるようになったのかもしれないね。

               

              またその方が

              否定されたりせず、安心だったのかもしれない。

               

              でもだからこそ

              これからはどんなに小さなことであっても

              まずは自分に訊いてあげよう。

               

              そしてだんだんそれに慣れてくれば

              きっと今までよりも

              自分の望むことがもっとわかりやすくなり

               

              大きな決断も

              自分で意思決定できるようになっていくのでは

              ないかと思う。

               

               

               

               

              では今日の最後にTerry Cole Whittakerの言葉を

              ご紹介して終わります。

               

               

              何かの決断に迫られたとき

              もし不安や怖れが全くなければ

              あなたはどうするのか、

               

              そしてどのような選択をしても

              うまくいくとしたら、

              どの道を選ぶのか、

              考えてみてください。

               

              もしも全てが理想的に進んだとしたら、

              いったいどうしますか?

               

              それがあなたの本当にしたいことなのです。

               

               

               

              GWの営業案内のお知らせ

               

              GWは平常通り営業していますので

              なかなか平日に時間が取れないかた、

              また遠方にお住まい方は

              ぜひこの期間をご利用ください。

               

              また例年、お久しぶりのセッションを

              お申込み下さる方がみえますが

              そんなサプライズも楽しみにしていますので

              どうぞよろしくお願い致します。

               

               

              春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

               

              日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

              場所 メンタル ケア フォレスト

              定員 7名まで

              対象となる参加者 中学生以上の成人

              参加費用 大人 5000円 学生 4500円

              準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                     特にありませんが、

                     マインドフルネスヨガ体操、

                     またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                     歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

               

              特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

                 美濃・うだつの町から調達した

                 スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

                 

               

              ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

               

              主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

              いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

              3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

               

              みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

               

              ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

               ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

               

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              Today of 崖っぷちのカウンセラー

              2019.04.18 Thursday 00:18
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                今日は春の陽気を感じる

                とても暖かい日となった。

                 

                昨日は肌寒く、午後から雨も降り出したため

                犬との2回目の散歩はとりやめにした。

                 

                そのせいか

                犬もなんだか物足りない顔をしていたけれど

                今朝は早く外に行くぞと言わんばかりに

                私を急かして、散歩に連れ出した。

                 

                 

                 

                 

                いつものように裏山に行くと

                木々の葉や植物には

                キラキラ光る朝露の雫が散りばめられていて

                とても綺麗だった。

                 

                桜の花びらがひらひらと風に舞い散る雑木林の中を

                尻尾をまっすぐピンとて立てて

                嬉しそうに歩いていく犬の後姿を見ながら歩いていると

                 

                お天気に恵まれ

                また今日もこうして自然の中を、

                一人と一匹がともに元気よく歩けることが

                ありがたいなあと思った。

                 

                 

                 

                でもゆったりとした散歩から戻ると

                山ほどの洗濯物が待っている。

                 

                それをせっせと干して

                干し終えた後に、ふと一息ついて眺めてみると

                やさしい春風に揺られている

                 

                そんな光景を見ていると

                なんとも平和な気持ちになる。

                 

                やはりお天気はありがたいものである。

                 

                 

                その後は、食材の買い物に出かけたのだが

                今日は山里の方へ向かって車を走らせた。

                 

                その道中は

                青く澄み切った空と

                若葉色になりつつある山々の緑、

                 

                そしてその下に流れる美しい長良川を

                見ながらのドライブ。

                 

                犬も窓から顔を出して

                春風にのって漂ってくる

                自然の香りを楽しんでいた。

                 

                そして目的地(美濃市と郡上市の間にある道の駅)

                に着くと

                 

                わけぎ、ジャガイモ、高菜、大根、摘み菜

                新キャベツ、しいたけ、タラの芽。

                 

                さらに可愛い花のついた枝ものと

                観葉植物を買った。

                 

                どれも地元のお百姓さんによって

                丹精込めて育てられたものである。

                 

                スーパーに並んでいるものとは違って

                形は不揃いだったりするけれど

                見るからにワイルドで健康そうな野菜たちだ。

                 

                そんな食材でお腹を満たすことができると思うと

                やはりありがたい。

                 

                帰り道には、

                ドラッグストアで日曜雑貨も仕入れたので

                私の荷物はバックパック+家から持ってきた大きな袋二つと

                さらにお米+小さな段ボールに入った植物。

                 

                それらを全部持って

                30段以上ある石段をエッサエッサと登り切って

                家の玄関まで運びきった。

                 

                かなりの重労働ではあるけれど

                私は毎日、その石段を上り下りしているうえに

                犬と山道を歩き回っているので

                けっこう足には筋肉がついている。

                 

                そう考えると

                一見不便だったり、面倒なことも

                 

                実は脚力を鍛えることになっていたと思うと、

                犬にも石段にも、

                また私の行きたいところへ運んでくれるこの足にも

                やはりありがたいと思うのである。

                 

                 

                 

                 

                そして仕事は11時から始めて夕方まで、

                さらに今日は夕飯後も一つセッションを行い

                8時半過ぎには、一日の仕事が全て終わった。

                 

                無事にセッションをやり終えることができて

                ホッとするとともに

                今日も仕事をさせてもらえたことが

                とてもありがたい。

                 

                その思いは、

                ゼロからこの仕事を始めた私にとっては

                何年経っても変わらない。

                 

                というか、

                むしろ年々、その思いは

                深まりつつあるように思う。

                 

                 

                 

                 

                年をとるということは

                今まであったものを失っていくことでもある。

                 

                実際に

                一昨年から去年にかけて

                数人の友達と知り合いが天国へと旅たった。

                 

                恐らく今後も

                そういった経験は増えていくことと思う。

                 

                 

                でもそれゆえ

                今あるものに感謝する気持ちが

                もてるようになってきたのかもしれない。

                 

                そう考えると

                年をとるのも、悪いことばかりではない。

                 

                むしろ私は若い時よりも

                今の方が幸せかもしれない

                などと思うことがよくある。

                 

                恐らくそれは

                若い時には見えなかった、

                 

                ごくあたりまえの普通の日常生活の中にある

                小さな喜びに気づく目が

                 

                いろいろな経験を通して

                養われてきたのかもしれない。

                 

                 

                 

                それにしても

                若いときは、よくバカなことをしたもんだ

                と思うが

                 

                今となっては、

                「それもあっぱれ、よくやった。若さとは爆発なのだ!」

                などと、

                 

                若かりし頃を懐かしく思ったりするが

                 

                でもよくよく考えたら

                バカが治っているわけではない。

                 

                昔から

                バカは死ぬまで、治らないというけれど

                 

                今は図々しく、それは私のチャームポイントでもあるのだ

                などと開き直っているので

                 

                やはりこの先も

                チョコチョコとバカなことを

                やってしまうのではないかと思う。

                 

                 

                 

                 

                でも何も冒険しないよりかは

                そのほうがいい。

                 

                いずれにしても

                人生は旅と同じだ。

                 

                どうせ旅をするなら

                少々痛い思いをしたとしても

                面白い方がいい。

                 

                そして荷物はできるだけ軽い方がいい。

                 

                それゆえ今を生きるのに

                もう不要となったものは

                どんどん捨てて

                 

                とりあえずは

                今日という玉手箱をいただけたら

                 

                まずはその蓋を感謝して開き

                その中から喜びを見つけながら生きていこう。

                 

                 

                 

                 

                 

                春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                 

                日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

                場所 メンタル ケア フォレスト

                定員 7名まで

                対象となる参加者 中学生以上の成人

                参加費用 大人 5000円 学生 4500円

                準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                       特にありませんが、

                       マインドフルネスヨガ体操、

                       またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                       歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

                 

                特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

                   美濃・うだつの町から調達した

                   スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

                   

                 

                ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

                 

                主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

                いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

                3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

                 

                みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

                 

                ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

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                支配的(依存的)な関係性が変わる=自分軸で生きる

                2019.04.15 Monday 23:05
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                   

                  人間というのは

                  なんて所有欲の強い生き物だろう。

                   

                  しかも

                  ひとたび誰かを所有したいと思うと

                  必ずその人を自分の望み通りに変えようとする。

                   

                  またそれによって

                  お互いの関係性は支配的なものに

                  なっていく。

                   

                  そして

                  支配する方も

                  支配される方も

                   

                  相手を失うことの恐れが強ければ強いほど

                  その傾向が強まり依存的になっていく。

                   

                  これはどんな愛情関係にも潜んでいる問題で

                   

                  誰かを愛するということの中には

                  必ずこの問題が含まれている。

                   

                  それゆえ

                  親子や夫婦を始め

                  兄弟、恋人、友達、師弟などの関係のように

                   

                  自分にとって重要な人との関係こそ

                  実は一歩間違うと

                  とても依存的で不健康な関係になる可能性がある。

                   

                  ........................................................................................................

                   

                   

                  かの有名なアインシュタインも

                  かつての私のように

                  やはりこのようなことで悩んだのであろうか

                   

                  彼は以下のような言葉を残している。

                   

                   

                  異性にこころを奪われることは

                   

                  大きな喜びであり

                   

                  必要不可欠なことです。

                   

                  しかし、それが人生の

                   

                  中心ごとになってはいけません。

                   

                  もしそうなったら

                   

                  人は道を見失ってしまうでしょう。

                   

                   

                  ..............................................................................................................

                   

                   

                  ならば自分の人生の中心に何を置くといいのだろう?

                   

                  難しいね。

                   

                  でもそれにはまず

                  自分の人生の主人公は

                  他でもない自分自身であるという認識をもたねば

                  それは見えてこないのではないかと思う。

                   

                  となると

                  さて主人公である自分は

                   

                  いったい何が好きで、

                  何が得意なんだろう?

                   

                  また何をしていれば楽しくて

                  それゆえ

                  どんなことであれば他者の役に立つことが

                  できるのだろう?

                   

                  それは今までのように

                   

                  どうすれば他者に認めてもらえるのだろう?とか

                   

                  何をすれば安定した暮らしができるのだろう?

                   

                  などというように

                  自分の頭(思考)に訊ねるのではなく

                   

                  自分のこころによ〜く耳をすませてみると

                  いいのではないかと思う。

                   

                  なぜなら思考はいつも

                  自分を失敗や危険から回避するために働くので

                   

                  自分が安全であるためには

                  〇〇すべきである とか

                   

                  あるいは

                  〇〇しないほうが危険リスクは低い

                  などというようなことしか教えてくれない。

                   

                  もちろんそれもある程度は必要だけど

                   

                  こころのように

                  いったい自分は何をすれば満たされるのか

                  ということを、教えてくれるわけではない。

                   

                  それゆえ

                  他者によって

                  自分のこころを満たしてもらう必要性が生じ

                   

                  またそれが他者を所有したいという気持ちを

                  強めてしまうのではないだろうか。

                   

                   

                  .......................................................................................................................

                   

                   

                  いずれにしても

                  私たちは自分の人生の主人公にならなければ

                  自分も、そして他者をも愛することはできないと思う。

                   

                   

                  ゆえにカウンセリングなどでも

                  クライアントさんが依存的な関係を修復したり

                  あるいはそのい関係性から自分を解放していくときは

                   

                  必ず他者軸から自分軸の生き方へと、

                  自らを変化せていくものである。

                   

                  またそれと同時に

                  自己実現(個性化)の道が開かれていく。

                   

                  そこからはクライアントさんがどんどん輝きだす。

                   

                  だからカウンセリングは楽しい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                         特にありませんが、

                         マインドフルネスヨガ体操、

                         またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                         歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

                   

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                  主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

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                  3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

                   

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                  期待するのをやめると、人との関係はうんと楽になるよ。

                  2019.04.12 Friday 23:23
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    よく私たちは

                    「あの人、子供っぽいところがあるね。」

                    などと言ったりすることがありますが

                     

                    多くの場合は

                    人がどう思うかなどというようなことを

                    あまり気にしないで

                     

                    自分の思ったことをそのまま表現したりする、

                    無邪気で屈託のない人のことを、

                    そのように言ったりするものではないでしょうか。

                     

                     

                     

                     

                     

                    たとえば

                    人前でも悪びれず平気でおならして笑ってるとか

                     

                    ただのゲームでも

                    本気になって勝ちたがるとか

                     

                    あるいは

                    自分の大好きなことについて話し出したら

                    とまらないとか

                     

                    人によって、いろんな子供っぽさがありますが

                     

                    でもこういった類のこどもっぽさは

                    比較的、誰もが受け入れやすく

                    むしろチャーミングだったりするものです。

                     

                     

                     

                     

                    しかしながら

                    そのような類の子どもっぽさとは違い、

                     

                    本人は十分に成熟した大人のつもりであっても

                    実は精神的には、かなり未成熟で

                    理屈だけは立派な大人という場合、

                     

                    そのような人と気さくに関わるのは

                    けっこう難しかったりするものです。

                     

                    なぜなら、そのような人は

                    他者に対する期待度が、強過ぎる傾向にあるからです。

                     

                     

                    たとえば

                     

                    「〇〇さんは、メールをしてもすぐに返信してこない。」

                    と、その人は誠意がないと決めて腹を立てる

                     

                    「こちらが何かをあげたら

                     普通はそれ相応のお返しをするものだ。」

                    ということで、すぐにお返しをしない相手を

                    無礼で常識のない人だと決めつけてしまう

                     

                    「こちらはとても丁寧に挨拶しているのに

                     あの人は、簡単に挨拶して、他の人と話していた。」

                    というようなことから、

                    自分は相手にバカにされているように感じて傷つく

                     

                     

                    このような人は

                    他者から自分の思った通りの態度や言動が得られないと

                    すぐさま不快感情を抱いたりしますが

                     

                    それは幼い子どもの未熟な精神状態とよく似ています。

                     

                     

                     

                     

                    幼い子どもというのは、

                    ものごとを自分の方からだけしか

                    とらえることができませんから

                     

                     

                    いつも自分のことを最優先して欲しい とか

                     

                    自分が望んでいることに気づいて欲しい とか

                     

                    自分が好きなものは相手も好きに違いない 

                    また自分が正しいと思うことは

                    相手もそう思っているに違いない

                     

                    などというように

                    周りの大人から自分の欲求(甘え)を

                    受け入れてもらうことによってしか

                    こころが安心することはできません。

                     

                    しかしそういった甘えを抑圧したままの状態で

                    大人になった人は

                     

                    このような甘えを満たしてくれない人に対して

                     

                    気がつかない

                    無神経である

                    私のことなんてどうでもいいと思っている

                     

                    などというように

                    自分の不快感情を他者のせいにする傾向が

                    あります。

                     

                     

                     

                     

                    しかし本来、

                    精神が成熟して大人になるということは

                     

                    自分が自分のことを大切に思うように

                    他者も他者自身のことを大切に思っているはずである

                     

                    ゆえに他者に自分の感情を面倒みてもらうのではなく

                    それは自分でするものである

                     

                    したがって他者を自分の思い通りにすることは

                    できないけれど

                     

                    自分のことは自分の思い通りにしていい

                     

                    という考えになっていくものではないかと思います。

                     

                     

                     

                     

                    いずれにしても

                     

                    すぐに不機嫌になりやすい人

                     

                    いつも他者を批判してばかりいる人

                     

                    必要以上に遠慮したり、気を遣い過ぎる人

                     

                    自分の思いや望みをはっきり言わない人

                     

                    自分とは違う意見や考えを述べられると

                    傷ついてしまう人

                     

                    というのは

                    やはりどうしても他者とリラックスした関係を

                    築くことは、難しかったりします。

                     

                     

                     

                     

                    それゆえ

                    もし、リラックスしてなんでも話すことができる

                    親しい関係を築きたいと思うようであれば

                     

                    自分はいったいどんなことを

                    その人に期待しているのかということについて

                    一度、振り返ってみるといいかもしれません。

                     

                    でもだからといって

                    それが悪いとか間違っているということでは

                    ありません。

                     

                    人は誰しも、無意識に何かを誰かに

                    期待していたりするものです。

                     

                    しかしながら肝心なことは

                    そのことにどれぐらい自分が気づいているかどうか

                    ということです。

                     

                    なぜなら

                    期待している分=その相手に甘えたい

                    ということですから

                     

                    それに気づけば

                    自ずと自分の相手に対する依存度も

                    認知できることと思います。

                     

                    またそれによって

                    相手との関係もリラックスしたものに

                    なっていくと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                    春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                     

                    日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

                    場所 メンタル ケア フォレスト

                    定員 7名まで

                    対象となる参加者 中学生以上の成人

                    参加費用 大人 5000円 学生 4500円

                    準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                           特にありませんが、

                           マインドフルネスヨガ体操、

                           またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                           歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

                     

                    特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

                       美濃・うだつの町から調達した

                       スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

                       

                     

                    ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

                     

                    主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

                    いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

                    3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

                     

                    みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

                     

                    ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

                     ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

                     

                    http://mc-forest.com

                       

                       

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    うつの回復期の過ごし方

                    2019.04.11 Thursday 21:36
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      週末はとても暖かくて、近くの公園では

                      お花見を楽しみに来た人達で賑わっていたのに

                       

                      昨日からまた気温はぐんと下がり

                      今日も夕方から冷え込んできました。

                       

                      このように春は

                      三寒四温を繰り返しながら

                      新緑の季節へと移行しますが

                       

                      まさしくそれは

                      「うつの回復期」と同じだなあ

                      と思います。

                       

                       

                       

                       

                      うつの回復期というのは

                       

                      やっとどん底期を抜け出し

                      自分でもよくなってきたということが

                      感じられるようになってくるため

                       

                      ひょっとしたら

                      このままよくなっていくのではないか

                      という期待が膨らむ時でもあります。

                       

                      それゆえ

                      よくなってきたなあと思って

                      頑張り始めると

                       

                      しばらくして

                      またもとのように

                      あまり思わしくない状態になることが

                      よくあリます。

                       

                      もちろんそんなときは

                      辛いどん底期の記憶が蘇り

                       

                      「またあの時のような状態に戻ってしまったらどうしよう」

                      という不安と

                       

                      いったいいつになったら

                      自分はよくなれるのだろうという焦りを

                      抱いたりするものですが

                       

                      でもある意味

                      そのような時期も必要だと思うのです。

                       

                       

                       

                       

                      というのも

                      うつになるような人は

                      そもそも努力主義というか

                       

                      頑張ったら頑張った分だけ

                      よい結果にならなければならない

                      という考えに基づいて、

                       

                      うつになるまで

                      頑張り続けてきたわけですから

                       

                      逆に今度は

                      頑張らなくてもいいんだよ

                       

                      またいつもいつも

                      よい結果を出そうとしなくていいんだよ

                       

                      というように

                      頑張りたくても、頑張れないときもある

                       

                      そんな自分のことを

                      受け入れてあげるのに

                      必要な期間だったりするからです。

                       

                      またその自分を受け入れることなしに

                      ちょっとよくなったからといって

                      見切り発車をし

                       

                      以前と同じように

                      自分を頑張らせようとするなら

                       

                      それこそ「うつの再発」ということに

                      なるやもしれません。

                       

                       

                       

                       

                      いずれにしてもこれはうつだけに限らず

                       

                      全ての病は、

                      今までの自分から

                      何かを変える必要性が生じて

                      表れ出たものだと思います。

                       

                      またそれは

                      誰にでも起こりうることです。

                       

                       

                      それゆえ

                      早く回復期を抜け出して

                      また以前のような自分に戻りたい

                      というとらわれから自分を解放し

                       

                      この期間を

                      今後の長い人生を生きていく上で

                      意味ある時として大切に過ごす

                       

                      そして

                      過去や将来に思いを馳せるのではなく

                       

                      今、無理なくできることをやる

                       

                      そんなふうに毎日を丁寧に過ごしていかれると

                      いいのではないかと思います。

                       

                       

                      春のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

                      日時 4月29日(月) 昭和の日 13:00~16:30

                      場所 メンタル ケア フォレスト

                      定員 7名まで

                      対象となる参加者 中学生以上の成人

                      参加費用 大人 5000円 学生 4500円

                      準備するもの 必要なものは全てこちらで準備しますので

                             特にありませんが、

                             マインドフルネスヨガ体操、

                             またお天気次第では歩行瞑想を行う予定ですので、

                             歩きやすい靴+動きやすい服装でお越し下さい。

                       

                      特典 ハーブティとスィーツ+当ルームのある

                         美濃・うだつの町から調達した

                         スモールプレゼントをどうぞ。(^^)

                         

                       

                      ゲスト講師  Victoria 曼荼羅アート

                       

                      主催者 森久美子は、今回「手放すことで幸せになる」という講話と

                      いくつかあるマインドフルネス瞑想スタイルの中から

                      3つのスタイルを抜粋して、体験していただけるよう務めさせていただきます。

                       

                      みなさんのご参加、こころから楽しみにしています。

                       

                      ♥お申し込みは、下記のHPアドレスをクリックして

                       ご予約専用メールにてお申込み下さいませ。

                       

                      http://mc-forest.com

                         

                         

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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