自分に自信がもてないという人へ

2018.06.21 Thursday 23:23
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    みなさん、こんにちは。

     

    さて今日は「自分に自信がもてない」

    ということで悩んでいる人のために

    書いてみようと思いますが

     

    多くの人は

    何かよい結果を出すことができれば

    他者からの評価も上がって

    それが自信に繋がるのではないかと

    思ってみえるのではないかと思います。

     

    確かにそういったことも

    自信の一つになるとは思いますが

     

    しかし

    他者から評価されることで得られる自信というのは、

    多くの場合、一時的なもので

     

    たとえば他の人が自分よりもさらによい結果を出した場合は

    その自信はたちどころにしぼんでしまうものだったりします。

     

    それゆえ

    他者の評価によって上がったり下がったりするような

    自信というのは、本当の意味の自信ではないと思うのです。

     

     

     

    では自信があるとは

    いったいどういったことを言うのでしょうか。

     

    私が思いますに、

    それは ありのままの自分を受容している、

    こころの状態(自己受容)です。

     

     

     

    しかしながら

    たとえば落ち込んだとき

     

    それと同時に

    「そんな自分ではダメだ」 とか

     

    あるいは悲しんでいる時

     

    それと同時に

    「そんな自分ではなさけない」

     

    などというように

    自分のありのままの感情を

     

    批判したり

    嫌悪したり

    裁いたりしてしまうようなことが

    よくありませんか?

     

     

    それは

    自分を見ているもうひとりの自分、

     

    心理学で言うインナーペアレント(内なる親のこころ)が

    ネガティブな感情をもつ自分に対して

    厳しい裁判官のような役割をしているからです。

     

    しかし見られている側のもう一人の自分は

    インナーチャイルド(内なるこどものこころ)ですから

     

    ありのままの自分、

    言い換えるとどんなこころの状態にある

    自分であっても、本当は共感されたいのです。

     

     

    しかしながら

    インナーチャイルドの傷が深ければ深いほど

     

    インナーペアレントを強く働かせることによって

    否定されない自分であろうと頑張ります。

     

     

    でもそれは

    そうあるべき自分(親に否定されない自分)を

    生きているのであって

     

    決してそうしたい自分(あるがままの自分)を

    生きているわけではないんです。

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    しかし、

    あることを変えれば

     

    自信があるとかないということを

    あえて問う必要のないステージへと移行することが

    できると思います。

     

    それは自分の感情をジャッジしない

    ということです。

     

     

    そもそも感情とは

    あなただからそう感じる

     

    でも私の感じ方はちょっと違う

     

    などというように

    100人100様で

     

    ゆえに 

    私がどう感じたかは

    即ち 私だからなのです。

     

    これは自我を形成する上においては

    ものすごく重要なこと。

     

     

    だから自信がもてない人は

    まずは感じたままを感じることを

    許してあげるといいと思います。

     

    でもそれは感情的になるということとは

    違います。

     

    たとえば

     

    先程の例でいうなら

     

    落ち込んでるときは

     

    「落ち込んでるよ」 と声に出して

    つぶやいてみる

     

     

    ふぅ〜っと一息吐いて

     

     

    「ほんとは何もしたくない・・・」

    と浮かんだら、それもつぶやいてみましょう。

     

     

    そしてまたふぅ〜っと一息吐いて

     

    「もう休みたい・・・」

    と浮かんだら、それもつぶやいてみる

     

     

    そしてできるだけ

    それらの感情を抱いている自分に

    思いやりを向けてあげるといいです。

     

    たとえば

    「もう休みたいと思うほど疲れちゃったんだね・・・」

    というように。

     

    それは 最良のこころの栄養 になると思います。

     

    またその時の自分にはベストアンサーだったりすることも

    よくあります。

     

     

     

     

     

     

    では今日の最後に

     

    加藤諦三(心理学者)の言葉をご紹介して終わります。

     

    避けることからは、

    いかなる自信も生まれてこない。

     

    様々なことに挑戦し、

    自分を試し、

    実際の自分を知りさえすれば、

     

    たとえ自分がどのようなものであっても、

    人は本物の「自信」を得る。

     

     

    この言葉、好きだなあ・・・。

     

     

     

    そしておくばせながら私が思う自信とは

     

    自分であることに安心し満足すること

     

    またその自分を信頼していること

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

    をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

     

     

    ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

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    ・ストレスを溜め込みやすい

    ・こころがぶれやすい

    ・リラックスが下手で緊張体質

    ・感情のコントロールがうまくできない

    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

    ・自己肯定感が低い

    ・執着心から自分を解放したい

    ・他者のことが気になって生き辛い

     

    ・自己実現したい

    ・集中力や創造力を高めたい

    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

     

    というような悩みや問題、

    あるいは自己成長に役立つものと思います。

     

    ただしこのコースは

    初回面接を受けて下さった方に限ります。

     

    時間 2時間

    料金 16000円

     

    お申し込みは、当ルームのHPの

    ご予約専用メールからお願い致します。

     

     

    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
    下記のHPをご覧になってください。
    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
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    そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どん底気分から這い上がる鍵

    2018.06.08 Friday 12:47
    0

       

      みなさん、こんにちは。

       

      よく私達は

      自分が受け入れがたいネガティブな感情を

      外側からもたらされたものとして

      認知していることがありますが

       

      しかしながら

      私達の現在の状況、

      またそれに伴う気分(感情)や生理反応(体の症状)は

       

      意識的にしろ、無意識的にしろ

      実は自分が選択してきたことの結果なのです。

       

       

      でもこれを読んでくださってる方の中には

      「そんなはずはない」

      と思われる方もみえるでしょう。

       

      それはとても自然な反応だと思います。

       

      なぜなら

      基本的に私達は自分の思考概念が正しいという

      前提でものごとをとらえて行動しているからです。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      ところで

      そもそも行動とは

      体を動かし、何かをすることですが

       

      グラッサー博士の選択理論では

      体を動かす方法には4つの不可分の要素がある

      と考えられています。

       

      またそれは

       

      行為→行動について考える時に、ほとんどの人は歩く、食べるなど

         行為について考える。

       

      思考→私達はいつも何か考えている。

       

      感情→私達が行動するとき、いつでも何かを感じている。

       

      生理反応→何かをしている時に、いつも生理反応が伴っている

           たとえば心臓の鼓動、呼吸、脳の働きに関係ある神経化学物質 ETC・・・

       

      であると言われています。

       

       

      それゆえ

      たとえばもし今、

      落ち込んでいてみじめな気分だとしたら

       

      そのような感情を抱くことになるような

      行為を繰り返し選択してきていないか

       

      また落ち込んでみじめな気分になってしまうような

      ものごととらえ方(思考)を選択しているのではないか

       

      あるいはそれによって伴う感情や生理反応に

      無関心だったりすることを選択しているのではないか

       

      などというようなことについて

      振り返ってみるといいかもしれません。

       

      なぜならそれらのほとんどは

      無意識に選択されていたりするからです。

       

       

      しかしながら忘れてならないのは

      私達は他者をコントロールすることはできませんが

      自分の行為と思考はコントロールすることができる

      ということです。

       

       

       

      でもそれには

      なぜ私は「落ち込んでみじめな気分になること」を

      選択してきたのだろうという

       

      意識ではまだ気づいていない

      その選択の無意識の動機に目を向けて

      理解を深める必要があると思います。

       

       

       

      たとえば

      自分を犠牲にしてでも相手に尽くす、

      そうすれば私は相手にとって価値ある存在になれるだろう

       

      という思考を

      いつのまにか正しいものとして選択してきた場合、

       

      自ずと

      自分よりもまず相手の感情を満たす行為を優先する

      ということを選択しているはずです。

       

      ではなぜそのような思考をするようになったか

      ということを辿ると

       

      そうしなければ

      自分にとって重要な人達(主に親、先生、友達 など)

      から「否定されるかも」

      あるいは「見捨てられるかも」という怖れがあったり

       

      あるいは

      なんとなく親からそのような役割を期待され

      また望まれているように感じていたため

      その役割をしていれば愛されると思ってきたり

       

      また親自身も

      そのような生き方だったため

      知らないうちにその影響を受けてきて

      そうすることがあたりまえだと思うようになった

       

      などというように

      誰かによってもたらされた(あるいは影響された)

      ことによる思考だったりします。

       

       

      しかしそれは

       

      相手の欲求を満たす私には価値があるけれど

       

      自分の欲求を優先しようとする私には

      価値がないというものになります。

       

       

      したがって

      この場合は、

      条件付きの愛しか得られなかったことによる

      怖れと不安が動機となって

      行動を選択しているということがいえます。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      しかしながらこのように

      今自分が抱いている感情や体の状態(生理反応)は

      自分の思考や行為によるものであるという観点にたつと

       

      3つの選択肢が見えてきます。

       

      それは

      ・自分の求めているものを変える

       

      ・自分のしていることを変える

       

      ・自分の求めているもの、またそのための行為

       両方とも変える

       

       

      先ほどの例で行くなら

       

      ・他者によって自分が肯定されることを

       求めるのではなく

       自分自身が自分のことを認め受け入れていくようにする

       

      ・自分を犠牲にしてまでも

       他者の欲求に応えようとするのではなく

       まずは自分の欲求に気づいて、

       それを満たす行為を選択するようにする

       

      ・自分の存在価値を認めてもらうための

       行為(無理して頑張ること)はやめて

       自己肯定感を高めていくことを選択する

       

       そうすれば自ずと

       相手の感情ではなく

       自分の感情に責任をもつようになっていきます。

       

       またそれは

       相手の感情によって自分に間違った選択をする

       というようなことをしないで

       自分にとって望ましいことを選択するようになる

       ということでもあります。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      いずれにしても長期に渡って

      私達のこころの力を奪っていくことになりうる

      最も大きな原因は

       

      自分にとって最も重要で大切な人との

      関係がこじれてしまうことです。

       

      そうなれば

      その人を信頼することは難しくなります。

       

      また大嫌いになってしまう可能性もあります。

       

      ゆえにうまくかかわれない

      あるいは敵対関係のようになってしまうことも

      ありえます。

       

       

      しかしそうなったときこそ

      自分に問いかけることが必要です。

       

      それは

       

      自分にとって最も重要で大切な人とは一体誰なのか?  

      ということです。

       

      最初それは、

      親であるとか、恋人やパートナーであるとか、

      あるいはこどもであるとか、親友であるかのように思いますが

       

      でも突き詰めていえば

      それは自分なのです。

       

      ゆえに他者に対して

      自分以上に自分を重要で大切に思ってほしい

      などというようなことは、

      もともと期待できないことなのです。

       

       

      だからこそ

      自分の外側にある問題に目を向けて

      それをなんとかしようと頑張るよりも

       

      自分の内面に目を向けて

      何を選択することが

      自分にとって望ましいことになるのか

      ということを見つめ直すほうが

       

      人生は必ず好転していくものだと思います。

       

       

       

      では今日の最後に

      今現在、落ち込んでいてみじめな気持になっている人へ

       

      よろしかったらタイ人僧侶、ソムキャットさんによる

      「マインドフルネス瞑想セラピー」というお薬を

      今の自分に与えることを選択してみませんか?

       

      とても良薬になるものとしてお薦めいたします。

       

      では下記にそれをご紹介しますので

      興味のある方はぜひ試してみてください。

       

      そしてもしこれによって

      少しでもこころが楽になるようでしたら

      しばらく続けてみてください。

       

       

       

      https://www.youtube.com/watch?v=v09nboZMRIk

       

       

       

       

       

       

       

       

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      考え過ぎないで、感じる力を取り戻す

      2018.06.01 Friday 20:23
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        さて今日は

        こころの働きについてお話させていただこうと

        思いますが

         

        私達のこころは

         

        たとえば

        何か心配事があり、それをなんとかしなければ

        ということばかり考え続けている時

         

        そのようにこころは反応し

        そのインフォメーションを心臓から受け取った脳は

        自律神経を交感優位に導く神経伝達物質(アドレナリン)

        を出すことによって体やこころを緊張させます。

         

        またそれと同時に血液は大筋群に流れ

        闘争OR逃走に備えます。

         

        そしてその状態(交感神経優位)が長く続くと

        次第に自律神経のバランスは乱れていきます。

         

        そうすると身体の方では

         

        ・不眠、あるいは睡眠の質が衰えてくることにより

         本来熟睡して体を回復するときによく休めない

         その症状として、頭や体が重い だるい 

         

        ・心拍数があがることによって、動悸や息切れがする

         

        ・暑くもないのに汗が大量にでたりする

         

        ・立ち上がる時などに血圧をコントロールできず

         立ちくらみを起こす

         

        ・体温調節がうまくできず、急に暑くなって顔が火照ったり

         あるいは急に寒くなり手足などが冷たくなる

         

        ・副交感神経の働きが低下するため

         消化器官の働きも悪くなり

         その症状として 食欲不振 消化不良などの

         症状が表れる

         

        ・緊張により血行が悪くなるため

         首肩周りや腰回りが固くなり、

         コリや痛みを感じるようになる

         

        などの症状が表われてきます。

         

         

        また同じようにこころの方も

         

        ぶれやすくなり

        不安や緊張、あるいは抑うつなどの

        不快な気分をよく感じるようになり

        不安定になっていきます。

         

        そしてこのようにこころが弱ってくると

        弱ったこころの状態でものごとをとらえるため

        必要以上に防衛的になっていきます。

         

        すると

        「こうなったらどうしよう」などと言うように

        まだ起きてもいない先のことを考えて不安になったり

         

        あるいは

        あんなことさえなければ

        このようなことにはならなかったのに

        などと考えて

        過去のことにこころがひっぱられてしまったり

         

        または

        何をするにも他者にどう思われるかが

        気になって

         

        そのようなことを考えて

        だんだんこころの病に近づいていく

        などというようなことがよくあります。

         

         

         

        それゆえ

        もし考え過ぎることから解放されたいのに

        実際は無意識に考えてばかりいる

         

        ということで苦しくなっているようでしたら

         

        まず息を調えることに意識を向けるようにする

        といいと思います。

         

         

         

        なぜなら

        息という字は、自分の心 と書きますが

        まさに読んで字のごとし、

        息とは、身体とこころ(精神)を結びつけるものだからです。

         

         

         

        しかしながら多くの場合、

        私達はそういったこころの状態に陥ると

        意思の力(思考)でなんとかしようと

        抗ったりします。

         

        でも実は意思の力で考えることを止める

        などということはできないのです。

         

        むしろそうしようと思えば思うほど

        さらに体やこころに緊張を強いることになります。

         

         

        しかし呼吸というのは

        確実に自分の意思でコントロールすることができます。

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

         

        マインドフルネス瞑想では

         

        呼吸に意識を向けて

        一呼吸ごとに生じる身体の感覚や

         

        頭の中に浮かんできたこと(こころが感じていること)を

        観察するようにしますが

         

        それによって

        自分の思考から距離をとること(客観的に自分の思考を観る)

        ができるようになっていきます。

         

         

        これは自分という全体を正しく知る

        ということにおいて、とても有効な方法だと

        思います。

         

         

        というのも 

        そもそも私達は自分の思考を現実として

        とらえてしまうという性質をもっているからです。

         

         

        しかし現実というのは

        今ここにある自分が体験していることだけです。

         

        それゆえ今、身体に感じていることは現実だと言えますが

        考えていることは、極端にいえば妄想と同じなのです。

         

         

        それに気づくために、呼吸に意識を集中するトレーニングを

        するわけですが

         

        それによって

        自分の思考の癖(自動思考)にも気づきが及ぶように

        なっていきます。

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        私達は常日頃から

        起きてくること全てに対して

        無意識に「よい」OR「よくない」という

        判断をしていますが

         

        でもそれらのほとんどは

        自動思考によるものなのです。

         

         

        それゆえマインドフルネス瞑想を行う時は

         

        頭に浮かんできたことを 

        よいORよくない

        などというように判断しないで

         

        それに気づいたら また呼吸に意識を戻す

        ということを繰り返すようにしますが

         

        それは私達が判断したと同時に

        考えるモードに入ってしまうからです。

         

        それゆえ考えるモードに入ってることに気づくようにし、

        そしてそれに気づいたら

        また呼吸に戻り、五感の感覚に注意を向け直すことによって

        感じるモード へと切り替えていくようにするのです。

         

        またそれによって

        副交感神経の働きは活性化され

        自律神経のバランスも回復し調っていきます。

         

         

        でもこのようなことを

        頭(理屈や論理)だけで理解しようとしても

        あまりよくわからないと思います。

         

        なぜなら

        私達のこころは体全体のひとつであり

        またこころの働きとは感じることだからです。

         

        また当然ながら

        人によってマインドフルネス瞑想によって

        感じられる効果も

        それぞれ違いがあるものと思いますが

         

        今まで当ルームにおいて

        マインドフルネス瞑想を体験された方達が

        感じた効果についてお聴きしたところ

         

        こころに穏やかさが戻った感じ

        こころに落ち着きを感じた

        身体もこころも心地いい感じ

        安心感を感じた

        リラックスできた感じ

        頭がスッキリした感じ etc・・・

         

        というように、感じられた効果も様々です。

         

        ちなみに前回のマインドフルネス体験講座においては

        お招きしたゲスト(藤垣恵先生)による

        恵筆文字講座を参加者のみなさんに体験していただきましたが

         

        人と人とが出会い、繋がることの心地よさを

        それぞれのように感じられたのでしょうか

         

        その活き活きとした感受性を

        筆文字にするというひとときにとても集中して

        楽しんでおられました。

         

        このようなことからも

        やはりマインドフルネス瞑想は

         

        実際に同じ空間を共にして

        体験していただくことによって感じてみる

         

        それがこれを理解する

        最上の方法ではないかと私はっています。

         

         

        いずれにしましても

        現代人は考え過ぎることによって

        身体とこころの健康を損ねてしまうというようなことが

        よくあります。

         

        それゆえ今後ともマインドフルネス瞑想を知っていただく

        機会を、なるべく増やしていきたいと考えていますが

         

        そこで次回の講座についてご案内させていただきます。

         

         

        ”夏のマインドフルネス瞑想体験講座” は

        7月15日(日)に開催することに致しましたので

         

        ご興味のある方は

        この機会にぜひ体験なさってみてください。

         

         

        また今年から 

        この講座に臨むにあたって

         

        参加者の方には

        「蓮の花をど〜ぞ」というメッセージに含まれる意味を

        少しでも感じていただけるよう

         

        蓮の花(ゲスト)をお招きすることにしました。

         

        そしてゲストの方からは

        本来私達の中にある

        やさしさや思いやり

        また勇気や前進する力など

         

        それらをあらためて感じさせてくださるような

        ひとときを提供していただくようお願いしています。

         

        さて次回の講座では

        CARE SALON MUGI Dの院長でもある丹羽先生を

        ゲストにお迎えして

         

        「整体ボディケアを通して、体やこころを楽にする方法」

        を、参加者の皆さんとともに

        楽しく学ぶことができるひとときを予定しています。

         

         

        また私の方からは

        「なぜマインドフルネス瞑想は

         身体とこころを健康へと導くことができるのか」

        ということについてお話させていただくつもりでいます。

         

         

         

         

        では今日の最後に

        呼吸の勉強をするならこの人から!と思うほど

        呼吸のメカニズムから文化まで、深く研究された

        斉藤孝氏による言葉をご紹介して終わります。

         

         

         

        捨てることは 呼吸においては吐くということ。

         

        吸うことで

        自分を大きくしていくのではなくて

         

        吐いて吐いて吐き出していくことで

        生まれる安定感を大切にした。

         

         

        そのコツは空けて置けば、

        また入ってくるのだと考えることです。

         

        捨てればスペースができ、

        そこが自然と満ちてくる。

         

        その「他力」を信じる。

         

        吐けば自然の摂理で入ってくると信じる。

         

        問題なのは吐けなくなることです。

         

        自分を守ろう守ろうとして、

        今まで得たものを捨てないでいると

        息が浅くなってしまう。

         

        吐かなければ何も入ってこないのに、

        吐ききれない。

         

        現代人のほとんどは、

        空気が肺の半分にも満たない程度の呼吸

        でしかありません。

         

        吐くことを知らないことから

        あらゆることに執着ばかりが強くなる。

         

        自分の中に受け入れるスペースがない。

         

        しかし吐くことで満ちてくる身体感覚が

        かつて日本人の生き方の中にはあったのです。

         

         

         

         

         

         

        夏のマインドフルネス体験講座のお知らせです♪

         

         

        開催日時 7月15日(日)

             13時から16時頃まで

        開催場所 メンタル ケア フォレスト

        参加費用 4500円

        対象とする参加者 15歳以上から大人の方で

                 マインドフルネス瞑想+丹羽先生による

                 「整体ボディケアで体とこころを楽にする方法」

                 を学ぶという体験に興味がある方でしたら

                 どなたでもけっこうです。

         

        定員 7名様まで

         

        その他・お願い

             ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

              できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴+帽子で

              お越しください。

             

             ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

              ご予約専用メールからお申し込みください。

         

         

        また、お茶とお菓子+美濃市由来のささやかなプレゼント(毎回違うもの)

        をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。

         

         

        ではみなさんのご参加、こころから楽しみにしていますので

        どうぞよろしくお願い致します。

         

         

         

         

         

         

        *新メニュ=のお知らせ 

            マインドフルネス パーソナルコース

         

        個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

        一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

        カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

         

        またこのコースは

        ・ストレスを溜め込みやすい

        ・こころがぶれやすい

        ・リラックスが下手で緊張体質

        ・感情のコントロールがうまくできない

        ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

        ・自己肯定感が低い

        ・執着心から自分を解放したい

        ・他者のことが気になって生き辛い

         

        ・自己実現したい

        ・集中力や創造力を高めたい

        ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

        ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

        ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

         

        というような悩みや問題、

        あるいは自己成長に役立つものと思います。

         

        ただしこのコースは

        初回面接を受けて下さった方に限ります。

         

        時間 2時間

        料金 16000円

         

        お申し込みは、当ルームのHPの

        ご予約専用メールからお願い致します。

         

         

        私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
        下記のHPをご覧になってください。
        ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
        と思っています。


        http://mc-forest.com

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        そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        いい子を頑張り続けてきた人達のこころの悲鳴

        2018.05.23 Wednesday 17:28
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

           

          さていきなりですが

           

          近年は

          非常に従順で真面目、

          いわゆるいい子として長い間頑張り続けてきた

          優等生タイプの人達のこころの悲鳴が

           

          社会においても様々な形で

          表面化しつつあるのを感じています。

           

           

          また恐らくそれは私だけが感じていることではなく

          世の中の多くの親御さんたちも

          「ウチの子は大丈夫だろうか?」

          などという不安を感じてみえるのではないでしょうか?

           

           

          でもよくよく考えてみたら

          私達は自分のこどもに対して

          無意識にそのようなタイプのこどもであることを

          望んでいたりするのではないでしょうか?

           

          それゆえ中には

          自分の子どもが少しでも学校において

          高い評価が得られるよう

           

          何よりもそれを一番大切なこととして最優先し

          子どもの教育に関わっている人も

          たくさんみえることと思います。

           

           

          この私も、

          そのような願望が全くないといったら

          嘘になります。

           

          恐らくこの国の教育制度により

          いつのまにか

          そのような子ども=正しい子どもの姿

          などというイメージをもつようになったのだと

          思いますが

           

          どうやらそれも洗脳されたことのひとつとして

          頭の片隅にこびりついてのだということを

          認めざるをえません。

           

          というのも

          私は現在の学校教育による評価を通したら

          優等生という評価から程遠かったこどもでしたから

           

          周りの大人達から

          褒められた経験がほとんどありませんでした。

           

          それどころか

          特に学校では、

          いわゆる普通のこどもらしからぬ子どもとして

          なんとなく否定されていたように感じていましたが

           

          ゆえに私が関わったほとんどの先生からは

           

          反抗的であるとか

          自己主張が強過ぎるとか

          大人のマネをするませた子

          などとよく言われ

           

          ゆえにどの先生からも

          一貫して 素直さのない協調性が低い子

          と評価されてきたように思います。

           

           

          そのせいでしょうか、

          恐らく私の無意識下には

           

          「ありのままの私を否定しないでほしい」という

          怒りや悲しみと同時に、

           

          もう一方では

          「私を認めてほしい」という

          肯定されることの欠乏感があることによって

           

          混乱(コンプレックス)生じてしまった

          のではないかと思うのです。

           

          それゆえ

          今でも学校ごとに関しては

          なんとなく緊張し、あまり関わりたくないという

          回避したい気持ちと

           

          できることなら孫には

          私のように学校で否定されないよう

          なるべく学校側の言うことに沿って

          きちんとやらせようという気持ちとの狭間で

          ぐらつくときがあります。

           

          ですから

          自分の子どもが少しでも学校でよい評価を得られるよう

          親も頑張らなければならないと思っている人の気持ちは、

          私にもよくわかります。

           

           

           

          しかしながら私はこの仕事を通して

           

          ひたすら親の期待や願望に応えて

          いい子を頑張り続けてきた人の心の悲鳴を

           

          数えきれないぐらいほどたくさんの方達から

          聴かせていただいてるものです。

           

           

          それゆえ

          現在の教育制度を通して

          いい子の見本であるかのような役割を期待され

          それをやり続けていくことは

           

          いかに自分に過酷な生き方を強いることになるのか

          またそれによって様々な生き辛さが生じてくる可能性が

          あるということを

           

          みなさんにも知っていただきたい

          と思うようになったのです。

           

           

           

           

          さてでは

          この教育制度の中で

          なんとなく私達がイメージしてきたいい子、

           

          それは一体どんな子ども像なのか

          あらためて振り返ってみますと

           

          まずは従順であること

           

          したがって

          親の言うことはよくきく

           

          また学校の先生から言われたことや、

          課題に対しても

          文句など言わず、

          真面目にきちんとやる

           

          したがってテストの点数も高く

          また校則などもしっかり守り

          常に周りの大人が期待するような正しい言動に

          従うことができるため、問題なども起こさない。

           

          それ以外にも

          外見や、あるいは自分の意見や考えも

          個性的であるよりは

          その他大勢に受け入れてもらえる範囲でのもの

          ということを、なんとなくわかっている子どもであれば、

           

          周りの大人達から

          正しい子として褒められるいい子

           

          少なくとも私はこのように感じてきました。

           

           

          恐らくこのイメージ像は

          これを読んでくださってるみなさんのそれと

          大きな差はないと思うのですが

           

          だとしたらみなさんも

          このような役割を頑張り続けていくことができれば

           

          きっと社会においてもいいことづくめで

          幸せな人生を手にすることができるはずだ

          ということを信じ込まされてきた一人だと思うのですが

           

           

          しかし冒頭でも申し上げましたように

          ここ最近は

          そのような人生を過ごせるはずだった人達が

           

          自我の形成に躓きがあることによる問題を

          様々な形で、私達に教えてくれています。

           

          そしてそれらは

          今の教育制度によって作られた

          いい子のイメージという概念を

           

          いつのまにか信じ込ませられてきた

          私達ひとりひとりの問題でもあるということに

          気づく必要があるのではないかと思うのです。

           

           

           

           

          さてでは

           

          そもそも自我とは

          いったいどういったことを言うのかといいますと

           

          それは 自分が知っている自分

          と置き換えるとわかりやすいかもしれません。

           

          でもこどものときは

          まだ自分ではそれがよくわかりません。

           

          それゆえ

          自分を取り巻く周りの大人達の言うことが

          即ち自分であると認識し、刷り込んでいきます。

           

          したがって

          自我を形成する上で現れ出てくる自我の芽、

           

          私は○○したい

          私は○○したくない

           

          というその子らしさ(自由なこどもこころ)が

          どのように周りの大人達によって評価され

          受けとめられたかによって

           

          その子の自我形成は

          大きく違ったものになっていきます。

           

          当然ながら、

          自分らしさに共感された経験(肯定されること)が

          たくさんあった子どもは

          自ずと自己肯定感が培われていくため

           

          「ありのままの私」であることに満足し

          その自分を信頼して生きていこうという

          自我を確立する方向へと自然に向かっていくことができます。

           

          しかしながらその反対に

          自分らしさを否定された経験のほうがたくさんあった

          子どもは

           

          「ありのまま私」では不十分で

          ゆえにもっと頑張らなければならないという

           

          他者に自分の存在価値を委ねる生き方を

          強化していく方向へと向かうことになります。

           

           

           

           

           

          そこであらためて

          従順で真面目でなければ、否定されるかもしれない

          という怖れを抱いている子どもについて

          想像してみるといいと思うのですが

           

          そのような子どもであるためには

           

          自分の意見や考えは抑えなければなりません。

          またそれを正しいなどと思ってはいけないのです。

           

          それは大人からすれば

          非常に素直で手のかからない

          いい子として評価されたりするものですが

           

          でもそれは一方では

          自分独自の意見や考えをもってはいけない

           

          つまり自分自身を信頼してはいけない

          というメッセージでもあります。

           

          それゆえ

          自分自身であろうとする自分は

          間違った悪い子として

          抑圧されることになります。

           

          したがって

          自分らしくあろうとするのはよくない

           

          それゆえ

          周りの大人が自分に当てはめようとしている概念の中に

          留まっていた方が安全だと思うようになります。

           

          しかしながらいったんこのように

           

          自分の存在価値を他者に委ねるようになると

           

          自分のこころと繋がったことを選択することは

          難しくなります。

           

          ということは、

          即ち 従順=素直 ということではない のです。

           

          なぜなら

          本来、素直とは

          自分の素と繋がっていることをそのまま表わす

          ことだからです。

           

           

           

          それゆえたとえば子どもが

           

          宿題なんてやりたくない

          もっと遊びたい

           

          と言ったとしたら

          それは大人にとって都合の悪いことではありますが

          でも決してこころがねじれているわけではなく

           

          ただ素直に思ったことを言っているだけなのです。

           

          それでもその子が

          イヤイヤながらもなんとか宿題をするのであれば

           

          それは

           

          親に愛されたいから

          先生に褒められて認められたいから

          また友達にも好かれたいから

           

          つまり

          周りによって自分の存在が肯定され

          受け入れられる

          という安全を得たいからなのです。

           

           

           

          しかしながら

          もちろん大人に成長するということは

          社会とは自分以外の他者で成り立っているという現実を受け入れ

          そこで自分の居場所を作っていかれるようになることですから

           

          その成長過程においては

           

          勉強する必要がありますし

           

          ゆえに

          自分の欲求をコントロールする力も

          養っていかねばなりません。

           

          しかしそれと同時に大切なことは

          対人関係知性力というのものを養うことです。

           

          これに関しては

          もしかするとこれから先の未来は

          最も必要とされる能力のひとつになるのではないか

          と私は思いますが

           

          しかし実は、

          いい子の役割を頑張り続けてきた人ほど

          本来の自分(素直な気持ち)を抑える傾向が強いため

           

          対人関係に疲れやすかったり

          あるいは緊張があったりして

           

          人と関わる時に

          リラックスして自分らしく(自然体で)

          ふるまうことが

          とても難しいなどというような

          悩みを抱えていたりします。

           

           

          またそれ以外にも

          いったい自分はどうしたいのか

          などというようなことがわかりにくく

          漠然とした不安感がいつもある

           

          他者が自分のことをどう思っているのか

          ということが必要以上に気になって

          やるべきことに集中できない

           

          何かをする前から

          失敗したり上手くできないのではないか

          という心配や不安で

          常にこころが張り詰めている

           

          外向けには何も問題などないように

          ふるまっているけれど

          本当はとても孤独で不安、

          でもそのようなことを話せる人は誰もいない

           

          などというようなこともよくお聴きします。

           

           

          また従順で真面目ゆえ、

          支配的で傲慢な人から利用されてしまう

          などというようなこともよくあります。

           

           

          そういったことによる問題は

          もうすでに多くの方が気づいておられるのではないか

          と思うのですが

           

          これは私達が対人関係知性力を育むためには

          いかに 子どもどうしがよく遊ぶ ということが必要で

          大切なことであるかということが

           

          今の教育制度ではあまり重要なこととして

          考えられていないからだと私は思っています。

           

           

          しかしながら

          このように自我を形成する上での躓きがあると

           自我を確立する というこころの状態へと至ることが

          とても難しくなってしまうのです。

           

           

           

          それゆえ

          傲慢な支配者に対して服従的である とか

           

          常に自分を他者と比較して一喜一憂する とか

           

          いつも頑張っていないと、こころが落ち着かない 

           

          などというように

          自分を苦しめてしまうことになります。

           

           

           

          このようなことから

          私達にとって真にこころの安全基地となりうるのは

           

          他の誰でもない

           

          自分が知っている自分、

           

          それは

          自分のこころとしっかり繋がっていることを

          選択することができる自分がこころの中心にあること

           

          ではないかと思います。

           

           

           

          では今日の最後に

           

          二つの動画をご紹介しますので

           

          今の教育制度に疑問を感じてみえる人がいましたら

          時間のある時に、ぜひじっくりご覧になってみてください。

           

           

          そして今一度

          本来の自分がこころから我が子に対して望むこと

          に立ち戻るための、刺激剤として

          これらの動画をご覧になって下さればと思います。

           

          では下記をクリックして、ご覧になってください。

           

          テーマ:学校のルール

          http://check.weblog.to/archives/4184372.html

           

           

          テーマ:たった一度の人生を変える勉強をしよう

           

          https://www.youtube.com/watch?v=9VSx2PkoiEw

           

           

           

           

           

           

          大丈夫。

           

          誰が何といおうと、君は君らしく堂々と生きればいい。

           

          そして

          自分という大地に

          しっかりと根を張りめぐらせるんだよ。

                                 

          そうすればきっと君は

          君自身であることに幸せを感じることだろう。

                          

                        崖っぷちのカウンセラー               

           

           

           

           

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              マインドフルネス パーソナルコース

           

          個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

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          ・こころがぶれやすい

          ・リラックスが下手で緊張体質

          ・感情のコントロールがうまくできない

          ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

          ・自己肯定感が低い

          ・執着心から自分を解放したい

          ・他者のことが気になって生き辛い

           

          ・自己実現したい

          ・集中力や創造力を高めたい

          ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

          ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

          ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

           

          というような悩みや問題、

          あるいは自己成長に役立つものと思います。

           

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          私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
          下記のHPをご覧になってください。
          ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
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          そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

           

           

           

           

           

           

           

           

          怒りの感情を扱うには、反応するより対応する

          2018.05.21 Monday 23:38
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            久しく私はブログを更新していなかったので、

            以前クライエントさんだった方から

            ご心配のメールなどを頂戴いたしましたが

            お陰様で私は元気で毎日を過ごさせてもらっています。

             

            しかしながらここ最近は

            たくさんの人にお目にかかる機会が重なりまして

            それはどれも素敵な出会いでありましたが

            その分、自分一人だけの静かな時間が

            私には必要でした。

             

            また「何もしないで私に戻る時間」というのは

            何かの目的のために努力し頑張ることと同じぐらい、

            いや、時にはそれ以上に大切な時間だということを

            今私は、あらためて実感しています。

             

            と言いますのも

            こころというのは、まるでゲストハウスのように

            毎日は、入れ替わり立ち代わり、いろいろな人から

            様々な感情が引き出されるものだからです。

             

            したがって

            人と関係するということは

            喜び、心配、不安、怒り、悲しみ、淋しさ、落ち込み など

            いつもこころに何らかの反応がもたらされること

            と思っていいのではないかと思います。

             

             

            それゆえ時に、

            自分のこころと向き合う時間をもつことにより

            自分のこころを調えることは、

            とても重要なことだと私は思っています。

             

             

             

             

            そのツールとして、私はマインドフルネス瞑想を

            約7年間、実践し続けてきていますが

             

            これによって変わってきたことが

            最近は、いくつかはっきりと感じ取れるように

            なってきました。

             

            そのひとつは

            こころが反応したままの状態で

            次の言動や態度に移行することが

            少なくなってきたということです。

             

            それゆえ

            起きたことに対しても

            以前よりは賢い対応ができるようになりつつある

            のではないかと思います。

             

             

            しかしこれは

            たとえば怒り反応のように

            とても強い感情であっても

            それをぐっと抑え込む力がついてきた

            ということではありません。

             

             

            そうではなく、

            怒りがある時は、自分のこころに怒りがあると気づき

            怒りという感情で苦しんでいる自分を世話する方法が

            だんだん上達しつつあるということではないか

            と思うのです。

             

             

            でもそれまでは

            怒りを感じると、

            その怒りをもたらせたきっかけを作った相手のことで

            頭の中がいっぱいなってしまうということが

            よくありました。

             

            でも実はそれによって怒りはどんどん膨れあがり

            相手が変わるまで自分は苦しみ続けることに

            なってしまいます。

             

             

            マインドフルネス認知療法では

            それを「回避モード」に陥っているこころの状態である

            と考えられていますが

             

            実はこのモードは私達が脅威を感じた時に

            起動し始めます。

             

            たとえば

            誰かによって無視されたら

            通常私達の脳は、その相手は私を否定する悪い人、

            あるいは怖い人などと判断するのではないでしょうか。

             

            そうすると、自分の存在価値は

            その相手によって脅かされるため

             

            次に「戦うか逃げるか」

            のどちらかを選択することによって

            自己防衛をする必要性が生じます。

             

            それによって

            相手を攻撃する場合もあるでしょうし

             

            またその反対に、

            相手から二度と無視されないよう

            迎合的態度(自分の感情を抑えて相手に合わせようとする)

            によって自分を守ろうとする場合もありますが

             

            どちらの防衛法も

             

            実はさらなる葛藤や緊張をこころに抱えさせることになります。

             

             

            またこのように体験を回避しようとする習慣パタ―ンは

            うつ病の発生・維持要因になると言われています。

             

            なぜなら

            攻撃すれば、相手を敵とみなすわけですから

            当然その関係には緊張が伴いますし

             

            また反対に怒りを抑えて我慢し続ければ

            本当の自分は抑えられ、

             

            偽りの自分がその相手と対応することになりますので

            やはり心の中には葛藤が生じることになります。

             

            ゆえに自分の体験を回避するということは

            どちらもこころに負担を強いることになるのです。

             

             

            しかしマインドフルネスというのは

            その反対で、「接近モード」へとシフトするスキルです。

             

            ですから快・不快にかかわらず

            どんな体験であっても、

             

            ただそれによって生じている自分の感情に気づき

            またそれを受け入れるようにするのです。

             

            でもそれは

            どんな感情であっても肯定する

            というようなこととはちょっと違います。

             

            そうではなく

            どんな思いや感情であっても

            それらを丁寧に観察し続けること

            といった方が近いかもしれません。

             

            いずれにしても

            受け入れることというのは

            ものごとのありようを無理矢理変えようと

            することではありません。

             

            それゆえ

            マインドフルネス瞑想を行うときは

             

            自分の思いや感情に気づいたら

            息を吐いて→また呼吸に意識を向けることに戻るのです。

             

            それによって

            自分の心に寄り添っていく自分、

             

            つまり、

            ものごとをあるがままに受け入れるという能力を

            自ら育てていくことになるのです。

             

            またこの能力が育っていくと同時に

            狭くなっていた視野も広がっていきます。

             

            それによってどんな体験であろうと

            可能性を見つける目を養うことができます。

             

             

             

             

            では今日の最後に

            ティク・ナット・ハン(禅マスター)の言葉を

            ご紹介して終わります。

             

             

            私達は自分を怒らせた原因のみにこころを奪われています。

             

            しかし本当は、

            自分のなかの怒りに問題の根があるのですから、

            何よりもまずそこに立ち返って問題に取り組むべきです。

             

            消防士にたとえれば、

            家に火をつけた張本人を探すことに

            時間を浪費するより、

             

            とにかくまず消火すべきなのです。

             

            「息を吸う 私は怒っている

             息を吐く 私はまず自分の怒りを世話する」

             

            怒りが収まらないうちは、

            相手の言うことを聞いたり

            相手に目を向けたり

            相手のことを考えたりしないこと

             

            発言や行動も控えることです。

             

            怒りを観察し、静める作業に専念するなら

            後悔をもたらすような災厄を引き起こさずにすみます。

             

             

             

             

            まだまだではありますが

            引き続きマインドフルネス瞑想を実践していきます。

             

             

             

             

             

             

             

            5月のマインドフルネス体験講座にご参加くださった皆様へ、

            素敵なひとときを一緒に創ってくださって

            どうもありがとうございました。

             

            今後も私自身の学びの場として

            続けていくつもりでおりますので

            どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

             

            では 皆様に感謝の気持ちを込めて

            蓮の花をどうぞ。(^^)

             

             

             

             

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            ・他者のことが気になって生き辛い

             

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            ・集中力や創造力を高めたい

            ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

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            ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

             

            というような悩みや問題、

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            ご予約専用メールからお願い致します。

             

             

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            下記のHPをご覧になってください。
            ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
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            そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

             

             

             

             

             

            夫婦関係に行き詰まっている人へ

            2018.05.02 Wednesday 16:38
            0

               

              みなさん、こんにちは。

               

              さて今日からGWに入りましたが

              このお休みを大切な人と楽しく過ごそうと

              ウキウキしている人もいれば

               

              中には

              夫婦の関係がよくない状態が長く続いていて

              GWなどないほうがまし

              などと思っている人もみえるかもしれません。

               

               

              そして

               

              このまま結婚生活を続けていても私は幸せではない。

               

              でも子供の将来を考えると・・・

               

              また経済的なことを考えると・・・

               

              あるいは離婚という失敗を周りの人に

              どう思われるのかということを考えたりすると

               

              やはり続けていくしかない

              と自分に言い聞かせながら

               

               

              でも現実は

              相変わらず変わろうとしない相手に対して

              イライラしながら

              毎日を過ごしていたりすると

               

              言いようのない気持ちが出てきて

              こころが不安定になる

               

              もしそのような状態にある人がみえましたら

              一度は 自分と親との愛着スタイルを

              見直してみるといいかもしれません。

               

               

              なぜならそれが

              他者と絆を育むための

              基本的こころの構えとなっているからです。

               

               

              たとえば

              親の愛情不足などにより

              愛着の仕組みがうまく発達しなかった場合、

               

              その不安から

              過剰なまでに相手と親密になることを

              求めてしまうなどというようなことがよくあります。

               

              それゆえ自分を犠牲にしてでも相手に尽くす

               

              また相手の感情に敏感になることによって

              相手の望む自分であろうと努める

               

              そしていつも相手といたがる

               

              あるいは相手の行動だけではなく

              考えや気持ちまで全て把握したがる

               

               

              このようにして

              自分に対する相手の愛情が薄れていないか

              いつも確認していないと落ち着かない

               

               

              でも相手が自分の思った通りの反応をしないと

               

              疑ったり

               

              攻撃的になったり

               

              むやみに嫉妬したり

               

              あるいは別の人を求めたり

               

              などというように

              自分の存在価値を相手の言動や態度に

              委ね過ぎてしまうという愛着スタイルは

               

              相手に依存したいゆえ

              支配しようとする関わり方といえます。

               

               

              またそれとは反対に

               

              支配されるかもしれないという恐れが

              無意識下にあるために

               

              相手を回避するような関わり方をしている

              というようなこともよくあります。

               

              たとえば

              親が厳し過ぎて

              否定されることの方が多かった

               

              あるいは親自身の夫婦関係が悪くて

              争いごとが絶えなかった

               

              などというような経験を

              何度も経験していたりする場合、

               

              先ほどと同じように

              こころの深いところには、不安を抱えています。

               

               

               

              それゆえ

              相手との間に面倒や揉め事が起きると

              こころを閉じてしまうことで

              まず自分を守ろうとします。

               

              たとえば

               

              相手の気持ちをよく聴くなどして

              理解しよう(共感)としない

               

              それによって相手が苦しんでいても

              気がつかないフリをして無視したり

              あるいは

              批判したりすることによって

              相手を遠ざけようとする

               

              また結婚後は

              自分からの愛情表現はあまりしなくなる

               

              相手とのコミュニケーションも

              自分が聞いて欲しいことを話すだけで

              相手のことはあまり興味や関心を示さない

               

              というような関わり方をしたりします。

               

               

              私なども、

              このような愛着障害を抱えていたため

              結婚相手を絆を育むということにおいては

              見事に失敗しております。

               

               

              でもそれは親のせいではなく、

              また自分の結婚相手のせいでもない

              私自身の問題なのだと気づかされるために

              必要なことだったのだと今は思っています。

               

               

              されど気づきというものは本当ににありがたいもので

               

              それをきっかけに

              まず私は自分の家族、

              それは親であっても、息子であっても、孫や兄弟であっても

               

              ひとりの人間として尊重することを

              何よりも大切にしようと思うようになりました。

               

               

              考えてみたら、家族と絆を育む ということに

              躓いたまま

              いくら他者との安定的な関係を望んでも

               

              砂の上にお城を立てようとするようなものですものね。

               

               

               

              いずれにしても

              愛着障害というのは

              その障害が深ければ深いほど

               

              基本的には自分さえよければいい

              という歪んだ自己愛にこころが支配されてしまいます。

               

              それは相手によって

              支配的な形で表わされることもあれば

              その反対に

              支配される形で表わされることもあります。

               

              ですからもし

               

              相手だけが間違っている

              相手だけが悪い

              相手だけが変わるべきである

               

              と思っている人がいたら

               

              相手のためではなく

              自分のために

               

              自分のどんなとらえ方が

              自分自身を苦しめているのか

              ということを知る作業をされるといいと思います。

               

              またそれは同時に 癒しの作業 でもあります。 

               

              しかしながら

              時にその道程は険しい時もあるかもしれません。

               

               

              そんな時は

              カウンセリングという方法もあるということを

              思い出してください。

               

              またそれが私でよいと思われる方がみえましたら

              一緒にやっていきましょう。

               

               

               

               

               

               

              では今日の最後に

               

              いかなる人であっても

              あなたを幸せをするために生きているわけでは

              ありません。

               

              にもかかわらず

              私達はそれを無意識に相手に求めてしまっている

              ということがよくあります。

               

              でもその心のもう一層下には

              愛着障害による歪みや傷が潜んでいたりするものです。

               

              また親密で近い関係にある相手であればあるほど

              これがもろに表れてきます。

               

              でもそれを自分の問題としてとらえ

              勇気をもって向き合うならば

               

              結婚は愛の墓場ではなく

              自分にとってふさわしい安らぎの場所になることも

              可能ではないかと思います。

                            崖っぷちのカウンセラー奮闘記

               

               

               

               

               

              参考文献 夫婦という病・岡田尊司

              *夫婦関係でお悩みの方は、自分の愛着スタイルに気づく

               手がかりとして、ぜひ一度読まれるといいのではないか

               と思うお薦め本です。

               

               

               

              あなたも私も、

              泥沼の中から一生懸命、美しい花を咲かせようとしているのです。

               

              GWの営業案内です♪

              今週は平常通り、

              来週は5月3日まで平常通り営業で

              5月4日から6日までお休みをいただきますので

              どうぞよろしくお願い致します。

               

               

               

               

              春の体験講座では素敵なゲスト(心理カウンセラーの藤垣恵さん)

              をお迎えして

              ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

              という時間も設けました。

               

              また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

              ということについて

              お話をさせていただくつもりでいます。

               

              では皆さんのご参加、

              こころから楽しみにしていますので

              どうぞよろしくお願いいたします。

                          

               

              *春のマンドフルネス体験講座のご案内です♪

               

              開催日時 5月13日(日)

                   13時から16時頃まで

              開催場所 メンタル ケア フォレスト

              参加費用 4500円

              対象とする参加者 18歳以上の成人で

                       マインドフルネス瞑想+「こころ恵文字」を

                       体験してみたいと思われる方なら

                       どなたでもけっこうです。

              定員 7名様まで

               

              その他・お願い

                   ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                    できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

                    お越しください。

                   

                   ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

                   

                   ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                    ご予約専用メールからお申し込みください。

               

               

              では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

              ご用意してお待ちしておりますので

              どうぞお気軽にご参加くださいませ。

               

               

               

               

               

               

              *新メニュ=のお知らせ 

                  マインドフルネス パーソナルコース

               

              個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

              一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

              カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

               

              またこのコースは

              ・ストレスを溜め込みやすい

              ・こころがぶれやすい

              ・リラックスが下手で緊張体質

              ・感情のコントロールがうまくできない

              ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

              ・自己肯定感が低い

              ・執着心から自分を解放したい

              ・他者のことが気になって生き辛い

               

              ・自己実現したい

              ・集中力や創造力を高めたい

              ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

              ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

              ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

               

              というような悩みや問題、

              あるいは自己成長に役立つものと思います。

               

              ただしこのコースは

              初回面接を受けて下さった方に限ります。

               

              時間 2時間

              料金 16000円

               

              お申し込みは、当ルームのHPの

              ご予約専用メールからお願い致します。

               

               

              私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
              下記のHPをご覧になってください。
              ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
              と思っています。


              http://mc-forest.com

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              とても励みになります。(^^)

              そんなわけで 今日も 蓮の花をどうぞ。

               

               

               

               

               

              洗脳に気づく

              2018.04.13 Friday 11:28
              0

                 

                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                最近私は

                「知らないうちに 洗脳されてたなあ」

                ということに気づくことがよくあります。

                 

                 

                たとえば

                日常生活に使うものなのでも

                テレビや雑誌などで

                よく見たり聞いたりする会社のものを
                なんとなく選んで買っていたりとか

                 

                権威あるとされているところ

                あるいはそういった職業に就く人が

                言うことであれば、

                それらは正しいこととして

                なんとなく鵜呑みにしているとか

                 

                あるいはその他大勢の人がしていることであれば

                やはりなんとなくそれは安全だろうと

                思い込んでいたりするようなことは

                思っている以上にたくさんあるものです。

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                さてここで

                心理学における ハロー効果 という

                専門用語についてお話しますが

                 

                それは

                 

                たとえばある人物は容姿端麗+高学歴で

                その身なりや態度も

                とても素敵な印象だったりする場合、

                 

                多くの人は

                いとも簡単にその人の中身、

                つまり人格まで素晴らしいと

                と思ってしまうものなのです。

                 

                つまり私達は思っている以上に

                外側の好感度(または第一印象)によって

                ものごとを判断する傾向があるということなんです。

                 

                 

                また 繰り返し、あるものに接し続けていると

                いつのまにか、それに対する好意や評価が

                高まっていくという心理的効果、

                 

                これを 単純接触効果 といいますが

                これらは言うまでもなく

                あらゆる企業が購買者数をあげるために

                日夜努力していることだったりします。

                 

                 

                それ以外にも

                たとえばみなさんは、

                何かを決める時、自分以外の5人の人が

                「それはよくないかも」と言ったら

                なんとなくそう思ってしまうのではないでしょうか?

                 

                それは私達が 多勢というパワーに

                脅威とともに有利性を感じるからです。

                 

                 

                 

                 

                でも恐らく多くの人は

                よもや自分が洗脳されてるなどとは

                思いもしないのではないかと思います。

                 

                しかし私が思うに、

                洗脳というのは

                日常生活の中でごく当たり前に行われているものです。

                 

                家庭でも、学校でも、会社でも

                それは毎日行われているものです。

                 

                しかしながらそれは

                悪いことばかりではありません。

                 

                たとえば

                親がこどもに

                「あなたならきっとできるよ。」

                とことあるごとに言い続けるならば

                 

                仮に

                今そのこどもにできないことでも

                「そのうちできるだろう。」

                と思うのではないかと思います。

                 

                また催眠療法による暗示療法なども

                 

                クライアントさんを潜在意識の状態に導き

                自分にとってマイナスのイメージを

                プラスのイメージに置き換えることで

                変化を促していくということをしますが

                 

                そういう意味ではこれも洗脳だといえます。

                 

                ただしこれに関しては

                誤解を招くといけませんので

                一言だけ付けくわえますが

                 

                あくまで暗示の内容は

                その本人が望んでいることに限られます。

                よって自分以外の誰かの考えが

                その内容になることはありません。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                いずれにしても

                洗脳されることの怖さというのは

                 

                よもや自分が洗脳されているとは気づかないまま

                ある特定の価値観や考えに導かれてしまうことです。

                 

                そして一度洗脳されてしまうと

                自分だけでそれを解くことは難しく

                 

                ゆえに洗脳する側の目的によっては

                個人の自由意思までもが破壊されてしまう

                などというような危険性もあります。

                 

                実際に

                洗脳されたことにより

                多額な金銭被害を被った人や

                 

                あるいは

                危険な洗脳でよく使われる方法によって

                深い精神的ダメージを受けた人からの

                ご相談は少なくありません。

                 

                 

                 

                 

                このようなことから

                まずは洗脳というのは

                ごくあたりまえに受けているもの

                という視点にたって

                 

                時にはマイノリティの意見や考えなどにも

                関心を寄せたり

                 

                あるいは

                自分の国では当たり前に思われてることが

                海外ではどうなのかというように

                視野を広げるようにするといいのではないか

                と思います。

                 

                またとりわけ

                ある特定の人や対象物を強く崇拝したり、

                盲信する傾向がある人は

                 

                孤独ゆえ

                自我の働きが脆弱になっていることが

                よくありますので

                 

                そんなこともこころの片隅に留めておかれると

                よろしいのではないかと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                では今日の最後に

                 

                今まで「なんか変だなあ」と薄々感じながらも

                 

                それが洗脳によるものだとは

                気づかないまま

                 

                未だ洗脳されつつあることに

                気づくことができるかもしれない

                という刺激的な動画を2つご紹介して終わります。

                 

                 

                 

                これは宇宙由来の地球人の ”あの人” による

                「洗脳を解く」というタイトルの動画です。

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=gsgE5EtlUFA

                 

                 

                そしてもうひとつは

                環境問題のスペシャリスト、舩瀬俊介氏の

                「5つのセルフヒーリング」です。

                 

                こちらは少し長いので、時間のある時に

                ゆっくりご覧になってください。

                 

                頭の中がシェイクされるかも、ですよ。(^^)

                 

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=9rti1DmH0Es

                 

                 

                 

                 

                 

                GWの営業案内です♪

                今週は平常通り、

                来週は5月3日まで平常通り営業で

                5月4日から6日までお休みをいただきますので

                どうぞよろしくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

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                をお迎えして

                ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

                という時間も設けました。

                 

                また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

                ということについて

                お話をさせていただくつもりでいます。

                 

                では皆さんのご参加、

                こころから楽しみにしていますので

                どうぞよろしくお願いいたします。

                            

                 

                *春のマンドフルネス体験講座のご案内です♪

                 

                開催日時 5月13日(日)

                     13時から16時頃まで

                開催場所 メンタル ケア フォレスト

                参加費用 4500円

                対象とする参加者 18歳以上の成人で

                         マインドフルネス瞑想+「こころ恵文字」を

                         体験してみたいと思われる方なら

                         どなたでもけっこうです。

                定員 7名様まで

                 

                その他・お願い

                     ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                      できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

                      お越しください。

                     

                     ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

                     

                     ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

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                では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

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                ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

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                というような悩みや問題、

                あるいは自己成長に役立つものと思います。

                 

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                料金 16000円

                 

                お申し込みは、当ルームのHPの

                ご予約専用メールからお願い致します。

                 

                 

                私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                下記のHPをご覧になってください。
                ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                と思っています。


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                人と接するのが苦手な性格、これってカウンセリングで治るのでしょうか?

                2018.04.11 Wednesday 14:42
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  人と接するのが苦手だというお悩みをもつ

                  クライアントさんから

                  「この性格を変えたいのですが

                   それは可能なことですか?」

                  ということを、時々訊かれることがあります。

                   

                   

                  それに対して私は

                  もちろん変わる可能性はありますが

                  それはなかなか容易なことではないと思う

                  とお応えしています。

                   

                  しかしそれでは

                  カウンセリングを受ける意味などないではないか

                  と思われる方もみえるかもしれません。

                   

                  そこで、

                  まず性格というものについてお話しさせていただきますが

                   

                  そもそも性格とは

                  自分の生まれた世界に適応するために

                  形成されていったものです。

                   

                  それゆえ

                  たとえば今、引っ込みじあんで

                  人と接するのが苦手という性格で悩んでいたとしても

                   

                  以前はその性格で安全を得ることが

                  できていたわけです。

                   

                  したがって

                  それを変えなければならないとなると

                  当然ながらその本人にとっては

                  今まで慣れ親しんだ安全な世界が脅かされることになります。

                   

                   

                  ですから

                  こと私のカウンセリングにおきましては

                  あえて性格を変えることを目標にすることには

                  あまり意味はないと思っています。

                   

                  というのも

                  もし自分の性格を本気で変えようと取り組むなら

                  常に自分の意識や行動、あるいは身体に向けて

                  集中する必要性があるからです。

                   

                  するとその部分の感覚が鋭敏になり

                  いつしかそのことだけにこころが囚われてしまう

                  ということになってしまうからです。

                   

                   

                   

                  ですから私のカウンセリングにおきましては

                   

                  どんな性格であっても

                  まずは自分が苦しまずに生きていかれるようになること

                  を大切にしています。

                   

                  それには、

                  自分への理解を深める作業が必要だと思います。

                   

                  またその作業を通して

                  クライアントさんが安心して自分のこころの中に

                  あることを話すことができると実感していただくこと

                   

                  またその自分であっても

                  共感され受け入れられるのだと実感していただくこと

                   

                  そして決して完璧ではないけれど

                  その自分であっても存在していいのだと実感していただくこと

                  が重要だと思っています。

                   

                   

                  それによって

                   

                    「かつて幼少の頃の私は

                   

                   健気にもそのような方法で自分のことを

                   守ろうとしていたんだ」

                  というふうに

                  自分のことを肯定的にとらえるように

                  なっていくと思います。

                   

                  そうすれば少なくとも

                  今までの自分を恥じたり、嫌うことからは

                  解放されていくものです。

                   

                   

                  するとそれまでは

                  私の性格には引っ込みじあんという欠点があるため

                  人と接するのが苦手だと思っていたけれど

                   

                  実はかつて幼少期の頃、

                  自分の意思や欲求、あるいは感じたままを

                  そのまま周りの大人(主に親)に伝えると

                  否定されたという体験が何度もあった

                   

                  そのため引っ込みじあんのほうが

                  気にかけてもらえる

                   

                  あるいは

                  嫌われずにすむ

                   

                  ゆえにいつしか

                  不自然な自分でいたほうが方が

                  周りの大人(主に親)に愛されると思うようになった

                   

                  それによって大人になってからも

                  人と接するのが

                  苦手だと思い込むようになってしまったけれど

                   

                  でも実は

                  それは本当の自分(自然体の自分)ではなく

                   

                  安全を脅かされたくなくて

                  本当の自分を表現することを抑えて生きてきたのだ

                  ということに気づかれるかもしれません。

                   

                  またそのように気づくことができれば

                  引っ込みじあんというこころのブレーキは

                  自然に弱まっていくものです。

                   

                   

                   

                  いずれにしても

                  意識の上で

                  自分が欠点とか恥に思うような性格の部分、

                   

                  ただそれだけを変えることは

                  ほぼ不可能なことではないかと思います。

                   

                   

                   

                  ですからたとえば

                   

                  赤面症であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

                   

                  生真面目であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

                   

                  内向的であることだけを 治す目的 で何かを頑張る

                   

                  というようなことは、

                  無駄にエネルギーを消耗するだけで

                  結果としては、そのことに囚われすぎて

                  苦しくなってしまうことの方が多いのではないかと思います。

                   

                   

                  というのも、

                  そもそも性格とは 

                  こころの全体構造として存在するものだからです。

                   

                   

                  ゆえに人と接するのが苦手という特性も

                   

                  ただそれだけで独立しているわけではなく

                  自我全体の中にそうした特性が組み込まれているのです。

                   

                  たとえば

                  引っ込みじあんだけど、絵を描いたり詩を書くのが好き

                  人と接するのは苦手だけど、動物とコミュ二ケーション

                  するのは好き

                  などというように

                   

                  一つの特性には他の特性も関連していたりするもの

                  だからです。

                   

                  ですから

                  一口に自分の欠点を直すといっても

                   

                  それは車の部品を付け替えるように

                  自分の性格で嫌な部分だけを取り除いて

                  そこだけ自分の気にいった性格に変える

                  などというようことは、なかなかできないものなのです。

                   

                   

                  それゆえ

                  時に、深きにわたって自分を理解しようとすることが

                  必要ではないかと思うのです。

                   

                  そして自分のこころの中に

                  よき理解者である自分が培われていくと

                  不思議ですが、人というのはだんだん素直になっていくものです。

                   

                  またその結果、以前よりも

                  自分の意思や欲求、あるいは感じたことを

                  そのまま素直に表現することができるようになる

                  ということがよくあります。

                   

                   

                  では今日の最後に

                  国分康孝(日本カウンセリング協会 理事長)

                  の言葉をご紹介して終わります。

                   

                   

                  カウンセリングで治るとは

                  いろいろな悩みをもちながらも

                  この現実に踏みとどまれるようになることである。

                   

                  そしてそれは、

                  今ある自分をあるがままに受け入れ

                  自然な自分で生きていくということである。

                   

                   

                  参考文献 

                  ”人と接するのが辛い” /  根本橘夫

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  春の体験講座では素敵なゲスト(心理カウンセラーの藤垣恵さん)

                  をお迎えして

                  ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

                  という時間を設けました。

                   

                  また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

                  ということについて

                  お話をさせていただくつもりでいます。

                   

                  では皆さんのご参加、

                  こころから楽しみにしていますので

                  どうぞよろしくお願いいたします。

                              

                   

                   

                   

                   

                   

                  *春のマンドフルネス体験講座のお知らせです♪

                   

                  開催日時 5月13日(日)

                       13時から16時頃まで

                  開催場所 メンタル ケア フォレスト

                  参加費用 4500円

                  対象とする参加者 18歳以上の成人で

                           マインドフルネス瞑想+「こころ恵文字」を

                           体験してみたいと思われる方なら

                           どなたでもけっこうです。

                  定員 7名様まで

                   

                  その他・お願い

                       ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                        できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

                        お越しください。

                       

                       ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

                       

                       ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

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                  では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

                  ご用意してお待ちしておりますので

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                  *新メニュ=のお知らせ 

                      マインドフルネス パーソナルコース

                   

                  個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                  一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                  カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                   

                  またこのコースは

                  ・ストレスを溜め込みやすい

                  ・こころがぶれやすい

                  ・リラックスが下手で緊張体質

                  ・感情のコントロールがうまくできない

                  ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                  ・自己肯定感が低い

                  ・執着心から自分を解放したい

                  ・他者のことが気になって生き辛い

                   

                  ・自己実現したい

                  ・集中力や創造力を高めたい

                  ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                  ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                  ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                   

                  というような悩みや問題、

                  あるいは自己成長に役立つものと思います。

                   

                  ただしこのコースは

                  初回面接を受けて下さった方に限ります。

                   

                  時間 2時間

                  料金 16000円

                   

                  お申し込みは、当ルームのHPの

                  ご予約専用メールからお願い致します。

                   

                   

                  私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                  下記のHPをご覧になってください。
                  ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                  と思っています。


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                  マインドフルネスでネガティブ思考を手放す

                  2018.04.05 Thursday 14:02
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    私達はできることなら毎日をポジティブ思考で

                    過ごしたいと思っているはずですが

                     

                    でもなかなかそのようには

                    いかないものですよね。

                     

                     

                    ですから時に

                    ネガティブな思考や感情が出てくると

                    その苦しさや自己嫌悪から

                    ついつい自分を責めてしまう

                    などというようなことがよくあります。

                     

                    でもそれはそもそもに

                    ネガティブ=悪い

                    ゆえに

                    ネガティブに考える自分=ダメ

                    という判断を無意識にしているからなのです。

                     

                    たとえば

                    「今日私は何もやる気が起こらない」 という場合、

                     

                    これはいわゆるネガティブなことのようですが

                     

                    でもだからといって

                    そう思うのはよくないというのは、

                    偏った判断だということに気づく必要があります。

                     

                    なぜなら

                    もしかしたら

                    体調がすぐれないのかもしれませんし

                     

                    あるいは

                    ずっと長い間、忙しい状態が続いていたため

                    休息したいという欲求が潜んでいるからなのかも

                    しれません。

                     

                    また本当はやりたくないことなのに

                    それに気づかないでいただけなのかも

                    しれません。

                     

                     

                    このように

                    私達がネガティブになるときは

                    なんらかの理由があったりするものなのです。

                     

                    ですからネガティブ思考に陥った時の自分を

                    ただ意味もなく嫌ったり責めたりするようなことは

                     

                    自分を大切に扱うことという観点からすると

                    よくないことだと思います。

                     

                     

                     

                    しかしながらもちろん

                    ネガティブなこころの状態が長く続けば

                    やはりこころは苦しくなります。

                     

                    そうすると体調も悪くなります。

                     

                    それゆえ私達は

                    なんとかネガティブ思考から抜け出そうと

                    頑張るのですが

                     

                    実際は、

                    ネガティブな時にいくらポジティブであろうと

                    自分に言い聞かせても

                    こころはなかなか思い通りにいかないものです。

                     

                     

                     

                     

                    ではどうしたら

                    ネガティブ思考から抜け出すことが

                    できるのでしょうか?

                     

                     

                    それには冒頭でもふれましたように

                    ネガティブ=悪い 

                    という思い込みによる判断をしない

                    というところから始めるといいと思います。

                     

                     

                    これはマインドフルネス瞑想を実践するうえで

                    とても大切な心得とされていますが

                     

                    瞑想中に浮かんでくる思いや考え(雑念)を

                    いいとか悪いと判断しないで

                    ただそれを観るようにするのです。

                     

                     

                    実際に瞑想をしておりますと

                    「こんなことやってて、何の意味があるの?」とか

                     

                    「うまく瞑想できているのかしら?」とか

                     

                    「足が痺れてきた」などというように

                     

                    いろんな思いや考えが(雑念)が

                    浮かんでくることと思います。

                     

                     

                    しかしながら

                    それらを判断しないことによって

                    「今、ここ」を生きる、「ありのまま自分」が

                    よく見えてくるようになります。

                     

                     

                    このようにマインドフルネスというのは

                    あるがままの現実をあるがままに感じることですが

                     

                    この客観性を身につけることが

                    ネガティブ思考を手放していくことになるのです。

                     

                     

                    さてではどうして

                    自分の思考を客観的に観ることが

                    ネガティブ思考を手放すことになるのか

                    疑問に思われる方もみえるのではないでしょうか?

                     

                     

                    そこでこのことをカウンセリングにたとえて

                    説明してみようと思いますが

                     

                    通常私達カウンセラーは

                    クライアントさんの気持ちや考え方を

                    少しでも正しく理解できるよう

                     

                    クライアントさんが話されることに対して

                    最大限の興味と関心をもって傾聴します。

                     

                    それによって

                    クライアントさんは安心してこころを開き

                    自分のネガティブな部分をも

                    話していくことができるのです。

                     

                     

                    またそれと同時に

                    自分の問題を客観的に見つめようとする

                    もう一人の自分が機能し始めます。

                     

                    それによって

                    絡まっていたいくつかの問題が整理されたり

                    あるいは

                    自らを苦しめるとらえ方などに

                    気づいていくことができます。

                     

                     

                    そしてこの気づきが

                    ネガティブ思考を手放し

                    自己を肯定する思考へと変化を促していくのです。

                     

                     

                    ということは

                    マインドフルネス瞑想をしているときに

                    自分の頭の中に浮かんでくる思いや考えを

                    判断しないで、ただ観るようにすることは

                     

                    ある意味、

                    セルフカウンセリングのようなものである

                    ということが言えるのではないかと思います。

                     

                     

                    いずれにしても

                    気づきが得られるということは

                    実にありがたいことで

                    それらはバランスを調えようとすることに

                    働きかけるものなのです。

                     

                    それゆえ

                    気づきを得る習慣をもつことは

                    自ずとぶれにくい安定したこころを培っていくことへと

                    変化していくことでもあるのです。

                     

                    したがって

                    マインドフルネス瞑想を実践していくこととは

                    自らを愛し、

                    またその自分を成長させていくことである

                    と私は思っています。

                     

                     

                    このようなことから

                    前回のブログでもご紹介いたしましたが

                    来月5月13日(日)に、久しぶりにマインドフルネス講座

                    を開催することに致しました。

                     

                    できれば一人でも多くの方に

                    マインドフルネス瞑想をご紹介させていただくことで

                    自分のこころを自分でお世話する方法を知っていただけたら

                    と思っています。

                     

                     

                     

                     

                    さてでは今から

                    ぜひみなさんもマインドフルネス瞑想をお試し下さい。

                     

                    できれば下記の言葉に合わせて呼吸することを

                    3回繰り返してみてください。

                     

                    それでは

                     

                    体の中心に一本の棒が通っているように

                    背筋を伸ばして

                     

                    顎を少し引いて首の力を抜き

                    肩の力も抜いてリラックスします。

                     

                    そして

                     

                    息を吸いながら  吸う息に気づく

                    息を吐きながら 吐く息に気づく

                     

                    入ってくる息が深くなり

                    出ていく息はゆっくりとする

                     

                    息を吸いながら 体を静める

                    息を吐きながら くつろぐ

                     

                    息を吸いながら 微笑む

                    息を吐きながら 手放す

                     

                    今このときに とどまる

                    今 それは すばらしいとき

                     

                     

                    さて今の気分はいかがですか?

                     

                    もしこころが穏やかになった感じがしたとしたら

                    それが最強の状態です。

                     

                    では今日も一日を大切にお過ごしください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    春の体験講座では素敵なゲスト(心理カウンセラーの藤垣恵さん)

                    をお迎えして

                    ”マインドフルネスで筆文字「こころ恵文字」を楽しむ”

                    という時間を設けました。

                     

                    また私の方からは「どうしたらこころを楽して生きられるか?」

                    ということについて

                    お話をさせていただくつもりでいます。

                     

                    では皆さんのご参加、

                    こころから楽しみにしていますので

                    どうぞよろしくお願いいたします。

                                

                     

                     

                     

                     

                     

                    *春のマンドフルネス体験講座のお知らせです♪

                     

                    開催日時 5月13日(日)

                         13時から16時頃まで

                    開催場所 メンタル ケア フォレスト

                    参加費用 4500円

                    対象とする参加者 18歳以上の成人で

                             マインドフルネス瞑想+「こころ恵文字」を

                             体験してみたいと思われる方なら

                             どなたでもけっこうです。

                    定員 7名様まで

                     

                    その他・お願い

                         ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                          できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

                          お越しください。

                         

                         ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

                         

                         ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                          ご予約専用メールからお申し込みください。

                     

                     

                    では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

                    ご用意してお待ちしておりますので

                    どうぞお気軽にご参加くださいませ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    *新メニュ=のお知らせ 

                        マインドフルネス パーソナルコース

                     

                    個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                    一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                    カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                     

                    またこのコースは

                    ・ストレスを溜め込みやすい

                    ・こころがぶれやすい

                    ・リラックスが下手で緊張体質

                    ・感情のコントロールがうまくできない

                    ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                    ・自己肯定感が低い

                    ・執着心から自分を解放したい

                    ・他者のことが気になって生き辛い

                     

                    ・自己実現したい

                    ・集中力や創造力を高めたい

                    ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                    ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                    ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                     

                    というような悩みや問題、

                    あるいは自己成長に役立つものと思います。

                     

                    ただしこのコースは

                    初回面接を受けて下さった方に限ります。

                     

                    時間 2時間

                    料金 16000円

                     

                    お申し込みは、当ルームのHPの

                    ご予約専用メールからお願い致します。

                     

                     

                    私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                    下記のHPをご覧になってください。
                    ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                    と思っています。


                    http://mc-forest.com

                    メンタルヘルス


                    ブログ村のランキングに参加中です。

                     

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                    やめたいのにやめられないというお悩みについて 我思う・・・

                    2018.03.27 Tuesday 10:56
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      さていきなりですが

                       

                      みなさんは

                      やめたいのにやめられない

                       

                      そんな自分を責めて

                      落ち込んだりすることはありませんか?

                       

                       

                      私はあります。

                       

                      そしてそれは長い間、

                      自分の意思が弱いからだと思っていました。

                       

                      しかしながら

                      マインドフルネスを実践するようになってから

                      あることに気づきました。

                       

                      それは私の意思が強いとか弱い

                      ということだけの問題ではなく

                      実はそのように判断する思考癖が

                      私にはあるということです。

                       

                      具体的に言うと

                      自分の決めたことができない=意志が弱い=ダメな私

                      というように

                      最終的には自分に罪の意識をもたせてしまうのです。

                       

                      したがって

                      やめたいけどやめられないという私の部分は

                      長い間、私のこころの中に居場所を得ることが

                      できないままでいました。

                       

                      しかしながら

                      そのような気づきを得てからは

                      あまりその自分を責めないようになりました。

                       

                      でもそれは

                      その自分であってもいいと正当化することではなく

                      それをいいとか悪いと判断しないで

                      ただ現実の自分であると認め

                      受け入れるようにしたのです。

                       

                       

                      またそうしたところ、

                      ある日ふとやめたいと思うことが

                      ごく自然にやめられたというようなことが

                      いくつかあるのです。

                       

                      これはとても不思議なことのようですが

                      思うにそれは

                      思い通りにならない自分を

                      少しづつ私自身によって

                      許されるようになってきたからではないか

                      と思うのです。

                       

                       

                       

                      このように人というのは

                      思い通りにならない自分と

                      よく葛藤を起こしたりするものですが

                       

                      不完全な自分を

                      排除しようと頑張れば頑張るほど

                      逆に自分の不完全な部分ばかりが気になるようになり

                       

                      それによって自分という存在そのものに

                      自信を失くしてしまうことがあります。

                       

                      しかしながら

                      たとえ不完全な自分であったとしても

                       

                      その自分を許し

                      受け入れようとするなら

                      こころに安心が戻ってくるものです。

                       

                       

                      またそれによって

                      どんな自分であっても存在していいのだ

                      という自信をもつことができます。

                       

                       

                      そうすると自然に

                      自ら向上しようという思い(向上心)

                      働きだすものではないかと思うのです。

                       

                       

                       

                      このようなことから、

                       

                      もし私の意志は弱いので

                      ○○をやめたくてもやめれない

                      ということで悩んでいる人がみえましたら

                       

                       

                      それは弱いのではなく

                      自分に厳し過ぎるゆえ

                      完璧を求め過ぎているのかもしれない

                      ということを振り返ってみるといいかもしれません。

                       

                      なぜなら、もしそのようであれば

                      以前の私のように

                      ダメな自分というビリーフ(思い込み)を

                      強化することになるからです。

                       

                       

                      またそうなると

                      こうあるべき自分と現実の自分が

                      どんどん離れていくため

                      こころは不安な状態になります。

                       

                      とりわけ強迫性障害(OCD)などのように

                      頭に勝手に浮かんでくる、不安や恐怖のイメージに

                      振りまわされて悩んでいるような場合、

                       

                      それを意思の力で制圧しようと頑張れば頑張るほど

                      さらに自分を苦しくさせてこじれてしまう

                      などというようなこともよくあります。

                       

                       

                      それゆえ当ルームでは

                      ケースによっては従来の認知療法だけではなく

                      マインドフルネス認知療法などを組み合わせることにより

                       

                      ニュートラルなこころの状態を

                      自分で創っていけるようなお手伝い(メンタルトレーニング)

                      しております。

                       

                      また実際にこれを習慣として取り入れ

                      実践し続けていくうちに

                      ずいぶんこころが楽になってきたということを

                      多くのクライアントさんからお聴きしています。

                       

                       

                       

                      このようなことから

                      今後もできうる限り一人でも多くの方に

                      マインドフルネス瞑想を体験していただきたいと

                      思っているのですが

                       

                      なかなかワークショップを開くことができないまま

                      気がついたら、ありゃりゃ・・・もう4月ですね。

                       

                       

                       

                       

                      ではそろそろ腰をあげて

                      春のマインドフルネス体験講座を

                      5月13日(日)に開催しようと思います!

                       

                      でもどうせやるなら

                      少しでも楽しいことがある方がいいですよね〜

                      ということで

                       

                      今年からは

                      参加者の方が「この人に会えてよかった!」

                      と思えるような方を

                      ゲストとしてお招きすることにしました。

                       

                       

                       

                      さてそこで今回は

                      藤垣恵さん(心理カウンセラー)をゲストしてお招きし

                       

                      「マインドフルネスで己書を楽しみましょっ♪」

                      という時間を設けることに致しました。

                       

                      実は今日のブログに掲載されている写真は

                      以前彼女からいただいたものです。

                       

                      これは今、カウンセリングルームの入り口に

                      飾られていますが

                       

                      消しゴム版画による蓮の花と、

                      それにちなんだ私の大好きな言葉が

                       

                      彼女独自のユニークな感性によって

                      とても美しく調和しているのを

                      みなさんもお感じになられたのではないでしょうか?

                       

                      少なくとも私はこの己書から

                      毎日素敵なエネルギーをいただいておりますので

                      とても感謝しています。

                       

                       

                      このようなことから

                      今回は、恵先生のご指導のもとで

                      私も参加者の皆さんと一緒にアートの時間を

                      楽しみたいと思っています。

                       

                       

                      また私の方からは

                      「どうしたら心を楽にして生きられるか?」

                      ということについてお話させていただくつもり

                      でいますので、

                      ぜひこちらも楽しみになさっててください。

                       

                       

                       

                       

                      では今日の最後に

                      「やめたいことは、やめられる」/アルモブッレ・スマナサーラ

                      より抜粋した言葉をご紹介して終わります。

                       

                       

                      悪い癖は苦労してでも直すべきです。

                       

                      でもそれには

                      新たな回路を創りだす必要があります。

                       

                      方法はひとつです。

                       

                      良い習慣を繰り返し行えば、良い回路が表われます。

                       

                       

                       

                       

                       

                      蓮は、泥沼の中から

                      あのように美しい花を咲かせます。

                       

                      春の体験講座にお招きするゲストは

                      まさにこの言葉通りの方だと私は思います。

                       

                      では皆さんのご参加、

                      こころから楽しみにしていますので

                      どうぞよろしくお願いいたします。

                                  

                       

                       

                       

                       

                       

                      *春のマンドフルネス体験講座のお知らせです♪

                       

                      開催日時 5月13日(日)

                           13時から16時頃まで

                      開催場所 メンタル ケア フォレスト

                      参加費用 4500円

                      対象とする参加者 18歳以上の成人で

                               マインドフルネス瞑想+己書アートを

                               体験してみたいと思われる方なら

                               どなたでもけっこうです。

                      定員 7名様まで

                       

                      その他・お願い

                           ・マインドフルネスヨガ体操や歩行瞑想をしますので

                            できるだけ動きやすい服装と歩きやすい靴で

                            お越しください。

                           

                           ・己書アートに必要な道具などは、全てこちらでご用意しております。

                           

                           ・お申し込みは、メンタルケア フォレストHPの

                            ご予約専用メールからお申し込みください。

                       

                       

                      では、お茶とお菓子+美濃和紙の小さなプレゼントを

                      ご用意してお待ちしておりますので

                      どうぞお気軽にご参加くださいませ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *新メニュ=のお知らせ 

                          マインドフルネス パーソナルコース

                       

                      個人でじっくりとマインドフルネスの心得を理解し

                      一人でもマインドフルネスを実践していくことができるよう

                      カウンセラーとマンツーマンで実践していくオリジナルのコースです。

                       

                      またこのコースは

                      ・ストレスを溜め込みやすい

                      ・こころがぶれやすい

                      ・リラックスが下手で緊張体質

                      ・感情のコントロールがうまくできない

                      ・思考することが止めにくく、いつも頭の中が忙しい

                      ・自己肯定感が低い

                      ・執着心から自分を解放したい

                      ・他者のことが気になって生き辛い

                       

                      ・自己実現したい

                      ・集中力や創造力を高めたい

                      ・こころに穏やかさと平和を保ちたい

                      ・今よりも寛容で柔軟なこころを培いたい

                      ・ストレスとうまくつきあえるようになりたい etc...

                       

                      というような悩みや問題、

                      あるいは自己成長に役立つものと思います。

                       

                      ただしこのコースは

                      初回面接を受けて下さった方に限ります。

                       

                      時間 2時間

                      料金 16000円

                       

                      お申し込みは、当ルームのHPの

                      ご予約専用メールからお願い致します。

                       

                       

                      私とのセッション(カウンセリング)をご希望される方は
                      下記のHPをご覧になってください。
                      ご縁のある方と共に、よいセッションを創っていきたい
                      と思っています。


                      http://mc-forest.com

                      メンタルヘルス


                      ブログ村のランキングに参加中です。

                       

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